SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

FLOWERS OF EVIL/velvet underground

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'70年、AUD、音質90点、ベルベットのオフィシャル、MAX'Sの完全盤とリハの2CD。
リハ部分は73-78点、やや遠くで演奏されている音を、まわしっぱなしで録っているような音。貴重な音が聴けます。
マクシーズ部分はオフィシャルで2CD盤が発表されて、出たときは驚きの音でしたが、オフィシャルより音が悪いこの音源、価値的にはもう下がりました。。
”Who Loves The Sun”がオフィシャルでもカットされていますが、カセットのノイズから入り、終わりもブチ切れのように終わるのはマスターからのようです。
オフィシャル盤が頭切れの音を、製品化するのは驚きでしたが、この場合それが正解なんですかね。。この録音状態でいまさら1曲だけカットも・・ということでしょう。。
リハは、音がやや遠くですが、ベルベットのリハの中では音がよいほう。
”Train Round the Bend”など、スタジオ盤でしか聞けない曲のリハは
興味深いですよねーー。。



DISC 1
1. Introduction / 2. I'm Waiting For The Man / 3. White Light/White Heat /
4. I'm Set Free / 5. Sweet Jane / 6. Lonesome Cowboy Bill /
7. New Age / 8. Beginning To See the Light / 9. Who Loves The Sun /
10. Sweet Jane / 11. I'll Be Your Mirror / 12. Pale Blues Eyes /
13. Candy Says / 14. Sunday Morning / 15. After Hours / 16. Femme Fatale.

1-16: Max's Kansas City, August 23, 1970.

DISC 2

1. Some Kinda Love / 2. Oh Mickey / 3. Who Loves The Sun / 4. I Found A Reason /
5. Walk and Talk It / 6. Foggy Notion / 7. Sweet Jane / 8. Over You /
9. Train Round the Bend/Oh Sweet Nothin / 10. Head Held High / 11. Sister Ray /
12. White Light/ White Heat / 13. Oh Gin.

1: Max's Kansas City, August 23, 1970 / 2-5: Max's Kansas City,
rehearsals, Summer 1970 / 6-8 & 11-12: Second Fret, January 1970 /
9-10: Second Fret, May 1970, May 1970 /
13: Woodrose Ballroom, April 17, 1970.
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  1. 2013/11/30(土) 10:55:38|
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Live at Max's Kansas City(Deluxe Edition)/velvet underground

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ベルベット、マクシスの完全盤?というか、録音されているものすべて?なのでしょうかね。2-CD EDITIONとして突如発表されました。
こちらは、”Who Loves The Sun”が途中からで、このテイクはカセットの録音ブタンを押し、ノイズが入るところをカットされている(海賊版ではノイズから始まる)ところからで、完全盤ではありません。そして、未発表曲6曲を加えリリースされたデラックスエディション。
で、前日書いたものの完全盤としてリリースされたした。リマスターにより、録音者なのか??ジム・キャロル??ななのか(誰でもいいのですが、、なんとなく歴史を感じる・・)・という声も余計はっきり?するなど、直しようもないところもありますが、何かとがった感じになったような。。
”Sweet Jane”の聴き比べや、重要曲”Who Loves The Sun”など聴き所が多い作品。
フォロアーも多く、ロック界の至宝なだけに、完全盤としてのリリースはうれしかったです。
しかも、信頼あるRHINOによる仕事で、チープな音も納得の。。。
”Sweet Jane”などでも、テープの痛みも感じるほど劣化も感じ、ギリギリでデジタル化された
音に感謝。夢の音源~~~。。


DISC 1

1. I'm Waiting For The Man
2. White Light White Heat
3. I'm Set Free
4. Sweet Jane
5. Lonesome Cowboy Bill
6. New Age
7. Beginning To See The Light


DISC 2

1. Who Loves The Sun
2. Sweet Jane
3. I'll Be Your Mirror
4. Pale Blue Eyes
5. Candy Says
6. Sunday Morning
7. After Hours
8. Femme Fatale
9. Some Kinda Love
10. Lonesome Cowboy Bill
11. Atlantic Release Promo
  1. 2013/11/29(金) 21:11:10|
  2. Velvet Underground
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Live at Max's Kansas City /velvet underground

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ベルベット、ルー脱退直前のLIVE。アンディー・ウォーホールの友人。女性映画作家がソニーの
カセットテープレコーダーで録音したもの。この翌日、ルーは脱退。マクシーズのモノラル実況録音。
ということで、最初に聞いたときは、音が悪い!この感想。しかし、このベルベットにとてもよくあった?
なにか、秘密の宝箱のような魅力があった。
LIVEハウスというよりも、小さな酒場でベルベットが30人くらいの前で演奏してるんじゃないか?
なんていう空想を描きながら。。。
なんかよれた?パワーの”I'm Waiting For The Man”が最高にかっこよく、名曲 ”Sweet Jane”
もこのテイクがすごく良い。
”Femme Fatale”では、おばはんがベラベラしべっていて、演奏を聴いてるんだか聴いてないんだか。。。これが録音者???
こういうカフェ?酒場?みたいな雰囲気がたまらなく良い。あっている。
ビル・ユールのドラムでまた違う感じになっているのも、面白い。
マネジメント?というか、マネージャーとの中の悪さなどでだ脱退したと思われるルー。
当然精神的には疲れていたのかもしれないけど、曲に関しては自分の子供たち。
ルーの歌は悪いわけがない。
音があまり良くないけど、宝物でした。。。デラックスが出るまでね。。
でも、この10曲たち、どれだけ聞いたかわからない思い入れがね。。。。。。


1. I'm Waiting For The Man
2. Sweet Jane
3. Lonesome Cowboy Bill
4. Beginning To See The Light
5. I'll Be Your Mirror
6. Pale Blue Eyes
7. Sunday Morning
8. New Age
9. Femme Fatale
10. After Hours
  1. 2013/11/28(木) 23:13:48|
  2. Velvet Underground
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BBC IN CONCERT COMPLETE/PAUL McCARTNEY

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映像です。ポール2013年10月16日のBBCメイダ・ヴェイル・スタジオでの同日2回目のステージの完全版プロショット映像。なんだってこんなにTVに出てるの??という感じですが、輪郭がやや甘いですが、乱れのない画像と、高音質でスタジオLIVEが見られます。
この日は2回の収録があったようで「BBC RADIO 2 IN CONCERT」で出回ったものの、午後の部60分完全盤です。
こちらは、”Queenie Eye”もやっていますね。まあ、とにかく音がよいので、ベースの音まで良いですねー。
”Coming Up”のドンと来るベースと”Birthday”の音が良いです。 ”Lady Madonna”のピアノの音もリアル。リピートでみてしまいました。。完璧な音はやはり格別。
ポールって、MCでかなりしゃべるのね。。。


Live at Maida Vale Studios, London, UK 16th October 2013


(100:02)
BBC RADIO 2 IN CONCERT

1. Introduction 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. Jet 5. My Valentine
6. Nineteen Hundred And Eighty-Five 7. Another Day 8. Everybody Out There
9. Things We Said Today 10. New 11. Queenie Eye 12. Lady Madonna
13. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 14. Band On The Run 15. Back In The U.S.S.R.
16. Hey Jude

BBC RADIO 6 MUSIC

17. Coming Up 18. New 19. Interview 20. Get Back

Bonus Tracks

LATE NIGHT WITH JIMMY FALLON TV SHOW
Live at NBC Studios, 30 Rockefeller Plaza, New York, USA 7th October 2013

21. Eight Days A Week 22. Jet 23. Everybody Out There 24. We Can Work It Out
25. Ob-La-Di, Ob-La-Da 26. Birthday 27. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
  1. 2013/11/27(水) 23:21:15|
  2. O~R
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Secret Gig In Paris 2012/

