SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

Black Rose(DELUX EDITION)/Thin Lizzy


どんどん出るデラックスエディション。シンリジーもLIVEなどかなり出てますが、名盤「Black Rose」も決まりましたね。今まで聞いたBOOTには「PARISIENNE WALKWAYS」も収録されてましたが、さすがに?これには入りませんね。注目は「BLACK ROSE」BOOTと同じハーモニカ?ハープ入りバージョンか?? デラックスに没テイクだけは残念ですが・・・さすがにそんなにLIVE音源はないんでしょうね。面白いものかどうか??






【Disc 1 】
1. Do Anything You Want To Do 2. Toughest Street In Town 3. S & M 4. Waiting For An Alibi
5. Sarah 6. Got To Give It Up 7. Get Out Of Here 8. With Love
9. A Roisin Dubh (Black Rose): A Rock Legend: - Part One: Shenandoah,
Part Two: Will You Go Lassie Go, Part Three: Danny Boy, Part Four: The Mason's Apron
【Disc 2 】
1. Just The Two Of Us (B-Side) 2. A Night In The Life Of A Blues Singer (Longer Version)
3. Rock Your Love (Unreleased) 4. Don't Believe A Word (Slow Version w/ Phil and Gary vocals)
5. Toughest Street In Town (Different Version) 1978 Nassau Session Versions:
6. S & M 7. Got To Give It Up 8. Cold Black Night unreleased
9. With Love 10. Black Rose: Part One: Shenandoah, Part Two: Will You Go Lassie Go,
Part Three: Danny Boy, Part Four: The Mason's Apron

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  1. 2011/05/30(月) 10:41:13|
  2. THIN LIZZY
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FINALLY HOME/Eagles


'80年、SBD,音質90点。ボードのカセット録音とのことですが、歓声もきっちり入り、完全にステレオに分離、音質はよくあるざらざらしたようなものでもなく、バランスも最高、特にレンジが狭くもなくFM並みの高音質音源です。(微妙にひずみが出たりはしますが。。)来日公演を見たものとしてはやはりこのツアーだけの音源ということで魅力的です。
オフィシャルLIVEは'76年と'80年というかなり強引なつくりなので。。まあ、スタジオ盤に近く、JAMなどがそれほどあるわけではないので、たくさん音源が聴きたいかといえば・・要りませんが。有名バンドにしては高音質の音源がやたら少ない気はします。その点では音質最高のSBDは貴重です。90分のカセットテープということで、当然完全盤ではないのは残念。「Carol」はすぐFOしてしまいます。 ジョーさんがやたら目立ちますが・・。魅力は、オフィシャルに入らなかった曲たち。高音質で聴けるのはすごい魅力です。
優良音源!


DISC 1
1. Hotel California 7:05
2. Already Gone 5:15
3. In The City 4:36
4. The Disco Strangler 7:14
5. The Sad Cafe (guest David Sanborn) 6:01
6. Lyin’ Eyes 6:51
7. I Can’t Tell You Why 5:40

DISC 2
1. Those Shoes 5:43
2. Heartache Tonight 4:42
3. One Of These Nights 3:54
4. Turn To Stone 9:50
5. The Long Run (guest David Sanborn) 4:52
6. Life’s Been Good 9:02
7. Life In The Fast Lane 5:49
8. Carol 1:08

  1. 2011/05/29(日) 00:54:25|
  2. オフィシャルE
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OLYMPIA 1969 PRE-FM MASTER / LED ZEPPELIN


'69年、SBD、音質87点、FM放送された脅威の音源、突然飛び出て話題騒然の音源だった69のLIVE。この間のLIVEの記念に当時1回放送されたものが30年近くたち再放送されたようです。今回、その、エアチックバージョンではなく、DJがかぶらない放送前の音源が登場、フランス語のDJがかぶってしまう残念な感じで、EMPRESSなどそこらじゅうから出た音源ですが。とうとう、といってもだいぶ前ですが、プレFM盤。歴史的な音源に重要なマスター発見!的なもんです。69の音源がこのような高音質で。この盤の出現で他店のCDは店頭で800円??ま、いろいろな中でも結構、悪かったりするとその情報はすぐに飛び回ります。
で、「Good Times Bad Times Intro」のボリューム調整など、マスターに起因するもともとの欠点はどうしようもないですが、最良の状態の音源がこれ。。69年、バランスや音の変化も多少ありますが、それよりこの音が残ってることのほうが!!ですので、時代的に音質はこんなものでしょう。。
「Communication Breakdown」の迫力、ドラム、ベースの脅威のドライブ、そして、初期のプラントの超ハイトーンのボーカル。
すべて凄い音源です。なぜか、ところどころでリバーブが強くなったりしますが、そんなこともどうでもよい音源。深めのリバーブとクリアーナトーンのボーカルとリズムががっちり聴こえ、しびれますねー。「I Can't ~ 」の歌いだしのため!!
たまりません。。もうどれも、宝珠の演奏、最高の音源。

Live at Olympia, Paris, France 10th October 1969


1 Introduction
2 Good Times Bad Times Intro/Communication Breakdown
3 I Can't Quit You Baby
4 Heartbreaker
5 Dazed And Confused
6 White Summer/Black Mountain Side
7 You Shook Me
8 How Many More Times

  1. 2011/05/28(土) 09:26:47|
  2. LED ZEPPLIN 60’s
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Live Warrior /Richard Thompson


オフィシャルページで購入できる2009年発売。Sweet Warrior 発売時のLIVEですね。クレジットがありませんが2008年のLIVEですかね??オープニングにピッ足りの「Needle and Thread」、ロックンロールナンバー「Bad Monkey」そしてバラード、名演!「 Take Care The Road~」は7分を超える名演。最高の出来です。「I Still Dream」はダブルベースの空気感が伝わるいい感じ。 いかにもらしい「Never Give It Up」は好きですねー。 トラッドの香りの「Mingulay Boat Song」。最高に好きな「 Read About Love」も最高の演奏です。こんなおじさんが13歳や14歳の少年の話を。。ほんとにあふれ出る才能ですねー。「恋の仕方なんて、本で読んだから知ってるよー」なんてかんじで。。
代表曲もはさみ、アルバムからの「Mr. Stupid」 で終わります。このアルバムも最高によく出来たアルバムですねー。名曲ぞろい!!このLIVEも1枚ながら充実した内容。


1. Needle and Thread
2. Bad Monkey
3. Take Care The Road You Choose
4. Dad's Gonna Kill Me
5. I Still Dream
6. Wrong Heartbeat
7. Never Give It Up
8. Mingulay Boat Song
9. Guns Are The Tongues
10. Man In Need
11. Bone Through Her Nose
12. Read About Love
13. Sunset Song
14. Mr. Stupid

  1. 2011/05/27(金) 15:16:26|
  2. RICHARD THOMPSON
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BATTLE MASTER/DEEP PURPLE


