SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

MILE HIGH CITY / ERIC CLAPTON


'75年、SBD,音質88点、けっこう高音質です。ただしテープの劣化かざらざらとひずみのようになるところがたまーに。わずかなのでそれほど気になりません。また、ヒスノイズなども少なくかなりの良質音源です。
曲順は合ってるのでしょうか??'75は曲の入れ替えも多く、演奏順も違うので楽しめますね。
ただ、オープニングのレイラ、「Crossroads」「Eyesight~」はカットされているようですね。「Little Wing」はサンタナがゲストとの記述がありますが、あまりよくわかりません。
ECのワウのギターが響きます。「 Tell the Truth」ももう少しで終わりかなーというところで、FADE OUTしてしまいますが、それほど気にならない程度。いきなりの「Stormy Monday」で長くアツーイ演奏です。「Blues Power」の前に朝日のあたる家、オールデイ アンド オールオブザナイトのイントロを弾いて客が盛り上がります。でも、ちゃんと弾けません(笑)。
カットが多いのが残念ですが、'75のSBDの中でも特別音がいい名盤。
レーベル、TINKER BELLもあまり聴かないレーベル。ドミノスを2枚出してこれが出て、消滅??




TINKER BELL

Live At Denver Coliseum, August 12, 1975


Disc 1:
Stormy Monday
Knockin' On Heaven's Door
Badge
Can't Find My Way Home
Carnival


Disc 2:

Key to the Highway
Teach Me to Be Your Woman
Blues Power
Little Wing (With Carlos Santana)
Tell the Truth

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  1. 2009/12/31(木) 00:47:42|
  2. ERIC CLAPTON 75~79
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LIVE AT ORPHEUM THEATRE 1977 / LITTLE FEAT


'77,SBD,音質86点。こちらも超高音質のSBDで、FEATが好きならMASTアイテムです。マスターの傷みによる音揺れなどはありますが,それほど気になるレベルではないので、安定していて楽しめます。「DIXIE CHICKEN」で、フェードインですが、CUTは少しです。
この音源は完璧なSTEREOで、音も整理されているのでラジオ音源かもしれてませんんね。全盛期のLIVEを超高音質で聴ける最高のCDです。また、石’Sみたいに、やたら、その日によって調子の波があったりはしないので、この音源を聴いてると聴き入ってしまします。
ギターの音も高音質な音のおかげで、気持ちよく聴けます。




LABEL SINSEMILLA

ORPHEUM THEATRE,BOSTON,MASSACHUSETTS MAY.15,1977

1. SKIN IT BACK
2. FAT IN THE BATHTUB
3. ONE LOVE STAND
4. ROCK AND ROLL DOCTOR
5. OH ATLANTA
6. ON YOUR WAY DOWN
7. ALL THAT YOU DREAM
8. LAFAYETTE RAILROAD
9. DAY OR NIGHT
10. DIXIE CHICKEN
11. TRIPE FACE BOOGIE
12. WILLIN'
13. FEETS DON'T FAIL ME NOW

  1. 2009/12/30(水) 00:40:17|
  2. K~N
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FATMAN IN THE NEW CASTL / LITTLE FEAT


'78年、SBD。音質88点。超高音質SBDです。ちょっとシャリシャリ高音がしますが、放送用LPか何かからでしょうか。ごく、たまにプチっと。
この選曲、この音質、唯一無二のローウェルのコンプの効いたサウンドが、ダイレクトです。たまりません。「ON YOUR WAY DOWN」「COLD COLD COLD」 「DIXIE CHICKEN」すべての音が、生々しく、最高の音質で聴けるお気に入り盤です。現在は「Newcastle 1977」
で、カットの2か所ある「Day At The Dog Races」も追加して、出ています。「FAT MAN IN THE BATHTUB」で2か所ほどテープの傷みによると思われる、こもりがありますが、ほぼ完璧なCDです。


レーベル WHATEVER



Live at Newcastle City Hall, Newcastle, England 26th July 1977


WALKIN' ALL NIGHT
FAT MAN IN THE BATHTUB
RED STREAMILINER
OH ATLANTA
ALL THAT YOU DREAM
MERCENARY TERRITORY
ON YOUR WAY DOWN
SKIN IT BACK
OLD FOLKS BOOGIE
ROCK AND ROLL DOCTOR
COLD COLD COLD
DIXIE CHICKEN
~TRIPE FACE BOOGIE

  1. 2009/12/29(火) 01:07:33|
  2. K~N
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BRITISH PRIDE / ERIC CLAPTON


'79年、AUD,音質83点、中高音が強目で、やや、キンキンしていて、すこーし音が固まった感はありますが、聴いてるとなれます(笑)。ギターの音をやたらクリアーに拾っていて、ステレオ感はないですが、なかなかの音質です。「Tulsa Time」「 Layla 」などで、ほんの少し入力オーバーかヒズミますが、まあ、わずかです。
茨城公演・・・・なんてやってたんだ。。という感想が最初ですが、良い音質の日本公演が出ました。オープニングが「If I Don't Be~」で、いきなり驚きますが、このころも、意外とがっちり固定してはいなかったようですね。まあ、オフィシャルが出ている日本公演なので、注目度は低いかもしれませんが、79年最高音質であろうCDなので、よく出てくれましたという感じです。クリアーで、会場が狭くいのか、広がり間?がない音ですが、すぐそこで演奏してるのを聴いてるような音で、ギターの音質
もダイレクト聞こえるし、まあ、この音でなんの不満もありません、しいて言うとややシャリシャリ、ベースの音が少し小さいような、でもこれは会場のPAの音なんでしょうね。79年にこの音は立派です。ほかの77年や79年の日本公演とは雲泥の差です。
「All Our Past Times」も、ピアノの響きまできれいで、クラプトン、アルバートリーとつなぐ、ギターソロも目に浮かぶようにわかります。
70年代の中でも、渋いブルージーな演奏は、全体を通して最高の雰囲気を出してます。70年代の音が好きな人には、最高のCDです。安定した音質で収録された優良盤の登場ですね。





Live at Kenmin Bunka Center, Ibaraki, Japan 23rd November 1979




Disc 1
1. Opening
2. If I Don't Be
There By Morning
3. Worried Life Blues
4. Tulsa Time
5. Early In The Morning
6. Lay Down Sally
7. Wonderful Tonight
8. Country Boy


Disc 2
1. Rambling On My Mind /
Have You Ever Loved A Woman
2. Blues Power
3. Knockin' On
Heaven's Door
4. After Midnight
5. La La La
6. Setting Me Up
7. Badge
8. All Our Past Times
9. Cocaine
10. Layla
11. Further On Up The Road


Eric Clapton : Guitar & Vocals Albert Lee : Guitar Dave Markee : Bass
Henry Spinetti : Drums Chris Stainton : Keyboards

  1. 2009/12/28(月) 15:36:30|
  2. ERIC CLAPTON 75~79
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KINETIC BLUES ROCK / J.GEILS BAND


'80年、SBD、音質88点、再結成ついでにもう1つ最高のCDを。SBD直みたいな音ですが、正規LIVEより迫力があり、なかなかの音です。レベルの上下が微妙にあるだけであとはたまにビリビリノイズが(楽器のシールドなど?)ありますが、気になるほどではありません、バランスも問題なく超優良音源です。Just CAN'T~]「「Night Time」出だしの60秒ほど、テープの伸び?か、音がよれます。
店のINFOには、Sanctuaryツアーとありましたが、どう考えても「Love Stinks」のツアーでしょう。「Come Back」が聴けるのがうれしいですねー。
間奏のギターカッティングの間奏に、マジックのハープソロが入りかっこいいです。ファンキーな「Southside Shuffle」「Detroit Breakdown」最高です。こういうロックンロール、R&Bバンドが消えてさびしいこのごろ、やっぱりこういう音は最高。正規「SHOWTIME」が82年なので、隙間を埋めるなかなかの音源です。出だしの痛みがもったいない。。


01. Just Can’t Stop Me/
02. Night Time/
03. Just Can’t Wait/
04. Come Back/
05. Southside Shuffle/
06. Detroit Breakdown/
07. Till These Walls Come Tumbling Down
08. Sanctuary/
09. One Last Kiss/
10. Tereas/
11. Wild Man/
12. Love Stinks/
13. Looking For a Love

Live At Oakland Coliseum Arena, Oakland, California March 22nd 1980

GYPSY EYE PROJECT

  1. 2009/12/27(日) 02:10:42|
  2. G~J
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GEORGE HARRISON & ERIC CLAPTON


'91年、AUD、GEORGE HARRISON & ERIC CLAPTON 大阪5公演、10CDBOX。2日、3日、10日、11日、12日、音質が、順に82点、80点、86点、80点、78点。2日は、「Fish On The Sand」が演奏されていているので、ほかの日より曲がい多いです。
3日は「Roll Over~」未収。10日は「While My~」以降別ソース。10日からオフィシャルの録音がされたようですが、ブートのほうでは、「ROCK LEGENDS OSAKA」のほうが音が良いので。。12日は音がやや遠くなりますが、どちらにしても他のCDより音質が落ちてしまうので、ちょっと残念なBOX。2.3日がまあ音が安定していているので。価値はありますが。
12日あたりは、さすがにテンションが低い演奏です。連続公演での疲れ?
91年だけあって、どれもひどい音はないので、安ければ悪くない物ですねー。。。。






December 2nd, 1991

Disc 1
1. I Want To Tell You / 2. Old Brown Shoe / 3. Tax Man / 4. Give Me Love /
5. IF I Needed Someone / 6. Something/ 7. Fish On The Sand / 8. What Is Life /
9. Dark Horse / 10. Piggies / 11. Pretending / 12. Old Love / 13. Badge
14. Wonderful Tonight

Disc 2
1. Got My Mind Set On You / 2. Cloud Nine / 3. Here Comes The Sun / 4. My Sweet Lord /
5. All Those Years Ago6. Cheer Down / 7. Devil's Radio / 8. Isn't It A Pity /
9. While My Guitar Gently Weeps / 10. Roll Over Beethoven


December 3rd,1991

Disc 1
1. I Want To Tell You / 2. Old Brown Shoe / 3. Tax Man / 4. Give Me Love /
5. IF I Needed Someone / 6. Something7. What Is Life / 8. Dark Horse /
9. Piggies / 10. Pretending / 11. Old Love / 12. Badge / 13. Wonderful Tonight

Disc 2
1. Got My Mind Set On You / 2. Cloud Nine / 3. Here Comes The Sun / 4. My Sweet Lord /
5. All Those Years Ago6. Cheer Down / 7. Devil's Radio / 8. Isn't It A Pity /
9. While My Guitar Gently Weeps

December 10th,11th,12th,1991

Disc 1
1. I Want To Tell You / 2. Old Brown Shoe / 3. Tax Man / 4. Give Me Love /
5. IF I Needed Someone / 6. Something7. What Is Life / 8. Dark Horse / 9. Piggies /
10. Pretending / 11. Old Love / 12. Badge / 13. Wonderful Tonight

Disc 2
1. Got My Mind Set On You / 2. Cloud Nine / 3. Here Comes The Sun / 4. My Sweet Lord /
5. All Those Years Ago6. Cheer Down / 7. Devil's Radio / 8. Isn't It A Pity /
9. While My Guitar Gently Weeps / 10. Roll Over Beethoven

  1. 2009/12/26(土) 10:34:17|
  2. GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON
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A BATTLE WITHOUT HONOR & HUMANITY/JEFF BECK


'78年、AUD.音質82点、名古屋市公会堂??がどんなところか知りませんが、音質はまるで小さなライブハウスで演奏してるような、残響があまりない生々しい音です。バランスも最高で音がかなり近いのか、ドラムからキーボードまで完璧です。当時のライブは手拍子をするのが日本人の礼儀だったので(笑)、「School Days」の観客の必死の手拍子は微笑ましいというか、笑っちゃいます。
地方でも一切手抜きなしの壮絶LIVEです。「Freeway Jam」のものすごいアーミング、アーム曲がりますぜ。。 攻めまくりのフレーズです。ここまで激しい演奏も珍しいくらいですね。BATTLEって、CDタイトル・・・。ダセーな。。と。でも、聴いてるとそんな感じもしてきます。「Cat Moves」も絶好調、 「School Days」弾き方を聴くと、その日の調子がわかるような。この日は弾きまくりです。
しかし「Scatterbrain」で、チョッパー弾くスタンリーさん・・・。。なんだかねー。ジャコパスみたいに、メリハリがつけられんのでしょうか?邪魔です。途中のベースソロはすごいけど・・。そこでしょ。あんたの出るとこは。と、突っ込みたくなります。
「Rock 'n' Roll Jelly」のこのテイクはいいでねー、あまり目立たない[あんそにはいます]とのユニゾン、ギターのフレーズも最高です。「Blue Wind」は終始ベックがはずれまくります・・。どした??
激しー演奏の中で「'Cause We've~」は静かに静かに。こうじゃないと、CD聴いてても倒れちゃいます(爆)。残り1発も激しいのです。
凄まじい拍手の嵐が、もう少し静かなら90点の音ですが、全編拍手攻めで、ここがLIVE IN JAPANの凄さ??


