SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

FEED BECK(Vol.3)/JEFF BECK

FEED-BECK-333223.jpg
3枚組み、FEED BECKのDISC 3、11 MayのSt. LouisでのLIVE。

'75年、SBD,88点。やや時代は感じるものの、超高音質のSBD。音質は9日10日に似ていますね。
この音源は、ステレオ感がが強く、広がりがややある感じです。音は最高なんですが、カットが多く。。それが残念。。「Constipated Duck」は途中にぶち切れ。しかし、後半のBECKのギターはキレキレです。「Freeway Jam」も2分過ぎあたりでカットありですね。3分20秒あたりのギターのお遊びは、凄い音で。。この時期のBECKらしい音が。。「Superstition」はBECKがおふざけで
早いテンポで・・・そして仕切りなおして始まりますが、イントロ直後。カット。しかし、最高のギターがバリバリ弾き捲くりで最高何ですが。。「Air Blower」はフェードイン。「You Know What I Mean」はイントロ、BECKがカッティングで遊んで曲になかなか入りません。。ベース・キーボードが大きめでギターがやや小さいバランス。これも途中カットが。。。「Diamond Dust」はこの日もすぐにJAMに。。
なにか、オクターバー?の音ですかね。。凄い音ですが。。短いJAMで終了。。
ちと、カットが多く残念ですが、演奏は最高です。。。SBD3枚を詰め込んだEVSD PEOPLE。定番に。

Ambassador Theatre St. Louis, MO May 11, 1975 

01. Tuning 00:13
02. Constipated Duck (Incomplete) 04:30
03. She's A Woman 06:13
04. Freeway Jam (Incomplete) / Definitely Maybe 14:57
05. Superstition (Incomplete) 02:39
06. Cause We've Ended As Lovers 07:52
07. Air Blower (Incomplete) 04:19
08. Power 05:17
09. Got The Feeling 05:51
10. Tuning 00:33
11. You Know What I Mean(Incomplete)03:33
12. Diamond Dust 03:22
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  1. 2016/01/13(水) 11:01:28|
  2. JEFF BECK 75~77
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FEED BECK(Vol.2)/JEFF BECK

FEED-BECK-222222.jpg
'75年、SBD,86点。やや時代は感じるものの、超高音質のSBD。これも、9日と同じような音。「Air Blower」
というCDもでていました。「Constipated Duck」は超ファンキーな演奏。ピッキングハーモニクスもいつもより多め??
「She's A Woman」はBECKのは入りが、やや失敗気味、、しかし、のっけから、フィードバックしたギターが強力です。
「Cause We've Ended As Lovers」の前には長めのKeyboards Soloが入るのもこの年の特徴。
この日は「POWER」が最後。スタンリークラーク、このころから。。そして78年に・・・という感じなのか。。
そうそう、この曲には、ジョン枕不倫さんが参加。当時BECKが一番気になるギタリスト??ツインリード?を繰り広げます。
普段もこの曲では、これくらい弾いてくれると魅力的なんですが。。この日は熱いです。。
そして、この日は前日に無い「Air Blower」が!ファンキーなキーボードの刻みに、絡み捲くるギター。。。
ややキーボードの音がでかいですが迫力満点。
連続して収録された75年のLIVE。ライブ盤の発売とか考えていたのでしょうかね。。
この日はなんといっても「Air Blower」。。演奏回数も何回なのか?75年スペシャルな「Air Blower」を、SBDで聴ける
幸せなMilwaukee!!


Riverside Theatre Milwaukee, WI 10 May 1975

Constipated Duck
She's A Woman
Freeway Jam
Definitely Maybe 
Superstition
Cause We've Ended As Lovers
Air Blower
Got The Feeling
Diamond Dust~JAM
POWER
  1. 2016/01/11(月) 00:19:38|
  2. JEFF BECK 75~77
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FEED BECK(Vol.1)/JEFF BECK

FEED-BECK-FRONT.jpg

3枚組み、FEED BECKのDISC 1、9日のMasonic TempleでのLIVE。

'75年、SBD,86点。やや時代は感じるものの、超高音質のSBD。このブログでも「Diamond Dust」というCDを。。
音質は特に変化したような感じはありませんが、生々しいバリバリのボード音源で、ベースが生々しく聞こえるのでBECKのギターとの絡みを味わえます。「Diamond Dust」では「Power」が1曲目になっていましたが、こちらが正解か??
「Constipated Duck」はピッキングハーモニクスが懐かしい。。この強めのピッキングも魅力的。「She's A Woman」も抜群のところで、フィードバックを。。歌うようなフレージングが最高。
「Freeway Jam」は激しいアーミングで、この時期の、ギターの音の良さを浴びれます。エレピとベースが激しく交差してギター
が響くこのアレンジがたまりません。
「Definitely Maybe」の頭は、切れてないことからか、メドレーにしているのか、トラックきりがされていません。
これがややマイナスか。。14分以上つながってしまいます。「Superstition」のトーキングモジュはこのころ特有、BBAとはまた違うアレンジ。ソロは激しくカッコイイ!「Cause We've Ended As Lovers 」はファンキーな演奏。ベースの激しいフレーズと絡むところ、6分過ぎは最高!!「Diamond Dust」はさわりだけで、ファンキーなJAMに。。「You Know What I Mean」はやや頭欠けで入りますが、このへんのカットも変わりなしですね。。生々しい演奏を堪能できる高音質SBD。。。
このジャケ、、ややぼやけた感じがカッコよい?!!!!!!!!
これ、BOXのジャケ?なんかにもなっていますが、プロモLPのジャケそのまま利用??イイネ!

Masonic Temple Theatre Detroit, MI May 9, 1975

01. Constipated Duck 04:25
02. She's A Woman 05:54
03. Freeway Jam / Definitely Maybe 14:08
04. Superstition 03:27
05. Cause We've Ended As Lovers 08:23
06. Power 5:10
07. Got The Feeling 06:10
08. Diamond Dust 4:03
09. You Know What I Mean 03:02
  1. 2016/01/10(日) 21:22:49|
  2. JEFF BECK 75~77
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SAPPORO 1975/JEFF BECK

75-SAPPRO-JB.jpg
'75年、7AUD,音質85点。バランス、臨場感もありかなりの高音質音源!第1回WORLD ROCK FESTIVALといえばジェフ・ベックの2回目の1975年。写真集などでも有名で、音のほうは、名古屋が最高で、東京はいまいち。
なんて感じで思っていましたが、出回っていた劣化した音源を聴きいまいちな印象もあり、75といえばとO'KEEFEと名古屋。結構好きなホノルルという感じでした。
オリジナルLPからのCD化ということで、さえない?AUDという感じから、この音源も高音質だった!!という感じで、高音質AUDがまだあった!という感じです。
そして。。。説明が詳しいので、コピー。。

この年の来日公演は、今や伝説とさえなっているロックイベント“第1回WORLD ROCK FESTIVAL EASTLAND”にともなって企画されたもの。大名盤「BLOW BY BLOW」をリリースしたばかりのジェフ・ベックはイベントの目玉の1つだったわけですが、肝心要のジェフが体調不良になってしまったのです。事の発端は、来日の1週間前となる7月26日でした。ニューオーリンズでのスタジアム公演だったのですが、あいにくの雨模様。そこで風邪をひいてしまったジェフは、アトランタ公演をキャンセルして回復を図りつつ、ハワイへ。ところが、本人の意向通りに回復できないまま7月30日のハワイ公演を強行したところ、体調はさらに悪化してしまったのです。本来であれば、数日前に来日して準備万端で臨むところですが、少しでも体調を戻すため、ハワイでギリギリまで療養。他のメンバーは先に札幌入りしていましたが、ジェフが羽田空港に到着したのは、初日となる札幌公演当日(!)の15時過ぎだったのです。そして、羽田から札幌へ急ぐジェフ。
 一方の会場では、どうだったのか。現代の感覚ではキャンセルになっているところですが、ジェフの到着を今や遅しと待っていました。ジェフの出番はおろか、全バンドの演奏はとうに終わり、長い長い休憩タイム。場内には、“飛行機の遅れていたジェフが千歳空港に到着し、札幌へ向かっている”という旨のアナウンスが流れたそうです。そして、ようやく駆けつけたジェフが音合わせを10分ほど行い、ステージに立ったのは、全バンドの終演から実に70分が経った時でした。

結構素晴らしい、ホノルルの時もヘロヘロ状態のBECKだったんですね。。そしてその次の札幌。肺炎になりかけのBECKが、ホノルルから日本へ。。そしてサッポロ。日本公演最後が終了後、病院へ直行。。。結構悲惨な状態だったのですが。

残されていた音源は当時の記事などで読むとダメな印象ですが。音を聴くと、こんな状況の札幌・・・・しかし、目の覚めるような!!!こんな状況では、BECK本人も記憶がないのでしょうね。。
「She's A Woman」の後半、ぞくぞくするソロ。 「Freeway Jam」、攻めたフレーズ。「'Cause We've Ended~」など、どれをとっても、体調が悪いようなプレイではなく、冴えたフレーズが飛び出すプレイは75のベストテイク?7なんて演奏も。。
名古屋に並ぶ高音質で、こんなすごい音源があったとは・・・という感じの、75の高音質発掘音源ですね。

Live at Okunai Kyogijo, Makomanai, Sapporo, Japan 3rd August 1975

(43:53)
1. Intro 2. She's A Woman 3. Freeway Jam 4. Definitely Maybe 5. Superstition
6. Air Blower 7. 'Cause We've Ended As Lovers 8. You Know What I Mean

Jeff Beck - Guitar Wilber Bascomb - Bass Bernard Purdie - Drums Max Middleton - Keyboards

Taken from the original LP "Jeff Beck Live In Japan"(POTK-001)
  1. 2015/12/29(火) 23:49:29|
  2. JEFF BECK 75~77
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BLOW BY WIRED /JEFF BECK

BLOW-BY-WIRED-SCA.jpg
'74~'76年、SBD、音質78点、やや劣化した?感じがある音ですが、貴重なスタジオ・アウトテイク集。
今やなつかしいSCARECROWのもの。。
6までが、LOW BY BLOWのリハという感じ。ギターはもバックの演奏も全く違い、別ミックスなどではないので興味深いもの。レコーディング前のJAM?リハーサル?を録音したものですかね。
1~3は未発表のもの、1の”Nihilsm Cry”はスローなバラードから始まり、ローズがふわーんと響くなか、ギターの音色が良い感じ
で、音が良ければもっとカッコいいかも・・・なんて思いますが、メロはやや弱い?途中からがらりと曲調が変わります。
2はリフの効いたなかなかヘビーな曲、ギターもオーバーダビングされていて、結構カッコいい曲。わざわざ、ハモったギターまでかぶせてあるので、本気度は高かった曲か?こもりで音が古臭く聴こえると昔のAMラジオのCMのテープみたいにも聴こえますが、これはなかなか。。”Reggae Nights”はタイトル通り、レゲ風のジャム。
サイドギターと甲高いドラム、のどかな曲調で、ナベサダみたいな雰囲気もありますが、”Shes a woman”と結構かぶるか??後半の3分半くらいからの重ねたギターがカッコいいです。
”Cause We&ve Ended as Lovers”は会話なども。。リハという感じの演奏。”Air Blower Jam ”はなかなか熱い演奏。フレーズを決めている感じも。。
ギターがよれて、テープもよれてる感じもありますが、珍しい音源ですよね。。
”You Know What I Mean”はファンキーなテイク、
7~13はWIRED"Come Dancing"はギターが違うように聴こえます。”Sophie”別テイク?まずピアノイントロがあり、ギターソロも違いなかなか迫力のギターが聴けます。その後は、MIX違いか?このへんも面白いですが、まるで別の”Sophie”はうれしい収録。
とても目面しいテイクばかりで、その後あまり発売もなく・・・という感じですが、内容はけっこう面白いものがあり貴重です。



1.Nihilsm Cry
2.Get Never This
3.Reggae Nights
4.Cause We've Ended As Lovers
5.Air Blower Jam
6.You Know What I Mean
7.Come Dancing
8.Sophie
9.Play With Me
10.Led Boots
11.Head For Backstage Pass
12.Blue Wind
  1. 2015/06/06(土) 08:48:09|
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SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

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