SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

EAST & WEST / JEFF BECK GROUP

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MORNINGDEWというタイトルで過去にも載せているフィルモア ウエスト。音の質が根本的に違うことから、別のショウかと思いましたが、同じ音源のまったく、音が違うバージョンのようです。マスターの違いか??ギターとボーカルが左右にくっきり分かれていますが、前半後半で全く逆になっています。。
日付は、どちらの表記があっているのかはわかりません。


'68年、SBD,音質88点、ステレオサウンドボードで、信じがたいほど音がよくなった68年、マスターテープからですかね?
音が良いといっても68年、ヒスは深く古い音ですが、元の音を考えれば凄いことです。
前半がフィルモア イースト、後半がウエストで、イーストはより音が良いという感じで後半はヒスも感じません。バランスは微妙ですが、イーストのほうが良く感じ、ウエストはギターが大きいというバランスです。しかしどちらも、高音質で、時代を考えれば高音質、ややヒスノイズが大きいですかね??
バランスが違いのでどちらも印象が違い、2つの音源は必要かですかね。。
You Shook Me からカッコイですね。68年のZEPとどうしても、比較してしまう演奏。こんな、ブルージーなベックのギターが聴けるのもこの時期だけか?本人はこれでは、オリジナリティーがないと感じたのか、70年代のインタビューでは、ブルースは散々弾いた。。なんて記事を読みましたが、散々弾いていた時期
をこのような高音質で聴けるのは驚き。。。
Jeff's BoogieもBBAとはまた違い面白いです。 Morning Dewはヘビーなリズムがかっこいいです。残念ながらボーカルが、若干小さいのが残念。。
Hi Ho Silver Lining で声量があまりにもないのはご愛嬌。。
Let Me Love You,痺れますわ。。。GREAT!!!!!



Fillmore East, New York, NY 15th June 1968 ???

1.You Shook Me / Let Me Love You
2.The Sun Is Shining
3.Jeff's Boogie

Fillmore West, San Francisco, CA 24th July 1968  ???


01. You Shook Me 02. Let Me Love You
03. Morning Dew 04. Jeff's Boogie 05. The Sun Is Shining 06. Hi Ho Silver Lining

EMPRESS VALLEY supreme disc
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  1. 2013/03/31(日) 16:22:35|
  2. JEFF BECK 65~74
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Dealing With Mules & Orphans/ Tom Waits

TOM-WAITS.jpg


99年のTVショウのまとめたものでしょうか?このジャケいろいろ見かけますが、BOOT?
ハーフオフィシャル?オフィシャル??なんだかわかりませんが、内容はなかなよいものがあります。
そしてこれも、画質もまあまあ、ハイビジョンのような画質ではありませんが、乱れなどはなく良好。
99年のトムのツアーは古い曲も飛び出し、魅力的でしたが、このDVDも3つのショウから抜粋ですが、
曲がダブらず選曲も最高。1つ目は、なかなか強烈な歌い方が多く、初心者が聞いたら気絶(爆)
みたいな感じもありますが、ファンには人気の曲ばかり、Hold On でも声が凄いですが・・16 Shells~
そして、初期のTom Taubert’s Bluesまでやっており、最高です。これはLIVE会場みたいです。
9からは、TVのセットみたいなところでの演奏。トムのエレキでのアルペジオなどこの年はいつもの
感じと違う場面も。14からの3曲、これもTVスタジオですかね。Downtown Trainは途中から始まる感じ。
そしてここからは、いつものLIVEのように、語りが長がーく入ります。しかし、4曲連続の、バラードの名曲が。。。。これって凄いですわ。。105分間、TOMのLIVEを堪能できます。




- Live Mountain View 30/10/1999 -
01. Gun Street Girl 02. Jockey Full Of Bourbon 03. Hold On
04. Chocolate Jesus 05. 16 Shells From A Thirty-Ought Six
06. Tango Till They’re Sore 07. Innocent When You Dream
08. Tom Taubert’s Blues - TV-Shows 1999-2007 -
09. Chocolate Jesus #2 10. Make It Rain
11. Lie To Me 12. Day After Tomorrow
13. Lucinda - Live Burbank Airport LA 1/4/1999 -
14. Downtown Train 15. Ol’ 55
16. The House Where Nobody Lives 17. Jersey Girl
18. What’s He Building 19. Strange Weather
20. Get Behind The Mule
  1. 2013/03/30(土) 11:06:10|
  2. TOM WAITS
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The Concert / Creedence Clearwater Revival

THE-CONCERT.jpg

こちらは80年に発売された、70年のLIVE、当初、ロイヤル アルバート ホールコンサートとして出たけど、オ-クランドの70年1月31日ということがわかり、コンサートに訂正されたらしいですね。
70年ということで、トムがいたころ、4人編成の演奏が聴けます。
トムのギターのほうは、小刻みにリズムをと、言う感じですが、それが心地よいアクセントに。。地味ですが、バンドの芯、支えていたのがわかります。
Down On The Cornerなどは、3人だとどうしたのだろうと思ってしまいますね。。やらないだけか?笑。
60分弱、これで完全盤のようです。CCR・・・この人たち、LIVEは60分、アンコール無しと決まっていたようです。
オリジナルメンバーでの最高のLIVE!!Keep On Chooglin'の後半、熱い!!





