SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

HOT TUNE/柳ジョージ&レイニーウッド


RW、81年のアルバム。「さらばミシシッピー」の大ヒットがありましたが、アルバムも安定したつくりです。やはり、ソングライターが何人もいるというのが大きな強み?「回る時計は壊れたけれど…」 バラード「フォーレン・エンジェル」サザンロック??な「サザン・ロード」「鐘が鳴る…」ツインリードもかっこいいんですねー。 R&B色がどんどん強くなる中、この2曲。それと「さらばミシシッピー」のハードな感じが良いバランスです。
ベスト盤には選ばれない曲たちがいい感じ。
「さらばミシシッピー」カッコイイよねー。ジョージ&石井の2人での作品。ギターが光る曲、歌詞のかっこよさ日本のロック史に残る曲がアルバムを押し上げてます。




1. 回る時計は壊れたけれど…
2. フォーレン・エンジェル―堕落の天使―
3. サタディ・ナイト・グッド・タイム・ロール
4. サイレント・ムービー
5. さらばミシシッピー
6. 砂埃を浴びながら…
7. ゴールドの鍵
8. ツウィストで踊り明かそう
9. サザン・ロード
10. 鐘が鳴る…

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  1. 2011/06/30(木) 11:49:03|
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Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS/柳ジョージ&レイニーウッド


柳ジョージ&レイニーウッドが、アトランティック・レーベル移籍後80年にリリースした通算5作目2枚組み大作。
ワーナー出ていたCDでは、1枚14曲に短縮されたり。。さんざんな扱いでしたが・・・。。今回の紙ジャケリマシターは丁寧なつくりでそのへんも○。このアルバムでのカバーの選曲、アレンジも凄くよく、名曲「ブライト・ライト・イン・ザ・シティ」 「青い瞳のステラ、1962年夏…」もここで生み出されます。「634-5789」で、ステーブクロッパーを知り勉強したり。サム・クックに行ったり。DISC1の1などの豪華なストリングスアレンジはやや違和感がありましたが。
全体的にR&Bの入り口だったかもしれません。
「アフリカの夢」で悲しいほら吹きの話は日本語でこんな歌詞が出来るんだなと思い感心した覚えが。。 「青い瞳のステラ、1962年夏…」なんて、日本の曲じゃないような?日本語のROCKの凄さも知りました。
とても勉強になったアルバムです。






ディスク:1
1. ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム
2. シンデレラ・リバティ
3. マイ・サド・ソング
4. ロンリー・ナイト
5. 娘よ…
6. ハーバー・フリーウェイ
7. ロング・ホット・サマー・クリスマス
8. ストリート・バトル
9. ユーヴ・リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー
10. 青い瞳のステラ、1962年夏…
ディスク:2
1. 追憶の六月
2. 634-5789
3. 逃亡者
4. テネシー・ワルツ
5. ブライト・ライト・イン・ザ・シティ
6. レッド・ホット・ママ
7. ガラクタの街
8. こぼれる涙
9. アフリカの夢
10. 一羽の鷹

  1. 2011/06/29(水) 16:03:33|
  2. 邦楽ま~や行
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Folk City Broadcast/RICHARD THOMPSON


82年のラジオショウ音源がオフィシャルで発売されました。一部は84年のアルバム「Small Town Romance」に収録された。と解説されています。が・・・音質は最近のBOOTより落ちるんじゃ?
5曲目あたりでは、プチ、ボコっと、ノイズが入り、ラジオショウディスクのLP落としの音みたいですが。HMVもタワーもBOOTを売っているので、わけがわかりませんが。。
ヒスノイズがサーサー。いまどき珍しいですが。ブートを聞く人には気にならないでしょうけど。オフィシャル盤???疑問。。ちゃんとしたオフィシャル版なのですかね??。。
ソロ・アコースティックでの演奏は当然素晴らしいですが、音のせいか、やや地味な印象も。フェアポートの曲、リンダとの曲も演奏し、名盤ファーストから「Old Changing Way」と「Nobody’s Wedding」を演奏。ブートでもこの音源は発売されており、オフィシャルページでは発売されてないようですが・・・。。安けりゃ良いですが、結構マニア向けです。




1 Hokey Pokey 2 Walking On A Wire 3 Strange Affair
4 How Many Times Do You Have To Fall 5 Love Is Bad For Business
6 Genesis Hall 7 Flowers Of The Forest 8 The Inverness Gathering /Maggie Cameron
9 Why Don't Women Like Me (George Formby) 10 The Old Changing Way
11 Small Town Romance 12 Back Street Slide 13 Streets Of Paradise
14 Never Again 15 Man In Need 16 Rainbow Over The Hill
17 Dargai 18 Nobody's Wedding 19 Dimming Of The Day

  1. 2011/06/28(火) 13:34:21|
  2. オフィシャルR
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In Concert 1973(Vol.2)/FACES


'73年、SBD,音質93点、BBCラジオ音源のマスターからというCDです。この年のBBCの音源は2回収録されていて、昨日書いた2月とこの4月に収録の2枚組み。その2枚め。こちらは放送された音源で昔から有名でした。昔「Miss Judy's Farm」のLIVEを聴きたい!と、LIVEを探し回りましたが、見つけたのがこの日、うれしかったなー。
FREEのカバー曲「TheStealer」なども演奏してますが、これを聴くと2月の収録はリハーサルみたいでもあります。こちらはハードなリフ、はねるピアノ、引きずるようなベースが一体となって、「Silicone Grown」から息の合ったバンドサウンドが聴けます。「True Blue」「Angel」「Miss Judy's Farm」など、最高の演奏です。初めてオフィシャルライブを聴いたとき「Angel」のバッキングの刻みはけっこううけましたが・・・
こちらのほうがもっとざくざくしてるかな?最高です。
FACESの定番音源で、音質、内容最高です。





