SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

Prismatic Blues/ERIC CLAPTON


'77年、AUD,音質80点、古い感じ(年数も年数ですが)のカセット録音丸出しで、レンジの狭いモノラル録音のような音ですが、音が近く中域がでかい音なので、ヴォーカル、ギターフレーズなど良くきこえます、ベースがもこもこでほとんど聞こえないやや不思議?な音ではあります。まあ、この時代こんなものでしょう。
デンスケなど優秀なレコーダなどより、マイクの性能が大きいんですかね??しかしこの時代に国内の生録音ソースがたくさんあるのですねーー。。
演奏内容は好調さが1曲目から!「The Core」はこの曲がオープニング?なんて思いましたがこの演奏を聴くとオープニングに選んだのもうなずけます。「Double Trouble」も気に入ってます。「We're All The Way」はなごむなー、「Bottle Of Red Wine」も会場一帯となりうるさい手拍子が始まってしまい(笑)熱気が。。。
この日の「Layla」は素晴らしいです。なんか気合が入ったソロが聴けます。「Tell The Truth」でまた
熱気の??手拍子が一段と盛り上がり手拍子の先にクラプトンがいます。音はまあ、平均的?演奏は最高な77、来日公演。わざわざ、前座のインストバンド?誰だっけ??ついてますが。有名なバンドですよね。。なんだっけ・・・・




Band Lineup
Eric Clapton Guitar, Vocals
George Terry Guitar
Carl Radle Bass
Jamie Oldaker Drums
Dick Sims Keyboards
Marcy Levy Backing Vocals


Bonus Disc (Single CD)
Supporting Act;
01. Unknown Tune 1
02. Unknown Tune 2
03. Introduction
04. Unknown Tune 3

Disc 1 / Main Act Part One;
01. Opening
02. The Core
03. I Shot The Sheriff
04. Double Trouble
05. Badge
06. Nobody Knows You
When You're Down And Out
07. Mama Told Me

Disc 2 / Main Act Volume Two;
01. We're All The Way
02. Sign Language
03. Alberta
04. Cocaine
05. Bottle Of Red Wine
06. Stormy Monday
07. Layla
08. Announcement
09. Tell The Truth

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  1. 2010/11/28(日) 12:41:32|
  2. ERIC CLAPTON 75~79
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PERPETUAL BLACK/ERIC CLAPTON


'81年、AUD、音質84点、バランスも近さも良い感じで当時のカセットテープの録音としてはかなりの高音質ですねー。81年は体調不良でキャンセルなどがあった年なので、音源も少なく、ぱっとしないイメージが強いですが。。ギターの音は最高なのです。艶っぽい「Wonderful Tonight」のギターの音だけでもう、 なんだかいらないギター??と思う日もある「A Whiter Shade Of Pale」のギターもこの日は最高です。
当時は名曲をEC入りで聴けるなんて夢のような出来事だったのかも。。私は、このころ知らず(爆)、
この後、、プロコルハルムをベスト盤で聴きました。。ははは。。
「Layla」と大声で騒ぐ客もクリアーで、このころのLIVE会場の静かさがわかります。で始まるのは「Badge」後半戦はなんだか調子の悪さかテンションが下がってるような。でも「Ramblin'~」のフレーズは良いです。
調子の悪い時はブルースのほうがはまりますね!???まあ、弾きまくりではないだけで、メロメロ、よれよれなんてことはないので安心して聴けます。アルバートリーの音はたいして聞こえませんが、ECの音は全編綺麗で、ごくたまに入力レベルが上がって一瞬歪む感じもありますが、途切れもなく、これだけの音質は嬉しいですねー。81年は3月のシアトルが驚きの高音質ですが、「Another Ticket」が演奏される日本公演。魅力的!優良盤。



Live at Niigata Kenmin-Kaikan, Niigata, Japan 27th November 1981

Disc 1
1. Tulsa Time 2. Lay Down Sally 3. Wonderful Tonight 4. I Shot The Sheriff
5. After Midnight
6. A Whiter Shade Of Pale 7. Setting Me Up 8. Another Ticket

