SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

WALK TOGETHER, DARLING/Lowell George


'79年、SBD、音質85点、高音質SBDです。が、シーというノイズがやや大きくて高音がややきつい音ですが、トーンを絞れば問題なく、ローウェルのソロのツアーの音が高音質で聴けます。結構古いCDですが、これを見つけた時はびっくり。こんな高音質で聴けるとは思いませんでした。。
名盤のソロの曲、やはり良いですねー、ソロで最高の出来のアルバムを作り、これから・・・この9日後?なくなってしまったんですねー。「Easy Money」のスライド、あの音。サスティーンの音がたまらん。。でもフェドアウトしてしまいます。「Dixi Chicken」はピアノが目立つ演奏、後半ホーンでスライドが目立ちませんが、リラックスした演奏?
高音質で愛聴盤。。




Live At Brown Hills, New York June 20 '79

1.Fatman In The Bathtub
2.Honest Man
3.What Do You Want The Girl To Do
4.I Can't Stand The Rain
5.Easy Money
6.Dixi Chicken
7.Willin'
8.Spanish Moon

9.The Fan (BOUNUS TRACK FEAT BOSTON 1973)

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  1. 2011/02/28(月) 01:06:33|
  2. K~N
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THE PINK JUNGLE THE 68/69 PRE-FM RECORDINGS/PINK FLOYD


'69年、SBD,音質95点、ラジオ音源の放送前の音源のようです。昔からゴロゴロあった音源ですが、劇的?に・・いや、10年ほどさほどチェックしてないためわかりませんが、TSP?なども出していたかな??中古では「Midas Touch」のものを見かけますが、これで最終盤??音質はDISC1は完ぺきでしょう。オフィシャルで発売できそう。DISC2の'68年の音源は出だしあたりで、ややテープの傷みを感じますが、若干です。
どういう経緯か知りませんが、オランダのアムステルダムでラジオ収録された組曲「The Man & The Journey」がDISC1、68・69のラジオ音源がDISC2です。20年ほど前、この音源を知った時は初期のフロイドもあまり聴いてなかったので、FLOYDもキンクスみたいなことやってたんだなーと??。。昔はその程度。。
いろいろなアイディアをすぐに形にしてしまうFLOYDの初期はすごいですね。
ロックオペラ「The Man & The Journey」、初期が好きな人には最高の音源です。


DISC1
3=GRANTCHESTER MEADOWS
5=BIDING MY TIME
8=CYMBALINE
10=GREEN IS COLOUR
11=~EUGENE
12=THE NARROW WAY
13=POW R.TOE H.
他にもいろいろ聴いた音が飛び出します。これは私のようなど素人がわかるようにしておいてもらいたいです。。。
DISC2にも、題名が5個??くらいあるユージンやグリーン・イズ~などが。。。このへんは、研究?なさってるかたがたくさんいるので、検索ですぐに出てきますが。。タイトルでは・・。。。。
しかし'90~'95??あたりにいろいろ出ていたものとは比べ物にならない、粗悪LP起こしや、劣化エアチェック音源とはまるで違うマスターから?。凄い音源です。多分昔のはコメントがもっとかかっていたような。。。
これで、'60S高音質ラジオ音源がまとめて聴ける、とてもべんりなCD。
重要な音源ですね。


Disc 1
Amsterdam, The Netherlands 17 SEP.'69

 The Man
1. Introduction (0:58)
2. Daybreak Part 1 (8:08)
3. Work (4:10)
4. Afternoon Part 1 (Tea Break) (3:24)
5. Afternoon Part 2 (Biding My Time) (5:16)
6. Doing It (3:49)
7. Sleep (4:35)
8. Nightmare (9:14)
9. Daybreak Part 2 (1:15)

 The Journey
10. The Beginning (4:50)
11. Beset By The Creatures Of The Deep (6:25)
12. The Narrow Way Part 3 (5:11)
13. The Pink Jungle (4:42)
14. The Labyrinths Of Auximenes (6:37)
15. Behold The Temple Of Light (5:36)
16. The End Of The Beginning (5:55)


Disc 2
Club Paradiso, Amsterdam, The Netherlands 9 AUG '69
1. Interstellar Overdrive (4:20)
2. Set The Controls For The Heart Of The Sun (12:27)
3. Careful With That Axe, Eugene (10:11)
4. A Saucerful Of Secrets (13:03)

BBC Paris Cinema, London, UK 12,MAY '69
5. Daybreak (3:47)
6. Nightmare (3:38)
7. The Beginning (3:32)
8. Beset By Creatures Of The Deep (3:26)
9. The Narrow Way (4:50)

BBC 210 Piccadilly Studios, London, UK 25 JUNE '68
10. Introduction (0:39)
11. The Murderistic Woman (3:30)
12. The Massed Gadgets Of Hercules (7:06)
13. Let There Be More Light (5:16)
14. Julia Dream (3:03)
15. Conclusion (0:52)

  1. 2011/02/27(日) 10:42:47|
  2. PINK FLOYD
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Double Bubble/Pink Floyd


'72年、AUD、音質82点、なにか古めかしい音ですが、音源も近く音質はよいです。AMラジオみたいですが。。
テープの傷みが多いのか、若干音質が変化します。有名なアナログ盤からだそうで。。昔の音の良いアナログ感いっぱいです。「Eugene」で音が飛びます。
72年はダークサイドの未完成版を演奏ということで人気が高いですが、この公演は71年のような初期のオンパレード。。野外会場に響き渡る音がリアルです。クリアーな音ではありませんがバランス良くずっしり響き、「Atom Heart Mother」のギターの音もいい感じ。「One Of These Day」は大迫力、ドラムの音圧で驚きます。やや割れてるか寸前か??「Echoes」はこの年も出るので安定。「A Saucerful Of Secrets」で終わる。これはFANにはたまりませんわな。。
DISC3.4はこの日の別音源・・・・72年に何人も録音しているんですねー。音質は68点、向こうのほうでFLOYD演奏してるなー。。これがメインなら私は買いませんでしたが。。この音源いるのか??
説明には「若干、録音者周りのチャットがリアルですが、なんとこれもまた、ライン録音にに匹敵する素晴らしい音質で録音されています!」いやいやいや。。イヤイヤイヤ。。。それはないわーー。。ははは。。

