SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

PORTLAND 1982/ERIC CLAPTON

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'82年、AUD,音質87点、音が近くバランスが良い高音質録音。序盤、マイクのセットが安定しないのか、
「Tulsa Time」「Lay Down Sally」は低音でぼこぼこ音が入ってしまいますが、「I Shot The Sheriff」
あたりから安定しますが、「Wonderful Tonight」にもややボコボコと、異常に良い音質で収録されて
いますが、このへんの感じからすると。趣味の軽い録音者が、たまたま良い席で録音されたか?笑。
小さいフルレンジかなんかだと、やや軽減。その後もいくつかは。。。
オールブリティッシュバンドの最後の時期、80、81年あたりに比べると、この年のアル中入院のおかげか?
演奏も安定感があり、この日は演奏はかなり良い感じ。前半のブルースメドレーもなかなか。
「Wonderful Tonight」のギターの音が最高。「Whiter Shade Of Pale」のギターソロはピッキングハーモニクス
のような音も聞こえ。ギターソロ、入れにくそうですが良い感じ。さびのところで、Brookerがやたら溜めるので、
ECもあわせ辛そうですが。。「Double Trouble」のギターソロも、押し引きが良いですね。
「Layla」あたりもややマイクノイズがありますが、演奏はハリがありなかなか。なぜか後半は音圧がなく
ややショボイ感じの音に。音質にやや変化があったり、マイクのあたり音が入っいてしまうのが残念ですが、
小さいスピーカーで、、、笑。82はの音はレア、まだまだリリースを期待して。。演奏の回復がうれしい年だから!




Live at Cumberland County Civic Center, Portland, ME. USA 17th June 1982

Disc 1 (44:30)
1. Tulsa Time 2. Lay Down Sally 3. I Shot The Sheriff 4. Blow Wind Blow
5. Wonderful Tonight 6. Paper Doll
7. Rambling On My Mind / Have You Ever Loved A Woman / Rambling On My Mind
8. After Midnight

Disc 2 (47:41)
1. Whiter Shade Of Pale 2. Keys To The Highway 3. Double Trouble 4. Blues Power
5. Cocaine 6. Layla 7. Member Introduction 8. Further On Up The Road

Eric Clapton - guitar, vocals Albert Lee - guitar, vocals
Chris Stainton - keyboards Gary Brooker - keyboards, vocals Dave Markee - bass
Henry Spinetti - drums
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  1. 2017/07/23(日) 23:32:50|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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SHINJUKU BLOW / ERIC CLAPTON

87369.jpg
'81年、AUD,音質86点。やや高音よりですが音が近く、ベースはやや弱い感じもしますが、ダイレクト感が強く
ボーカルやギター、キーボードはそうとうリアルな音です。
81年日本公演は・・・

PERPETUAL BLACK    Niigata, Japan 27th November 1981
WHAT A FOOL BELIEVES
LET ME IN        Yokohama Bunka Taiikukan Yokohama Japan 8 December 1981
Final Show        Tokyo Koseinenkin Kaikan, Shinjyuku, Tokyo 9th Dec.1981
WONDERFUL FAREWELL   Koseinenkin Kaikan, Tokyo, Japan 9th December 1981

こんな感じで今までもありますが、日本公演(日本がダントツに多いですが)で、優良アイテムが登場してきたのはけっこう最近で。。
この日は「Final Show」のタイトルで、さらに2010年にはそれを上回るマスターが同レーベルより「Wonderful Farewell」のタイトルでリリースしました。2010年マスターは音がクリアで・・・・・
という感じで、2度目のUPとだんだん出揃ってきました。まあ、81や82などは本当に数も少なく、高音質盤も少なかったのでやっと
という感じで。。

今回そうとう高音質になった、81の最終公演。
音はリアルで、マスターからの音という感じです、ただし、当然、強めの拍手、レイラの前などの、ヒソヒソ話し、座席の
後ろでは、つまらねー野次を飛ばすヤツ、こんなものまでリアルに録音されていて、81年の日本公演の臨場感です。