Disc 2
1. Badge 2. Motherless Children 3. Ramblin' On My Mind / Have You Ever Loved A Woman
4. Blues Power 5. Cocaine 6. Layla 7. Member Introduction 8. Further On Up The Road

Eric Clapton : Guitar & Vocals Albert Lee : Guitar & Vocals Dave Markee : Bass
Henry Spinetti : Drums Chris Stainton : Keyboards Gary Brooker : Keyboards & Vocals

  1. 2010/11/26(金) 02:03:52|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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We Found It In The Trashcan, Honest!/Boston


BOSTONデビュー前のデモテープ、音質70点。トムショルツが24トラックで録音したもののようですが、残念ながらカセットの4トラックでももっといい音なので、、ダビングを重ねて傷んだものなのでしょうか??このCDはLHのおまけCDですが。
結構前からある音源。とても興味深いですねー。音質的にはザラザラしていて高音質ではありませんが、十分各楽器やフレーズもわかり、デビュー前にツインリードのフレーズや、コーラスまで完璧に完成していたことがわかる面白い音源。
6曲20分ほどしかないものですが、これを聴くと1ST2NDのアイディアはすでに。。「More Than A Feeling」などもアコーステックギターやコーラスまできっちりと。これほどまでにデモをきっちりと
石’Sなどとはえらい違いです。 面白ーー。。




1 Rock 'n' Roll Band 2:55
2 Life Isn't Easy (Something About You) 2:57
3 More Than A Feeling 4:10
4 Don't Be Afraid Of Love 3:47
5 Peace Of Mind 4:52
6 San Francisco Day (Hitch A Ride) 3:11

  1. 2010/11/24(水) 23:06:29|
  2. A~C
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Live At Xm Satellite Radio /Dave Mason


04のフィーリン・オールライト・ライヴのデラックスエディション。。Feelin' Alright  Liveのデラックスとは書いてなく、LIVEDELUXEなどと書かれていて、わかりづらいです。ジャケもまるで違いますし。。なんだか変なやり方です。得意の12弦が美しい「Take It to the Limit」が聴けます。Deaf, Dumb and Blind はスタジオ録音のこの時の新曲。デラックスエディションと書いてはあるのの、フィーリンオ-ルライトライブの国内盤はボーナストラック入りで11曲、こちらは、クレジットは13までですが、曲自体は10曲。。。
結局どちらも買わないと曲がそろわないという・・・。。なんだかねー。。。。。


1 Introduction (00:24) 2 World in Changes (04:46) 3 Only You Know and I Know (04:44) 4 We Just Disagree (03:05) 5 Dave Mason Interview (02:38) 6 Look at You, Look at Me 7 Dear Mr. Fantasy (06:23) 8 All Along the Watchtower (04:20) 9 Feelin' Alright (06:54) 10 Closing (00:40) 11 Take It to the Limit (03:48) 12 40, 000 Headmen (05:34) 13 Deaf, Dumb and Blind (03:09)

  1. 2010/11/22(月) 22:29:41|
  2. オフィシャルD
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Feelin' Alright Live /Dave Mason


04年のLIVEが地味?に発売されています。5月にワシントンD.C.のXMスタジオでのLIVE。全体の広がりのある音はDAVEの音にあってる気がします。スタジオLIVEなので、迫力的にどうかなーと。。よく、ラジオ放送向けの盛り上がらない音源など良くありますが、このLIVEはなかなかいい感じです。現在SHM-CDで発売されています。
演奏曲は毎度の感じですが、アコギとエレキのバランス、キーボードの溶けあいも良く気に入ってます。
「Only You Know~」のアコギなんかが気持ちよく聴けます。ツインリードのド迫力ではないけれど、
気合の入った演奏。「All Along The Watchtower」も名盤「情念」とアレンジも変わりませんが、ワウの
リードも良い感じ。最後はJim Capaldiが登場。思っていたより(スタジオライブなのでねーー。。)
迫力あって良いLIVEです。
最後3曲は日本盤のボーナストラック。