'93年、SBD,音質92点、高音質SBDの音源のアップグレード盤ということで低音方がたまーに若干の歪みが出ますが、デラックスバージョンのおまけLIVE?ぐらいなら十分な音レベルの高音質です。'93年は7期パープル。
ジョーが抜けて、ギランが戻って。オフィシャルLIVEでも4CDでリリースされています。ので・・・どうしようか迷いましたが。最高の音質とのことで。。
「Highway Star」ギターが小さいのか、スネアーがとんとんいってはじまりますが、はじまってからはバランスも問題なく、メンバーが自由に遊びまわる、緊張感あふれた・・・という感じはなく。しかし息はあってます。長年のメンバーの賜物。「Difficult To Cure」をやっちゃうんですよねー。でも、やはり、RAINBOWとはチト違う。キーボードソロは、ELPバリのオルガンで・・・・は、昔の話。ピアノでエリーゼのためになんてね。。お店の説明の「Talk About Love」や「A Twist In The Tale」のサウンドボードテイクは、公式ライヴ作品がリリースされた現在でも貴重です。また「Anyone's Daughter」や「Paint It Black」等の極めて珍しい選曲も....と、ありますが、オフィシャルリリースの4CDにすべて収録されています???この説明は何だ???(爆)
まあ、んな、こたーどーでも良いですが。この日の「Child In Time」は、爆発です。素晴らしい大迫力。「Space Truckin'」から最後までは、いっきに突っ走り・・・「Smoke On The Water」ギターソロ直前で終わってしまいます。ここで終わりは痛いですが。。。ギランも元気で、リッチーもいい感じ。
へそを曲げて、アーミングばかりしてる日とは違います(笑)。


Live at Palatrussardi, Milan, Italy 26th September 1993

Disc 1
1. Intro. 2. Highway Star 3. Black Night 4. Talk About Love 5. A Twist In The Tale
6. Perfect Strangers 7. Difficult To Cure 8. Keyboard Solo 9. Knocking At Your Back Door

Disc 2
1. Anyone's Daughter 2. Child In Time 3. Anya 4. The Battle Rages On 5. Lazy 6. Drum Solo
7. Space Truckin' 8. Woman From Tokyo 9. Paint It Black 10. Smoke On The Water(CUT OUT)

  1. 2011/05/26(木) 02:13:45|
  2. DEEP PURPLE
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ROCK &'N' ROLL PARTY GLENSIDE 2011/JEFF BECK & THE IMELDA MAY BAND


'11年,AUD,音質89点、ジェフベック&イメルダ・メイ・バンドとのツアーより、2日目の3月25日フィラデルフィア州グレンサイド公演。お店のおまけCDですが素晴らしい音です。1曲目途中で録音ボリュームが上がり、そのあとは安定した音、ややドンシャリ?ですが。。
去年あたりのSET LISTやオフィシャル、Les Paul Tribute それほどかわっっていませんが、フルコンサート収録で、「Danny Boy」などの新しいカバーも、ピープルゲットレディーのようなきれいなギターソロが聴けます。「Peter Gunn」や「Hound Dog」でのソロやなど印象的です。イメルダ・メイって人の声もすきだし、こういうBECKが聴けるのはうれしいですねー。どれくらいやるツアーなのか??
まけにしては凄すぎるアイテム。。イイネ!




Live at Keswick Theatre, Glenside, Philadelphia, USA 25th March 2011



Disc 1
1. Introduction 2. Baby Lets Play House 3. Double Talking Baby 4. Cruising 5. Train Kept A Rollin'
6. I'm a Fool To Care 7. Cry Me A River 8. That's Alright 9. How High Is The Moon
10. Sitting On Top Of The World 11. Bye Bye Blues 12. The World Is Waiting For The Sunrise
13. Vaya Con Dios 14. Mockin' Bird Hill 15. Tiger Rag 16. Peter Gunn 17. Rocking Is Our Business
18. Apache 19. Sleep Walk

Disc 2
1. Danny Boy 2. Please Mr. Jailer 3. Castin' My Spell On You 4. The Girl Can't Help It
5. Rock Around The Clock 6. Shake, Rattle And Roll 7. Remember (Walking In The Sand)
8. Hound Dog 9. Up Above My Head

  1. 2011/05/25(水) 10:20:59|
  2. JEFF BECK 10~
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Semi-detached Mock Tudor /Richard Thompson


オフィシャルページで購入できる2002年発売。1999のLIVE盤。この年の傑作アルバム Mock Tudorからが中心でアルバムの出来が素晴らしいので、当然、最高です。エレキとアコギがバランスよくとりまぜられたLIVE盤。
「Cooksferry Queen」のロックンロール!疾走感とダブルベースのドライブがたまらなく好きです。
のっけからド派手なギターソロが爆発します。「Sibella」「Bathsheba Smiles」好きな曲が続きます。
ベースのDanny Thompsonは、ただの?いや、親戚じゃないベーシストですが、このLIVEは息子の「Teddy Thompson」も参加。コーラス、ギターですね。大好きな名曲「Jennie」と 「Walking The Long Miles Home」も最高。
「Jennie」での途中からのボーカルは息子のテディーのボーカルですか?雰囲気最高です。
オフィシャルLIVEの中でもかなり好きなLIVE。車でお出かけによいCD。リラックスできる音と、感じ
が良いですなー。



1 Cooksferry Queen 2 Sibella 3 Bathsheba Smiles
4 Two-Faced Love 5 Hard On Me 6 Jennie
7 She Twists The Knife Again 8 Uninhabited Man
9 Walking The Long Miles Home 10 When The Spell Is Broken
11 Crawl Back (Under My Stone) 12 A Man In Need 13 Razor Dance

  1. 2011/05/24(火) 10:15:38|
  2. RICHARD THOMPSON
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Faithless/Richard Thompson


オフィシャルページで購入できる1985のLIVE盤。素晴らしい演奏、この時期のメンバー、最高のBANDです。Across A Crowded Room リリース時のLIVE。ボーカル、コーラスに元妻リンダさんのような声の人がいるので、なにか、リンダ時代のようなハモリと,やたら元気なロックンロール調?ギターの目立つLIVE。現在廃盤なのがもったいない、VHSで発売されていたアルバムとどうタイトル、Across A Crowded Roomという、LIVEと同じ時期で映像はそちらで見られます。凄く良いLIVEなだけにDVDの再発もしてもらいたいですね。。
最新アルバムからの激しい曲。「Fire In The Engine Room」で、激しいギターの弾きまくりはのっけから圧巻です。なんたってタイトルが激しいですからね。でも、この人が歌うとなぜか緊迫感がそれほどないような。。雰囲気が楽しい感じのLIVE。 「Little Blue Number」などのロックンロール調も多く、合間に入るバラードの「How I Wanted To」 など最高です。 「Wall Of Death」のツインボーカルでの出来も最高でぜひ、聴いたことのない方には。お勧めしたい名盤LIVEです。



1. Fire In The Engine Room
2. Nearly In Love
3. Did She Jump Or Was She Pushed?
4. You Don't Say
5. For Shame Of Doing Wrong
6. Little Blue Number
7. How I Wanted To
8. I Ain't Going To Drag My Feet No More
9. Shoot Out The Lights
10. She Twists The Knife Again
11. Love In A Faithless Country
12. Wall Of Death
13. Tear Stained Letter
14. Withered And Died
15. Skull And Cross Bones

