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SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

RESEDA COUNTRY CLUB 1980/THE MICHAEL SCHENKER GROUP

RESEDA-COUNTRY-CLUB-1980--T.jpg
'80年、SBD、音質92点、、後半、AUD,補填部分、音質87点。音質チェック用?
完璧バランスのコージー・テープからの音源。大迫力でクリアな音質。歓声も
含まれ、何よりマイケルのギターの音が最高に良い音で。エコー処理のエフェ
クトが部分的にボーカルやドラムに掛かりすぎるところはありますが、ダイレ
クトな音が魅力。50分弱のサウンドボード部分とその後発掘された、オーディ
エンステープでコンプリートなところまで。オーデイエンス録音も、若干の歪
みがあるもののクリアーな音、バランスも良い良好音質。後半、大部分が過去
の曲で、MSGの曲は最高音質で。
ヒスなども少なく、神様のギターを堪能。やはり、この時期の曲の良さも最高
の聞き所で、ギターソロのメロも神懸かってる?Victim Of Illusion、Feels
Like A Good ThingGood Thingなど、最高のソロ。
ゲイリーの声もこの日は好調。MSGの名曲はLooking Out From Nowhereの用に
出だしから、きらびやかな音でのギターソロが凄いのは、もう、頂点に達して
いて、80年にはもう頂点?と思える演奏を堪能できる高音質が魅力です。




Reseda Country Club, Reseda, CA, USA 22nd December 1980

(71:43)
01. The Ride Of The Valkyries ★丸ごとAud
02. Armed And Ready ★0:12以降SBソース
03. Cry For The Nations
04. Victim Of Illusion
05. Natural Thing
06. Feels Like A Good Thing
07. Member Introductions
08. Into The Arena
09. Rock Bottom
10. Looking Out From Nowhere
11. Lost Horizons ★1:55以降Audで補填
12. Shoot Shoot ★丸ごとAud
13. Doctor Doctor ★丸ごとAud
14. Lights Out ★丸ごとAud

Michael Schenker - Guitar
Gary Barden - Vocals
Chris Glen - Bass
Cozy Powell - Drums
Paul Raymond - Keyboards

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  1. 2024/02/26(月) 23:52:57|
  2. K~N
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Knebworth 1986 /Status Quo

knebworth-86-statusquo-SMO.jpg
'86年、AUD,音質93点。素晴らしい臨場感と大会場での距離も感じない
超高音質。ネブワース・パークの大会場でクイーンの前座でのLIVE。
1-3曲目まではやや音が安定しない場面もありますが、ネブワースでの
録音とは思えないダイレクト感まである音は驚きです。
ということで、短いながら「英国ブギー」のステージを堪能できます。
もう、Whatever You Wantから、盛り上がり。ジョン・フォガィーもカ
バーするRockin’ All Over ~。コーラスの「オーオオ・オオ」を丹念
に観客と合唱して始まる、名曲Dirty Water 。Don’t Waste My Timeか
らたたみかける、LIVEバンドのすごさと、音源が少ない英国を代表する
バンドの超高音質会場録音、最高の臨場感で。



Knebworth Park, Stevenage, UK 9th August 1986

(67:32)
1. Intro 2. Whatever You Want 3. Paper Plane 4. Roll Over Lay Down 5. Little Lady
6. Mystery Song 7. Most Of The Time 8. Wild Side Of Life 9. Hold You Back
10. Dirty Water 11. Rockin’ All Over The World 12. Big Fat Mama
13. Don’t Waste My Time 14. Roadhouse Blues incl. Price Of Love 15. Caroline

Francis Rossi – Guitar, Vocal Rick Parfitt – Guitar, Vocal John Edwards – Bass, Vocal
Andy Bown – Keyboards Jeff Rich – Drums
  1. 2024/02/25(日) 23:58:50|
  2. S~T
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TOKYO DOME 2024 ORIGINAL IN EAR MONITOR RECORDING/BILLY JOEL