1 World In Changes 2 40,000 Headmen (Live Version) 3 Only You Know And I Know
4 We Just Disagree 5 Look At You, Look At Me 6 Dear Mr. Fantasy
7 All Along The Watchtower 8 Feelin' Alright
9 Let It Flow (Live) 10 Bring It On Home (Live)
11 40,000 Headmen (Studio Duet W/Jim Capaldi)

  1. 2010/11/21(日) 12:32:18|
  2. DAVE MASON
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悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅/エレファントカシマシ


祝!コンスタントに新作を出すエレカシ、それだけでいいのです。出来は納得。・・・・
というか、ジャニーズ方式??シングル、4枚?その2曲目まで収めて・・・なので、新鮮味
まるでなし。。でも、この方式は売れるのだとか。。こういうやり方は残念ですが、まあ、
CDが売れないご時世。。しょうがないのかな。そして、買ったのはスペシャルな???
Live完全版DVDがついたもの。4500円。。。ひっでー企画だ。。移籍してからこんなのばかり。LIVEを見れるのはうれしいですが、抱き合わせも。。初回特典でもなんでもないよね。
4500円じゃ。。で、LIVEのダイジェスト付は3800円。おまけなし、通常版3000円。なんだかね。
んじゃ買わねーよ。。。とならないのが悲しい。。
ま、ご本人たちの製作関係とは関係ないのですが。。しかし、過剰に??売れ線をもとめる
レーベル??ではないかが心配。売れるかもしれんが、すぐ聞き飽きるような作品はつくってはほしくないですねー。
ぽんぽん出したシングルより、アルバム収録曲のほうがよさそうで安心。
しかし凄いタイトルだ・・・・80年代のメタルバンドを・・・・

  1. 2010/11/20(土) 23:58:39|
  2. NEW リリース!
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Headkeeper /DAVE MASON


DAVE MASON、再発された2NDアルバム、レーベルとの契約のこじれ?で、スタジオ録音とLIVEというへんな形でのリリース。このCDは輸入で1STとの2IN1ではでていましたが、単体ででるのは久々です。
名盤、1stから比べるとだいぶ地味な印象ですが、スタジオ録音は1STの音とは明らかに違い・・・といっても半分の録音分は怒ったデーブが持ち去って、LIVEを入れての1枚に無理やりしたとのことなので、全体像はわからない不思議なアルバム。「World~」や「Look AT You~」に通じるようなタイトル曲が1番印象的です。
で6曲目からのLIVEがALIVEに収録の片割れ?トラフィックの曲と代表曲が使われています。
なので、ALIVEだけ買ってもしょうがないし、これだけでも中と半端。まあ、逆に契約がこじれなければ
LIVE音源のほうはお蔵入りだったのかもしれない・・・へんな運命の音源たち。FANには嬉しいリリースです。







1. To Be Free
2. In My Mind
3. Here We Go Again
4. A Heartache, A Shadow, A Lifetime
5. Headkeeper
6. Pearly Queen
7. Just A Song
8. World In Changes
9. Can't Stop Worrying, Can't Stop Loving
10. Feelin' Alright?

  1. 2010/11/17(水) 13:44:56|
  2. DAVE MASON
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DAVE MASON IS ALIVE!/DAVE MASON


名盤が廃盤状態だったり、マニアックなCDが紙ジャケなどリリースされたり、売上枚数が減る中、世界初CD化されました。71年のLIVEアルバム。もともとどさくさまぎれに出たLive??・・・詳細は不明ですが紆余曲折ありこのアルバムとHEADHEEPER(A面スタジオ盤、B面LIVE)という変則アルバムに分けて収録されてしまった変?なLIVEです。
しかもこの2枚は重複収録もあり、変な形ではありますが、初期のデイブメイソンバンドのLIVEを聴けるCD。名曲のオンパレードですからね。
音質もリマスター盤とは言えなんか薄っぺらいような気もしますが、トラフィック脱退後すぐの貴重なライブです。
これが廃盤になるとまたしばらくでないようなCDなので、FANはチェックですね。





Walk to THE Point
Shouldn't Have Took More Than You Gave
Look At You Look At Me
Only You Know And I Know
Sad And Deep As You
Just A Song
Feelin Alright?

  1. 2010/11/15(月) 19:52:44|
  2. DAVE MASON
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MR.ROBERT JOHNSON/ERIC CLAPTON




最近良い出物が少なく。泉谷のブログになっている(爆)ところ、久々の良盤です。

'78年、SBD,音質100点、お?100点?いや、オフィシャル並で文句のつけようもありません。。
78年のヨーロッパツアーで、まあ、演奏曲的には78年アメリカのスローハンドツアーより79の日本公演に近いものですが、ギターがECだけで、ジョージテリーとアルバートリーの参加の隙間のLIVE??「Backless」ツアーということになるようです。
まあ、オフィシャルで中途半端!!に発表されているのでまだまだ音源はあるんでしょう。
このLIVE、タラなどあちこちからでていましたが、ボード直?のような音でなかなかの音でしたが、バランスが不安定だったり、途切れが結構あり、落ち着いて聴ける感じではありませんでしたが、こちらはマルチトラックからの音源だそうで、完璧な音です。ステレオの振り分けも完璧でクロスロード2用の元テープですかね??
旧タランチュラのかなり初期からのSBD音源、やっと決定盤が出たという感じです。
この時期の1人でのプレイにも注目が行きます。落ち着いた丁寧なプレー??ゲストが入る2曲もばっちり決まってます。Bob Margolin という人も良いプレイです。ブルースギタリストで、ECとの息はすごく合いそうですねー。
「Golden ring 」「If I don't be there by morning 」が演奏された日ならもっといいのに・・・などと贅沢なことばかりでてきますが、「Double Trouble」のトリルの余韻まで聴きとれるスーパー音源。
これはすごいです。 落ち着いたブルースライブを深まる秋に???ははは。。
限定バージョンでオーディエンス音源(なかなかの音でした)とマディーのLIVE、別ミックスがついた限定盤もでています。ま、これだけのスーパー音源にオーディエンス音源がついてても聴くか??1回しか聴かないだろうということで、迷わず2CD盤を買いました。マディーウォータースの音源は多少、魅力的ですが、あちらは14800円??
倍以上....いらんいらん。。。
久々のクラプトンの上物でした!!

下写真懐かしいTARA

(関連CD)
Glasgow Apollo - Glasgow, Scotland (Tarantura)
Slowhand Masterfile 7
Eric Clapton and His Rolling Hotel (Tarantura)

レーベルMID VALLEY

Backless - European Tour:
Apollo Theatre, Glasgow, City of Glasgow Scotland 24/Nov/1978



Disc 1

01 Layla
02 Worried Life Blues
03 Tulsa Time
04 Early in the Morning
05 Badge
06 Wonderful Tonight


Disc 2

01 Kindhearted Woman Blues
02 Key to the Highway *
03 Further on Up the Road *
04 Cocaine
05 Double Trouble
06 Crossroads

  1. 2010/11/12(金) 14:34:27|
  2. ERIC CLAPTON 75~79
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オールナイト・ライブ/泉谷しげる


80年発売のオールナイトライブ。ワーナーでの3枚目で最後の作品。バンドはバナナで最高のLIVE盤です。これを聴いて入り込みました。
どれも最高のテイクでかなり長い時間やったであろうLIVE、完全盤までは行かなくとも、2枚組みくらいは聴きたいものです。ボツも足して出してくれないかな。。この最高のLIVEは現在廃盤。。。。
録音メンバー出の演奏の「翼なき野郎ども」「デトロイト・ポーカー」「俺の女」は涙ものです。最高!
アレンジもよく、「つなひき」「遥かなる人」「摩天楼」はスタジオ版とは違うアレンジ(初期の曲ですからね)で、このアレンジも最高なのです。 「遥かなる人」のアレンジは美しい!「摩天楼」のギターはなにげに凄いです。
うまい!!吉田健のベースとスピード感あるギターの絡み、これも最高。「火の鳥 」「裸の街」この代表曲もスリリングでかっこいいです。どこをとっても最高のLIVE。完全版出して・・・は無理か、デラックス版、出してクレーー!祈!!




翼なき野郎ども
デトロイト・ポーカー
俺の女
つなひき
遥かなる人
摩天楼
火の鳥
眠れない夜
陽が沈むころに
褐色のセールスマン
裸の街

  1. 2010/11/10(水) 21:25:47|
  2. 泉谷しげる
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都会のランナー/泉谷しげる


'79年のアルバム、名盤80のバラッドですべてを吐き出さないところも凄いところ。個人的には1,2,3,4が好きな曲。「褐色のセールスマン 」「俺の女」は代表作ですねー。「旅から帰る男達」 「ハーレム・バレンタイディ」もLIVEでわりと演奏されてますね。 このバンドのサウンドは心地よく夕暮れ時に酒飲みながら聴きたくなるサウンドです。「褐色の~」の「うたれて散らばる」「やつを殺したのはせこいプライド」は耳にこびりついてます。大好きな「俺の女」「ビル色黄昏て、街のつらをしてるがいい、お前は見方だぜ、壊れるまで、俺の街」詩人だなーー。夕暮れ時の電車で何回聴いたか。。好きな詩のフレーズの嵐です。
サウンドや内容も'80のバラッドの続編。はずせないアルバムです。





旅から帰る男達

褐色のセールスマン

俺の女

風もないのに

揺らぐ街

ハーレム・バレンタイディ

王の闇

君の心を眠らせないで

  1. 2010/11/07(日) 00:59:47|
  2. 泉谷しげる
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'80のバラッド /泉谷しげる


78年発売のワーナー移籍1弾め。これから第2??の黄金期ですねー。ワーナー3部作、名盤を連発します。
メンバーも同じでバナナ?というバンドで締めくくりのLIVEを出してまた移籍。こんな名盤を出して、3枚でおさらばなんですね。契約なのか?売り上げ的にはどうだったんでしょう?バナナは沢田研二のバックの人、とりわけリーダーの吉田健はこの後長い付き合いになります。時代もフォークソングの時代は終わり、加藤和彦の冴えた音作りと、わかりやすいポップな曲、ますます芸術の域にまで達したわかりそうでわからないようで、何となくわかる歌詞が完成した歴史的名盤か?
「火力の雨降る」「ヤニだらけのオレのピンボール」「鉄の国のねじと鉄パイプになる」「青い奴らが手引きする赤い街のゴミになる気かよ」などなど頭に残る歌詞がたくさん。
なぜ、エイジなる名前が繰り返し出てくるのか?デトロイトポーカーってあるの??など、疑問もたくさん出てきますが。
代表曲「翼なき野郎ども」「デトロイト・ポーカー」や「海をにぎりしめる少年」「裸の街」など泉谷の代表作、名盤です。おしゃれサウンド ?「レイコ」など、今までとは違う音で80年代に向けたアルバム?
現在はBOXで発売。18歳のころ聴いて、そのあとLPを探し回り新宿のウッドストック(懐かしい)で8000円、悩んだ末、やはり買いました。でも1番高い廃盤LPでもなんでもないんだよね。これが。。。。85年あたりは泉谷のLPのほぼすべてが廃盤で、黄金狂時代や光と影なども4000~5000円でほかよりも圧倒的に高かったです。。。
今も単品ではプレミアムがついて高い・・・・早く、シングルB面曲でも入れて、決定盤を出してほしいもんです。

