SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

7-19-79/Allman Brothers Band


'79年、SBD,超高音質SBDです。ラジオ放送音源でステレオで高音質で収録されております。オフィシャルで発売のDVDと同じメンバーで、バンドとしては低迷していたころ。人気がですが。
演奏はすばらしく、オフィシャルのDVDが好きな人も多いはず。このころのメンバーはグレックやデッキーのソロアルバムを支えたダントーラーがギタリスト、兄もドラマーとして参加。
長ーい演奏が否定的だった時代?やたらコンパクトな演奏ですがフレージングは最高で、オールマン
としては短い演奏時間ですが充実の内容。「Blue sky」はスタジオ録音みたいな軽い仕上がり。
当時良く演奏していたブルースナンンバー「need your love so bad」「just ain't easy」など、佳作も多く、聴き続けている人にはたまらない内容です。
ダントーラーはスライドをやらないため、この時期はデッキーがスライドパートを演奏しているため
「statesboro blues」では、デッキーのスライドが聞けます。「southbound」はテンポが速くスリリングな演奏が最高です。このころのLIVEを完璧に知ることが出来る高音質盤。
アメリカの友達からのものなのでアメリカ製?雑なジャケでタイトルも雑。でも内容は最高です。DLものかもしれないですね。



Merriweather Post Pavillion
Columbia,MD


CD1
1. don't want you no more 2:32
2. it's not my cross to bear 5:09
3. can't take it with you 3:55
4. blue sky 4:36
5. need your love so bad 4:34
6. crazy love 3:32
7. just ain't easy 4:55
8. in memory of elizabeth reed 10:52
9. statesboro blues 4:21

CD2
1. try it one more time 5:07
2. one way out 7:56
3. southbound 7:08
4. whipping post 11:11
encore
5. ramblin' man 6:51
6. midnight rider 3:09

スポンサーサイト
  1. 2011/03/31(木) 23:10:11|
  2. ALLMAN BROTHERS 74-87
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BOSE 101・・・・

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
  1. 2011/03/31(木) 00:56:52|
  2. etc

The Phantom Of Rock & Roll/LOU REED


'73年、SBD,7.8曲目がAUD。音質SBD部分90点、AUD部分72点。ベルベット脱退後のLOUはヘビーな歪んだギターでハードなアレンジの演奏が印象的でオフィシャルでの音をすぐに思い出しますが。。
73年のLIVEはまるでベルベットのような、けだるい雰囲気や、凄くシンプルな演奏で驚かされました。
MAX'S KANSASが大好きななので、このLIVEをも雰囲気がなんとなく似ているので、手に入れて以来ほんとに良く聴く大好きな音源。微妙に音とびがあったり、「New Age」は途中で小さくなり終わり。。。 「Rock And Roll」はカットインなど、いろいろありますが、音質のよさと、雰囲気のよさは最高です。
ノイジーな感じがないので、「White Light/White Heat」もベルベットのスタジオ盤みたいな音で軽快。
「Sweet Jane」「Rock And Roll」でのツインリードもシンプルな音のロックンロールバンド。この音が最高です。
途中に「I'll Be Your Mirror」 「Oh JIM」のやや遠めからの録音でAUDソースが挟まりますが、曲が重要曲で聴けてうれしいですが、おまけで後ろにつければ良かった??弾き語りでしっとり。。
で、このCDの最大の謎
「New Age」はカットアウトですが、なぜかAUDソースの「I'll Be Your Mirror」の後にトラックわけもせずまたCUT IN・・・「New Age」がぶった切られているという、なんだかわからない謎の事態。。。(苦笑)
自分で直して編集しなおしました。。
雑な編集が困りますが、内容、音質は最高です。
72.73年のLIVEは結構多いので、いつかオフィシャルでてもよさそうな。。。(祈)



Gold Standard,


Tracks 1 to 6 & 9 to 16 recorded live at the Alice Tully Hall, Lincoln Centre, New York, January 27th, 1973
Tracks 7 & 8 recorded live at the Tanglewood Festival, Lenox, Massachusetts, September 1st, 1973


1. White Light/White Heat
2. Wagon Wheel
3. I'm Waiting For The Man
4. Walk And Talk It
5. Sweet Jane
6. New Age (FADE OUT)
7. Oh JIM
8.  I'll Be Your Mirror
  New Age??(CUT IN)
9. Vicious
10. I Can't Stand It
11. Satellite Of Love
12. Heroin
13. I'm So Free
14. Walk On The Wild Side
15. Rock And Roll
16. Sister Ray

Lou Reed: vocals
Eddie Reynolds: guitar
Vinny LaPorta: guitar
Bobby Resigno: bass
Scottie Clarke: drums

  1. 2011/03/30(水) 12:32:37|
  2. LOU REED
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WESTWORLD/PINK FLOYD


'70年、SBD、音質89点、超高音質ステレオSBD、ラジオ音源のような完璧なバランスでクリアーな音です。が、マスターの古さによる劣化での音の劣化が微妙にあることはあります。音の揺れ、かすれ、微妙ですが。。
超高音質なのですべてが聞き取れる貴重な音源です。完全収録!!ただ、音の広がり、歓声がないのでスタジオLIVEみたいではあります。
曲順もいつもと違い、「Grantchester Meadows」がオープニング、「Interstellar Overdrive」で終わる
SET LIST。「Cymbaline」のギルモアもそれほど盛り上がりきれてないのが・・・チト残念。
「Set The Controls For The Heart Of The Sun」あたりからが最高の出来。Grantchester Meadows の中盤、オルガンとアコーステックの絡みは幻想的で、美しいです。
「Interstellar Overdrive」の16分弱の演奏。全体的におとなしめの演奏の気もしますが、このボリューム。凄いです。
今までのブートのカット部分も収録されており完璧なマスターが出てくるに越したことはありませんが、
この音でも十分な高音質。
70年の完全版がステレオ超高音質SBDで残っているという凄い価値ある音源。


Fillmore West, San Francisco, CA. 29 Apr. 1970

Disc 1
01 Grantchester Meadows
02 Astronomy Domine
03 Cymbaline
04 Atom Heart Mother
05 The Embryo

Disc 2
01 Green Is The Colour
02 Careful With That Axe, Eugene
03 Set The Controls For The Heart Of The Sun
04 A Saucerful Of Secrets
05 Interstellar Overdrive

  1. 2011/03/28(月) 22:31:01|
  2. PINK FLOYD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Year Of The Dragon/Led Zeppelin


'77年、SBD、音質89点、バランスも良く、ここ最近?EMPRESS VALLEYからポコポコ?出たSBD音源。
でもこれは映像つきが出回っているので、突然現れた流出音源とはまた違いますね。
安心のSBD音源、DVDでもおなじみです。ではありますが、何か音圧がない?ミラードテープなどの後だと、迫力がなく骨のない感じにも聞こえますが・・・。その代わり爆音で聞けるよいバランス。
休み明けのZEP、これはなぜか調子がいまいちです。プラントの声が厳しそうで裏返りまくり。。
ペイジさん、「Over The Hill~」ギターソロ、ダラーん。。。穴だらけのフレージング。あらもたくさん。。
グダグダ感、これは映像と一緒だと結構面白いのですが、、SBDの音だけだと目立ちすぎです。
「Black Country Woman」で、ペイジの弦が切れ。ウッドベースソロに突入して、へんてこりんなジャジーな演奏へ。チョイ面白い。。
この日の記録は映像(まあ見られる画質)で、かっこいいステージ衣装に気をとられつつ見ましょう(爆)
映像も出ていることもあり、この音源をお勧めできるのはある程度のクラスの方?またはストーンズの
BOOTを聴きあさってるZEP好き??(爆)。。SBDがだー、と飛びつくものではないような。
でも、棚にあなたが入っていてほしい??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Live at Kingdome, Seattle, Washington, USA July 17, 1977.