01. Born On The Bayou (05:14) 02. Green River (03:00)
03. Tombstone Shadow (04:06) 04. Don't Look Now (02:25)
05. Travelin' Band (02:17) 06. Who'll Stop The Rain (02:31)
07. Bad Moon Rising (02:16) 08. Proud Mary (03:09)
09. Fortunate Son (02:22) 10. Commotion (02:36)
11. The Midnight Special (03:48)
12. The Night Time Is The Right Time (03:29)
13. Down On The Corner (02:44)
14. Keep On Chooglin' (09:10)
  1. 2013/03/29(金) 11:51:44|
  2. オフィシャルBC
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Live In Europe / Creedence Clearwater Revival

LIVE-IN-E.jpg

CCR、71年の3人編成でのLIVE,お世辞にも良い録音ではなくはじめて聴いたときは、何か無理やり出した
音源に聴こえましたが、当時はこれしかないわけで、ほとんど3分前後で最後のKeep on Chooglin'だけ13分弱という
LIVE,LP時代はD面に当たるのがこの曲だけで、とても聞きにくい印象はそんなところから来てたのか??
やや深めのギターの音も、勢いはあるものの、迫力を感じなかったのは確かですねー。しかし、聴きなれると、こんなものなのかなーと。
しかし、Born on the BayouはLIVEでほんとにカッコイイ曲、Green River/Suzie Q のメドレーはいつものだったのか、
他のボートラLIVEなどでも同じですね。トムがいないLIVEですが、3人でというより、ジョンばかり目立ち
やはりLIVEでも、ジョンのバンドという感じはもろにですが、名曲ばかり並ぶLIVEは悪いわけはありません。。




01. Born on the Bayou (05:05) 02. Green River/Suzie Q (04:31)
03. It Came Out of the Sky (03:11) 04. Door to Door (02:00)
05. Travelin' Band (02:12) 06. Fortunate Son (02:25)
07. Commotion (02:34) 08. Lodi (03:15)
09. Bad Moon Rising (02:13) 10. Proud Mary (02:52)
11. Up Around the Bend (02:42) 12. Hey Tonight (02:30)
13. Sweet Hitch-Hiker (03:05) 14. Keep on Chooglin' (12:47)
  1. 2013/03/28(木) 13:51:58|
  2. オフィシャルBC
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Mardi Gras /Creedence Clearwater Revival

MARDI-GRAS.jpg

CCRの最後のスタジオ録音ですね。ペンデュラムで兄のトム・フォガティー脱退し、それで不協和音が収まらなかった・・・・という感じでしょうか。メンバーの曲を取り入れ、リードボーカルも譲るという、ある意味民主的な、3人の力で進めたあるばむ。
ジョンはSomeday Never ComesとSweet Hitch-Hikerと最後まで、クオリティーの高い曲を造り続けました。
しかし、民主的にしたのは、ジョンがもうバンドをあきらめていたからなのか?民主的にやり存続を・・・なのかは・・・
驚異的なスピードで、名曲を搾り出したジョンもやや、陰りが出たのか・・・は、やはりソロになり、それほど速いペースでアルバムを発表できないところからも、1時的にはやや燃え尽きたという感じでしょうか・・・。
しかし、Sail Away など今まで、作品を出してない人でもまあ、という感じは。。しかし、ジョン以外の2人の曲が多すぎるのは事実で。。
このアルバムだけ未発表曲がないというのも、解散前だからなのか?もうジョンも曲のストックが切れたからなのか?・・・
Lookin' For a Reasonのゆるいカントリーから始まるアルバム、2・3・4・6・7・9がスチュとダグの曲、または2人の共作。
Hello Mary Louをはさみ、3曲がジョンと。。
やはり、Someday Never Comesは沁みますね。。。


1. Lookin' For a Reason
2. Take It Like A Friend
3. Need Someone To Hold
4. Tearin' Up The Country
5. Someday Never Comes
6. What Are You Gonna Do
7. Sail Away
8. Hello Mary Lou
9. Door to Door
10. Sweet Hitch-Hiker
  1. 2013/03/27(水) 16:33:44|
  2. オフィシャルBC
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Pendulum +3 / Creedence Clearwater Revival

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CCRの6作目、オリジナルCCCRとしての最後のアルバム、まあ、あとから見れば、トム・フォガテーが抜けることになり、あるばむ全体も、やや内省的な感じはありますねー。最高位傑作アルバムではないが、最高傑作曲?Have You Ever Seen The Rain
が入っているということに、注目されるアルバム?Pagan Babyはキーボードが印象的。ゆるい?カントリーのような曲でもあればもう少し印象も軽いのでしょうけど・・
Have You Ever Seen The Rain、「雨を見たかい」はCCRのなかで一番有名な曲ですかね。「晴れた日に降る雨なんて・・・」などという歌詞から、戦争で降り注ぐ爆弾(ナパーム弾)のことで、反戦・・・などの解釈もありましたが、ご本人はその後否定。まあ、1つのイメージでくくられたり、理由を確定されるのも困ることですけどね。。
もうひとつの重要曲、Hey Tonightも勢いオンリー??みたいな内容ですが最高の曲ですね。
It's Just A Thought 、メロのきれいなこの曲。オルガンがいいですねー。このへんが好きな曲。
何か、サントラのようなRude Awakening #2で終わります。 物悲しさはここから?テープの逆回転など、時代の音ですかね。
ボートラの 45 Revolutions Per Minuteは、貴重なプロもシングルかららしいですが、曲というより、レボリューションNo.9みたいな逆回しのあと、インタビュアーと、メンバーの会話、それがバックでかかる曲の上に流れてるというわけのわからないもの。。
たまーに、曲がへんなふうに挟み込まれる実験的なもの。
Hey Tonight は71年のハンブルグでのLIVE。
70年、時代の変わり前に挟まったアルバムか??