DISC1&3

1. Atom Heart Mother
2.Set The Controls For The Heart Of The Sun
3.One Of These Day
4.Careful With That Axe, Eugene

DISC2&4

1. Echoes
2. A Saucerful Of Secrets

  1. 2011/02/26(土) 00:55:50|
  2. PINK FLOYD
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EUROPE 76/ROLLING STONES


最近何も動きがないSTONES、今日は76の重要盤を。。。

'76年、SBD,音質84点、AUD,音質92点。VGPの同タイトルのバージョンアップ盤ですが、SBD,AUDソース両方の収録に。。質の良いSBDならAUDはいらないのですが。。広域の伸びがAUDのほうがあり、聴きやすい音であることから、この日の音源はAUDソースのほうが勝っているというのが一般的でしょうか。。AUDソースはベースがぼやけてしまいますが、ギターとボーカル、中音域がきれいで広域もまあ。。ただしこのAUDソースは、とても近くで録音されてる感じで、残響もそれほどなくラジオSBD?なんて思えなくもないすばらしい音質です。
SBDソースはややふんづまったような音ですがこの辺はもちろん変わらず。SBDソースは300か所の補正をしたとのことですが。。聴くのはAUDソースのほうですかね。今どきにしてはテープのノイズが大きいですが自然な音を、とのこと。
演奏も良くDISC1の3~7は最高に気に入ってます。RONのギターはこのころが1番うまかった?なかなかいい味です。76の演奏はしなやかなところがイイデスネー。。
まあ、良くなるに越したことはなく、76年の代表音源、「Vive la France」など、古くから人気の音源。集大成のようなもので、まあ、安心して聴けます。

以前紹介した↓、VGPの同タイトルの再発、+SBD音源て感じですね。。

http://blogs.yahoo.co.jp/monkey55w/21316801.html


JUNE.7.1976, PARIS/AUD+SBD


DISC1&3
1.HONKY TONK WOMEN 2.IF YOU CAN'T ROCK ME GET OFF OF MY CLOUD 3.HAND OF FATE
4.HEY NEGRITA 5.AIN'T TOO PROUD TO BEG 6.FOOL TO CRY 7.HOT STUFF 8.STAR STAR
9.CHERRY OH BABY 10.ANGIE 11.YOU GOTTA MOVE 12.YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT

DISC2&4
1.BAND INTRODUCTIONS 2.HAPPY 3.TUMBLING DICE 4.NOTHING FROM
5.OUTA SPACE 6.MIDNIGHT RAMBLER 7.IT'S ONLY ROCK'N ROLL 8.BROWN SUGAR
9.JUMPING JACK FLASH 10.STREET FIGHTING MAN

  1. 2011/02/25(金) 01:04:48|
  2. ROLLING STONES75-79
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DEFINITIVE BOREDOM AND PAIN/PINK FLOYD


'77年。AUD、音質88点、すごく音源から近くで収録された音ですね。すべての楽器の音が生々しく聴きとれる音で、ギターの音の生々しさなども。良く聴こえすぎてあらさがしができます。。ピッキングの強弱や、絡みなどもばっちりです。スティーブ・ホプキンス録音版のこの日。ランピンスキーさんの音源も出ましたが・・・そちらは未聴いや、視聴はしましたが店だとよくわからないので何とも。。
ただ、この音源のカット部分、「ホプキンス版で欠落していたPigs On The Wing 1の0:18からの5秒間、Shine On You Crazy Diamond Part 6-9の10:25からの4分30秒を、ランピンスキー音源で補うことで、理想とされる完全収録を実現しています。」とあるので、この部分はランピンスキーさんの音源、結構遠いです。
ランピンスキーさんでもなんでも、席が悪ければ良くとれるわけもなく、この日は近さでこちらが上か??
この音源の欠点として「Money」だけ音がこもります。最後の混乱でですかね??しかし、 「Us And Them」になるとまた高音質に戻ります。
超高音質音源が「DEFINITIVE OAKLAND」「ZOOROPA」とリリースされたので、生々しいこちらを選択。もともとのリリースの音源のブースト気味の感じを、自然に直したとの説明が店の説明にあり、77年の3番目の高音質盤ですね。「ZOOROPA」のややギターが自然にとけた感じとは違う、生々しい音が聴ける音源です。なので「Have A Cigar」などは大迫力です。「ZOOROPA」のギターが溶けた感じ?とは真逆のギターギンギンな音。
「Wish You Were Here」トラック切り忘れてまっせ・・・。。
大迫力アニマルズ。

酔っ払って書いたので後で文章足したなり。。すんまへん・・・。。

追加情報、その後お店から交換ディスクが・・・これで、完璧tな頭だしも出来るように。
名盤の名に恥じません!!


Live at Boston Garden, Boston, Massachusetts, USA 27th June 1977


Disc 1
1. Sheep 2. Pigs On The Wing 1 3. Dogs 4. Pigs On The Wing 2 5. Pigs(Three Different Ones)

Disc 2
1. Shine On You Crazy Diamond Part 1-5 2. Welcome To The Machine 3. Have A Cigar
4. Wish You Were Here 5. Shine On You Crazy Diamond Part 6-9 6. Money 7. Us And Them

  1. 2011/02/24(木) 01:24:06|
  2. PINK FLOYD
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LIVE IN PHILADELPHIA/YES


'79年の映像のオフィシャル盤。音、画質ともまあまあ、でも内容がすごく良いですねー。回転ステージでの演奏がこの画質で見られるだけでも。。
51分という短さですが・・・選曲は良いですね。まあ、なぜ51分でドラムソロを入れるかって突っ込み入れなければいけませんが。。。ジョンのアコーステックギターを持つ姿はなんか違和感がありました。最近のLIVEでは当たり前ですが。。
このころのイエスは2回目のピークのような気がしますが。。その後分裂。この映像は完全盤でみたいですねー。リマスタリングされて出ませんかね。。。
手頃な時間で勢いのある演奏を見れるので、再生回数が多いDVDです。。