BILLY-JOEL---TOKYO-DOME-202.jpg
'24年、IEM、音質95点。一夜だけの24年来日公演のイヤモニ音源です。今回の
日本公演は、あまりにも久々で、ビリーの声は?というのは、前年のMSGなど
素晴らしいLIVEを展開していて、心配のかけらもありませんでしたが、日本公
演に関しても最高の出来。イヤモニとは、演奏者が他のメンバーの音を聞き取
るためのモニター音源であることから、使用しないメンバー(今回ビリーはし
ていない)のおとが欠けてり、バランスが悪かったりなど、サウンドボード的
なダイレクト感が聴けるものの、不自然さやバランスの不和など問題がある場
合もありますが、この音源はそんな問題もほぼなし。

イヤモニ独特の会場には流れない音などは
イヤモニ音源にありがちなテンポ安定用のクリック音が現れるのは「The Longe
st Time」、「The River of Dreams」そして「Uptown Girl」の三曲。アカペラ
状態で歌われる「The Longest Time」ではクリック音とは別にバンドメンバーが
カウントしている様子が、これがビリーに向けてのものだと思われます。
オープニング「My Life」を始める前には「良いショーを頼むよ、みんな大好き
だからね」という声が入りますが、これはバンドメンバーのイヤモニに向けて
クルーが発した激励の言葉だと思われる。このような、ならではのドキュメント
がきけるイヤモニ。
Zanzibarのものすごい迫力、ドラムが凄い。。スペシャルなStranger、爆笑カバ
ーなど、完璧なリアルさ。
素晴らしい日本公演、その裏まで聞けるIEM音源。

Tokyo Dome, Tokyo, Japan 24th January 2024

Disc:1 (69:34)
1. Intro
2. My Life
3. Movin' Out (Anthony's Song)
4. The Entertainer
5. Honesty
6. Zanzibar
7. Start Me Up
8. An Innocent Man
9. The Lion Sleeps Tonight
10. The Longest Time
11. Don't Ask Me Why
12. Vienna
13. Keeping the Faith
14. Allentown
15. New York State of Mind

Disc:2 (75:25)
1. The Stranger
2. Say Goodbye to Hollywood
3. Sometimes a Fantasy
4. Only the Good Die Young
5. The River of Dreams
6. Nessun dorma
7. Scenes From an Italian Restaurant
8. Piano Man
9. We Didn't Start the Fire
10. Uptown Girl
11. It's Still Rock and Roll to Me
12. Big Shot
13. You May Be Right

Billy Joel - Lead Vocals, Piano, Guitar, Harmonica
Dave Rosenthal - Keyboards
Mark Rivera - Saxophones, Percussion, Vocals
Crystal Taliefero - Percussion, Saxophone, Vocals
Tommy Byrnes - Guitars, Vocals
Andy Cichon - Bass, Vocals
Chuck Burgi - Drums
Carl Fischer - Trumpet, Trombone, Saxophone
Mike Delguidice - Guitar, Vocals


  1. 2024/02/24(土) 23:56:34|
  2. A~C
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GOIN' BACK TO THE ROOTS AMERICAN TOUR JULY 1972/THE ROLLING STONES

GOIN-BACK-TO-THE-ROOTS-AME.jpg
'72年、AUD,音質88点、オールドテープの感じが出てる高音質音源。LP
BOOT時代の名盤「GOIN' BACK TO THE ROOTS」。1972年アメリカ・ツア
ーの高音質レコード。
この日はCDでの翌日との組み合わせのDAC盤同タイトルがありますが、
その音源は曲数は多いものの、音はこちらが上ということで、質の悪
いLPからで、ノイズだらけのものはあったものの、今回このレーベル
の丁寧なレコード興しシリーズ?の一つという感じで、最高の状態に。