  1. 2011/05/23(月) 01:30:12|
  2. RICHARD THOMPSON
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ENCOUNTER VELOCITY/BECK, BOGERT & APPICE


'73年、AUD,音質78点、優良な音質のマスター発掘です。曇りが取れたような感じで、かなりクリアーに。チョイ距離があり、微妙に低音が歪んだりしますが、バランスはなかなか良い音です。
「Beck Bogert & Appice Live Volume 2」で有名な、日本公演。点数は悩みますが・・マスターテープの出現で、気分良く聴ける音になりました。時代を考えると優れた音質!なんて表現に??
当時の日本公演を104分間、コンサート開始前のアナウンスから。そういえばこの公演はオフィシャルで当時日本のみの発売で。したね。BBAの音源も多数ありますが、「Sweet Sweet Surrender」
が聴けるのがうれしいところ。また、荒々しいプレイですが、オフィシャルよりも凄い演奏という評価もかなりあり、この音質で聞けるのは嬉しい!オフィシャル盤は無難、こちらの演奏は自由奔放な感じに聞こえます。
自分がもっとも最初に好きになったのはBECK、小学校6年のときに中学生の姉が聴き狂っていて、退屈しのぎに聴き始めたカセットテープのみで発売されていたBECKのBEST、アイスクリーム・ケーキ、迷信、スキャッター、蒼き風、SHE’S A~、Sweet Sweet Surrender。その中で凄く好きになったのは「迷信」「Sweet Sweet Surrender」。なぜかBBAの曲でした。BBAのLIVEを探しても探しても「Sweet Sweet Surrender」がなくがっかりした覚えも。当時のしっとりLISTはピープル・ゲットレディー何だよね。なぜか。その後、ロッドと録音しなおすくらいだから、「ピープル~」もBECKにとっては思い入れが深いのでしょう。しかしFANとしては演奏回数の少ない「Sweet Sweet Surrender」感慨深いです。最高の演奏、とても聴きやすく、クリアーな音で完全盤が聴ける!
BBAの中でも特別な音源ですね。たまらんなー!!

Live at Budokan, Tokyo, Japan 14th May 1973

Disc 1
1. Introduction 2. Superstition 3. Livin’ Alone 4. I’m So Proud 5. Lady
6. Tonight I'll Be Staying Here With You 7. People Get Ready 8. Morning Dew / Drums Solo

Disc 2
1. Sweet Sweet Surrender 2. Lose Myself With You / Bass Solo 3. Black Cat Moan 4. Jeff's Boogie
5. Why Should I Care 6. Plynth / Shotgun 7. Going Down 8. Oleo 9. Boogie

Jeff Beck - Guitar, Vocal Tim Bogert - Bass, Vocals Carmine Appice - Drums, Vocals

  1. 2011/05/22(日) 10:54:28|
  2. JEFF BECK 65~74
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keith richards

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  1. 2011/05/21(土) 00:34:57|
  2. etc

BBC ARCHIVES 1974/PINK FLOYD


'74年、SBD,音質95点。有名な74年、狂気再現LIVE?超高音質のラジオ放送用のプレマスター、放送前の未編集の音源。これは実際の放送でカットされた、Speak To Meの"I've been mad for fucking years, absolutely years, been over the edge for yonks"もカットなしで、まるでスタジオ録音のように厚い音。臨場感がないなど、90年ころのTSPがリリースしたころは、本当にLIVEなのか??なんて話もまじめにされていたような。。
歓声がなく、完璧にステレオにセパレートされた音源。なんだかんだ言いながら、ROCKファンは当然気になる音源。今では、昔のTSPの過剰イコライジングの時代のモコモコ音とはまるで違う、マスター音質で聞くことが出来ます。フロイドのモンスターアルバムを再現した重要音源。最近発表された、オフィシャルの狂気BOXに狂気の部分が入るとか何とか。。最近になって発見された「Echoes」はどこへ??
まあ、ブートレガーさんには、今後、狂気とエコーズだけ録音するなんてことをするわけがない??マスターの完全盤を探すのがお仕事でしょうか?
オフィシャルといってもどこまで行くのか??音質も気になりますが。みものですねー。




Live at Empire Pool, Wembley, Middlesex, England 16th November 1974

Dark Side Of The Moon
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On the Run 4. Time 5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like
10. Brain Damage 11. Eclipse

12. Echoes

  1. 2011/05/20(金) 00:50:42|
  2. PINK FLOYD
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BRUSSELS AFFAIR/PINK FLOYD


'72年、AUD、音質88点、またまた凄い音源が。。良質なSBDのような音の近さとバランス。ラジオ音源?
と思うような音です。ダイナミックレンジが結構広い?72年のLIVE録音としては異例の音。なぜ、FLOYDはこんなに凄い録音がされていたのか??そんなことを考えてしまう音源です。テープに若干の傷みがあり、多少のボリュームの変化はありますがそれほどひどいところはないかと。。72年はダークサイドの未完成版を演奏していて、FANは誰しもが高音質で聴きたいSET LIST。そして、「Childhood's End」というレア曲の演奏。そしてバランスのよさ、低音まで大迫力で、「One Of These Days」「Childhood's End」ベースの音の凄まじさに思わず鳥肌。SBDでは出ないであろう音の広がり。。。「Childhood's End」の
後半7分台のキーボードとギターの絡みは凄いですねー。ゾクゾク。。
轟音?微妙に歪みながらはじまる「Breathe」は、強烈なシーケンサー系統のトラブルと思われる・・と説明されていて、モノラルシンセのようなリピート音が大音量で出てきてしまいますが、1分台と3:46の一瞬のところなので、知っていれば特に問題も。「Time」は2人ともボーカルが出遅れ、やや張りのないボーカルですが、フロイドですから・・72年の焼け付くような音で広がるギターソロはやはりかっこいいですねー。
「Us And Them」はオルガンが弱冠目立たなく、迫力には欠けますが,72年の100分弱の完全盤。
後半の演奏はかなり演奏も充実してゆきます。
「Childhood's End」は12月1日のフランス公演で初演されたそうで、レア曲を含むこの完全盤の出現は
驚きですね。音質は以前書いた、定番、「THE BEST OF TOUR 72」有名音源より若干立体感がありませんがボリュームを上げて聴いたときのこの音源の迫力は相当です。まず、音が良くなければ、ボリュームを
それほどあげる気にもなりませんが。。しかも、完全盤での音源。72の重要音源。
これは、すごいものが出ました。。驚き。。。

もう少しで発売の狂気BOXに入れなきゃいけないのは、この音源じゃ??(爆)

SIGMA66

Live at Forest National, Brussels, Belgium 5th December 1972

Disc 1
Dark Side Of The Moon
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like
10. Brain Damage 11. Eclipse

Disc 2
1. One Of These Days 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Echoes
4. Childhood's End

  1. 2011/05/19(木) 00:41:11|
  2. PINK FLOYD
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I FEEL SO GOOD/ROCHARD THOMPSON