01. Pagan Baby
02. Sailor's Lament
03. Chameleon
04. Have You Ever Seen The Rain
05. Wish I Could Hideaway
06. Born To Move
07. Hey Tonight
08. It's Just A Thought
09. Molina
10. Rude Awakening #2
11. 45 Revolutions Per Minute (part 1)
12. 45 Revolutions Per Minute (part 2)
13. Hey Tonight (live in Hamburg)
  1. 2013/03/26(火) 14:55:38|
  2. オフィシャルBC
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目黒川

花見~~~~。。早すぎますね。。
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人ごみで写真も難しい。。。
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  1. 2013/03/25(月) 11:30:37|
  2. ある日の日記
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The Complete Concert / John Fogerty

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johnfog-2.jpg



'97年、AUD,音質90点、超高音質です、若干キンキンするか?という感じです。ものすごく近い音で、SBDのような音。
裏にはクレジットがなく1コンサートで37曲??と思いましたが、ディスク2の9からは別の日になります。さすがにそこまでは・・
13から15のアコースチックな音も最高の音。
9からの11日の音はややジャンシャンが強く、音は近いけど87点。しかし、BLUE BOYなど重ならず、聴きたい曲が網羅で最高です。
1年ほど違いますが、続けて聴いても同じ?アレンジもオフィシャル発売のものと変わりませんが、この圧倒される曲の量。あまりオフィシャルなどに入らなかった曲たちも、たくさんで、DISC 1no9,21、ギターソロギンギンのDISC2の4、12,15などすばらしい演奏。そこで演奏されているかのような。。

CRYSTAL CATのもの、このレーベル、音がみんな凄かったです。さすが!




Globe Arena,Stockholm Sweden 11.Oct 1998
DISC 2
9~16
Globe Arena,Stockholm Sweden 21.Oct 1997
  1. 2013/03/24(日) 14:34:35|
  2. G~J
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Old Sock / Eric Clapton

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クラプトン、新作。内容はジャケ通り??何か陽気な感じも?驚きのレゲエたくさん入りアルバムは、
ジャケの感じから想像できる??
1曲目からいきなりレゲエです。タジ・マハールのナンバー、曲名からして笑ってしまいましたが。古い
70年代のレゲエみたいなアレンジ、クラプトンらしいです。2曲、JJケイルの曲で、ご本人参加、一番気に入ってます。JJ CALEのギターも最高です。Gotta Get OverはECの新曲でチャカ・カーンが。。こういうの好きだねー、ECは。。このアルバムの中ではやや異色?このアルバム、2個目のレゲエはピータートッシュのTill Your Well Runs Dry。面白いアレンジ。
All Of Me とGoodnight Ireneって・・・これをいまさら??と言う感じですが、フェバリットなんですね。。Still Got The Blues はムーアーさんの曲、これも驚きのピック。。ウィンウッドのオルガン、イイネー。。Every Little Thingは久々に、こういう感じの曲を・・・という感じの出だしですが、これもレゲエに変化??ちと驚きのアレンジでした。最後はジャジーに・・・・..

LIVEでもやってほしいですね。。新曲。。




01. Further On Down The Road 02. Angel
03. The Folks Who Live On The Hill
04. Gotta Get Over 05. Till Your Well Runs Dry
06. All Of Me 07. Born To Lose 08. Still Got The Blues
09. Goodnight Irene 10. Your One and Only Man
11. Every Little Thing 12. Our Love Is Here To Stay
  1. 2013/03/23(土) 11:46:09|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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CLAPTON 2013

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ECツアーが始まりました!!

新曲がすくなっ・・・・

LOVE IN VAINなんてやってます・・

最後は結構ファンキーなカバーで。。。みたいねー。。

1.Hello Old Friend
2. My Father's Eyes
3. Tell the Truth
4. Gotta Get Over
5. Black Cat Bone
6. Got to Get Better in a Little While
7. Tempted
8. I Shot the Sheriff
9. Driftin' Blues
10. Nobody Knows You When You're Down and Out
11. Tears in Heaven
12. Goodnight, Irene
13. Wonderful Tonight
14. How Long
15. Stones in My Passway
16. Love in Vain
17. Crossroads
18. Little Queen of Spades
19. Layla
20. Cocaine
Encore:
21. Sunshine of Your Love
22. High Time We Went
  1. 2013/03/22(金) 01:34:08|
  2. etc
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ゴントランシェリエ

渋谷のゴントランシェリエに

覚えにくい名前・・・なんだ??ごんとらん・・・???
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これ、凄いです。。イカ墨バケット。。バリバリで、スミ食ってるみたい。。爆。。うまいです。。
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カレーパンサンド。中はチキンなど。。パンがふわふわです。
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パプリカサンド。生ハム。。もう少しソースに工夫がほしいな。。
  1. 2013/03/22(金) 01:02:19|
  2. 食べ物
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Cosmo's Factory +3 / Creedence Clearwater Revival

COSMOS-FACT.jpg

CCRの5枚目、コスモスはドラマーのダグのことらしいですが。歯切れの良いドラムは相変わらず。
ヒット曲も多いアルバム。69年70年とで5枚と言う驚異的な創作能力。スピード、リリースで、駄作もひとつもないという、このころのジョンの凄さもものすごいですが、ここで、目面しくカバーが4曲、I Heard It Through the Grapevineは初めて聴いたときは、異色な感じをうけました。。今聴くと、これもCCRの色になっていると。。ブルースのカバー、Before You Accuse Meはかっこいいアレンジです。
マイナーな曲調とカントリー、ロックンロールのバランスは相変わらずよく、スライドが印象的なLookin' Out My Back Door、ポップなWho'll Stop the Rain、などと Run Through the Jungle,
I Heard It Through the Grapevineのバランスのよいアルバム。。
ヒット曲も多く、Up Around the Bend など、有名曲が多いですが、個人にはWho'll Stop the Rainがたまらなく好きで、ソロでのLIVEも感動しました。。 最後にふさわしい、Long as I Can See the Light。目面しくキーボードとサックス?
が目立つ曲。これも名曲。
ボートラはトラヴェリン・バンド、これはリリース後に録音されたようで、冒頭にリメイクテイク・・と、入り録音スタート。
TVの口パク用に、ホーンを抜いて・・・・と説明に。。こういうテイクもめづらしイですね。ホーン抜きです。音質もやや落ちます。
そして、アップ・アラウンド~は71年のLIVE。
ボーン・オン・ザ・バイヨーも他のCDに入ってる、with ブッカー・Tのようです。あまりブッカー・Tがわかりませんが。。TV特番コンサートと書かれています。。
このアルバムも、あらためて聴いてクオリティーの高さに驚きますね。。。




1. Ramble Tamble
2. Before You Accuse Me
3. Travelin' Band
4. Ooby Dooby
5. Lookin' Out My Back Door
6. Run Through the Jungle
7. Up Around the Bend
8. My Baby Left Me
9. Who'll Stop the Rain
10. I Heard It Through the Grapevine
11. Long as I Can See the Light
12. トラヴェリン・バンド (リメイク・テイク 1969) (ボーナス・トラック)
13. アップ・アラウンド・ザ・ベンド (ライヴ・イン・アムステルダム 1971) (ボーナス・トラック)
14. ボーン・オン・ザ・バイヨー (Jam with ブッカー・T.& MG’s 1970) (ボーナス・トラック)
  1. 2013/03/21(木) 14:29:24|
  2. オフィシャルBC
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Willy & Poor Boys +3/Creedence Clearwater Revival

CCR-WP.jpg

CCRの4作目はコンセプトアルバム。。といっても、普段とそれほど違う印象はなく、ありがちな?ストリングスが・・・などなく、バンド`ウイリー・アンド・ザ・プア・ボーイズという、ストリートバンドになったCCRの世界。
インストPoorboy ShuffleとFeelin' Blue がメドレーになってるのがそんな感じを・・、そしてサントラみたいな?‌インストSide Of The Roadですかね。。
ヒット曲「ダウン・オン・ザ・コーナー」「フォーチュネイト・サン」が目立ちますが、The Midnight Special、Cotton Fieldsは代表曲になりますね。。そして、Feelin' BlueはBESTなどにもあまり入りませんが、最高にカッコイイらしい曲ですねー・・・そして、Effigy は目面しく6分半の大作。いつもの構成のみでコンセプトアルバムというのが、CCRらしいアルバム。これを最高傑作にあげる人も多いですね。。
ボートラはFortunate~とIt Came Out、同じ71年ですが、音の質がやけに違うなーと、フォーチュネイトは軽い音、It Came Outはギターの歪が強烈です。そして、AMラジオのような音ですが、ダウン・オン・ザ・コーナーのMG'sとのJAMが入ってます。どこが??と思うような普通の演奏ですが・・・・
これも69年の名盤!!



1. Down On The Corner
2. It Came Out Of The Sky (青空の使者)
3. Cotton Fields
4. Poorboy Shuffle
5. Feelin' Blue
6. Fortunate Son
7. Don't Look Now (It Ain't You Or Me)
8. The Midnight Special
9. Side Of The Road
10. Effigy
11. フォーチュネイト・サン (ライヴ・イン・マンチェスター1971) (ボーナス・トラック)
12. 青空の使者 (ライヴ・イン・ベルリン1971) (ボーナス・トラック)
13. ダウン・オン・ザ・コーナー (Jam with ブッカー・T.&MG’s 1970) (ボーナス・トラック)
  1. 2013/03/20(水) 11:53:38|
  2. オフィシャルBC
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Green River (40th Anniversary Edition)+5/Creedence Clearwater Revival

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CCRの3rdアルバム、何かボワーンとしたジャケが多いですが、このアルバムのジャケもあまり、印象が薄いですが。。内容は最高。どのアルバムが最高傑作かわからないバンドですが、シングルもGreen River,Commotion,Bad Moon Rising,Lodiと充実し、アルバムもバンドとしての完成形に。。全米No.1アルバム。。
スージーQの続編?Green Riverで強烈に始まるアルバム。Lodiという名曲も。。シングルは有名すぎるけど、ほかにもTombstone Shadowなども代表曲に入る名作。そして、Wrote A Song For Everyoneなど、シングルのロックンロールと対比するカントリー、そして、強烈なカバーソング、Night Time Is The Right Time、最近ストーンズもLIVEでやってますが、このパワーは強烈ですね。。これはジョンフォガティーでなくては出来ないか・・?
ボートラは、 Broken Spoke Shuffle、Glory Beはインストのセッション程度かな。。
LIVEはこれも音が良いBad Moon Rising、Green River/Suzie Q、グリーン・リバーとメドレーになってこれがやはり、ニヤリとね。。なにか、パワーはそれほど感じませんが、71年のLIVE。
3枚目、69年の名盤でした!!




01. Green River 02. Commotion 03. Tombstone Shadow
04. Wrote A Song For Everyone 05. Bad Moon Rising
06. Lodi 07. Cross Tie Walker
08. Sinister Purpose 09. Night Time Is The Right Time
10. Broken Spoke Shuffle 11. Glory Be
12. Bad Moon Rising (live in Berlin)
13. Green River/Suzie Q (live in Stockholm)
14. Lodi (live in Hamburg)
  1. 2013/03/19(火) 13:30:14|
  2. オフィシャルBC
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麻布ラーメン

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久々に麻布ラーメンに。屋台ラーメンとキャベツラーメンが大好物!!
今日はキャベツラーメンを。。もやしトッピング。。

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何か定食などが出来てましたが、ラーメンは相変わらず最高!!

  1. 2013/03/18(月) 15:16:32|
  2. 食べ物
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Stop Crying /Bob Dylan

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'78年、AUD,音質88点、高音質オーディエンスで、SBDかと思うほど音が近く、Simple Twist Of Fateの頭でトレモロがかかったかのように、音が震えるところが何回かあり、そのほかパチノイズがありレコード落とし(Life Sentenceというタイトル?)の音源のようですが、すばらしい音です。コンサート会場にいるかの・・・と言うやつですね。。
それ以外は完璧に近く、ジャケ裏に、SOUND QUALITY EXCELLENTとわざわざ表記があります。
アレンジは武道館とかなり近いですが、強すぎる?女性コーーラスも引っ込んだ感じでこちらのほうが好みです。Blackbushe 1978にも収録されてますが、Baby Stop Crying、これが最高に良い出来で、音も最高!
78年の愛聴盤です。ジャケ写、これもいい写真!!78年はも最高のアレンジ!!


Baby Stop Crying
Mr Tambourine Man
Shelter From The Storm
Love Minus Zero
Tangled Up In Blue
Ballad Of A Thin Man
Like A Rolling Stone
One More Cup Of Coffee
Blowin' In The Wind
I Want You
Senor
Just Like A Woman
Simple Twist Of Fate
Oh Sister
All Along The Watchtower
All I Really Want To Do
It's Alright Ma (I'm Only Bleeding)
  1. 2013/03/17(日) 10:10:34|
  2. BOB DYLAN 60'S-79
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PITTSBURGH 1970/THE BAND

THE BAND



'70年、SBD,音質87点、モノラルの高音質SBD,何種類か出ている音源ですが、ネット音源のようです。
オランダの放送局による音源で、バンドの許可を取って収録されたサウンドボード録音と言うことです。
モノラルSBDという感じと音の広がりはやや不足した感じはしますが、バランスがよいので、時代は感じる高音質?
しかし、年月による影響は受けていて状態は良くはないようです、よれとテープスピードがひどいテープを修正してあるということで、このレーベルのものは、1曲目の小さいよれは10回くらい感じるものの、その後は、安定していて聴きやすいSBDです。
BOXなどなら十分オフィシャルで出せる感じ。。
シンプルで、ホーンなどが入らない時期の音。シンプルな音を爆音で聞ける優良音源。
やはり、「Rock Of Ages」とは雰囲気も違い、また曲目も違ったりと、SBD高音質で楽しめるのは最高ですーー。。。




Live at Syria Mosque, Pittsburgh, Pennsylvania, USA 1st November 1970 SBD

1. The W.S. Walcott Medicine Show 2. This Wheel's On Fire 3. Rockin' Chair
4. Strawberry Wine 5. Unfaithful Servant 6. The Weight 7. We Can Talk
8. Up On Cripple Creek 9. The Shape I'm In
10. Time To Kill 11. King Harvest (Has Surely Come) 12. Look Out Cleveland
13. The Rumor 14. Stage Fright 15. The Night They Drove Old Dixie Down
16. Across The Great Divide
17. I Shall Be Released 18. Slippin' And Slidin'

Robbie Robertson - Guitar Levon Helm - Vocals, Drums, Mandlin,
Guitar on “Strawberry Wine”
Rick Danko - Vocals, Bass Richard Manuel - Vocals, Piano, Drums
Garth Hudson - Organ, Piano
  1. 2013/03/16(土) 13:26:47|
  2. A~C
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渋谷315

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渋谷駅を通ったので、カシャ。。今日で移転ですね。。

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地下よりこっちがいいなー。。。

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特別な場所だった渋谷。。


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1晩で地下5階に・・・・
  1. 2013/03/15(金) 14:47:25|
  2. ある日の日記
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Bayou Country -40th Anniversary Edition / Creedence Clearwater Revival

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CCRの2NDアルバム、名盤過ぎてコメが書きにくいですね。。。。(爆)
Born On The Bayou、トレモロギターと重いリズムが頭から離れない曲。「オレはバイヨー(湿地帯)生まれだ・・・」
BORN IN THE USAよりも濃い??歌詞の凄みが、このアレンジに??。。
Good Golly Miss Molly・・・どう考えても?この人のルーツ?(笑)大きな影響の曲なのでしょう。
あるべくしてあるカバー。。そして有名すぎる、Proud Mary、この曲が、80年代などには逆に古臭い、そんなイメージをもたれたのかもしれない、これも代表曲。どんどん南部のにおいが。。アメリカを感じる曲??BEST10に。
他にも、Bootleg, Keep On Chooglin'と代表曲だらけの名盤。

ボートラは9.10は71年のLIVE。Born On~は大迫力のLIVE。そして、11のCrazy Otto、69年フィルモアのLIVE、これも音が良く、ものすごい迫力のインストJAM。1STもそうだけど、ボートラが凄いです。




1. Born On The Bayou
2. Bootleg
3. Graveyard Train
4. Good Golly Miss Molly
5. Penthouse Pauper
6. Proud Mary
7. Keep On Chooglin'
8. Bootleg (alternate take)
9. Born On The Bayou (live in London)
10. Proud Mary (live in Stockholm)
11. Crazy Otto (live at The Fillmore)
  1. 2013/03/14(木) 13:46:05|
  2. A~C
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Creedence Clearwater Revival -40th Anniversary Edition / Creedence Clearwater Revival

CCR-SUZIEQ.jpg

CCR,1ST、日本盤ではスージーQと。ジャケに書かれた「スージーQ入り」(includes)がタイトルのようになってます。
しかしこれだけ音がよかったのかなーと。。SHM CDもわずかには効果があるのでしょうけど、リマスターですかね。初期のCDの音があまりに悪かったというのもありますが。
代表曲は1と3ですね。どう考えても。しかしアルバムのゴリゴリの荒いロック、ド迫力でエレルギッシュな曲たち。もの凄いパワーです。ジョン フォガティーと言うと、シャウトのボーカルばかり?書き立てられますが、ギターのカッコイイフレーズ。これはアルバムのあちこちに。。2のWorking Manはお得意?と感じる「これ!」ってヤツね。
ははは。インパクトが凄いです。Portervilleのような、リバーブの効いたギターとコーラス、挟み込まれるギターこの詰め込んだ感じが味わえるバンドもそうないですね。Walking On The Waterのテープの逆回転?は使い方が原始的?
これ聴くと、JIMIはブッ飛んでた。。革新的なんて思ったりして。。と、8曲しかないアルバムですが、
4曲のボートラが。9はかわいい60年代コーラスグループ?の感じが。。これ好きです。Before You Accuse Me、クラプトンで有名なこれ、ココモズで再録で登場しますよね。そして11、LIVEの感じが・・臨場感が薄すぎますが、カッコイイ!音もものすごいよい。
そして12分近くあるSuzie Q、69年3月14日のフィルモアでのLIVE,こんな凄い音があるんですね。。
完全盤で出せ!!!
昔の音の悪いCDで聞いてた時間はもったいなかった・・なんて思ってしまう音。



01. I Put A Spell On You (04:33)
02. Working Man (03:04)
03. Suzie Q (08:37)
04. Ninety Nine And A Half (03:39)
05. Get Down Woman (03:09)
06. Porterville (02:24)
07. Gloomy (03:51)
08. Walking On The Water (04:40)
09. Call It Pretending (SINGLE B SIDE)
10. Before You Accuse Me (outtake)
11. Ninety Nine And A Half (live at The Fillmore)
12. Suzie Q (live at The Fillmore)
  1. 2013/03/13(水) 11:13:05|
  2. オフィシャルBC
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Across the Broad Atlantic: Live on Paddy's Day/Shane Macgowan & The Popes

41ZNYH4467L.jpg

シェーン、ポーグス再結成前の、The PopesでのLIVE。首になった腹いせでバンド名をPOPESなどと言う
話もありましたが、メンバーにしてみれば、このままだとシェーンが死んでしまう、と言う思いでの「クビ」今ではそれも解けて、と言うことなのでしょう。
選曲はもちろん、POPES中心でIf I should~、Rainy Night、A Pair of Brown、Fairytale of New Yorkなどのポーグスの名曲が。。しかし、バンドの力は・・・・シェーンもかなりアルコールが回ってる時期。
このシンプルなDirty Old Townがほほえましく聴けるのは、再結成があってのことか。。。






1. If I should Fall From Grace With God
2. Rock & Roll Paddy
3. Nancy Whiskey
4. A Rainy Night in Soho
5. Poor Paddy Works on the Railway
6. The Broad Majestic Shannon
7. Popes' Instrumental - My Ballyvourney Love
/ The Limpin' General / Bag of Chips
8. Dirty Old Town
9. Mother Mo Chroi
10. Body of an American
11. Granuaille
12. More Pricks Than Kicks
13. Aisling
14. A Pair of Brown Eyes
15. Streams of Whiskey
16. Lonesome Highway
17. Angel of Death
18. Sickbed of Cuchulainn
19. The Irish Rover
20. Fairytale of New York
  1. 2013/03/12(火) 17:45:51|
  2. オフィシャルS
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iTunes Festival 2012/NORAH JONES

130223154707.jpg
NORA-i-TUNE.jpg

'12年、TVですかね。。画質は良好。最近はBLU RAYでハイビジョンを・・なので、普通と言う表現
ですかね。。でも、十分な画質です。
Chasing Piratesって、LIVEではどんな感じか・・・と思ったら、やや、ぐだぐだ?
豪華な選曲です。
前髪短すぎネーですかい??・・・・・・




iTunes Festival 2012, Roundhouse, London, England Sept 10

What Am I To You? / Little Broken Hearts / Say Goodbye
/ Take It Back / After The Fall / Chasing Pirates / She's 22
/ All A Dream / Black / Rosie's Lullaby / Cold Cold Heart
/ Carnival Town / Don't Know Why / Painter Song / Sinkin' Soon
/ Miriam / Happy Pills / Stuck / Lonestar / ENCORE ; Sunrise
/ Creepin' In / Come Away With Me /
  1. 2013/03/11(月) 14:51:04|
  2. K~N
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MARCH OF THE DAMBUSTERS DEFINITIVE EDITION(Vol 2) / PINK FLOYD

PF MD

4枚組みMARCH OF THE DAMBUSTERS DEFINITIVE EDITIONのDISC 1.2の11月17日です。

'72年、AUD,音質87点、バランスのよい音で、前日よりも音が近く、迫力は上ですねー。。
72年という年代を考えても荒さなどがそれほどないので、とてもききやすく、音の質も前日と同じで、
音が上で、こちらのほうが良い感じ。。またベースの輪郭がしっかりしてるので、こちらは迫力です。
Timeのぎるもあはグレイとなソロ、響き渡ります。Great Gig In The Sky のオルガンとベースの絡み
はやはり迫力がある音で、鳥肌が!Eugeneの絶叫!なかなかの迫力です。
この日も、前日と同じ強力なSETです。
演奏は両日とも緊迫感のあるすばらしいもので、72年のなかでもやや変わったSET、聴き比べが出きたたりします。
ブリッセルの強力な高音質がありますが、あちらはSBD並の音の近さ。こちらは広がりのある音で
72年を代表するすばらしい音源!




Live at Festhalle, Frankfurt, West Germany 17th November 1972
Disc 3(48:53)
The Dark Side Of The Moon

1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe (Reprise)
6. Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like
10. Brain Damage 11. Eclipse

Disc 4(61:23)
1. Tuning 2. One Of These Days 3. Careful With That Axe, Eugene 4. Echoes
5. Set The Controls For The Heart Of The Sun
  1. 2013/03/10(日) 09:34:39|
  2. PINK FLOYD
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MARCH OF THE DAMBUSTERS DEFINITIVE EDITION(Vol 1) / PINK FLOYD

130219223402.jpg

MARCH OF THE DAMBUSTERS DEFINITIVE EDITIONのDISC 1.2の11月16日です。

'72年、AUD,音質82点、バランスのよい音で、ややエコーが効いてる、ベースはややエコーが深く、その代わり?
ギターの音がきれいに広がり、広めの会場で中ほどで・・・と言う感じ。しかし、バランスが良く高音が出ているので、聴きやすい音ですね。。Breatheのギターソロ、あの焼け付くような音、前に出る感じではありませんが、溶け合っていい感じ。
この音源、MARCH OF THE DAMBUSTERSのUPバージョンで、1STジェネテープということですが、一番違うのは
Us And Them あたりですかね。やや細い音ですが、今回の音源では埋もれた感じがなくなり良好。
Echoesでも細かい音がきれいに聴こえ、広がりのある音になり、72年を広がりのある音できけます。
Set The Controls For The Heart Of The Sunが最後に来るという、ユージン・エコーズ・太陽。。ド級です。。




Live at Festhalle, Frankfurt, West Germany 16th November 1972

Disc 1(48:02)
The Dark Side Of The Moon

1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe (Reprise)
6. Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like
10. Brain Damage 11. Eclipse

Disc 2(62:25)
1. Tuning 2. One Of These Days 3. Careful With That Axe, Eugene 4. Echoes
5. Set The Controls For The Heart Of The Sun
  1. 2013/03/09(土) 00:07:20|
  2. PINK FLOYD
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At the End of Cole Ave.the First Night /Velvet Undergroun

END-COLE.jpg

THE COMPLETE END COLE AVE.のTHE FIRST NIGHT部分ですかね。。オフィシャル?で出すのなら、
27th Oct.1969の方を出せばよいと思うのですが??しかし、いまだに影響を与え続けるヴェルベットなので、音源的にはどれも貴重ですね。。Femme Fatale で、カセットレコーダーの録音をもう一度押してしまったような(笑)。。(昔はよくあった!!)音が入ったり、生々しいものです。演奏は熱気を帯びてる・・と言う感じではなく、クールな演奏?
しかし、この時代のLIVEの完全版?凄い選曲だし博物館級??



Live at End Of Cole Ave.,Dallas,TX,USA 18 Oct.1969


DISC 1 1
01. It's Just Too Much (03:04) 02. Waiting for the Man (05:17)
03. I Can't Stand It (07:20) 04. I'm Set Free (04:55)
05. I'm Beginning to See the Light (05:42) 06. Ocean (06:11)
07. Venus in Furs (05:04) 08. What Goes On (05:41)
09. Heroin (07:44) 10. I'll Be Your Mirror (02:41)
11. Femme Fatale (02:58)


DISC 2
01. Pale Blue Eyes (06:13) 02. Candy Says (05:31)
03. Jesus (03:34) 04. That's the Story of My Life (02:04)
05. I Found a Reason (02:44)06. Sunday Morning (02:54)
07. After Hours (02:36) 08. Jam (16:27)
  1. 2013/03/08(金) 00:20:20|
  2. Velvet Underground
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La Cave 1968 / Velvet Underground

LA.jpg

ベルベットのLIVEが発売されてます。ジョン・ケイルが抜け、そのわずか2週間後のクリーヴランドの
クラブ、ラ・ケイヴ、での新メンバーのダグ・ユールを迎えて行なった1968年のライヴ収録盤。
1STのBOX収録のLIVEより、ぜんぜん音はよいです。まあ、あれは66年なので。。
I Can't Stand It、Pale Blue Eyesがいい感じ・・・ですが、なぜか演奏をとめてなにやら話しを・・
そしてまた再開。
What Goes Onなんかこの混乱したような音にピッタリ。Waiting For The Man はスローなテンポで、
このテイクはかなり気に入ってます。
ベルベットな音??ハーフオフィシャルなんですかね??帯つき国内盤?ぽいのもあります。。


01. Move Right In 02. I Can't Stand It
03. What Goes On 04. Waiting For The Man
05. Pale Blue Eyes 06. Foggy Notion
07. Heroin 08. Jesus 09. Venus In Furs
10. Beginning To See The Light
11. Sister Ray 12. Story Of My Life
  1. 2013/03/07(木) 12:28:13|
  2. Velvet Underground
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All the Years Combine: The Dvd Collection / Grateful Dead

GD.jpg

デッド14枚組みDVD!38時間!

初DVD化のSO FARも見られるし、字幕つき。

いつ見るんだ・・・・風邪をひいた時にでも・・・・

いやー、VHSで見てたお気に入りの、ダウン フロム ヒア。フィルまで半ズボンの

89年の映像を久しぶりに。。和みます。。

ボーナスDVDも付き5曲+インタビュー!!

  1. 2013/03/06(水) 07:28:53|
  2. オフィシャルFG
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Farmhouse /PHISH

FH.jpg

トレイのスタジオ、古い納屋を改造して造ったファームハウスで造られたアルバム。なんでもありのバンドですが、Farmhouse のカントリー調にやや驚きました。。この時期トレイは、もうプログレみたいな曲は作らない?などと、
話しておりPOPな感じが前に来たわかりやっすいアルバム。Heavy Things・・・歌詞は重いけど、POPな印象がこれで。。
LIVEでJAMが展開されやすい?曲はGotta Jibboo、Piperくらいでしょうか。。しかしLIVEで映える曲も多く、First Tubeは代表ですね。。カッコイイ!大好きなBug、Dirt、The Inlaw Josie Wales は頭を回る曲。
ここから入るのも良い?そんなアルバム。。



1. Farmhouse
2. Twist
3. Bug
4. Back on the Train
5. Heavy Things
6. Gotta Jibboo
7. Dirt
8. Piper
9. Sleep
10. The Inlaw Josie Wales
11. Sand
12. First Tube
  1. 2013/03/05(火) 01:02:26|
  2. PHISH
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ROLLING THUNDER REVUE1975-1976/BOB DYLAN

sc0000-111.jpg

映像です。ローリングサンダーのTVなどの映像をすべて?集めたもの。画質が良く、DYLANのLIVEでも人気が高い
75-76年の良質なLIVEが高画質でみられるので、映像の中でも最高のものですね。。It Ain't Me, Babeなども、バンド演奏バージョンなどが見られ、最高です。当時のカメラアングルがどアップが多すぎるのは、まあ、しかたないことですが。白塗りのディラン、4時間近く収録。音楽雑誌で「白塗りディラン」の姿を見て、余計とっつきにくくなった記憶がありますが、Idiot Wind、Knockin' On Heaven's Door、Shelter From The Stormなど、最高です。白塗りはルーリードの影響か??
なんだったんでしょう???オフィシャルで出てほしい映像。。
DSC_0021-1.jpg
DSC_0020-1.jpg
カッコイイ!!
  1. 2013/03/04(月) 00:58:01|
  2. BOB DYLAN 60'S-79
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Electric / Richard Thompson

1-1.jpg

リチャード・トンプソン、NEWアルバム。1枚モノと、ボーナスディスクつきがありますが、ボートラ7曲って。。。どうなんでしょう。。これがなくても本編は成立してるといえるのか。。。なんだか最近は、作品の価値がこんなことで、よくわからなくなりますが。。
まずタイトルがエレクトリックで、ギンギンにエレクトリックか??といえば、全然そうではなく、アコギ曲もバランスよく、いつものアルバム通り、いや、アコーステックアルバムではない、と言う感じ。
気に入ってるのは、4.6.7.9.11。何かいつもより、フォーク的なあの民謡調メロが多い気がしますが。
Stuck On~いいですねー。これぞ!と言う感じ。Straight and Narrowはビーナスみたいなアレンジ。
この間の?ニールヤングにもあったけど。。Saving the Good Stuff~もきれいな曲です。
これも長年聞き続けられるアルバムだね。
そして、ボーナスのほうも、凄くよくて、2枚組みで正解!
フォークソング調ロックンロールがないなーと・・思っているとここに。。1曲目Will You Dance~。
最高です。アコースティクが多いですが、こちらも○。さすがーー!!





ディスク 1
01. Stony Ground (04:42) 02. Salford Sunday (04:08) 03. Sally B (04:04)
04. Stuck On the Treadmill (04:20) 05. My Enemy (05:37)
06. Good Things Happen To Bad People (05:21) 07. Where's Home? (03:30)
08. Another Small Thing In Her Favour (05:06) 09. Straight and Narrow (04:13)
10. Snow Goose (05:06) 11. Saving the Good Stuff For You (03:54)


ディスク 2
01. Will You Dance, Charlie Boy (05:01) 02. I Found a Stray (05:04)
03. Rival (03:44) 04. Tic-Tac Man (03:47) 05. Auldie Riggs (03:20)
06. Auldie Riggs Dance (01:21) 07. So Ben Mi Ch'a Bon Tempo (02:50)
  1. 2013/03/03(日) 16:53:34|
  2. RICHARD THOMPSON
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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