もとのLPについての説明が良いので・・・
TMOQ系列が出した「BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM 1972」と
「GET YOUR ROCKS OFF」はどちらも内容はともかく、音質面では不満
が残るクオリティだった。一方ライバルであるContra Band Musicは
それらを凌駕するクオリティのアルバムをリリース。それが「GOIN'
BACK TO THE ROOTS」(以下「GBTTR」と称します)でした。
最初に申しましたように「GBTTR」はContra Band Musicからのリリー
スだった訳ですが、何故かライバルだったレーベルRubber Dubberの名
前やデザインを騙ったスタンプ・カバーにてリリースされています。
Rubber Dubberと言えばストーンズのエッセン公演「EUROPEAN TOUR
1970」やブルーベリー・ヒルと同じ日の別録音として有名な「LIVE
AT LOS ANGELES FORUM 9-4-70」といった名盤をリリース。
しかし彼らは1971年に摘発されそうになったことから活動を停止。お
まけに検挙されることを恐れたRubber Dubberはその際にレコードのス
タンパーやマスターテープの一切を破棄。そのせいでレーベルが出し
たアルバムはどれも当時のLPでしか聞けない貴重音源となってしまい
ました。

ということで、バージニアのライブ、これが名演だらけで、Gimme Sh
elterは毎度ながら、その中でも特上、You Can't Always~も最高。
JJFの盛り上がりと平行して攻めまくるテイラーがたまらないのです。
完全収録ではなくても、おいしいところは聞けると。高音質でマイル
ドな音ながら太さがあり、最高の演奏が聞けるこの日。マストタイト
ルです。


The Scope, Norfolk, Virginia, USA 5th July 1972

Taken from the original LP "Goin' Back to the Roots American Tour - July 1972" (Rubber Dubber Rec., 08A1 BADAV / 08B1 KYO)



(46:19)
1. Brown Sugar
2. Rocks Off
3. Gimme Shelter
4. Happy
5. Tumbling Dice
6. Sweet Virginia 
7. You Can't Always Get What You Want
8. Band Introductions
9. Bye Bye Johnny
10. Rip This Joint 
11. Jumping Jack Flash
12. Street Fighting Man
  1. 2024/02/23(金) 23:58:44|
  2. ROLLING STONES72-73
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Sheffield 1999 Definitive Master/The Rolling Stones

THE-ROLLING-STONES--SHEFFIE.jpg
'99年、AUD,音質88点。音が近く各楽器がダイレクトに聞こえる音、
この日の音源はVGPのVGPの「BEYOND THE VALLEY」というタイトルで
リリースされていました。その音はキースのギターが馬鹿でかく、
ややバランス的には・・・という感じでした。今回はその音源とは
別録音とのことで、キースの音が「大きめ」という感じ。というこ
とで当日の出音がキース大きめ?またはキース寄りの録音位置?ま
あそんな感じですが、この程度なら「楽しく聞ける」音源かと。
キースが小さめ、またはロンが大きめはきついですが、基本コード
弾きの音がやや大きいことで、面白い発見があったり。
Live With Meなどは、キースのギター、こんなギターを入れてるの
ね。。と。Honky Tonkでは、シェリルが登場。キースはYou Don’t
Have~、このへんは、ギターがでかいわけでもなく、よい状態に。
バビロンの特徴Bステも遠くなることなく、良好、特に、初期曲Rou
te 66のシンプルバージョンの高音質は良いですね。VGP「Beyond
The Valley」を持っていても、バランスの良いこちらの録音が上で
すかね。バビロンUKを満喫できる高音質。


Don Valley Stadium, Sheffield, UK 6th June 1999

Disc:1 (63:20)
1. Intro
2. Jumping Jack Flash
3. You Got Me Rocking
4. Live With Me
5. Respectable
6. Gimme Shelter
7. Ruby Tuesday
8. Honky Tonk Women (with Sheryl Crow)
9. Saint of Me
10. Out of Control
11. Paint It Black
12. Band Introductions
13. Before They Make Me Run
14. You Don’t Have to Mean It