DISC 2
Live at Paris Theatre, London 1st April 1973

1. Silicone Grown
2. Cindy Incidentally
3. Memphis, Tennessee
4. If I'm On The Late Side
5. My Fault
6. The Stealer
7. Borstal Boys
8. Angel
9. Stay With Me
10. True Blue
11. Twistin' The Night Away
12. Miss Judy's Farm
13. Jealous Guy
14. Too Bad

  1. 2011/06/27(月) 00:52:04|
  2. D~F
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In Concert 1973(Vol.1)/FACES


'73年、SBD,音質90点、BBCラジオ音源のマスターからというCDです。この年のBBCの音源は2回収録されて
いて、2月と4月に収録。その2枚組み。今日は1枚目を。。
バンドの特性か(爆)?そんなに音が良くないような気もしますが、なにか、ボーカルがでかく、隙間が
あるぎすぎすした感じが・・・・・そんな感覚をさせているのでしょうか。まあ、音は特に問題がなく高音質での録音です。4曲目と10曲目に一瞬の欠落が途切れがあるので完璧ではありませんが・・・
ラジオ音源での途切れはやや残念です。
しかしなぜか?理由はわかりませんが、この2月の収録はお蔵入り、未放送となったようです。
4月のLIVEと比べると選曲も違うし、確かにこちらのほうが、ラフな演奏で、隙間も目立ちますがなにかフェイセスらしい、雰囲気とグルーブを感じます。FACESってこういう音じゃないの?という感じでよいんですけどね。演奏的な納得がいかなかったのかな????
これ自体聴くと凄く楽しめます。聞き比べると・・・・
そこは同年の収録2枚組み、聴き比べできるのが最高です。




DISC 1
Live at Paris Theatre, London 8th February 1973

1. Silicone Grown
2. Cindy Incidentally
3. Angel
4. Memphis, Tennesse
5. True Blue
6. I'd Rather Go Blind
7. You're My Girl
8. Twistin' The Night Away
9. It's All Over Now
10. Miss Judy's Farm
11. Maybe I'm Amazed
12. Three Button Hand Me Down
13. I'm Losing You

  1. 2011/06/26(日) 10:09:52|
  2. D~F
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WITH FRIENDS OF MINE/DAVE MASON


'79年、SBD,音質88点、ボード直落とし?でしょうか。やや荒いですが、高音質でバランス、音質とも大きな問題はありません。
ただし、1曲目だけテープの痛みかざらざらした感じが若干あります。あと、なにか薄いノイズ「チッチッチッ」と入るときがありますが大きくはありません。1部分だけなのでそれほど気になりません。曲間は短くカットされてるようですが、切り方が雑。。
「Every Woman」は2回目のレコーディングに近い感じでエレキでの演奏。「Look At You, Look At Me」はグレート!ギターソロが聴けます。
79年という時代か、そこらじゅうに、シンセドラムが入ります。「Let It Flow」あたりはそうでもないですが、「All Along The Watchtower」のかっこいいオルガンにシンドラがピュンピュン・・・。なんか変ですが。時代の音ですかね。これも演奏は最高です。
このバンドの美しいコーラスも魅力ですが、定番のイーグルスの「Take It To The Limit」「Bring It On Home To Me」のほか「Stand By Me」も聴けます。この日はゲストのジョーコッカーさんがディランの「ウォッチング・ザ・リバー・フロウ」をやってます。しかしこの人、この曲ばっかりだな・・。。と思っていたら、「Feelin’ Alright」でまた出てきます。
しかしスゲー声だな。。また、レコーディングにも参加したスティーブン・スティルスも参加してるところも魅力的。
79ライブ、最高の演奏です。



VINTAGE MASTERS

Live At Greek Theater, Berkeley, CA June 2nd 1979

01. Share Your Love
02. Only You Know And I Know
03. Pearly Queen
04. Every Woman
05. Take It To The Limit
06. Look At You, Look At Me
07. I Fell In Love
08. Watching The River Flow
09. We Just Disagree
10. Bring It On Home To Me
11. Let It Flow
12. All Along The Watchtower
13. Band Introduction
14. Stand By Me
15. Feelin’ Alright

  1. 2011/06/25(土) 10:24:02|
  2. オフィシャルD
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RADIO STATION REELS/BRUCE SPRINGSTEEN


'73年、SBD,ラジオ音源です。L店のボーナスCDですが、とてもよい内容です。
クリスタル・キャットの『ON THE ROAD NIGHT』と、同じ音源。こちらはイコライジングなしだそうです。
デューク・エリントンの「Satin Doll」から始めるコミカルなオープニングがどのラジオ局での出演時も同じらしいのですが、この日は「New York City Serenade」原曲「New York City Song」を演奏しています。ピアノの弾き語りの演奏はうまくはないものの、すごく味があり最高です。「Circus Song」もよい感じ。1st、2NDのころの曲、初々しい声で弾き語り、よいです。
最後の「You Mean So Much To Me」は、ボスのお友達、Southside Johnnyがよくやります。LIVEではEストリートバンドみたいな演奏で、昔驚きましたー。 ボスも初期に結構演奏しています。この日は、アコーステックギターとアコーディオン、ベースで、しっとり。街中のストリートミュージシャンの演奏のように、サックスが響いています。で、お亡くなりになったClarence Clemonsも大活躍。しみる音源です。。。。