Disc 1
01. The Song Remains The Same
02. Sick Again
03. Nobody's Fault But Mine
04. Over The Hills And Far Away
05. Since I've Been Loving You


Disc 2
01. No Quarter
02. Ten Years Gone
03. The Battle Of Evermore
04. Going To California


Disc 3
01. Black Country Woman
02. Bron-Yr-Aur Stomp
03. White Summer ~ Black Mountain Side
04. Kashmir
05. Out On The Tiles ~ Moby Dick


Disc 4
01. Guitar Solo
02. Achilles Last Stand
03. Stairway To Heaven
04. Whole Lotta Love
05. Rock And Roll

  1. 2011/03/27(日) 12:33:14|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BURN LIKE A CANDLE/LED ZEPPELIN


'72年、AUD,音質84点、なかなかの音質?ややひずみっぽい、荒々しい音ですが、迫力はあります。
演奏のよさでオフィシャルにも使われたLA公演。演奏的に最高の名演が楽しめます。「Over the Hills and far away」など、ロバートプラントの声、高いところまで出ているすばらしい公演、ほぼ全体を体験することが出来ます。「Since I´ve~」は最高の出来、太鼓判!
ペイジのギター、最高、後半荒れる感じがたまりません。「Tangerine」も当時の美声が聞けます。荒々しい音で、荒々しい演奏の「Dazed & Confused」は最高のテイクです。ペイジさんもこれを聞いてのチョイスだったんでしょうか??オルガンソロに乗って歌われる「Louie Louie」こういう楽しい部分をオフィシャルで選んでほしかった。。それはともかく「Thank You」が選ばれなかったのが残念。
この日の演奏,熱いですぜ。。「Dancing Days」の前にプラントが「次のアルバムBURN ~ CANDLE」からと、映画のシーンとか、ああいう世界がすきなのか??
「The Ocean」の響き渡るドラム、凄い迫力。オフィシャルと聞き比べ。AUDでも迫力は負けておらず。。。
最高音質とは言えず、音質的には普通に?良いだけ?ですが(でも72年ですから・・)この荒々しさが
すさまじい迫力になっているところがあります。内容は最高のもの。
オフィシャルで選ばれなかったところも、流出して、最高のSBDで日の目を見る日が来るんでしょうか??
今回はまた、Tシャツつきで、でかいドミノスで出したパックに入り、5CD。27のAUD、音が結構良い!
とSBDソースがついてます。
ジャケがいいよね。最近面白いのないですから。。パッケージを載せてみる。。ジャケと同じ絵ですが。



EMPRESS VALLEY 537-539 BONUS

Inglewood, California June 25 1972

Disc 1
Immigrant Song
Heartbreaker
Over the Hills and far away
Black Dog,
Since I´ve been loving you
Stairway to Heaven
Going to California
That´s the Way
Tangerine
Bron-Y-Aur-Stomp

Disc 2
Dazed & Confused
What is & what should never be
Dancing Days,
Moby Dick

Disc 3
Whole Lotta Love
Rock´n´Roll
The Ocean,
Louie Louie
Thank You,
Communication Breakdown
Bring it on Home

BONUS DISC
27 Jun 1972 Long Beach Arena, Long Beach, California, USA
Disc 4
Black Dog
Over the Hills and far away
That´s the Way
Tangerine
Dazed & Confused
Moby Dick

Disc 5
Whole Lotta Love,
What is & what should never be,
Dancing Days,
Moby Dick

  1. 2011/03/26(土) 11:31:43|
  2. LED ZEPPLIN 72-73
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Florida Sunshine Orlando Magic/Led Zeppelin





71年、SBD+AUD、SBD音質92点。AUD部分、70点、SBD部分の音質、内容はすごいものがあります。
これが完全だったら・・・。と思わずにはいられない。。。しかし、AUDも資料的にはあってよかったです。
音も時代的にはよく取れてはいますが、マイクがボコボコなったり、途切れもあり、SBD部分のすばらしさに挟まると、気分的には落ちて聞こえてしまうのは当然あります。「Celebration Day」から「What Is~」までですね。 「You Really Got Me」は、遊びのリフ、クレジットするのもどうかと。。。
「Whole Lotta Love」が不完全ですが、13分、十分楽しめます。「Thank You」のまえのオルガンも生々しく、すごい高音質を感じます。続く「Thank You」感動的。最高の音質のオルガンとボンゾの盛り上がりとの対比が生々しい最高の音です。ラジオ音源ではない「Immigrant Song」の超高音質バージョンは衝撃でした。
71年の演奏はもちろん最高で、勢いが凄いです。「Since~」のイントロとドラムのなまなましさも、最高のテイク。発売当時は4枚でしたが、AUDのところは現在の2CDで十分酔えます。資料的にしても、SBD部分とあわせて71年、かなりの高品質。Dazed And Confusedなどにもつぎはぎがあります。。

歓声が聞こえないSBDで、臨場感はBBCのラジオ?ぽいですが、71年のSBDでこれだけの音。最強です。
紙ジャケ白黒、現在はカラージャケ。

Orland Florida 08/31 '71



EMPRESS VALLY

 Disc 1
 1. Introduction
 2. Immigrant Song
 3. Heartbreaker
 4. Since I've Been Loving You
 5. Dazed And Confused
 6. Black Dog
 7. Stairway to Heaven
 8. Celebration Day

 Disc 2
 1. That's The Way
 2. Going to California
 3. You Really Got Me
 4. What Is And What Should Never Be
 5. Moby Dick
 6. Whole Lotta Love (INCOMP)
 7. Organ Solo
 8. Thank You
 9. Outro

  1. 2011/03/25(金) 01:15:32|
  2. LED ZEPPLIN 70-71
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MAXimum DESTROYER / Led Zeppelin



'77年、SBD,音質92点、なんだかZEPは点数つけ辛いです。ビートレグなどよんで、さっぱり音質がわからないのがいやではじめましたが。。気分で変わったり、環境で変わったり、好きな音源にケチがつくなんてのもありますし。。。点数せいは。。。。。へーー。。
で、この音源、なにが難しいか・・・音はとても綺麗、迫力はさほど、このへんの評価をどうするか・・・。。
音が綺麗ならそれで良い!!ともいえますが、どんどん贅沢になり、ベースの迫力、ドラムが・・・などなど・・・
しかし、この時代にこの音はもう最高品質であることは確か。。


横にそれた。。。
この昔から有名など定番、超高音質音源。。。
この音源にをどれだけ多くの人が喜んだか。
77年のころは、前日のアルコールもかなり残り??よれたりする。。。まずこれから聞き始めて。とい
う存在の音源でもあったわけで・・・。。。耳を疑うもの。リッチーにどっぷり浸かるもの、りっすん
エディーを聴いて安心感で??涙を流すもの。。。デストロイヤーを中心にさまざまな人間模様が・・・
回りにもいろいろいましたが・・・・というアホな話はおいておいて、、
何枚あるんだよ。。。ストーンズのナスティーとどちらが多いのか。。
何を書きましょう??あくまでも初心者が読むべき情報しか載らないこのブログ、欠点情報などは。。。
「The Song Remains The Same」や「Rock And Roll」が頭が欠けていることで、オフィシャル並みかといわれれば、たまにごくわずか入力過多のような歪みが・・・・あくまでもオフィシャルレベルの話ですが。。
なぜ厳しく書くのか・・・・EMPRESS VALLEYのリリースはMAXIMUM DESTROYERとして、3CD,プラス2DVDA、オーディオDVDですね。あまりわからないーーー(アホみたいに・・・言ってみる)
オフィシャル盤でも疑問のあるフォーマットでのリリース。サラウンドで聴きなさい。。と言うことで
しょうね・・・・そうしましょ(爆)。。。。でも、現在値段は4800円、この世界ではリーズナブル。。。
あまり聴くことはないでしょうけど、DVDAは「Ten Years Gone」からをサラウンドで包まれて聴くのもなかなかよいものです。「Kashmir」のフランジャー??効果?にサラウンドでもっと派手に音の洪水に?
ただ、BFではDVDAのタイトルもかなりあり・・・売れるの???と聴きたくなります。まあ、これだけ普及して再生できなくなることはないのでしょうけど。。。不思議。。。。
LPで聞いていた当時は、やはり、「Kashmir」「Achilles Last Stand」のLIVEバージョン、これを繰り返す。77年バージョンの「No Quarter」もギターのワウが永久の詩とは違うなーー。「Achilles~」をギター1本でどう再現するのだろう???これが聴けた魔法の音源です。
ZEPの場合、なぜかレーベルが違っても、タイトル、ジャケが同じ、など、初心者にはあまりにもわかりにくい不思議な状況が作りあがってます。
音的には。。。今までのものと同じ?どこが違うのかわかりません。。ただ、EMPRESS,BFは高音をあまりにも硬くイコライジングする傾向があり、これもそのことが気になりましたが、あまりいじってはいないよう。
ちなみに、ジャケは、リバーシブル?裏がおなじみ。表は・・・何のCDだかわからない。。なじみがないジャケ。
DVDAになぜかおまけの「Baby I'm Gonna Leave You」・・でも、これが、やたらサラウンド効果がなじんでよかったりなんかして、でも、ぶちって終わるんだよね。。。。。うーん・・・・・