'09年、AUD,音質83点、最近の超高音質盤と比べると、やや高音が伸びず。。ですが、まあ、バランスは
良くまあまあの音質です。ソロでの’09年のLIVE。弾き語りでの・・・いや、弾き語りという言葉が合わない人。ソロのパフォーマンス?でも、ギターのうまさ、楽しいLIVEで楽しめます。定番「I Feel So Good」「Walking On A Wire」「1952 Vincent Black Lightning」などなどの合間に、聴きたい曲が。「I Want To See The Bright Lights Tonight」もしみじみ良い曲。エレキでも聴きたい「Keep Your Distance」など、内容は最高。オフィシャルBOXにも入ってるWHOのカバー「Substitute」やはり、ティーンのころのアイドルはWHOなんですかね。WHOのカバーは多いです。
リクエストが多ければ何でもやるよー、と、インタビューでも答えていますが、バンドでもソロでも聴かせる腕。自信があるからですねー。巣晴らしー。。
最近の録音としては・・・うーん、まあ平均点、それ以上ではない音質。。



Live At Variety Playhouse, Atlanta, GA March 6th 2009

DISC ONE:
01. I Feel、 So Good/02. Walking On A Wire/03. Time’s Gonna Break You/
04. Hope You Like The New Me/05. Dad’s Gonna Kill Me 06. I’ve Got The Hots For The Smarts/
07. I Want To See The Bright Lights Tonight/08. Sunset Song/09. 1952 Vincent Black Lightning
DISC TWO:
01. Woods Of Darney/02. Crawl Back (Under My Stone)/03. God Loves a Drunk/
04. Cooksferry Queen/05. The Sun Never Shines On The Poor/06. Some Talk About Teddy/
07. King Of Bohemia/08. Keep Your Distance/09. Valerie/10. Beeswing/11. Substitute/
12. Dimming Of The Day

  1. 2011/05/18(水) 01:28:18|
  2. RICHARD THOMPSON
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Strange Affair/Linda&Richard Thompson


'77~'80,SBD,音質79-85点。リンダとの時代の素晴らしいLIVEコンピ。'94年のCDです。音はレンジが狭い
ような気もしますがFM音源かなにかでしょうか。バランスは最高でときおり針の音が聞こえるので、
ラジオ用ディスクからのものが多いのかでしょうか??1-5はややチューニングずれ?エアチックの音?若干のノイズ交じり。しかし、その後はFMを録音したテープ??。高音質です。
レゲエと紹介される「The Wrong Heartbeat」はリンダがリードボーカル、リチャドはコーラス。ギターソロの変な外れ方がカッコイイ。「Wall Of Death」もリンダとのオリジナルの演奏。DISC2の「Crying In The Rain」は見事なハモリが心地よいです。「Sweet Georgia Brown」という民謡インストJAMなどもあり。DISC2の民謡ぽい曲の多さも原点ですかね??
懐かしい「Silver Rarities」のCD。

Silver Rarities SIRA 145/146, 1994

DISC1

Theatre Royal, Drury Lane, May 1, 1977
1.The Madness of Love (R Thompson) 6:24
2.Night Comes In (R Thompson) 12:19
3.Bird In God's Garden (H Archuletta/R Thompson) 9:09
4.The King Of Love (R Thompson) 6:32
5.Layla (R Thompson) 8:18
Cambridge Folk Festival, August 1, 1980
6.Jet Plane In A Rocking Chair (R Thompson) 3:03
7.The Wrong Heartbeat (R Thompson) 3:42
8.Speechless Child (R Thompson) 5:16
9.Wall Of Death (R Thompson) 3:54
10.Just The Motion (R Thompson) 6:44
11.Backstreet Slide (R Thompson) 5:03
Cambridge Folk Festival, August 2, 1980
12.Modern Woman (R Thompson) 3:03
Theatre Royal, Drury Lane, November 12, 1978


DISC2
1.House Of Cards (R Thompson) 3:44
2.Genesis Hall (R Thompson) 5:49
3.Restless Highway (R Thompson) 3:53
4.Pavanne (R Thompson) 5:34
5.Madame Sosthene (trad) 3:12
6.Things You Gave Me (R Nelson) 3:10
7.Sweet Surrender (R Thompson) 4:59
8.The Gas Almost Works (J Kirkpatrick) 2:39
9.Layla (R Thompson) 7:15
10.And Then He Kissed Me (?) 2:37
Richard Digance Show, Capitol Radio, London, February 10, 1980
11.Lonely Hearts (R Thompson) 5:29
12.Strange Affair (R Thompson) 5:07
13.Sunnyvista (R Thompson) 4:42
14.Crying In The Rain (P & D Everly) 3:28
Richard Digance Show, Capitol Radio, London, June 22, 1980
15.Just The Motion (R Thompson) 4:31
16.How Many Times Do You Have To Fall (R Thompson) 3:20
17.Sweet Georgia Brown 3:42
18.Modern Woman (R Thompson) 2:51

  1. 2011/05/17(火) 12:30:22|
  2. RICHARD THOMPSON
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WARWICK ATTIC/RICHARD THOMPSON


'11年、音質86点。高音がやや丸い感じ、ほどほどの距離?バランスは良く、高音質です。今年の「Dream Attic」リリースのバンドでのLIVE音源です。CD1は「Dream Attic」から、2曲を除き曲順通り、もともとLIVE録音の新作なので。しかし、曲の出来が良いのでこういうSET LISTSも自信の表れでしょう。。DISC2はいつも通り、よい選曲!、「Wall Of Death」はバイオリンが目立つ分いつもと違う感じも。「Tear Stained Letter」もバックのアコースチックの感じとトンプソンのエレキでいつもとは違う演奏、楽しめます。最後の「A Man In Need」もバイオリン、アコーステックギター、エレキギターで。ゆったりしたLIVE。
ソロコンサートが中止になってしまいましたが、日本にもバンドで来てもらいたいですねー。。



Live at Warwick Arts Centre, Coventry, UK 29th Janurary 2011

Disc 1
1. Intro 2. The Money Shuffle 3. Among The Gorse, Among The Grey 4. Haul Me Up
5. Demons In Her Dancing Shoes 6. Crimescene 7. Big Sun Falling In The River 8. Stumble On
9. Sidney Wells 10. A Brother Slips Away 11. Bad Again 12. If Love Whispers Your Name

Disc 2
1. Intro 2. The Angels Have Taken My Racehorse Away 3. You Can't Win 4. One Door Opens
5. Al Bowlly's In Heaven 6. I'll Never Give It Up 7. Wall Of Death 8. Tear Stained Letter
9. Take Care the Road You Choose 10. A Man In Need

Richard Thompson - Guitar, Vocal Michael Jerome - Drums Pete Zorn - Guitar, Mandolin, Sax, Flute
Joel Zifkin - Violin Taras Prodaniuk - Bass

  1. 2011/05/16(月) 07:19:54|
  2. RICHARD THOMPSON
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Alabama Getaway/Led Zeppelin


