SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

DEFINITIVE BLOW(2)/JEFF BECK

DBB2.jpg
’75年、SBD、音質86点。前日9日の翌日が収録された10日。Milwaukee。前半(She's A Woman ・ Freeway Jam)
あたりに、音の変化があったりしますが、大きく乱れることがなく、絶好調な75年のダイレクトな音が。
「Constipated Duck」のFADE INなどかわらず。ベースの凄さもSBDの高音質の音で再現され。。
「She's A Woman」の絶妙なフィードバック!前半音質の変化が微妙にあったりしますが、
演奏はテンションが高く最高。ベースラインの攻めの音も強烈。「Diamond Dust」の後のJAMも印象的。
そして、前日にはない「Air Blower」。粗いながらも最強のフレーズがカッコイイーーー!そして、ベースのフレーズと
パワーも。後半のギターのテンションは 「Power 」での、マクラフリンも参加の意識もあるのか、BECKのギターも、テンションが
高い!。「Air Blower」75のあたりからの後半が圧巻。BECKを代表する音源、音も迫力。何より演奏が最高のMilwaukee!!

Auditorium Theatre, Milwaukee, WI. USA 10th May 1975

Disc 2 (55:23)

1. Constipated Duck 2. She's A Woman 3. Freeway Jam 4. Definitely Maybe 5. Superstition
6. Keyboard Solo 7. Cause We've Ended As Lovers 8. Air Blower 9. Got The Feeling
10. Diamond Dust 11. Power (Guest: John McLaughlin)
スポンサーサイト
  1. 2018/01/15(月) 11:11:07|
  2. JEFF BECK 75~77
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DEFINITIVE BLOW(1)/JEFF BECK

JBDBLW7511111.jpg
'75年、SBD,音質87点。BLOW BY BLOWの時期の最高のボード音源、音の質感もナチュラルで、ダイレクト感のある
ステレオ音源で、いくつかリリースされていますが、過去に「FEED BECK」というタイトルを。
もう、CD BOOTも長ーい歴史になってきましたが、その中ではわりと最近??質のよいボードで、BECKのピッキングや
アームのリアルな音、ベースのタッチまでダイレクトな音。ダイレクトなボーどだと、イヤフォン向きではなかったりなんて
こともありますが、これは聞き込めたり。。
「Constipated Duck」フィードバックのリアルな音とウィルバー・バスコムの連打?ボードならではのリアルさ。
「She's A Woman」はAUDだと心地よく聞こえるパートも
ウナリ全開に聞こえたり。エレピがナベサダの曲みたいな揺れ?聞こえたりして。あまりにリアル。
「You Know What I Mean」がFADE INで、収録内容はなどは変わらないようですが、「You Know What I Mean」
を演奏の日だったのも最高。「FEED BECK」とは、イコラの感じが違い、カッチリ音だった音が、こちらはナチュラル。
ウナリと残る音です。

Disc 1 (54:48)
Live at Masonic Temple Theatre, Detroit, MI. USA 9th May 1975

1. Intro 2. Constipated Duck 3. She's A Woman 4. Freeway Jam 5. Definitely Maybe
6. Superstition 7. Keyboard Solo 8. Cause We've Ended As Lovers 9. Power 10. Got The Feeling
11. Diamond Dust 12. You Know What I Mean

  1. 2018/01/13(土) 23:54:51|
  2. JEFF BECK 75~77
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WORLD ROCK FESTIVAL KORAKUEN 1975/JEFF BECK

171121213523H.jpg
'75年、AUD、音質82点。 「WORLD ROCK FESTIVAL」の別マスターということですが、3曲目からラスト
Diamond Dust終演までの32分22秒は別マスターを使用。その前は元マスターからの補てん。
ややクリアーで、音が近いマスター。ところどころ、拍手が大きかったり、ややカンカンする音ですが、
演奏は近く聞こえます。
BECKの体調が不調であったことが有名な75ですが、「She's A Woman」
などそうも思えない、演奏がプロフェッショナル!と思った公演ですが、新しいマスターで聴くと、
「Freeway Jam」から、そこからベースがオンという感じで、明確に聴こえますが、そのベースが凄いですね。
ベックも曲目を減らした短いセットですが、良い演奏をしていて必聴盤ですよね。
「You Know What I Mean」などは拍手も入りますが、ベースのがヨり大きいバランスで、なかなか強烈。
名古屋公演よりも落ちる音質で、印象も弱い後楽園ですが、音の迫力があると印象も変わりますね。


Live at Korakuen Stadium, Tokyo, Japan 7th August 1975

1. Intro. 2. Constipated Duck 3. She's A Woman 4. Freeway Jam 5. Definitely Maybe
6. Superstition 7. Keyboard Solo 8. Cause We've Ended As Lovers 9. You Know What I Mean
10. Diamond Dust

Jeff Beck - Guitar Wilber Bascomb - Bass Bernard Purdie - Drums
Max Middleton - Keyboards
  1. 2017/12/15(金) 23:52:41|
  2. JEFF BECK 75~77
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FEED BECK(Vol.3)/JEFF BECK

FEED-BECK-333223.jpg
3枚組み、FEED BECKのDISC 3、11 MayのSt. LouisでのLIVE。

'75年、SBD,88点。やや時代は感じるものの、超高音質のSBD。音質は9日10日に似ていますね。
この音源は、ステレオ感がが強く、広がりがややある感じです。音は最高なんですが、カットが多く。。それが残念。。「Constipated Duck」は途中にぶち切れ。しかし、後半のBECKのギターはキレキレです。「Freeway Jam」も2分過ぎあたりでカットありですね。3分20秒あたりのギターのお遊びは、凄い音で。。この時期のBECKらしい音が。。「Superstition」はBECKがおふざけで
早いテンポで・・・そして仕切りなおして始まりますが、イントロ直後。カット。しかし、最高のギターがバリバリ弾き捲くりで最高何ですが。。「Air Blower」はフェードイン。「You Know What I Mean」はイントロ、BECKがカッティングで遊んで曲になかなか入りません。。ベース・キーボードが大きめでギターがやや小さいバランス。これも途中カットが。。。「Diamond Dust」はこの日もすぐにJAMに。。
なにか、オクターバー?の音ですかね。。凄い音ですが。。短いJAMで終了。。
ちと、カットが多く残念ですが、演奏は最高です。。。SBD3枚を詰め込んだEVSD PEOPLE。定番に。

Ambassador Theatre St. Louis, MO May 11, 1975 

01. Tuning 00:13
02. Constipated Duck (Incomplete) 04:30
03. She's A Woman 06:13
04. Freeway Jam (Incomplete) / Definitely Maybe 14:57
05. Superstition (Incomplete) 02:39
06. Cause We've Ended As Lovers 07:52
07. Air Blower (Incomplete) 04:19
08. Power 05:17
09. Got The Feeling 05:51
10. Tuning 00:33
11. You Know What I Mean(Incomplete)03:33
12. Diamond Dust 03:22
  1. 2016/01/13(水) 11:01:28|
  2. JEFF BECK 75~77
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FEED BECK(Vol.2)/JEFF BECK

FEED-BECK-222222.jpg
'75年、SBD,86点。やや時代は感じるものの、超高音質のSBD。これも、9日と同じような音。「Air Blower」
というCDもでていました。「Constipated Duck」は超ファンキーな演奏。ピッキングハーモニクスもいつもより多め??
「She's A Woman」はBECKのは入りが、やや失敗気味、、しかし、のっけから、フィードバックしたギターが強力です。
「Cause We've Ended As Lovers」の前には長めのKeyboards Soloが入るのもこの年の特徴。
この日は「POWER」が最後。スタンリークラーク、このころから。。そして78年に・・・という感じなのか。。
そうそう、この曲には、ジョン枕不倫さんが参加。当時BECKが一番気になるギタリスト??ツインリード?を繰り広げます。
普段もこの曲では、これくらい弾いてくれると魅力的なんですが。。この日は熱いです。。
そして、この日は前日に無い「Air Blower」が!ファンキーなキーボードの刻みに、絡み捲くるギター。。。
ややキーボードの音がでかいですが迫力満点。
連続して収録された75年のLIVE。ライブ盤の発売とか考えていたのでしょうかね。。
この日はなんといっても「Air Blower」。。演奏回数も何回なのか?75年スペシャルな「Air Blower」を、SBDで聴ける
幸せなMilwaukee!!