1. OPENING / SIBERIAN KHATRU
2. CIRCUS OF HEAVEN
3. DRUM SOLO
4. THE ANCIENT
5. STARSHIP TROOPER
6. I’VE SEEN ALL GOOD PEOPLE
7. ROUNDABOUT

  1. 2011/02/23(水) 02:24:09|
  2. YES
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WHITE YES ALBUM/YES


'72年、音質82点、お店の説明にはSBDとありますが、AUDに聴こえます。オランダでだけリリースの
「White Yes Album」という71年謎のLIVE盤、けしていい音ではなく・・・ステレオで収録されていますが、ドラムの感じからすると、AUDソースのような気が、しかも何か歪っぽく、綺麗な音ではありません。
'72年の「MASTER DEGREE」にセットされてるCDなので、こんなものですかね。'72年の完全な音質盤があればベストセラーでしょう。。。
'72年の音であっることで貴重な高音質盤ではあるかもしれませんが。。正規で発売??まあ、ブート起こしのCDがある最近ではありますけどね。。関係者が録音した録音がまあまあの音だったんで、独自企画で出してしまえ的なもの??やや音が歪んでやかましい音で、私は苦手です。
ただしビル・ブラッフォード、リック・ウェイクマン在籍時の音源などそれほどないので、BOOTとしては。。
それと・・・Heart Of The Sunriseでエディット Fishがエンドパートのみの収録、Yours Is No Disgrace4:33のブチギレのようなエディット。。時代をを考えると・・まあまあ。貴重な音ではあります。。


1. Your Move 2. All Good People 3. Heart Of The Sunrise 4. Rick Wakeman Solo
5. Long Distance Runaround 6. The Fish (Schindleria Praematurus) 7. Yours Is No Disgrace

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars & Vocals Chris Squire - Bass & Vocals
Rick Wakeman - Keyboards Bill Bruford - Drums

  1. 2011/02/21(月) 19:46:18|
  2. YES
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THE BEST OF TOUR 72/PINK FLOYD


'72年、DISC1.2音質90点。DISC3.4、AUD,音質79点、DISC1,2が72年の定番ラジオ音源、72年の音ということで正規盤にでもできそうな音です。ただし問題が。。
DISC1がリマスターバージョン、DISC2がアナログレコードから、両盤ともに放送段階からカットのあったTimeの3:37、Us And Themの2:00、ラストのEclipseが1分10秒ほどでフェイドアウトするという欠点はそのままです。これが非常に残念ではありますが。。CDが出だした頃にTSPから出ていた同名タイトルを聴けないなーと思っていましたが、これはすごいです。べつものです。当時、といってももう20年前、TSPがなどが出していたものは、SBDや高音質AUDに限っていましたが、過度のノイズリダクション、イコライジングで元の音の質まで変えていたので、印象が悪くなったものがものすごく多くあります。今はノイズリダクションの違いや、イコライジングでさえナチュラルになってきているので、ここ最近出てきたものたちは最良の音になっているのでしょう。そう信じたいのもありますが。。。
この音源のギターのリアルな感じは、72年のAUD録音の音なのか??。。。リアルすぎます。
DISC3.4はすごい内容で、この公演の完全盤、しかもかなりの高音質で72年であれば、高音質といえるでしょう、ほんの少しですが歪っぽかったりしますが、クリアーで全体的にバランス良く後半音が良くなってゆきます。攻撃的な「Blues」がきれいな音で聴ける点と、 Us And Themなどがノーカットで聴ける点でどうしても必要な音源です。
演奏的には「On The Run」の完成形ではシンセがうねる部分のジャム、やや単調で長く感じます。ここは構想こそあれ、まだまだ未完成での見切り発射?演奏ですよね。「Time」はもうコチコチいう音ははいっいてギルモアの焼けつくようなギターの音が印象的です。 シングルにもなった「Money」はもうあのSEがきっちりはいっていたり、ギターの音がやはりざらざらとした面白いひずみだったり。 「Us And Them」の不思議な世界に入り込むようなオルガンがかっこ良かったり。「Brain Damage」は70年のころの演奏に近いような気もします。
「Echoes」などもツインボーカルがばらばらしていてその荒さと、独特の音が妙にマッチする音です。
このギルモアのギターソロは気持ちの入り込んだギターソロ、素晴らしい演奏です。24分という演奏は後半だれますが・・・
まあ、DISC1.2は途切れるとはいえ音質最高なので仕方ありませんが、ブチギレが痛いのでどうしても聴くのは3.4になります。
ということで、4枚のCDになるのもうなずける定番音源のデラックス仕様??


LABEL SIRENE

Disc 1 : "The Best Of Tour 72" Remaster Version
Disc 2 : "The Best Of Tour 72" Original Analogue LP Version
Disc 3 & 4 : Taken from the another audience recordings on the day

Disc 1
The Best Of Tour 72 : Remaster Version
1. Speak To Me/Breathe
2. On The Run
3. Time
4. Breathe Reprise
5. The Great Gig In The Sky
6. Money
7. Us And Them
8. Any Colour You Like
9. Brain Damage
10. Eclipse
Disc 2
The Best Of Tour 72 : Original Analogue Record Version
1. Speak To Me/Breathe
2. On The Run
3. Time
4. Breathe (Reprise)
5. The Great Gig In The Sky
6. Money-
7. Us And Them
8. Any Colour You Like
9. Brain Damage
10. Eclipse
Disc 1 & 2 are taken from the original analogue LP "The Best Of Tour 72".
  Pitches were being adjusted correctly.
Disc 3
1. Speak To Me
2. Breathe
3. On The Run
4. Time
5. Breathe Reprise
6. The Great Gig In The Sky
7. Money
8. Us And Them
9. Any Colour You Like
10. Brain Damage
11. Eclipse
12. One Of These Days
13. Careful With That Axe, Eugene
Disc 4
1. Echoes
2. A Saucerful Of Secrets
3. Blues
4. Set The Controls For The Heart Of The Sun
Disc 3 & 4 are taken from the another audience recordings on the day.