WGOE Radio, Alpha Studios, Richmond, VA 31st May 1973

1. Intro 2. Satin Doll 3. Interview 4. Does This Bus Stop at 82nd Street? 5. Interview
6. Circus Song 7. Interview 8. Growin' Up 9. Interview 10. New York City Song
11. You Mean So Much To Me 12. Outro

Bruce Springsteen - Vocals, Guitar, Piano

with Several Members of The E Street Band Danny Federici - Accordion
Garry Tallent - Tuba Clarence Clemons - Saxophone

  1. 2011/06/24(金) 10:44:59|
  2. BRUCE SPRINGSTEEN
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CLARENCE CLEMONS

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  1. 2011/06/23(木) 12:41:34|
  2. etc

RICHARD THOMPSON / ELECTRIC NIGHT


'07年、SBD,音質94点。ラジオ音源マスターからとのことです。エレキを前面にした「SWEET WARRIOR」
リリースに伴ってのLIVEなので、強烈なバンドサウンドを、高音質で聴くことが出来ます。まずラジオの
DJからはじまります。当時の新曲ロカビリーみたいな「Bad Monkey」から、バランスよく新曲が入ります。バラード「Take Care the Road You Choose」は感動的。DISC1、9からのアコーステックの演奏も高音質なので、美しい音で堪能できます。「Never Give It Up」は、アコースチックとトンプソンのエレキ、ハードに盛り上がっていく様子が最高。DISC 2はもう豪華な選曲で何もいうことはありません。
「Wall of Death」のコーラスが男だとまた一味違い?見事な演奏です。
オフィシャル並みの07の完全盤、最高です。


Live at 9.30 Club, Washington, DC. USA 22nd June 2007

Disc 1/
1. Intro. 2. Needle & Thread 3. Bad Monkey 4. Take Care the Road You Choose
5. Dad's Gonna Kill Me 6. I Still Dream 7. Wrong Heartbeat 8. Al Bowlly Heaven
9. Vincent Black Lightning 10. She Sang Angels To Rest 11. One Door Opens
12. Never Give It Up 13. Hard On Me

Disc 2/
1. MC 2. Mingulay Boat Song 3. Man In Need 4. Too Late to Come Fishing
5. Bright Lights Tonight 6. Wall of Death 7. Read About Love 8. Sunset Song
9. Mr. Stupid 10. Gypsy Love Songs 11. Tear Stained Letter

Richard Thompson - Guitar, Vocals / Michael Jerome - Drums
/ Taras Prodaniuk Bass / Pete Zorn - Sax, Mandolin, Acoustic Guitar

  1. 2011/06/22(水) 12:37:09|
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Y.O.K.O.H.A.M.A./柳ジョージ&レイニーウッド


レイニーウッド3作目。渋いバラードではじまるアルバム。解散コンサートでも印象的だった1曲目。
2曲目はファンキーな「What Do You Want」高校生のときはこれにしびれました。「コペンハーゲンパーク」「港亭」こんな詞。異国間が凄い?も名曲です。R&B調バラードのかっこよさは最高!「チャイニーズ・クイーン」のLIVEとは違うがっしりしたリズムとギターの刻みはかっこいいですねー。途中からのジョーさんのボーカルがガツンと来ます。
ツインギターの絡みもカッコイイ。そして、名曲 「本牧綺談」「Fenceの向こうのアメリカ」名曲ぞろいです。
当時、あこがれて本牧に行ってしまいました???
Track 1.とTrack 12.で作詞をしているトシ・スミカワさんもミュージシャンらしいですね。深い関係??いろいろ作詞してますが、この2つはものすごい傑作ですねー。どれが最高傑作かほんとに迷う、名盤の数々。スゴイデスネー。。




1. プリズナー
2. What Do You Want
3. コペンハーゲン・パーク
4. 嘆きのピエロ
5. パブ
6. 雨に泣いてる…
7. 港亭
8. グルービー・ガール
9. ヘイ・ダーリン
10. チャイニーズ・クイーン
11. 本牧綺談
12. Fenceの向こうのアメリカ

  1. 2011/06/21(火) 15:32:15|
  2. 邦楽ま~や行
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マルモ・・・・ではない


うちの犬、談

「あの~・・・・昨日も、目黒川付近を散歩してたんですが・・・・」

「通り過ぎる方通り過ぎる方」

「4回も」

「マルモ」・・・・

『ぼくは「マルモ」ではございません。』

「役名でも呼ばれません。。。」

「マルモなんですね・・・・。」

  1. 2011/06/20(月) 11:44:05|
  2. ある日の日記
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LIVE IN ZURICH 1972(Ltd Bonus 2CDR)/PINK FLOYD


LIVE IN ZURICH 1972のボーナスで「Live in Zurich」(FROG RECORDS)のLPの別音源がついています。
こちらはAUD,音質79点?別音源のほうがよいし、高音がクリアーで聴きやすい、分離も別音源が上、そして、完全収録ではない??「Money」もフェードアウトしてしまう・・。。
あまり、ボーナスの意味を成していないような。。
強いてあげれば・・・キーボードの中音あたりがよく録れていて、オルガンなどが大きく聴こえるところ??「Us And Them」での3分半ぐらいのところで、機材の関係か?ガサガサいうところがあるのは、どちらにも入るので元の音からとわかるところ。。これだけわかれば十分??
まあ、この時代高音質なRecorder 1.2と呼ばれる2種類もが存在しているのが凄いところ。
という感じでしょうか??マニアックなおまけです。


Disc 1
Dark Side Of The Moon
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like
10. Brain Damage 11. Eclipse

Disc 2
1. One Of These Days 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Echoes

  1. 2011/06/20(月) 11:00:08|
  2. PINK FLOYD
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ZURICH 1972/PINK FLOYD


'72年、AUD,音質88点、ボード音源のようなバランスの良い音で、高音から低音まできれいに録音されており、特にAUDソースのわりには、ベースの音などが太く迫力のサウンドです。ネット音源ものですが、よくこんな音が出回るものです。テープの痛みが若干感じられるのと、高音がややシャンシャンしていますが、クリアーで広がりのある音はかなりの高音質です。 「Speak To Me」から迫力の音で72のブリュッセル公演と同等レベル?
この日の「Us And Them」「Any Colour You Like」はいい感じ。
また昔からこの日の音源はあったのですが、最後の「Childhood's End」が未収録だったため、レア曲が高音質になり魅力的です。このギターソロ、気合が入っていて、最高。ベースとドラムにエコーが響き、原始的?な雰囲気。演奏的にもよい出来で72の未完成「狂気」を聴くには最高の音源です。LP時代のものと音源も違います。

チト前に書いたブリュセルアフェアーとともに72の代表音源です。


Live at Hallenstadion, Zurich, Switzerland 9th December 1972

Disc 1
Dark Side Of The Moon
1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like
10. Brain Damage 11. Eclipse

Disc 2
1. One Of These Days 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Echoes
4. Childhood's End

  1. 2011/06/19(日) 12:18:05|
  2. PINK FLOYD
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WEEPING IN THE RAIN/ 柳ジョージ&レイニーウッド


レイニーウッドの2ND、最高に好きでした。「雨に泣いてる…」をラジオで聞いて、このLPを買い、「Weeping In The Rain」が英語で驚いて??シングル盤と1STをその日のうちに買ったんだっけ??なんか戸惑ったことだけしか覚えてませんが。。
大昔。たいへんな出費でした・・・・(爆)
「When The Moonlight~」のカッティングがまるで出来ず。というか、どうやっているのかがわからず、ものすごく聴いた覚えが。「Heavy Days」のジョーさんのボーカル。「Sinful Girl」「同じ時代に」まあ好きです。柳ジョージのワンマンバンドだと勝手に思っていて、柳ジョージ/上綱克彦/石井清登という作詞作曲を見て凄いバンドだなーと思ったのは数ヵ月後。
コーラスのうまさも演奏のうまさも..
驚きの連続。これが立て続けに続くんだよなー。凄いの一言。。
そういえばシングル集だけ、今回の紙ジャケ・リマスターされなかったな。。


1. Weeping In The Rain
2. When The Moonlight Up The Night
3. Heavy Days
4. She's Groovy
5. Sinful Girl
6. 飾りのバラ
7. 同じ時代に
8. 仮面の男
9. 一人酔い
10. 少年の日

  1. 2011/06/18(土) 13:19:02|
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TIME IN CHANGES/柳ジョージ&レイニーウッド


レイニーウッドの1ST、思い出深い作品。何かほかの日本のロックバンドとは違う・・??何かを感じながら聞いていました。当然、音。。雰囲気。歌詞。英詩。凄く大人を感じたのでしょう。「CROSS EYED WOMAN」みたいな曲も
邦楽離れ??していた感じが凄く良かったのか??対照的に「酔って候」の文学的?歌詞も・・・「新橋。両国、柳橋、夜の明けるまで~」「鯨海酔候・無頼酒~」とか、ガキにはわからん世界感?が。。ドラマの主題歌でタイ
トルになっちゃったのかなー??『「祭ばやしがきこえる」のテーマ』はタイトルがドラマのもので??ですが。。。。名曲です。日本のロックの深さを知った名盤て感じです。。



1. CROSS EYED WOMAN
2. GOOD TIME PARTY
3. HEY DARLING
4. MAGIC BOX
5. EVERYTHING HAD CHANGED
6. 時は流れて(TIME IN CHANGES)
7. 酔って候
8. 一人(I STAND ALONE)
9. 「祭ばやしがきこえる」のテーマ
10. I WANNA LIVE WITH YOU

  1. 2011/06/17(金) 00:41:04|
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REAL TIME/泉谷しげる


ポリドール、スタジオ盤3枚目エレベーターの発売を前に2枚組みLIVEアルバムを発表したのがこのアルバム。
CD化して曲を削り1枚にされたり、廃盤になったりで扱いが悪いですが。。2枚組みでバランスよく収録。
しかし演奏はわりと軽く、散漫な印象が。。。オールナイトライブでの熱さもあまりなく。オールナイトに収録の曲はそちらのほうが好きです。ギター、ベースのメンバーは変わらずですが、「翼なき野郎ども」のギターソロなどもアーミングで「うにゅにゅ」しててあまり冴えない感じ。。ドラムの感じや軽いギターの曲は好きだったりします。
ドラムSAEKO SUZUKIさん、結構よいのですが。全体の演奏はあっさり。もっとよいテイクがあったんじゃ?という思いはありますが・・・結構聴き潰したLIVE..。 「俺の女」「波止場たちへ」「超人」がお気に入り。あれ??ほめ言葉があまりない・・・??
廃盤が長い!


メディア
クラブ
俺の女
レイコ
波止場たちへ
超人
火の鳥
褐色のセールスマン
春夏秋冬

39°8'
しゃ・か・り・き
眠れない夜
FRONT
裸の街
超大国乃危機
デトロイトポーカー
翼なき野郎ども

  1. 2011/06/16(木) 01:13:08|
  2. 泉谷しげる
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ELEVATOR/泉谷しげる


ポリドール3部作の最後。昔からのフォークファンはいい加減に離れたのかもしれませんが。。当時けっこうどっぷりはまっていた私は、分厚いデジタルサウンド?は、いやな感じながらもLIVEでのおとは問題?がないので、必死に良い歌詞やメロを探したりしていたような。。。
このアルバムでは「UNDER PRICK」「SEDAI」が気に入っている曲。タイトル曲「ELEVATOR」はLIVEでもよく演奏していた曲で勢いのある曲ですが、歌詞がなんだか??いまいちな感じ。
迷いのあるときは歌詞も影響?? 「UNDER PRICK 」はLIVEでも良い感じ、「SEDAI」ロックぽい曲でボーイの布袋さんがギターだったときのLIVE では、かっこいい演奏してました。ナツカシー。。
セルフカバーでもこのころの曲は良かったな。
あの「タワーズ」?だっけ・・・忘れた。。の、ビデオもDVD化してほしいものです。
迷いがあっても、駄作にはなっていないところが泉谷の力か??


UNDER PRICK

EROS

ELECTRIC BLUE

ELEVATOR

HAIR STYLE

1900'S

FACES

SEDAI

HYMAN

  1. 2011/06/15(水) 09:47:48|
  2. 泉谷しげる
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39°8′/泉谷しげる


ポリドール2作目は、ムーンライダーズ関係の音に?鈴木慶一などもバックに。
チャボも曲を提供してますが、試行錯誤的な作品であることには変わりありませんが、違う音の世界を求めたのか、時代の流れか?気の迷いか?
「メディア」が印象的で、このあとのルーザーとのライブでも、かっこいいアレンジになる一番らしい曲か?
逆にらしくない?「不眠のピアノ」「プロセス」なども面白かったりします。チャボ提供の 「しゃ・か・り・き」「ミストレス」「メディア」 などがまあ、すきな曲。
しかし、泉谷自身も満足なわけではなく、「つくっては壊し、つくっては壊す」壊れてるときのアルバム??面白いです。
構想の時から前のことを繰り返さないことが、長い間名盤を作り出す秘訣か??




1. メディア
2. クラブ
3. ミストレス
4. 不眠のピアノ
5. 39°8’
6. ナイトガウン
7. ワーズデス
8. しゃ・か・り・き
9. プロセス
10. 大陸帰り

  1. 2011/06/14(火) 09:24:46|
  2. 泉谷しげる
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NEWS /泉谷しげる


泉谷、ポリドール移籍第一弾。Asylumでの名盤連発とは反対に、問題作が続きます。質が落ちたわけではなく・・・「時評」「オンタイムの事件など」を取り入れた作品なので、「ロッキード事件」「米ソ冷戦」など、今から聴くには時代を感じてしまう作品ですが、個人的には面白い!けっこううけた作品でした。セルフプロデュースで、名演をした『オールナイトライブ』同様, BANANAなのですが、音は時代に飲み込まれた??分厚いサウンド。打ち込みなども?作品ごとにどこに行くか予想がつかない、日本のニール・ヤング??
吉田健のアレンジなどの影響が大きくなってくるころ??この後もっとエレクトロニック?ポップになる変貌の歴史が。
曲は面白く、けっこう聴きました。「フロント」はLIVEでよく演奏され、「ひとりぼっちの影」はロックっぽく違和感が少ない曲。
個人的には1番の名作は「超大国乃危機」ラップのように歌われる
「科学と理論のうまいアメリカ時の前では,政治家は曖昧になり口下手になる・・・」
「NOとはいえないイエスマン」
「ソ連が・・・・ソ連が・・・・ソ連が・・・・」最高でした。
泉谷を「知る」面では面白い作品???ある面、泉谷らしい。。

1. フロント
2. オンラインの女
3. 裕福の飢餓
4. 超大国乃危機
5. タフママ
6. ひとりぼっちの影
7. ニューズ
8. サイレントマン
9. 夜の翼

  1. 2011/06/13(月) 09:52:59|
  2. 泉谷しげる
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CERTIFIED IN BOSTON/DAVE MASON


'76年、AUD ,音質92点、超高音質AUD録音です。「Certified Live」とほぼ同じ内容なのですが、超高音質での生録音は魅力的です。アナログのナチュラルな音ですがベース、ドラム、高音まで抜群のバランスです。録音者はピンクフロイドなどでも有名なダン・ランピンスキーさんで、その中でも特上品の音源ですねー。PAのすぐ近くど真ん中の音で、音が近く臨場感もある最高の音です。
FM放送より良いんじゃない??なんて思うほど。。いきなり美しい抜群のハーモニーを目の前で演奏してるかのような音で聴くことが出来ます。
「ONLY YOU AND~」をやっていないのは意外ですが。。「Takin' The Time To Find」が演奏されているのも魅力。1.2.3の定番?アースチック、凄いギターソロが聴ける「World In Changes」DISC2は定番、名曲のオンパレード、絶頂期ライブを超高音質で聴ける音源。






Live at Boston Music Hall, Boston, MA. USA 4th December 1976

Disc 1
1. Every Woman 2. Give Me A Reason Why 3. Take It To The Limit 4. World In Changes
5. Show Me Some Affection 6. Takin' The Time To Find 7. Goin' Down Slow

Disc 2
1. Let It Go Let It Flow 2. Pearly Queen 3. Look At You Look At Me
4. All Along The Watchtower 5. Feelin' Alright 6. Gimme Some Lovin'

Dave Mason - Guitar & Vocal Mike Finnigan - Keyboards Gerald Johnson - Bass
Jim Krueger - Guitar Rick Jaeger - Drum

  1. 2011/06/12(日) 03:16:12|
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LIVE IN ROTTERDAM/PINK FLOYD


'71年、AUD,DISC1.2。音質79点。音が回りややエコーに包まれていますが、低音から高音までバランスがよいので聴きやすい音。
昔からの定番音源で、「Atom Heart Mother」にブラス・セクションとコーラス隊?が入っているということで有名です。個人的には....別にどうでもないですが。。ははは。。ブラスなどが入ると大昔の映画のサントラみたいになり、なんだか大袈裟で・・・。
6分過ぎに登場する女性コーラスはなにか、神秘的な感じで、もちろんこういう表現は常に頭にあるのでしょう。。
ロジャーはこういう演出が好きですからねー。
この日には音源が2つ存在していて、DISC3.4には音が良いLPブートからの音源が収録されています。こちらのほうが音が近く音質83点。ですかね。しかし残念ながら収録曲が少ないのです。そのため、やはり4CDという状態に。
DISC1/2は、もともとあったノイズなどの処理もされているようで、音が若干回っているので、ギターソロなどの音の広がりは、迫力こそありませんが、フロイドの世界観にマッチした世界を作り上げています。
定番の71年音源。


Live at Sportpaleis Ahoy, Rotterdam, The Netherlands 3rd April 1971


Disc 1
1. Astronomy Domine 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Fat Old Sun
4. Set The Controls For The Heart Of The Sun 5. Cymbaline

Disc 2
1. A Saucerful Of Secrets 2. Atom Heart Mother 3. Applause 4. The Embryo

Disc 3
1. Atom Heart Mother (Side A) 2. Applause (Side B) 3. The Embryo (Side B)

Disc 4
1. Set The Controls For The Heart Of The Sun (Side C)
2. Cymbaline (Side C) 3. A Saucerful Of Secrets (Side D)

  1. 2011/06/11(土) 11:59:26|
  2. PINK FLOYD
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YES.....10年ぶり


を???10年ぶりアルバム発表???おー!!!大丈夫か。YES。
ボーカルがカナダ人シンガー、ベノワ・デイヴィッド??大丈夫か??
「Fly From Here」

  1. 2011/06/10(金) 10:18:55|
  2. NEW リリース!
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石 /高田渡


ベルウッドの3部作「ごあいさつ」「系図」「石」の3部作、3つの高田渡の代表作。その中で1番バラエティーに富んだ作品。ジャズ、「丘を越えて」のギターのうまさ!!
個人的には1番なじみにくかったアルバムでありますが・・・なぜか?バラエティーに
富んでいるのに戸惑ったのでしょう。。。
この3作品、日本のフォーク、ロックの礎でしょう。
時代を感じる詩の世界も、今に置き換えられる普遍性があり、泉谷しげるなどが敬愛するのも聴けば納得。バンドの演奏のかっこよさもねー。「正午」この音が頭を回ります。
最後の「火吹竹」は詩人でもあった、父親の詩を。。インパクトのある作品です。
ルーツをたどって知った甲斐があったフォークの巨人。なんか、LPでききたい「おと」
久々の高田渡さんでした。。。


1. ひまわり
2. 夜の灯
3. 私は私よ
4. ものもらい
5. 私の青空(MY BLUE HEAVEN)
6. 石
7. いつになったら
8. 丘を越えて
9. 当世平和節
10. 正午
11. 火吹竹

  1. 2011/06/09(木) 00:55:12|
  2. 邦楽さ~た行
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LIVE AT BUDOKAN/柳ジョージ&レイニーウッド


レイニーウッドのLIVE盤、ロードショウをのせたらこちらものせないと。。
1981年12月19日の日本武道館公演、最後のステージの模様を収録した名盤ですねー。アンコールから収録という本当にラストの部分だけしか聴けないのが残念ですが、オーバーダブもせずそのまま?なんでしたっけか。。。
解散のツアーはみに行きましたが、本当に残念で・・・かっこいいバンドがなくなるだなーと。しかも、完成度の高いLIVEをしていたのに。。このツアーの音源、または、この日の前半がぜひ聴きたいもんです。
短いわりには、とても充実していますが。。
「同じ時代に」は感動的な名演。「ブライト・ライト~」は最高のアレンジですよねー。良い演奏です。
名曲「青い瞳のステラ、1962年 夏…」は最高です。いや、収録されて良かった。代表曲が続き、最後の感動的な「プリズナー」文句のない名盤。解散コンサートですが、からっとさわやか・・。ジャケは何か物寂しい感じですが。。
無人島レコード??みたいな企画があれば選ぶかな。。そんな大好きなLIVEアルバム。。



1. テネシー・ワルツ
2. ツゥイストで踊り明かそう
3. 本牧綺談
4. 同じ時代に
5. ブライト・ライト・イン・ザ・シティ
6. 青い瞳のステラ、1962年 夏…
7. 雨に泣いてる…
8. 酔って候
9. さらばミシシッピー
10. プリズナー

  1. 2011/06/08(水) 01:20:21|
  2. 邦楽ま~や行
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Discovery/ELO


ELOの中で1番有名なアルバム?凄いアルバムが多すぎてどれが最高傑作かわからないところがスーパ
ーバンドなのでしょう。全曲シングルカットを目指したとか何とか言う噂?すべて名曲といえる数少ないアルバム。
音もよいので、リマスターで聴きたいアルバムです。
ベストでどれを選ぶか・・・・「Confusion」「The Diary Of Horace Wimp」「Last Train To London」というベタな選択をしてしまういますが、やはり「どれも好き」といってしまいますねー。アマゾンなどのレビューを読んだりすると面白いですね。どれが好きかが人それぞれで。。
トータルコンゼプト?アルバム、ではないにしろ、1から、9までの流れの素晴らしさ。「Don't Bring Me Down」で、ドアが閉まって終わる。
このアルバムにも、ボートラがついてます、10.11.は1分程度のデモ。「Little Town Flirt」はデルシャノントリビュート。
このセッションで生まれたカバー。珍しいですねー。ドアが閉まったのに、ボートラが邪魔だ!なんて話も出るんですが。。
「とめろよ!」ってことで。ははは。
「Midnight Blue」が気もちよすぎて・・・・





1. Shine A Little Love
2. Confusion
3. Need Her Love
4. The Diary Of Horace Wimp
5. Last Train To London
6. Midnight Blue
7. On The Run
8. Wishing
9. Don't Bring Me Down
10. On The Run
11. Second Time Around
12. Little Town Flir

  1. 2011/06/07(火) 10:33:52|
  2. オフィシャルE
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OSAKA 1971/PINK FLOYD


'71年、AUD,音質80点。ややエコーが回り、分離もややボワーンとするところもありますが、優秀な音源
が少ない71の日本公演音源、なかなかの音質で、当時の日本公演の質の高さを知ることが出来ます。
穏やかな「Green Is A Colour」で始まり、あとは71のSETですが、演奏レベルはとても高く、箱根アフロディーテなども、映像があるのに、完全な音のない71に日本公演の中で、以前からある音源らしいですが、ランクがかなり上がっての完全盤の登場は、当時からいろんなバンドが日本公演でレベルの高い演奏をしたという、奇跡が起きる日本公演の証明?音がやや回っているので「Cymbaline」などは、大迫力とまでは行きませんが「A Saucerful Of Secrets」での、異常な盛り上がりは目面しい??ピアノの派手な演奏、結構キレた演奏のギルモア、この演奏はチト聞き物です。
71年は・・・特上品はそれほどありませんが、これも上モノ、なかなかのものです。



Live at Festival Hall, Osaka, Japan 9th August 1971

Disc 1
1. Green Is A Colour 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Fat Old Sun 4. Atom Heart Mother

Disc 2
1. Echoes 2. Set The Controls For The Heart Of The Sun 3. Cymbaline 4. A Saucerful Of Secrets

  1. 2011/06/06(月) 10:47:28|
  2. PINK FLOYD
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The Supremacy Night/JEFF BECK WITH STANLEY CLARKE


'78年、AUD,音質92点、78来日公演から、唯一?超高音質として12月2日の「FINAL FREEWAY JAZZ」が群を抜く音源でしたが、11月30日の音源が高音質で登場しました。本当に音質に恵まれない78年は音の悪さで印象がだいぶ悪かったのですが、「FINAL FREEWAY JAZZ」で印象が変わったのは事実。どちらもよく録れていて、点数は、迷います。音の感じは違うので好みも出るでしょう。FINAL は低音も良く入りバランスがとれた音、高音の伸びは普通。ベースもチョッパー多用のスタンリーですがやかましい感じがありません。
こちらは中高音が大きく、ギターの音がクリアーに大きく良く聞こえます。中高音が大きい感じなので「Star Cycle」などでは、スタンリーのベースがベンベン、ややうるさい感じもしますが。。ほぼチョッパーやはじく奏法なので、当然こういう音?と思えば、そのままデジタル録音した様な音です。
でも、やはりクリアーさはギターの音色を美しく捉えてるこちらがよいか??しかし、ほかによい音源が少ないので、買う人はどちらも買うのでしょう。(笑)なので細かい音の違いは無意味??
演奏も甲乙つけがたいような。。「Darkness」のローランド、ギターシンセの印象は強烈です。当時のインタビューであつかいの難しさを散々語っておりましたが・・・・。「Star Cycle」の縦横無尽のギターは乗っています。しかしスタンリーさんは、よくこのベースで通したな。べんべけ・・・。。。
「Freeway Jam」などで、高音のクリアーさがきれいに出てます。ノリノリの最高の演奏。コージーにあげた?「Cat Moves」での演奏も熱いです。この日はかなり
調子がよかたようでミストーンも少ない感じ。「School Days」も正確なフレーズでスピード感があります。
ただ、80年代と違い「Scatterbrain」のピッキングはやや苦労??
トータルで2日と甲乙つけがたく、しかも「Final Freeway Jazz」にあった途切れもなどもなく、肩を並べるどころか。。。
78の代表音源出現!!


TARANTURA

Live At Budokan,
Tokyo Japan. NOVEMBER 30, 1978

Disc 1;
01. Opening
02. Darkness
03. Star Cycle
04. Freeway Jam
05. Cat Moves
06. Goodbye Pork Pie Hat
07. School Days
08. Journey To Love
09. Lopsy Lu

Disc 2;
01. Diamond Dust
02. Scatterbrain
03. Rock'n'Roll Jelly
Encore
04. 'Cause We've Ended As Lovers>
05. Blue Wind
06. Superstition
07.Outoro

  1. 2011/06/05(日) 10:31:28|
  2. JEFF BECK 78~80
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Out of the Blue(紙ジャケ)/ELO



オーロラの救世主に続く長岡秀星のイラスト?も有名な名盤。これも、ボートラつきです。「Sweet Talkin' Woman」 「Turn To Stone」「Mr. Blue Sky」などが次々ヒットし、大ベストセラーになったアルバム。そういえば、イラストの円盤??
のようなモノを、紙を切り抜いて作るおまけがついてたなー・・・なんて思っていたら、このCDについてるんですね。。びっくり。
ボートラ3曲は18.19はアカペラとインストのまあ、よくあるアウトテイク。「Latitude 88 North」は
完成された、ELOらしい完璧に作り上げられたテイク。サビのLatitude 88 Northgは耳に残るよい曲です。北緯88度という日本盤用?タイトルが付いています。おまけが懐かしーなー。。でも、昔作ったおまけは、埃だらけになり、置き場がなくなり・・・。
当然そうなります。作りません。。当然。(爆)

DISC1
1. Turn To Stone
2. It's Over
3. Sweet Talkin' Woman
4. Across The Border
5. Night In The City
6. Starlight
7. Jungle
8. Believe Me Now
9. Steppin' Out

DISC2
10. Standin' In The Rain
11. Big Wheels
12. Summer And Lightning
13. Mr. Blue Sky
14. Sweet Is The Night
15. The Whale
16. Birmingham Blues
17. Wild West Hero
18. Wild West Hero
19. The Quick And The Draft
20. Latitude 88 North

  1. 2011/06/04(土) 02:02:50|
  2. オフィシャルE
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New World Record(紙ジャケ) /Electric Light Orchestra


今日はELOしか聴きませんでした。疲れてるのかな?(爆)オーロラの救世主というタイトルでしたね・・・・。
なんだかわからないけど、ジャケのオーロラの感じから??あまりに心地よく、お昼寝によいCDです。ははは。
まー、名曲ぞろいですよね。「Telephone Line」 「Do Ya」などなど。凄いアルバムです。 06の紙ジャケCDにはボーナストラックが。
面白いのは、「Telephone Line」の alternate vocalテイク。電話の声ではなく、普通の声と、コーラスも違いこれはこれでとてもよいテイクです。「Surrender」という未発表曲もロック調でレベルは高いですね。「Tightrope」のインストテイク、これを聴くと、オジーオズボーンのみぃすたーくろーりー・・・これを思い出すのは私だけか・・・??



1 Tightrope (05:06) 2 Telephone Line (04:40) 3 Rockaria! (03:12)
4 Mission (A World Record) (04:25) 5 So Fine (03:55) 6 Livin' Thing (03:32)
7 Above the Clouds (02:17) 8 Do Ya (03:45) 9 Shangri-La (05:40)
10 Telephone Line - (previously unreleased, alternate vocal, bonus track) (04:41)
11 Surrender - (previously unreleased, bonus track) (02:37)
12 Tightrope - (Instrumental Early Rough Mix, previously unreleased, instrumental, bonus track) (04:55)
13 Above the Clouds - (mix, previously unreleased, instrumental, bonus track) (01:14)
14 So Fine - (Instrumental Early Rough Mix, previously unreleased, instrumental, bonus track) (04:16)
15 Telephone Line - (previously unreleased, instrumental, bonus track) (04:51)

  1. 2011/06/03(金) 01:07:52|
  2. オフィシャルE
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Road Show /柳ジョージ And レイニーウッド


たまに飛び出す邦楽CD書き込み。。この再発は涙。再発などされないと思い込んでいた??この再発が切れるとまたしばらく消えるんでしょうね。。邦楽の廃盤は長ーーいのがおおいですからね。。
擦り切れるほど聴いて、コピーして演奏して。レイニーウッドは今でも棚から時々取り出すタイムカプセルのようなもの。 「雨に泣いてる… 」が頭と最後に来るという異例?珍しいLIVE盤でもあります。「Fenceの向こうのアメリカ」を体験したくて??横須賀に入ったり・・。。超有名曲が聴けるのがよいですねー。「シンフル・ガール」「フォーリン・ダウン」ツインリードにしびれまくった「チャイニーズ・クイーン」。
2年ほど前に出たときは、何日も聴き続けたりなんかして。。しかし不満・・というほどでもないけど・・
24ビット、リマスターと言うわりには、音はよいのですが・・・。マスターからのノイズが多いですね。
てっきりLPの盤質によるものだと思っておりましたが。。そこらじゅうに聴こえますが、「ムーンライト・アップ・ザ・ナイト」の4分26秒あたりのノイズはびっくり。オフィシャル盤でもあるんですね。。「悲しき叫び」などにも。。
まあ、大して気にもしてませんが、ブートでもノイズが軽減できる時代、チト、驚きました。
30年レコードノイズだと思っていた謎??も解けた??ははは。。
んなことは小さいことですが、素晴らしいLIVEバンドの2枚組み、これはいいですなーー。。




ディスク 1
1 雨に泣いてる… 2 Fenceの向こうのアメリカ 3 ヘイ・ダーリン
4 フォーリン・ダウン 5 Room 609 6 時は流れて 7 シンフル・ガール
8 Bサイド・ブルース 9 眠りのない街

ディスク 2
1 カンサス・シティ 2 チャイニーズ・クイーン 3 ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソウ
4 酔って候 5 ムーンライト・アップ・ザ・ナイト 6 プリズナー
7 悲しき叫び 8 雨に泣いてる…

  1. 2011/06/02(木) 01:20:02|
  2. 邦楽ま~や行
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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