Live at Nagoyasi Kokaido,Aichi,Japan 26 Nov. 1978

Disc 1
1. Darkness/Earth In Search Of A Sun
2. Star Cycle
3. Freeway Jam
4. Cat Moves
5. Goodbye Pork Pie Hat
6. Stanley Clarke Solo/School Days

Disc 2
1. Journey To Love
2. Lopsy Lu
3. Diamond Dust
4. Scatterbrain
  ~Simon Phillips Drums Solo
5. Rock 'n' Roll Jelly
6. 'Cause We've Ended As Lovers
7. Blue Wind

  1. 2009/12/25(金) 02:29:50|
  2. JEFF BECK 78~80
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ROCK LEGENDS OSAKA 1991 / GEORGE HARRISON & ERIC CLAPTON


'91年、AUD、6CDBOX,音質、10日88点、11日88点、12日86点、GEORGE HARRISON & ERIC CLAPTON大阪連続3日間です。大阪は会場が良いのか音が良いです、ボワーンとしたエコーがあまりなく、12日だけは、チョイ遠い感じですが、3日間この高音質は立派です。
DISC3.4にデジノイズが少しあり、12日はマイクがやや不安定で、右寄りになったり、やや安定しないものの音質は最高レベルです。
音源の少ない11日が高音質で聴けるのも良いです。どちらかというと、東京より抑えめの演奏ですが、音質が良いのでよく聴くBOXです。
11日の「MY SWEET LORD」は、イントロの有名フレーズ、アンディのミスでメロなしという面白い場面もあります。高音質、優良BOXです。




LIVE AT OSAKA CASTLE HALL,OSAKA, 10,11,12 DEC.91

DISC 1.3.5

I WANT TO TELL YOU
OLD BROWN SHOE
TAXMAN
GIVE ME LOVE
IF I NEEDED SOMEONE
SOMETHING
WHAT IS LIFE
DARK HORSE
PIGGIES
PRETENDING
OLD LOVE
BADGE
WONDERFUL TONIGHT

DISC 2.4.6

GOT MY MIND SET ON YOU
CLOUD NINE
HERE COMES THE SUN
MY SWEET LORD
ALL THOSE YEARS AGO
CHEER DOWN
DEVIL'S RADIO
ISN'T IT A PITY
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
ROLL OVER BEETHOVEN

  1. 2009/12/24(木) 05:32:06|
  2. GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON
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STARDUST 2 / ERIC CLAPTON



'06年、SBD,音質92点。バランス、音質も最高の音源。オフィシャルほど、完ぺきではない感じなだけ。。
MID VALLEY、このへんの流出音源のリリースはさすが。
音質は最初、エコーがやや深いので、超高音質AUD?みたいな雰囲気がありますが、もちろんSBDですね。なぜかドーム的な音です。音質的には問題なく、やってくれました!!って感じですが、静かな曲で針音のようなノイズがほんの少しですが聞こえるのはなぜでしょう?まあ、大きな問題ではありませんが・・。。
しかし、SBDだと、「Cocaine」で、ベースがこんなフレーズ弾いていたのか、とか、いろんな発見が・・・。大きな問題としては、「Crossroads」で、が札幌の音源で補てん?
このへん、やや、うさん臭く、もったいない!突然デレクのギターが逆から聞こえるので、ん??ですね。。まあ、ないものはしょうが
ないですが、BFはそんなことはシカトです。そういう時代じゃないですよ。。オープンに行きましょう(笑)しかし、札幌と聴き比べると、リバーブが深く、音も、他と合わせてる芸の細かさ。しかし、スライドのフレーズが強烈なので、あれ?聴いたことがある。。となります。
これだけかな??後はないようですが。変なことをするので疑心暗鬼。。BF!根性がせこいぞ。。
まあ、好き勝手に文句垂れて(笑)も、買ってます。(爆)
この日の「WONDERFUL~」「LAYLA」は良い出来です。デレクが光ります。冬休みに浸ります!!
札幌、埼玉だけ??これあるんじゃないの??他の。なんせ、CLAPTONが力入れてましたからね。LIVEをリリースしないほうが不自然だ。。




Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 2 DEC. 2006

Disc 1

1. Tell The Truth
2. Key To The Highway
3. Got To Get Better In A Little While
4. Old Love
5. Motherless Children
6. Rambling On My Mind
7. Outside Woman Blues
8. Nobody Knows You When You're Down And Out
9. Running On Faith


Disc 2

1. After Midnight
2. Little Queen Of Spades
3. Anyday
4. Wonderful Tonight
5. Layla
6. Cocaine
7. Crossroads

  1. 2009/12/23(水) 00:08:03|
  2. ERIC CLAPTON '00~'09
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REUNION IN DETROIT / J. GEILS BAND


'09年、SBD,音質、95点。2SHOWとも、最高の高音質サウンドボードです。オフィシャルで出せます並音源。ピーターが抜けて、それこそ間抜けなバンドになってしまった、J GEILESがリユニオンです。まあ、その後どういう活動をしたのかもよく知りませんが、遅すぎたリユニオンて感じも。
でも、こうして集まるのが最高というか、これしかできない人たちって感じがしますが。(笑)内容は最高のラジオ放送並みの録音で、完璧なバランスなので、すべてが手にとるように、、、です。しかし、なんだか、ブランクのせいか、名盤LIVE「Full House Live 」のようなグルーブはありません、なんかわりと単調な演奏ですが・・。。どちらかといえば後期「Showtime」に近いといっても、大昔。
まあ、アメリカンロックの代表バンドですから、そんなにひどい演奏ではありませんが・・・意外?と、軽い演奏です。
選曲はなかなか、後半は選曲も異なり楽しめます。LIVEで聴いてみたい「DO YOU REMEMBER~」「ANGEL BLUE」なんかもやってくれないですかね。初期の名曲は結構バッチリやっていて楽しめます。。



Live at The Fillmore, Detroit, MI. USA 24th April 2009

Disc 1
1. First I Look At The Purse 2. Homework 3. Hard Drivin' Man 4. Pack Fair And Square 5. Sanctuary
6. Night Time 7. Cruisin' For A Love 8. So Sharp 9. Detroit Breakdown
10. Serves You Right To Suffer 11. Give It To Me 12. Musta Got Lost 13. Love Stinks
14. Looking For A Love

Disc 2
1. Whammer Jammer 2. (Ain't Nothin' But A) Houseparty 3. Centerfold (w/Kid Rock)
4. Where Did Our Love Go 5. Member Introduction 6. Freeze-Frame 7. Just Can't Wait
8. Peachtree Street 9. Love-Itis 


Live at The Fillmore, Detroit, MI. USA 25th April 2009

Disc 3
1. First I Look At The Purse 2. Homework 3. Hard Drivin' Man 4. Pack Fair And Square 5. Sanctuary
6. Night Time 7. Cruisin' For A Love 8. So Sharp 9. Detroit Breakdown
10. Serves You Right To Suffer 11. Give It To Me 12. Musta Got Lost

Disc 4
1. Love Stinks 2. Looking For A Love 3. Whammer Jammer 4. (Ain't Nothin' But A) Houseparty
5. Just Can't Wait 6. Freeze-Frame 7. Start All Over 8. Where Did Our Love Go 9. Thanks Detroit
10. Peachtree Street 11. Centerfold 12. Love-Itis


J. Geils - Guitar Peter Wolf - Vocals Duke Levine - Guitar Danny Klein - Bass
Marty Richards - Drums Magic Dick - Blues Harp Seth Justman - Keyboards

  1. 2009/12/22(火) 10:00:54|
  2. G~J
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THIS IS MY AMERICA / TOM WAITS


'08年、SBD、音質98点。素晴らしいオフィシャル並のSBDです。BIG TIMEの時のようにギターが目立たないLIVEなのでしっとりした演奏で聴かせる最近のLIVEは、TOMの声が浮き上がって「Down In The Hole」のような曲は、ド迫力。 「Hold On」うーん、名曲だなー。新旧取り混ぜていますが、この日は80年以降からの曲が多く、あの声の迫力と、ガラガラ声に 酔える「Hang Down Your Head」や「Anywhere I Lay My Head」のような曲がしみます。最高の音質で聴ける、08の音源。名盤!!




FOX THEATER ATLANTA GA. JULY 5 2008


1. Intro
2. Lucinda /
Ain’t Going
Down To The Well
3. Down In The Hole
4. Falling Down
5. Chocolate Jesus
6. All The World Is Green
7. Cemetery Polka
8. Cause Of It All
/ ‘Til The Money Runs Out
(w/Larry Taylor on guitar)
9. Such A Scream
10. November
11. Hold On
12. Black Market Baby
13. 9th And Hennepin
14. Lie To Me



Disc 2:
1. Lucky Day
2. On The Nickel
3. Lost In The Harbour
4. Innocent When You Dream
5. Hoist That Rag
6. Make It Rain
7. Dirt In The Ground
8. Get Behind The Mule
9. Hang Down Your Head
10. Jesus Gonna Be Here
11. Singapore
Encore:
12. Eyeball Kid
13. Anywhere I Lay My Head

  1. 2009/12/21(月) 08:07:04|
  2. TOM WAITS
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BROWN SUGAR. CARNIVAL / ROLLING STONES


BROWN SUGERのシングルBOOTです。音質はスタジオ盤でSBD、90点。まあ、最高音質に近いですね。CLAPTONが参加している、らしい。。
真偽のほどはわかりませんんが、スライドの仕方がミックテイラーにも聞こえるし。クラプトンが参加して、全編スライド?もなんだか??
です。このCDは最初、紙ジャケで出て、その後、プラケースになりました。カップリングは、クラプトン+ストーンズということで、「CARNIVAL」のストーンズ参加バージョンです。こちらはミックのボーカルが聞こえるので、確かに参加しています。なぜ、ジャケが「BEFORE THEY MAKE ME RUN」のパクリみたいなものなのかよくわかりませんが、どうなんでしょう??70年?だっけ。。クラプトンが参加も????・・・

  1. 2009/12/20(日) 21:18:41|
  2. ROLLING STONES OUTTAKE
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BAD LOVE / ERIC CLAPTON


CMに使われた「BAD LOVE」、を収録したCDです。ホンダのCMソングで使われたこの曲は、イントロ部分のギターをオーバダブして使われました。それもブラッキーを使ったそうで。。わざわざ、カラオケじゃあるまいし、よくそこまでやったもんですね。クラプトンが・・・。。音質は最高のもので、関係者が流すんですかね??じゃなければこんなもの出回りませんからね。。2はEDIT VERSION、3はALBUM VERSION。エンハンスドになっており、CMの映像も見られます。しかしねー。よくねー。クラプトンがねー。。。



1.BAD LOVE
2.BAD LOVE
3.BAD LOVE

(ENHANCED CD)

  1. 2009/12/20(日) 21:15:57|
  2. ERIC CLAPTON OUTTAKES
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LIKE A PARIS HURRICANE TOUR 1976 / NEIL YOUNG &CRAZY HORSE


'76年、AUD,音質69点、音自体はひどく悪くないのですが、やや団子状でクリアーさがありません、それとリミッターがかかったような、詰った音で低音はややひずみがあります。。。まあまあ、普通の音質です。そしてテープ傷みが所々で、定位が左右にであまり・・・。。けして悪い音ではありませんが、そんな感じの音なので、半分アコースティックセットの'76では、普通。
まあ、CDRですが、そんな音源。エレクトリックセットでは、まあまあ太い音で、なかなかですが、前半がちと個人的に好きな音ではありません。。が、'76年ですから、まあ、時代的には良く録れてます。曲も固定曲もありますが、入れ替えもわりとあるみたいで、内容はなかなかの音源。


GirlLive At Pavillon de Paris,
Paris France March 23rd 1976

DISC ONE:
01. Tell Me Why
02. Cowgirl In The Sand/
03. After TheGoldrush/
04. Mellow My Mind/
05. Too Far Gone/
06. A Man Needs A Maid
07. No One Seems To Know/
08. Heart Of Gold


DISC TWO:
01. Country Home/
02. Don't Cry No Tears/
03. Down By The River/
04. Lotta Love/
05. Like A Hurricane/
06. Band Introductions
07. The Losing End/
08. Drive Back/
09. Southern Man/
10. Cortez The Killer/
11.Cinnamon GirlLive

  1. 2009/12/19(土) 23:01:18|
  2. NEIL YOUNG
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O'KEEFE MASTER Ⅰ&Ⅱ/JEFF BECK



'75年、AUD、09年11月にのっている「Complete "O'Keefe Center Show」のは10年以上前のCD、こちらは現在発売されてるCDです。 アップグレード版ということで、2枚に分かれて単体で出ていますが、音質だけなので2枚一緒に。。'75年の音源の中でもTOPクラスの音源。。オーキーフ?(なじみがないので読み方もわかりません)公演、演奏の面では最高かもしれません。音質は上のジャケ、アーリーショウが88点、レイトショウが79点、アーリーショウはテープジェネが上がったようなクリアーさがややUPしています。レイトショウは微妙です。30年以上前のAUD録音カセットテープ(多分)ですからね。。
アリーの「Cause We've Ended~」の4分過ぎの切れ目も変わらず。
最高のものを、なら、アーリーショウですね。スケアクロウ盤を持っていっる場合は微妙です。あまり音質の変化はありません。(30年以上前のAUDソースですから・・・)アリーショウは、ややUP,レイトショウは微妙。。
演奏は凄まじく、アーリーショウは「She's A Woman」の伸びのある音色、フレージングも最高です。「Air Blower」もこの頃だけですが、最高の演奏。観客の掛け声で、「Jeff's Boogie」や「Lady」なども(イントロだけですが)飛び出すノリノリのBECK。最高です。
LIVE AT O’Keefe Center.Toront.Canada JULY 23 '75(EARLY SHOW)

Constipated Duck
She's A Woman
Freeway Jam
Definitely Maybe 
Superstition
Air Blower
Keyboards Solo
Cause We've Ended As Lovers
Jeff's Boogie
Power
Got The Feeling
You Know Wnat I Mean
Diamond Dust~JAM

LIVE AT O'Keefe Center.Toront.Canada JULY 23 '75(LATE SHOW)

Constipated Duck
She's A Woman
Freeway Jam
Definitely Maybe 
Superstition
Air Blower
Keyboards Solo
Cause We've Ended As Lovers
Jeff's Boogie
Power
Got The Feeling
You Know Wnat I Mean
Diamond Dust~JAM

  1. 2009/12/19(土) 11:23:12|
  2. JEFF BECK 75~77
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DAYS OF SPEED 2 /  GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON


'91年、AUD,音質86点、こちらは大阪です。なぜMID VALLEYがこの2つを選んだのかは謎ですが、横浜は曲が多い、大阪は音が良い?よくわかりませんが、演奏のテンションはあまり高くないような感じもします。テンポもだらだらしたり、ミスも多かったり、でも音質はこちらのほうが上ですね。でも、会場の違いは大きく大阪は比較的音が良いようです。6枚組やら、10枚組やらいろいろありますが、横浜初日も私が聴いた中ではMID VALLEYが1番上でした。横浜が1番厳しいか?会場的には東京ドームが1番きつそうですが。まあ、かなりの種類が出てるので、よくわかりません。大好きなLIVEですがさすがに多すぎます。
まあ、特徴的にほとんどの音源が、音がシャンシャンして、まさにドンシャリって感じですが、初期のころにはもっとひどいものがたくさんありましたから,この音源などは優良です。特にこの日はいろいろ出てますが、造りの良さと、続きもの、2がないとという感じです。
こちらもポスターなどのおまけがついてます。



MVR 170-171

LIVE AT OSAKA CASTLE HALL,OSAKA, 10. DEC.91

DISC 1

I WANT TO TELL YOU
OLD BROWN SHOE
TAXMAN
GIVE ME LOVE
IF I NEEDED SOMEONE
SOMETHING
WHAT IS LIFE
DARK HORSE
PIGGIES
PRETENDING
OLD LOVE
BADGE
WONDERFUL TONIGHT

DISC 2

GOT MY MIND SET ON YOU
CLOUD NINE
HERE COMES THE SUN
MY SWEET LORD
ALL THOSE YEARS AGO
CHEER DOWN
DEVIL'S RADIO
ISN'T IT A PITY
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
ROLL OVER BEETHOVEN

  1. 2009/12/18(金) 00:52:50|
  2. GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON
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FILLMORE EAST&WEST 1970&1971/ALLMAN BROTHERS BAND

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  1. 2009/12/17(木) 00:53:40|
  2. ALLMAN BROTHERS 68-73

DAYS OF SPEED /  GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON


'91年、AUD,音質83点、ジョージ&クラプトンバンドの初日、横浜です。このLIVEはクラプトンの凄まじさ、又、バンドのうまさを感じました。が、正規盤を聴いて愕然、クラプトンの良かったテイクが全くなく。。
クラプトンのほうは、ジョージ任せ?というか、サポートですから。でも、気に入っていなかったという記事を読んだ覚えが。音質では、わりとシャリシャリしていて、分離感も厳しくなりがちですが、会場などからもこれ以上望めないのでしょうね。初日はカットされてしまった曲が貴重で、マストアイテムです。
ジョージもこのLIVEが残って、本当によかったです。まあ、選曲的にも、なかなか良く、このLIVEで好きになった曲もありました。4枚組でEQの違い?同じ日の音源が2種。プログラムのミニレプリカや写真などおまけもたくさんの豪華盤です。造りの良さはさすがです。「GIVE ME LOVE」のツインスライドに驚いたり、「OLD LOVE」のブチギレ演奏に驚いたり、「IF I NEEDED SOMEONE」のフレージングのうまさに感激したり。驚きいっぱいのLIVEでした。



MVR 137~138

LIVE AT YOKOHAMA ARENA, KANAGAWA, 1 DEC.91

DISC 1&3

I WANT TO TELL YOU
OLD BROWN SHOE
TAXMAN
GIVE ME LOVE
IF I NEEDED SOMEONE
SOMETHING
FISH ON THE SAND
LOVE COMES TO EVERYONE
WHAT IS LIFE
DARK HORSE
PIGGIES
PRETENDING
OLD LOVE
BADGE

DISC 2&4

WONDERFUL TONIGHT
GOT MY MIND SET ON YOU
CLOUD NINE
HERE COMES THE SUN
MY SWEET LORD
ALL THOSE YEARS AGO
CHEER DOWN
DEVIL'S RADIO
ISN'T IT A PITY
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
ROLL OVER BEETHOVEN

  1. 2009/12/16(水) 22:28:13|
  2. GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON
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BACK TO THE IRISH / ERIC CLAPTON


'83年、SBD,音質93点。モノラルぽい超高音質SBD。すごい高音質で歓声がかすかに聞こえるオフィシャル並の音源です。83年は超高音質がだいぶ出そろってうれしい限りです。渋いストラトサウンドが堪能できます。バックもダック・ダン、クリス・ステイントンなどで、しぶーい音も軽快な音も出せる大好きなメンバーです。この日は「マネーアンドシガレッツ」から「The Shape You're In」 「Ain't Going Down」が演奏、「Ain't Going Down」は演奏が少ないので、嬉しい収録。「Cocaine」がギターソロの後、フェィドアウトしてしまいます。そこが残念。 アンコールも抜けてるんでしょうね。
Laylaと Further On~がアンコールという感じの'83年なので、やや短い気はしますが、この日のブルースメドレーも見事な出来です。
レーベルは「SILVER HORSE」、このレーベルはつまらない音源でも何でもリリースするとこなので、怖いですが、造りは悪くなく値段も安くなく?です。ちょっとわけがわからないレーベル。。まあ、こいつは満足ですが。



Live At National Stadium, Dublin,IrelandTH 14.APR.1983

Disc 1:
Tulsa Time
I Shot the Sheriff
Lay Down Sally
Wonderful Tonight
Worried Life Blues
Ain't Going Down
Let it Rain
Double Trouble

Disc 2:
Sweet Little Lisa
Key To The HIghway
After Midnight
The Shape You're In
Rambling On My Mind
  / Have You Ever Loved a Woman
Cocaine

  1. 2009/12/16(水) 09:18:56|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
  3. | トラックバック:0
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Get Yer Ya-ya's Out Deluxe Edition/ROLLING STONES


やっとでました。別に待ち焦がれてたわけでもないですが。。歴史的な名盤が変な形で(爆)付け足され、
中途半端なDVDがついて(笑)BOXになりました。なんてね、不満はいろいろありますが、奇跡のオフィシ
ャル発売だとも思います。よくBBたちのLIVEもつけられたものだと。。権利問題とか大丈夫なんですね。
いや、入れてもらった方が売れるからとか??
まず、2枚目ですよね、「Prodigal Son」と「You Gotta Move」 がオフィシャルで聴けるだけでも凄いことです。
「Under My Thumb」「I'm Free」はメドレーの日なんですね。まあ、別に出した真相もわかりませんが、いやならばCDRに曲順に並べて・・・なんて人も必ずいますけど・・便利な時代でそんなものすぐに作れますから、さほど気にもなりませんが、内容に対しての値段は高いですねー。。これで6800円。。
なんだかこういう企画ものも、だんだん値段が上がってるような。。
BBのLIVEなども、独特な音ですね。この当時はこういう音なんですかね?ボーカルが散ってるような。。でも素晴らしいLIVEです。ギターの音にしびれます。
わりと苦手なティナターナーは・・・・・。評価困難。。がなる系の女性ボーカルはだめなんです。。「ショッ」て言う、かむつげざー。。こわいです。。。。
DVDは音と違う日なんですかね?キースがチューニングを直しながら、ドブロを弾く姿が印象的です。おまけでも、このころのSTONESは、かっこいいので、短い!!の一言に尽きます。。なぜこの選曲だったんでしょう。。
レココレあたりに載るんですかね・・。。。
まあ、出ただけでも凄いということですかね。。次は72.73でも出さないですかねーー。。

  1. 2009/12/15(火) 19:44:19|
  2. ROLLING STONES69-71
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SEATTLE 1983 2ND NIGHT / ERIC CLAPTON


'83年、AUD、音質78点。やや、レンジが狭い・・まるいカセットテープの音、って感じですが、なかなか良く録れていて、安定した音です。音の回りもないので、わりと近くでの録音だと思われます。こもった感じが多少ありますが。。
まあ、トレード音源などで、出回っている音なので、それほどありがたみはないですが、ジャケなしだと取り上げることが少なくなるので、CDRだけで残すのが嫌いなわたしは買ってみました。2回しかやってない 「Pretty Girl」が聴けるツアー2日目。新曲5曲が聴けるので、83年の中でも魅力的なSET LISTです。1日目と同じような音で、「Money And Cigarettes」好きにはたまりません。このころの「After Midnight」は、ミディアムテンポでかっこいいです。「 Pretty Girl」はアルバートリーのソロ、クラプトンのソロとも1日目よりいい演奏を聴けるので良いテイクです。「Crosscut Saw」のリードもギターの伸びが気持ち良いこのころの音です。「I've Got A Rock n' Roll~」もこの時だけなので、貴重な曲のオンパレード。リラックスしたいい演奏が続きます。
ブルースメドレーでのクラプトンが歌う「Who's Loving You Tonight」もわりと珍しいですね。最後まで安定していてなかなかの音源。
全体的にリラックスムードの音源、夜にぴったり。


Disc 1
1. After Midnight 2. I Shot The Sheriff 3. Crazy Country Hop
4. Crosscut Saw 5. Slow Down Linda
6. Pretty Girl 7. Sweet Little Lisa 8. Key To The Highway 9. Tulsa Time
10. I've Got A Rock n' Roll Heart 11. Wonderful Tonight

Disc 2
1. Cocaine 2. Blues Power 3. Medley: Who's Loving You Tonight / Have You Ever Loved A Woman
Rambling On My Mind 4. Let It Rain 5. Layla 6. Member Introduction
7. Further On Up The Road

Eric Clapton : Guitar & Vocals Albert Lee :
Guitar & Vocals Donald "Duck" Dunn : Bass
Roger Hawkins : Drums Chris Stainton : Keyboards

  1. 2009/12/15(火) 00:38:23|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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STREET FIGHTING MEN IN TORONTO / ROLLING STONES


72年、AUD,音質69点、遠いのでしょうね。音が回ってます。その割にはクリアーにギターが聞こえたりしますが、バランスもあまりよくないので、厳しいCDです。「STANDING AT THE KITCHEN DOOR」というLPの時からありました。同じVGPで、(VGP304)それも再発されていますが、そのCDはさらに音が悪い1ST SHOWとの4枚で・・。LP時代はこんな音でも聴いていました。
と、いうことで当然そちらは買っていませんが、まあまあ、聴けなくもない音にふらっと・・。」
どんなものかと、買っちゃったんですねー。。72.73年なので。。でも、うれしさは微妙ですが。
ワンマイクに近づく2人の写真は、たまらなくかっこいいのです。

PS..評価がひどすぎるかとも思い、やや、書き直しました。。





VGP-042

LIVE IN TORONTO, MAPLE LEAF GARDEN, 15 JULY 1972 SECOND SHOW

BROWN SUGAR
BITCH
ROCKS OFF
GIMME SHELTER
HAPPY
TUMBLING DICE
LOVE IN VAIN
SWEET VIRGINIA
YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
ALL DOWN THE LINE
MIDNIGHT RAMBLER
INTRODUCTION
BYE BYE JOHNNY
RIP THIS JOINT
JUMPIN'JACK FLASH
STREET FIGHTING MAN

  1. 2009/12/14(月) 02:55:58|
  2. ROLLING STONES72-73
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DOUBLE IMAGE  /  ERIC CLAPTON


'98年、SBD、2公演のスーパーSBD4枚組です。音質95点。両方同じ音ですね。あえて難癖を言うなら、ギターがデカ過ぎる曲があるくらいで、(OLD LOVEなど)、やはり生々しさはあります。それが正規盤と違うだけ。生々し過ぎるという幸せなCD。正規だとエコーORリバーブ処理が入るんでしょうね。
100点にしないのはそんな程度です。MVR72~75。という番号からもわかるとおり10年近く前のリリースですが。
この辺からMVRはなかなかやるな~と、思ったCDです。レーベルの格を挙げたCDですかね。歓声も入り超高音質でそのまま正規発売できます。
PILGRIMからの「ONE CHANCE」こいつはものすごい演奏です。と、「YOU WERE THERE」が、聴けます。「YOU WERE THERE」で終わり、渋い!
しかし・・・・「CHANGE THE WORLD」のゴテゴテ・ストリングスアレンジ。なんだかね。
しかし、ぐうの音も出ない素晴らしい内容です。まあ、お決まり曲は多いかなと。このCDには全く関係ない感想はありますが。
スロー曲やきれいな曲が多いツアーなので、超高音質で聴けるのが凄いですね。この手のスーパーSBDは、たいていテレビ中継などの絡みで、漏れますがどっから出てきたのか??正規ライブのボツかもしれませんね。
「LAYLA」は、アコギバージョン。今聞くと、この公演もストリングスがかなり入るんですね。
お持ちでない人はぜひと言えるCD.まあ、いまは廃番状態ですが、MVRは、ネタがないと再発するので、待っていれば出るんでしょうね。
これだけの音の音源ですから。



LIVE AT EDMONTON COLISEUM, ALBERTA, 11 SEP. 1998

MY FATHERS EYES
PILGRIM
ONE CHANCE
RIVER OF TEARS
GOING DOWN SLOW
SHE'S GONE
DRIFTIN'
ALBERTA
TEARS IN HEAVEN
LAYLA
CHANGE THE WORLD

OLD LOVE
CROSSROADS
HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN?
TEARING US APART
WONDERFUL TONIGHT
COCAIN
SUNSHINE OF YOUR LOVE

LIVE AT EARL'S COURT ARENA, LONDON, 15 OCT. 1998

MY FATHERS EYES
PILGRIM
ONE CHANCE
RIVER OF TEARS
GOING DOWN SLOW
SHE'S GONE
DRIFTIN'
TEARS IN HEAVEN
LAYLA
CHANGE THE WORLD

OLD LOVE
CROSSROADS
HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN
I SHOT THE SHERIFF
WONDERFUL TONIGHT
COCAIN
SUNSHINE OF YOUR LOVE
YOU WERE THERE

  1. 2009/12/13(日) 12:54:59|
  2. ERIC CLAPTON 90~99
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BOSTON 1976 DEFINITIVE EDITION /JEFF BECK WITH THE JAN H GROUP


'76年、AUD,音質94点、有名音源。スコルピオ系、WATCH TOWERが、「WIRED UP 1976」、その後、音質がよくなり、'08、7月にも書いた「LIVE AT BOSTON 1976」、新タラ盤と、まあ、これも、超有名音源なだけに消えないで何回でもリリースされる音源なのでしょう。
今回は、販売店に文句を(笑)販売店の説明には、
※「既発盤ではEarth 以降、高周波ノイズのような音がずっと耳につきますが」
※「既発ではFreeway JamとGoodbye Pork Pie Hatの中間がディスクの切れ目でデバイドされていましたが、本盤は切れ目なしに収録。」
との宣伝文句。。「Freeway~」と「Goodbye~」が切れてる。。つまり、この店は言う「既発盤」とは、1番最初に出たWT盤、「WIRED UP 1976」のことを言っているんですね。。
1番だめな盤との比較ですか??おとぼけですか??確かにこのCDは、高周波ノイズも入ってましたが・・・。ちゃんと調べて書いてね。。。まあ、ブート屋さんの書くことなんザ、話半分でも、疑わしいくらいですが。。
で、内容ですが、すばらしいのです、音がまず、なんとなく聴いていて、昔、SBDだと言われて買ってきて、疑わなかったほどでしたから。
演奏もすばらしく、「You Know What I Mean」はうれしいですね。そしてDISC2は圧巻です。「Scatterbrain」の演奏といい、大好きな「Come Dancing」、 ギターの音色もすばらしいし、フィードバックもかっこよすぎてため息が出ます。
「She's A Woman」「Blue Wind」 は正規盤よりぜんぜん長く、正規盤のライブワイアーの編集もあるんでしょうね。自在に飛び回るフレーズが圧巻です。
まあ、最近はわかりませんが、昔のLIVE盤は、編集してないほうが珍しいぐらいでしょうから。。
でも、これも音やクリアーさから判断すると、「LIVE AT BOSTON 1976」を持っていれば買う必要なしというCDですね。
音色的にもWT盤のほうが好きです。もちろん、音質の良い「LIVE AT BOSTON 1976」のほうですね。
持ってない人は、必聴盤ですね。'76の代表音源ですから。
STONESのナスティのように代表音源なので、音質やノイズやクリアーさなど、細かく気になりますが、DEFINITIVE EDITION・・・
では、ないではないですね。まあここのは、初登場音源ではない盤には結構書いてありますが・・・(誇大広告です)(爆)。。商売上手。。



Live at Music Hall, Boston, Massachusetts, USA 10th October 1976


Disc 1
1. Intro & Tuning 2. Magical Dog 3. Evolove
4. One To One 5. Stepping Tones / Drum Solo / Awakening
6. Band Introduction 7. Darkness (Earth In Search Of A Sun)
8. You Know What I Mean
9. Freeway Jam 10. Goodbye Pork Pie Hat

Disc 2
1. Earth (Still Our Only Home) 2. Scatterbrain 3. Come Dancing
4. She's A Woman 5. Diamond Dust
6. Full Moon Boogie 7. Blue Wind incl. Train Kept A Rollin'

Jeff Beck - Guitar Jan Hammer - Keyboards & Vocal Steve Kindler - Violin
Fernando Saunders - Bass Tony Smith - Drums & Vocal

  1. 2009/12/12(土) 02:12:00|
  2. JEFF BECK 75~77
  3. | トラックバック:0
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Sly & The Family Stone The Woodstock Experience


ことし驚いたCDの代表?こんなものが出るとは思いませんでした。ウッドストックでのLIVEがおまけに付いたSTAND。
歴史的なアルバムですが、そのおまけみたいな企画は気に入りませんが、ほとんどLIVEも聴けなかったSLYの全盛期が聴ける素晴らしい内容です。BOOTはろくな音のものがなく、ウッドストックは全部収録してるのだろうけど・・・とは思っていましたが、映画という、権利問題などいろいろ絡むでしょうから、難しいと思ってましたが、出てくれました。
もう最高です。涙。。。

DISC 1

1 Stand (03:09)
2 Don't Call Me Nigger Whitey (05:59)
3 I Want To Take You Higher (05:24)
4 Somebody's Watching You (03:21)
5 Sing A Simple Song (03:57)
6 Everyday People (02:22)
7 Sex Machine
8 You Can Make It If You Try (03:38)

DISC 2

1 M' Lady (07:46)
2 Sing A Simple Song (05:13)
3 You Can Make It If You Try (05:36)
4 Everyday People (03:15)
5 Dance To The Music (04:28)
6 Medley Higher/Music Lover (07:50)
7 I Want To Take You Higher (06:43)
8 Love City (06:04)
9 Stand (03:20)

  1. 2009/12/11(金) 03:32:12|
  2. オフィシャルS
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LE CANNET NIGHT / ERIC CLAPTON


'06,AUD。音質83点。SBDと間違うようなものすごい音圧を感じるほど近い音源です。なのに83点は、やや、入力オーバーで歪んでしまってます。まあ、ブートにどこまでもととめてるンだよ。。って感じですが。まあ、おしいと思うわけです。
でも、買って損したと思うような音ではありません。結構珍しいであろう「LOST AND FOUND」がなぜか歪が強いですが。
個人的に好きなSET LISTなので、良い感じです。迫力がすごいので「ANYDAY」などはずっしりきます。このツアーでのすごく良い出来と思われる「I AM YOURS」をやってます。たまりません。デレクの光る選曲ですねー。
デレクの消えゆくような余韻まで引きずるフレーズは、最高の瞬間です。「EVERYBODY OUGHTA~」も好きな曲ですが、リリースされた当時でも、毎回やる曲ではなかったので、嬉しかったですねー。
「MILKCOW'S CALF BLUES」での、マイクのビリつきや、振動音は、おそらく、PAのド正面、ド近くなのでしょう。
まあ、ローファイなフルレンジスピーカーで聴くとさほど気になりません。



RECORDED LIVE AT LA PALESTRE, LE CANNET, FRANCE. MAY 5 2006


PRETENDING
SO TIRED
GOT TO GET BETTER IN A LITTLE WHILE
LOST AND FOUND
I SHOT THE SHERIFF
ANYDAY
BACK HOME
I AM YOURS
NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
MILKCOW'S CALF BLUES
RUNNING ON FAITH

AFTER MIDNIGHT
LITTLE QUEEN OF SPADES
EVERYBODY OUGHTA MAKE A CHANGE
MOTHERLESS CHILDREN
WONDERFUL TONIGHT
COCAINE
LAYLA
CROSSROADS

  1. 2009/12/11(金) 03:27:39|
  2. ERIC CLAPTON '00~'09
  3. | トラックバック:0
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Live At Stazione Birra Rome / Albert Lee Hogans Heroes


ALBERT LEEの今年、'09年のDVDがリリースされました。コンサート、コンプリートの収録か?曲数もたっぷり。カバー曲も良い感じです。
まあ、売れ行き的には地味なので、DVDの作りも・・・・だめですが。いつのLIVEかもわからないので、オフィシャルページで確認すると'09年。。だめな感じです。
内容は最高で、超絶テクニックが満載、それとなごめるカントリー曲、美しい「Evangelina」、クラプトンとのLIVEでおなじみの「Country Boy」、カバーをよくやるリチャードトンプソンの、今回は「Dimming Of The Day」ですね。キースのブートでも聴けるプレスリーの 「Don't」など、バラエティーに富んだ内容です。クロスロード.フェスしか見てない方に見てもらいたいですねー。
凄いテクのカントリーギターとロックンロールという言葉がぴったりな乗りのいい演奏、なごめる歌で良い感じ。早く買わないと確実に廃盤になります。(爆)今までのDVDもないですから。。(涙)


1 Roadrunner
2 Every Time I Roll The Dice
3 Rock Around With Ollie Vee
4 Hangin' On
5 Restless
6 Runaway Train
7 I'm Comin' Home
8 Brand New Heartache
9 Fool's Gold
10 Tiger Rag
11 Pulling It Off
12 Only With You
13 Breathless
14 I Am A Man Of Constant Sorrow
15 Why Me?
16 Evangelina
17 Two More Bottles Of Wine
18 Crying In The Rain
19 Wake Up Screaming
20 One Way Rider
21 Dimming Of The Day
22 Country Boy
23 Don't
24 Singin' The Blues
25 Tear It Up

  1. 2009/12/10(木) 01:17:13|
  2. オフィシャルA
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FIRE STILL BURNING  /JEFF BECK


'75年、AUD、音質、92点、09年9月に書いた「Lost Mistral Tape」同音源の久々のリリースです。 LHは市場から消えるのを見計らって、リリースするのがうまいという感じです。75年のBEST音源「Lost Mistral~」の再発しただけという感じですが。。。
音質はイコライジングの違いが結構あり、という感じです。ただし、音の迫力やクリアーさが、「Lost Mistral~」のほうが良いような気がします、イコライジングの違いは明らかで、店の説明では「イコライジングをせず、ナチュラルに」みたいな説明ですが、ギターの音の輪郭がぼやけたような。。。まあ、好みの問題でかたずけられる程度でしょうけど・・。。
ただ、クリアーさは??となると・・・マスターテープのジェネレーションが、こちらのほうがよくないような。。。怪しい。。
「Constipated Duck」の演奏最高です。リズム隊も良いですし。まあ、「Lost Mistral~」を持っていれば、いらない。持っていなければ、マストアイテム??
こちらのCDは1.2の曲間は、トラック割りされてません。
問題があるのか??レーベル名がありません。。

Live at Music Hall, Boston, MA 3 May 1975

01. Jeff's Boogie
02. Constipated Duck
03. Drum Solo / She's A Woman
04. Freeway Jam
05. Definitely Maybe 
06. Superstition
07. Keyboards Solo
08. Cause We've Ended As Lovers
09. Power
10. Got The Feeling
11. You Know Wnat I Mean

  1. 2009/12/10(木) 00:55:48|
  2. JEFF BECK 75~77
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Performing This Week Live at Ronnie Scott's (BLU-RAY) /JEFF BECK


BECKの初めてのまともな?いや、LIVEをきっちり収録した映像ですが。。。何なんでしょう?この収録は・・・。。愕然です。
国内盤DVDは発売直前まで云われていた、ロカビリーセットがアーティスト側の意向で内容変更=収録なし。。とタワレコなどで言われまして。。・・・残念→じゃ、BECK様だし、高いけど日本盤買うか→日本未発売のBLU RAY(なんか商標の都合上こういう変な綴りらしいですね)には、7曲きっちり収録。。。ど?どういうこと???詐欺だーー。。
アーティストの意向じゃねーだろ!!メディアが違うと入れられる??よくわかりません。。
ニールヤングのアーカイブ?みたいに、本人がブルーレイを推薦??んなこたーねーだろ。。
わけがわかりません。不審に思いながら、結局購入。。。2つで9000円も使い。。無駄にはならないでしょうが・・・そのうち日本盤が??
いまだに情報がめちゃくちゃで、アマゾンは輸入DVDには、ボーナス収録になってるし、タワーはブルーレイもインタビューがボーナスになってるし。。。ちゃんと仕事しろよーー。。
でも、アーティスト側の意向が本当で・・・で(LIVEに厳しいBECKなので)、結局、CUT!なんて言われたら。。と思い買いました。。ブルーレイのソフト自体買うのが初めてで、まあ、画質の良さはありますが。。輸入盤の変な青い箱??へなへなのジャケ紙。。。
ショボクていやです。。。キィー。。ぶーぶー。。。


1. Beck's Bolero
2. Eternity's Breath
3. Stratus
4. Cause We've Ended as Lovers
5. Behind the Veil
6. You Never Know
7. Nadia
8. Blast from the East
9. Led Boots
10. Angel (Footsteps)
11. People Get Ready
12. Scatterbrain
13. Goodbye Pork Pie Hat/Brush with the Blues
14. Space Boogie
15. Blanket
16. Big Block
17. Day in the Life
18. Little Brown Bird
19. You Need Love
20. Rollin' and Tumblin'
21. Where Were You

22. Race with the Devil
23. Crazy Legs
24. Train Kept a Rollin'
25. My Baby Left Me
26. Matchbox
27. Baby Blue
28. Honky Tonk

  1. 2009/12/09(水) 22:07:40|
  2. JEFF BECK 91~99
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LIVE FROM ENGLAND 1973 / ROLLING STONES


'73年、AUD,2SHOWのセットです。

音質、DISC1は73点。DISC2は63点。DISC1はVGPの「EUROPEAN TOUR MANCHESTER 73」のリマスター盤、これはだいぶ音の印象が違い、VGP盤は輪郭がある中高音がはっきりした音、こちらはマイルドな音。なにか、好みの問題のような気も。。
長い間廃盤の、再発なので、うーーん。評価が難しいです。持ってない人は良いのですが。音自体は安定しており遠くもなく、バランスもまあまあ、後半、やや分離が悪くなりますが。’73年なので演奏は安定。といってもミックが「Rip This Joint」で、へましますが。
評価は普通ということで。。(爆)SFMイントロが始まりすぐにFO。特上や上でもないですが、人気の72.73ものですから。並でも売れるでしょう(笑)。
DISC2のグラスゴーは、初登場音源ですが、まあ、おまけ、単体では売れない?やや遠い、分離の悪い音です。と、いうことで、VGPを持っていれば、あまり。。という感じです。72.73好きな人にはなかなか。
しかし・・・このジャケは・・・・・。。。


レーベルDAC

KING'S HALL-BELLE-VUE, MANCHESTER, UK SEP. 12, 1973


1.Brown Sugar/
2.Gimme Shelter/
3.Happy/
4.Tumbling Dice/
5.Star Star/
6.Angie/
7.You Can't Always
Get What You Want/
8.Dancing With Mr.D/
9.Doo Doo Doo Doo Doo/
10.Midnight Rambler/
11.Honky Tonk Women/
12.All Down The Line/
13.Rip This Joint/
14.Jumping Jack Flash/

APOLLO THEATRE, GLASGOW, SCOTLAND SEP. 16, 1973

1.Brown Sugar/
2.Gimme Shelter/
3.Happy/
4.Tumbling Dice/
5.Star Star/
6.Angie/
7.You Can't Always
Get What You Want/
8.Dancing With Mr.D/
9.Doo Doo Doo Doo Doo/
10.Midnight Rambler/
11.Honky Tonk Women/
12.All Down The Line/
13.Rip This Joint/
14.Jumping Jack Flash/
15.STREET FIGHTIONG MAN

  1. 2009/12/09(水) 00:19:42|
  2. ROLLING STONES72-73
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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