SOURCE Live at Rainbow Theatre, Finsbury Park, London, UK 20th February 1972

  1. 2011/02/20(日) 14:04:18|
  2. PINK FLOYD
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MASTER OF LIGHT/YES




'77年、AUD,95点。なかなか強烈な音源です。
70年代すべてのAUDソースの中でもTOPクラスの凄まじい高音質です。バランスは、キーボード、ボーカル、ギターが大きい近時の音で、ベースはやや引っ込んだ感じですが、当時の機材でこれだけの臨場感、奥行きのある音は驚異的です。良質のSBDのようにすごい音圧を感じる音で当時のカセット録音で此処まで録るんだねーと。
ややベース音が小さいかな??バランス的にはスピーカーから出たバランスなのでしょう。。キーボードが大きいようなところや
「Roundabout」などでも突然ベースがONになったりしますが。微妙にギター、キーボードが目立ちます。
「Close To The Edge」の15分台の凄まじい演奏もばっちり。その後のスペーシーなキーボードも信じられないくらいの音で迫ってきます。残念なのは音切れ。 Firebird Suite」1分過ぎまでと、Awaken途中のテープチェンジ?による5:56~6:30までが別テープで綺麗につなげてあります。つなぎで使ってある音源も結構な高音質音源なので違和感がないところが凄いです。これもダン・ランピンスキーさんの録音だそうです。すごいですねー。。
「Starship Trooper」の強烈な演奏をこの音で。シンセの音が宙を飛び交ってます。最後の爆発音?も良く録れています.
同日の音源で優良であった「Rays Of Light」などもありましたが、やや篭って引っ込んでいた感じでしたが、この音源は凄すぎますね。。
タランチュラのロングビーチもかなり良い音のようですが、未聴なのでわかりません。
ここまで!!とれるもんなんですね。'77のYESを1枚、これがあれば。。。
Live at Boston Garden, Boston, MA. USA 12th August 1977

Disc 1
1. Firebird Suite 2. Parallels 3. I've Seen All Good People 4. Close To The Edge
5. Wonderous Stories 6. The Colours Of The Rainbow 7. Turn Of The Century 8. And You And I

Disc 2
1. Flight Jam 2. Awaken 3. Starship Trooper 4. Roundabout 5. Yours Is No Disgrace

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass
Rick Wakeman - Keyboards Alan White - Drums

  1. 2011/02/19(土) 13:55:32|
  2. YES
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CLOSE ENCOUNTERS/YES


'78年、SBD、音質86点。高音質のステレオSBDです。バランス的にベースがややでかく、スクワイア好き??にはたまりません。まあ、かなり大きいですが、バランスを大きく崩すほどではないです。。
これだけ聴いてるトかなり良い音ですが、他と聴き比べるややレンジが狭くは感じますがまったく問題の無い音です。
お店のインフォにはオフィシャル並とありましたが・・・まあ、そこまでは。。
スクワイアがミックスに加わりベース音がでかくなった??3枚組BOXもそうなんで(爆)。。ぶんぶん、ブリブリいうベースを聴いて、あたらしい発見があったりします。「Starship Trooper」のベースかっこいいです。これラジオの音ではないですかね。。ボード直の超高音質盤という感じ。 ベースがめだつと言えば「Roundabout」ですが、ここではギターもでかくダイレクト感ある凄まじい音の塊です。音がダイレクトすぎて「Time And A Word」のウェイクマンのシンセがすごいです。。この音源聴いて「Starship Trooper」のベースラインのかっこよさに惚れ惚れ。。
「Heart Of The Sunrise」の1分目から2分20秒にかけてのカットをうまく補てんと店のインフォに書いてありますがこれもうまく処理してありややボワーンとしてる間に過ぎていきます。ほかは「I've Seen All Good People」での 頭にややテープい傷みがあるのか左右に音が振れるくらいで安心して聴くことができる優良SBDです。


Live at Richfield Coliseum, Richfield, Ohio, USA 19th September 1978

Disc 1
1. Young Persons Guide To The Orchestra
2. Siberian Khatru
3. Heart Of The Sunrise
4. Future Times/Rejoice
5. Circus Of Heaven
6. Time And A Word
7. Long Distance Runaround
8. Survival/The Fish
9. Perpetual Change
10. Soon
11. Don't Kill The Whale
12. Madrigal
13. Clap
Disc 2
1. Starship Trooper
2. On The Silent Wings Of Freedom
3. Wakeman Solo
4. Awaken
5. I've Seen All Good People
6. Roundabout

  1. 2011/02/17(木) 20:45:40|
  2. YES
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THE OLD GREY WHISTLE TEST /ERIC CLPTON


'77年、SBD、音質95点、ま、テレビの音です。CDとDVDの2枚組。モノラルですが、ビデオ時代よりやけに音は良く感じます。ラジオ、TVの音質は一応90点としているので。。(そのマスターという音源も最近多いので)この音の良さはマスターからの音源かもしれないですね。店の説明にはBBC MASTERからと書いてありました。
ま、さんざんみた映像なので、買った喜びもあまりありませんが、あの演奏どうだっけ??などいつもあり、ビデオしかない私は買ってみましたが、映像のきれいさはさすがですね。BBCのもと映像が良いのでしょう。好きな曲ばかり並ぶこのSET LISTが魅力的。演奏的にもTV放送用という感じはあって抑え気味で、評判はそれほど高くないかもしれないですが。。
演奏をオーディオできっちり聴くのは初めてですが、「Knocking On Heaven's Door」はなごみます。
なんかドラムのミュートが足りない?のか、テンテン残響が響き渡ったり、新しい発見が。
へろへろのECがきっちり演奏した(笑)大事な音、映像ですね。
唯一まともに?収録された70年代のEC。定番ということで。。