Disc 2 (60:34)
1. B-Stage S.E.
2. Route 66
3. Like a Rolling Stone
4. Midnight Rambler
5. Sympathy for the Devil
6. Tumbling Dice
7. It’s Only Rock ‘n’ Roll
8. Start Me Up
9. Brown Sugar
10. Satisfaction
  1. 2024/02/22(木) 11:31:18|
  2. ROLLLING STONES 96-99
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池上梅園

2024025454516565633333.jpg
池上本門寺の隣。
東京の梅で有名な公園の1つ。梅って少ないとなんか・・・渋いけど。
2024025454513654484694.jpg
これだけそこら中に咲いてると「春」が来る~~な感じがいいですね。
  1. 2024/02/20(火) 03:46:50|
  2. お出かけ
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PHOENIX PARK FESTIVAL DUBLIN 1983/U2

PHOENIX-PARK-FESTIVAL-DUBLI.jpg
'83年、AUD,音質93点、バランス最高でラジオ音源のような部分もあり
ますが、ほどよく歓声が入りオーディエンスの臨場感がある理想的な音。
“フェニックス・パーク”という巨大公園のなかの、競馬場でのフェス
でのLIVE。

1982年
《9月ー10月『WAR』制作》
・12月1日ー24日:欧州#1(20公演)←※HAMMERSMITH PALAIS 1982
1983年
《2月28日『WAR』発売》
・2月26日ー4月3日:欧州#2(29公演)←※TIFFANY'S 1983
・4月23日ー6月29日:北米(48公演)←※DENVER 1983他
・7月2日ー8月21日:欧州#3(5公演)←★ココ★
・11月16日ー30日:ハワイ/日本(7公演)←※SHIBUYA KOKAIDO 1983

初期の名盤「WAR」をリリース後、そして日本公演直前の音、フェスとい
うことで、84分という演奏時間ですが、Sunday Bloody Sunday(スティー
ヴ・ウィッカム共演)/New Year's Day/40(アニー・レノックス共演)
という、珍しい場面もあり、初期の名曲が並んでいるこの時期、屋外の
LIVEが幸いしたのか?音が真ゼリ合うようなエコー成分がなく、クリア
な高音質で安定録音、超高音質です。

Phoenix Park, Dublin, Ireland 14th August 1983


Disc:1 (46:09)
1. Out Of Control
2. Twilight
3. An Cat Dubh
4. Into The Heart
5. Surrender
6. Two Hearts Beat As One / Let's Twist Again (Snippet)
7. Seconds
8. Sunday Bloody Sunday
9. The Cry - The Electric Co. / Send In The Clowns (Snippet)
10. I Fall Down

Disc:2 (37:55)
1. October
2. New Year's Day
3. I Threw A Brick Through A Window
4. A Day Without Me
5. Gloria
6. Happy Birthday Edge ★
7. Trash, Trampoline And The Party Girl
8. 11 O'clock Tick Tock / Give Peace A Chance (Snippet)
9. I Will Follow
10. 40
  1. 2024/02/18(日) 23:57:51|
  2. U~Z
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WEMBLEY ARENA 1984 LEGENDARY 1ST GENERATION MASTER/WHITESNAKE

WEMBLEY-ARENA-1984-LEGENDAR.jpg
'84年、AUD,音質90点。超高音質でバランスも最高です。Soldier Of Fortune
でやや、マイクの何かに当たる音など入りますが、短い期間のメンバー構成の
貴重な記録。ジョン・サイクスが加入、まだメル・ギャレイがいる。6人編成。
複雑に変化していくメンバー構成ですが、
クレジットにあるWe Wish You WellはLIVEではなく、終わりの曲?謎のラジオ
のMCのような曲紹介が入ります。これはこれでいいのか??ここ謎です。

