SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

Chasing The Dragon/ LED ZEPPELIN


'75年、SBD,音質92点、超高音質SBD。歓声も適度に入り、バランスは最高、1曲目「Rock And Roll」は始まってミキシングボードのバランスが安定しないのか、1.2分の間はベースがやや入力オーバーですが、すぐに直ります。7年?ほど前、続々と流出したSBDは「Rock And Roll」が出だしの出力調整で微妙に音が上下したり、歪んだりはありますが、たいした問題もなく、超高音質を安定して楽しめます。「Over The Hills And Far Away」のややしゃがれた声、いいですねー。鉄壁のリズムによって支えられます。「The Song Remains The Same」なども、高音質SBDならではのベースとドラムの大迫力の絡みは聞き入ります
ねー。「No Quarter」でイントロでのノイズが大きいですが、シールドのノイズ??静かになると聞こえます。音がものすごく良いだけに、ノイズの音もリアル。別に問題ないです。。「No Quarter」のピアノソロになるところで途切れがあり、ギターが入ってからの音になるのでやや長く切れている様子。
ツー・スリー、フォーでどデカイバスドラが響き渡る「Kashmir」これってZEPを象徴している重要曲ですが、75年はやはり緊張感がある演奏でよいです。「Dazed And Confused」もSBDがたくさん出回ったら、ベースに耳が行き、一時期ジョンジーのフレーズが頭を回ってました。 「Heartbreaker」の出だしはおふざけの「ワイルドシング」。最後まで安定した演奏です。
これもAUD音源付きもあり。

MEMORIAL AUDITORIUM, DALLAS, TEXAS, 5 MARCH 1975

 Disc1
 1. Rock And Roll
 2. Sick Again
 3. Over The Hills And Far Away
 4. In My Time of Dying
 5. The Song Remains The Same
 6. The Rain Song
 7. Kashmir

 Disc 2
 1. No Quarter
 2. Trampled Underfoot
 3. Moby Dick

 Disc 3
 1. Dazed And Confused
 2. Stairway to Heaven
 3. Whole Lotta Love
 4. Black Dog
 5. Heartbreaker

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  1. 2011/04/30(土) 01:13:52|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
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PAST PRESENT FUTURE/LED ZEPPELIN


有名映像をもう1つ。

'79年、DVD、有名なネブワースフェスの完全版、プロショット映像。この映像も何回も何回も出て、LPのAUD,のときからどれだけ聴いたか。でも、これだけ画質が良くなり音もよいとなんとなく別物。
まあ、79年、それなりの?演奏ですが、曲の多さで楽しめます。LPのころの同じ写真?のジャケのものを聞いた時は、音が遠くショボイ音で、おまけにオーディエンスのノイズもかなり拾っていて、ひどく印象が悪く、まったく聴けませんでしたが、高音質で聴くといろいろな発見が。べースの音がぜんぜん違ったり、(そもそも違うベースを使っていますが。。)ギターのひずみ方が今までとは違ってたり・・。。
映像は2日ともきれいですがなぜか音圧?ボリュームも違い、音の印象は違います。
1曲だけSET LISTが多い「Ten Years Gone」はなぜか音が薄く(まあ、いろいろ機材の問題もあったようですが・・)やや迫力がないです。
しかし、同じフェスで1週間もあいたんですね。演奏の出来もずいぶん違います。
高画質で見られるこのLIVE,見ないわけにはいかない映像。。



DISC 1 KNEBWORTH FESTIVAL STEVENAGE ENGLAND AUG.04.1979


1. The Song Remains The Same
2. Celebration Day
3. Black Dog
4. Nobody's Fault But Mine
5. Over The Hills And Far Away
6. Misty Mountain Hop
7. Since I've Been Loving You
8. No Quarter
9. Ten Years Gone
10. Hot Dog
11. The Rain Song
12. White Summer / Black Mountain Side
13. Kashmir
14. Trampled Underfoot
15. Sick Again
16. Achilles Last Stand
17. Guitar Solo / In The Evening
18. Stairway To Heaven
19. Rock and Roll
20. Whole Lotta Love
21. Heartbreaker




 

DISC 2 AUG.11.1979

1. The Song Remains The Same
2. Celebration Day
3. Black Dog
4. Nobody's Fault But Mine
5. Over The Hills And Far Away
6. Misty Mountain Hop
7. Since I've Been Loving You
8. No Quarter
9. Hot Dog
10. The Rain Song
11. White Summer / Black Mountain Side
12. Kashmir
13. Trampled Underfoot
14. Sick Again
15. Achilles Last Stand
16. Guitar Solo / In The Evening
17. Stairway To Heaven
18. Rock and Roll
19. Whole Lotta Love
20. Communication Breakdown

  1. 2011/04/29(金) 00:08:45|
  2. LED ZEPPLIN 78-
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In The Court Of King James /LED ZEPPELIN


'75年、DVD,プロショットの有名な映像、しかし、マスター落とし?超高画質になって登場しました。ところどころ、後半、テープの痛みか?特に「Black Dog」では何回か音切れが出てしまいます。そこが残念ですが、これだけの高画質で全編見れるという凄い映像です。なぜか音と映像があっていないようなところがありますが、ごくわずか。。
「Rock And Roll」はミキシングが不安定でギターが小さく、迫力ない始まりですが曲中に修正されます。。
あとは安心して見られます。この日はなんといっても「Tangerine」、次の日にも演奏されていますが、エレクトリックでの演奏、ダブルネックでの演奏です。ギターソロ?は十二弦でスライド。。よく音が出るなー。やや危なっかしいですが。。12弦でスライド?なぜなんでしょう?見かけるのは、ペイジとスプリングスティーンのアコーステックでのスライドぐらい??。やや強引??メドレーでは「Sex Machine」ですね。
あまりにもダイレクトな音で、あらも目立ちますが、凄い映像です。75!カッコイイー!!




(Empress Valley DVD 021-022)

Earls Court, London, England - May 24th, 1975

DVD1:
Nicky Horne Introduction/Rock And Roll/
Sick Again/Over The Hills And Far Away/
In My Time Of Dying/The Song Remains The Same/
The Rain Song/Kashmir/No Quarter/Tangerine/
Going To California/That’s The Way/
Bron-Yr-Aur Stomp

DVD2: Trampled Underfoot medley incl. Gallows Pole/
Moby Dick/Dazed And Confused medley incl. Woodstock/
Stairway To Heaven/
Whole Lotta Love medley incl. The Crunge, Sex Machine,
Turn On Your Lovelight/Out On The Tiles Intro/Black Dog

  1. 2011/04/28(木) 00:15:23|
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DEFINITIVE GRAHAM/RAINBOW


'80年、AUD,音質87点、かなりの高音質です。やや、レンジが狭い音ですが、バランスは良いですね。これもベース以外はきっちり聞こえるソース。ギターが大きいので大迫力です。80年の代表音源「Lost In Hollywood」の途中にカセット反転?の音切れあり。コージーが嫌いな「Since You Been Gone」も定番化されセットも固定されてきたころか??
「Catch The Rainbow」もきれいな音で、オーディエンスノイズも少ないです。ギターが
太く聞こえ、フィードバック、ディレイの残響、唸りが迫力です。演奏曲的にそれほどギターががんがん出るわけでもないので、 「Long Live Rock'n'Roll」「Kill The King」のメドレーはやはり盛り上がります。
しかしStockholmの観衆もよく手拍子するんだな・・・。。日本だけかと思うほど。。しかしうるさいほどではありません。こういう音は、2階席の最前列の音みたいな感じもしますが。よく録れています。
RAINBOW専門レーベル、POWER GATEの001番、最初にリリースの音源。もうかなり前のCDですが、なかなかこれを超えるものは・・。
80年の定番音源。



Johanneshow Isstadion, Stockholm, Sweden 18th January 1980

Disc 1
1. Eyes Of The World
2. Love's No Friend
3. Since You Been Gone
4. All Night Long
5. Catch The Rainbow
6. Lost In Hollywood incl. Guitar & Keyboard solo
Disc 2
1. Cozy Powell Drums Solo feat. 1812 Overture
2. Ritchie Blackmore Solo/Man On The Silver Mountain
  /Blues/Will You Still Love Me Tommorow
3. Long Live Rock'n'Roll/Kill The King

  1. 2011/04/27(水) 01:21:30|
  2. RAINBOW
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INNOCENT VICTIMS COMPLETE/RAINBOW