MID VALLEY

Old Grey Whistle Test
Recorded At The BBC TV Theatre
April 26 th,1977


CD&DVD

1-Hello Old Friend
2-Sign Language
3-Alberta, Alberta
4-Tell The Truth
5-Can't Find My Way Home
6-Double Trouble
7-I Shot The Sheriff
8-Knocking On Heaven's Door
9-Further Up The Road
10-Badge


ERIC CLAPTON:Vocal/Guitar
YVONE ELLIMAN: Backing Singer/Guitar
MARCY LEVY: Backing Singer/Guitar/Harmonica
DICK SIMMS: Keyboard
JAMIE OLDAKER: Drummer
SERGIO PASTORA: Percussion

  1. 2011/02/16(水) 21:33:14|
  2. ERIC CLAPTON 75~79
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Ten True Summers/YES


'79年、AUD,音質92点、かなり高音質です。「IN COLOURS OF JADE」のおまけCDですが、かなりの高音
質盤です。これだけの音源がおまけなのは驚きです。
最高の音源です。
リマスターによりピッチが正常に直され最高の状態で聴けます。
歓声がやや聴こえ、距離も適度にある感じですが、5年前には決定盤、今でも大事な音源ですねー。
なぜか、レア曲が。。 「Leaves Of Green」「Arriving UFO」という珍しい曲が最高の音質で。。しかもアコースティック曲もクリアーに録音されています。「And You And I」が演奏されてませんが、まあ、
貴重な演奏です。
「Arriving UFO」時代を感じる曲ですが、へんてこりんなシンセ多用ではなくキーボードとベース、ギターが交互に効果音のように演奏する珍曲、LIVEの演奏はやるの??みたいな曲ですが。。やってるんですね。。
高音質だと「Awaken」のイントロでもう期待感が高まります。澄んだところに響く音はいいものです・。 演奏も最高に良い79、曲もレア、そのほかのSET LISTも最高。もしやこちらのほうがFANは聴きたいのでは??
高音質の重要盤??





YES - TEN TRUE SUMMERS : REMASTERED VERSION
Live at Boston Garden, Boston, Massachusetts, USA 19th June 1979 PERFECT SOUND


Disc 1
1. Young Persons Guide To The Orchestra 2. Close Encounters Of The Third Kind Intro.
3. Siberian Khatru 4. Heart Of The Sunrise 5. Future Times/Rejoice 6. Circus Of Heaven
7. Medley: Time And A Word/Long Distance Runaround/Survival/The Fish/Perpetual Change
/Gates Of Delirium/Soon 8. Leaves Of Green 9. Clap

Disc 2
1. Arriving UFO 2. Starship Trooper 3. Wakeman Solo 4. Awaken 5. Tour Song
6. I've Seen All Good People 7. Roundabout

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass Rick Wakeman - Keyboards
Alan White - Drums

  1. 2011/02/15(火) 19:47:44|
  2. YES
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Tomorrow The Green Grass(LEGACY EDITION) /Jayhawks


Jayhawks のTomorrow The Green Grassのデラックス盤がでましたね。名盤+未発表曲集。これだけたくさんのボツがあるとは・・・まあ、聴いた感じアルバムには入らないかな。。という感じですが、いかにもデモという感じなので、そのへんは。。でも、あじのあるいい感じのデモもあります。
タイトルの「Tomorrow the Green Grass」てのもあるんですね。。タイトル曲が入らなかったのも
篩がきびしかったから??もう1枚の名盤のデラックスはどうした??



ディスク 1
1 Blue 2 I'd Run Away 3 Miss Williams' Guitar 4 Two Hearts 5 Real Light
6 Over My Shoulder 7 Bad Time 8 See Him On the Street 9 Nothing Left To Borrow
10 Ann Jane 11 Pray For Me 12 Red's Song 13 Ten Little Kids
14 Tomorrow the Green Grass 15 You and I (Ba-Ba-Ba)
16 Sweet Hobo Self 17 Last Cigarette 18 Sleep While You Can

ディスク 2
1 Pray For Me (03:43) 2 Won't Be Coming Home (03:52) 3 No Place (04:58)
4 Precious Time (03:30) 5 Poor Michael's Boat (02:56) 6 Ranch House In Phoenix (04:50) 7 Cotton Dress (03:15)
8 She Picks the Violets (03:59) 9 Bloody Hands (03:46) 10 Up Above the River (03:48)
11 Over My Shoulder (03:33) 12 Blue From Now On [Take 2] (03:20)
13 Hold Me Close (04:34) 14 Turn Your Pretty Name Around (04:01)
15 You and I (Ba-Ba-Ba) (05:10) 16 Red's Song (04:31)
17 Nothing Left To Borrow (04:08) 18 White Shell Road (04:07)
19 Won't Be Coming Home (03:52) 20 No Place (04:58) 21 Precious Time (03:30)
22 Poor Michael's Boat (02:56)
23 Ranch House In Phoenix (04:53) 24 Cotton Dress (03:15)
25 She Picks the Violets (03:59) 26 Bloody Hands (03:46)
27 Up Above the River (03:48) 28 Over My Shoulder (03:33)
29 Blue From Now On [Take 2] [Take] (03:20) 30 Hold Me Close (04:34)
31 Turn Your Pretty Name Around (04:01) 32 You and I (Ba-Ba-Ba) (05:10)
33 Red's Song (04:31)
34 Nothing Left To Borrow (04:08) 35 White Shell Road (04:07)

  1. 2011/02/14(月) 21:22:40|
  2. オフィシャルJK
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IN COLOURS OF JADE/YES