Cleveland, Ohio April 27, 1977.



Disc 1
01. The Song Remains The Same
02. The Rover Introduction~Sick Again
03. Nobody's Fault But Mine
04. In My Time Of Dying
05. Since I've Been Loving You
06. No Quarter

Disc 2
01. Ten Years Gone
02. The Battle Evermore
03. Going To California
04. Black Country Woman
05. Bron-Yr-Aur Stomp
06. White Summer
07. Black Mountain Side
08. Kashmir

Disc 3
01. Out On The Tiles ~ Over The Top "Moby Dick"
02. Guitar Solo "Star Spangled Banner"
03. Achilles Last Stand
04. Stairway To Heaven
05. Rock And Roll
06. Trampled Under Foot

DVD-A 1
01. The Song Remains The Same
02. The Rover Introduction Sick Again
03. Nobody's Fault But Mine
04. In My Time Of Dying
05. Since I've Been Loving You
06. No Quarter
07. Ten Years Gone
08. The Battle Evermore
09. Going To California
10. Black Country Woman
11. Bron-Yr-Aur Stomp

DVD-A 2
01. White Summer
02. Black Mountain Side
03. Kashmir
04. Out On The Tiles ~ Over The Top "Moby Dick"
05. Guitar Solo "Star Spangled Banner"
06. Achilles Last Stand
07. Stairway To Heaven
08. Rock And Roll
09. Trampled Under Foot
10. Baby I'm Gonna Leave You(Beat Club 1969)

  1. 2011/03/24(木) 11:53:07|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Live at Southampton University Working Tapes/Led Zeppelin


'73年、SBD、音質90点、2007年ころ?昔で忘れましたが、凄い音源出現ということで話題になったこの日。いまは定番に。
オフィシャルの選考に使われたとか、何だとかで。。ZEPの73年としては音質的には最高で、わりと生々しく、ボード直のような音ですが、荒い音ではなく、バランス、低音まで高音質でやはりオフィシャルの関係盤?という感じはします。
演奏的には、ややもつれた感じか出たり、エコー感がない音で荒さがやたら目立ってしまいます。まあ、値段が安かったり、そこらじゅうでリリースされたりで、細かい話はいらない、高音質SSBD。
「How Many More Times」何かもやっており、音の感じも手伝い、急に時代が戻った感になったりします。「Thank You」の出来はちと。。なかったことに・・・ははは。。
今後消えることのない、定番アイテム。なんか最近はBFで山になって売られていましたが。オフィシャル
リリースのための公式録音だとすると、まだまだ、ありそう!と思ったら77年あたりのSBDがポン??と出たりして。
最近はEMPRESSもスコピも値段も安くなり、中古の通販屋やユニ・・・・のほうが高かったりなんかして。。夕月の値段がえーーーーーーーーー!!なんて知り、急いで売ったりなんかして(爆)凄い時代はもう遠い過去。この手の凄い名音源は、1年ほどは消えることがあっても、またなにもなったように店に並ぶ。その繰り返しでしょう。
77年、80年、そして75がポツリポツリ。71.72.73でここまでのクオリティーの音源が今後リリースあるんでしょうか??
この日の話と関係なくなってしまいましたが。。。
アイテム的に???当然、重要盤。演奏はー???
サラウンド効果を入れて聴くとホント(音が良いからです!ぼやかすからではありません。。はは。。)良いです。

JANUARY/22/1973
THE OLD RECTORY,SOUTHAMPTON UNIVERCITY,SOUTHAMPTON,ENGLAND
 Disc 1
 1. Rock And Roll
 2. Over The Hills And Far Away
 3. Black Dog
 4. Misty Mountain Hop
 5. Since I've Been Loving You
 6. Dancing Days
 7. The Song Remains The Same
 8. The Rain Song
 9. Dazed And Confused

 Disc 2
 1. Stairway to Heaven
 2. Whole Lotta Love
 3. Heartbreaker
 4. Thank You
 5. How Many More Times
 6. Communication Breakdown

  1. 2011/03/21(月) 21:52:59|
  2. LED ZEPPLIN 72-73
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LIVE YARDBIRDS! feat. JIMMY PAGE THE ULTIMATE COLLECTION


ド定番音源ですが・・久々に聴いています。って、定番がもともと多いですが。。。
回収されたLPということで音質も何も元はオフィシャルなので高音質、そこに当日のAUDソース73点?
良く録れていますが、ややひずみが。。あんまり聴かないですが。。。たたしリハが入っているのです。
そしてDISC2は8トラック・テープ・カトリッジから・・・・そんなんもので出ていたんですね。。ガキの頃の車のカーステが8トラで、カートリッジ5.6本でもう邪魔なやつ、、どこまでの人が知っているんでしょう?カラオケの初期にあったか・・・。「アナログ盤はプレス・マスターの質が良くなかったため音割れが酷かったものですが、このテープ・ソースではそれが改善されています。」となっていますが・・・??別にどっちもどっち??8トラの性質上「Dazed And Confused」が分割されているそうです。。しかし始まって1分ほどで・・・おいおい。。
そのほかはTV,ラジオ音源。
このジャケでアマゾンなどでも売られていますが・・・ハーフオフィシャルってやつですかね??なんだ
かわかりませんが。これが高音質なのでこれだけあれば。。
この本編はむかーし16.7才のころどこからかテープが回ってきて、オフィシャルとも知らず、音と演奏の良さにおどろきました。「You're Better Man Than I」や 「Over Under Sideways Down」のBECK時代の曲をやっているのも驚きでしたが、ZEPのブートもそれほど聴いてない時に「Dazed And Confused」をやってることに驚いたのと、もうバイオリン・・・いや、弓弾きしてるのに・・・この人いつ覚えたんだよ。。。。セッションマン時代?ははは。。
すべてがかっこいいLIVEの音源、最後は、「Dased And Confused」「My Baby」ヘビーな曲の次にすごい
かわいい曲。びよんびょんいってるワウがすごいです。良いですねー。68年のヤードバーズ・ペイジを
たっぷりと。。。


DISC ONE
LIVE YARDBIRDS! featuring JIMMY PAGE Digital Transfer from the COLUMBIA new master press
01. The Train Kept A Rolling 02. You're Better Man Than I 03. Heart Full Of Soul
04. Dazed And Confused 05. My Baby 06. Over Under Sideways Down 07. Drinking Muddy Water
08. Shapes Of Things 09. White Summer 10. I'm A Man

Audience recording live at the Anderson Theatre, March 30th. 1968
11. The Train Kept A Rolling (rehearsal take 1) 12. The Train Kept A Rolling (rehearsal take 2)
13. Dazed And Confused (rehersal take 1) 14. Dazed And Confused (rehersal take 2)
15. The Train Kept A Rolling 16. You're Better Man Than I 17. Heart Full Of Soul
18. Dazed And Confused 19. My Baby 20. Over Under Sideways Down
21. Drinking Muddy Water 22. Shapes Of Things 23. White Summer

DISC TWO
LIVE YARDBIRDS! featuring JIMMY PAGE Digital Transfer from the EPIC 8-track tape cartridge
01. The Train Kept A Rolling 02. You're Better Man Than I 03. Heart Full Of Soul
04. Dazed And Confused 05. My Baby 06. Over Under Sideways Down
07. Drinking Muddy Water 08. Shapes Of Things 09. White Summer 10. I'm A Man

Bouton Rouge France TV, March 9th. 1968
11. The Train Kept A Rolling 12. Dazed And Confused 13. Goodnight Sweet Josephine

Top Of The Pops BBC Radio, March 6th. 1968
14. Think About It (introduction) 15. Think About It 16. Jimmy Page interview
17. Goodnight Sweet Josephine 18. Goodnight Sweet Josephine (outroduction)

Top Gear" BBC Radio, March 18th. 1968
19. White Summer 20. Dased And Confused 21. My Baby

  1. 2011/03/20(日) 11:03:06|
  2. LED ZEPPLIN 60’s
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Raleigh 1970/Led Zeppelin


'70年、AUD,音質82点、ややエコーが回ってますが、70年の録音としては良い音で、ギターが響き渡る感じが最高です。ZEPは・・・・充実したガイドがあるので、ド素人があーだコーダ、いっても。。
「We're Gonna Groove」からノリノリでしびれます。期待感高まるオルガンソロからの「Thank You」
たまりません。このテイクは1番すきかも。。「Heartbreaker」のギターソロ、「White Summer」ギターにしびれる70年。。「Thank You」.「What Is and What~」が続くんだものたまりません。
モビーがドラムソロのまま終わるのが.....でも、良く聴く大好きな演奏。

(no label)

Dorton Auditorium, Raleigh, NC - April 8th, 1970


DISC 1

We're Gonna Groove,
Dazed and Confused,
Heartbreaker,
Bring It On Home,
White Summer /
  Black Mountainside,

DISC 2
Since I've Been Loving You,
Organ solo /
Thank You,
What Is and What Should Never Be,
Moby Dick(INCOMP)

  1. 2011/03/18(金) 17:55:06|
  2. LED ZEPPLIN 70-71
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

King Of Bohemia/Richard Thompson


'91年、SBD、音質95点、ラジオのスタジオライブですかね?エアチックものではないのですかね、ノイズもなく、やたらクリアーで高音質です。アコーステックの弾きカラリライブですが、リバーブも絶妙で迫力があります。
2つのショウの組み合わせですが音が同じような感じで、超高音質で安心して聴けます。「MGB-GT」のようなフォークソング調も 「Shoot Out The Lights」「I Feel So Good」などのエレキでの印象的な曲でも、この人のテクもさることながら、ショボイ音など一切なく見事なアレンジで演奏。アコギだけでも隙間1つありません。まあ、原曲 がアコーステック曲からつくるのが多いのでしょうけど・・・抜群に良いです!!
アコーステックでも驚異のテクニックがわかる、超高音質 。なごみのLIVEでもあります。



1~8.Recorded for a radio broadcast on KPFK Studios, Los Angeles, California, USA, 1991.
9~17.Recorded live at The Ventura Theatre, Ventura, California, USA, 7th September 1991.

1. Taking My Business Elsewhere
2. Beeswing
3. King Of Bohemia
4. Mingus Eyes
5. I Can't Wake Up To Save My Life
6. MGB-GT
7. Easy There, Steady Now
8. Waltzing's For Dreamers
9. Turning Of The Tide
10. I Misunderstood
11. 1952 Vincent Black Lightning
12. Shoot Out The Lights
13. I Feel So Good
14. Now That I Am Dead
15. Two Left Feet
16. Waltzing's For Dreamers
17. Valerie

  1. 2011/03/17(木) 22:29:57|
  2. RICHARD THOMPSON
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Fats Waller / 1926-1927


息抜きの音楽?安らぎ??なんかこの音が大好き。。
な、ファッツウォーラー。JAZZ のオルガンのアルバムです。
1926-1927年に録音された、昔の映画に出てくるようなオルガンが響き渡る、何か凄くなごめるアルバムです。明るかったり、コミカルなオルガン演奏。もともとは、というか、普段はピアノの演奏のアルバムでこのCDだけ違った感じです。当時の映画音楽を作ったり、実際に映画に出たり、マルチな才能を発揮した人のようです。
名前も、デブのウォーラー。明るいオルガンのインスト、JAZZピアノの重要人物です、他にもいろいろありますが、オルガンJAZZてのも面白いですね。。
電気を消して、オルガンの調べに耳を傾けるのもいい感じ。


1 St. Louis Blues (02:51) 2 Lenox Avenue Blues (Church Organ Blues) (02:34)
3 Soothin' Syrup Stomp (02:53) 4 Sloppy Water Blues (03:01) 5 Loveless Love (03:05)
6 Messin' Around With The Blues (02:59) 7 Rusty Pail (03:00) 8 Stompin' The Bug (03:13)
9 Hog Maw Stomp (03:05) 10 Blue Black Bottom (03:13) 11 Sugar (instrumental) (03:00)
12 Sugar (vocal) (03:04) 13 Beale Street Blues (vocal) (03:11)
14 Beale Street Blues (instrumental) (03:10) 15 I'm Goin' To See My Ma (03:16)
16 Fats Waller Stomp (03:05) 17 Savannah Blues (02:51) 18 Won't You Take Me Home (03:30)
19 Anything That Happens Just Pleases Me (03:04) 20 My Old Daddy's Got A Brand-New Wqy To Love (02:58)
21 Black Snake Blues (03:03) 22 I've Got The Joogie Blues (02:57)

  1. 2011/03/15(火) 23:14:38|
  2. オフィシャルFG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PASADENA ON FIRE: REHEARSAL & LIVE 1977/VAN HALEN

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
  1. 2011/03/14(月) 21:01:06|
  2. U~Z

JAPAN TOUR II/VAN HALEN

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
  1. 2011/03/13(日) 09:15:00|
  2. U~Z

DEFINITIVE WALL/PINK FLOYD


'80年、AUD、音質90点、超高音質AUDです。音も適度な距離で大迫力。点数がP FLOYDの超高音質盤のわりに抑え目なのは・・・なにか中音域だけ大きくて、なんか透き通るようなクリアーさがないような・・。癖のあるマイクのような感じもします。マイクの癖かどうかはわかりませんが・・・。経験上。。この手の音のマイクがわりとあるので。
ブートにどこまで求めるんだという話ですが。。それでも凄いレベルの音でしょう。素晴らしいバランスです。オフィシャルが延々後になってからリリースされましたが、FANにとっては、この壮大な赤字SET LIVEを、会場の雰囲気で体験したいと思いますよねー。
アナログ時代は音の悪いLPしかなく、完全再生の音が聴きたく、汚い画像のビデオなどを必死に見ましたが、突然オフィシャル盤の発売によって、音の悪い音源はもう・・・いらない状態??その中でこの音源は生ではどういうものだったのか、体験できる最上のものです。オフィシャルが素晴らしいので・・あまり魅力は感じませんでしたが、最後、壁の崩れる音は??SEの感じは?など聴きたい感じがあり、店のFLOYDの中でも最高などとあったので聴いてみました。個人的には、音質からしても77や、75のものに勝ってはいないような。。音が近く中音域から中低音が大きく音圧があり迫力もあります。という感じです。が、AUDの魅力の広がりがない感じも。。これはすばらしいオフィシャル盤があるからこうなってしまいます。。
贅沢な感想。。ははは。。
中学生のときに聴いたWALL,奇妙に感じたアルバムは、ナチの映画でも見るようで、変なアルバムだなーと。。なかなか好きになれなかったアルバムです。歌詞をちゃんと読んだり、しっかり通して聴いて。ヘーと。。しかし通しで聴くのさえ厳しかった覚えが。。ダークサイド、アニマルズなどのコンセプト?を理解してやっと良くなってきた。。自分の中でも変わったアルバム。10代で聴くこのアルバムは今より何倍もヘビーな感じだったのは確か。
FLOYD自体もリチャードライトを解雇?だどうの。。膨大なセットなどの赤字など、壮大すぎる構想にマイナス要素が加わって、バンドの崩壊を招いたツアーかもしれません。ただ、これだけの音質の生録音、それだけでも凄いものです。演奏も、Wallパート2でのスリリングなギター。かっこいいです。
欠点は「Hey You」でやや頭が欠けるくらいで。超安定で、壁の崩壊も歪みもせず、しっかり録音されています。
オフィシャルがきっちりあるので、最高のものを1枚ならこれ。WALLショウを体験できる最高の音源。


ive at Nassau Coliseum, Uniondale, Long Island, New York, USA 28th February 1980


Disc 1
1. MC Intro 2. In The Flesh 3. The Thin Ice 4. Another Brick In The Wall Part 1
5. Happiest Days Of Our Lives 6. Another Brick In The Wall Part 2 7. Mother
8. Goodbye Blue Sky 9. Empty Spaces 10. What Shall We Do Now 11. Young Lust
12. One Of My Turns 13. Don't Leave Me Now
14. Another Brick In The Wall Part 3 15. Goodbye Cruel World

Disc 2
1. Hey You 2. Is There Anybody Out There ? 3. Nobody Home 4. Vera
5. Bring The Boys Back Home
6. Comfortably Numb 7. The Show Must Go On 8. MC Intro 9. In The Flesh
10. Run Like Hell
11. Waiting For The Worms 12. Stop 13. The Trial 14. Outside The Wall

  1. 2011/03/12(土) 01:23:34|
  2. PINK FLOYD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

教訓


帰ってみると、BOXセットCDが大量に落下、ギターが倒れ・・・・
地震対策は必要です。。。痛感。
写真のラックは壁にびっちり固定、なにも落ちてない。。しかし反対側は。。
悲惨な状態。。薄型ラックは一番危ない。。。
あーあ。BOXセットの箱傷だらけ。。
ま、東京じゃこんなものですみましたが。。。
東北の方々丈夫でしょうか。。。

  1. 2011/03/12(土) 00:28:40|
  2. ある日の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Richard Thompson / Sights And Sounds Of London Town


'99年、AUD,音質87点。100 ClubでのLIVE、狭いステージでのリラックスした感じがすごく良い音です。
とても安定した録音で左右に揺れる感じがごくたまにはありますが、リアルで和やかな雰囲気が最高です。
キンキンした感じもないので、大音量で聴くとその場にいるかのような。。1曲め頭が欠けての収録ですがそのほかは大丈夫なようです。
観客との会話が多く、頭出しがやたら細かく切ってありまあ、そこは親切ですが、ISC1の「Sights And Sounds Of London Town」がブチギレて、DISC2からまた入るという雑な感じも珍しくはあります・・。。
大好きな名曲、「1952 Vincent Black Lightning」のアコースティツクな音も高音質で、綺麗です。
スパーテクニックと和やかな曲、悲しい曲、楽しい曲まで、ものすごく完成されたギターと歌で、いくら
聞いても飽きない人です。
この日はギターギンギン?な感じはあまりなく、「Two-Faced Love」 などではかなりサックスが目立ち
わしの好きな「Al Bowlly's In Heaven」、ウッドベースとリバーブの聴いたギターが響く感じ、これがたまりません。。 「She Twists The Knife Again」はいつもの不思議な?ギターフレーズ
いっぱいで最高です。ダンスミュージック?「Tear Stained Letter」涙にぬれた手紙に話をこんなにコミカルな曲にのせるセンスが良いですねー。 この日は大好きな「A Man In Need」で終わり。
中盤のアコースチックセットが最高!「Persuasion」の出来は最高です。
流してるとイギリスの風??良いライブです。



Recorded live at The 100 Club in London, England on August 12, 1999.

Disc 1
Cooksferry Queen
Sibella
Bathsheba Smiles
Two-Faced Love
Hard On Me Intro (1)
Hard On Me Intro (2)
Hard On Me
Jennie Intro (1)
Jennie Intro (2)
Jennie
She Twists The Knife Again
Uninhabited Man Intro (1)
Uninhabited Man Intro (2)
Uninhabited Man
Al Bowlly's In Heaven Intro
Al Bowlly's In Heaven
Persuasion Intro (1)
Persuasion Intro (2)
Persuasion *
Sights And Sounds Of London Town

Disc 2
Sights And Sounds Of London Town
Dry My Tears And Move On Intro
Dry My Tears And Move On
I Want To See The Bright Lights Tonight
When The Spell Is Broken
Tear Stained Letter
1952 Vincent Black Lightning
Beat The Retreat
Crawl Back (Under My Stone)
Man In Need
*w/ Teddy Thompson

  1. 2011/03/11(金) 00:39:39|
  2. RICHARD THOMPSON
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ULTIMATE MOORE(VOL.3)/GARY MOORE


DISC3。

'84年、SBD,音質90点。ラジオ音源2つです。DISC3は2つのショウの音源ですがテープに痛みが多く若干
音が乱れたりスピードが変わりますが、音質は良いのでまあ問題なく安心音源です。
曲もそれほどダブらず、お約束どうりパリで終わってちょうど良い?組み合わせです。スタジオライブとモンスターズの2ショウを高音質で聴けます。正規盤でもたいして音が良くないのでこのこんなもの?、。完璧な演奏を繰り広げる神様に乾杯です。
ビールぐびぐび。 「Empty Rooms」が入っていてうれしー!「Shapes Of Things」はスタジオ盤は普通ですがLIVEの演奏は好きです。Back On The Streets はナレーションが入り途中で終わってしまいます。
ややギターの音が細いんですね。この時は。。
続いてモンスターの音は「Murder In The Skies」は凄まじい演奏。「Victims Of The Future 」は
エレキに代わってからキーがめちゃくちゃ苦しそうで(御愛嬌)すが、なんか今聴くとアレンジがヴ
ァンヘイレン??。しかしこれだけのギタープレイの安定感、そこが飛びぬけてましたね。
最後の「Parisienne Walkways」は音も太くて名演です。これだけラジオショウが残ってるのも驚き。
よく残してくれました。。

Disc 3 
Live at Golddiggers, Chippenham, England 21st January 1984

1. Introduction (Pete Drummond) 2. Rockin' Every Night 3. Shapes Of Things
4. Hold On To Love5. Victims Of The Future 6. Empty Rooms 7. White Knuckles
8. The End Of The World
9. Back On The Streets

Gary Moore - Guitar, Vocal Craig Gruber - Bass Neil Carter - Keyboards, Guitar, Vocal
Ian Paice - Drums

Live at Monsters Of Rock Festival, Donington, England 18th August 1984

10. Murder In The Skies 11. Cold Hearted 12. Victims Of The Future 13. Rockin' Every Night
14. Parisienne Walkways

Gary Moore - Guitar, Vocal Bob Daisley - Bass Neil Carter - Keyboards, Guitar, Vocal

  1. 2011/03/10(木) 00:45:03|
  2. G~J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ULTIMATE MOORE(VOL.2)/GARY MOORE


'83年、SBD、音質90点、これもラジオ音源で何も問題なく良い音です。この年は日本公演、見に行きましたがミスもなく強烈なフレーズを弾きまくる、ゲイリーを呆気にとられながら見た覚えが。。ラジオ音源のわりにはやたら歓声がやかましいですが、臨場感はあります。凄まじい演奏にミストーンも味になります。
ドンエイリーがキーボードでシンセの掛け合いなども多く聴かれ、完全盤ではないにしろ収録曲の多さが魅力。「Falling In Love With You」なんかはギターソロのお手本?PAのせいか音がややショボイですが、演奏は最高です。フュージョン?ハードロックぽいものとはまた違う、ハリケーンが収録されてるのが最高ですね。オフィシャルLIVE盤と聴き比べには最高の音源です。Ian Paiceの大活躍とドンエイリーとの絡み
高音質で聴けます。凄い終わり方に注目・・・。。。アンコールは観客の期待を全く裏切らない選曲。
わめいてるオヤジ?も静かになります。
ラジオ音源で最高レベルです。



Disc 2
Live at Paris Theatre, London, England 16th March 1983

1. Nuclear Attack 2. Wishing Well 3. Rockin' Every Night 4. Cold Hearted
5. I Can't Wait Until Tomorrow 6. Falling In Love With You 7. Hurricane incl. Drum Solo
8. White Knuckles 9. Rockin' And Rollin' 10. Back On The Streets 11. Parisienne Walkways

Gary Moore - Guitar, Vocal Ian Paice - Drums Neil Murray - Bass Don Airey - Keyboards

  1. 2011/03/09(水) 00:33:49|
  2. G~J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ULTIMATE MOORE 1982-1984(Vol .1)/GARY MOORE


アルティメイトMOORE。82-84年のラジオ音源3枚組です。テープの傷みやノイズ、微妙にありますが、高音質ですべて収録された嬉しい音源。CDRなんだけど。。当然、急遽、という感じがなくはありません。

'82年、SBD、音質88点、ラジオ音源です。音質は何も問題ないラジオ音源です。普通のエアチック音。
「パリ~」で頭が欠けますが、ラジオ放送、MCがかぶったのをカットか?リズム隊はイアン・ペイスとニール・マレーですが、この時期のみボーカルは元テッド・ニュージェント(現フォガット)のチャーリー・ハン、キーボードは故トミー・アイアーさんだそうです。30分ちょっとですが充実の内容。ギターの音は良いですねー、キーボードの音も薄っぺらくなくがっちりとしたリズム隊とともにいい音になっていますが、メンバーの固定は何年も出来なかったんですねー。
ボーカルの人もわりとうまく、もっと聴きたい感がいっぱいです。
もちろん全盛期、ギターの冴えは最高です。「I Can't Wait~」のソロも確実に。「Dallas Warhead」
の強烈なギター。「Rockin' And Rollin'」凄いですね~。「Parisienne Walkways」もちろん最高です。31分しかないのが短いですが。。なんかフィラーがなかったのかね。。SBD音源集だから仕方ないか・・・。
しかし優良音源。



Live at Reading Festival, England 28th August 1982 SBD

Disc 1
Live at Reading Festival, England 28th August 1982

1. Nuclear Attack 2. I Can't Wait Until Tomorrow 3. Dallas Warhead incl. Drum Solo
4. White Knuckles / Rockin' And Rollin' 5. Parisienne Walkways

Gary Moore - Guitar, Vocal Ian Paice - Drums Neil Murray - Bass Tommy Eyre - Keyboards
Charlie Huhn - Vocal, Guitar

  1. 2011/03/08(火) 07:22:55|
  2. G~J
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WASHINGTON 1971 / PINK FLOYD


'71年、AUD,音質82点、良くとれた音源です。やや距離がありエコーがかかった感じですが、音にあってるという感じです。テープの傷みで左右に音が振れることが何回かありますが、クリアーで聴きやすいです。たまに発生するマイクのビビり音が出てしまいます。ギターのエコ-がやや深すぎて「Cymbaline」のかっこいいギターソロ、いまいち埋もれぎみです。歌詞を忘れたのがボーカルがとぎれとぎれで噴きだすなんてのも。。静かなところでは美しい音でいい感じ。71のAUDとしては良く録れてます。やや遠い感じが幻想的?
71のフロイドは素晴らしい空間を作り上げてます。。しかしフロイドの録音者は大したもんです。よく録ってるねー。。ほんと。。
71年のFLOYDの中では上位に入る音源。


Live at Lisner Auditorium, George Washington University, Washington,
DC. USA 16th November 1971



Disc 1
1. The Embryo 2. Fat Old Sun 3. Set The Controls For The Heart Of The Sun
4. Atom Heart Mother

Disc 2
1. One Of These Days 2. Careful With That Axe, Eugene
3. Cymbaline 4. Echoes 

  1. 2011/03/07(月) 20:19:24|
  2. PINK FLOYD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DEFINITIVE TOURMATO/ YES


'78年、SBD、音質100点、これは超高音質ステレオSBD。同年Richfield, Ohioの「CLOSE ENCOUNTERS」と比べても音は抜群に良い音で、。FM放送のマスターからということでFMのエアチェックの音を90点としてるので、さらに上。オフィシャルクオリティー!!'70年代のYESの中、最高のLIVEを最高の音で聴けます。
美しい流れるような音の洪水を体験できます。「The Circus Of Heaven」などはこの音にあっていて、オフィシャルのBOX,THE WORD~より広がりがある感じですが、リバーブがやや深くてやや楽器の分離はぼやけますが。このへんは完全に好みの問題で、素晴らしい音源です。YESの音の美しさにはこちらのほうが良いのか??ハーモニーとギター、キーボードのわき出るような音は感動です。
「Starship Trooper」などの演奏も素晴らしくフィルインの左右に回る感じや後半のシンセサイザーの砕けるような広がり、凄いの一言ですね。 「Survival」もこうして聴くと盛り上がり部分、ウエザーリポートみたい。。「On The Silent Wings Of Freedom」も良い音で聴くと印象がだいぶ違います。ベースで遊んでるみたいな曲ですが、JAMってる感が出ていてよいです。「Awaken」後半のスペーシーな感じ、映画館みたいです。
ここまで凄いと完璧なSBDの凄さに圧倒されます。早く、ないわけでもない71-72あたりのSBDの完璧音質も出ないですかね。。
このセット、DVDが付いていますが、78.79年の8ミリのサイレントフィルム(ぼんやりした8ミリらしい映像)にこのライン音源をシンクロさせていますが・・・シンクロさせる苦労は良いのですが、、映像がとぎれとぎれでそれに音をはめてあるので、18曲で50分、飛び飛びすぎて私は見てられません・・。。
まあ、貴重な記録として。。
映像はおまけとして、SBD音源のなかでも抜群高音質、とまとを代表するすごい音源、最高のものです。
みんなに聴いてーーーと言いたくなる素晴らしい音。


Live at Wembley Arena, London, England 28th October 1978
Friday Rock Show Broadcast Version

Disc 1
1. Introduction by Tommy Vance 2. Close Encounters Of The Third Kind 3. Siberian Khatru
4. Heart Of The Sunrise 5. The Circus Of Heaven 6. Time And A Word 7. Long Distance Runaround
8. The Fish incl. Survival9. Perpetual Change 10. The Gates Of Delirium incl. Soon

Disc 2
1. Don't Kill The Whale 2. Clap 3. Starship Trooper 4. On The Silent Wings Of Freedom
5. Awaken 6. I've Seen All Good People 7. Roundabout

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Audience shot 8mm film compilations : taken at the following venues:

International Amphitheatre, Chicago, IL. USA September 1978
Wembely Arena, London, UK October 1978
Winnipeg Arena, Manitoba, Canada April 1979
Madison Square Garden, New York City, NY. USA June 1979

1. Close Encounters Intro 2. Siberian Khatru 3. Heart Of The Sunrise
4. Future Times/Rejoice5. Circus Of Heaven 6. Time And A Word
7. Long Distance Runaround 8. The Fish incl. Survival
9. Perpetual Change 10. Soon 11. Don't Kill The Whale 12. Clap 13. Starship Trooper
14. On The Silent Wings Of Freedom 15. Rick Wakeman Solo 16. Awaken
17. I've Seen All Good People 18. Roundabout

COLOUR NTSC Approx. 50min.

Jon Anderson - Vocals Steve Howe Guitar & Vocal Rick Wakeman - Keyboards
Chris Squire - Bass & Vocal Alan White - Drums

  1. 2011/03/06(日) 13:52:04|
  2. YES
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TOO LATE FOR MIND EXPANDING/PINK FLOYD



’70年、AUD,音質100点。何でしょう??バランス、迫力、広がりから生々しさまで他ではないような異常なまでの高音質です。時代を考えても信じがたいような高音質です。しかもリアルなステレオです。補てん部分もユージン1曲と他の欠け部分がありますが90点は付けられる高音質で。
大迫力になったり美しく細いキーボードの響きがきれいに広がる感じも全てリアル、当時FLOYDが意図した音をそのままパックしたような素晴らしい音です。1年ほど前「Victor's Montreux」がSigmaから出され、その音はマスターテープのピッチ調整が主な補正だったようですが、このCDには別テープからの補てん、「Green Is The Colour 3:20以降のエンディング、Careful With That Axe, Eugene丸ごと、そして Set The Controls For The Heart Of The Sunの冒頭30秒で、この部分は同日別音源の「The Good… The Bad」から見事に補填しており」との説明書きがある通り完全盤ではないテープにすべて継ぎ足しで丁寧に修復されています。さすがに修復部分はやや落ちますがそれでも当時の音としてではなくても高音質で、この音源が日の目を見なければ最高峰だったんではと思うほど!!
補てん部分の音も近くやや音質が落ちてるな、というだけで、サイケロックからブルースギターが主体の
70年代フロイドに代わる次期の素晴らしい瞬間が聴けます。
ギルモアの歌が漂うように響く「Fat Old Sun」はでかくなったり小さくなったりのまるでオーケストラのステージのような音が、そのままきれいに録音され昔のオーケーストラの録音エンジィニアが録音したような音です。盛り上がりから歌に戻る流れが最高です。「Cymbaline」はブルースギターを弾き始めたギルモアの未熟?最高の出だしですが惜しくも音がよれてしまいます。しかし2回目のソロはいい感じ。 「Atom Heart Mother」のスライドの生々しさもすごいものが。。
まだまだ、そんなにうまいとはいえぬスライドですが、気合の音です。「Atom Heart Mother」「The Embryo」はハイライトですかね。すごい演奏が聴けます。ギターの音、最高で、盛り上げてゆくBANDのパワーが表れてます。
「A Saucerful Of Secrets」のインプロ、長いですが(笑)生々しいです。5.6とどブルースを演奏で終わる有名音源ですが、今までの音源とはまるで違うオフィシャルリリースできるほどの驚きの音源。。
なんだか店の回し者みたいな文章になってしまいました。。でもほんとに驚きの音でした。。AUDのソースの良いもののすごさを味わえます。
FLOYDはダークサイドから~という人にはこの音源から、是非。。ははは。。初期のフロイドにハマる??とんでもない音です。




Live at Altes Casino, Montreux, Switzerland 21st November 1970


Disc 1
1. Astronomy Domine 2. Fat Old Sun 3. Cymbaline 4. Atom Heart Mother 5. The Embryo

Disc 2
1. Green Is The Colour 2. Careful With That Axe, Eugene
3. Set The Controls For The Heart Of The Sun 4. A Saucerful Of Secrets 5. Just Another 12 Bar Blues
6. More Blues

  1. 2011/03/05(土) 10:13:03|
  2. PINK FLOYD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Authorized Bootleg Fillmore East.ny Ny Late Show.nov.7.1970 Flying Burrito Brothers


オフィシャルブートレッグというタイトルで突然70年のLIVEが出ました。グラムパーソンズとクリスエスリッジが抜けた後、バーニーリードンが加入したFBBです。音はテープの傷みが感じられ(もちろん少しだけ)、本当にBOOTLEGのようですが。。透き通ったバンドの音はグラムの時とまるで変わりません。
この後バーにが抜けて、最後のLIVEアルバムを出すその前のメンバーの音がこうして出たのは驚きです。
有名曲たくさん、ハーモニーも最高、クラプトンで有名「Willie and the Hand Jive」ストーンズの「Wild Horses」なんかもやってます。「One Hundred Years from Now 」なんか最高ですねー。ギターのハーモニクスとスライドが美しすぎる「Cody, Cody」凄く良いです。Bernie Leadonにとっては短かったけど、イーグルスへとつながる大事な瞬間?やっぱり気持ちのいい音です。。
チケットがべったり貼ってあって開けにくかったけど、良いジャケですね。。

1.Lazy Days (04:01)
2 One Hundred Years from Now (02:41)
3 My Uncle (02:37)
4 Cody, Cody (02:53)
5 Christine's Tune [aka Devil in Disguise] (04:00)
6 I Am a Pilgrim (03:01)
7 Dixie Breakdown (02:17)
8 Willie and the Hand Jive (03:47)
9 Wild Horses (05:07)
10 Feel Good Music (03:29)
11 Hot Burrito #2 (04:12)
12 Six Days on the Road (03:35)


Bernie Leadon(Guitar),
Chris Hillman(Bass),
Michael Clarke(Drums),
Rick Roberts(Guitar),
Sneaky Pete Kleinow(Vocals),

  1. 2011/03/04(金) 00:34:44|
  2. オフィシャルFG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PINK MILLARD/ PINK FLOYD


'75年、AUD,音質95点、凄い録音でございます。超高音質AUDです。すべてがバランスよく録音されています。ベースの音がリアル,LIVEの最後まで安定してるものすごい録音です。大音量で聴くとゾクゾクします。
75年の代表的タイトルですかね。安定感抜群の高音質代表盤ですね。オープニング「Raving And
Drooling 」から、ものすごい安定感です。タイトルからわかるようにミラードさんの録音によるものですね。まあ、機材を運ぶため車椅子で会場に行ったとか・・・いろいろ凄い、人でストーンズなどなど70年代有名バンドの凄い名作をたくさん残したひとです。今になれば、アーティスト側も感心して聴いたりなんかしてたりして・・・。。
「Time」「Breathe」最高ですなー。。。「Raving And Drooling」「You've Got To Be Crazy」というアニマルズの曲をもう演奏しているという完成ぶり、創作意欲に溢れていたんでしょうね、アイディアの豊富さ、制作の速さはノリノリのバンド状態を示しているのでしょうか?「You've Got~」は77年テイクのほうが好きですが。。こちらはギターソロがキーボードと。
これが77のLIVEのツインに変化してゆくんですね。シンプルな味わいです。「Have A Cigar」のギターのうねりの余韻まできれいにとらえた凄い音。完成したDARK SIDEを臨場感いっぱいに再現できる音です。
これも'75年を代表する名盤。いや最近のCDだからこれからなるか??これだけの音、そうそうでないでしょ。。。とにかくSEのリアルさも含め異様ともいえるすごい音、すごすぎます。

移動中の電車の中で書いてたら、原因不明で文章がすっ飛んで・・書き直したらへこんで短くなったなり・・。。(爆)




APR.26.1975 LA SPORTS ARENA

Disc 1
1. Introduction 2. Raving And Drooling 3. You've Got To Be Crazy
4. Shine On You Crazy Diamond Part 1-5 5. Have A Cigar
6. Shine On You Crazy Diamond Part 6-9
Disc 2
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky
7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse 12. Echoes

  1. 2011/03/03(木) 00:22:31|
  2. PINK FLOYD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

A GENERATIO'S LEGACY/PINK FLOYD


'75年、AUD,音質94点、これスーパーAUD録音です。このお店の「Nassau 1975 Day 2」やそのほかでもいろいろ見かけますが、もともと良い音のアップグレード盤。テープジェネが違うらしく最高の音で録音されています。ピークの音圧でやや歪みギリギリで、凄い迫力です。
もちろんバランスも最高で、ベース、バスドラの音も良く聴こえ、ダークサイドの長い演奏なども含め曲中カットが一切ないという、(オープンリール??どうやって録るんでしょ・・・)すららしい録音、しかも完全にステレオで左右飛び交うように聞こえるSEがすごいものです。マネーのスライドの凄さ、Crazy Diamondの凄いギターソロ、ギルモアのギターの音、しびれます。もう、歪む手前の録音でしょう。これを超える音がるのか!!と言いたくなりますが、あるから驚きです。(まあ、個人的な感想ですが。。)
「Time」「Any Colour You Like」のこの日のギターは最高!Echoesも名演、おもしろいキーボードから始まり最高の演奏を展開。「TIME」のギターソロと重いベース音が絡みながら進む最高の音、こんなリアルな音、凄いですね。これだけで酔います。そのあと大事なサビで歌詞を間違えてしどろもどろ。そして吹き出す。こんな場面も。
ヘッドフォンで聴いても最高の音質で、会場のベストポジションのような音で聴けるスーパー音源です。
もし、オフィシャルで75年の音が出ても、それはそれ、これはこれ。オーディエンス録音のすごさを感じる音ですね。。
ただただ凄い!!


Live at Nassau Coliseum, Uniondale, Long Island, New York, USA 17th June 1975


Disc 1
1. Intro. 2. Raving And Drooling 3. You Gotta Be Crazy
4. Shine On You Crazy Diamond Part 1-5
5. Have A Cigar 6. Shine On You Crazy Diamond Part 6-9

Disc 2
Dark Side Of The Moon
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them
9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse

Disc 3
1. Audience 2. Echoes

  1. 2011/03/02(水) 01:46:43|
  2. PINK FLOYD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Alone Together/DAVE MASON


デイブ メイソン、1st、ロック、歴史的名盤。。SHM,紙ジャケで、LP当時の再現です。いいよねー、ま、CDジャケだと小さくてなんだかわからない。。。なんて話もありますが、でかいのが何枚もあるのも。。やはりこういうのは日本盤じゃないとねー。作りが丁寧なのは当たり前のようで、世界的には全く当たり前ではない、ジャケット。値段が高すぎるとも思いますが、制作枚数も少なすぎでは??2010年にでてもすでにプレミアが付くほどです。。いったい何枚制作しているんでしょ??
1000枚??んなことはないか。。。。
名曲ぞろいの大名盤。しかしSHMてのは・・効果があるんですかね。。
このCDはあまり感じられませんが。。でも、ジャケのつくりには満足。マーブル?CDではありませ
んが。。。そりゃそうか。。




1. Only You Know And I Know
2. Can't Stop Worrying, Can't Stop Loving
3. Waitin' On You
4. Shouldn't Have Took More Than You Gave
5. World In Changes
6. Sad And Deep As You
7. Just A Song
8. Look At You Look At Me

  1. 2011/03/01(火) 01:19:50|
  2. DAVE MASON
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
ERIC CLPTON 60's (10)
ERIC CLAPTON 70~74 (23)
ERIC CLAPTON 75~79 (39)
ERIC CLAPTON 80~89 (58)
ERIC CLAPTON 90~99 (54)
ERIC CLAPTON '00~'09 (47)
ERIC CLAPTON '10~ (46)
ERIC CLAPTON OUTTAKES (5)
ERIC CLAPTON& JEFF BECK2009-2010 (10)
GEORGE HARRISON WITH ERIC CLAPTON (8)
ROLLING STONES 60's (2)
ROLLING STONES 62~68 (5)
ROLLING STONES69-71 (28)
ROLLING STONES72-73 (61)
ROLLING STONES75-79 (38)
ROLLING STONES 80-88 (34)
ROLLING STONES 89-99 (74)
ROLLING STONES 00~09 (29)
ROLLING STONES 10~13 (28)
ROLLING STONES 14・15 (52)
ROLLING STONES 2016~ (12)
ROLLING STONES SOLO (25)
ROLLING STONES OUTTAKE (24)
STONES OFFCIAL 60’S (2)
BOB DYLAN ALBUMS (12)
BOB DYLAN 60'S-79 (31)
BOB DYLAN 80-99 (37)
BOB DYLAN 00- (32)
RAINBOW (39)
LED ZEPPLIN 60’s (7)
LED ZEPPLIN 70-71 (34)
LED ZEPPLIN 72-73 (24)
LED ZEPPLIN 75-77 (22)
LED ZEPPLIN 78- (11)
JEFF BECK 65~74 (23)
JEFF BECK 75~77 (30)
JEFF BECK 78~80 (24)
JEFF BECK 81~90 (3)
JEFF BECK 91~99 (6)
JEFF BECK 00~09 (11)
JEFF BECK 10~ (42)
RICHARD THOMPSON (16)
DEEP PURPLE (28)
PINK FLOYD (45)
YES (24)
TOM WAITS (26)
TOM WAITS OFFICIAL (20)
NEIL YOUNG (15)
ALLMAN BROTHERS 68-73 (25)
ALLMAN BROTHERS 74-87 (7)
ALLMAN BROTHERS 88- (21)
ALLMAN SOLO (14)
BLACK SABBATH (23)
VARIOUS (11)
A~C (37)
D~F (29)
G~J (24)
K~N (10)
O~R (34)
S~T (25)
U~Z (14)
オフィシャルA (3)
オフィシャルBC (30)
オフィシャルD (15)
オフィシャルE (13)
オフィシャルFG (11)
オフィシャルHI (5)
オフィシャルJK (33)
オフィシャルLM (14)
オフィシャルN (6)
オフィシャルOPQ (23)
オフィシャルR (16)
オフィシャルS (13)
オフィシャルT (23)
オフィシャルU (5)
オフィシャルVW (3)
オフィシャルXYZ (4)
邦楽あ~か行 (19)
邦楽さ~た行 (9)
邦楽な~は行 (2)
邦楽ま~や行 (12)
邦楽ら~わ (2)
おかし (14)
食べ物 (120)
お出かけ (67)
キャンプ (9)
映画・ドラマ (6)
ROLLING STONES LP BOOT (22)
LP BOOT (2)
本・雑誌 (24)
ジャケット (3)
これ名盤 (8)
etc (79)
RON WOOD (3)
NEW リリース! (73)
好きな歌詞 (2)
買い物 (4)
ある日の日記 (148)
ROCKの・・・・・・ (10)
面白い!! (3)
BLUES A-C (15)
BLUES D-G (0)
BLUES H-L (0)
BLUES M-P (0)
BLUES Q-T (0)
BLUES U-Z (0)
BRUCE SPRINGSTEEN (19)
カクスコ (3)
Fleetwood Mac (9)
おもちゃ (22)
THIN LIZZY (13)
DAVE MASON (15)
Velvet Underground (24)
LOU REED (6)
泉谷しげる (28)
好きな〇〇 (2)
Roots music (1)
PHISH (10)
PHISHな映像 (3)
エレカシ (13)
James Brown (2)
ナイアガラ (1)
DELUXE EDITION!!! (2)
熱帯魚 (32)
水槽 (9)
JACO PAS (3)
不思議な・・・・ (1)
デジタル化 (1)
ROCK POSTER (2)
レコード LP (5)
レコード EP (7)
名曲~~~!! (2)
オーディオ (2)
JAZZ (5)
Great performance! (1)
斉藤和義 (4)

アクセス

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR