SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

PUNCH!PUNCH!PUNCH! /CRAZY KEN BAND


CKB、1ST、 名曲「長者町ブルース」、「葉山ツイスト」「Punch ! Punch ! Punch !」「けむり」
「空っぽの街角」その他LIVEで演奏される人気曲もたくさんの記念すべき1ST、なぜこのタイトル
??の「イカ釣り船」ギター職人が大活躍。R&Bと日本語が融合した・・・・でも、このころはまだ
歌謡曲色が薄いのも特徴でしょうか??栄光の歴史の始まりでした!!
「珈琲キャンディー」イーネッ!!



01. Punch ! Punch ! Punch !
02. 暴動
03. 踊り子
04. 長者町ブルース
05. プーナ
06. 葉山ツイスト
07. ヒュードロ・ツイスト
08. EYE CATCH
09. イカ釣り船
10. けむり
11. そこまで云わせといて
12. SEXY SEXY MAMA
13. 右手のあいつ
14. イヤッ!
15. 珈琲キャンディー
16. EYE CATCH
17. 空っぽの街角

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  1. 2011/07/30(土) 23:59:13|
  2. 邦楽あ~か行
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自画自賛/泉谷しげる


ルーザーで盛り上がった?ときのBEST盤。「なぜ~」これ、CMソングになりましたね。シングルのほうの「野性のバラッド」シングルB面「眠れない夜」などこれを買わないと聴けない曲。
その他は、ルーザー版「春夏秋冬」セルフカバーズ、シングルなどからまとめたもの。
「責任者を探せ」「ディノ・アライブ」などは、音がやや変化して装飾が多くなります。ややオーバープロデュース??
「黒いカバン」は不真面目な曲をまじめに?焼きなおし。
泉谷の黄金期、ルーザーとの「春夏秋冬」 や黄金期の始まりの名曲「野性のバラッド」 これだけでも日本のロックの重要作??



1. なぜ,こんな時代に…
2. 春夏秋冬
3. 黒いカバン(’91ニュー・ヴァージョン)
4. 他人に厳しく自分に甘く
5. 野性のバラッド
6. 眠れない夜(ライヴ・ヴァージョン)
7. 長い友との始まりに
8. 責任者を探せ
9. ディノ・アライブ~恐竜時代
10. ハレルヤ
11. 火の鳥
12. 翼なき野郎ども
13. ハット

  1. 2011/07/29(金) 23:10:01|
  2. 泉谷しげる
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泉谷しげる/メモリアル


エレック時代、フォークの泉谷のBEST盤。紙ジャケ。「先天性欲情魔」と言う放送禁止曲が収録。
ま、タイトルからしてだめだわな・・。。放送禁止を楽しんでた節もあり??わざとこんな曲も作ってのか??「乱・乱・乱」などのシングルB面曲はこれで聴けます。
ジャケの「初期の泉谷しげる、メモリアル」これがいいですねー。。
エレック時代に発売された当時のベスト盤で、なんか風情がいいですねー。選曲は、今からするとマニアックなものでしょう・・。。当時はまじめな選曲だったか??
面白いところです。。










1. 春夏秋冬
2. 黒いカバン
3. 乱・乱・乱
4. 人生の曲り角
5. 戦争小唄
6. 二度とない人生だから
7. おー脳!!
8. 先天性欲情魔
9. 白雪姫の毒リンゴ
10. うられうられて
11. 春のからっ風
12. 終りをつげる

  1. 2011/07/28(木) 10:47:03|
  2. 泉谷しげる
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Metal Box/Public Image LTD


PIL,2NDアルバムですね。メタルボックスに入った限定版。これも何回目かの発売。
衝撃の作品でした。オンタイムだったので最初は傑作とはとても思えず、どこに行ってしまうのだろう??という、戸惑いがありましたが、パンクから突然これ。。。
まあ、普通じゃない変容ぶりですが・・・聴くほどに癖になる。。名曲ぞろいの名盤。久々に聴きましたーー。。

  1. 2011/07/26(火) 23:21:12|
  2. オフィシャルOPQ
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SELF COVERS/泉谷しげる


泉谷さん、セルフカバーズ、やっちゃった感がややある??という意見?これが最高!という評価。まあ、好みが分かれるアルバムでもあります。ルーザーでTVに出だしてから、すぐに演奏されたロックバージョン?「春夏秋冬」、フォーク的な最後の歌詞、「ひまがあったら」を抜き、これは抜群でした。
ただ「翼なき野郎ども」「火の鳥」の重く、図太すぎる音はチトやりすぎか?? 音が疲れます。。しかし、「春夏秋冬」をはじめ、「世代」「土曜の夜君とかえる」など良いものも。焼き直しが新しい曲が多すぎてそれが残念。フォーライフ時代の曲がもっと聞きたかったなー。
代表曲が多く、LIVEで演奏される曲が多く、実際このアレンジでLIVEで演奏されたものが多かったですねー。
この手のものは、賛否両論あるでうでしょうけど・・。。わかる気もするし、諸手をあげてお勧めするものではないです。。ただ、思い入れがある曲たちを録音しなおす気持ち、ルーザーが泉谷にとって最高のバンドであるという認識がそうさせたのでしょう。ちと、力みすぎ感がある。。
でも、うれしい焼き直し。。


1. 春夏秋冬
2. 地下室のヒーロー
3. Dのロック
4. 行きずりのブルース
5. 翼なき野郎ども
6. 土曜の夜君とかえる
7. 褐色のセールスマン
8. デトロイト・ポーカー
9. 火の鳥
10. 旅から帰る男たち
11. 世代
12. 流れゆく君へ

  1. 2011/07/24(日) 11:20:28|
  2. 泉谷しげる
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HOWLING LIVE / SHIGERU IZUMIYA with LOSER


大きく盛り上がった泉谷のルーザーとのLIVE。仲井戸麗市、下山淳、吉田建、村上秀一という強力な布陣です。音の分厚い・・・曲によっては分厚過ぎる?凄い音。下山のギターは曲によってはキーボードの役目ですかな。。「メディア」などはオクターバーの凄まじい音で、これはこれでいいかな。
しかし、「つなひき」などのアコギの曲の音の厚さの落差は凄く感じます。
「長い友~」の演奏はLIVEだとさらに強力。「のけ者~」はうるさい(爆)「ルーザー」「野良犬」はいいねー。「野良犬」の出来は最高の迫力。「黒いカバン」・・・これは余興だな。。いまいち、いれてほしくなかった。。迫力のLIVE。ライブ盤が多い泉谷ですが、LIVEでその実力を発揮する人。
いいねー。



1. 長い友との始まりに
2. のけものじみて
3. メディア
4. TATTOO
5. ルーザー
6. 野良犬
7. 黒いカバン・パート2
8. 春のからっ風
9. 褐色のセールスマン
10. 国旗はためく下に
11. つなひき
12. 野性のバラッド

  1. 2011/07/23(土) 15:18:19|
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Chrysalis Years (1973-1979) (Vol.2)/UFO

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  1. 2011/07/22(金) 10:58:25|
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Chrysalis Years (1973-1979) (Vol.1)/UFO

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  1. 2011/07/21(木) 17:04:30|
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吠えるバラッド /泉谷しげる


ルーザーの結成によってバンドでの黄金期?を迎えた、傑作アルバム。ルーザーとの第一作目。迷走気味のRCから、チャボ、元ルースターズの下山、ポンタ、バナナからの旧友、吉田健、豪華なメンバーで最高の音を作り出した名盤。個人的には、80のバラッドと並ぶ名盤かと。。
シングル「長い友との始まりに」はチャボとのこと??バンドにあこがれてメンバーの楽器を火事で失い??
そんなこと書いてあったような・・バンド活動を断念した泉谷。念願のスーパーバンドを結成しての力作でした。「長い友~」はU2かい??と思ったけど、曲は最高、パワフルでドカンとくる曲。「のけものじみて」は、泉谷の荒々しさ全開で、ポンタがパンクのりに拒否感があったらしいですが、、、ま、ポンタさんのドラムは・・・・・このアルバムでの、ドラムはややうるさくてあまり好きではありません。プロデュースは泉谷、ということで、吉田健の意見も強いと思われますが・・・このアルバムで限度でしょうか。。しかしもっとうるさい音になっていってしまい、チト音に疲れた覚えが。。レゲエの「あいまいな夜」チャボのギターソロが光ります。
「果てしなき欲望」はスカーピープルからの焼き直し?しかし名曲です。 「美人は頭脳から~」はイズミヤらしいコミカルな曲。先行シングル?の収録かと思いきや、メンバーも違うことから、「野性のバラッド」は別バージョン。新宿アルタのバルコニーかなんかで騒音とともにうたっている、歌と騒音のバージョン、これはやりすぎ感いっぱいで、、、あまり聴けません。
「あらゆる場面で」は、キヨシロウ参加で、名曲。アルバムを締めくくっています。
やたらメディアにも出演し、ラジオ、TVなど出まくっていました、自信のあらわれか。。名作です。

アマゾンなどで「泉谷しげる with LOSER」になっていますが、CDの背などに表記はありません。
ほかの関係ないものまで「with LOSER」アマゾンもどうかと思いますが。。



1. 長い友との始まりに
2. のけものじみて
3. TATTOO
4. あいまいな夜
5. 果てしなき欲望
6. 美人は頭脳から生まれる
7. 野性のバラッド
8. LOSER
9. 終点
10. あらゆる場面で

  1. 2011/07/20(水) 21:31:35|
  2. 泉谷しげる
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野生のバラッド/泉谷しげる


初めてのシングルの書き込み。

泉谷の88年?第三の黄金期??家族・黄金狂などが1つ目。80のバラッドからオール ナイトライブなどが2つ目、このシングルが出て、ルーザーとの作品が第3の黄金期と、個人的に勝手に思っています。。。で、泉谷本人の本でもかかれてましたが、渋谷陽一にここらで日本のロックに風穴を、的にはっぱをかけられて、奮起!みたいなことが書いてあったような。。。
その始まりになった、シングル。これがものすごく良くて、ザ・ロック・バンド。だっけ?元アナーキーのメンバーで録音。ハードでストレートな音でかっこいいです。このすぐあと、ルーザーとのアルバムになるわけで。
しかし、このかっこいい演奏を聴くと、このメンバーでの曲も少し聞いてみたかったです。
ま、B面(そうそう、当時ここまでシングルレコード、アナログ盤でした)にも、新曲が入っていて、「肉弾列車に赤いバラ」・・・・(ものすごいタイトルだ・・・)もありましたが、泉谷らしいというか、まあ、なかなかキレキレの?曲が入り、2曲だけで、アルバムは、「吠えるバラッド」ウイズ、ルーザーとなるのでした。。。
しかし、最高の泉谷が帰ってきた感じがした曲でした。。

  1. 2011/07/19(火) 01:26:01|
  2. 泉谷しげる
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松原6丁目あたり/カクスコ


たいして面白いCDも出ないので・・・ビデオからDVDにした、劇団、カクスコをじっくりみる。

大好きな、カクスコ、2002年に解散したので、もう10年ですね。男6人で、落ちこぼれ?ぎみの「バカ」を演じる劇団。脚本を書きリダー??の中村育二、この人が劇中で歌う古い曲、アカペラで全員で唄う素晴らしく、楽しい曲。音楽ファンも演劇ファンもとり込んでしまう世界は最高です。工事現場で働いていた、6人の劇団、カクガタスコップ、カクスコ。。TVでいくつか放送されました。

「松原6丁目あたり」
いつもたまり場で酒を飲んだり、歌ったりする6人の仲間、その仲間の1人が突然、転職して地方へ。そのとき、幼馴染みや仲間たちの戸惑い、秘密にされて怒り出す仲間たにけったい?な理由で、訳を話し出す・・・

この劇で飛び出す歌たちは。。。


「恋は水色」 森山良子??日本語バージョンですね、森山さんが有名なのかな??

「さらば涙と言おう」 森田健作

「バラ色の雲」 ヴィレッジ・シンガーズ・・・あんまり知りません。

「花の首飾り」 タイガース

「命くれない」瀬川瑛子 

「ダンシングオールナイト」もんたあんどブラザーズ 

「夏の思い出」の替え歌・・。。夏が来れば思い出す♪ってやつ


「伽草子」吉田拓郎

「ROCK AND ROLL LULLABY」B.J. THOMAS

「Like A ROLLING STONE」 ボブ ディラン

歌にジャンルは関係ない、といつも劇中で中村が言うとおり・・・むちゃくちゃ。
このときの、アカペラはBJ トーマスの「ロックンロール ララバイ」
アカペラのCDやLIVEまでやっていたカクスコのカバーの中でも最高の出来??
この曲のボーカル、ギターはカッコイイ!!
http://www.youtube.com/watch?v=yioPVJRQ9TI
最後は劇とシンクロ?した歌詞の「Like A ROLLING STONE」がラジカセから。
それにあわせて歌いだす。これがエンディング。。いいねー。。。

  1. 2011/07/18(月) 10:55:08|
  2. カクスコ
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BOTTOM LINE 1976/BILLY JOEL


'76年、SBD,音質84点。ラジオ音源ですね。なにかテープで録音した音ですかね??ややまるい音ですが、十分高音質。ちょっとボリュームをあげれば迫力もあります。高音質sbdは77あたりの音が多いので、76年も選曲は同じような感じですが、ストレンジャーから入る前なので、貴重な曲も。このころ毎回やりますが、このときの「Captain Jack」のおおらかな演奏は気に入ってます。
72の「Falling of the Rain」はDJが入り、トラック切りされてませんが、素晴らしい演奏です。これも
ラジオ音源で、音質84点くらい。音は良いですが、微妙ですが音が割れてます。72年の音をこれだけ高音
質で聴けるのも凄いことです。「Falling of the Rain」のピアノと歌は凄まじい。神技ですねー。
続く「Travelin' Prayer」はピアノマン!いつ聴いても凄いです。34分間、72年の貴重なテイクが高音質で聞けます。
これを聴くと、1stアルバム、聴きたくなります。1STから凄いアルバムを作っていたのが良くわかる??
72のLIVEは貴重ですね。



Live at The Bottom Line, New York, USA 10th June 1976(STEREO SBD)
Live at Sigma Sound Studios, Philadelphia, PA, USA 15th April 1972



Live at the Bottom Line, New York, USA 10th June 1976
Disc 1
1. Prelude-Angry Young Man
2. Somewhere Along The Line
3. Summer, Highland Falls
4. Piano Man
5. Root Beer Rag
6. James
7. Travelin' Prayer
8. New York State Of Mind
9. The Entertainer
10. Ballad Of Billy The Kid
11. Band Intro
12. I've Loved These Days
13. Impressions
14. Miami 2017

Disc 2
1. Captain Jack
2. All You Wanna Do Is Dance
3. Ain't No Crime
4. The Weekend Song

Live at Sigma Sound Studios, Philadelphia, PA, USA 15th April 1972

5. Falling of the Rain
6. Travelin' Prayer
7. Ballad Of Billy The Kid
8. She's Got a Way
9. Everybody Loves You Now
10. Nocturne
11. Turn Around
12. Long Long Time
13. Captain Jack
14. Josephine
15. Rosalinda
16. Tomorrow is Today

  1. 2011/07/17(日) 11:42:37|
  2. A~C
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Grapefruit Moon Song Of Tom Waits/Southside Johnny


昨日は友達が来て、延々ビールを飲み。今日はややだるな感じ。しゃべり続けて、BGMに流してました。トムウエイツのカバー集、BY Southside Johnny。Southside Johnny with LaBamba's Big Band というとおり、トムウエイツがビッグバンドで演奏したら?みたいな感じです。「Tango Til~」での語りなどはトムウエイツ本人みたい。
アレンジもさほどいじってるわけでもなく、声も低いガラガラ声で・・。そこにリスペクトがあるのでしょう。オリジナルでは裏声になる「Temptation」は渋い低音で歌い上げてます。これが好きだったりします。途中からの展開が最高。
ビックバンドの威力?の「Grapefruit Moon」「Please Call Me Baby」「Shiver Me Timbers」カバー集って難しいですが。これは面白いんですねー。
ビールが進みベロベロでした。。良いねー。酒のつまみです。




1 Yesterday Is Here 2 Down, Down, Down3 Walk Away4 Please Call Me Baby
5 Grapefruit Moon 6 All The Time In The World 7 Tango Til They're Sore
8 Johnsburg, Illinois9 New Coat Of Paint 10 Shiver Me Timbers
11 Dead And Lovely 12 Temptation

  1. 2011/07/16(土) 21:53:53|
  2. オフィシャルS
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THE ENTERTANER IN NEWYORK.NEWYORK 1977/BILLY JOEL