'80年、AUD,音質86点、この音源はなかなかの音質です。なぜかRAINBOWは、有名テーパーの録音なんていうのもそれほどは無く、超劣悪音源も無い代わりに、びっくりするような超優良音源もあまりありません。
このツアーも実際に見に行きましたが・・・どの日を見たのかさえわからない。。あのころの武道館は
音が良いわけでもなく(いや悪い??)こんな音で聞こえていたかなーなんて思いながら聴いてしまいます。
この日は、やや距離がありますが、ギター、ボーカル、ドラム、キーボードは良く聞こえ凄く聞きやすい音です。ベースが輪郭無く良くわかりません。こんな感じの音源が多いですね。まあ、80年のブートとしては、最高クラスですかね。。高音がこもったっかにが無く、クリアーな感じ、距離がややあり若干分離が悪い。。そんなとこです。
「Eyes Of The World」のリッチーのギター、なんとなくフレージングに迷いがあるような?でも、テクニックでカバーです。「Man On The Silver Mountain」はロニーとは、違う感じになりますねー。リッチーノギターはディレイのかかった音で響きます。「Catch The Rainbow」などは、クリアーできれいに聞こえます。この日のリッチーはそれほど大爆発でもないですが、きっちり?ですかね。「Kill The King~Guitar Crash」のハウリングまで生々しい。
高音質で変化無く収録されているので、最後まで安心して聞ける定番になるでしょうね。。


Live at Budokan, Tokyo, Japan 12th May 1980

Disc 1
1. The Land Of Hope And Glory 2. Introduction 3. Eyes Of The World 4. Love's No Friend
5. Since You Been Gone 6. Over The Rainbow 7. Man On The Silver Mountain
8. Catch The Rainbow

Disc 2
1. Keyboards Intro. 2. Lost In Hollywood 3. Guitar Solo 4. Beethoven 9th 5. Keyboards Solo
6. Drums Solo incl. 1812 Overture 7. Lost In Hollywood(reprise) 8. Guitar Intro/Lazy
9. All Night Long 10. Blues 11. Will You Still Love Me Tomorrow?
12. Long Live Rock 'N' Roll 13. Kill The King incl. Guitar Crash
14. Long Live Rock 'N' Roll(reprise) 15. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore - Guitar Graham Bonnet - Vocals Cozy Powell - Drums
Roger Glover - Bass Don Airey - Keyboards

  1. 2011/04/26(火) 00:55:42|
  2. RAINBOW
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BBC Archives/PINK FLOYD



'70、
’71年、SBD,音質94点、BBCのラジオ収録音源です。プレマスターと呼ばれる、放送前のテープからの完全版のようです。

最高音質で感動的。流石BBCが残した音。
むかーーーーし。「Fat Old Sun」がいい曲だなー程度にしか聞いていなかった初期のフロイド。ポンペイにはさほどピンとこず、やはりダークサイド以降を追ってばかりいたので、美しい音と「Fat Old Sun」や「Green Is The Colour」のやわらかく、美しい音にダークサイド以降とはまるで違う衝撃を与えたのがこの音源でした。
DISC2の71年の「Fat Old Sun」もここで初登場らしく、超高音質、完全盤がこれです。
ちなみに現在は、SIRENEやSIGMAで、擬似ステレオ、モノラルの両音源が別々にリリースされています。
こちらは擬似ステレオのほうですね。曲順の入れ替えがあったりしますが音はどれも最高で、「BBC ARCHIVES」と出ています。わざわざモノのオリジナルがいる感じはしませんが。。オフィシャルでリリースされないのが不思議なくらいすばらしい内容です。ノイズほぼないところから浮き上がるような、キーボードやボーカルのきれいな音や、その後の演奏とはやや違う感じの「One Of These Days」や「Blues」の迫力ある演奏まで最高のテイク。懐かしい、AyanamiレーベルのCD。現在はSIGMAのレーベルで出ています。
いつ聴いてもスゲーーーー。。







PINK FLOYD, BBC Archives July 16, 1970 and Sept 30, 1971

DISC 1

1, [Opening Speech]
2. Embryo
3. Fat Old Sun
4. Green Is The Colour
5. Careful With That Axe Eugene
6. If
7. Atom Heart Mother

DISC 2

1. Fat Old Sun
2. [John Peel Announcement]
3. One Of These Days
4. Embryo
5. Echoes
6. Blues

  1. 2011/04/25(月) 01:27:01|
  2. PINK FLOYD
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MONSTERS OF ROCK 1980 DEFINITIVE EDITION/RAINBOW


'80年、AUD,音質73点、やや遠い音でオーディエンスの音、紙?ぱらぱらなったり、野外コンサートのオーディエンスノイズも拾いながら。。飛行機の離着陸の轟音が響いたり。。ただのLIVEなら、うーん。。ですが、やはり、歴史的イベント。当時、オフィシャル盤に収録の「Stargazer」を繰り返し何度も聴いたのは、当時のFANなら多いはず。まあ、遠い音ではあるものの、聴きやすい音ではあり、会場の雰囲気は十分味わえます。その後出た、面白い?ジャケのLPブートもで有名でした。
「Catch The Rainbow」が途切れちゃいますが(わずか。)凄まじい演奏。コージーへのはなむけ。
「Stargazer」を演奏したことがFANは涙でした。 オフィシャルにも収録された「Stargazer」
は最高の出来で、オフィシャルLPから?収録したBOOTもありますね。、これはこれで大会場に響き渡る音も凄い雰囲気です。「A Light In The Black」は間奏ですね。「Will You Still Love Me Tommorow」は観客の歌声も。これはフルの演奏。
DVDはプロ・ショット映像で画質アップされてます。これしかとってないのかなー??音は、SBDであるはず。いつか。日の目を。。。


Live at Castle Donington, England Aug. 16 1980

Disc 1
1. Land Of Hope And Glory 2. Mars 3. Over The Rainbow 4. Eyes Of The World
5. Love's No Friend 6. Ritchie Solo 7. Since You Been Gone 8. Over The Rainbow 9. Stargazer
10. Man On The Silver Mountain 11. Catch The Rainbow

Disc 2
1. Don Airey Keyboard Intro. 2. Lost In Hollywood 3. A Light In The Black
4. Ritchie Solo 5. Beethoven 9th 6. Don Airey Keyboard Solo
7. Cozy Powell Drums Solo feat. 1812 Overture 8. Lost In Hollywood(Reprise)
9. Ritchie Solo 10. Lazy 11. All Night Long 12. Blues
13. Will You Still Love Me Tommorow 14. Long Live Rock 'n' Roll
15. Kill The King 16. Long Live Rock 'n' Roll(Reprise) 17. Over The Rainbow

DVD

Extra
Taken from the Cozy's personal video collection
1. Cozy on young drummer competition pt 1 2. Cozy on young drummer competition pt 2

Live at Castle Donington, England 16th August 1980
3. Intro. 4. Lazy 5. All Night Long 6. Catch The Rainbow 7. Eyes Of The World
8. Guitar Solo9. Will You Still Love Me Tommorow 10. Long Live Rock 'n' Roll
11. Kill The King incl. Guitar Crash 12. Long Live Rock 'n' Roll(Reprise)

  1. 2011/04/24(日) 11:03:30|
  2. RAINBOW
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Intimidator/LED ZEPPELIN


’70年、AUD,音質87点、DISC 3はSBD、音質72点。凄まじいド迫力音源で、SBDと聴き間違えるかのよう
な近くて厚みのある音です。
ボード部分はなかなか歪みがあり、ちょっと厳しい音ですが。。。
1曲目の疾走感、たまりません。ベースの音がオンなので、ドライブ感が凄いです。「I Can't Quit You Baby」へのつなぎも完璧で、「Dazed~」のボーカルもパワフル。この日のプラントさん、凄まじく「Since I've~」でも凄まじい,出だしのギターの音、たまりません。
ペイジさんはそれほどかみ合ってない様子・・・。ですが、この音質、大迫力はたまりません。「Thank You」のオルガンの音もやたら近く生々しい。目の前でこんな演奏聴きたいですねー。感動のバージョン。比較的静かな曲での音の良さはかなりのもの。。
この曲でもプラントさんがひっぱっています。シャウトが耳から離れません。「What Is~」の響き渡るスライド、この日は?良いですよーん。スジーQのイントロで始まりメンバー紹介 「How Many More Times」初期のジミーペイジの眺めのギターソロ、超荒々しく、かっこいいです。途中に途切れあり、
しかし25分以上ある熱演。「Whole Lotta Love」は、カットインでカットアウトとなっています。
その他途切れも補填されてますが、70年という時代を考えると、音質、内容ともにすばらしい、70年の定番。
SBDのDISC 3は歪んでいて疲れる音。。聴くならAUD音源。時代的に最高音質、これを超えるのは・・・出ないだろーなー・・。。。
うーん、凄いなー。。大好きです。