'79.AUD、音質90点、凄くクリアーで超高音質、やや音が硬くてキンキン疲れる音ではありますが、高音から低音、ドラムまで綺麗に入った音源です。部分的にベースの音がとても硬質でややイコライジングして聴きたくなる音のきもしますが。綺麗に録音できているので好みで変えれば問題ないですかね。。ということで、静かな曲はクリアーさがあるのですごく感動的です。ハードな曲はやや騒々しく感じます。ま。篭っているYESはきついのでこちらのほうが数倍良いです。音切れも「I've Seen All Good People」始まってすぐに音飛びのようにありますが、ほんのわずかで気になりません。「Clap」のクリアーさも並じゃないです。まあ、78~79年ツアーは結構音源がありますから、好きな音質で聴ける幸せな年代です。この音源もカーステなどではSBDと間違うような音で壮絶な79年のLIVEの詳細まで聴きとれます。「Time And A Word」からの28分のメドレーはやはりこのツアーのハイライト。Survival はなんかウエザーリポートをいつも思い出してしまう。。。キーボードとベースがなまなましい凄い音。これも代表的な音源になりますね。



Live at Long Beach Arena, Long Beach, California, USA 26th May 1979


Disc 1
1. Young Persons Guide To The Orchestra 2. Close Encounters Of The Third Kind Intro.
3. Siberian Khatru 4. Heart Of The Sunrise 5. Future Times/Rejoice 6. Circus Of Heaven
7. Medley: Time And A Word/Long Distance Runaround/Survival
   /The Fish/Perpetual Change/Gates Of Delirium/Soon 

Disc 2
1. Clap 2. And You And I 3. Starship Trooper 4. Wakeman Solo 5. Awaken 6. Tour Song
7. I've Seen All Good People 8. Roundabout

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass Rick Wakeman - Keyboards

  1. 2011/02/13(日) 12:47:53|
  2. YES
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PASSION/ YES


'79年、AUD、音質88点、距離はありますが結構高音質。微妙にエコーが感じられるものの、バランスが良く録音されており、ベースもドラムの低音も少しもやっとしてますが、綺麗に聴きとれる音です。
ハウのギターがわりとオンで「Siberian Khatru」のカッティングが綺麗に聴こえます。「Future Times/Rejoice」のキーボードの綺麗な音、ウネル感じがウェイクマン。
距離的にも最前列という感じではなく、程よい距離での音源で凄く気に入ってます。そのわりには歓声が小さくあまり聞こえません。。
全体的にはマイルドですが高音まできれいに伸びていてクリアでレンジの広い気持ちのいい音です。'79年、'70年代集大成のSET LISTが魅力的です。「Time And A Word」からのメドレー「Long Distance Runaround」に行く所なんか最高です。「Clap」「Tour Song」などでアコギなど少し距離を感じるところもありますが、実際会場にいてかなり良い席でもこんな感じかな??
適度な距離感があり最高のバランスということでしょう。「Awaken」などもサラウンドのようにキーボードがぐっと前に来る感じは何よりPA、会場での音が良いんでしょうね。
カットも無いようで、演奏の完成度もかなりのものです。
この後分裂が・・。。。70年代の完成形でしょうかね。

Live at Mecca Arena, Milwaukee, Wisconsin, USA 26th April 1979


Disc 1
1. Radio Promo 2. Close Encounters Of The Third Kind 3. Siberian Khatru
4. Heart Of The Sunrise5. Future Times/Rejoice 6. Circus Of Heaven
7. Time And A Word 8. Long Distance Runaround
9. Survival 10. The Fish (Schindleria Praematurus) 11. Perpetual Change 12. Soon

Disc 2
1. Clap 2. Starship Trooper 3. And You And I 4. Wakeman Solo 5. Awaken 6. Tour Song
7. I've Seen All Good People 8. Roundabout

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass Rick Wakeman - Keyboards
Alan White - Drums

  1. 2011/02/12(土) 13:34:38|
  2. YES
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HAIL TO MIKE/YES



'77年、AUD,音質86点。なかなかの音です。有名テーパー。。マイク・ミラードさん録音の優良音源です。PAの音の良さもあるのでしょけど。。ベースが生々しくバスドラもドコドコ。キーボードはきれいに広がる聴きやすい音源です。「Good People」の 跳ねるような演奏や、「Close To The Edge」の勢いや静寂まできっちり。YESの場合もつい最近になってかなりの優良音源が出ましたが、私の場合、YESはかなりの高音質で聴くもの??昔持っていた92年あたりまでのものは処分しましたが、これくらいのレベル
であればたのしめますです。SBDとは違う会場の盛り上がりや、「Starship Trooper」でのハウとウエイクマンの掛け合いやシンセ?が浮き上がるような感覚まで良い感じです。怒涛のDISC2はすごいですねー。
完璧(微妙に団子状?)ではないにせよベースがかなり聴こえるので大迫力。以前出ていた「WONDEROUS MASTER」はテープの傷みなどが音に出ていましたがこちらはあまり感じなく、イコライズされてキンキンしたり、堅い音がなくなり聴きやすくなりました。めでたしめでたし・・・。。


Live at Long Beach Arena, Long Beach, CA. USA 26th September 1977

Disc 1
1. Firebird Suite 2. Parallels 3. I've Seen All Good People 4. Close To The Edge
5. Wonderous Stories 6. Colours Of The Rainbow 7. Turn Of The Century 8. Tour Song
9. And You And I

Disc 2
1. Going For The One 2. Flight Jam 3. Awaken 4. Starship Trooper 5. Roundabout

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass Rick Wakeman - Keyboards
Alan White - Drums

  1. 2011/02/11(金) 17:19:23|
  2. YES
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TOWARDS PERFECTION /YES


'78年、AUD,音質90点。それほど広がりはないですが音が近く、レンジはDATと比べれば狭いだけで、高音から低音までばっちり入った超高音質AUDです。たまにマイクがコンコンいったりジッーというノイズが微妙に聞こえるくらいで凄い迫力です。(PAからのシールドなどのノイズ??)静かなところでやや聞こえます。
ただ「Parallels」を聴いただけで引きこまれてしまいます。YESのAUDの素晴らしい感じはウェイクマンのキーボードが浮き上がって聞こえたりボーカルが広がったり。
仕事をしながら酔ったりできます。。このツアーの特徴の「Wonderous Stories」「Going For The One」
「Turn Of The Century」 最高の演奏が聴けます。「Yours Is No Disgrace」は大好きな演奏。叩くようなキーボードから飛ぶようなフレーズにギターが絡む。最高です。後半ブチギレたハウが聴けます。
77年の最高に乗っているYESが最後のお約束。「Roundabout」までほぼ完全盤で聴ける凄い音源。
微妙に古臭いノイズはありますが素晴らしいバランス、近さ、迫力です。


Disc 1
1. Firebird Suite 2. Parallels
3. I've Seen All Good People 4. Close To The Edge
5. Wonderous Stories 6. Colours Of The Rainbow
7. Turn Of The Century 8. Tour Song
9. And You And I 10. Going For The One

Disc 2
1. Flight Jam 2. Awaken 3. Yours Is No Disgrace
4. Roundabout

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass
Rick Wakeman - Keyboards
Alan White - Drums

  1. 2011/02/10(木) 21:05:59|
  2. YES
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OLYMPIA 1970/BLACK SABBATH


MONTREUX 1970のおまけ・・・としてはすごいものですが、昔から有名な’70年のTV放送のDVDが付いています。ビデオ時代からありましたが、私の持っているものはぼやけた映像に音もこもってるひどいものでしたが・・・あるのね、こんなの。。60分弱の映像ですが時代的に当然古ぼけてますが、マスターに近い高画質です。ここでも「Fairies Wear Boots」は光ってます。もちろんTV放送なので全体的に気合もありミスも少ない演奏なのかもしれません。これは正規で出せる一品..




Live at The Olympia Theatre, Paris, France 19th December 1970


01. Tune Up #1
02. Paranoid
03. Hand Of Doom
04. Rat Salad
05. Iron Man
06. Black Sabbath
07. Tune Up #2
08. N.I.B.
09. Behind The Wall Of Sleep
10. War Pigs
11. Fairies Wear Boots

  1. 2011/02/09(水) 22:24:47|
  2. BLACK SABBATH
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MONTREUX 1970/BLACK SABBATH


'70年、SBD,音質95点。ステレオSBD,最高の音質です。オフィシャルでさえBOOTのようなSABBATHの
超スーパー音源の出現ですね。デビュー直後のLIVEの音源です。サバスはろくな音源がない=録音されてない。。と思っていましたが。。あるんですねー。最近のデラックス盤仕様の音源発掘で出てきたものかもしれません。ボーカルがやや大きめで左寄りかな??とも思いますが、目の前で演奏してるような音です。超優良音源で最古であろう音源が聴けるのは凄良いことです。
「Behind The Wall Of Sleep」後半のトニーのソロも最高です。 「Iron Man」のイントロのギターのハウリ
ングの音も大迫力、「War Pigs」のイントロも鳥肌が立ちましたわ。。。まあ、あとはバランスだけですが、この時代のものであればすべて満点です。
時代の考慮が難しいです。。。まあ、100点、110点、120点。まあ、オフィシャルの「ライブ アット ラスト」や拡張盤「Past Lives」に比べると、やや迫力が欠けるだけで、凄い音源です。年も違いますしね。。
音に終始してしまいそうですが演奏もほんと凄いです。「Fairies Wear Boots」のプログレ的?な構成を
生で体験してるようで・・このころから決まってます。
なぜリリースされなかったのか??不思議です。。。




Live at Montreux Casino, Montreux, Switzerland 31st August 1970

1. Intro.
2. Paranoid 3. N.I.B.
4. Behind The Wall Of Sleep
5. Iron Man
6. War Pigs
7. Fairies Wear Boots
8. Hand Of Doom

Ozzy Osbourne - Vocal Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums

  1. 2011/02/08(火) 16:55:36|
  2. BLACK SABBATH
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Gary Moore・・・・・・

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  1. 2011/02/07(月) 22:16:48|
  2. etc

Seasons Will Pass You/Yes


'72年、AUD,音質72点、、ちと篭っています。バランス、音の変化はなしなので聴きやすくはありますが。マイクを膝の上で録音した時のような、高音が削られた音です。テープの痛みによる?乱れはたまーに。ま、72年ですからこれでもかなりいいほうなんですが。。MASTER DEGREEが出る前は聴いてました。「Mood For A Day」なども変化なく録音されているので、たんにマイクの向きが悪い
のでしょう。 とはいえ優良な音源のほうです。時代的には。。「MASTER DEGREE」が優秀なんですよねー。生々しい感じはあるのでかなりPAからの近くでしょね。「Siberian Khatru」のキーボードが生々しく聴き入ってしまいます。全体的にキーボードの音がオンで「 And You And」なんかも七色の音が良くわかります。「Yours Is No Disgrace」のオルガン。このパーカッシブな感じ。ギターもいいですねー・・。黄金期の音源。演奏が悪いわけはなくこのへんの年代はFANだれもが聴きたい音なのでもっと発掘されればねー。。



Dillion Stadium, Hartford, Connecticut - September 25, 1972

Disc 1:
Firebird Suite,
Siberian Khatru,
I’ve Seen All Good People,
Close To The Edge,
Mood For A Day,
Clap

Disc 2:
Heart Of The Sunrise,
And You And I,
Wakeman Solo,
Roundabout,
Yours Is No Disgrace

  1. 2011/02/06(日) 17:38:09|
  2. YES
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ELECTRIC FREEDOM/YES



’74年、SBD、音質は完璧に近く、98点ですかね。完璧なマスターがあれば、分離はもっと良いかという感じもありますが、これ以上望むのも・・。。頭に電気が走る音。。。はい。完璧な音のステレオSBD。
ラジオ放送音。エアチェクものではないのですかね?やたらいい音です。
ただ、頭と最後のラジオのイントロは好き好きあるでしょうけど、「Roundabout」の前の少しDJ部分
はいらないなー。邪魔です。 そのほかちろっとMCが入るのは(And You And のあとなど、)このへんは曲にはかぶってないのでまあI・・・