翼なき野郎ども
海をにぎりしめる少年
デトロイト・ポーカー
裸の街
レイコ
遠い生活
エイジ
波止場たちへ
流れゆく君へ

  1. 2010/11/06(土) 10:33:03|
  2. 泉谷しげる
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光石の巨人/泉谷しげる


このアルバムを紹介してこれが泉谷です、とはとてもいえない。。。ふざけたアルバム?本気??
でも、これも泉谷。前作が超名盤「家族」。当時はどんなフォーク寄り?ロック寄り?どんな音が?なんてところにこれを出しちゃうところが、長年にわたり名作を作れた秘密か?ご本人は「作っては壊し」みたいなことを言ってましたねー。「決定!ホンキー・ふりかけ・トンク 」のふざけた歌詞をお茶目と取れるかどうか?名曲「土曜の夜君と帰る」のややストレートなくささを消すための、おふざけか?なんてね。1.2.5など面白いです。「巨人はゆりかごで眠る To 80'S」は面白いです。そして、名曲「土曜の夜君と帰る」不思議と聴けちゃうへんなアルバム。。。



黄昏のオレンジ・ロード
テスト・ドライバー
南海の狼火
決定!ホンキー・ふりかけ・トンク
電光石火に銀の靴
恋のカセット・テープ
火曜の夜、君とツイスト
旅立て女房 泉谷しげる
遥かなるセーヌの畔に
巨人はゆりかごで眠る To 80'S
土曜の夜君と帰る

  1. 2010/11/05(金) 23:35:10|
  2. 泉谷しげる
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イーストからの熱い風/泉谷しげる


こんなLIVE盤も。。あのトルバドールでのLIVEです。回りにのせられたのか。。単身で
乗り込む武士的な気持ちだったのか??ジャカジャカ弾いて、最後は八百屋の親父みたいな
声に。。(爆)なぜこんなに力んだのか。。いつもの伸びやかな声もなしギターも荒く勢いで
のLIVEに。現在廃盤でプレミアムもついてますが・・さほど面白いものでもないような・・
どこにでも飛び込む泉谷の意気込みを感じる音源とでも言いましょうか。。泉谷のドキュメントですね。「イーストからの熱い風 」「コノママロック」はこのとき用の曲なんですかね。
字幕を流しなららというLIVE。歌詞を見たアメリカ人にどれだけ「野良犬」の歌詞の意味が通じたんだか。。。


野良犬
ねどこのせれなあで
鏡の前のつぶやき
春夏秋冬
超人
フリキレ フリ
ブルースを唄わないで
Dのロック
暁の「 L 」特急
イーストからの熱い風
コノママロック

  1. 2010/11/02(火) 20:55:51|
  2. 泉谷しげる
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ともだち始め /西岡たかし・ 泉谷しげる


これは驚きのCD化でした。中古市場でもなかなかの値段をつけていた2枚組みLPがCDで。「光と影」リリース後の泉谷しげると「五つの赤い風船」のリーダー西岡たかしのセッション。
1枚目は西岡さん、2枚目は泉谷に西岡さん参加で。。西岡さんに関しては知識がないので。。
味もあるしギターもうまいです。(これだけか・・・)
泉谷サイドは2人か3人の演奏で代表曲の演奏。わりと地味な演奏ですが「味わい深いです」。。
「ブルースを唄わないで」と「おかしな野郎」が気に入ってます。1人でのステージは良くありますが、2人での演奏なんかはそれほどないので、珍しいセッションです。「 陽が沈むころに」はへんな?木琴のアレンジがなんだかな。。これはなくなったらしばらくでないようなCD??


ディスク 2
1 春夏秋冬 2 うられうられて 3 人生の曲り角
4 ブルースを唄わないで 5 おー脳 6 自殺のすすめ
7 春のからっ風 8 ひとりあるき 9 おかしな野郎
10 白雪姫の毒リンゴ 11 二度とない人生だから
12 陽が沈むころに

  1. 2010/11/01(月) 02:47:29|
  2. 泉谷しげる
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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