ややレアな”Another Ticket”はやたらシンセが目立ち、81年という感じ。。
Cocaineではソロが終わると、「Big applause for Eddie!(エディに喝采を!)」とアナウンスして(宙吊りにされたのはスタッフだったのでしょう)。に拍手??まあ、こんなあほなこともやっていたなんてのも説明に書かれています。
まあ、ECも正気?だったのかどうだか・・・・レイラで、ソロをスライドではじめて、思い切りはずしたり。
”Sad, Sad Day”は演奏を突然やめて、”Further On Up The Road”にと、気合の演奏というより、やや緩め。
それでも、”Ramblin' On My Mind”などは良かったり、何より音が良いので、演奏も良く聞こえるのか?
81年の高音質音源。。。



Live at Koseinenkin Kaikan, Tokyo, Japan 9th December 1981

Disc 1 (60:26)
1. Opening 2. Tulsa Time 3. Lay Down Sally 4. Wonderful Tonight 5. After Midnight
6. I Shot The Sheriff 7. A Whiter Shade Of Pale 8. Country Boy 9. Another Ticket
10. Blues Power 11. Blow Wind Blow

Disc 2 (48:13)
1. Motherless Children 2. Ramblin' On My Mind / Have You Ever Loved A Woman
3. Cocaine 4. Layla 5. Member Introduction 6. Sad, Sad Day 7. Further On Up The Road

Eric Clapton : Guitar, Vocal  Albert Lee : Guitar, Vocal  Dave Markee : Bass
Henry Spinetti : Drums Chris Stainton : Keyboard Gary Brooker : Keyboard, Vocal
  1. 2015/12/05(土) 23:52:10|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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YOKOHAMA 1981/ERIC CLAPTON

EC-YOKOHAMA-81.jpg
'81年、AUD、音質85点、レンジがやや狭く高音によっていますが、篭りも無くひずみも無く、高音質で聴ける喜びの音!!
8日横浜はLET ME IN。。WHAT A FOOL BELIEVESで75点。。歴史の中では近年聞けるようになった音ですが、どちらもまあ、普通音質でした。
高音質音源が。。ややシャンシャンしていますが、これ以上は無いと思われます。
9日はFinal Showが「WONDERFUL FAREWELL」がでて、高音質で聞けるように。。まあ別日ですがあちらは前半、MP3のような高音があり。。
そして、もう1つの81高音質日本公演、新潟11月27日と。これも最近でしたが、またひとつ高音質に。
”Cocaine”など後半は、拍手もやや大きですが、ギターの音をよく拾っており、81年も充実してきた感じです。
81はこれも近年、日本公演以外も出てきましたが、”Another Ticket”というややレアな曲が聴ける点も大きいいですね。
ただ、USなどの強力な「リタメイ」も魅力ですよね。。”Another Ticket”。。。キーボードが分厚く80年代の音。
「青影」。。アルバートの音。あってます。。
波もややある81年ですが、この日は”Wonderful Tonight””Cocaine”など良い感じ。” Layla”もなかなか!!
前日の武道館は、体調不良によりLaylaがカット。。尻切れのような感じでしたが、この日は好調でやや硬い81の音も冴えています。。
81、横浜、コンプ!高音質音源!!!

Yokohama Bunka Taiikukan, Yokohama, Japan 8th December 1981

Disc 1 (47:08)
1. Intro 2. Tulsa Time 3. Lay Down Sally 4. Wonderful Tonight 5. After Midnight
6. I Shot The Sheriff 7. A Whiter Shade Of Pale 8. Country Boy 9. Another Ticket

Disc 2 (51:24)
1. Blues Power 2. Blow Wind Blow 3. Motherless Children
4. Ramblin' On My Mind / Have You Ever Loved A Woman 5. Cocaine 6. Layla
7. Member Introduction 8. Further On Up The Road