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'12年、AUD,音質75点。ツアー準備のシークレット・ギグの音源。
ピークで歪んでしまい、”Doom And Gloom”などリフのところは歪んでしまいますが、音が近く聴けない音ではありません。まあ、シークレットギグは、覗くみたいな感覚で、これを聴いて楽しむものでもないのも、いつもに同じ。ただ、どんな曲やって、どの程度の??
なんてね。。
”Route 66”からですね、のペーっとした音。この練習があってこそ。なのです。ダリルががんがっている?しかし、練習だと、のりは出ないのが素直なのか?なんなのか・・キースが引張っている感じがあまりありません。。
短いLIVEの中で、よくやるなーの”Midnight Rambler”これをやると、なにかバンドに火がつきそうですが。”Brown Sugar”などは、緊張感なくやれてしまいリハにならないような・・・。。。
しかし、こんなLIVEハウスみたいな音、生で聴いたら凄いでしょうね。。
そんなに面白くはないながら、1度は見ていたいシークレット。。。。


Letanbendo.Paris 11th Oct.11th 2012


1. Route 66 2. It's Only Rock'n Roll (But I Like It) 3. Shattered
4. When The Whip Comes Down 5. Champagne And Reefer
6. Doom And Gloom 7. Miss You 8. Tumbling Dice
9. Start Me Up 10. Midnight Rambler
11. Jumping Jack Flash 12. Brown Sugar
  1. 2013/11/26(火) 21:59:04|
  2. ROLLING STONES 10~13
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ライヴ・イン・ジャパン-40周年記念盤/Beck Bogert & Appice

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BBA40周年記念ですね。。曲目を実際のLIVEに組み直して、リマスターされたというもの。
どれだけ聴いたかわからないアルバムなので、リマスターは最高にうれしく、ところどころ、ベースのうなりが「おおーー」という感じで。。。
来日時の「MUSIC LIFE」の表紙・インタビュー掲載号を複写ってももうれしい感じ。
しかし、この中途半端なジャケサイズはどこから来たんでしょう??
もともとの紙ジャケと比べてもへんなサイズ。
おまけの写真を中心に考えたのか?他のCDとサイズが合わないで、なんだかなーというだけですが。。
「君に首ったけ」のサウンドはいいですねーーー。。
曲目を組みかえるってのは・・・・もう、30年以上聞いた今、なんだか逆に違和感も。。
これからどれくらい聞くかにもよりますかね。。そんなに聴くかな。。ははは。
爆音で聴きなおしたくなる音には、素直にうれしいですね。。
元の紙ジャケと色もだいぶ違うのね。。。

ディスク:1

1. 迷信
2. リヴィン・アローン
3. アイム・ソー・プラウド
4. レディー
5. モーニング・デュー
6. スウィート・スウィート・サレンダー
7. 君に首ったけ
8. 黒猫の叫び
9. ジェフズ・ブギー
10. ホワイ・シュッド・アイ・ケア


ディスク:2

1. ゴーイング・ダウン
2. プリンス/ショットガン (メドレー)
3. ブギー
  1. 2013/11/25(月) 18:04:15|
  2. JEFF BECK 65~74
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MICK JAGGER IN TOKYO DOME

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映像です。ミックの来日公演、TV放送からで、画質もこんなものでしょう。。もうあれは来日公演という
パニック?大騒ぎで。。88年・・・そのあと、すぐにSTONESが来日と。そのこともあり評価はぐんと下がったのかも。。
まあ、見られただけでも。。。とも思える混乱ぶりでしたけどね。。。
2回中1回は、できたばかりのドームでのLIVE,音響も処理・・・というか、音を出しただけ?というひどい
混乱ぶりで、アリーナ後ろの方で見たLIVEは真後ろから遅れてコダマのようにおとが帰ってくるという、
聴いていて訳が分からない状況でした。LIVEをやるようなところではないな・・・と、DOME嫌いに
なったのも事実。。そんな時、すぐに放送されたLIVEは、「LIVEはこんなだったのね・・・。」??
訳の分からない感想が頭に浮かんだのも思い出してしまいました。。(爆)
どうして選ばれたのかよくわからないメンバー??、Joe Satrianiはその後しばらくスター??
しかし、STONESの演奏とはかけ離れたカッチリ演奏で、81年のラフラフ演奏に慣れていたFANは
受け付けられない?なんて人も。。お祭りに参加しただけ。。なんて感想も。。
でも、STONESとは違うミックが日本で!!相当な盛り上がりは、STONESがいきなり来なくてよかったのかも。。
今見ると、90年代のSTONESのLIVEはこの時の「大会場でのやり方」が反映されたりも??
パニックぶりは「Gimme Shelter」で客席を通ったミック、もう事故手前??
スタッフなどほんとに恐怖だったのでは?。。。ぐちゃぐちゃになり、パニックを抜けたミックは
片手をあげてアピールしてますが。相当危険を感じてたとおもわれます。。。

このLIVEは当時、カムバックで盛り上がっていたティナ・ターナーが2曲も。せっかくのSTONESナンバー、
なのに、がなるオバサンが怖いカッコして・・・・これで、シャウトする、オバサンが嫌いになりました。(爆)
”Throwaway”や”Party Doll”のいかにもソロのサウンドが、かえって好きかも。

ボートラは、何でミックがこんなに力みまくってるの??という、ライブエイド、ここにも、
シャウトオバサンが・・・・。。こわーーー。。。
そして、プリンストラストのDancing In The Street (with David Bowie)、これってのも、お祭り
というよりバカ騒ぎ?ギターが何人いるんだというおなじみの光景。ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ステータス・クオーとかの人でしょうか?音は多すぎるは、演奏は間違えるはで、くちゃくちゃな
バックを、2人がパワーで引きずっています。。
そして「Memory Motel」、映像月は初めて見ますが、『音楽ビデオ「BEYOND THE GROOVE」からのシーンを収録し、』
とのことで、プリミティブクールの時に録音されたものらしいですが、映画のシーンの1部のような、
おっさんがオープンカーで過去を回想しながら、ひたすら走る映像のバックに。。。
サビのキースのパートをミックが歌うバージョンで聴ける、ソロバージョン。

TV放送の冒頭、ミックがあいさつ、そして、ナレーションが入りますが、古い感じ。。。88年てこんなだった??
パチンコをするミックが良いですね。。
まあ、ミックのお楽しみBOXですね。。おもしろーーー。。




Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 22nd & 23rd March 1988
Broadcast Date: 27th March 1988

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 22nd March 1988

(101:03)
1. Introduction 2. Opening 3. Honky Tonk Women 4. Throwaway 5. Tumbling Dice 6. Miss You
7. Just Another Night 8. Harlem Shuffle 9. Party Doll 10. Gimme Shelter 11. Start Me Up
12. Brown Sugar (with Tina Turner) 13. It's Only Rock'n Roll (with Tina Turner)
14. Jumping Jack Flash 15. Sympathy For The Devil 16. Satisfaction 17. Outroduction

* Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 23rd March 1988

Mick Jagger - Vocal, Guitar, Harmonica Joe Satriani - Guitar Jimmy Ripp - Guitar
Phil Ashley - Keyboards Richard Cottle - Keyboards, Saxophone)
Doug Wimbish - Bass Simon Phillips - Drums
Bernard Fowler, Lisa Fischer, Linda Moran & Sybil Scoby - Backing Vocals

Bonus Tracks

Live Aid (Japanese Broadcast) 
John F. Kennedy Stadium, Philadelphia, PA. USA 13th July 1985

18. Lonely At The Top 19. Just Another Night 20. Miss You
21. State Of Shock/It's Only Rock'n Roll (with Tina Turner)

Mick Jagger - Vocal Tina Turner - Vocal Daryl Hall - Keyboards
John Oates - Guitar G.E. Smith - Guitar T-Bone Wolk - Bass
Mickey Curry - Drums Charlie De Chant - Saxophone, Keyboards
Eddie Kendricks - Backing Vocals David Ruffin - Backing Vocals

Prince Of Wales Trust Concert 
Live at Wembley Arena, London, UK 20th June 1986
22. Dancing In The Street (with David Bowie)

Mick Jagger - Vocal David Bowie - Vocal
Elton John - Piano Phil Collins - Drums Eric Clapton - Guitar
Paul McCartney - Guitar Ray Cooper - Percussion
Vicki Brown, Samantha Brown, Jimmy Chambers, George Chandler, Jimmy Helms - Backing Vocals
Mark Knopfler - Guitar Rick Parfitt - Guitar Howard Jones - Keyboards
Mark King - Bass John Illsley - Bass