'73年、SBD、音質85点、レンジがやや狭いですが、バランスもまあまあ、ヒスノイズがありますが、音は聞きやすい定番音源。
低音が良く入っており、ベースも迫力、残念ながら途中までの収録。ベースが良く聞こえる音源のため、ドライブ感があり、73の勢いのあり演奏。「Celebration Day」の勢いは最高、やや低音がブースト気味。ベースのドライブが最高です。「Since I've~」の熱い演奏。これは日によりかなり違いますがこの日は○。
どーでも良いですが「No Quarter」って、73年くらいは、ボーカルのディレイタイムが短く、どんどん長くなりますね。。 「Stairway to Heaven」のソロもよく、どれをとっても、出来の良い日で、完全版でないのがもったいない日ではありますが。。
それほどたくさんあるわけもない’73年の高音質SBD。貴重な音源です。73年定番SBD。
これは、完全盤が出ることを祈りたくなる音源でもあります。


Empress Valley


MOBILE ALABAMA MAY.13.1973



  Disc1
  1. Rock And Roll
  2. Celebration Day
  3. Black Dog
  4. Over The Hills And Far Away
  5. Misty Mountain Hop
  6. Since I've Been Loving You
  7. No Quarter
  8. The Song Remains The Same
  9. The Rain Song

  Disc2
  1. Dazed And Confused
  2. Stairway to Heaven
  3. Moby Dick

  1. 2011/05/15(日) 11:10:23|
  2. LED ZEPPLIN 72-73
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JIYUGAOKA BURGER




5月の陽気~

歩いて自由が丘に

ここのハンバーガーが好きだー。

で、帰りには、黒船でカステララスクを買う。

初めての食いものネタでした。違うかな??

誰も期待していない・・・・。。。

  1. 2011/05/14(土) 22:59:34|
  2. ある日の日記
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LARGO 1973/THE WHO

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  1. 2011/05/14(土) 10:55:28|
  2. U~Z

Layla & Other Assorted Love Songs /Derek & The Dominos



いとしのレイラ 40周年記念super Deluxe Edition ・・・・
20周年盤のへなちょこ音質であきれた私は、懐疑的で、とてもLPなどついた豪華?セットは・・・
まあ、20周年盤はとても嫌いかなー、ということがわかった??オリジナルLPにしても・・・最初のCDにしても「I Looked Away」の音が出る前、イントロの同年代のLPより明らかに大きい、ヒスノイズ、そこから出てくるギターの音。20周年盤はノイズリダクションのかけすぎか??明らかに、歪みの音が生音ぽくなった感じがして、迫力のなさに愕然とした覚えが・・。
文章にするのには難しい、ギターの倍音なども痩せて、そぎ落とされたような気がしました。今回の音はそれに比べれば。。でも、人間の耳の凄いところは最初にLPで聞いたときの音が、片隅に残ってるんだよねー。
聴き比べて一番「これだな」と思えるのは、今のところ、MOBILE FIDELITYの音。昔のLPなど聴いてない人は、今回のものは良いのかも。「Layla」はなぜか特に違いが顕著で、
「MOBILE FIDELITY」は全部の音がかたまってどーんと出てくる感じですが、今回のCDはギターの音が前に出て立体的で分離されてるような感じがします。このへんの違いは面白いです。
全体的に音圧も高く、音も大きく、加えて、分離が良いので、比べて聴くと新鮮さはありますね。なんだか、こうるせー文章になってしまいました。。思えば、LPの時代は、レコード針、カートリッジを、MM,MC、や、当然メーカーを変えて音の違いを楽しんだりしたもので、正解などない音の世界。
次は何年後にリマスターされるのか・・・。。ECさんも、ご本人の意見なんかを聞いてみたいものです。
ご熱心な、ヤングさんや、フィリップさんなら黙っていないんでしょうけど・・
まあ、カートリッジがない今は・・・オリジナルLPを家宝のように聴くか、それぞれのCDを聴き比べて楽しむか??少なくとも、50周年はまた盛大なんでしょうねー(爆)。
お茶を濁したりなんかして?・・。。。。。。。。。。。???

  1. 2011/05/13(金) 14:46:28|
  2. ERIC CLAPTON 70~74
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IRISH SHADE/PHIL LYNOTT'S GRAND SLAM


‘84年、SBD,音質90点、2.3テープの痛み?デジノイズのようなノイズアリ。オフィシャルにも使われたテイクで、やや、ブートっぽい音のオフィシャルと同じような音です。ブートとしてはノイズ以外は問題ない高音質盤。オフィシャルよりも生々しく迫力があるような気も。。
まあ、マニアックなCDですねー。店で聴いていたらやたら音が良く、演奏も良いのでリジー好きな私は買ってしまいました。。ギターがローレンス・アーチャーで、スタンピード、UFOでの活動が有名な人。正統?な早弾きギタリストで、ゲーリーを髣髴させるところもあり。Dougie Nagleというもう一人、どちらがどちらだかわからなかったりですが、なかなかに。。「A Whiter Shade Of Pale / Like A Rolling Stone」のメドレー、これがね。良くて。フィルの声にもあっていて結構良かったりします。
この時期のフィルはまちがいなく凄いお漬物で、好調なわけはありませんが、やはりリジーのFANには気になる音源です。
最後、「Whiskey In The Jar」も感慨深かったりします。

ボーナスに数ヶ月後のSBD音源がついてます。音質84点、放送用音源らしいですが、やや迫力がない感じはしますが、高音質のSBDです。「Military Man」なんてのもやっていて、ゲーリーとの深い結びつきも感じます。まあ、おまけにしては良い音源でフェスでの短めのLIVEですが、おまけとしては最高ですね。。


Live at The Pink Paradiso Inter County Hotel, Lifford, Ireland 29th April 1984


1. Intro. 2. Nineteen 3. Yellow Pearl 4. Sarah 5. Parisienne Walkways 6. Crime Rate
7. Young Boy 8. A Whiter Shade Of Pale / Like A Rolling Stone
9. Night In The Life Of A Blues Singer 10. Cold Sweat 11. Dear Miss Lonely Hearts
12. Whiskey In The Jar

Phil Lynott - Vocals, Bass Laurence Archer - Guitar Dougie Nagle - Guitar
Robbie Brennan - Drums Mark Stanway - Keyboards

Live at Ladbrokes Holiday Village, Great Yarmouth, Norfolk, UK 12th October 1984

1. Intro. 2. Yellow Pearl 3. Nineteen 4. Sisters Of Mercy 5. Harlem 6. Parisienne Walkways
7. Military Man 8. Cold Sweat 9. Dedication 10. Crazy 11. Dear Miss Lonely Hearts
12. A Whiter Shade Of Pale / Like A Rolling Stone

  1. 2011/05/12(木) 00:28:13|
  2. THIN LIZZY
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BOSTON 1973/DEEP PURPLE


'73年、AUD,音質87点、高音質オーディエンス。バランスで大迫力のオーディエンス。ボーカル、ギター、キーボードの迫力が凄く、パープルの魅力を大迫力で聴ける音源。「Highway Star」から最高のテンションです。激しいピッキングの音まで聞き取れる高音質。ギターソロは激しく最高です。「Smoke On The Water」はリッチーがリフを間違えてるんだか、ふざけてはずす?んだかわかりませんが・・良い演奏。「Child In Time」は壮絶な演奏。ギランも凄いです。「Lazy」も凄まじいイ迫力のキーボードソロ、ギターソロ、楽しめます。「Space Truckin'」は25分を超える演奏、後半のフィードバックするギターJAMは最高です。
録音者はピンクフロイドなどの名音源を録音した人だそうです。このへんの年は音の良いものはそれほどなく、時代的にはかなりのクリアーな音質で'73年・・いや、第二期の高音質、凄まじい演奏を収録した名盤。