'77年、SBD,音質88点、いろいろCDがある有名なラジオ音源です。時代的に完璧とまでは....ですが、大きな問題はなく、完全収録されていると思われます。やや、音に変化があったりしますが、高音質SBDです。
MAIN STREAMから出ている「THE ENTERTANER IN NEWYORK」TRIALの「NEWYORK 1977」など。。ほかにもあります。音はどちらも良いですが、ENTERTANER INは低音が出ており丸い音、「NEWYORK 1977」はややシャンシャンしてるけどクリアーな音、好みでわかれますねー。でも、くらべるとわかる程度ではあります。
この音源はストレンジャーのBOXで、購入者の抽選プレゼントになった日で、(5曲というショボイ企画・・・)BOX自体には77年の6月3日の12曲収録という、いずれにしても中途半端な形でオフィシャル化されています。何でしょう??この中途半端な・・。。。
ストレンジャーが大ヒットしたときのLIVEで「ストレンジャー」アルバムから実に9曲中8曲が演奏されています。「Movin' Out」のイントロはサザンの有名曲のアレンジと同じ??「Travelin' Prayer」のものすごい演奏や初期の名曲まで最高の演奏で聴ける、おそらく完全盤の高音質盤。。「Get It Right The First Time」のベースもかっこいいです。「Captain Jack」の頭だしがされてないですが入ってます。それとENTERTANER IN~はDISC1の頭にサウンドチェックが入ります。
オフィシャルで残念なリリースをされているため、これが完璧なCD..。



Live at Nassau Veterans Memorial Coliseum, Uniondale, New York Dec.11,1977

Disc One
1. The Mexican Connection (opening tape)
2. The Stranger
3. Somewhere Along The Line
4. Summer, Highland Falls
5. Piano Man
6. Scenes From An Italian Restaurant
7. Travelin' Prayer
8. Movin' Out
9. Still Crazy After All These Years
10. Just The Way You Are
11. Prelude / Angry Young Man
12. New York State Of Mind

Disc Two
1. The Entertainer
2. Vienna
3. Root Beer Rag
4. She's Always A Woman
5. I've Loved These Days
6. Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway)
7. The Ballad Of Billy The Kid
8. Have Yourself A Merry Little Christmas
9. Captain Jack
10. Say Goodbye To Hollywood
11. Only The Good Die Young
12. Get It Right The First Time
13. Souvenir

  1. 2011/07/15(金) 01:05:21|
  2. A~C
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GREENVALE 1977/BILLY JOEL


'77年、SBD、音質85点、ラジオ音源なのでステレオでバランスももちろん最高です。途中残念ながら
ノイズが入るところがあります。オフィシャル並みとは行きませんが。まあ、時代的にはこんなもんでしょう。完全収録なんですかね??
曲数からしたら、コンプリートかも。ということで、オフィシャルで完全盤などないビリーさんなので買ってみたというCDです。もう結構古いCDですが。。オープニング「Miami 2017」は、フェードインで入りますが、ぎりぎり欠けてない感じ。DJのカットかなんかでしょうね。「Summer, Highland Falls」良いですねー、涼しげなピアノ、くそ暑い夏に清涼感のあるピアノは良いです。「Piano Man」「Scenes from an Italian Restaurant」あたりの流れは最高です。
「Just the Way you Are」がなぜか、プチプチノイズが入ってしまいます。聴けないほどではないですが、かなり痛んだレコードのような感じです。「The Entertainer」になると回復します。
「Root Beer Rag」はウルトラ早い、ピアノの技が凄いです。激しい曲の次は「She's Got a Way」きれーな音。「Say Goodbye to Hollywood」はピアノの音とギターの音がきれいで、オフィシャルよりも遊びながらのイントロですが、たまに聴きたくなる名曲ですねー。最後の「Souvenir」で、わずかですが、またプチプチノイズが入ります。
76年の名曲ばかり並ぶ高音質、ノイズが少し残念。 ほかは完璧なのに。マスターテープが出れば良いのにねー。
もうそろそろ、70年代のライブがオフィシャルかされても良いんじゃない??





Live in Greenvale, New York 6th May 1977


DISC ONE
1. Miami 2017
2. Somewhere Along The Line
3. Summer, Highland Falls
4. Piano Man
5. Scenes from an Italian Restaurant
6. James
7. Angry Young Man
8. New York State of Mind
9. Travelin' Prayer
10. Just the Way you Are
11. The Entertainer
12. You're My Home

DISC TWO
1. Root Beer Rag
2. She's Got a Way
3. The Ballad of Billy the Kid
4. I've loved These Days
5. Captain Jack
6. Worse Comes to Worst
7. Ain't no Crime
8. Say Goodbye to Hollywood
9. Weekend Song
10. Souvenir

  1. 2011/07/14(木) 11:03:56|
  2. A~C
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Phoenix Rising/DEEP PURPLE


DVDの新譜を見ていると??お??
CDで出ている4期、トミーボーリン在籍時のライブインジャパンではありませんか・・・。映像あるんですね。
調べたらブートではあったんですね。。ま、トミーボーリンの状態とか、バンドの状態、お薬で等々、(ボーナス映像でも見られますが)など、この音源が有名になりすぎたのはどうかとも思いますが、リマスターされた映像は、年代を考えるとかなりきれい。。ブルーレイも出てますが・・そこまではという感じ。。
大好きな「You Keep On Moving」の映像をみられるのは凄いことです。トミーボーリンの音、これにあってるよねー。。エコーサウンド?ただ、当然、音などでわかってはいますが、怪我の関係か「Burn」などのリフ部分はまともに弾いてないし、ジョンのオルガンがすべてを背負ってる感じです。グレン・ヒューズのベースプレイも素晴らしいです。ややコーラスが出すぎでうるさいですが。ははは。。
CDつきもあり、ロングビーチと日本公演の抜粋、音はリマスターされて良いですが、よくわからない抜粋でもあります。。
CDのみの発売は日本公演のみなのかな???なんだかよくわからん発売方法だな。。まぎらわしい。。
映像を拝みたい人には驚きのリリース。



1 Burn 2 Getting Tighter 3 Love Child
4 Smoke On The Water 5 Lazy 6 Homeward Strut
7 You Keep On Moving 8 Stormbringer

  1. 2011/07/13(水) 14:41:55|
  2. DEEP PURPLE
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Blizzard Of Ozz/Ozzy Osbourne


Blizzard Of Ozzのリマスター、レガシー・エディション 。こちらもオリジナルに戻っての久々のリリース、プラス3曲、リマスターは2ND同様昔のリマスターとは印象が違います。ま、これは好みですねー。
日本盤はレガシーエディションとなってるわりには、3曲だけ。。。
10はギターソロが最高です。「Goodbye To Romance」はボーカル、ギター、アコギだけのMIXですか??
でも、これがなんだか良いです。12はランディーのギターソロ、クラッシクのフレーズも出てきます。。
だらだら書くこともない超名盤、やっときっちり出たことが重要です。。





1 I Don t Know 2 Crazy Train 3 Goodbye To Romance 4 Dee 5 Suicide Solution
6 Mr. Crowley 7 No Bone Movies 8 Revelation (Mother Earth)
9 Steal Away (The Night) 10 You Looking At Me, Looking At You (Non-LP B-Side)
11 Goodbye To Romance (2010 Guitar & Vocal Mix) 12 RR

  1. 2011/07/12(火) 00:17:16|
  2. オフィシャルOPQ
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スカーピープル/泉谷しげる


自主制作、キヨシロープロデュースの異色作。まあ、この人の場合異色作がたくさんあるから、さほどでもありませんが、1はルーザーと再録音してまとも?になりました。このバージョンもいいですが。「スカーピープル」はキヨシローのコーラスも大活躍のラップ?曲。面白いです。
「NEWビンボー!」はボーディトリー調?キヨシローらしいプロデュースって感じです。「俺は荒野」はいつものイズミヤらしい曲。CDの帯に「大いなる助走」とありますが、そんな感じです。
名曲「果てしなき欲望」を聴くためだけで価値がある??





1. 果てしなき欲望
2. スカーピープル
3. NEWビンボー!
4. 俺は荒野

  1. 2011/07/11(月) 15:04:01|
  2. 泉谷しげる
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NEWCASTLE 1977/RAINBOW


'77年、AUD,音質70点、ギター、ドラム、ボーカルがよく聴こえる?なにか小さいLIVEハウスでの録音みたいな音です。
LHのおまけCDなので。少し前ならプレスCDで出たかもしれませんが、モコモコした音でややコモリ、ベースはほぼ聴こえない、キーボードもあまり聴こえないので、抱き合わせで使える程度でしょうか。77年はそれほど音源が多いわけではないので、リッチーのプレイを確認するくらいなら。。。「Catch The Rainbow」などの演奏は激しく、後半はノリノリの演奏ですが・・
確認で聞くだけで、。もっと音が良ければ、演奏も良く感じるもの。RAINBOWも良い音源が出てきたのでこの程度ではねー。。
おまけですからね。こんなもんでしょう。。





Live at Newcastle City Hall, Newcastle upon Tyne, England 1st November 1977


Disc 1
1. Intro. 2. Over The Rainbow 3. Kill The King 4. Mistreated 5. Sixteenth Century Greensleeves
6. Catch The Rainbow 7. Long Live Rock 'n' Roll

Disc 2 
1. MC. 2. Lazy Intro. 3. Man On The Silver Mountain 4. Guitar Solo 5. Starstruck / Night People
6. Man On The Silver Mountain (reprise) 7. Keyboard Solo 8. Still I'm Sad 9. Beethoven 9th
10. Keyboard Solo 11. Cozy Powell Solo feat. 1812 Overture 12. Still I'm Sad (reprise)
13. Do You Close Your Eyes incl. Guitar Crash 14. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore - Guitar Ronnie James Dio - Vocal Cozy Powell - Drums
Bob Daisley - Bass David Stone - Keyboards

  1. 2011/07/10(日) 11:39:54|
  2. RAINBOW
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EPILOGUE/RAINBOW


'78年、AUD,音質86点。「RISING FALLS」と同じ録音者だそうです。こちらも、とても聴きやすい音で、
録音位置がやや後ろか?しかし、歓声が横から聞こえなく、歓声が遠い音で後ろからなっているという
感じで、どうやって録音したのでしょう?という音です。JAMバンドなどで、録音が許されている場合、
テーパーズシートで、マイクスタンドを3~5メートルくらいにセットするとこんな感じですが・・・。
不思議です。志向性の強いマイクでPA狙ったのかな??
とても聴きやすく、欠落も「16th Century Greensleeves」の後半ちょっとと、エンディング。これは既発CD「STILL I'M SAD」からの補填でつないであります。
しかし、たいして気にもなりませんが、この、ヒスノイズはこうなのかな??デンスケあたりのNRをかけていて、再生時にはOFFにしてるんじゃないだろね??ちと、ヒスノイズは他より大きいように感じますが。
'78年のこのLIVEは札幌で起きた事故のため、それ以降の公演はセキュリティーは厳しく、係員?も多く
異常な光景でした。演奏のほうも抑えた感じがあるのかもしれませんが、安定した演奏で「Kill The King」からクオリティーの高い丁寧な演奏という感じです。ギター、ボーカル、ドラムが良く聞こえ、ギターのフレーズはきっちり!分離が悪い音源が多いRAINBOWの音源の中ではもう最高ランクでしょうか??
「Catch The Rainbow」の前にも日本語でアナウンスがあったりします。実際に見たLIVEですが、覚えが余りありません。ただ、異様な雰囲気でガキンチョがいても良いの?という感じでした。。
その、「「Catch The~」は緩やかに大きく盛り上がっていく演奏でよい感じ。で、少しの間ですが定期的にノイズが入りますが大きな音ではないのでたいした問題もありません。
「Man On The Silver Mountain」のメドレーや、 「Still I'm Sad」は デイヴィッド・ストーンのキーボードフレーズが、お!76とは違うね。という感じ。プログレ?的なシンセが印象的です。キーボードソロでのノイズ?鍵盤をたたくような音までして、やたらリアルな音は凄まじいです。
どういうマイクセットしたのか・・・・??リアルです。
見事なバランスと音質で78年のRAINBOWの優良音源ですね。



Live at Budokan, Tokyo, Japan 3rd February 1978


Disc 1 (56:54)
1. Opening 2. Over The Rainbow 3. Kill The King 4. Mistreated 5. 16th Century Greensleeves
6. MC 7. Catch The Rainbow 8. Long Live Rock 'n' Roll

Disc 2 (39:50)
1. Lazy Intro. 2. Man On The Silver Mountain 3. Blues / Vocal Improvisation
4. Starstruck / Night People 5. Man On The Silver Mountain (reprise) 6. Guitar Intro.
7. Still I'm Sad 8. Beethoven 9th 9. Keyboard Solo 10. Cozy Powell Solo feat. 1812 Overture
11. Still I'm Sad (reprise) 12. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore - Guitar Ronnie James Dio - Vocal Cozy Powell - Drums
Bob Daisley - Bass David Stone - Keyboards

  1. 2011/07/09(土) 12:00:22|
  2. RAINBOW
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27/03/03 /高田渡,高田漣


NHKのラジオ番組をほぼノーカットでCD化された、素晴らしいスタジオLIVE録音。息子のギタリスト漣さんとの素敵な音です。なにか若い人??が渡さんをけっこう聴くらしいという記事を読んだ。さかのぼってさかのぼって岡林や渡さんにいった私も若い人?だな?1STを聴いたときの衝撃。2枚3枚と引き込まれ、日本語の歌詞のパワーを感じます。音楽界の国宝級の人。。。でも無類の酒好き、MC面白いです。
スチールギター、バッキングで親子での息の合った素晴らしいLIVEです。途中、高田漣さんのソロも聴けます。
2回目は事件?がおきての演奏。。(爆)面白いです。
2本のギターとボーカルだけですが、ボーカルが浮かび、最良の出来ですねー。
5つ星ですわ。。






1. 仕事探し
2. 69
3. 魚つりブルース
4. アイスクリーム
5. コーヒーブルース
6. 流行ものには目がないわ
7. 値上げ
8. ごあいさつ
9. 鎮静剤
10. マリアエレナ ワイルド・フラワー(高田漣ソロ)
11. ゼニがなけりゃ
12. モアナ・チャイムス(高田漣ソロ)
13. トンネルの唄
14. ブラザー軒
15. 生活の柄
16. 夕暮れ

  1. 2011/07/08(金) 14:07:42|
  2. 邦楽さ~た行
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Black Rose: Deluxe Edition/Thin Lizzy


ブラックローズ、デラックスエディション、発売されました。DISC1の音質は特に良くなっていない様子。
B面は、シングルB面が1曲、2曲めはグランドスラムでもやっていましたね。
入っているものでブート、RARITIESと重なるのは同じテイクのようです。「Toughest Street In Town」S & M」などはけっこう完成形に近い感じで、弾き語りなどのラフなデモなどではないですねー。 音は4トラカセットみたいな音で、わりとショボイです。それでもブートよりは良いですが。。。
「S & M」のギターのカッティングがかわいく聴こえます。「Black Rose」は早弾きが入る前までのところ、このへんはブートで出ていたものと同じです。ハープがガイドのように出だしから鳴っていて、ツインリードのギターのフレーズを確かめているかのような演奏です。ブートにあった「Waiting For An Alibi 」なども未収録。このあたりのセッションの「パリの~」も未収録。
作り上げる過程のテイクですかね。完成品のようなかっこよさを求めるものではなく、名盤の製作過程を
味わうもので、オフィシャル発売としてはけっこうマニアックな世界です。




【Disc 1】
1. Do Anything You Want To Do 2. Toughest Street In Town 3. S & M 4. Waiting For An Alibi
5. Sarah 6. Got To Give It Up 7. Get Out Of Here 8. With Love
9. A Roisin Dubh (Black Rose): A Rock Legend: -
Part One: Shenandoah, Part Two: Will You Go Lassie Go, Part Three: Danny Boy, Part Four: The Mason's Apron
【Disc 2】
1. Just The Two Of Us (B-Side) 2. A Night In The Life Of A Blues Singer (Longer Version)
3. Rock Your Love (Unreleased) 4. Don't Believe A Word (Slow Version w/ Phil and Gary vocals)
5. Toughest Street In Town (Different Version) 1978 Nassau Session Versions: 6. S & M
7. Got To Give It Up 8. Cold Black Night unreleased 9. With Love
10. Black Rose: Part One: Shenandoah, Part Two: Will You Go Lassie Go,
Part Three: Danny Boy, Part Four: The Mason's Apron

  1. 2011/07/07(木) 12:59:45|
  2. オフィシャルT
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Diary Of A Madman Legacy Edition /Ozzy Osbourne


Diary Of A Madmanのレガシーエディション。1枚目は2002年のリマスターの際にBassとDrumトラックを
当時バンドに在籍していたロバート・トゥルージロ(ベース)、マイク・ボーディン(ドラム)のトラ
ックに差し替えられ(契約でもめて、オジーの奥さん??が頭に来て差し替えを??なんて話も???
ただの噂かも知れませんが口を出しそうです。ははは)
名盤のリズムを差し替えるという暴挙は驚きでした。こちらが久々にオリジナルに戻りました。
97年リマスター盤と比べると、音は違いますねー。好みですが、今回のリマスターは硬質です。そしてDISC2のLIVE。この音のよさは抜群です。こんな録音があったんですねー。喜ばしい。
どこののLIVE??



ディスク 1
1 Over The Mountain 2 Flying High Again
3 You Can't Kill Rock And Roll 4 Believer 5 Little Dolls
6 Tonight 7 S.A.T.O. 8 Diary Of A Madman

ディスク 2
1 I Don't Know 2 Crazy Train 3 Believer
4 Mr. Crowley 5 Flying High Again 6 Revelation (Mother Earth)
7 Steal Away (The Night) 8 Suicide Solution 9 Iron Man
10 Children Of The Grave 11 Paranoid

  1. 2011/07/06(水) 00:20:48|
  2. オフィシャルOPQ
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LIVE IN HYDE PARK 1969/BLIND FAITH


'69年、SBD、音質98点。DVDでも出ているので。書き込みもしませんでしたがEC&SW、来日記念で。。
BLIND FAITHのデビューコンサートが超高音質で出現したものです。6・7年前??ですが。その後、DVDが発売されたので、この音源の意味も薄れましたが。
映像自体は、ビデオのころ・・・スパースターインコンサート??みたいなタイトルで、2曲??ほど
ありましたが、「DO WHAT YOU LIKE」「UNDER MY THUMB」が入ってたんだっけか??ややさえない演奏に
あまり興味も持てませんでした。。その完全盤があったわけで、スーパーバンドの完全?盤が聴けるわけです。
しかし、やや、だらだらした演奏で・・・うーん。そんなに、夢中になれないのが正直な感想。
ウィンウッドは高音が出ず、思いっきり声がひっくり返る「PRESENCE OF THE LORD」ギターソロも熱気がなく、リハーサルみたいな演奏です。好きなのは、あまりほかではやらないようなバッキングギターが聴ける「MEANS TO AN END」。レパートリーの少なさから入ったであろう「UNDER MY THUMB」など、面白いところはありますが。
完璧なSBDソース、そんなものはこのバンドでは他に出ないでしょうし、AUDもそれほど良いものもありません。超高音質のスーパーバンドの記録。
2枚目はAUDソース。。これは必要か??あまり聴かないことは確か・・・。。







LIVE IN HYDE PARK 1969


DISC.1 
01. INTRODUCTION
02. WELL ALL RIGHT
03. SEA OF JOY
04. SLEEPING IN THE GROUND
05. UNDER MY THUMB
06. CAN'T FIND MY WAY HOME
07. DO WHAT YOU LIKE
08. PRESENCE OF THE LORD
09. MEANS TO AN END
10. HAD TO CRY TODAY

DISC.2:
01. WELL ALL RIGHT
02. SEA OF JOY
03. SLEEPING IN THE GROUND
04. UNDER MY THUMB
05. CAN'T FIND MY WAY HOME
06. DO WHAT YOU LIKE
07. PRESENCE OF THE LORD
08. MEANS TO AN END
09. HAD TO CRY TODAY

  1. 2011/07/05(火) 13:52:07|
  2. ERIC CLPTON 60's
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Rockpalast: Hardrock Legends Vol.2 /Michael Schenker Group


81年1月24日にドイツのハンブルグにあるMarkthalleでの、ロックパラストのLIVEが発売されてますね。
この番組があって、LIVE映像がまともに見られる!このドイツの音楽番組に感謝ですよね。81年、最高にカッコイイLIVEがみられます。アルコールでボロボロのシェンカーさんはチトですが。。まあ、オフィシャル版は大きいです。ブートより音質いいし、画像がきれいでおどろきました。
ちょっとコージーの変な姿を盛られたりもします。。(昼飯後のおじさん??)ははは。
これはただただ凄い!!やや、ゲイリーが長く映ったり(当然か?)も感じますが、迫力のある音と映像で見入ってしまいます。。。
日本では、「神」になった?時の映像、UFOの曲も1STの曲も最高。この一言!






1 (Intro) 2 Armed And Ready 3 Cry For The Nations 4 Victim Of Illusions
5 Natural Thing 6 Feels Like A Good Thing
7 Into The Arena 8 Rock Bottom 9 Lookin' Out From Nowhere
10 Lost Horizons 11 Doctor Doctor 12 Lights Out

  1. 2011/07/04(月) 16:29:21|
  2. K~N
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RISING FALLS/RAINBOW


'76,AUD,音質88点、BOOT界?で超有名な16日夜の部・・・。。いくつあるんでしょう??このレーベルで、「BRANDED TO KILL」タラの「雷神 RISIN'」など、なぜこの日ばかり??と思うほどありますが。
とうとう、本当の決定盤ですかね。。
1番の評価の「雷神 RISIN'」は、ブログで書いたとおり、大迫力でしたが、歪っぽい、ギターの音などに金属的な音がある。ということでやや疲れる音でしたが、こちらと聴き比べると、分離も微妙にこちらが上で音はナチュウラルな音で、こちらが、決定盤でしょう。細かい欠点としては、「16th Century~」などで、ボリュームが上下したり、テープのヒスノイズが結構大きい感じですが、クリアーでナチュラルなのは間違いないでしょう。
76年あたりだと、まだまだ録音者はいるのですかね。当時、ガキンチョの私には録音機など高嶺の花でしたが、その2.3年後には録音をはじめました。しかし、とんでもない音・・。。係員が見つめる中マイクを上に持ち上げる勇気などなく、モコモコにこもった音で録音された音でした。
それでも、あとから聴きなおし、曲順を確認したり、雰囲気を楽しみ結構楽しんではいましたが。。今ではマイクも録音機も小型化して楽になりましたが。。、、
まあ、ここまでの音が出たということで、このブログで取り上げた、「BRANDED TO KILL」は必要ないですね。
私は、もともと、雷神 の音も好きではなかったので、やっと、決定盤と呼べるものがでた感じです。
音源の豊富さと、タイトルの豊富さから異常なほどの人気がわかることでもあります。まだまだ、これを超える音が出たりしてね。
演奏のことは前にも書いてますが、凄まじい日本公演の記録、またこの日か・・・と、思いつつ、良い音を求めていたのも事実。76年としては素晴らしい音源ですよねー。
タイトルRISING FALLSは意味深???ははは。。




Live at Budokan, Tokyo, Japan 16th December 1976 Evening Show


Disc 1 (62:15)
1. Intro. 2. Over The Rainbow 3. Kill The King 4. Mistreated 5. 16th Century Greensleeves
6. Catch The Rainbow 7. Lazy Intro. 8. Man On The Silver Mountain 9. Blues / Vocal Improvisation
10. Starstruck 11. Man On The Silver Mountain (reprise)

Disc 2 (52:47)
1. MC 2. Keyboard Intro. 3. Stargazer 4. Still I'm Sad 5. Keyboard Solo
6. Drum Solo feat. 1812 Overture 7. Still I'm Sad (reprise) 8. Guitar Intro.
9. Do You Close Your Eyes incl. Guitar Crash 10. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore - Guitar Ronnie James Dio - Vocal Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass Tony Carey - Keyboards

  1. 2011/07/03(日) 00:06:17|
  2. RAINBOW
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SAYONARA/柳ジョージ And レイニーウッド


柳ジョージ And レイニーウッドのラストアルバム!今回の紙ジャケ再発には、EPでついていたクリスマスシングル「主よ、導き給え」、「ブルークリスマス」が8cmCDでついたのが大きいです。幻の!でしたから。これで、LPの脇からEPを取り出すことも少なくなります。
1曲目、イーグルスのロングランみたいなギターが刻む「アイム・ランブラー」聴きやすいアルバムで、なぜ解散??ピークに砕け散った感のある解散には、なぜ??しか言葉がありませんでした。。バンドとしては、カッコイイかもしれませんがね。。複雑な気持ちで解散LIVEを追いかけていました。
CMでも流れた、バラード「陽はまた昇る」や、意味深?というか解散を意味する、「サヨナラ」「思い出」等の言葉が並ぶ「ターニング・ポイント」歌詞のわりにからっとした曲調はこれはこれで、驚きでした。
「雨に煙る森」レイニーウッドが煙って???「一人ずつさって行こう」「何も言わないで」など終わりの終わりで歴史が閉じられるアルバム。でも、音はさらっと。。思いっきり解散をあらわすアルバムで、昔はチトさびしいアルバムでした。。
FANにとってはたまらないアルバム。終わり方でした。
シングル盤もついたこの再発。うれしかったですー。。


ディスク:1
1. アイム・ランブラー
2. Oh! マリアンヌ
3. 破局〔カタストロフィ〕
4. 舞台裏のラプソディ
5. 陽はまた昇る
6. カモン・チョコレート・ロッカーズ
7. グッド・バイ・ビッグ・ブラザーズ
8. 黙想
9. シュガー・マザー
10. ターニング・ポイント
11. 雨に煙る森
ディスク:2
1. 主よ、導き給え
2. ブルー・クリスマス

  1. 2011/07/02(土) 12:41:09|
  2. 邦楽ま~や行
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Live At Shea Stadium/Billy Joel


ビリー・ジョエル。2008年取り壊されたNYのシェイ・スタジアムの最後の公演の模様がDVD、CDなどでリリースされましたね。(チト前ですが・・)かってしばらく放置。やっとみたんですが、画像もきれいで。。DVDでも相当きれ
いな画質。これみるとブルーレイいる??とか思いますが(32インチでみてですが・・)大きい画面だと違ってくるんだよねー。。デラックスバージョンみたいな物も出てるし、CDだけでも出てるし、ブルーレイはアメリカのみ??・・・・しかし、なんだか色々出すぎで。。。
まあ、豪華なゲストです。こんな人が??って感じですが。。ジョン・メイヤー。あいかわらず、良い音だしてます。「Walk This Way」ってのが凄いですねー。。やっぱり、この人のLIVEはNYが似合います。
観客の盛り上がりがなんか良いです。
いたはずのドン・ヘンリーはなし???



1 Prelude/Angry Young Man 2 My Life 3 Summer Highland Falls 4 Everybody Loves You Now
5 Zanzibar 6 New York State Of Mind (With Tony Bennett) 7 Allentown
8 The Ballad Of Billy The Kid 9 Shes Always A Woman 10 Goodnight Saigon
11 Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway)
12 Shameless (With Garth Brooks) 13 This Is The Time (With John Mayer)
14 Keeping The Faith 15 Captain Jack
16 Lullabye (Goodnight My Angel) 17 The River Of Dreams/A Hard Days Night
18 We Didnt Start The Fire 19 You May Be Right
20 Scenes From An Italian Restaurant 21 Only The Good Die Young
22 I Saw Her Standing There (With Paul McCartney)
23 Take Me Out To The Ballgame 24 Piano Man
25 Let It Be (With Paul McCartney)

-BONUS PERFORMANCES-
26 Walk This Way (With Steven Tyler)
27 My Generation (With Roger Daltrey)
28 Pink Houses (With John Mellencamp)

  1. 2011/07/01(金) 02:02:39|
  2. オフィシャルBC
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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