Soundtrack for "Beyond The Groove" (with Japanese subtitles) 
23. Memory Motel (Solo Version)
  1. 2013/11/24(日) 12:07:18|
  2. ROLLING STONES 80-88
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"VOODOO LOUNGE" IN JAPAN/THE ROLLING STONES

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’95年、映像です。TV放送の来日公演、画像もきれいですね。SVHSからの映像のようで、
50型のTVではさすがに・・ですが、32インチなら不満もなし。
もうVOODOOからの曲たちが懐かしいほどですが、まだビデオデッキが活躍していた時代。
この日は、レーザーもあり、その両方を収録。見比べることができます。
カット割りが違い、ところどころ違うアングルで楽しめます。なにかTV放送を意識したのか
普段にもましてオーバーアクション?という気もしますが、のってるキースは
見ていて最高に楽しいですねー。
”Not Fade Away”はやや軽い音ですが、この曲でのオープニングはかっこいいですね。
”Live With Me”の前に、メインストリートからとボケ倒して、字幕まで出てしまい・・・。。
TV放送でジ張り切った気合いの演奏ですが、”Before They Make Me Run”の
危うさはやや、レーザー版でも修正はしないのね。これをそのまま出すのがSTONES。偉い!!!???
”Sweet Virginia”は放送とレーザーで編集が大はばに違うので、見比べもたのしいですね。
この日は演奏が良く、特に後半、”Monkey Man”の最高の演奏。チャリーのカッコよさも
映像があるとさらに。。2種類の映像で贅沢な4DVD!!



Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 12th March 1995

Disc 1.3
1. Introduction 2. Not Fade Away 3. Tumbling Dice 4. You Got Me Rocking
5. Live With Me 6. Rocks Off 7. Sparks Will Fly 8. Satisfaction
9. Angie 10. Sweet Virginia 11. Rock And A Hard Place 12. Love Is Strong

Disc 2.4
1. I Go Wild 2. Miss You 3. Band Introduction 4. Honky Tonk Women
5. Before They Make Me Run 6. Slipping Away 7. SE 8. Sympathy For The Devil
9. Monkey Man 10. Street Fighting Man 11. Start Me Up
12. It's Only Rock 'n Roll 13. Brown Sugar 14. Jumping Jack Flash
15. Stage Setting


Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Ronnie Wood - Guitars Charlie Watts - Drums

Darryl Jones - Bass, Backing Vocals Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion

The New West Horns :
Andy Snitzer - Saxophone Michael Davis - Trombone Kent Smith - Trumpet


  1. 2013/11/23(土) 13:23:44|
  2. ROLLING STONES 89-99
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Another View/velvet underground

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べルベット未発表曲集、2弾目のAnother View。
なぜ、発表がもれたのかわからない”We're Gonna Have a Real Good Time Together”
のスタジオバージョン、これもうれしかった収録。生音?のギターが「生音」過ぎて
衝撃でした。。これぞベルベット?”Hey Mr. Rain”はあまり聴かないけど、脳裏に焼きつく曲。
”Guess I'm Falling~”はバンド史上最高にエネルギーに満ちた曲?歪んでるのではなく、
われている録音は、わざとでしょうね。。これも、何からしいやり方か。。
”Hey Mr. Rain (Version II)”でこれでもかと・・・ そして、”Ferryboat Bill”
はサイケデリックな世界、オルガンのフレーズが頭に残ります。
このアルバムで最高にすきなのが” Ride Into The Sun” 。シンプルなコードに
ルーが創るメロディーの美しさが聴いたときから離れません。インストバージョン
で、その後ボーカルバージョンが出ますが・・・なんで、こんな感じに??と、
こちらのほうがすき過ぎて、ボーカルバージョンは別の曲に聞こえます。
まあ、何年もたちあれはあれでなんですけどね・・・。。。
このテイク、後半の歪んだファズギターみたいな音は何の音ですかね?ギター?なのかな。。
この音の高揚感がたまりません。。100回くらいリピートしてましたね。。聴いたときには。。
そして、”Coney Island Steeplechase”もポップなルーのメロと電話をかけてるような
声で右からだけ聴こえるボーカル、よれたコーラスが左から。。脳を刺激されるアルバムです。
”Rock And Roll”はいかれたボーカル?のバージョン、これでもかと
ベルベットらしいアルバム、センスがいいよね。大好きなアルバム。。
未発表曲集ながら、ベルベットらしい音の集まりに驚愕したアルバム。。



1. We're Gonna Have A Real Good Time Together
2. I'm Gonna Move Right In
3. Hey Mr. Rain (Version I)
4. Ride Into The Sun
5. Coney Island Steeplechase
6. Guess I'm Falling In Love (Instrumental Version)
7. Hey Mr. Rain (Version II)
8. Ferryboat Bill
9. Rock And Roll
  1. 2013/11/22(金) 18:10:32|
  2. Velvet Underground
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The velvet underground VU

VU.jpg

ベルベット、未発表曲集。3rdアルバムになるはずであったアルバム曲が収録されている、いわゆる没テイク集とは言えない重要アルバム。1・5はルーのファーストに。3はトランス・・・など、再録もされており、LIVEでも発表された、モーリンの歌う”I'm Sticking With You”は後半に絡むルーのボーカルもふわーっと。
スタジオ盤は歌劇みたいな感じで、ベルベットなのかでは異色なアレンジ。このボーカルの味がいいねー。
"Lisa Says"など、マネジメントがしっかりしていれば、きっちり発表された??とりあえずお蔵入りした曲たちが、完成形なのか?途中なのかは不明ですが、85年にオリジナルアルバムのマスターを捜しているところで発見されたという音源。
オリジナルが少ないだけに、出現にはすごく驚きましたが、クオリティーの高さも驚きでした。


1 I Can't Stand It
2 Stephanie Says
3 She's My Best Friend
4 Lisa Says
5 Ocean
6 Foggy Notion
7 Temptation Inside Your Heart
8 One Of These Days
9 Andy's Chest
10 I'm Sticking With You
  1. 2013/11/21(木) 23:35:12|
  2. Velvet Underground
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1969・ Velvet Underground Live with Lou Reed

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ベルベットのLIVE1974年。おふぃしゃる盤。しかし、マネージャーの資金難?で、勝手に出されたもので、音質は?というと、まあ・・・曲によりばらばらだったり変化があったり、しかし、内容はベルベットらしい!と思える演奏。
けだるい雰囲気が漂ったり、熱いギター、リフレインが刺激的だったり。
収録は、
End of Cole Ave, Dallas, October 19, 1969
San Francisco, November 1969
などを、あちらこちらから、それを組み合わせてもいるようです。
最初に聞いたときは、ニコのボーカル曲うを、ルーが歌うものに凄く惹かれましたね。
"Femme Fatale" はアレンジ?メロも違うところがあり、そこもカッコイイ。
"I'll Be Your Mirror"はルーが二人いるの??なんて思ってしまう、声が似すぎている・・・
戸惑うのがありますね。。ピーガブとフィル・コリンズとか、ロジャーとギルモア・・
声が偶然にしては似すぎてる。。。。なんてね。。。

"Sweet Jane"は有名なほう?完成形の歌詞??
Standing on the corner,
Suitcase in my hand
で始まるほうではなく、初期バージョン?
Anyone who ever had a heart
Wouldn't turn around and break it
で始まるほう。まるで違う歌詞が驚きでした。
"New Age"も歌詞が違い、そのほかも未発表曲がLIVEで4曲演奏されてるという、FANには凄くいうれしく、またマニアックなLIVE盤。
また、脱退前のジョン・ケイルの音に関しては、オーバーダブでけされているとのことで、
やや、勝手に編集されてる感はありますが、バンドとしては良い時期。
"What Goes On""We're Gonna Have a~”のかっこよさがたまんないです。

他にもいろいろありますが、"I Can't Stand It"の間奏はカッコいいんだかなんだか・・・
あばんぎゃるど。。

1枚ずつ売られたり、一枚にまとめられたり、なんだか不幸な作品ですが、FANにはたまらないアルバム。

DISC 1

1. "Waiting for My Man" 7:03
2. "Lisa Says" 5:52
3. "What Goes On" 8:55
4. "Sweet Jane" 4:00
5. "We're Gonna Have a Real Good Time Together" 3:15
6. "Femme Fatale" 3:04
7. "New Age" 6:36
8. "Rock and Roll" 6:06
9. "Beginning to See the Light" 5:30
10. "Heroin" 8:14