CASINO,MONTREUX,SWITZERLAND、MAR,7.1970


Disc 1
1. We're Gonna Groove
2. I Can't Quit You Baby
3. Dazed And Confused
4. Heartbreaker
5. White Summer
    ~Black Mountain Side
6. Since I've Been Loving You

Disc 2
1. Organ Solo
2. Thank You
3. What Is And What Should Never Be
4. Moby Dick          
5. How Many More Times
6. Whole Lotta Love


Disc 3
1. We're Gonna Groove
2. I Can't Quit You Baby
3. Dazed and Confused
4. White Summer
5. How Many More Times
6. Whole Lotta Love

  1. 2011/04/23(土) 10:37:15|
  2. LED ZEPPLIN 70-71
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BRANDED TO KILL/RAINBOW


雷神で書いた日なので。。音質の話になっています。

'76年、AUD,来日公演、夜の部、Source 1 Source 2、と2音源、この音源は「雷神」SBD「When Evening Falls」この日はやたら音源があります・・。。。12月16日 武道館の夜公演ですね。
ソース1、音質76点、ソース2、音質55点。マイク隠しに、なにか布でもかぶせたか??5曲目までモコモコで、その後も、まー、63点??音質に厳しいこのブログでは、そんなものです。
まー、「雷神」にしても、当然、音質に、好き嫌いがあるでしょうし、この手の音源は、「わーだめだ」
「あれ??意外と聴ける」・・・気分だけでも変わるものなので、、、しかし、ソース2は・・来日音源
の貴重さがあってもだめでしょう。。厳しい音です。ほかにも多数音があるので。。
で、ZEPのバスフェスなどは載せないで、音質重視?のこのブログでは、ソース2についてはあまり触
れません。(笑)。。
SBDが最高!!AUDが会場の空気がわかる!!ごりごりのボード直は苦手!AUDの最高の音が聴きたい!
音があるだけで良い!!良い音だけど疲れる??バランスがだめだ!!高(低)音が無い!などなど。。
まあ、いろいろありますよねー。
「雷神」もこの日の代表音源ですが、近すぎるためか??SBDのよう。歪っぽい。大迫力。音がやや疲れる。など、仲間内でもそれぞれです。

この音源は、会場のノイズが少なく、(後半は大きくなる)ギター、ボーカル、ドラムが大きく
聞こえ、ベースはあまり聞こえない。少しエコーが回った音。
DISC2ではテープの痛みが少し。後半音質が落ちる。。分離がやや悪い。普通のAUD.

雷神の音は非常に近く、ど迫力で、各楽器が荒々しく響く、ただし歪っぽくやや疲れる。

SBDは超高音質とまではいかなく、臨場感も無い・・。。

雷神を持っていて買う必要があるのかは???

Live at Budokan, Tokyo, Japan 16th December 1976 Evening Show


Source #1

Disc 1
1. Intro. 2. Over The Rainbow 3. Kill The King 4. Mistreated
5. Sixteenth Century Greensleeves
6. Catch The Rainbow 7. Lazy Intro. 8. Man On The Silver Mountain 9. Blues
10. Starstruck/Man On The Silver Mountain

Disc 2
1. Keyboard Intro. 2. Stargazer 3. Still I'm Sad 4. Keyboard Solo
5. Drum Solo 6. Still I'm Sad (reprise) 7. Guitar Intro.
8. Do You Close Your Eyes 9. Over The Rainbow

Source #2

Disc 3
1. Intro. 2. Over The Rainbow 3. Kill The King 4. Mistreated
5. Sixteenth Century Greensleeves
6. Catch The Rainbow 7. Lazy Intro. 8. Man On The Silver Mountain 9. Blues
10. Starstruck/Man On The Silver Mountain

Disc 4
1. Keyboard Intro. 2. Stargazer 3. Still I'm Sad 4. Keyboard Solo 5. Drum Solo
6. Still I'm Sad (reprise) 7. Guitar Intro. 8. Do You Close Your Eyes 9. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore - Guitar Ronnie James Dio - Vocal Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass Tony Carey - Keyboards

  1. 2011/04/22(金) 00:55:48|
  2. RAINBOW
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St.LOUIS BLUES/LED ZEPPELIN




'75年、SBD,音質93点,これも6・7年前??に大量に流出した超高音質SBDです。このレーベル、このころでた75年SBDはみんな同じような音で、どれもものすごい高音質です。まあ、ハイハットの音がやや大きく、シャンシャンうるさいですが、若干。。やはりベースの音がばっちりで、AUDとの違いがはっきりと。。あらが目立つほどの高音質ですが、それほどあらが多くないので安心・・。。
Moby Dickのドラムソロ部分も左右に音を振ってある細かいミキシングは・・・・公式発表用では
なかったんですかね?全体的に演奏は最高で「The Song Remains The Same」「Trampled Underfoot」が特に気に入っています。「Heartbreaker」では「Shame Shame Shame」が入ります。
75の演奏は良いですねー。音質、内容ともに文句無い最高の内容。




MISSOURI ARENA,ST.LOUIS,MISSOURI,USA
FEB 16,1975


Disc1
 1. Rock And Roll
 2. Sick Again
 3. Over The Hills And Far Away
 4. In My Time of Dying
 5. The Song Remains The Same
 6. The Rain Song
 7. Kashmir

 Disc 2
 1. No Quarter
 2. Trampled Underfoot
 3. Moby Dick

 Disc 3
 1. Dazed And Confused
 2. Stairway to Heaven
 3. Whole Lotta Love
 4. Black Dog
 5. Heartbreaker

  1. 2011/04/21(木) 11:56:17|
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DOWN TO FRONTIER(VOL 3)/RAINBOW


DISC 3も有名SBD音源。ROGERの BIRTHDAYのやつですね。

'79年、SBD、音質83点。これも有名音源ですね。3枚ともわりと同じような音質のSBDで、この音源は
ノイズなども余りありません。「ROGER'S BIRTHDAY PARTY」というタイトルがすごく有名です。
「Love's No Friend」のリッチーのソロ、ピッキング、激しく生々しいです。しかし、この曲の終わ
りでよくやる、グラハムのベロベロべべべろべろ・・・とかやるボーカルは何でしょうか??おばかさん。。。
11月の終わり、グラハムの声は明らかにガラガラでお疲れ?「All Night Long」の間でシンセにのせて、
ハッピーバースデーが歌われ、ハイライト? これも今までで1番音が良いようです、まあ、この音源に関
してはもともと大きな問題も無かったので、それほど変わらない感じですが。。

超有名音源ですが79年のSBDがアップグレードして聴けるようになったのは良いですねー。定番になるであろう
タイトル。。




Disc 3
Live at Hempstead Calderone Concert Hall, Long Island, New York, USA 30th November 1979

1. Introduction 2. Eyes Of The World 3. Love's No Friend 4. Since You Been Gone
5. Guitar Solo/Brandenburg Concerto/Over The Rainbow
6. All Night Long incl. Happy Birthday Roger 7. Keyboards Intro. 8. Lost In Hollywood
9. Guitar Solo/Beethoven 9th 10. Keyboards Solo 11. Drums Solo incl. 1812 Overture
12. Lost In Hollywood (reprise) 13. Guitar Solo 14. Lazy 15. Man On The Silver Mountain
16. Blues 17. Long Live Rock 'N' Roll 18. Over The Rainbow

  1. 2011/04/20(水) 02:47:00|
  2. RAINBOW
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DOWN TO FRONTIER(VOL 2)/RAINBOW


DISC 2も有名SBD音源。

’79年、SBD,音質83点、この音源はステレオ感があり79では、1番高音質ですかね。「Eyes Of The World」で バリバリというノイズが入ってしまいますがあとは安定。「PLUGGED INTO DENVER」というCDで有名な音源ですが、その盤はシンバルがやたらうるさく、ノイズももっとあったのでかなり改善されています。なんか惜しい音源だなーという感じでしたが、今回かなり改善され代表音源といえるクオリティーになりました。「Eyes Of The World」から凄い音の厚みです。リッチーのリバーブなのか、やたらビチャンビチャンリバーブを蹴っ飛ばしたような音がところどころで。。このころから「Since You Been Gone」もSET INしたようで代表的なSET LISTに。しかし・・
「Since You~」で、グラハムの「おいやー」??という掛け声が。。笑えます。SBDなのでロジャーの味のある???コーラスがばっちり聞こえすぎます。(笑)
「Man On The Silver Mountain」もリッチーらしい?ギターが。「Blues」の凄まじいアーミングはジミヘン的ですねー。
’79年の代表音源のアップグレード。これは最高ですね。


Disc 2
Live at Rainbow Music Hall, Denver, Colorado, USA 16th November 1979

1. Introduction 2. Eyes Of The World 3. Love's No Friend 4. Since You Been Gone
5. Guitar Solo/Brandenburg Concerto/Over The Rainbow 6. All Night Long
7. Keyboards Intro. 8. Lost In Hollywood 9. Beethoven 9th 10. Keyboards Solo
11. Drums Solo incl. 1812 Overture 12. Lost In Hollywood (reprise)
13. Guitar Solo 14. Man On The Silver Mountain 15. Blues 16. Long Live Rock 'N' Roll
17. Over The Rainbow

  1. 2011/04/19(火) 09:31:54|
  2. RAINBOW
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DOWN TO FRONTIER(VOL 1)/RAINBOW


3枚組みSBD集、79年高音質音源をまとめて聞くことが出来ます。
DISC1は’79年、アメリカでの前座公演。DISC 1は。。


'79年、SBD、音質80点、放送用音源3つセットということですが。。ラジオ音源なんですかね??ボード直なような感じの音です。荒々しい迫力がある音です。モノラルっぽい音で広がりはあリません。
しかし、店のインフォにはエアチックされた音源だとあります。
バランスはなかなかですが、「Lost In Hollywood」 「Long Live~」などは、シンバルの音がシャンシャン波うち、ややうるさいです。
オフィシャル並みまではいかないですが、まあ、良質のSBD,この音源は部分的に持っていましたが、完全盤は初めてききました。BLUE OYSTER CULTの前座として1時間ほどのLIVE。このころでもアメリカでは前座!!その、打開作?「DOWN TO EARTH」だったんですね。
曲を聴かせるというより、凄まじいパフォーマンスを披露という感じです。ギターソロ、キーボードソロ、ドラムソロ、そしてドラムソロから轟音で響き渡るギターで「Guitar Crash」。1時間でこれだけソロが続いちゃうのね。。グラハムの調子はわりと良く、ひっくり返るような感じは少ないですが、のどやられそうな歌い方だなー。。と、いつも思ってしまいます。グラハムも加入直後で歌いまわしも80年以降と違いますねー。キーボードの音も前に出ていて結構目立つ音です。綺麗な音ではないですが・・・・ラジオなのかなー??
でも、手持ちの音源よりやや整理されてはいます。ど迫力SBDですね。




Disc 1
Live at International Amphitheatre, Chicago, Illinois, USA 12th October 1979

1. Introduction 2. Eyes Of The World 3. Love's No Friend
4. Bach Brandenburg Concerto/Over The Rainbow 5. All Night Long 6. Keyboards Intro.
7. Lost In Hollywood 8. Guitar Solo 9. Beethoven 9th 10. Keyboards Solo
11. Drums Solo incl. 1812 Overture 12. Long Live Rock 'N' Roll
13. Kill The King incl. Guitar Crash 14. Long Live Rock 'N' Roll (reprise)

  1. 2011/04/18(月) 02:41:27|
  2. RAINBOW
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SYDNEY 1976/RAINBOW


'76年、AUD,音質85点、レンジが狭い感じですが聴きやすい音質です。やや分離が悪いか??それと
テープのいたみがややあるのか?若干ですが感じるところはあります。
この音源自体は、比べて聴かなければ、ストレスもなく楽しめます。ベースはやや輪郭が無いですが、ほかはバランスよく録音されているのでいい感じ。
この日はギターの調子が悪いのか??やたらチューニングに時間がかかっています。「Kill The King」から凄まじいギターが聴けます。「Catch The Rainbow」の出来はいいですねー。ロングディレイのトーンが良い感じ。ボーカルとギターが目立つ音なのでギターの音色の変化もばっちり、ボーカルも最高。
レイジーのギターイントロ?からの「Man On The~」は勢いが凄いです。アドリブも好調。ここからJAMタイム。 そして「Stargazer」、 すばらしい演奏です、ドラム、キーボード、リッチーの伸びのあるトーンからたたみ掛けるギター、最高の演奏です。
で、BESTな音源なのですが、「Still I'm Sad」までですね、継ぎ足す音源も無いようで、76年の優良音源としては残念ですが。演奏はどれをとっても最高です。



Live at Horden Pavillion, Sydney, Australia 11th November 1976

Disc 1
1. Over The Rainbow 2. Kill The King 3. Mistreated 4. Sixteenth Century Greensleeves
5. Catch The Rainbow

Disc 2
1. Lazy Intro. 2. Man On The Silver Mountain 3. Blues 4. Vocal Improvisation
5. Man On The Silver Mountain(reprise) 6. Keyboard Intro. 7. Stargazer
8. Still I'm Sad 9. Keyboard Solo 10. Drum Solo 11. Still I'm Sad (reprise)

Ritchie Blackmore - Guitar Ronnie James Dio - Vocal Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass Tony Carey - Keyboards

  1. 2011/04/17(日) 13:56:08|
  2. RAINBOW
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初陣 UIJIN'/RAINBOW



'76年、AUD,音質68点、日本公演ということで、このLIVEを見た人、当時の張り詰めた異常な雰囲気が知りたい人。極めてマニアックな音となっております。出だしのほうは混乱か、さらに悪い音です。
ある音源はすべて出す(爆)というレーベル側はそんな感じ。まあ、BOOTですから、こんなものです。現在のタラの場合日本公演がやたら多く、音質・内容、から優秀なのでリリース、では無く。片っ端からだしてゆく印象がややありますが。。うーーーん。。これに価値は見出せないなー。普通なら抱き合わせにして、DISC3.4に入れる程度のもんです。
BOOTとしては、当然音を聞く。演奏曲などを知る。当時の状態が知れる。など、こちらの場合資料的な音源。
「みえなーい」とかいう客の声は結構良く聞きとれます。
音質重視のこのブログでは無理な感じです。ははは。。「Promoter's Speech」では、「あまり押し合うとショウが進行しません、皆様方のご協力を・・・」かなりの混乱だったんですかね??凄い時代です。
雷神・風神・のしゃれで初陣?3段落ちで落としたか??
ま、バランスが遠い音ですが「Catch The Rainbow」などではまあ・・・
などと書くんでしょうが・・・そこまでして聴くほど重要な音じゃねーだろ。。と、やめてしまう。。
向こうのステージで演奏してるデー、、みたいな感じです。
しかしこれがブートの世界、これを笑顔で語れる人がいるんだよね。。ははは。。
こんなに悪く書いたらおこられるかなーー。音源の価値は人それぞれ、音の感想もね。
ま、これを聴いて怒ってしまう人は、BOOTの世界から足を洗えるんだよね。(爆)
演奏についての話は聴けないからあまり書けません。。異様な雰囲気の中淡々と演奏は進んで行く。。今では考えられないくらいの、熱、熱狂を伝える意味では貴重なもの・・。。。

さて、ほかの聴くか。。へへへ





Thursday 2 December 1976
at Tokyo Taiikukan, Tokyo Japan

DISC 1
01. band tuning
02. Over The Rainbow
03. Kill The King
04. Mistreated Introduction
05. riot
06. Promoter's Speech
07. Mistreated
08. 16th Century Greensleeves
09. Niji
10. Herz und Mund und Tat und Leben BWV147
    Catch The Rainbow
11. Band Intro.
12. Guitar Solo
13. Lazy
14. White Christmas
15. Man On The Silver Mountain
16. Blues
17. Man On The Silver Mountain
18. Starstruck
19. Man On The Silver Mountain

DISC 2
01. Ronnie's MC
02. Keyboard Solo
03. Stargazer
04. Still I'm Sad
05. Keyboard Solo
06. Drum solo
07. 1812 Overture
08. Drum solo
09. Still I'm Sad ( reprise )
10. Do You Close Your Eyes (Guitar Clashing)
11. Over The Rainbow

  1. 2011/04/17(日) 11:28:02|
  2. RAINBOW
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FOOJIN' 風神/RAINBOW(BLACKMORE'S)


'76年、AUD,音質、79点、雷神の16日、こちらは昼の部。1日に2回のショウ、ドサ回りみたいなこともやっていたんですねー。信じられないことですが、よくこんなショウを1日に2回も。。。はーー。雷神に比べてやや遠い音源でギターよりも、ボーカルの大きさが目立ちます。バランスが崩れてるわけではなく聴きやすさでいえばこちらのほうがナチュラルなのかも。。分離よく迫力があるのは雷神。遠い分微妙に団子ですが、まとまった音ではあります。。個人的にはこちらのほうが聴きやすきです。昼間の「Catch The Rainbow」のリッチー。大爆発という感じで好きです。3時の雰囲気ではない??「A Light
In The Black」が演奏されているのも大きいです。シンセソロに続いてギターソロは凄まじいです。
このあとに「White Christmas」かよっ・・。。。てなかんじです。しかも、ロニーが「Still I'm Sad」
といったあとに。。気まぐれさんのギターソロ??「Still I'm Sad」の曲中でも、ジングルベルが。。
このへんが、レインボーのざっつ、エンターテイメント。。はは。
オフィシャルも出てよい音で聴けるようになった76年ではありますが、こんなに凄い「A Light In The Black」が毎回演奏されなかったのは残念。



16 December 1976
Afternoon Show
at Nippon Budokan, Tokyo Japan

DISC 1
01. Opening
02. Over The Rainbow
03. Kill The King
04. Mistreated
05. Sixteenth Century Greensleeves
06. Catch The Rainbow
07. band introduction
08. Man On The Silver Mountain

DISC 2
01. Ronnie MC
02. Toney Carey Keyboard Solo
03. A Light In The Black
04. White Christmas
05. Still I'm Sad
06. Keyboard Solo
07. Cozy Powell Solo
08. 1812 Overture
09. Cozy Powell Solo
10. Still I'm Sad
11. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore
Guitars

Ronnie James Dio
Vocals

Jimmy Bain
Bass

Tony Carey
Keyboards

  1. 2011/04/16(土) 10:18:57|
  2. RAINBOW
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雷神 RISIN'/RAINBOW


'76年、AUD,音質、81点、RAINBOW来日公演の有名盤、当時のPAの音なのか?歪っぽい感じが付きまとう感じはしますが、もともとこんな音だったんでしょうか??当然同じ日の別音源と比べると音のよさや近さは断然良いです。迫力は凄いです。当時の会場の雰囲気が伝わる当然アナログ的なナチュラルな音という感じ、正直、凄い評判の中聞いたので、こんなものなのか・・。。という感じはしましたが。。自分の持っているているこのときの来日音源の中では最高峰。「Kill The King」のギターの音、凄まじいいですねー。「Mistreated」のテープディレイの音、このロングディレイが当時ものすごく神秘的でした。「Over The Rainbow」の前にジングルベル弾いちゃうの??とか、狂気のギターソロの合間に「White Christmas」が入るとか。。
当時はやや狂人?だと信じていた人には、この、大きな差が理解できたんでしょうか?「Green Sleeves」の流れるようなギターソロ、すごいですねー。 「Do You Close Your Eyes」の激しいギターソロ、破壊に至るまで凄まじい演奏、生の狂気の世界??
FANにとっはこの曲の並びが良いですねー。A Light In The Blackがないのは残念。。

ジャケのBOOTLEG HALL OF FAMEってなんだよ・・・・・(爆)


Evening Show at Nippon Budokan, Tokyo Japan  16 December 1976


DISC 1
01. Opening
02. Jingle Bell
03. Over The Rainbow
04. Kill The King
05. Mistreated
06. Sixteen Century Green Sleeves
07. Catch The Rainbow
08. Lazy
09. White Christmas
10. Man Of The Silver Mountain
11. Blues
12. Starstruck
13. Man Of Silver Mountain

DISC 2
01. Toney Carey Keyboard Solo
02. Stargazer
03. Still I’m Sad
04. Cozy Powell Solo
05. 1812 Overture
06. Still I’m Sad
07. Do You Close Your Eyes
08. Over The Rainbow

  1. 2011/04/15(金) 21:08:23|
  2. RAINBOW
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FORT WORTH EXPRESS/ROLLING STONES



キースのかっこいい写真のTシャツ、キースの写真といえば。。キースのかっこいいジャケCDを。

'72年、SBD、音質87点。やや、レンジが狭いステレオSBD,出だしがAUD補填で,少がさがさしていたり音圧が感じられないなどありますが、バランスも最高で高音質、まあ、L&Gのサントラ的音源、同じような整理された音です。
「HAPPY」がこの日の1STショウからとなっていますが、それほど高音質があるわけでもない72年でSBDでほぼ1コンサート聴ける貴重な音源です。「You Can't Do That Baby」「PLUG IN ~FLUSH OUT」などと重なる部分がありますが、かろうじて?24日の音源で統一されていて、そこが重要??ただし、「Happy」はこの日、24日の1stショーのもの。「MIDNIGHT RAMBLER」などで、音の変化がややありますが、ひどくはならない程度。
「All Down The Line」が無いですが、未収録なのか。。。補てんはなし。
当然、映画撮影用なのか?演奏は最高で綺麗に分離されたギターは最高です。
フィラデルフィアスペシャルなどと並ぶ’72年の超優良音源。
ジャケが最高です。ジャケ裏はすばらしいテネシーのおさけ・・・・・。。

TARRANT COUNTY CONVENTION CENTER, FORT WORTH, TEXAS,JUNE 24 1972 (2ND SHOW)




1.BROWN SUGAR
2.BITCH
3.ROCKS OFF
4.GIMME SHELTER
5.DON'T LIE TO ME
6.LOVE IN VAIN
7.SWEET VIRGINIA
8.YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
9.TUMBLING DICE
10.HAPPY
11.MIDNIGHT RAMBLER
12.BAND INTRODUCTION
13.BYE BYE JOHNNY
14.RIP THIS JOINT
15.JUMPING JACK FLASH
16.STREET FIGHTING MAN

  1. 2011/04/14(木) 10:02:09|
  2. ROLLING STONES72-73
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Help Japan

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  1. 2011/04/13(水) 21:43:15|
  2. etc

ULTIMATE SURRENDER/RAINBOW


'81年、SBD、音質90点、ラジオ音源なので最高の音です。83年SBDが出たので、必然的にこれをのせないと??すばらしい音質で特に飛び出す音源?じゃないかと思うほど、ステレオ感?が凄く、「Spotlight Kid」のドンエイリーのシンセが浮き出ているようです。この日の完全盤で高音質で出たのは比較的最近で、以前は別の日との組み合わせだったようです。メーカーインフォより。
その盤は知りません。。とうとう決定版が出た!とのことで買った覚えが。。当然ラジオの音で高音質で
聞くことが出来ます。 セットリストは。。ん??こんなだったの??という感じです。。今までの曲、
そして、パープルまで出すという。。
「Spotlight Kid」はわりとあっさり、「Love's No Friend」はジョーのボーカル、前任者?があまりにも凄かったので、(血管的に??”#$%$%&)普通に聞こえますが、あいかわらずこの曲でのリッチーは凄いです。「I Surrender」 なども流れるようなギターが。。こういう演奏の日は大丈夫??どうかするとアーミングのし過ぎで・・・。。。しかし、ところどころに目立つドラムの感じは、コージーパウエルに似た人募集??にしたのか、なんだかこージーです。 その後影武者のように。。
「Man On~」もやたらキッチーなフレーズが目立ちます。「Catch The Rainbow」はロニー期とは違い幻想的?な感じではなく、ギターそろ、アーミングがうねり盛り上げます。
全体的に「Don Airey」の存在が大きいのもこのツアーの特徴ですね。「A Light In The Black」はチラッと。「Long Live~」 パープル・メドレー。ここまでやるかの大サービス。「Smoke On the Water」のジョーもまるで違和感がない。癖がないからですかね??まあ、崩さず歌うのが良い感じです。カバーデルのギラン時代の曲にものすごく戸惑った時代の人には。。(爆)曲がコンパクトな分、リッチーのソロも集約されていて聴きやすい??。ジョーの時代のスーパー音源。。

POWER GATE

MAY.7.1981 BOSTON


Disc 1
1. Over The Rainbow
2. Spotlight Kid
3. Love's No Friend
4. I Surrender
5. Man On The Silver Mountain
6. Catch The Rainbow

Disc 2
1. Can't Happen Here
2. Keyboard Solo
3. Lost In Hollywood incl. A Light In The Black
4. Difficult To Cure
5. Drum Solo
6. Long Live Rock 'N' Roll
7. Lazy/Woman From Tokyo/Smoke On the Water

Joe Lynn Turner - Vocals
Ritchie Blackmore - Guitar
Roger Glover - Bass
Don Airey - Keyboards
Bobby Rondinelli - Drums

  1. 2011/04/13(水) 06:30:37|
  2. RAINBOW
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PRINCE OF WALES/RAINBOW


'83年、SBD,音質90点、超高音質SBDです。ラジオ放送のものなのでおきな問題はありません。今までの中で1番良いエアチックテープからかもしれません。。なにかレンジが狭いような音ではありますが、83のブートとしてはこれが最高か??「Spotlight Kid」で始まり,リッチーは?乗っています。。ジョーもグラハムさんとは違い、それほど大きな波がある人ではないので、まあ良い感じです。「I Surrender」はキーボードのクラシカルなピアノ??楽器の名前がわからない。。で始まります。「Difficult To Cure」はポップな曲が多くなった時期でリッチーのギターソロが聞けます。Bass Soloはパープルのおなじみの曲でもり上がり、やはり注目してしまう「Catch The Rainbow」。ブレークのあとのギターソロ、激しい盛り上がり。そのあとは集大成のような選曲ですが「Stargazer」はさわりだけって感じです。その割には??「All Night Long」はフルでやるのね。。
「Since You Been Gone」もさわりだけですが、グラハムとは違う感じですが、あそこまで血管切れそうボーカルないのです。そのあとはもうメドレーで最後まで。
「BENT OUT OF SHAPE」の後期RAINBOWツアーの最高音質盤です。
この音源は以前から有名で、SBD音源を集めたBOXなど、CDRでの形でいろいろ出回っていましたが、プレスCDでようやくでました。音質は若干良くなってます。オフィシャルDVDで見られる映像、そして高音質の81とこの83で超高音質SBDで聴けるようになりました。


Live at St. David's Hall, Cardiff, UK 14th September 1983



Disc 1
1. Over The Rainbow 2. Spotlight Kid 3. Miss Mistreated 4. Fool For The Night
5. I Surrender 6. Can't Happen Here 7. Difficult To Cure 8. Bass Solo 9. Keyboard Solo
10. Difficult To Cure(reprise) 11. Guitar Solo 12. Drum Solo

Disc 2
1. Death Alley Driver 2. Catch The Rainbow 3. Lazy Intro 4. Drinking With The Devil 5. Power
6. Blues 7. Stargazer 8. Stranded 9. All Night Long 10. Maybe Next Time 11. Since You Been Gone
12. Woman From Tokyo & Smoke On The Water Intro 13. Long Live Rock 'n' Roll incl. Hey Joe


Ritchie Blackmore - Guitar Joe Lynn Turner - Vocals Roger Glover - Bass
David Rosenthal - Keyboards Chuck Burgi - Drums

  1. 2011/04/12(火) 01:36:56|
  2. RAINBOW
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Thunderbox /Humble Pie


ハンブル・パイのヒプノシスのオリジナルジャケットの再発盤。鍵が塗りつぶされたりして輸入盤でもオリジナルの状態で見ることが出来ませんでした。この再発も予定が出てつぶれ。。。やっとの再発です。そしてもう廃盤??
スティーブのパワーとカバーの多さが目立つアルバム、9枚目でもうフランプトンなどとっくにいなく、バンドも末期だったかもしれませんが、最後の輝きを示したアルバムか??ストーンズのブートで有名??なカバー曲ドリフト・アウェイ なんてのも入ってます。傑作ジャケットの再発。。イーネッ。。

  1. 2011/04/11(月) 19:28:40|
  2. オフィシャルHI
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St.Valentine's Day Massacre/LED ZEPPELIN


'75年、SBD,音質93点、広がりのないモノラル?ぽい音源ではありますが、へなへなではなく、バランスも最高のSBD。「Rock And Roll」で、ベースの音量が定まらず、たまに割れたりしますが、ごくわずか。
バスドラとベースがどっしり。最高の迫力。AUD音源では昔からありましたがごく最近2.3年前?
にSBDが発掘されました。しかもここ数年の発掘75のSBDは結構音質が完璧で凄いものがあります。
初回はAUDもついていました。が、歓声入り超高音質なのでこれだけでもまあ満足できるでしょう。そして14日ということで、セットリストをご覧くださいませ!特別なメニューとなっております。20ヶ月ぶりでしたっけ?酔っ払いの怪しい記憶はさておいて75の「Since I've~」これが目玉ですが、演奏は結構良い。そしてやるかやらないかの75年。なんだかわからない始まり方の「Heartbreaker」ただし、最後のサービスはお疲れか・・・・やや、グダグダ。笑。。
ベースが良く聞こえることもあり、「The Song Remains The Same」の凄い勢い、特に後半のリズム隊は強烈。良い演奏です。リズムがびっちりで「Kashmir」「Trampled Underfoot」なども上出来で。75年の演奏はきまってます。
ご機嫌なMCでぺらぺらししゃベる絶好調のプラントもよく、大好きな75年の演奏です。超優良盤。



NASSAU VETERANS MEMORIAL COLISEUM,UNIONDALE,NY FEB. 14,1975



Disc1:
1.Rock And Roll 2.Sick Again 3.Over The Hills And Far Away
4.In My Time Of Dying 5.Since I've Been Loving You
6.The Song Remains The Same 7.The Rain Song

Disc2:
1.Kashmir 2.No Quarter 3.Trampled Underfoot 4.Moby Dick

Disc3:
1.Dazed And Confused 2.Stairway To Heaven 3.Whole Lotta Love
4.Out On The Tiles /Black Dog 5.Heartbreaker

  1. 2011/04/10(日) 09:40:28|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
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Flying Circus/LED ZEPPELIN


'75年、SBD,音質98点、超高音質SBD,驚きの音でした。マイナス2点?オフィシャルで出たらもっとかなーと。。いや、このまま出ても不思議ではない音です。10年ほど前に出たSBDで、その後、75年といえばこれ。。タイトルも有名で、コンサート中のMCからです。SBDは出たものの、AUDのほうが良かったり、臨場感がかけたりといろいろで
すが。。これはSBDの中でも最高です。この日は高音質AUD「Can't Take Your Evil Ways」も出ているので幸せな日ですねー・・。
「In My Time of Dying」の後半のベースのドライブ感などはSBDならでは。演奏も終始安定していて、オフィシャル用の録音?ではなかったんですかね。。
DISC1の567の流れが最高。フィジカルの曲が大量になだれ込んだ?前半が濃い内容で、DISC3あたりになると、72.3に慣れていた頭が、さらっと終わるのね。。という感じはありますが、
75の充実した演奏は、バンド全体のとてものっている状態で最後まで突っ走る感じで一体感が最高です。
オフィシャルだったらもう少しエコー処理なんかが入るのかなーなどとは思いますが、「The Rain Song」のギターの音などはリアルでよい音です。「Kashmir」もど迫力、これを聴いたらボンゾじゃないと・・・と思います。
この日の「Dazed And Confused」!凄まじいです。どこまで行くのー、というギターソロ。その後のワウのギターもやたらと生々しい音。「Black Dog」もやたら弾きまくりのペイジ。前日はあまり飲まなかったのか(爆)??好調です。最後はヘビーな「Heartbreaker」を最高の音で聴いて、終わりが、プラントの「はぁー・・・」。。
はまってる人なら必ず持っている音源。
SBDをポンポン出してくる奇跡のような状態に驚かされました。まるで、デアゴスティーニみたいに、半年に1度?年1度?、にZEP.SBDコレクション集??なぜ、こんなにもたってから出てくるんでしょう?不思議な世界。。最近は停滞気味??まだあるのか??


EMPRESS VALLEY

MSG NY FEB.12 1975

 Disc 1
 1. Rock And Roll
 2. Sick Again
 3. Over The Hills And Far Away
 4. In My Time of Dying
 5. The Song Remains The Same
 6. The Rain Song
 7. Kashmir

 Disc 2
 1. No Quarter
 2. Trampled Underfoot
 3. Moby Dick

 Disc 3
 1. Dazed And Confused
 2. Stairway to Heaven
 3. Whole Lotta Love
 4. Black Dog
 5. Heartbreaker

  1. 2011/04/09(土) 11:22:53|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
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LA BREEZE(VOL 2)/ERIC CLAPTON


'11年、AUD,音質、95点、やや硬い音ですが,は8日と同じ、9日とまったく同じような質の音で、同じよう
な場所で録音?かなり高音質です。8.9日の4CDでリリース。9日の音源。8日同様ものすごく近く?音の回
りがない感じでSBDのような音。良い音です。曲の構成は2010あたりとあまり変わりなく、「Old Love」の長いシンセ?ソロなど最近同じですね。「I Shot The Sheriff」がJAMぽく入るところは違う?アンプラバージョンをエレキで弾くレイラは335を使用しているようですね。そういえば、最近ギターのブーストがどんどん弱くなっているようなクリアな音が多いです。。音がやや変わっているような気がしますが・・気のせいかな。エレキは水色のストラト使用が多いようですが。。
「Badge」は結構キーボードの目立つ感じ。この日は「Before You Accuse me」と「Crossroads」がSET IN中音域が太い音、これも最近音の特徴ですねー。両日ともリラックスした演奏でキーボードの比重も大きいような感じ、まあ、力みまくったLIVEを期待している人もいないでしょうけど。。もう、お誕生日で66歳です。
この後、SET LISTの変化があるのか??
おなじみの感じで、最新アルバムからもそれほど入ってこないのが残念。



Gibson Amphitheatre, Los Angeles March 9, 2011



DISC 1
1. Key To The Highway
2, Going Down Slow
3. Hoochie Coochie Man
4. Old Love
5. I Shot The Sheriff
6. Driftin’
7. Nobody Knows You When You’re Down And Out
8, River Runs Deep
9. When Somebody Thinks You’re Wonderful
10. Same Old Blues
11. Layla


DISC 2

1. Badge
2. Wonderful Tonight
3. Before You Accuse me
4. Little Queen Of Spades
5. Cocaine
6. Crossroads

The band
Guitar, Vocals Eric Clapton
Bass Guitar Willie Weeks
Keyboards Chris Stainton
Drums Steve Gadd
Backing Vocals Sharon White
Backing Vocals Michelle John
Keyboards Tim Carmon

  1. 2011/04/08(金) 11:27:40|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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LA BREEZE(VOL 1)/ERIC CLAPTON


'11年、AUD,音質、96点、やや中高音が硬い音ですが、いまどき?当然、超高音質です。
久々のEC音源です。8.9日の4CDでリリース。まずは8日の音源。ど近く?音の回りがない感じでボードのような音。今の時代、LIVEやったとたんに映像付き?でチェックできますが、CD聴くときにつまらないので一切チェックはしないですが、、SET LIST見ると、あー、一人で出てくるのね。。と・・・思っていると違うのですね。。BANDでの演奏。
きっちりしたリズム隊、ECにあってるんだかどうだか・・・。
「Old Love」やたら静かに始まりますが盛り上がります。「I Shot The Sheriff」は強力なバックコーラスとともに。「Driftin’」あこぎコーナー。「River Runs Deep」なんだか、ゴーイングダ
ウンスロー的なアレンジ。ギターなに使ってるんですかね??トーンが良い感じ。「When Somebody~」はピアノから軽いアレンジ。「Same Old Blues」はエブリーぃナイト・・・ではなく、JJ CALEのほうですね。レイラはなんと・・・と言うか、韓国のLIVE記事でも知っていましたが、アコーステックバージョンをエレキで。。好きですね、ECさん。私エレクトリックがすき!ははは。
「Tell The Truth」は近い音だけにガッドの重いドラムが目立ちます。「Wonderful Tonight」淡々とシンプル。これ聴くと、クリスステイントンのフレーズが耳に残ります。
「Further On Up The Road」で、この日の終わり、結構淡々とした演奏でした。。昔なら超高音質です!!なんて感じですが、高音質は当然。。慣れってやつです。このメンバー、ギター1人で行くんですね。ジャケの写真は最近のものか?ややお痩せ??健康的に。最近、ギブソン好き??
演奏曲での驚きはありませんが、あまり入れ替えはない感じですねー。
最高音質の今年のLIVE。2011のCLAPTONの高音質盤!歓迎ですわ。。。
まあ、SET LISTはこんな感じで進む??

MID VALLEY

Gibson Amphitheatre, Los Angeles March 8 2011

DISC 1
01. Key To The Highway
02. Going Down Slow
03. Hoochie Coochie Man
04. Old Love
05. I Shot The Sheriff
06. Driftin’
07. Nobody Knows You When You’re Down And Out
08. River Runs Deep.
09. When Somebody Thinks You’re Wonderful
10. Same Old Blues
11. Layla

DISC 2
1. Tell The Truth
2. Little Queen Of Spades
3. Badge
4. Wonderful Tonight
5. Cocaine
6. Further On Up The Road

The band
Guitar, Vocals Eric Clapton
Bass Guitar Willie Weeks
Keyboards Chris Stainton
Drums Steve Gadd
Keyboards Tim Carmon
Michelle John-backing vocals
Sharon White-backing vocals

  1. 2011/04/07(木) 00:16:12|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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For Badgeholders Only/LED ZEPPELIN


'77年、AUD,音質92点、EMPRESS盤。最高の音ですが、1-4まではモノラルっぽいややこもったソースで補填79点。
マイクミラードがいくつか録音しているということで有名なLA公演,1-4失敗しちゃったのね。。ばか
ーーーん。。プロだろ!!プロじゃねーか??か??。。。。。。いや、プロだろ、あれは。。
しかし、ミラードの音の凄さがわかります。なぜこんなにもクリアーなのか。。「Since I've~」から、高音質になりますが、途切れなどは補填。デッキが壊れてた??
いくつか音源の在るこの日の、しかしミラードテープの採用が多いようです。昔から有名なタイトル、キース・ムーンの飛び入りでも有名な日です。といっても、凄いドラムソロが聞けるわけではなく・・・・。乱入ですね。。ははは。。
この日の「Since I've~」演奏よいですなー。ペイジさん、かなり強引な弾き方ですが。。「No Quarter」の途中までも大好き。。途中??いや、長いんだよねー。。すんません。。この日はブルージーに変化してゆきます。
「Ten Years Gone」のこの日のテイクは大好き。艶のあるギターフレーズ、ややよれた感じが、艶っぽい。。?このへんは最高のAUD録音の賜物。「Kashmir」は途中演奏がすかすかに。。なぜかこの曲トラブルが起きる?この日は「Trampled Underfoot」やってます。なぜかこの曲で音の定位が動いたりが結構します、繋ぎ??。
毎度の、やや、へんてこりんな音のギターソロに続くこの日の「Achilles~」は最高にグレート!演奏と音の感じ、後半のドラムの無茶なほどの凄さ。
「Stairway To Heaven」の77は後半ブレークがありますが、この日はなんだかやたら遊んで笑えます。
短い「Whole Lotta Love」と「Rock And Roll」で熱く終わります。後半ノリノリの77年。
77の古くからの名盤、最高の瞬間がいくつも。。。




The Forum InglewoodCalifornia USA June 23, 1977

DISC 1
1. The Song Remains The Same
2. Sick Again
3. Nobody's Fault But Mine
4. Over The Hills And Far Away
5. Since I've Been Loving You
6. No Quarter

DISC 2
1. Ten Years Gone
2. The Battle Of Evermore
3. Going To California
4. Black Country Woman
5 Bron-Y-Aur Stomp
6. White Summer
7 Black Mountain Side
8. Kashmir
9. Trampled Underfoot

DISC 3
1. Moby Dick
2. Guitar Solo
3. Achilles Last Stand
4. Stairway To Heaven
5. Whole Lotta Love
6. Rock And Roll

  1. 2011/04/06(水) 14:25:18|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
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DEFINITIVE RAVE MASTER/PINK FLOYD


'75年、AUD,音質98点、3.4年前?登場の脅威の音源。あるんですねー、こんな音源が・・・、録れるんですねー。。といいながら98点。「Rave Master」という高音質版が同じレーベルから出ていましたしがその上の高音質。カットが2箇所あるということだけで、ここは音を補填してあります。まるでSBD。超高音質ですごい音です。ものすごくPAから近いのでしょう。臨場感に欠ける、広がりに欠ける???なんて、逆につまらん文句が出そうなほどボードに近い音です。(曲中近くの客の声もリアルに聞こえることもありますが。。。)ま、好みの問題で点数も「A GENERATION'S LEGACY」「PINK MILLARD」そしてこの音源などはすべて完璧で・・・100点!なんて思うときも。。(酔っ払いの混乱・・・)
広がりのある、すばらしい音をご希望なら「A GENERATION'S LEGACY」「PINK MILLARD」を!!すべて、
同一レーベル、SIGAMAです。凄いもんです。
この音源もまた、ダン・ランピンスキーの収録だそうです。演奏も緊張感あるという感じではありませんが、良い演奏です。「Breathe」「Time」でのギルモアも伸びのある美しいギターソロを堪能できます。「Have A Cigar」のリアルなキーボード、ツインボーカルのような2人のボーカルも迫力。
2つのSOYCD で途切れの補正ありですが、このレーベル大抵きれいにつないであります。
イコライジングはかけてあるとの説明文ですが、やや中高音が硬いので、もう少しイコライジングで直してほしかったですが。。クリアーさを優先したんでしょうか??ちと音が固め。。
3つの3大超高音質盤で75年は満足できます!
75年でこの音質です、凄いAUDがどういうものか??。これを基準にするとほかのものの評価を下げなければいけなくなります。。。スゴイデスネー・・・


Boston Garden, Boston, Massachusetts, USA 18th June 1975


Disc 1
1. Raving And Drooling 2. You've Got To Be Crazy
3. Shine On You Crazy Diamond Part 1-5
4. Have A Cigar 5. Shine On You Crazy Diamond Part 6-9

Disc 2
Dark Side Of The Moon
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky7. Money 8. Us And Them
9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse

Disc 3
1. Audience 2. Echoes

  1. 2011/04/05(火) 02:04:01|
  2. PINK FLOYD
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Listen To This, Eddie/LED ZEPPELIN



'
'77年、AUD,音質87点、アイテム的に100点なのは誰しもが認めるエディーです。
ブートらしい当てこすり?ジョーク?的なタイトルも有名なタイトル。バンヘイレンさん、口は災いの元。こんな変な世界で残ってしまいました。。
マイク・ミラードの録音の中でもド迫力の録音はかなり前列でマイクがセットできたのでしょう、奇跡の演奏が好位置から録音されたAUDブートの金字塔でもありますね。ドラムのド迫力で、もの
凄い勢いの「Song Remains~」。これを聴いて、衝撃をおぼえない人がいるのでしょうか??
出だしの気合??と思っているとこの日は異常なテンション「Sick Again」のボンゾ。。ものすごいです。
反面、ドラムの音が凄すぎて、ベースが弱い感じもありますが、この録音の場合これが絶妙??AUD録音としてものすごい最高な音ではありませんが・・・日によって大きく波のある演奏をした77年。LAでの連続公演6公演、その初日最高のの演奏をし、6回の中では最高の音で収録されたのは何かの運命??
BOOT中毒者をたくさん出したのは間違いありません。ははは。。
ドラムの凄さもたくさん味わえますが、「Ten Years Gone」の伸びるストリングベンダーの音色、
超絶の「Achilles Last Stand」のギターだけになる部分、合間のところ?ギターの響き。リアルにお伝えてくれます。「Achilles~」が終わると激しさにスゲー・・・・と思ってると、「Whole Lotta Love」が短い77年、すぐエンディングにいってしまいます。しかもこのアキレスは・・・。。。頭が空になるでしょ??
内容的に最高なスーパー音源。
「Ten Years Gone」の途切れの処理はEMPRESSはほかの音源とつなげてあります。もっているほかの音源は補填なしのものもあり。
なお、EMPRESS VALLEYの場合、2002リリースはマスターも違い、不評な音源との記事をよ
く目にしました。(聴いてないのでわかりませんが)そこで2003年、再度リリースしなおしています。2004年、2007年、現在はDVDオーディオ・・・2003年からはマスターが一緒なのでしょうか??
オフィシャルDVD、LED ZEP DVDのメニュー画面で、この「Song Remains~」が流れちゃいます。
当然BOOTの音源からでしょう。ジミーさん、実はこの日録音してなくて??残念に思っているのはご本人だったりして。。これを挟み込んだのは、スタッフなのか??ご本人なのか??謎である。しかしうちのサラウンド装置がだめなのか、BOOT CDの迫力までは・・まるでありません。。。
ほかのレーベルからも同じ名前でたくさん出ている超有名音源。下のジャケは2003年版。EMPRESS盤。
上は2007盤、EVが連続公演をBOXで発売、連番になっていて、続き物のようにして出したときのもの。
現在はCD、これをバラで売っております。。
EMPRESSはDVD-Aが現在販売中。DVD-A。。。。ちゃんと聴く環境がありません・・・・・・。。。
DVD-A企画。どうなのよ???



The Forum InglewoodCalifornia USA June 21, 1977



01.The Song Remains The Same
02.The Rover - Sick Again
03.Nobody's Fault But Mine
04.Over The Hills And Far Away
05.Since I've Been Loving You
06.No Quarter

01.Ten Years Gone
02.The Battle Of Evermore
03.Going To California
04.Black Country Woman
05.Bron-Y-Aur Stomp
06.White Summer
07.Black Mountain Side
08.Kashmir

01.Out On The Tiles - Moby Dick
02.Heartbreaker
03.Guitar Solo
04.Achilles Last Stand
05.Stairway To Heaven
06.Whole Lotta Love
07.Rock And Roll

  1. 2011/04/04(月) 10:59:53|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
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V 1/2 /LED ZEPPELIN



'73年、SBD、後半(DISC3)AUD.音質SBD、83点、バランス最高でやや細い音ですが聞きやすいSBD,DISC3のAUDも83点、エコーが少し回る感じでなかなか高音質です。これもあちらこちらから出ている高音質定番音源です。どのバンドも75.6年位からSBDも超良質のものが多い傾向があるような。。
この音源も73では優良でしょう。DISC 3のAUD部分の補填が比較的良いソースで、違和感なく完全版で聴くことが出来ます。
始まり前に、1、爆竹などの~・・・注意がかなり神経質に行われています。こういうのって日本だけかと思ってましたが、むこうのLIVEでもあるんですねー。なんて、昔思いました。。
勢いのある演奏が聴けるこのSEATTLE公演 「Celebration Day」 はまだ?展開が危なっかしいですが勢い付きます。「Since I’ve~」はやっぱり早弾きで始まるこのテイクが。映画での衝撃が焼きついてるんでしょうか。。でも、少しぷつぷつ。。「No Quarter」の充実度?これはーー、73年じゃないとー、と、73年のLIVEを、聴くたびー、感じます。BY  カメラマン???・・・・・・・・・。。。。
ながーい、「Dazed~」「Moby Dick」73は重量級です。 1曲が長くJAM的要素が1番多かった時期の名演です。
「The Ocean」のヘビーなドラムで終わるのが良いですね。凄い満足感。ほぼ3時間、長いLIVEですが聞きやすい音で、73の代表的音源。へなへなのSBDは聴かなくなりますが、これは、真実の73年を高音質で伝えてくれるような気がします。。
V 1/2とAFTERBURNER、2つの音源がありますが、ジェネレーションは同じ感じ?EMPRESSはお得意のイコライジングで高音を上げている印象があります。AFTERBURNERはナチュラルな音、しかし大差はあまり感じられません。。とても目面しくない有名すぎブートのメモでした。。
ファイブ アンド ハーフ、EMPRESSは大げさなつくりのジャケ。。なにこれ??







JULY 17 SEATTLE WA. 1973

Disc 1
Introduction,
Rock and Roll,
Celebration Day,
Black Dog,
Over The Hills And Far Away,
Misty Mountain Hop,
Since I’ve Been Loving You,
No Quarter

Disc 2
The Song Remains The Same,
The Rain Song,
Dazed & Confused,
Stairway To Heaven

Disc 3
Moby Dick,
Heartbreaker,
Whole Lotta Love,
The Ocean


DISC3はAUD

(Empress Valley EVSD-418/419/420)

  1. 2011/04/03(日) 11:05:27|
  2. LED ZEPPLIN 72-73
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Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
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熱帯魚など・・・・・
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