Live at Boston Music Hall, Boston, MA. USA 24th May 1973

Disc 1
1. Highway Star 2. Smoke On The Water 3. Strange Kind Of Woman 4. Child In Time

Disc 2
1. Lazy 2. Drum Solo/The Mule 3. Space Truckin' 4. Lucille

  1. 2011/05/11(水) 11:26:22|
  2. DEEP PURPLE
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NO LONGER DOWN UNDER LIVE IN AUCKLAND 1972/LED ZEPPELIN



'72年、AUD,音質89点、ダイレクト感のある輪郭のある近い音で非常に優秀音。最初で最後のニュージランドでのライブ音源。この音源はLIVE IN NEW ZEALAND 1972などで、凄く有名ですが、「Immigrant Song」がなし、ほかも、途切れがありチト残念な感じです。
しかし1年ほど前?「Celebration Day」「Going To California」「What Is And What Should Never Be」「Moby Dick」「R&R」などが、補填され完全版に近い形になりました。補填音源はモノラルでボーカルとギターがよく聞こえる程度の音、「Immigrant Song」はまあ良くて72点、しかし「Celebration Day」落ちる感じで63点?なぜかばらつきが凄いですが、もとが良いだけに補填はうれしいですね。何が起きていたのかは明確にわかる音ではあります。
「What Is And What Should Never Be」も・・ま、聴ける音です。もともとのメインソースは「Heartbreaker」「Whole Lotta Love」「Communication Breakdown」など、高音質で、怒涛の勢いの名演が収録されており、重要ソースが見事とまではいきませんが、復元され、良くぞあった2NDソースという感じ。
「Dazed And Confused」演奏中に挿入された「Song Remain The Same」のフレーズや「Since I've~」
のプラントのボーカルの出だしの美しさにはすごいものがあります。
元ソースは最高にすばらしい名音源。
ま、元ソースが少ない収録だったので、目面しく素直に喜びます。。。
名盤のアップグレード盤。
下のジャケは、EMPRESSの元ソースのみのもの。


Live at Western Springs Stadium, Auckland, New Zealand 25th February 1972

Disc 1
1.Intro 2.Immigrant Song 3.Heartbreaker 4.Black Dog 5.Since I've Been Loving You
6.Celebration Day 7.Stairway To Heaven 8.Going To California 9.That's The Way
10.Tangerine 11.Bron-Y-Aur Stomp

Disc 2
1.Mc 2.Dazed And Confused 3.What Is And What Should Never Be 4.Moby Dick
5.Rock And Roll 6.Whole Lotta Love
incl. Boogie Chillun'/Hello Mary Lou/Let's Have A Party/Going Down Slow/Shape I'm In
7.Communication Breakdown

  1. 2011/05/10(火) 15:55:49|
  2. LED ZEPPLIN 72-73
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Live At The BBC/Richard Thompson


出かけすぎて、家でたいして何もしなかったGW。。ネットーをぼーっと見てたら。。

を??また出るねー・・・3CD+DVD。。内容が最高でうれしい!!!


Disc 1
01 The Little Beggar Girl (John Peel Session, 1/1/1973)
02 Dragging The River (John Peel Session, 1/1/1973)
03 The Great Valerio (John Peel Session, 1/1/1973)
04 The Neasden Hornpipe / The Avebury Particle Accelerator
  / The Flowing Tide (John Peel Session, 1/1/1973) 04:52
05 I Want To See The Bright Lights Tonight (BBC Session 24/01/1974)
06 Hokey Pokey (John Peel Session 11/02/1975)
07 Georgie On A Spree (John Peel Session 11/02/1975)
08 I’ll Regret It All In The Morning (John Peel Session 11/02/1975)
09 A Heart Needs A Home (BBC Session)
10 Wishing (BBC Session)
11 I'm Turning Off A Memory (BBC Session)
12 A Man In Need (Live At The Paris Theatre, 22/05/1982)
13 Withered And Died (Live At The Paris Theatre, 22/05/1982)
14 New Fangled Flogging Reel / Kerry Reel (Live At The Paris Theatre, 22/05/1982)
15 Shoot Out The Lights (Live At The Paris Theatre, 22/05/1982)
16 It's Just The Motion (Live At The Paris Theatre, 22/05/1982)
17 Back Street Slide (Live At The Paris Theatre, 22/05/1982)
18 Night Comes In (Live At The Paris Theatre, 22/05/1982)
19 Dimming Of The Day (Folk on Two ? 1982)
20 Modern Woman (Folk on Two ? 1982)
Disc 2
01 She Twists The Knife Again ( 01/07/1985)
02 You Don't Say (Recorded for Andy Kershaw - 01/07/1985)
03 When The Spell Is Broken ( 01/07/1985)
04 The Angels Took My Racehorse Away ( 20/11/1986)
05 Valerie ( 20/11/1986)
06 Jennie (20/11/1986)
07 You Don't Say 20/11/1986)
08 Fire In The Engine Room ( 20/11/1986)
09 Wall Of Death ( 20/11/1986)
10 Nearly In Love (Live At The Hammersmith Palais, 20/11/1986)
11 Valerie ( 07/01/1987)
12 When The Spell Is Broken 01/07/1985)
13 Two Left Feet (- 01/07/1985)
14 Turning Of The Tide ( 01/07/1985)
15 Simple Again (- 01/07/1985)
16 Ghosts In The Wind (- 01/07/1985)
17 Shoot Out The Lights (- 01/07/1985)
18 She Twists The Knife Again (- 01/07/1985)
19 Withered And Died (- 01/07/1985)
20 The End Of The Rainbow (Recorded for Andy Kershaw - 01/07/1985)
Disc 3
01 Gethsemane ( 28/09/2001)
02 The Outside Of The Inside (28/09/2001)
03 Wall Of Death ( 28/09/2001)
04 Word Unspoken Sight Unseen (25/04/2003)
05 Kidzz ( 25/04/2003)
06 Did She Jump or Was She Pushed ( 25/04/2003)
07 The End Of The Rainbow ( 25/04/2003)
08 One Door Opens (18/05/2004)
09 The Outside Of The Inside (18/05/2004)
10 Let It Blow (27/07/2005)
11 Old Thames Side (27/07/2005)
12 Dad's Gonna Kill Me ( 27/07/2007)
13 Down Where The Drunkards Roll (Recorded For Tom Robinson On 6 Music,27/07/2007)
14 I Want To See The Bright Lights Tonight
15 Needle And Thread (Recorded For Tom Robinson On 6 Music, 27/07/2007)
16 So Ben Mi Ca Bon Tempo (Recorded For Bob Harris, 27/12/2008)
17 A Hunting The Wren (Recorded For Bob Harris, 27/12/2008)
18 See My Friends (Recorded For Bob Harris, 27/12/2008)
19 Time’s Gonna Break You (Recorded for Hub Sessions, 09/01/2009)
20 William Brown (Recorded for Hub Sessions, 09/01/2009)
21 Meet On The Ledge (Recorded for Hub Sessions, 09/01/2009)
Disc 4
01 Jet Plane In A Rocking Chair (The Old Grey Whistle Test, 07/03/1975)
02 A Heart Needs A Home (The Old Grey Whistle Test, 07/03/1975)
03 Night Comes In (A Little Night Music, 19/08/1981)
04 I'm a Dreamer (A Little Night Music, 19/08/1981)
05 I Want To See The Bright Lights Tonight (A Little Night Music, 19/08/1981)
06 Shoot Out The Lights (A Little Night Music, 19/08/1981)
07 You're Going To Need Somebody (A Little Night Music, 19/08/1981)
08 Dargai (A Little Night Music, 19/08/1981)
09 Dimming Of The Day (A Little Night Music, 19/08/1981)
10 Pavanne (Jake Thackery and Songs, 06/01/1981) 04:55
11 Just The Motion (Jake Thackery and Songs, 06/01/1981)
12 Fire In The Engine Room (Recorded Live For Late Night In Concert, 13/08/1985) 04:15
13 She Twists The Knife Again (Recorded Live For Late Night In Concert, 13/08/1985) 03:11
14 Wall Of Death (Recorded Live For Late Night In Concert, 13/08/1985) 03:22
15 When The Spell Is Broken (Recorded Live For Late Night In Concert, 13/08/1985) 03:08
16 Did She Jump Or Was She Pushed (Recorded Live For Late Night In Concert, 13/08/1985)
17 Wrong Heartbeat (Recorded Live For Late Night In Concert,
18 Tear Stained Letter (Recorded Live For Late Night In
19 She Twists The Knife Again (The Old Grey

  1. 2011/05/09(月) 00:43:30|
  2. RICHARD THOMPSON
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NO LONGER DOWN UNDER: LIVE IN MELBOURNE 1972/LED ZEPPELIN


'72年、AUD,音質81点、この音源はソースが4種類存在するそうでして。。。完全な音のよいものがあれば
どうでもないのですが、つぎはぎつぎはぎにはなっていますが、やたらめったらつぎはぎを感じるような感じはありません。
72年のAUDソースとしてはとても聴きやすい音源です。72年の野外のLIVEの空気が感じられる音で、「DAZED~」で雨に見舞われ、「雨が降ってきた♪」見たいな事を歌っています。その雨も、最後は本降りで、LIVEがやや短縮されたようですが、聴きやすい音で堪能できます。「SINCE I'VE~」の熱い演奏は良いです。次のLIVE、オークランドでのLIVEでは音が落ちる出だしの 「IMMIGRANT SONG」も安定していて良いです。特筆すべきは、アコーステックでの演奏が近く風の音も感じたりはしながら、かなり良く録れているのが驚きです。アナログ時代から出ている音源がほぼ、完全になり整理されて聴けるというのは良いですね。72のAUDとしては優秀です。


Live at Kooyong Tennis Courts, Melbourne, Australia 20th February 1972

DISC 1
1. INTRO 2. IMMIGRANT SONG 3. HEARTBREAKER
4. BLACK DOG 5. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
6. STAIRWAY TO HEAVEN 7. GOING TO CALIFORNIA
8. THAT'S THE WAY 9. TANGERINE 10. BRON-Y-AUR STOMP

DISC 2
1. MC 2. DAZED AND CONFUSED 3. ROCK AND ROLL
4. WHOLE LOTTA LOVE
INCL. BOOGIE CHILLUN'/LET'S HAVE A PARTY

  1. 2011/05/08(日) 10:23:30|
  2. LED ZEPPLIN 72-73
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Live in Providence/The Richard Thompson Band


オフィシャルの純粋なLIVE映像が見られる唯一のDVD・・・少なすぎます。しかもアメリカのみでの販売。ひどいなー。LIVEもすばらしく、毎年のようにコンスタントにアルバムを出し、LIVEを行う人なのに、1本はないでしょーという感じです。ホーンが入ったバンドでの演奏、曲も13曲でやや短いですが、選曲はBESTな感じで良いですね。「Tear Stained Letter 」もいまや欠かせない名曲、「1952 Vincent Black Lightning 」の神業も映像で見ると凄いです。
また、ボーナスは80年代からの映像も、ビデオで出ていた大好きな'83年あたりのLVEも入っています。ということは、あのビデオ映像はDVD化がないのか。。最高の演奏だけにDVD化してほしいです。
「Walking on a Wire 」「Shoot Out the Lights 」「Man in Need」バンドでの演奏が最高のLIVE映像。
リージョン1が邪魔。。まあ、今はフリーで見られるプレーヤーがあり、アメリカ盤でもフリーもあるので、リージョン分けはもうやめてもらいたいですねー。




1. Tear Stained Letter
2. Gethsemane
3. Outside of the Inside
4. Razor Dance
5. Al Bowlly's in Heaven
6. One Door Opens
7. Walking on a Wire
8. Shoot Out the Lights
9. Can't Win
10. 1952 Vincent Black Lightning
11. Crawl Back
12. Man in Need
13. Jealous Words

14. Choice Wife
15. Just the Motion
16. Wall of Death
17. When the Spell Is Broken
18. Did She Jump or Was She Pushed?
19. Nearly in Love
20. Uninhabited Man
21. Persuasion

  1. 2011/05/07(土) 00:32:28|
  2. RICHARD THOMPSON
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Snow Jobs/LED ZEPPELIN


'75年、SBD,音質91点、これも75年USツアーのですが超高音質版、「St.LOUIS BLUES」などと同じような音質です、シンバルなどの高音がややシャンシャンですが、超高音質、それはトーンコントロールで少し絞るだけで最高音質。この日はなんといっても、ペイジさんの調子がよく「Song Remains~」のギターは最高です。キラキラしてます。「No Quarter」ははじまり前からノイズがうるさいですが、はじまるとそれほど。。 この日の「Trampled Underfoot」は良い演奏、強烈なリズムとペイジの好調な絡みが良いです。長ーい「Dazed~」はややもつれてますが、総合的にぶっ飛んだ良い演奏を展開。「Whole Lotta~」の「クランジ」は短いながらもボーカル入りです。ファンク調の激しいJAM熱い演奏です。
高音質音源の多い75USツアーの中でも演奏が良い優良音源。06年に登場のSBD比較的最近の音源なので古いガイドなどに載っていなかったりしますが内容は最高。



Disc1
 1. Rock And Roll
 2. Sick Again
 3. Over The Hills And Far Away
 4. In My Time of Dying
 5. The Song Remains The Same
 6. The Rain Song
 7. Kashmir

 Disc 2
 1. No Quarter
 2. Trampled Underfoot
 3. Moby Dick

 Disc 3
 1. Dazed And Confused
 2. Stairway to Heaven
 3. Whole Lotta Love
 4. Black Dog

  1. 2011/05/06(金) 00:45:08|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
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She Said It Was Destiny/RICHARD THOMPSON


うーん、夜中に聴くトンプソンの音、最高ですね。ビール片手に。奮発して黒ビールを買い込んで・・。
残念震災の影響で、来日公演が中止になってしまったトンプソン。。良いアルバムを作り続ける名ソングライターにして最高のギタリスト。2003年のアルバム、良いアルバムです。気に入っているのは3.7.10.12.など。。いかにもらしいアルバムで、なぜか、元妻、リンダトンプソンに似たコーラスの人を選びますよねー。
エレキあり、アコギありのバラエティーに富んだ傑作アルバム。予定は、ソロだったけど、バンドでの来日、してくれないかなー。。日本盤はボーナストラックでLIVE収録が1曲。これも良いです。
鼻歌で歌いたいShe Said It Was Destiny・・・

1 Gethsemane (06:03)
2 Jealous Words (04:17)
3 I'll Tag Along (03:40)
4 Love You Can't Survive, A (05:27)
5 One Door Opens (04:19)
6 First Breath (07:16)
7 She Said It Was Destiny (04:23)
8 I've Got No Right To Have It All (04:12)
9 Pearly Jim (04:18)
10 Word Unspoken, Sight Unseen (04:25)
11 Outside Of The Inside (06:24)
12 Happy Days & Auld Lang Syne (03:58)
13 So Ben Mi Ca Bon Tempo(BONUS TRACK)

ということで、RTのアルバムが良すぎて、飲みすぎ・・。。起きたらだるい。。
うーん、すこし肌寒いので、予定を変えて港北で買い物に。。
カーステに、リチャードトンプソンですね。。

  1. 2011/05/05(木) 11:38:46|
  2. RICHARD THOMPSON
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ディズニーランドは・・・




連休、いつもと違いますー。5日前にミラコスタが予約できてしまうという・・・・・。。
ということで29日から浦安で。。
しかし、ディズニーシーは最高で30分待つだけで。。ベンチがいくつもあいて座れることに驚き。
当然すいてはいませんが、明らかに混んではいませんでした。。
夢の国のすぐ外は、こんな傾いた光景が。。。
入園料からも宿泊料からも寄付を出すそうですが・・。。
外に飛び出しましょう。

  1. 2011/05/04(水) 09:25:40|
  2. お出かけ
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California Mystery Train/LED ZEPPELIN


'77年、AUD,音質86点、マイク・ミラードの録音らしく高音質。なんかもやーっと高音が突き抜けない
感じがありますが、それよりも、演奏がモヤモヤで有名な日。ボンゾが食あたり?いやお薬の食べすぎでしょうかね。。真相はなんだかわからないですが、酔払いがたたいているような迷演をしょっぱなから繰り広げます。「Song Remains~」から、もうおかしい。。しかし、途中からならともかく、
最初から体調不良でこの曲目、さぞや地獄だったでしょう。 この後が。「エディー」の日、凄まじい演奏はこの大失態からきているんでしょうか??ははは。ボンゾは、もたっているだけではなく、手数も減らし、最悪の状況の中、必死についていっているという、ある意味面白いBOOTならではの音源。ペイジさんは「Achilles Last Stand」などでもかなりの好調振りを見せており、この後、世紀の名演を繰り広げるLAながります。遅れてもたるボンゾにぴったり合わせて入るペイジのギターがなんかほほえましいですねー。
「Moby Dick」が演奏されなかったことからも明らかに、ボンゾがボロボロ状態がわかります。カバー曲「Mystery Train」を演奏しているのは目玉。結果ミステリーな演奏にかかってしまいました??
中古盤で1500~2000円くらいで売られているので、高音質な迷演を聞きたい方?は中古でどうぞ(笑)


Inglewood JUNE, 22.1977

Disc1
1. The Song Remains The Same
2. The Rover Intro/Sick Again
3. Nobody's Fault But Mine
4. In My Time of Dying
5. Since I've Been Loving You
6. No Quarter

Disc2
1. Ten Years Gone
2. The Battle of Evermore
3. Going to California
4. Mystery Train
5. Black Country Woman/Bron-Yr-Aur Stomp
6. White Summer/Black Mountain Side
7. Kashmir

Disc3
1. Guitar Solo
2. Achilles Last Stand
3. Stairway to Heaven
5. Whole Lotta Love
6. Rock And Roll

  1. 2011/05/04(水) 09:15:01|
  2. LED ZEPPLIN 75-77
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LIVE IN JAPAN 1971/LED ZEPPELIN



'71年,音質80点、特殊な音源で知られる。9月29日。まあ、いろいろな説もあり、SBDと書いてあったり・・。まあ、音的に歓声がやや遠く、古ぼけたライン録音のような音は、ニュースなどで許される取材用マイクをステージにおいて録音されたり、関係者が何らかの目的でマイクを置いた録音なのでしょう。だからといって今のSBDのようにめちゃくちゃに音が良いというわけでもなく、時代的になかなか高音質。。、ギター、ドラムが良く聞こえ、ボーカルがやや小さく、左によっていますね。
後半「Whole Lotta~」や「Thank You」あたりでは、小ささが目立つ??ベースは23日よりは微妙に近く感じる・・。。そんなものですよねー。昔から有名すぎるいろいろなタイトルで出ています。
個人的にはなじみのあるこのジャケが印象深いです。LP BOOTの時代、ZEPのBOOTとしても、ネブワースのとーい音でなんだかなーと、思っている時、その次に聞いたのが、カスタードパイとこの日の音源でした。(ブルーベリー昼を探してたが、当時なかなか手に入らず・・・)
夢中で聴いたこの音源、演奏は最高で「Celebration Day」の出来は良い!!
「What Is And What Should Never Be」「Thank You」もLIVEのテイクが聴けたことでもうれしかったです。「What Is~」「Dazed~」など、補填はありますが、きれいです。
EMPRESSは補填処理が雑なような気がすることもありますが。。この音源は大丈夫。。。?
「Stairway To Heaven」は観客の反応がなく、静寂の中。「Whole Lotta~」は白熱の演奏。ボンゾのトイレ休憩??で「Friends」が始まるという必聴盤でもあります。最高の演奏?でも、ほかでやらない・・・。。なぜ??日本公演というだけではなく、演奏からしても重要な音源。
特別音が良いわけでもないですが、これを聴かなきゃ。。BOOTの歴史的音源。
というか、ROCKの裏世界の代表音源。。。この音源が残されていたことに感謝ということ。。
br />この音源、ロウジェネ??って書いてあったっけ??ちがいは・・・微妙。
ジャケもいろいろ、男どアホウ??とかいうのも。。何だけややわけがわからないジャケですが。。
好みのジャケは一番安いやつでした。有名ジャケ!
まあ、マストアイテムですねー。これは。







Osaka, Japan SEP,29、1971

Disc 1
01.Introduction
02.Immigrant Song
03.Heartbreaker
04.Since I've Been Loving You
05.Black Dog
06.Dazed And Confused

Disc 2
01.Stairway To Heaven
02.Celebration Day
03.That's The Way
04.Going To California
05.Tangerine
06.Friends
07.Smoke Get In Your Eyes
08.What Is And What Should Never Be
09.Moby Dick

Disc 3
01.Whole Lotta Love
02.Communication Breakdown
03.Organ Solo
04.Thank You
05.Rock And Roll

  1. 2011/05/03(火) 01:25:04|
  2. LED ZEPPLIN 70-71
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
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音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

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