DISC 2

1. "Ocean" 10:55
2. "Pale Blue Eyes" 5:51
3. "Heroin" 9:49
4. "Some Kinda Love" 4:48
5. "Over You" 2:17
6. "Medley: Sweet Bonnie Brown/It's Just Too Much" 7:55
7. "White Light/White Heat" 8:35
8. "I Can't Stand It" 7:51
9. "I'll Be Your Mirror" 2:21



  1. 2013/11/20(水) 12:02:17|
  2. Velvet Underground
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Urban Jungle. Europe 1990/Rolling Stones

stones-urban.jpg


棚の奥底?からという、久々にだしてきたCD。
まあ、整理のためにも、こつこつ書いてるブログですが。なんだったか思い出せない音源まで聴いたりするので、懐かしさでいっぱい。これは確かよかった!!
なんて薄い記憶で。。

'90年、SBD,音質88点、FM音源、やや、丸い音ですがバランスも悪くなく、当時は90年EUROを代表する音源でした。
FM放送をビデオデッキで録音した音源らしく、普通に聞くとFMの音ですが、音が丸く、曲間などには、トラッキングの音がごく小さくですが。。
当時は、長時間録音出来るということで、こんな方法も・・・
これしか音源がないのもなんだか・・・ですが、まあ、音は普通に聴ける音なので出しなおしを希望するほど悪くもない・・・と・・・・そんなところなんでしょう。

アーバン・ジャングルツアーってヤツ。
なぜ、USツアーと、ツアー名を変えたのか?セットの縮小でか、なんだか知りませんが、「アーバンジャングル」自体がなんだかさえない・・・・
で、曲目は89とほとんど一緒。”Ruby Tuesday”あたりの選曲が若干サービス?

演奏はいつもながら、放送されるからか??とても良く、ミックも元気。90なんだからといって、良い音がAUDであるかというと、たくさんはなくこれが代表盤ですかね。
”Rambler”は意外とキースの音が出ているとか。。”You Can't Always~”のロンのギターなどは、凄くよくて、逆????に驚いたり。安定感は抜群。

89のウルフギャングからや、90年の日本公演の発表などが今年は続きましたが、ヨーロッパ、アーバンはこれで。。。10年ぶりに聴いたかかな。。ははは。




WEMBLEY LONDON, UK JULY.7 .1990


DISC 1
1. Continental Drift 2. Start Me Up 3. Bitch 4. Harlem Shuffle
5. Tumbling Dice 6. Miss You 7. Alomst Hear You Sigh
8. Ruby Tuesday 9. Angie 10. Rock And A Hard Place
11. Mixed Emotions12. Honky Tonk Women13. Midnight Rambler
14.You Can't Always Get What You Want

DISC 2

1.Happy 2. Paint It Black 3.2000 Light Years From Home 4. Sympathy For The Devil
5. Gimme Shelter 6. It's Only Rock'n Roll 7. Brown Sugar 8. Satisfaction
9. Jumping Jack Flash 10.Satisfaction
  1. 2013/11/19(火) 17:17:53|
  2. ROLLING STONES 89-99
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ソニー ワイヤレススピーカーシステム

SONY300.jpg


ワイヤレススピーカーシステム BTX300 SRS-BTX300

ソニーワイヤレススピーカーを購入。いろいろ聞き比べたけど、
この手のスピーカーの中では最高。

というか恥ずかしいくらい見かけ倒しも多く、でかいだけでモコモコ。。

まあ、20年前の高級ラジカセも音はいいのがありましたが、小型化がいいいね。
上位機種は、サラウンド効果もより。ですが、持ち運びたいので、でかいのがだめ。
低音もこれくらいで。。

ネットラジオとかのBGMには最高。営業車に乗り換えも持ち運べて最高。

低音だけ出る・・・いい加減そういうものも減って行くのかと思っても
延々繰り返し。スピーカーメーカーでも良いかというと??

SONYはこういうのうまいよね。さすが。。満足度高いです。
  1. 2013/11/18(月) 22:44:28|
  2. ある日の日記
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VOODOO MINSTRELS / MONTPELLIER 1995

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'95年、AUD、音質78点。音は近くバランスは悪くないですが、歓声が大きく、歓声で音がやや割れるという困った感じ。。録音はステージからかなり近くなのか、”You Got Me Rocking”でも、ベースの素晴らしいテクニックが。。
しかし、曲間の歓声だけで音が歪むという、録音レベルの設定ミスか?狂気のフランス観客うるさい事件なのか?よくわかりませんが、音は意外と聴けるのにピークで歪んでしまう悲しい音源。
で、音はまあ、あんまり・・・ですが、”LIKE A ROLLING STONE”にて、DYLANが登場なのです。
なんと、1コーラスミックが丸々歌った後での登場。しかし、会場のボルテージーは
最高。しかし、ディランと合わせに行ったとたん、サビでかみ合わず、演奏もメロメロ。。
ゲスト参加でメロメロのストーンズも目面しい。DYLANに破壊(爆)。
しかし、なぜフランスで・・・ゲストが??
”Connection””The Worst”という、かっくいいーー、選曲ですが、FO、FIでここは途切れあり。
まあ、音はごく普通ですが、Bob DylanとSTONES,これはもうね!!!


LIVE AT ESPACE GRAMMONT, MONTPELLIER, 27 JULY 1995


DISC 1
01 Intro/Not Fade Away
02 Tumbling Dice
03 You Got Me Rocking
04 It's All Over Now
05 All Down The Line
06 Sparks Will Fly
07 (I Can't Get No) Satisfaction
08 Let It Bleed
09 Angie
10 Like A Rolling Stone (With Bob Dylan)
11 Rock And A Hard Place
12 Gimme Shelter
13 I Go Wild

DISC 2
01 Miss You
02 Band Introduction
03 Honky Tonk Women
04 Connection
05 The Worst
06 Interlude
07 Sympathy For The Devil
08 Street Fighting Man
09 Start Me Up
10 It's Only Rock'n Roll
11 Brown Sugar
12 Jumping Jack Flash
13 Outro
  1. 2013/11/17(日) 22:18:27|
  2. ROLLING STONES 89-99
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ALL THINGS MUST COME TO AN END/THE ROLLING STONES

ALL-THINGS-MUST.jpg


'95年、AUD,音質84点、音は近くバランスもまあまあですが、拍手や観客の歌声がなかなか大きく、ドラムの音がドスドスきますが、手拍子もパチパチきます。
ツアー後半の音で、余裕の演奏。別にやらなくても良い(爆)?あんまりうまくいかない”Shattered”この日もキーすもイントロが絡まりそうで、ノリを出すまでいっていません。
”Let It Bleed””Angie ”ですね、この日は。観客の合唱も程よく、拍手ではないとよい感じなんですが。。。”Monkey Man”はチャーリーがトチって、裏になったりしてますが、ほかはなかなか。キースの2曲も魅力的なSET。
ボートラもなかなか、高音質の”Fool To Cry”など、サービスも良いですね。
かなりの高音質、本編よりもよかったりなんかして・・・・”Angie”はキースのギターがオン過ぎてへんな始まり方ですが、高音質。
All Things Must Come To An End・・・楽しいことには終りがある・・・。。
ことわざでくるか・・・教科書みたいなかい・・タイトルもなんだかへんてこな
”Spark records”というレーベルのCD。本編の ”Angie”は何人ものオッサンの合唱が聴けたりします。観客席で囲まれてる感も凄いですが、これはこれで。。悪くはないですなーーー。。。
RAINY, TUESDAY NIGHT!!!



Rotterdam August 29, 1995


DISC 1 (77:14)

01 Not Fade Away
02 Tumbling Dice
03 You Got Me Rockin'
04 Shattered
05 Sparks Will Fly
06 Satisfaction
07 Let It Bleed
08 Angie
09 Shine A Light
10 Like A Rolling Stone
11 Rock And A Hard Place
12 Monkey Man
13 I Go Wild
14 Miss You

DISC 2 (74:26)

01 Introducing The Band
02 Honky Tonk Women
03 Connection
04 Slippin'away
05 Instrumental
06 Sympathy For The Devil
07 Street Fighting Man
08 Start Me Up
09 It's Only Rock And Roll
10 Brown Sugar
11 Jumpin'jack Flash
12 Angie (Rio De Janeiro)
13 Beast Of Burden (Nijmegen Goffert June 14th 1995)
14 Fool To Cry (Nijmegen Goffert June 14th 1995)
15 Like A Rolling Stone (Nijmegen Goffert June 14th 1995)

Spark records
  1. 2013/11/16(土) 22:01:28|
  2. ROLLING STONES 89-99
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History of the Eagles

EAGLES-HISTORY.jpg


映像です。デラックス盤は77年、キャピタル・センターのLIVEがついています。
DISC1は結成から、メンバーだけではなく脱退したメンバーの批判?などインタビーも。
リンダ・ロンシュタット、J.D.サウザー、ジャクソン・ブラウンなども。。
グレン・フライのふんぞりかえり(爆)がなかな凄いです。
77年3月のライヴ映像。
ランディが在籍している映像がやっと正規で。
BOOTで出回っている、1977年のヒューストンかなーと思ったら、キャピタル・
センター 1977年3月21日のもの、画像も良く、45分間は少ないですが、やっとオフィシャルで。。



[DISC3]

「Hotel California」、「New Kid In Town」、「Take It To The Limit」
「One Of These Nights」、「Lyin’ Eyes」、「Rocky Mountain Way」、
「Best Of My Love」、「Take It Easy」
  1. 2013/11/15(金) 12:09:48|
  2. オフィシャルE
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Loaded/Velvet underground

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ベルベット4作目。最後の作品。発売前にルーが脱退してしまっため、勝手な編集をされたり、脱退のため、ルーが最後まで、作品自体にかかわらなかったため、その後、裁判だのいろんなことでもめたアルバムだが、ソングライティターとしてのルーは、頂点であったとも言える作品。、名曲、”Sweet Jane” ”Rock And Roll”そして、歌詞が、パンキッシュと言うか、かなりシニカルな名曲”Who Loves The Sun”
静かな高揚?が味わえる”New Age”そして、フィードバックのギターが印象的な”Train Round The Bend”すべて名曲といえるアルバム、緊張感がないとの評を目にもするけど、「ベルベット」より、「ルー・リード」が完全に独立した作品か?
どのアルバムも重要だけど、このアルバムの収録曲はルーの代名詞となっている
のも事実。
”Oh! Sweet Nuthin'”で終わるのも、ルーらしい?このへんは、マネージャーに妨害されなかったのか?
どれも、順位付けなど出来ないアルバムたちだけど、最初に聞くならこれが聴きやすい??
スタジオ盤としては、1stとどちらが多く聴いたか?
ベルベットのアルバムに関しては、なんか冷静に書くことが出来ないなーー。
思い入れがありすぎる・・・・・


1. Who Loves The Sun
2. Sweet Jane
3. Rock And Roll
4. Cool It Down
5. New Age
6. Head Held High
7. Lonesome Cowboy Bill
8. I Found A Reason
9. Train Round The Bend
10. Oh! Sweet Nuthin'
  1. 2013/11/14(木) 23:37:26|
  2. Velvet Underground
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The Velvet Underground

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ヴェルベット3枚目、LIVEで輝いた曲たちが多いアルバム。聴きやすい
曲が多いアルバムですかね。
”What Goes On”整理された音だなーと。荒々しさが取れたのは、バンドがうまくなったからなのか録音技術なのか?大好きな曲です。
相変わらず歌詞でも物議を。。のアルバム。”Jesus”が一番か?でも日本人には題材的にあまりぴんとこないです。ドアーズみたいなオルガンが響く”Murder Mystery”はやっぱりこういう曲が・・・と思う、緊張感ある曲。
名曲”Pale Blue Eyes”はたまんないねーー。
"After Hours"モーリーンが淡々と歌う、破滅的な歌詞、これが衝撃的でした。
ルーのお得意のロックンロール、”What Goes On”と”Beginning to~”
そして、シンプルでわかりやすいて美しいメロの曲が詰まったアルバム。
何回聴いたか。。。



01. Candy Says (04:04)
02. What Goes On (04:55)
03. Some Kinda Love (04:03)
04. Pale Blue Eyes (05:41)
05. Jesus (03:24)
06. Beginning to See the Light (04:41)
07. I'm Set Free (04:04)
08. That's the Story of My Life (02:04)
09. Murder Mystery (08:56)
10. After Hours (02:07)
  1. 2013/11/13(水) 16:45:45|
  2. Velvet Underground
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White Light White Heat /Velvet Underground

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ベルベット2作目。地味なアルバムなんですかね。一般的には。
聞き始めたころは、「デビット・ボウイがやってる、”White Light/White Heat”
が入っているアルバム。」そんなものだったか。。1STとLiveを聴いて、これを聴いたときは
「困ったアルバム」だったのかもね。原因は。LIVEでもないのに、ぴーーーー、うぃーーーん。
と響く、”I Heard Her Call My Name”が初心者の敵であったのか(笑)。

ジョン・ケイルがこのアルバムでどれほど「爆発」??したのか?
”STEPHANIE SAYS”でも入っていれば、最初の印象は違っていたのかもしれないけど、ぱっと
聴いて、”White Light~”しかわからんと。。そして、このアルバムは最後に聞き込むこと
になったのであった。。
その次に聴いたら、”The Gift”が何かカッコイイ。そして”STEPHANIE~”などが、入らなかったことが
ベルベットらしい、作品として輝いてるのかな。。
ケイルの力は”Sister Ray”に行くまでの、アルバムを通しての、テンションのい高い緊張感として
爆発なのか。。
緊張の高さは維持できなく、ケイルは脱退。
やっぱり、「爆発し方」を聴くアルバムだよね。。




1. White Light/White Heat 2:44
2. The Gift 8:16
3. Lady Godiva's Operation 4:53
4. Here She Comes Now 2:02
5. I Heard Her Call My Name 4:35
6. Sister Ray 17:27
  1. 2013/11/12(火) 16:47:52|
  2. Velvet Underground
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Velvet Underground & Nico

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ベルベット、最高傑作にしてもちろんロックの名盤。
18歳のころかな・・?聴いたのは。技術がどうのとか、腕がどうのなんて関係なく、表現で圧倒的に痺れたこのアルバム。墓場に・・ではなく、死んでも聞いてるのかね・・・なんて位ね。
ルーもあちらで歌っていそうですが。。
”I'm Waiting For The Man”60年代にこの歌詞、この単純なグルーブに痺れましたね。
”Femme Fatale”など、読み方もわからず、良い曲だなーなんて聴いていて、「宿命の女」
という邦題で想像していて、歌詞を読んだら・・・なんか想像と違う・・・と。
メジャー7の響きがこんなにも効果的に響くのかと。。。
美しいメロでも、歌詞も美しいわけではない・・・というか、ま逆の世界もあったり。。
色んな世界を教えられたりも。
”Sunday Morning”のオブリガートのギター、箱鳴りのするギターの音が愛しい音ですね。
”Venus in Furs”退廃?昔は、この音だけで苦手で飛ばしていました。。
”All Tomorrow's Parties”もメロから、ギターのフレーズ、いろんな音が頭から離れない。
もう何十年もあたまの中を。。”Heroin”このバンドを象徴する曲の1つか?
激しい曲の裏に美しいメロやPOPなめろ曲。
”There She Goes Again””I'll Be Your Mirror”ルーの単純コード進行から飛び出る
最高のメロが・・・ですよね。
そして、ものすごい2曲で終わるこのアルバム。
すべての流れが何回聞いても凄いね。。
名盤といわれる中でも、いろんな意味で影響力がずば抜けて高いアルバムですかね。。
買った人はどうなんでしょう??ジャケのシールをはがした派?絶対触らない派?
中身がみたくてはがしたら、バナナがぎざぎざになり、しわのところが色が白くなり
気に入らなくて、もう1枚買う羽目になって。。中古盤やで同じように半分、ステッカーがしわしわのを
見つけ・・・なんてね。。
ドイツ人のニコとは?ウォーホールがどうかかわった?なんて、なぞが多かったアルバム。

あれ、名盤過ぎて書くのは。。。。なんて思ってたらふわふわ書いてしまった。。


1. Sunday Morning
2. I'm Waiting For The Man
3. Femme Fatale
4. Venus in Furs
5. Run Run Run
6. All Tomorrow's Parties
7. Heroin
8. There She Goes Again
9. I'll Be Your Mirror
10. The Black Angel's Death Song
11. European Sun
  1. 2013/11/11(月) 16:43:18|
  2. Velvet Underground
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Voodoo Lounge Holland 1995/The Rolling Stones

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'95年、AUD、音質87点。3ショウから抜粋された3枚組み。バランスが良く、オーデイエンスノイズ
もそれなりに拾ってはいますが、バランスが良くすべての楽器が聞き取れる優秀なもの。
懐かしい、優良音源が多かったMidnight Beat のもので、さすがという感じですが、へんてこりんに
ばらけて収録されて、キースのパートは4曲連続でややしつこかったりしますが。。。
”Fool To Cry”が高音質で聴ける音源、いいですねー。76以降はぜんぜんやらなくなった曲ですが、
なかなかの出来。”Love In Vain”はアコギでの演奏ですが、ギターの音もきれい。
”Like A Rolling Stone”の受けが何かよかったり。。最後エンディングでコケ気味ですが。。
ペラペラしゃべり声や、合唱など入りますが、LIVEをやや距離を置いてリラックスしてみてる。。
なんて雰囲気は悪くないですね。音自体はとても良いので、こんなに切り刻んで・・・
しかし、頭から聞いてると、キースの連続4曲以外はそれほど違和感がないもの。
音もそれほど違わなく、統一感があり好きな音源です。
3枚にそれぞれジャケがつきますが、同じ絵でCD 1、2と表記だけ違うもの。
まあ、箱入りなのでしょうがないか。。



recordings from the 3 shows /
(June 13th and 14th) and Landgraaf (June 18th)
in The Netherlands during the Voodoo Lounge Tour in 1995.


1-1 Not Fade Away (June 13th)
1-2 Tumbling Dice (June 13th)
1-3 You Got Me Rocking (June 13th)
1-4 It's All Over Now (June 13th)
1-5 All Down The Line (June 14th)
1-6 Rocks Off (June 13th)
1-7 Live With Me (June 13th)
1-8 Sparks Will Fly (June 13th)
1-9 (I Can't Get No) Satisfaction (June 13th)
1-10 Beast Of Burden (June 13th)
1-11 Wild Horses (June 13th)

2-1 Fool To Cry (June 14th)
2-2 Love Is Strong (June 18th)
2-3 Love In Vain (June 18th)
2-4 Like A Rolling Stone (June 14th)
2-5 Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker) (June 14th)
2-6 Monkey Man (June 14th)
2-7 Rock And A Hard Place (June 18th)
2-8 Gimmie Shelter (June 18th)
2-9 I Go Wild (June 13th)
2-10 Miss You (June 13th)

3-1 Introduction To The Band (June 18th)
3-2 Honky Tonk Women (June 18th)
3-3 Before They Make Me Run (June 13th)
3-4 The Worst (June 13th)
3-5 Happy (June 14th)
3-6 Slipping Away (June 14th)
3-7 Sympathy For The Devil (June 13th)
3-8 Street Fighting Man (June 13th)
3-9 Start Me Up (June 13th)
3-10 It's Only Rock 'N Roll (June 13th)
3-11 Brown Sugar (June 13th)
3-12 Jumpin' Jack Flash (June 13th)
  1. 2013/11/10(日) 16:56:04|
  2. ROLLING STONES 89-99
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Bridges To Argentina /The Rolling Stones

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BRIDGES-2.jpg


'98年、SBD,音質89点、TV音源です。モノラルでバランスも良いですが、音揺れが微妙にあったり、
”Wanna Hold You”は機材のトラブルか?音に変化が、他にも音の変化はありますが、元がよいので
まあまあ。。98年のTVだとまだこんなものですかね。
いつものことですが、曲間に「オーオーオ、オー」??見たいな、歌だか叫びだかわからない
歓声がアルゼンチンだなーと。
この日は、”She’s A rainbow”ですね。これが高音質で聴けるのですが、出だしミックが
出遅れています。”I Just Want To~”や”You Don’t Have~””She’s A rainbow”
が魅力的。。。
”Little Queenie”のダリルのベースが何か途中で途切れるような、へんてこりんなベースラインで何か変な感じ。。しかし、反応の良い南米の観客にミックはさらに煽ってご機嫌な感じ。。
嵐のような今年の音源とウルフギャングがそろそろ落ち着いたので、棚でも整理しながら
古い音源を久々に。。94-98年あたりは、記憶?が薄く、CDRなどもあり、このLIVEもよくわからないレーベルで・・・VGPは1CDだけ??まあ、映像があるのでそちらがメインか??
しかし、微妙な変化はあるものの、高音質音源。98の代表音源です。。


Estadio River Plate, Buenos Aires, Argentina, Mar、 30, 1998


CD 1

01 Intro
02 Satisfaction
03 Let’s Spend The Night Together
04 Flip The Switch
05 Gimmie Shelter
06 Anybody Seen My Baby
07 19th Nervous Breakdown
08 Saint Of Me
09 Out Of Control
10 She’s A rainbow
11 Miss You
12 Band Introduction
13 You Don’t Have To Mean It

CD 2

01 Wanna Hold You
02 INTORO TO B STAGE
03 Little Queenie
04 I Just Want To Make Love To You
05 Like A Rolling Stone
06 Sympathy For The Devil
07 Tumbling Dice
08 Honky Tonk Women
09 Start Me Up
10 Jumping Jack Flash
11 You Can’t Always Get What You Want
12 Brown Sugar
  1. 2013/11/09(土) 13:22:41|
  2. ROLLING STONES 89-99
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You're Not Sugar, I'm Not Sugar /The Rolling Stones

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'95年、AUD,音質77~83点。音質に変化がある音源です。かなり近くで録音されたものと思われ、音質バランスともによい部分はかなり良い音です。やや、キンキンしますが。。
また、へんてこな重複?があったり、CUTなどがあるのが雑な感じですが、曲目が魅力的。
目面しい”Just My Imagination”これは、ピアノのイントロで始まり、ゆるさは81年の演奏に近く
なんか、この年のSETにはいると、ゆるさが良いですね。珍しいこの年の演奏。
南米ツアーで3回、4月12日に1回ですかね。

”Beast OfBurden”ギリギリで CUTがりますがほんのわずか、”I Go Wild”カセットの劣化か?
モコモコにこもってしまいます。。”Miss You”が始まっても、やや音の変化があり、丸い音。
Start Me Up CUT INと問題の多い音源。音の変化もあり。

Sympathy For The Devil、Monkey Man、Street、Fighting Man、JJF がごっそり抜けています。
最後は短くなった分?キースのインタビューが入っています。曲をはさみながら13分ほど。ラジオのようです。

”Just My Imagination”が良い音で聴けて良い!!”Far Away Eyes”も良い!そんなもんですね。。
ビニギャンなのに紙ジャケでした。


Adelaide Football Park, Adelaide, Australia, April 5, 1995

DISC 1

Not Fade Away/Tumbling Dice/You Got Me Rocking/Live With Me/Just My Imagination/
SparksWill Fly/Satisfaction/Beast Of Burden/Far Away Eyes/Rock And A Hard Place/
I Go Wild/Miss You

DISC 2
Band introductions/Honky Tonk Women/Before They Make Me Run/Slipping Away/
/Start Me Up/It's Only Rock'n Roll/Brown Sugar/
KEITH INTERVEW

(VGP-072)
  1. 2013/11/08(金) 17:57:55|
  2. ROLLING STONES 89-99
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LIVE TOGETHER IN BETHLEHEM 2013/BRIAN WILSON & JEFF BECK

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'13年、AUD,音質94点。正規のバランスもよく最高の音質、ものすごくきれいな音で、ラジオのLIVE音源のようです。


予想もしなかった、ブライアン・ウイルソンとの新作のコラボもなんだか・・・はっきりいって大丈夫かな??という組み合わせですが。ついにツアーまで。。。
ブライアンのセットは、まあ豪華な選曲。まあ、昔に比べてご本人の声の張りが、落ちたかなー。。なんて当然ですが、しかし、20年位前??の絶不調のころよりはだいぶ良いですね。。やっぱり曲のよさとコーラスのうまいバンドで楽しいLIVEです。

ベックのほうはなんと新バンド。ベース以外が変ってのLIVEです。なんとキーボードなし。ベースが無しはあまり好きではなかったけど。。そして、バイオリンが。。
ヤン・ハマーとの、バイオリンがうるさくて、スキャッターなんか、ギターだかバイオリンだか??なんて、いやな思い出があるFANも多いでしょうけど・・・聴いてみると、バランスがよいのか悪くはないです。。
そしてギターがもう一人。”Yemin”でスパニッシュギターみたいなのを弾いてるのがそうなんでしょうか?何者??”The Pump”でバイオリンとの掛け合いが。。。まだ慣れていないため・・・不思議。。
”Little Wing”は歌えるドラマーがいなくなったからか。。インストで。
”You Never Know”はシンセみたいなのが入ってますが、シーケンサー??”You Know You Know”
はマハヴィシュヌ・オーケストラのもの。やはりいまだに、あのバンドへの思いは強いんですかね。
バイオリンを加入させたのも、マハビやるには構成上必要??うまいのでしょうけど、バイオリン
のことはよくわからず。。高音の早弾きがややうるさいですが。。(爆)他の局でもバイオリンと
ユニゾンになったり。
”How High Te Moon”もボーカル入りですが、これも前からやってる、録音のものをですかね。。
”Our Prayer””Child Is Father Of The Man”は、コラボLIVE特別版?ビーチボーイズカバー。いい感じです。
アンコールはビーチボーイズの曲にBECKです。。
”Barbara Ann”もキーボードみたいなBECKの音ですが、STONESのときみたいな、ぶっ飛びすぎでなんだかなー
(爆)な感じではありません。コラボ相手はやはり違う?
最後はトラッド、”Danny Boy。ベックむきということの選曲??"Surfin' U.S.A."も
意外と??BECKのギターがなじんでたりして。。意外なこの組み合わせ。。意外に凄いです???。
音質も最高で楽しめる音源。これギフトです。。スゴーい。。。

Live at Sands Event Center, Bethlehem, PA. USA 6th October 2013


Disc 1(65:52)
BRIAN WILSON SET:

1. Their Hearts Were Full Of Spring 2. California Girls 3. Do It Again
4. Then I Kissed Her 5. Don't Worry Baby 6. Little Bird 7. Old Man River
8. Cottonfields 9. Sail On Sailor 10. Heroes And Villians
11. Marcella 12. Pet Sounds 13. God Only Knows 14. Sloop John B
15. Wouldn't It Be Nice 16. Help Me, Rhonda 17. I Get Around 18. Good Vibrations
19. Fun, Fun, Fun

Disc 2(79:50)
JEFF BECK SET

1. Eternity's Breath 2. Stratus 3. Even Odds 4. You Know You Know 5. Yemin
6. 7. Little Wing 8. You Never Know 9. Where Were You 10. Big Block 11. Our Prayer
12. Child Is Father Of The Man 13. Goodbye Pork Pie Hat 14. How High Te Moon
15. A Day In The Life 16. Rollin' And Tumblin'

Encore
17. Band Introduction 18. Barbara Ann 19. Surfin' U.S.A. 20. Danny Boy

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass Lizzie Ball - Violin Jonathan Joseph - Drums
Nicolas Meier - Guitar
  1. 2013/11/07(木) 19:55:30|
  2. JEFF BECK 10~
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BBC 2013/Paul McCartney

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CDとDVDの2枚組み。

'13年、SBD,音質90点。ややシャンシャンした音ですが、バランスなどは問題なく高音質です。BBCに出演した模様。。ものすごいプロモーションに力を?なのか、メディアへの出演も,
ものすごく多いですねー。新作「NEW」から新曲4曲。”Queenie Eye”はライヴ初演のようです。
TVのセットでも、曲目も変り、オープニングも変ったりで大サービスですね。。
”Hey Jude”のベースラインと最後のギターはなにか新鮮なアレンジ。
そして、2nd Showは映像で、ストリーミングのもの。画質も良好。

こちらは”Coming Up”から。。インタビューをはさみ31分ですが、 ”Coming Up”
がプロショットで見れる豪華な音と映像。。


CD: 1st Show(69:22)
Live at Maida Vale Studios, London, UK 16th October 2013


1. Intro 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. Jet 5. My Valentine
6. Nineteen Hundred And Eighty-Five 7. Another Day 8. Everybody Out There
9. Things We Said Today 10. New 11. Queenie Eye 12. Lady Madonna
13. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 14. Band On The Run 15. Back In The U.S.S.R.
16. Hey Jude 17. Interview

DVD: 2nd Show(31:27)

Live at Maida Vale Studios, London, UK 16th October 2013

1. Opening2. Coming Up 3. Save Us 4. Interview 1 5. Junior's Farm 6. New
7. Interview 2
8. Ob-La-Di, Ob-La-Da 9. Get Back

PRO-SHOT NTSC Approx. 31min.

Paul McCartney - Vocals, Bass, Guitar, Piano Rusty Anderson - Guitar, Backing Vocals
Brian Ray - Bass, Guitar, Backing Vocals Paul Wickens - Keyboards, Backing Vocals
  1. 2013/11/06(水) 11:33:43|
  2. O~R
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HUNGRY TIGER

HT1.jpg
ハンバーグやさん。いや、ステーキとハンバーグ、ハングリータイガー。
昔は、すこし近くに店があったんですが、遠くになってしまって。。
しかし、トレッサ横浜に出来たのでまた最近。
HT2.jpg
網焼きハンバーグを、店員さんが目の前で、鉄板の上で半分に切って仕上げるヤツですね。。
ものすごい油が飛び散ります!!
これがテンションあがる!!!
ハンバーグとジャガイモ、あめ色のたまねぎ。最高の組み合わせ。。
ソースが最高です!!
  1. 2013/11/05(火) 23:18:52|
  2. 食べ物
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COPENHAGEN 12TH DECEMBER 1969 / DELANEY & BONNIE & FRIENDS

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'69年、PRO SHOT。映像です。デンマークのテレビ映像だそうです。むかしから音の悪いぼやけた映像が出ていましたが、なんとそのマスター?モノクロ映像でそのままオフィシャル出だせるレベルではないかという映像。クラプトンのソロやドミノスの原点?出発点ともいえる時期。
デラボニにフルで参加している映像が完璧な形で。もともと音と絵がずれているネット画像を修正したのののようで、ボーカルの出音自体に若干歪がありますが、当時の機材レベルがかんなものなのでしょう。まあ、ボニーのシャウトが振り切ってるだけなのかもしれませんが・・・(爆)。
ECがリード・ボーカルをとるDon’t Know Why、サングラスの長い髪のEC。カッコイイです。
メンバーがものすごく、当然、メンバーをもって行かれてデラニーが・・・なんて。。。のCarl Radle、Jim Gordon、Bobby Whitlock、Jim Price、Bobby Keysなど。そしてBilly Preston、
Rita Coolidgeも。
さらに、ビートルズの録音直後のジョージも。。という、強烈なメンバー。
Carl Radleのベースがやや大きく、それが大きなグルーブに聴こえ、音も大迫力です。名盤や名演を作り出したギターも白黒ながら、鮮明に見られる貴重映像。
このクオリティーでみられるのはすごいですねー。歴史的映像。。


Live at Falkoner Theatre, Copenhagen, Denmark 12th December 1969

1. Poor Elijah / Tribute To Robert Johnson 2. I Don't Know Why
3. Where There's A Will, There's A Way 4. Special Life 5. I Don't Want To Discuss It
6. That's What My Man Is For 7. Comin' Home 8. Tutti Frutti

Delaney Bramlett: Guitar, Vocals Bonnie Bramlett: Vocals
Eric Clapton: Guitar, Vocals George Harrison: Guitar Carl Radle: Bass
Jim Gordon: Drums Bobby Whitlock: Keyboards, Vocals Jim Price: Trumpet
Bobby Keys: Saxophone Rita Coolidge: Vocals Billy Preston: Keyboards

PRO-SHOT B&W NTSC Approx. 45min.
  1. 2013/11/04(月) 11:45:54|
  2. ERIC CLPTON 60's
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WORLD TOUR 94/95 /THE ROLLING STONES

WORLD-TOUR94-95.jpg

'95年、音質80点、バランス的にはクリアーな音ですが、なぜかギターだけ?やや弱いという音、エコーもなく、クリアーなだけに、席によってバランスが違うんですかね。。
福岡23日の最終日、当時リリースされたCDで、レーベルよくわからないもの。イタリア製と書かれています。(RS-001-002)

前日の「VOODOO LOUNGE IN FUKUOKA」の別音源ですね。
この日はややどころじゃなく。。すいていた。。なんて情報ですが、まじめな演奏?きっちりしています。
聴きやすい音ですが、「Happy」などでなぜか音が遠く聴こえ、曲により音の変化があります。
ギターも小さめなですが、ドームでこの音ならまあ。
95年日本公演の最後。この後も、STONESはツアーが続くのであった。。
このころは、BOOTもいろんなところから出ていたり、CDRが氾濫していたりして、雑なCDも多く、うんざりするような時期であったのも思い出します。中心レーベルであるVGPが
日本公演をフォロー出来ていなかったことも、そのへんの事情からなのか?
95の日本公演も、なんか整理されていない感が残るのが残念。今度の来日???は
もりさがりはないですよね。。


Live at Fukuoka Dome, Fukuoka, Japan 23rd March 1995

Disc 1
1. Introduction 2. Not Fade Away 3. Tumbling Dice 4. You Got Me Rocking
5. It's All Over Now 6. Shattered 7. Sparks Will Fly 8. Satisfaction
9. Love In Vain 10. Sweet Virginia
11. Doo Doo Doo Doo Doo 12. Love Is Strong 13. I Go Wild

Disc 2
1. Miss You 2. Band Introduction 3. Honky Tonk Women 4. Happy 5. The Worst
6. Sympathy For The Devil 7. Monkey Man 8. Street Fighting Man 9. Start Me Up
10. It's Only Rock 'n Roll 11. Brown Sugar 12. Jumping Jack Flash
13. Outroduction

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Ronnie Wood - Guitars Charlie Watts - Drums

Darryl Jones - Bass, Backing Vocals Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion

The New West Horns :
Andy Snitzer - Saxophone Michael Davis - Trombone Kent Smith - Trumpet
  1. 2013/11/03(日) 11:52:56|
  2. ROLLING STONES 89-99
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VOODOO LOUNGE IN FUKUOKA(Vol.2)/THE ROLLING STONES

VOODOO-FUKUOKA.jpg

'95年、日本公演、福岡2DAYSの4枚組みより23日のDISC3.4を。

'95年、音質74点、バランス的にはドラムがやや弱い感じですが、ビチャビチャのエコーなどではなく、中音域が強い感じです。やや入力オーバーか?ドラムなどが入ると歪みます。エコー埋もれはさほどないので、、モヤモヤは無し。
この日は、「WORLD TOUR 94/95」昔からおなじみの日で、なかなかの音質でリリースされています。
そちらはギターがやや小さいですがクリアーな音。こちらは全体的に歪んでるわけではないですが、
静かな曲以外は歪んでいます。
この日は、”Shattered””Love In Vain””Sweet Virginia”が演奏されてます。
”Shattered”は何かぐだぐだしていて、スピード感のない演奏。94と95はたまにこういうだらーっとした
演奏や、散漫な演奏もあったような。しかし、それ以降は、ミックが引っ張っております。
気合の表れか、”It's All Over Now”でミックがフライング。まあ、こんなのはざらですが。。
”The Worst”なんて、いい感じの音です、しかし、”Sympathy For The Devi”はドラムが入ると歪んでしまい、ややレベルオーバーしてますね。よほど席が近いのか?音圧での歪みか?
後半最終日という気合で、飛ばしている様子。ミックのエンタティなーぶりが凄いです。
入力の大きさを迫力ととるかは好みか。。クリアーさは「WORLD TOUR 94/95」の音源なのですが・・・
こちらはもう手に入らないほど昔の音源。こちらの音源もリマスターしてつけて欲しかったですね。。
3月14日の公演がコンプリートで出てないですかね??この時代音源はたくさんあるのでは??
日本公演くらいありそうですが。。
内ジャケの写真↑、何の曲ですかね??いいショット。。


Live at Fukuoka Dome, Fukuoka, Japan 23rd March 1995

Disc 3 (58:04)
1. Introduction 2. Not Fade Away 3. Tumbling Dice 4. You Got Me Rocking
5. It's All Over Now 6. Shattered 7. Sparks Will Fly 8. Satisfaction
9. Love In Vain 10. Sweet Virginia 11. Doo Doo Doo Doo Doo
12. Love Is Strong 13. I Go Wild

Disc 4 (71:29)
1. Miss You 2. Band Introduction 3. Honky Tonk Women 4. Happy 5. The Worst
6. Sympathy For The Devil 7. Monkey Man 8. Street Fighting Man 9. Start Me Up
10. It's Only Rock 'n Roll 11. Brown Sugar 12. Jumping Jack Flash 13. Outroduction

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Ronnie Wood - Guitars Charlie Watts - Drums

Darryl Jones - Bass, Backing Vocals Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion

The New West Horns :
Andy Snitzer - Saxophone Michael Davis - Trombone Kent Smith - Trumpet
  1. 2013/11/02(土) 10:51:27|
  2. ROLLING STONES 89-99
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VOODOO LOUNGE IN FUKUOKA(Vol.1)/THE ROLLING STONES

131022204655.jpg

'95年、日本公演、福岡2DAYSの4枚組みより22日のDISC1,2を。


'95年、音質80点、バランス的にはドラムがやや弱い感じですが、ビチャビチャのエコーなどではなく、中音域が強い感じです。微妙に歪を感じるところもありますが、エコー埋もれはさほどないので、聴きやすいか音です。
「コンバンハ、フクヨカ」「ぶどぅーらうじぇーようこそぅ」というご挨拶。「You Got Me Rocking」の前に入ります。
”Rocks Off”などですこし歪みます。
しかし、曲ごとに、ミックってこんなにしべったかなー??と。丁寧に紹介してるような気も。この日は、”Beast Of Burden”と ”Angie”ですね。 ”Angie”はキースの音がベンベンしていて面白い。キースは、”Slipping Away”ですね。
はじめての福岡ということでか?ミックの気合は凄いですね。やはり、盛り上げるかどうかはミックにかかってる?
ミックの力の入り方がわかります。「You Got Me Rocking」ってのはたいして好きでもない(爆)ですが、ダリルのベースが凄いので、ベースが聞こえる音源はうれしいですね。
95年という年を考えても、なぜ音源が出ないのだろうと不思議に思っていた福岡初日。
95年、やはりすこし盛り下がっていたんですかね?今年の盛り上がりは、やはり、メンバーのやる気?
キースの引張りが復活しているところが大きいのでしょうか??まあ、BOOTが出る出ないで判断しちゃだめですが・・。。
今盛り上がってるのは確かですね。ミックがやたら元気な22日、福岡。これも東京とで久々の来日新音源でした!!


Live at Fukuoka Dome, Fukuoka, Japan 22nd March 1995

Disc 1 (60:07)
1. Introduction 2. Not Fade Away 3. Tumbling Dice 4. You Got Me Rocking
5. It's All Over Now 6. Rocks Off 7. Sparks Will Fly 8. Satisfaction
9. Beast Of Burden 10. Angie 11. Rock And A Hard Place
12. Love Is Strong 13. I Go Wild

Disc 2 (76:14)
1. Miss You 2. Band Introduction 3. Honky Tonk Women 4. Before They Make Me Run
5. Slipping Away 6. Sympathy For The Devil 7. Monkey Man 8. Street Fighting Man
9. Start Me Up 10. It's Only Rock 'n Roll 11. Brown Sugar 12. Jumping Jack Flash
  1. 2013/11/01(金) 23:42:24|
  2. ROLLING STONES 89-99
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SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
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