A:SLIDE IT IN(オリジナル)
(6人:カヴァデール/ムーディ/ホジキンソン/パウエル/ロード/ギャレイ)
・代表作『LIVE... IN THE WEST OF THE RHINE』
B:SLIDE IT IN(USミックス)/ツアー初期(28公演)
(6人:カヴァデール/サイクス/マーレイ/パウエル/ロード/ギャレイ)★
C:ツアー中期(6公演)
(5人:カヴァデール/サイクス/マーレイ/パウエル/ロード)
・代表作『DEFINITIVE STOCKHOLM 1984』
D:ツアー本編(74公演)
(4人:カヴァデール/サイクス/マーレイ/パウエル)
・代表作『SUPER ROCK '84 IN JAPAN』

演奏はFool For Your LovingやDon't Break My Heat Againは走りに走り、まあ、
この後、アメリカンな音になる予兆も感じる演奏。
ジョンは荒削りで、バンヘイレンに憧れた、人てきな・・。。
ジョンロードのソロがシンセに変わるところなどは、やはりセンズが違うかなと。
貴重なメンバーが流動する時代の変化が面白い、高音質音源。


Wembley Arena, London, UK 3rd March 1984


Disc:1 (43:16)
1. Intro
2. Gambler
3. Guilty Of Love
4. Ready An' Willing
5. Love Ain't No Stranger
6. Here I Go Again
7. Slow An' Easy
8. Crying In The Rain
9. Soldier Of Fortune

Disc:2 (44:35)
1. MC
2. Keyboards Solo
3. Drums Solo (Mars, The Bringer Of War)
4. Ain't No Love In The Heart Of The City
5. Fool For Your Loving
6. Need Your Love So Bad/Thank You Blues
7. Slide It In
8. Band Introductions
9. Don't Break My Heat Again
10. We Wish You Well

David Coverdale - Vocals
Mel Galley - Guitar, Backing Vocals
John Sykes - Guitar
Neil Murray - Bass
Cozy Powell - Drums
Jon Lord - Keyboards
  1. 2024/02/17(土) 23:15:09|
  2. U~Z
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Wembley 1974 Pre FM Master 3 Source Mix /Pink Floyd

Wembley-1974-Pre-FM-Master-.jpg

'74年、MATRI,音質100点。超有名サウンドボードソース、BBC収録のウェンブリ
ー・エンパイア・プール公演。3日目の1月16日はBBCによって録音され、有名高
音質盤で古くから代表音源になっていますが、昔から、これ、ほんとにLIVE?
なんて話があった音源でもあり、その音源に2つのオーディエンス録音をミック
スしたもの。しかし、そのAUD録音も完璧ではなく、その説明は・・・

【Recorder 1 (※ オーディエンス録音)】

Gary Hurley氏による録音。現時点でその存在が2つ確認されている同74年11月16日のオーディエンス
録音のうち、音質が優れている方のソースです。最大の欠点はアンコールの「Echoes」が未収録であ
る事でしょう。また或る一定の間隔で僅かにテープ・フリップの痕跡が見受けられる事から、このマ
スターは120分のカセット・テープだと推測されます。

【Recorder 2 (※ オーディエンス録音)】

Nigel Bradder氏による録音。オリジナルのカセット・マスターによる音源で、ノイズ低減とピッチ補
正が施されデジタル化された1st Gen音源です。テープチェンジかリバース・ポイントのため「Any Co
lour You Like」の1:36付近から約33秒間ほど欠落しおり、またウェンブリー会場の後方から録音され
ていた事が判明しているためRecorder 1より音のパンチが若干弱いという側面もあるのですが、しかし
Recorder 1最大の欠点だった「Echoes」を完全収録している点は大きな大きなアドヴァンテージ。

という音源で、エコーズはまるごと、別音源からとのミックス。
臨場感のあるエコーがかかった中から、Speak To Meのベースが飛び出すように聞こ
える迫力は、大音量で聞くと凄い出来。Any Colour You Likeの凄まじい音の交差は
臨場感と合わさり、マト技術もここまできたかたかという感じ。
「The Great Gig In The Sky」と次曲「Money」の間には大元のPre-FMソースに約4秒間ほどの欠落があ
るのですが、ここは両方のオーディエンス・ソースを調整して編集の痕跡を滑らかにするフェードが行
われているとのことですが、ほぼわからず。見事なミックスで、最高の出来に驚きです。

Empire Pool, Wembley, London, UK 16th November 1974

(75:51)
The Dark Side Of The Moon
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On the Run 4. Time 5. Breathe (reprise) 6. The Great Gig In The Sky
7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse

12. Echoes

David Gilmour – guitar, vocals Roger Waters – bass, vocals
Richard Wright – keyboards, vocals Nick Mason – drums, percussions
Dick Perry – saxophone Vanetta Fields – backing vocals Carlena Williams – backing vocals


  1. 2024/02/16(金) 21:06:57|
  2. PINK FLOYD 67-74
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TRIBAL STOMP FESTIVAL 1979/THE CLASH

TRIBAL-STOMP-FESTIVAL-1979-.jpg
'79年、AUD,音質94点。音が異常なほど近くジョーのボーカルとギター
がボード音源のようです。出だし部分こそ音がややバランスも不思議な
感じですが、安定感もあり聞きやすい音質。音の近さはPA前で録音した
ような音。
この録音は、79年。この時期のロックの歴史の頂点となったアルバム、
「ロンドン・コーリング」発表前の79年。オフィャルでのLIVEもロンド
ン~より後。

1979年
・1月3日:ライセウム劇場
・1月31日ー2月20日:北米#1(8公演)
・4月29日+5月5日:欧州#1(2公演)
・6月21日:ニューヨーク公演
・7月5日ー8月4日:欧州#2(4公演)
《8月『ロンドン・コーリング』製作開始》
・9月8日ー10月16日:北米#2(23公演)←★
《12月14日『ロンドン・コーリング』発売》
・12月26日+27日:英国#1a(2公演)
1980年
・1月5日-2月23日:英国#1b(41公演)
・2月27日:パリ公演
・3月1日ー4月27日:北米#3(11公演)
・5月9日-6月5日:欧州#3(20公演)
・6月9日-18日:英国#2(8公演)←※HAMMERSMITH 1980
・6月21日:レイキャビク公演
《12月12日『サンディニスタ!』発売》

「動乱」時代と「ロンドン・コーリング」の間の貴重なLIVE。「動乱」
からの曲が聞ける79年です。今回、名音源、マスター・ダイレクトから
ということで、London Callingも演奏されているけど、動乱からの曲が
たっぷり聞ける名音源、貴重な記録が最高音質で。





Monterey County Fairgrounds, Monterey, CA, USA 8th September 1979


(72:02)
1. Intro
2. I'm so Bored of the USA
3. Complete Control
4. London Calling
5. Jail Guitar Doors
6. White Man in Hammersmith
7. Drug Stabbing Time
8. Police and Thieves
9. Stay Free
10. Safe European Home
11. Capital Radio
12. Clash City Rockers
13. What's My Name
14. Janie Jones
15. Garageland
16. Armagiddeon Time
17. Career Opportunities
18. Fingernails (Joe Ely vocals)
19. White Riot

From the single "TRIBAL STOMP, THE ENCORE EP" 7 Inch Blue Vinyl
20. Garageland
21. Armagideon Time
22. Career Opportunities
23. Fingernails (Joe Ely vocals)
24. White Riot

Joe Strummer - lead vocals, rhythm guitar
Mick Jones - lead guitar, vocals
Paul Simonon - bass, vocals
Topper Headon - drums, percussion, vocals



  1. 2024/02/15(木) 23:42:31|
  2. A~C
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプの話
映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
歴史本や古地図もたまに。
などいろいろ・・

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