KBFH,(キングビスケット・フラワー・アワー)の音源だそうです。有名ですね。KBFHはこのころできた番組なんですかね??昔、NHK FMで良く流れてましたが。
STOINESなどが'73~'81あたりまでありましたよねー。YESも'71年あたりも収録していてくれれば。。なんですが。
しかし、こちらもすごいリレイヤー期、ウェイクマンがいない、パトリック・モラーツのBOSTON'74で。中途半端に出ている正規盤とは違い、この時期をほぼ再現されてこの時期のLIVEがわかります。他の公演と比べても曲数も同じ様な感じなので完全盤?かもしれません。Yes Shows で断片的に聴けるモラーツのLIVEですが、メンバーのテンションが凄いです。「Close To The Edge」の演奏は音の壁で、モラーツのものすごい演奏も。。「Sound Chaser」のハウの間奏部分すごーーーい、それに続くクリス・スクワイアのベースはジャコパスみたいです。凄まじい。。他が凄すぎて「To Be Over 」「Gates Of Delirium」でややなごんだりして。。(爆)
この時期のギターの音は、凄まじいディストーションサウンドでギターが右チャンネルから浮き出して聞こえるような音です。「Roundabout」も塊。壁のような音です。ベースラインはドライブしすぎ??そうとうノリノリ、強烈な演奏です。
リックウエイクマンはワイルドな入り込みですが、パトリックは細かいテクと七色の音色で隙間なく
音を埋める感じなんですかね。。壁壁壁。なにかYESなのに、クリムゾン聞いてるような気分になります。。「And You And」など、キーボードソロ的な部分が、この時期の違いを楽しめるところ。

この日の演奏から「Ritual」がカットされたようですね。残念。。
すごーい音の壁世界。。



Disc 1
1.RADIO INTORO 2. Firebird Suite 3. Sound Chaser 4. Close To The Edge 5. To Be Over
Disc 2
1. Gates Of Delirium 2.And You And I 4. Roundabout 5.OUTRO

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass Patrick Moraz - Keyboards
Alan White - Drums

  1. 2011/02/05(土) 12:37:31|
  2. YES
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NORFOLK SCOPE/ERIC CLAPTON



'75年、SBD、音質80点、いわゆるボード直音源で、75年物では初めてのSBD音源で昔から有名ですが、今回は別ソースで、「Let It~」まで収録されたます。(昔のものはほかの日との組み合わせでした)まあ、手放しで凄い音源という感じではありません。。ややAMラジオのような音で、Can't Find~、Teach Me ~、Tell The Truthでカットがあります。後半に行くにつれ音がいいような気もしますが。。
でも、バランスは最高に良いのでプレイは正確にわかります。
いきなり塊の音でで飛び出す「Layla」は絶好調で、ジョージテリーの絡みも良い感じです。「Bell Bottom~」はややたるい感じでダルで良いです。ピッキングハームニクスもよく聴こえます。「Key To The Highway」はスライドの音程が定まらず・・・・ロン・ウッド??(爆)なんてね。。「Mainline Florida」は良い演奏が多いですが、この日も勢いがありいい感じです。「Stormy Monday」はこの日のハイライトですねー。
「Tell The Truth」は盛り上がったところでぶっつり終わり残念。「Let It Rain」は前座のポコが参加でスチールギターを延々弾きまくるので、ECは譲っている感じでそれほど面白い絡みもなく(笑)。。
アメリカツアー最終日のSBD音源。まあ、なかなかに。。酒のともです。。。


写真下は昔?の有名盤SCOPE'75。

Disc 1
1. Layla 2. Bell Bottom Blues 3. Key To The Highway 4. Mainline Florida
5. Can't Find My Way Home 6. Further On Up The Road
7. Knockin' On Heaven's Door 8. Blues Power incl. Drum Solo

Disc 2
1. Teach Me To Be Your Woman 2. Stormy Monday 3. Tell The Truth
4. Let It Rain (with Poco)


Eric Clapton - Guitar, Vocals George Terry - Guitar Carl Radle - Bass
Dick Sims - Keyboards Jamie Oldaker - Drums Yvonne Elliman - Backing Vocals
Marcy Levy - Backing Vocals

  1. 2011/02/03(木) 00:33:08|
  2. ERIC CLAPTON 75~79
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MASTER DEGREE/YES


'72年、AUD,音質80点。古典的音源で、過去にもありましたが、これを聴いてびっくり。まあ、時代的に古ぼけた感じは当然ありますが・・。。裏ソングス。何か怒涛の勢いを感じます。クリススクワイアの音だけはクリアでわないですが、あとの音は分離されていて、とても聴きやすく生のソングすを聴いた感があり凄く満足です。こわれもの・Close To The Edgeのあとの黄金期の音。「Siberian Khatru 」なんてかなり圧倒されます。昔の音源のだんごのような感じもなく、リアルになったようで生に迫力はあるので、YESなどは完璧な音じゃなくてはいやだなと思っていましたが、これを聴いて時代こそ感じますが、タイムスリップして当時の会場の音に出会った感じがしました。オルガンやムーグの音が何か不思議に調和するおとで、「I've Seen~」「Heart Of~」のウェイクマンの 音はたまりません。ハウのソロはさすがにボワーンとした感じもありますが、よく撮れています。なんか体育館でやってるみたいな音ですが、聴いてるうちに引きこまれます。「And You And I」の中間、アコーステック部分の欠け、何箇所かテープの痛み?か、若干のレベルの上下などありますが、72年の代表盤、生の迫力は凄いものです。
SONGS好きにはたまらない音源でしょう。。


LABEL VIRTUOSO
Live at Duke University, Durham, North Carolina, USA 11th November 1972

Disc 1
1. Firebird Suite 2. Siberian Khatru 3. I've Seen All Good People
4. Heart Of The Sunrise 
5. Clap/Mood For A Day 6. And You And I
Disc 2
1. Close To The Edge 2. Rick Wakeman Solo 3. Roundabout
4. Yours Is No Disgrace

Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass
Rick Wakeman - Keyboards
Alan White - Drums

  1. 2011/02/01(火) 21:16:42|
  2. YES
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  4. | コメント:0

プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
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音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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