Eric Clapton : Guitar & Vocals Albert Lee : Guitar & Vocals Dave Markee : Bass
Henry Spinetti : Drums Chris Stainton : Keyboards Gary Brooker : Keyboards & Vocals
  1. 2015/09/22(火) 23:48:55|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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UNRELEASED LIVE ALBUM FROM 1986・1987/ERIC CLAPTON

150421230631.jpg

'86-'87年、SBD,音質97点。ほぼ完璧な音でオフィシャルでリリースされるはず?だった音を収録ということのようです。音質がやや硬いよう名も感じもしますが、超高音質でこのままリリースできる?そんな音質です。
『エリック・クラプトンの、「公式」になるはずだったライブアルバムを本来の形でリリース」』となっておりますが、”Further On Up the Road”が2回入っていたり、”Let it Rain”のイントロがなかったり・・・不思議な感じも。。”Further On~”の2回目は当時、やや話題だった、ロバート・クレイが参加、まあ、オフィシャルでゲスト参加は好きではないですが、どちらか迷った上の2テイク??
(1)、(4)のドラムサウンドはドラムが2台聞こえ、フィル・コリンズが全公演に参加し、ということで両公演は、S.フェローンとのツインドラムの日、特に必要でもない(爆)ツインドラム。
”Hung Up On Your Love””Miss You”での熱いソロが聴けます!!”Let it Rain”の力んだソロはなんか良いですね。マーク・ノップラー参加とありますが・・・どこ?まあ、好きなギタリストですが、クラプトンバンドには合わない?ロバート・クレイもいらないし。。音に合わない感じが。。
リリースされていても、人気は??微妙なLIVE盤になった?しかし、この時代はR&Rショウの頂点?ともいうべき時代ですかね。
その時代を刻んだアンリリースド ライブ。。

Disc 1 (36:03)
1. Crossroads (1) 2. White Room (1) 3. Hung Up On Your Love (1)
4. Wonderful Tonight (2) 5. Miss You (3) 6. Tearing Us Apart (4)

Disc 2 (44:52)
1. Holy Mother (3) 2. Badge (5) 3. Let it Rain (5) 4. Layla (1)
5. Further On Up the Road (6) 6. Crossroads (5) 7. Further On Up the Road (5) (*)

(*) Special Guest Robert Cray

(1) 1987-01-12 - Royal Albert Hall, London, England
(2) 1987-04-26 - Civic Center, Providence, Rhode Island, USA
(3) 1987-01-10 - Royal Albert Hall, London, England
(4) 1987-01-11 - Royal Albert Hall, London, England
(5) 1987-04-27 - Madison Square Garden, New York, New York, USA
(6) 1986-07-14 - National Exhibition Centre, Birmingham, England
  1. 2015/05/09(土) 22:05:12|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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TSUNAMI AID REHEARSALS/ ROGER WATERS with ERIC CLAPTON

T-AID.jpg


'05年、PRO SHOT、高画質、高音質の映像。ロジャーとクラプトンによるTSUNAMI AIDのリハーサル。ロジャーがポツッと座る映像がしばらく続き、その後、クラプトンとの演奏が始まります。'05年のNBCスタジオでの映像。アコギ2本での響きがかっこいい映像。
ロジャーのボーカルが穏やかで、シンプルなロジャーのギターに、クラプトンのギターが絡む様子を繰り返し見られる、幸せな?映像。2人と、コーラスの3人。
曲間のロジャーの咳払いに、エコーがかかりやたらリアルな音、スタジオでの高音質で2人の共演を見られるのは感動的。アンプラみたいに、30分や1時間で他の曲も、ぜひ見たかった素晴らしい競演。こういうクラプトンもなかなか見られませんねー。
高音質でアコギのリアルな音がたまりません。。。


1.SOUNDCHECK
2.WISH YOUE HERE(INTORO)
3.WISH YOUE HERE
4.WISH YOUE HERE(INTORO)
5.WISH YOUE HERE
6.WISH YOUE HERE(INTORO)
  1. 2014/07/16(水) 12:39:47|
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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