Riverside Theatre Milwaukee, WI 10 May 1975

Constipated Duck
She's A Woman
Freeway Jam
Definitely Maybe 
Superstition
Cause We've Ended As Lovers
Air Blower
Got The Feeling
Diamond Dust~JAM
POWER
  1. 2016/01/11(月) 00:19:38|
  2. JEFF BECK 75~77
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
ERIC CLPTON 60's (17)
ERIC CLAPTON 70~74 (22)
ERIC CLAPTON 75~79 (43)
ERIC CLAPTON 80~89 (59)
ERIC CLAPTON 90~99 (53)
ERIC CLAPTON '00~'09 (47)
ERIC CLAPTON '10~ (48)
ERIC CLAPTON OUTTAKES (5)
ERIC CLAPTON& JEFF BECK2009-2010 (10)
GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON (10)
ROLLING STONES 60's (2)
ROLLING STONES 62~68 (5)
ROLLING STONES69-71 (30)
ROLLING STONES72-73 (64)
ROLLING STONES75-79 (38)
ROLLING STONES 80-88 (36)
ROLLING STONES 89-99 (75)
ROLLING STONES 00~09 (36)
ROLLING STONES 10~13 (28)
ROLLING STONES 14・15 (53)
ROLLING STONES 2016~ (24)
ROLLING STONES SOLO (29)
ROLLING STONES OUTTAKE (26)
STONES OFFCIAL 60’S (2)
BOB DYLAN ALBUMS (12)
BOB DYLAN 60'S-79 (32)
BOB DYLAN 80-99 (40)
BOB DYLAN 00- (32)
RAINBOW (39)
LED ZEPPLIN 60’s (8)
LED ZEPPLIN 70-71 (35)
LED ZEPPLIN 72-73 (24)
LED ZEPPLIN 75-77 (22)
LED ZEPPLIN 78- (11)
JEFF BECK 65~74 (24)
JEFF BECK 75~77 (33)
JEFF BECK 78~80 (25)
JEFF BECK 81~90 (3)
JEFF BECK 91~99 (6)
JEFF BECK 00~09 (11)
JEFF BECK 10~ (43)
RICHARD THOMPSON (16)
DEEP PURPLE (31)
PINK FLOYD (45)
YES (24)
TOM WAITS (26)
TOM WAITS OFFICIAL (20)
NEIL YOUNG (15)
ALLMAN BROTHERS 68-73 (25)
ALLMAN BROTHERS 74-87 (7)
ALLMAN BROTHERS 88- (23)
ALLMAN SOLO (17)
BLACK SABBATH (23)
VARIOUS (11)
A~C (43)
D~F (29)
G~J (29)
K~N (10)
O~R (35)
S~T (26)
U~Z (16)
オフィシャルA (3)
オフィシャルBC (31)
オフィシャルD (15)
オフィシャルE (13)
オフィシャルFG (11)
オフィシャルHI (5)
オフィシャルJK (35)
オフィシャルLM (14)
オフィシャルN (6)
オフィシャルOPQ (27)
オフィシャルR (18)
オフィシャルS (13)
オフィシャルT (24)
オフィシャルU (5)
オフィシャルVW (3)
オフィシャルXYZ (4)
邦楽あ~か行 (20)
邦楽さ~た行 (9)
邦楽な~は行 (3)
邦楽ま~や行 (12)
邦楽ら~わ (2)
おかし (15)
食べ物 (138)
お出かけ (80)
キャンプ (9)
映画・ドラマ (6)
ROLLING STONES LP BOOT (22)
LP BOOT (2)
本・雑誌 (16)
ROCK MAGAZINE (11)
ジャケット (3)
これ名盤 (8)
etc (81)
RON WOOD (3)
NEW リリース! (80)
好きな歌詞 (2)
買い物 (4)
ある日の日記 (167)
ROCKの・・・・・・ (10)
面白い!! (3)
BLUES A-C (14)
BLUES D-G (1)
BLUES H-L (1)
BLUES M-P (2)
BLUES Q-T (0)
BLUES U-Z (0)
BRUCE SPRINGSTEEN (19)
カクスコ (3)
Fleetwood Mac (9)
おもちゃ (22)
THIN LIZZY (13)
DAVE MASON (15)
Velvet Underground (24)
LOU REED (6)
泉谷しげる (28)
好きな〇〇 (2)
Roots music (1)
PHISH (10)
PHISHな映像 (3)
エレカシ (13)
James Brown (2)
ナイアガラ (1)
DELUXE EDITION!!! (2)
熱帯魚 (34)
水槽 (9)
JACO PAS (3)
不思議な・・・・ (1)
デジタル化 (2)
ROCK POSTER (3)
レコード LP (5)
レコード EP (7)
名曲~~~!! (2)
オーディオ (3)
JAZZ (6)
Great performance! (3)
斉藤和義 (4)
BEST OF GREATEST HITS?? (2)

アクセス

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR