SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

今年のBOOT

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今年リリースされた新音源など。。。リリース数は確実に減ってる感じですが、クオリティーが高くなったので、
記憶に残るものが多いです。
ZEP広島、BBAの日本公演、BANDの70年と最高の音源が色々。来年も来日ラッシュ。リリースは相当あるか???

COPENHAGEN 12TH DECEMBER 1969 

MONTREAL 1989 1ST NIGHT/THE ROLLING STONES

TORONTO 1989 1ST NIGHT

BERLIN 1970/BLACK SABBATH

NEW ORLEANS 1981/THE ROLLING STONES

PHOENIX 1981/THE ROLLING STONES

TAMPA 1994/THE ROLLING STONES

SANTIAGO 1995/THE ROLLING

GLASTONBURY 2013/THE ROLLING STONES

TOKYO DOME 1990 FINAL NIGHT/THE ROLLING STONES

WASHINGTON 2013/THE ROLLING STONES

NEW JERSEY 1981 3RD NIGHT/THE ROLLING STONES

NEW JERSEY 1981 2ND NIGHT/THE ROLLING STONES

NEW JERSEY 1981 1ST NIGHT/THE ROLLING STONES

CHICAGO 1981 3RD NIGHT /ROLLING STONES

LARGO 1981 2ND NIGHT/THE ROLLING STONES

HAMPTON 1981 2ND NIGHT/ROLLING STONES

CHICAGO 1981 2ND NIGHT/THE ROLLING STONES

MINNEAPOLIS 1976 / JEFF BECK WITH THE JAN HAMMER GROUP

OLYMPIA 1969 PRE-FM MASTER / LED ZEPPELIN

CHATENAY-MALABRY 1969 / LED ZEPPELIN

PITTSBURGH 1970/THE BAND

Live In Japan / BBA(BECK, BOGERT & APPICE)

EXCELLENCE & ELEGANCE / ERIC CLAPTON

ARROWHEAD STADIUM 1976/JEFF BECK

WASHINGTON 2013/THSTONES

今年載せた、すごい音源たち。。。

このへんを聴きながら正月~~~~~!!
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  1. 2013/12/31(火) 15:38:44|
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Live In Japan Nagoya 1973 /Deep Purple

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'73年、音質85点。この時代のものとしてはそうとう高音質で、バランスも最高です。
時代も考え・・・しかし、聴いたときは驚きの音。まだこんな音源があるんだなーと。ステージからけっこう近くだと思われる音で、サウンドチェックから続く”Highway Star”導入部のところで音が強烈な熱狂を感じますが、それでも、ひどい乱れはなく、ベース、ドラムもきっちり聞こえるそうとうな高音質。
”Black Night”くらいになると、高音がフランジャーのようにキンキンしたり、こもったりしてますが、そのへんはテープがもう限界?痛むギリギリのところで日の目を見たというう感じでしょうか。。
”Highway Star”から勢いのある演奏。なぜか「I've Got Everything」というところを歌ってません。
機材の関係かわかりませんが・・・しかしすぐに戻ります。”Smoke On The Water”はソロもらしい展開で行きますが、後半もっとらしい???展開、へんてこりんな音階でのソロが。。
まあ、よくあること。”Strange Kind~”は掛け合いもたいしてなく、このへんが終焉を迎えるころの2人なのか?しかし、演奏はきっちり、でも絡みは少ない・・そんな感じなのでしょうか。
”Child In Time”でのリッチーのソロも好調。オルガンの響きも最高の音で捉えています。"Keyboard Solo"は、鍵盤の音までリアルで大迫力。ジョンとリッチーの掛け合いは最高。
”Lazy”メドレーは最高の出来で、73年もクオリティーが高い演奏をしてます。
まあ、ギランは全体的にやや高音が出ず、高音部には苦労している様子。
演奏は”Black Night”まで最高の演奏。
'73年のLIVEを最高の音で聴ける、最高の音源。
リリースからけっこう経ちますが、今年出た音源のなかでも最高峰ですねー。。音質は抜群のクオリティー。

Live At Nagoya Kokaido,NAGOYA, 24th June. 1973

1. Introduction
2. Highway Star
3. Smoke On The Water
4. Strange Kind Of Woman
5. Child In Time
6. Keyboard Solo ~ Lazy ~ Drum Solo ~ The Mule
7. Space Truckin'
8. Black Night
  1. 2013/12/30(月) 20:22:08|
  2. DEEP PURPLE
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BALOISE SESSION 2013/ERIC CLAPTON

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映像です。13年、BALOISE SESSIONのプロショット映像が登場しました。
これが、一足先に出たSBDでは初日次の日とミックスされていましたが。こちらも2日間のベストを選んだと思われるものの、曲のチョイスが違っております。これにより、いつもカットされがち?”Knock On Wood”がプロショットで見ることができます。音もよく最高のもの。
今年のツアーでは、後半ちょっと不調な感じで、バンドに伝染したのか、バンド自体がかみ合わなかったのか??
ベタっとしたリズムに覇気のない演奏の日がありましたが、それによるメンバーチェンジか?
まあ、お馴染みのメンバーが多ですが、演奏はばっちり、来日はどういうメンバーか????
J.J.ケイルへのトリビュートLIVE??な感じのためか、そのことで気合が違うのか?気合を感じる演奏です。
Web配信の画像のようですが、完全収録というわけではなく、Key To TheHighwayとGoodnight Ireneはありませんが最高のテイクですね。
この映像は、ノイズの補正を数箇所補正しているそうなので、保存版、最高~~!!



Live at Messe Event Halle, Basel, Switzerland 13th & 14th November 2013 PRO-SHOT


1. Don't Go To Strangers (14th Nov.) 2. Knock On Wood (13th Nov.)
3. Hoochie Coochie Man (14th Nov.) 4. Got My Mojo Working (13th Nov.)
5. Since You Said Goodbye (14th Nov.) 6. After Midnight (13th Nov.)
7. Call Me The Breeze (13th Nov.) 8. Gin House (14th Nov.) 9. How Long (14th Nov.)
10. Driftin' Blues (13th Nov.) 11. Nobody Knows You When You're Down And Out (13th Nov.)
12. Layla (13th Nov.) 13. Pretending (13th Nov.) 14. Wonderful Tonight (13th Nov.)
15. Crossroads (14th Nov.) 16. Little Queen Of Spades (13th Nov.)
17. Cocaine (14th Nov.) 18. High Time We Went (14th Nov.)

Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar, Vocals
Chris Stainton - Keyboards Paul Carrack - Keyboards, Vocals Dave Bronze - Bass
Henry Spinetti - Drums Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals




  1. 2013/12/30(月) 00:37:07|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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1970-1973/THE FACES

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フェイセス、映像集です。有名なマーキーのものなど。これが目を見張るきれいな映像で、音質もマスターではないかという、素晴らしいクオリティーで登場しました。
やや、渋めの曲、”Devotion”で始まり ”You're My Girl”と続くもの。ロンの赤いストラトがなんだか目面しいけど、似合わないですね。。(笑)ロンには決まったギターがお似合いですからね。
71年のドイツは粗いやや雑な”Gasoline Alley”。
スウェーデンでTV、ロンドン、レインボー・シアター公演のStay With Meはやや色が飛んで音も音ますが、十分なクオリティー。
つづく、フランスの映像は、ドブロも美しく見えるくらいの高画質。ロニー レインがドブロ、ロンがスチール、ロンガウッドベースと、凄い映像。
つぎは、ロンらしい?爆笑ギターで。
Maggie Mayは口パク?しかし、最後の'73年は圧巻のLIVE映像。
Cindy Incidentally、そして、トイレでアカペラ?。どれもマスターから?
凄い映像です。なにかほっとするねー、フェイセスは。。


(1:09:28)
Swing In "The Faces Live at The Marquee"

German TV "WDR"- 15th January 1971 / rebroadcasted 23th June 2013 "WDR"

Live at Marquee Club, London, UK 7th December 1970

1. Intro 2. Devotion 3. You're My Girl 4. Flying 5. Too Much Woman 6. Maybe I'm Amazed
7. Gasoline Alley 8. Around The Plynth

Sympathy For The Devil "Superstars" (German TV "NDR" - 1972)
Rebroadcasted 8th October 2005 "NDR"

9. Musikhalle, Hamburg, Germany 15th April 1971 (backstage) etc
10. Gasoline Alley - Rod Stewart (a capella)

Swedish TV (March 1972)
Live at The Rainbow, London, UK 12th February 1972

11. Stay With Me

Top Of The Pops (1971-1972)
rebroadcasted German/France TV "ARTE" 2008/2009

12. Richmond (28th April 1971) 13. Bad 'n' Ruin (28th April 1971)
14. Maggie May (20th October1971) 15. Angel (15th November 1972)

Pop Gala - Dutch TV "VARA"
Live at Sporthal de Vliegermolen, Voorburg, The Netherlands 10th March 1973

16. Memphis, Tennessee 17. True Blue 18. Cindy Incidentally
19. One Last Sweet Cheerio (backstage, a capella)

  1. 2013/12/29(日) 17:49:01|
  2. D~F
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アンプ導入

20486010062[2]

長年使用のアンプが故障、もう直せないとのメーカーからの連絡で、後継機を。。
ONKYO A-933。これも、でてからだいぶ経ちますが、922と比べてびっくり、
パワーが上がったからか、ドライブ能力の差か??B&W CM1などを比べた結果
ドンシャリな感じが締まった、音に。低音も出過ぎも無し。。
流石に20年以上前のアンプはきつかったか。。
まあ、922とメインのラックスマンと比べていたけど(笑)。。。
この大きさしか置けない仕事部屋には最高。。
922と933のあまりの差に愕然。。。
  1. 2013/12/27(金) 23:25:26|
  2. etc
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EUROPEAN TOUR SPECIAL 1973/ROLLING STONES

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'73年、映像です。断片的ですが、73年の動くストーンズが見られます。
特に、72より過激な動き?ランブラーや、VGPの「THE LOST BRUSSELS」のジャケ写真、
キースが動いてるんだからたまりません。。。
静止画にすると、より悪くなってしまいますが、雰囲気は十分。
インタビューはミック、キース、そして、テイラーがいるというもの。
まあ、キースもあまりしゃべらず、ミックがペラペラですが・・・。
73の日本公演中止のことなどで、日本政府を批判などしてます。。
日本語字幕入りなので、黄金期の様子を楽しめます。
73年もカメラが回っていれば、L&Gを超えた演奏が??なんて、空想の世界へ。。
空想の世界に入り込めます。。。

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  1. 2013/12/26(木) 10:56:15|
  2. ROLLING STONES72-73
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12x5 /The Rolling Stones

12×5

STONES,アメリカでの2NDアルバム。憧れの地、チェスの録音も入った力作。
初期のアルバムは、すべてイギリス盤で慣れ親しんだたけど、これは、特別に好きなアルバム。
"Around And Around"、で始まるということもあるのかな。。チック・ベリーの曲の中でも
超有名な曲から選んでいないとこがまた。。スタジオ録音だというのに、なにか凄い「ノリ」があり、
シビレまくりの曲。”Confessin' The Blues”は、STONESがやるブルースらしい、とてもらしい曲
だといつも。。ギターのトレモロなどをすでに使っている、 ”Empty Heart”コーラスもカッコイイ。
”Time Is On My Side”はオルガンから始まるほう。なにか、「たーあいむ」で、途切れて歌う感じの
ボーカルが好きではなったのであまり聴かなかった。。
”It's All Over Now”は2つのギターの役割がはっきり分かれて、当時ツインギターが、どういう
物だったのか良く知りませんが、もう、こんなに完璧なアレンジ。
「2120 South~」は、憧れのチェススタジオの住所。インストをすでにやっているというのも、
驚きでした。 へんなイントロで、そのままボーカルラインになる”Grown Up Wrong”は
なにか耳から離れない曲。ミックの声が染みる”If You Need Me”はLIVEでやって欲しいな。
ゲストは無しでね。。ギターソロがカッコイイ、ハードな音の”Susie Q”
ロックのかっこよさが目立ちますが、かわいい”Under The Boardwalk”などもあり、
オリジナルも5曲、64年10月、イギリス盤2NDが65年1月、もうここで、アメリカのほうが
早いんですね。これは意外でした~~。。
5×5が最高だけど、アルバムとしては大好きなアルバム。キースがけっこう歌ってるのも
目立つミックス。STONESの中でも「カッコイーーー」アルバム!!!




1. Around And Around 3:03
2. Confessin' The Blues 2:47
3. Empty Heart 2:36
4. Time Is On My Side (Mono Version 1 / Organ Intro) 2:52
5. Good Times, Bad Times 2:30
6. It's All Over Now (Mono Version) 3:26
7. 2120 South Michigan Avenue (Long Version) 3:38
8. Under The Boardwalk 2:46
9. Congratulations 2:28
10. Grown Up Wrong 2:05
11. If You Need Me 2:04
12. Susie Q
  1. 2013/12/25(水) 23:10:30|
  2. STONES OFFCIAL 60’S
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クリスマス

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クリスマスらしい、クリスマスケーキ。。世田谷代沢のパティスリープレジール。。
  1. 2013/12/24(火) 23:59:49|
  2. ある日の日記
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Gathering Madness Phoenix '69/The ROLLING STONES

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'69年、AUD,音質79点、チト聴くとSBD?と思うような近い音源ですが、大きな音では低音がややですが、歪ンでしまいます。やたらPAに近い音なのか、リアルな音が聴こえます。
しかし爆音で聴かなければ、かなりの高音質。
音が近いので、”Prodigal Son””You Gotta Move"も、やたらオンな音で、ブート慣れした人にはかなりの高音質??69年としては高音質盤ですね。69の”Love In Vain”は、テイラーがスライドのみの演奏。正規盤のように造り込まれた様なフレーズではありませんが、いいですねー。なかなか正確な音程と伸びのある音。
”Under My Thumb”はオルタモンとのようなミディアムテンポの演奏。ややイントロに欠けがあり。
そう考えると、”I'm Free”トメドレーでスローでやるバージョンは、69の突然変異
バージョンなことが良くわかります。
”Little Queenie”で音質がかなり落ち、ボアボアしてFOして終わります。
最後は、音質がまあまあ似ているからか、オルタモントの”Brown Suger”を持ってきています。
この音源、その後、
Some Satanic Tour Vol.2
The Sky Pilots
などで、同系列から、どう音源が出ていますが、定位などがやや違うだけで、同一音源、しかし、時代を考えると音が良く、リアルでなかなか。。。。
名盤には届かないか?定番ではあります。

Nov.11 1969 Coliseum,Phoenix,AZ

1.Jumping Jack Flash/2.Carol/3.Sympathy For The Devil/4.Stray Cat Blues/
5.Prodigal Son/6.You Gotta Move/7.Love In Vain/8.Under My Thumb/
9.Midnight Rambler/10.Live With Me/11.Gimme Shelter12.Little Queenie

13.Brown Sugar(Dec.6 1969 Altamont Speedway,Livermore,CA)
  1. 2013/12/23(月) 00:08:15|
  2. ROLLING STONES69-71
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England's Newest Hit Makers /ROLLING STONES

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ローリングストーンズ、1stアルバム。
50周年だってのに、かつてはCDも出ていた、イギリスでのオリジナル1stアルバムではなく、
現状ではアメリカで出た、1stアルバムが紙ジャケで出されている。。その違和感は・・・
ほとんどの日本のファンがそうでしょうが、違和感だらけではありますが、そのうち?
出るんでしょうけど。50周年でも出ないのはなにかへん。。

STONESで初めて聴いたアルバムはブラック アンド ブルーと、ラブ ユーでした。
ネーちゃんが持ってたってことでね。中学生のガキには、この2枚のあまりにも違いすぎる、
音、演奏、どれをとっても、STONESは「どれ」??という混乱がありましたが、曲のよさ、
ホンキートンクのギターが耳に残りそこから、そして、そのときヒットしていたサムガールズ
を聴いて、また違う感じ?さらに混乱しながらも、そこからそんな感じだったか。。。。

このアルバムを聴いたのは、それからかなり後、ブライアン期のSTONESは「マイルストーンズ」
というベスト盤からで、イギリス盤、1STを聴き、ドイツ編集??ベスト盤だったか・・・
このアルバムはそれから5~6年?アルバムをそろえ始めてからだった・・・
そのため、選曲にはあまり思いいれもなく、イギリスとアメリカで違うものが出ていたという
面白さだけ。。。

このアメリカ1stアルバム。オリジナルでは(イギリス盤)では”Route 66”で始まり、このスピード感がSTONESの特徴、最高にカッコイイんだけど、アメリカでは”Not Fade Away”がシングルということもあり、この曲から、アルバムはカバーが多いけど、最高の選曲と演奏、黒い音。
64年1月から2月の録音。
ブライアンの存在感が大きく、”Walking The Dog”のコーラスがカッコイねー。
”I Just Wanna Make Love To You”は憧れのマディーのカバーを、この曲から選んだ。良くこの曲を出すことが出来たなと。髪が長いだけで騒ぐころ、レッツ スペンド~がTVで歌われ,騒ぎになるよりもだいぶ前に・・・。。STONESがこれを選んだのも、「やってやったぜ」だったんでしょうか。。
ジャガー・リチーャド作”Tell Me”。いろんな意味でよく出来た曲。こんなR&Bの黒い中、光ってます。
”I'm A King Bee”はビルワイマンが1Stにして最高に活躍した(笑)曲じゃないかなんて思うほどカッコイイ。ベースアンプを持っていただけではなく、アンプの使い方にも長けていたのがわかる曲。ミドルだけ極端に上げて、ブーストになってるのかな、アンプによっては似たような感じになります。かっこいいアレンジです。
50年以上たってなんて・・・・・、しかし永遠にカッコイイのでしょう。
最高にカッコイイ、1STアルバム、リマスターされて音は最高ですが、モナが入らないのは痛いーーー。。
アブコ・リマスターに統一てのは、関係者の皆さん。納得なんですかね・・・。?????



01. Not Fade Away 02. Route 66 03. I Just Wanna Make Love To You
04. Honest I Do 05. Now I've Got A Witness 06. Little By Little
07. I'm A King Bee 08. Carol 09. Tell Me 10. Can I Get A Witness
11. You Can Make It If You Try 12. Walking The Dog
  1. 2013/12/21(土) 13:38:11|
  2. STONES OFFCIAL 60’S
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My Aim Is True(DELUXE)/ Elvis Costello

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今日は久しぶりにコステロを。。

1ST,デラックスエディション。1ST, 2NDとパンク期の超名盤ですが、デラックスもものすごい内容。
てんこ盛りという感じです。DISC1はアウト・テイク4曲、スタジオ・デモ・トラック8曲。
DISC2は77年のLIVE。ブートでも77は・・・なかなかない高音質。。と思っていたら。
オフィシャルで、最高のLIVEが!!でしたね。もう2NDの曲もけっこう入ってますが、
たまらないLIVEですね。ベースにお迫力もなかなか。そこでいうと、”Lipstick Vogue”
に耳が行ってしまいますが、1STの曲がたくさん聞けてうれしい音源。”Alison”
が最後だったんですね。このころ。。
最近怪しい、なんだかわからない「デラックス」も多いですが、これは見本のような・・。。
しかし、出来れば未発表BOXや、BOOTシリーズで、LIVEだけとかがいいんだけどな。。


ディスク 1
My Aim Is True-
01. Welcome To The Working Week (01:23) 02. Miracle Man (03:33)
03. No Dancing (02:43) 04. Blame It On Cain (02:53) 05. Alison (03:25)
06. Sneaky Feelings (02:12) 07. Angels Wanna Hear My Red Shoes (02:49)
08. Less Than Zero (03:18) 09. Mystery Dance (01:37)
10. Pay It Back (02:36) 11. I'm Not Angry (03:02)
12. Waiting For The End Of The World (03:26)
13. Watching The Detectives (03:49)
-My Aim Is True Out-Takes-
14. No Action (early version) (02:15) 15. Living In Paradise (early version) (03:00)
16. Radio Sweetheart (02:31) 17. Stranger In The House (03:04)
18. Welcome To The Working Week (demo) (01:27) 19. Blue Minute (demo) (01:36)
20. Miracle Man (demo) (02:22) 21. Waiting For The End Of The World (demo) (02:27)
22. Call On Me (demo) (01:58) 23. Angels Wanna Hear My Red Shoes (demo) (02:06)
24. I Don't Want To Go Home (demo) (01:45) 25. I Hear A Melody (demo version) (02:10)


ディスク 2
Elvis Costello & The Attractions/Live At The Nashville Rooms,August 7,1977-
01. Introduction (live at the Nashville Rooms 1977) - Robinson, Dave (00:26)
02. Welcome To The Working Week (live at the Nashville Rooms 1977) (01:18)
03. Blame It On Cain (live at the Nashville Rooms 1977) (02:53)
04. No Dancing (live at the Nashville Rooms 1977) (02:57)
05. Waiting For The End Of The World (live at the Nashville Rooms 1977) (03:54)
06. Night Rally (live at the Nashville Rooms 1977) (02:34)
07. Hoover Factory (live at the Nashville Rooms 1977) (02:01)
08. No Action (live at the Nashville Rooms 1977) (02:31)
09. I Don't Want To Go To Chelsea (live at the Nashville Rooms 1977) (03:03)
10. Miracle Man (live at the Nashville Rooms 1977) (03:53)
11. Beat (live at the Nashville Rooms 1977) (03:46)
12. Less Than Zero (live at the Nashville Rooms 1977) (03:27)
13. Angels Wanna Wear My Red Shoes (live at the Nashville Rooms 1977) (02:57)
14. Lipstick Vogue (live at the Nashville Rooms 1977) (03:59)
15. Watching The Detectives (live at the Nashville Rooms 1977) (04:23)
16. Lip Service (live at the Nashville Rooms 1977) (04:31)
17. Mystery Dance (live at the Nashville Rooms 1977) (03:34)
18. Alison (live at the Nashville Rooms 1977) (03:34)
-Elvis Costello & The Attractions/Live At The Nashville Rooms Soundcheck,August 7,1977-
19. Pay It Back (soundcheck live at the Nashville Rooms 1977) (02:23)
20. Radio Sweetheart (soundcheck live at the Nashville Rooms 1977) (02:56)
21. Sneaky Feelings (soundcheck live at the Nashville Rooms 1977) (02:16)
22. Crawling To The USA (soundcheck live at the Nashville Rooms 1977) (02:59)
23. Alison (soundcheck live at the Nashville Rooms 1977) (03:25)
  1. 2013/12/20(金) 18:35:29|
  2. オフィシャルE
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MANCHESTER 2013/ERIC CLAPTON

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クラプトン、今年の5月の映像、左斜め上あたりからのショットが多い映像。
前列の客がかぶるとスクリーンへと、よくある映像ですが、画質も良く音もなかなか。PCなどれみるにはちょうどいいか。。LHのプレゼントDVDですが、最後まで見られるレベルで楽しめます。
”Hello Old Friend”で始まるのが魅力的でしたが、1月の来日は・・??
”Gotta Get Over”のソロがなかなかよかったりして、発見があります。
”Goodnight Irene”ってのは、好まれる曲ですね、カバーの多いこと。
”Lay Down Sally”~”Love In Vain”の流れがいい感じ。”Little Queen Of Spades”の時、録画者の鼻をすする音?がやたらリアルで不気味ですが(笑)、こんなにリアルに入ってしまうのね・・。。Sunshine Of Your Love Your Love”はピート・ケイという、コメディアンが登場で、ECの横でダブルネックのショベルでフラフラ・・そのうち、ECに歌えと合図され歌まで、他のメンバーもこいつを眼で追ってたりします。
かんきゃくがものすごく静かで、映画を見てるかのような場面もあり、落ち着いた大人のLIVE、”Sunshine~”だけ、変った盛り上がりをしたりしますが、なかなかの
隠し撮りという感じ。。





Live at Manchester Arena, Manchester, UK 14th May 2013


1. Introduction 2. Hello Old Friend 3. My Fathers Eyes 4. Tell The Truth 5. Gotta Get Over
6. Black Cat Bone 7. Got To Get Better In A Little While 8. Come Rain Or Come Shine
9. Badge 10. Driftin' Blues 11. Goodnight Irene 12. It Ain't Easy 13. Layla
14. Tears In Heaven 15. Nobody Knows You When You're Down And Out
16. Lay Down Sally 17. Blues Power 18. Love In Vain 19. Crossroads
20. Little Queen Of Spades
21. Cocaine 22. Sunshine Of Your Love (with Peter Kay) 23. High Time We Went

Eric Clapton - Guitars, Vocals Doyle Bramhall II - Guitars, Vocals
Greg Leisz - Pedal Steel, Lap Steel, Electric Mandoline Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Keyboards, Vocals Willie Weeks - Bass Steve Jordan - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2013/12/19(木) 15:24:45|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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復活の野音 2013.9.15 日比谷野外大音楽堂/エレファントカシマシ

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今日発売日で届きました。エレカシ、1年ぶりのLIVEがノーカットで発売。
2DVDで、2日目のノーカット映像と初日のダイジェスト?ドキュメント。
ノーカットが最高ですね。このLIVE見に行きましたが、改めてみて最高傑作の映像
かも。。なんてね。初日もノーカットで見たい!!
来年またLIVEがあるので楽しみーー。。
  1. 2013/12/18(水) 21:21:07|
  2. etc
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V.A. - ROCK FOR KAMPUCHEA

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カンボジア難民救済コンサートの映像です。

'79年、こういうLIVEがあるんだとROCKファンが注目したLIVEでもあるかもしれません。再放送されたもののようで、画質は時代的には最高?音源は有名ですが、映像があることは当時は知らず。。
Queen はハードな演奏、この頃で、このハードな音は終わった?時代的に興味深いです。
そして”Armagideon Time”という、意外?な選曲の”Clash”Pretendersはデビュー間もないころで、演奏は良いですねー。。クリッシーがすでに化粧が厚いですが・・・。。。
マトゥンビという良くわからないバンドのレゲエ曲をはさみ、Wingsですね、”Coming Up”なんてやっちゃってます。
懐かしい”Specials”そしてコステロのこのころの画像もうれしいです。
そして、Rockpile、カッコイイですねー。へんなアレンジのLittle SisterはRobert Plant参加、
まだZEPの時代、涙。。
Ian Duryは名曲、”Sweet Gene Vincent”が見られます。
そして、解散前のWHO、最後は全員バンドですが、ポールがでしゃばっている感(爆)が強い
演奏で。。まあ、面白いメンバーです。



Hammersmith Odeon, London, UK 26th, 27th, 28th, 29th December 1979

Queen
1. Now I'm Here 2. Crazy Little Thing Called Love

The Clash
3. Armagideon Time

The Pretenders
4. Brass In Pocket

Matumbi
5. Guide Us Jah (In Your Own Way)

Wings
6. Got To Get You Into My Life 7. Every Night 8. Coming Up

The Specials
9. Monkey Man

Elvis Costello & The Attractions
10. The Imposter

Rockpile
11. 3 Time Loser
12. Little Sister (with Robert Plant)

Ian Dury & The Blockheads 13. Sweet Gene Vincent 14. Hit Me With Your Rhythm Stick

The Who
15. Sister Disco 16. Behind Blue Eyes 17. See Me Feel Me

The Rockestra
18. Lucille 19. Let It Be 20. Rockestra Theme



  1. 2013/12/17(火) 23:22:11|
  2. VARIOUS
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I'VE GOT MY OWN BAND TO DO/RONNIE WOOD DAND

RONNIE-WOOD.jpg
映像です。「Groovin' You」というCDでも紹介した、74年、キース、そしてROD参加の豪華なLIVE。実際は、RONへのお誘いLIVEだったのかもしれません。
映像はボケボケで、2本くらい横筋が入りギリギリ見える・・・その程度ですが、内容は最高にカッコイイです。A"Am I Grooving You”でいきなり、マイクに向かうロンとキース、そして、ロッド登場で、”If You Gotaa Make A Fool Of Somebody"で最高!
”Act Together”でオルガンを弾きながら、コーラスをするキースも目面しい場面。カッコイです。そして、ウイリーの見せ場”Crotch Music”アンディー ニューマークとの豪華なリズム隊が最高に活躍します。そして、”I Can Feel The Fire”ま出ずっぱりでロンをサポートするキース、良い仕事してます。
最後、メンバー紹介で終わりますが、ウイリー・ウイークス、キース リチャーズ、・・・・ミスター スチュアート・・・キースは普通に紹介。元同僚にミスター・・・・ロッドは偉かったのね・・・。。?
この映像のマスターはないのかな。。最高にカッコイイ映像。。。


LIVE AT KILBURN LONDON,JULY 14、1974

1, Am I Grooving You
2,If You Gotaa Make A Fool Of Somebody
3, Mystifies Me
4, Take A Look At The Guy
5, Act Together
6, Forever
7, Crotch Music
8, I Can Feel The Fire


KEITH-1.jpg
  1. 2013/12/16(月) 21:53:04|
  2. RON WOOD
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Breathe on Me /New Barbarians

Breathe-on-Me.jpg

ロンとキースのバンド、ニューバーバリアンズのシンシナティーのLIVE。


’79年、SBD、音質87点、ボード直?の音、バランスも問題く、やや丸い音ですが高音質。しかし、SBDで聴けるということで、最高の音でしたが、その後SBDがごろごろ・・・。。
1曲目、”Sweet Little~”で、FADE INして始まってしまいますが、欠けは少しですかね。しかしあまりにラフ演奏で、リハかと思ってしまう・・・(笑)。しかし、このラフな感じが
このバンドの特徴。

スローめの”Rock Me Baby”、こんな曲だとロンはからっきしダメで、ボーカルもキースならなんて思うけど、”Sure The One You Need”を聴くと、だらけた2人のボーカル、どちらが歌っても同じかと・・・(爆)。
”Breathe On Me”はFOしてFI、ギターソロ当たりがカットあり。
選曲は素晴らしく、ロンの名曲。そしてSTONESの曲、そしてカバーの中でも、トロントセッションで歌われた、キースのカバー”Apartment No. 9”の渋い演奏、歌、そして、名カバー?”Let's Go Steady”
とキースの歌もたっぷり聴けるのがFANにとってはたまらない選曲。
”I Can Feel The Fire”の楽しい感じが、グタグタな演奏ながら最高に楽しいですーー。


Live AtCincinati 03、May,3,1979

DISC 1
1. Sweet Little Rock 'n' Roller
2. Buried Alive
3. F.U.C. Her
4. Mystifies Me
5. Infekshun
6. Rock Me Baby
7. Sure The One You Need
8. Lost And Lonely

DISC 2
1. Breathe On Me
2. Love In Vain
3. Let's Go Steady
4. Apartment No. 9
5. Honky Tonk Women
6. Worried Life Blues
7. I Can Feel The Fire
8. Come To Realize
  1. 2013/12/15(日) 08:56:05|
  2. ROLLING STONES SOLO
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Blind Date Revisited/The New Barbarians & The Rolling Stones

BLIND-DATE-REVISUTED.jpg


'79年、SBD、音質88点、TSPらしいもこっとした音質ですが、バランスも良いサウンド。
音が左右に揺れたりすることがありますが、演奏も揺れているのでちょうど良い??です。ボード直?臨場感はない音ですが、この音がこの状態で聴けるのは凄いことだった時代のもの。

この時の模様は、耳が痛いキンキンのAUDで聴いていたので、これが出たときは驚愕の音で。。

77年、トロントでキースとアニタ・パレンバーグがヘロイン所持で逮捕され、その判決が、「目の障害のある方へのチャリティーコンサートをやれ」ということに。。。コンサートは、麻薬撲滅LIVE・・だっかな。。。このへんは、彼こそローリングストーンに詳しく書かれています。。(爆)

もう、カナダから出られない。STONES再開は不可能??などといわれた時期で、その前にはトロントセッションで、”Apartment No 9”などを歌い、絶望的な感じに。。

その時、ファンの盲目の女の子が、判事の家に行き、キースの刑務所行きを許してと、懇願したなんという感動的な話も。

そのへんのことで、このタイトルに。。

そんで、これが、そのためのLIVEであり、前半がロンとキースのTHE NEW BARBARIANS、後半がSTONESということに。
THE NEW BARBARIANSはロンのバンド。ウイリー・ウイークスのような活躍を期待して、リターン・トゥ、フォーエバーのイメージでスタンリークラークを呼んだのか?
79にはこのバンドでLIVEをしているのですが、まあ、このころのスタンリーは、78年にベックトとのワールドツアーで、超凄テクのチョッパーオジサンで、ウッドベースを弾かなくなり、ピッコロベース?というものまで出てきて、べこんべこん。。。
ベックのツアーを知らなかったかね・・・ロンは・・・・。。チョッパーのスターであったのであります。まあ、さすがに全部チョッパーではないにせよ、リズムにもあっていなく、バンドにもまるで(爆)。唯一活躍の場は、”Am I Grooving You”でしょうか、、ロンのボーカルは荒れまくってはいないので、この時のロンはなかなかなんですけどね。。

まあ、急造バンド、演奏は粗いですが、なにか面白い粗さです。STONESのほうも、なんといってもキースに掛けての?”Prodigal Son”をSTONESがやっている、それだけでもかっこよかったですね。よろけてますが、”Beast Of Burden”はなにか味があり、
FANにはたまらない音ではあります。。

C.N.I.B Benefit Concert,Oshawa Civic Auditorium,Toronto,Apr。 22,1979


Disc 1
(THE NEW BARBARIANS)
01. Introduction By Lorrimer And Belushi
02. Sweet Little Rock 'n Roller
03. Fuc Her
04. Breathe On Me
05. Infekshun'
06. I Can Feel The Fire
07. Am I Grooving You
08. Seven Days
09. Before They Make Me Run

THE NEW BARBARIANS
RON WOOD : VOCALS,GUITAR
KEITH RICHARDS : GUITAR,VOCALS
STANLEY CLARK : BASS
IAN McLAGAN : KEYBOARDS
BOBBY KEYS : SAXOPHONE
ZIGGABOO MODELISTE : DRUMS


Disc 2
(THE ROLLING STONES)
01. Prodigal Son
02. Let It Rock
03. Respectable
04. Star Star
05. Beast Of Burden
06. Just My Imagination
07. When The Whip Comes Down
08. Shattered
09. Miss You
10. Jumpin' Jack Flash

THE ROLLING STONES
MICK JAGGER : VOCALS,GUITAR
KEITH RICHARDS : GUITAR,VOCALS
RON WOOD : GUITAR,VOCALS
BILL WYMAN : BASS
CHARLIE WATTS : DRUMS
IAN McLAGAN : KEYBOARDS
BOBBY KEYS : SAXOPONE
  1. 2013/12/14(土) 09:30:41|
  2. ROLLING STONES SOLO
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Live Wire/Blues Power   /ALBERT KING

LIVE-WIRE.jpg

今日は大好きなBLUESの名盤から。Live Wire/Blues Power。
アルバートの中で最初のほうに聞いたアルバムだったと思います。”Watermelon Man”は、あー、なにかBBと共通する・・・なんて思いながら聴いた覚えが。
しかし、2曲目”Blues Power”を聴いたとたん、ROCK系のギタリストに最も影響を与えたのはこの人??なんて思うほど、ダイナミックで太くて伸びのある音とフレーズ。これは衝撃でした。
クラプトンの”Blues Power”はロックにある、ブルースのパワー。こちらはBLUESの中のブルースパワー??・・・・なんて、勝手に解釈・・・なんのことやら・・。。
しかし、1発で入り込みました。

”Night Stomp”のリズムは、ブルースブラザーズに??リバーブのビチャビチャいう音と、ギターの余韻がたまらない音。エルモア・ジェームス調?”Please Love Me”も定番的で最高の演奏、しかし、ブルースギターを浴びたい時は、スローな”Blues Power””Blues At Sunrise”はたまらない曲。
'68年のサンフランシスコ、フィルモアでの超名演。超名盤!!



1 Watermelon Man
2 Blues Power
3 Night Stomp
4 Blues At Sunrise
5 Please Love Me
6 Look Out
  1. 2013/12/13(金) 22:48:08|
  2. BLUES
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STEREO OZ CONCERT part.2/Mick Jagger

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'88年、SBD、音質88点,前日に続いてのパート2です。今ならセットにするでしょうけど、値段のつり上げか?なんだかわかりませんが、別々に売られていて、今も値札がついていますが、2枚で1万以上です。
コンサートの後半、プラス、ボートラですね。
グランドファンクじゃありませんが、ハードなバンドには”Gimme Shelter”があいますね。。
"Jumpin' Jack Flash"は走りすぎちゃって、なんだかもう・・。。”Impromptu Jam”は
ブルースでジャムってるのが一瞬入るだけ。
ティナが参加の音も。ありがたいことに(爆)がなっています。。
Live Aid は迫力のない音で、レベルも小さいですね。
おまけはま、あまあの音で、バージョン違いとミック参加のものを。

追記、”Stomp ”となっているのはTV局用?インストです。

National Tennis Center, Sydney, Australia, October 15, 1988

DISC 1
1. Gimme Shelter / 2. Start Me Up / 3. Brown Sugar / 4. Jumpin' Jack Flash /
5. (I Can't Get No) Satisfaction / 6. Stomp / 7. Impromptu Jam
(Live Aid Performance)
8. Lonely At The Top / 9 Just Another Night / 10. Miss You /
11. State Of Shock (w/Tina Turner) /12. It's Only Rock'n Roll (w/Tina Turner)
bonus track
13. Hard Women (Video version) / 14. Lucky In Love (extended version) /
15. State Of Shock (w/Mickael Jackson) / 16. Dancing In The Street (w/David Bowie) /
17. Don't Look Back (full length w/Peter Tosh)
  1. 2013/12/12(木) 12:04:09|
  2. ROLLING STONES SOLO
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STEREO OZ CONCERT part.1/Mick Jagger

StereoOzPt1.jpg


'88年、SBD、音質88点、当時のCDなのでそうとう前になります。その中では優秀な音。
やや、カンカン高音がしますが、TVの音?ですよね。
細かいノイズはありますが、タイトル通りステレオで高音質です。
日本公演とは若干メンバーが変り、バンドは同じですが、あのリサがいなくなっています。
映像ではParty Dollでスタジオ盤を流しながら映像を流し、LIVEに切り替わるというTV放送だったかな?
なので、LIVEとスタジオが混在するという変な編集もありますが、高音質で”War Baby””Wild Colonial Boy”などが聴ける優良盤。
”Foxy Lady”や”You Can't Always~”なども、また違う味わいもあり
なかなか好きな音。たまーーーに聴きたくなります。。

追記、”Deep Down Under”となっているのはTV局用?インストです。


DISC 1

1. Deep Down Under / 2. Just Another Night / 3. Honky Tonk Women /
4. Miss You / 5. Radio Control / 6. Ruby Tuesday / 7. Lonely At The Top /
8. Little Red Rooster / 9. It's Only Rock'n Roll / 10. War Baby /
11. You Can't Always Get What You Want / 12. Introduction / 13. Foxy Lady /
14. Party Doll (studio) / 15. Party Doll (live) / 16. Wild Colonial Boy
  1. 2013/12/11(水) 21:06:02|
  2. ROLLING STONES SOLO
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BASEL 2013(DVD)/ERIC CLAPTON

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BALOISE SESSION 2013の初回分に付属のDVDの映像から。

'13年、AUD SHOT、説明文には携帯での映像ではないかとあり、その映像に写る前の観客なども
携帯をずっとECに向けており、もうこんなことに。。
そういえば少し前、子供のピアノの発表会に行ったときも、携帯やタブレットでこどもを撮影してる
人が多いこと。ちゃんと取れるのか??というか、満足な画質や音なのであろうかなど・・・。。
疑問でいっぱいに、、まあ、そういう手軽な時代、しかし、やはり2ソースあっても、部分的で
になってしますのか?しかし、妙に生々しい色で、最前列?良く録りますね。。
こんな場所からでも、歪んだりしないで、最高ではないですが、視聴出来る映像が取れるもんですね。
携帯は怒られないのかな????
席が良すぎるのか?なんなのかボーカルがやや小さめで、”High Time We Went”などは、
歌ってる人が写らないで声が小さい感じですが、ステージの雰囲気は生々しいです。
Source 2は完全にステージに乗り出して?録ってるような映像で、斜め右から。
しかし、アンディーも髪も少なくなり、セミアコもって、渋い感じになってます。
ECはスーツで髪もさっぱり、若返り??
日本公演は、もうチョイレア曲をやって欲しいなーー。。



Live at Messe Event Halle, Basel, Switzerland 14th November 2013


57:41)
Source 1
1. After Midnight 2. Layla 3. Wonderful Tonight 4. Cocaine 5. High Time We Went

Source 2
6. Hoochie Coochie Man (13th Nov.) 7. After Midnight 8. Gin House
9. Driftin' Blues 10. Layla 11. Cocaine

Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar, Vocals
Chris Stainton - Keyboards Paul Carrack - Keyboards, Vocals Dave Bronze - Bass
Henry Spinetti - Drums Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2013/12/10(火) 17:58:40|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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BALOISE SESSION 2013(Vol.2)/ERIC CLAPTON

EC131.jpg


CLAPTON今年のグレートアイテム、BaselのLIVEを収録した4CDより、DISC 3.4。


'13年、AUD、音質94点、バランスもよく近い音でラジオ音源と聞き比べても優秀な音。
こちらは13日を収録した音源。
ものすごい高音質なので、DISC1,2のラジオ音源と聴き比べても違和感があまりないですね。
スイス、バーゼルで行なわれた「バロワーズ・セッション」の初日の音源、説明によると観客1500人・・・・・どんなフェスなんだ。。。ECもよく出演しました。
で、こちらは放送音源にはない”Knock On Wood” と”Goodnight Irene”が収録!
”How Long”のソロでECが出だしでとちったりなんかしてます。
”Knock On Wood”はたまに演奏されますが、SBDなどからはもれてしまいますね。
まあソロの花?がないからか・・。聞き比べも楽しいセット、久々に弾きまくる
”Gin House”も放送と違う日なので良いですね。。
超高音質のスパー音源。




Live at Event Halle Messe Basel, Basel. Switzerland 13th November 2013

Disc 3 (59:40)
1. Introduction 2. Don't Go To Strangers 3. Knock On Wood 4. Key To The Highway
5. Hoochie Coochie Man 6. Got My Mojo Working 7. Since You Said Goodbye
8. After Midnight 9. Call Me The Breeze 10. Gin House
11. How Long 12. Driftin' Blues

Disc 4(54:27)
1. Nobody Knows You When You're Down And Out 2. Goodnight Irene
3. Layla 4. Pretending 5. Wonderful Tonight 6. Crossroads
7. Little Queen Of Spades 8. Cocaine
9. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar, Vocals
Chris Stainton - Keyboards Paul Carrack - Keyboards, Vocals Dave Bronze - Bass
Henry Spinetti - Drums Michelle John - Backing Vocals
Sharon White - Backing Vocals

  1. 2013/12/09(月) 14:42:02|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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BALOISE SESSION 2013(Vol.1)/ERIC CLAPTON

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CLAPTON今年のグレートアイテム、Basel公演を収録した4CDより、DISC 1.2.

'13年、SBD、音質92点、ラジオ音源とその模様をアップしたものが使われているようです。「バロワーズ・セッション」と題された当地でのイベントに出演したもの。
ところどころにラジオのアナウンスが入りますが、曲にはかぶっていませんね。
音質は最高のもの。13・14日の2日間から、EC自ら選ばれたと書いてあり、50周年ツアーの特に後半、だらーっとした演奏(体調が・・・・)とだいぶ違います、バンドメンバーもギターは二世からアンディ・フェアウェザー・ロウに、ベースはウィリー・
ウィークスからデイヴ・ブロンズに、ドラムはスティーヴ・ジョーダンからヘンリー・スピネッティに変り、ブリテッシュバンド?
なぜか?お気に入り?Paul Carrackはまたメンバーに。
SETも大幅に変りいきなりJJの”Don't Go To Strangers”から始まります。5曲JJ CALEナンバーが入り、トリビュートLIVEでもあるようです。
”Got My Mojo Workin'”いいですねー。ノリノリです。”After Midnight”はなんの曲だかわからないイントロから。アレンジ変えてます。
もうひとつJJといって始まる、”Call Me The Breeze”JJのバージョンに近くカッコイー、アンディーの歌曲はまたジンハウスです、ECのソロ、これがかなり良いですね。
ブースとなのか、ブリブリ歪んだ音、何か久しぶりです。ワイルドな音選び、最高!
ポールはまた、How Longですね。”Driftin' Blues”はアコギ、”Layla”までアコーステック コーナー。
”Pretending”はなぜか、この曲だけノイズ?がのってしまってます、細かくビリビリ入ります。
ただ、歪んだ音が左右に飛び回るので、打ち込みの音なのか?打ちこみ音源の入力オーバーであれば、除去は無理ですかね。。。同調ズレやそういうノイズではないようです。シンセ音?が切り替わるところではノイズもなくなるようなのでシンセ音なんですかね、分離のよいスピーカーで聴くとややへんな感じ。
最後は50周年と同じ”High Time We Went”で終わります。
来日公演もこんな感じなのか?13年SBD、出てきました!!!


Live at Event Halle Messe Basel, Basel, Switzerland 13th & 14th November 201


Disc 1 (54:11)
1. Introduction 2. Don't Go To Strangers (14th Nov.) 3. Key to the Highway (13th Nov.)
4. I'm Your Hoochie Coochie Man (14th Nov.) 5. Got My Mojo Workin' (13th Nov.)
6. Since You Said Goodbye (14th Nov.) 7. After Midnight (13th Nov.)
8. Call Me The Breeze (13th Nov.) 9. Gin House (14th Nov.) 10. How Long (14th Nov.)
11. Driftin' Blues (14th Nov.)

Disc 2 (46:51)
1. Nobody Knows You When You're Down And Out (14th Nov.)
2. Layla (13th Nov.) 3. Pretending (13th Nov.) 4. Wonderful Tonight (13th Nov.)
5. Crossroads (14th Nov.) 6. Queen Of Spades (13th Nov.) 7. Cocaine (14th Nov.)
8. High Time We Went (14th Nov.)


Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar, Vocals
Chris Stainton - Keyboards Paul Carrack - Keyboards, Vocals Dave Bronze - Bass
Henry Spinetti - Drums Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2013/12/08(日) 08:04:20|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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LOW TIDE AND FAIR HITS/ROLLING STONES

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'76年、AUD、音質77点、ステレオ・オーディエンスですがBGMでいい加減に聴くには聴ける音?
まあ、BOOTらしい音といったところ。
”HAND OF FATE”などはテンポが速く乗ってるのか、走りすぎなのかよくわからないですが、”AIN'T TOO PROUD TO BEG”~”HOT STUFF”あたりは76好きにはたまらない感じで、
”STARSTAR”~”YOU GOTTA MOVE”などは音質が落ち、特に”YOU GOTTA~”はテープの激しく痛みを感じます。このあたりは厳しい音、65点。
”YOU CAN'T~”も切れがあったりしますが、BGM程度に聴くならばけっこう聴ける音。
”HOT STUFF”の力の入ったミック、いがいときれいに流れるロンのギターは聴きもの。
何か雑なひねりのタイトルも音質に合わせてか?(笑)。
演奏はわりとのっていていい感じ。
でも、ま、76では平均的な音質くらいはあるか?76好きには、悪くはないですね。。

LIVE AT DEUTSCHELANDHALLE, BERLIN, 3 MAY 1976

DISC 1

HONKY TONK WOMEN
IF YOU CAN'T ROCK ME
GET OFF OF MY CLOUD
HAND OF FATE
HEY NEGRITA
AIN'T TOO PROUD TO BEG
FOOL TO CRY
HOT STUFF
STARSTAR

DISC 2

YOU GOTTA MOVE
YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
HAPPY
NOTHING FROM NOTHING
OUTA SPACE
MIDNIGHT RAMBLER
IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT I LIKE IT)
BROWN SUGAR
Jumpin' Jack Flash
  1. 2013/12/07(土) 22:18:36|
  2. ROLLING STONES75-79
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キャンプ飯

突然、キャンプの話題。。。本日のメニューはそーせーじ風、肉の塊?とローストポテト。

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あいびき肉にさまざまなハーブ(セージ、コリアンダーなど)、と塩コショウ。練ります。
アルミホイルに包んで、ジャガイモと。。
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ダッジオーブンで上下から加熱。こんな状態に。。
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これが、なんだか素朴でおいしい、肉!!塊まった感じ???いやーー。うまいんです。
音楽の話題はのちほど・・・泥酔してなければ・・・・・・・・・・・。。
  1. 2013/12/07(土) 18:51:39|
  2. キャンプ
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Feels Like Home /Sheryl Crow

SC.jpg



リリースからけっこうたちましたが、愛聴盤になってます。
「100 Miles from Memphis」はどこに行っちゃうの?なんて思いましたが、ロックとカントリーで一番進むべき道かなーー。。A&Mからワナー・ミュージック・ナッシュビル?進むべききちを選んですね。
プロデューサーが名プロデューサー、ジャスティン・ニーバンク、テイラー・スウィフトなどを・・・。
の人なので、こういうアルバになったのも必然、というかデビューアルバムに戻った感じもします。
らしい、”Shotgun”最高のメロの”Easy””Give It To Me”低い声での”We Oughta Be Drinkin'”
”Crazy Ain't Original”はカントリーロック的な色合い、自分ではもりもよい感じ。
久々に超力作という感じ。 ”Best of Times”はリトルウイリーズもやりそうな曲、”Stay At Home Mothe”もメロがきれい。2曲ボートラ入りのCDは”THIS IS YOU THAT WAS THEN”と”YOU'RE ASKING THE WRONG PERSON”。
どちらもメロが強く、ボートラとしては良い出来です。今年の新作の中ではかなり上位の名盤です。


01. Shotgun 02. Easy 03. Give It To Me 04. We Oughta Be Drinkin'
05. Callin' Me When I'm Lonely 06. Waterproof Mascara
07. Crazy Ain't Original (03:17) 08. Nobody's Business 09. Homesick
10. Homecoming Queen 11. Best of Times 12. Stay At Home Mother
13. THIS IS YOU THAT WAS THEN 14.YOU'RE ASKING THE WRONG PERSON 
  1. 2013/12/06(金) 22:22:30|
  2. オフィシャルS
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THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR

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祝!来日ですねー。Mテイラーも!!

BECKにECとスゴイデスネーー。。。
  1. 2013/12/05(木) 07:02:12|
  2. etc
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1234/RONNIE WOO

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ロン・ウッド3枚目、ロニーと名前を変えてますね。初めて聴いたときは1曲目、1234のあまりにルーズなボーカルに、驚いてしまいました。こんなんでいいの?
STONESふぁんは驚きませんが、友達に勧めたら驚かれたりなんかしてね。。
このへんSTONES狂は注意ですね。(笑)
このアルバムもボビーウーマックが入ってますね。そのせいもあり、R&B色がもありR&R色もあり。”アウトローズ”はディラン調?の歌い方で、ディランもやりそうなR&R。でも、落ち着いた歌い方で、R&Bぽい、”Fountain Of Love"邦題” 愛するお前に”は佳作ですねー。
イアン・マクレガンやニッキー・ホプキンス、ワディーワクテルなんて名前も。
Tatoo Youの発売直前にリリースされて、世間の関心もSTONESに、そして、まあ、
この1曲ってのがないアルバム。やや目立たなかったアルバムですかね。



1. ロックはワン・ツー・スリー
2. 愛するお前に
3. アウトローズ
4. レッド・アイズ
5. 風は激しくて
6. プライスレス
7. 逃げたあいつ
8. ダウン・トゥ・ザ・グラウンド
9. シー・ネヴァー・トールド・ミー
  1. 2013/12/04(水) 16:23:56|
  2. ROLLING STONES SOLO
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Gimme Some Neck /Ron Wood

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ロン・ウッド3枚目、傑作アルバムです。STONESから、ミック、キース、チャリー。。
そして、デイブメイソンやミック・フリートウッド、イアン・マクレガン参加している豪華なアルバム。
けだるさがカッコイイ”Worry No More”POPな”Breakin My Heart”
イントロがカッコイイロックンロール、”Buried Alive”。
この曲は、キースとミックが参加していますが、あまり目立たず。
”Seven Days”は”No Reason To Cry"セッションでクラプトンが遠慮した(爆)ボブディランの曲。
ボブのテイクはスージーQの原曲、のような、チンドン屋みたいなリズムでそれを聞いたからか?
で、レコーディングに参加していた、ロンがもらった模様。名曲です。
”F.U.C. Her”はLIVEでも良くやる、カッコイー曲。
”Lost And Lonely”はロンらしいバラード、これもイイネー。
ストレートなロックンロールアルバム、Roy ThomasBakerのプロデュースなんですね。
ジャーニーやフォリナーならなんか活躍がわかるような気もするが、そのまんま?
という気もしないでもないですが。。
曲つくりも頂点か?カッコイー、ロンのアルバム。
ジャケや裏、中袋まで絵がぎっしり。これも見もの!




1 Worry No More
2 Breakin My Heart
3 Delia
4 Buried Alive
5 Come To Realise
6 Infekshun
7 Seven Days
8 We All Get Old
9 F.U.C. Her
10 Lost And Lonely
11 Don't Worry
  1. 2013/12/03(火) 15:27:04|
  2. ROLLING STONES SOLO
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At the End of Cole Ave.the Second Night /VELVET UNDERGROUND

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有名音源、END COLE AVE.の、ハーフオフィシャルなんでしょうか?以前載せた続き、セカンドナイトもリリースされています。こちらも、ベルベットにしては超優良音源で、ライブハウスの良い場所にマイクを立てたような、雰囲気のある高音質盤です。
オフィシャルが隠し撮りのばんどゆえ、この音源もよく聴こえます。
”I'm Waitting For The Man”から7分半の熱演。”I'll Be Your Mirror”の沈み込むような静けさ、”Femme Fatale”の淡々とした演奏、どれをとっても、らしい演奏で感動的。真夜中にせこいスピーカーで鳴らしたりなんかするとたまらない音。
”Pale Blue Eyes”などは、マイクの位置をいじってるのか、なにか音が変わりますが、マイク1本の音ですかね?そのせいか、音は悪いですが、そこでベルベット状態?
何か良い雰囲気です。強烈な17分以上の”Sister Ray”まで壮大なドキュメント的な音です。
スタジオにマイクを1本立てた感じの、DISC 2の3-5も高音質、”Rock'a'Roll”のアコギでのリハ?も何かよい感じ。モーリン?とのデュエット、マイクが
何かにすれる音までリアル。


Disc 1
01.I'm Waitting For The Man / 02.It's Just Too Much / 03.I'll Be Your Mirror /
04.Some Kinda Love / 05.Femme Fatale / 06.Beginning To See The Light / 07.I'm Set Free /
08.Afterhours / 09.I'm Sticking With You / 10.One Of These Days / 11.Pale Blue Eyes /
12.Ocean / 13.What Goes On / 14.Heroin


Disc 2
1.Heroin 2.Sister Ray / 3.Lisa Says /
4.Rock'a'Roll / 5.Blue Velvet Jazz Jam
  1. 2013/12/02(月) 22:21:53|
  2. Velvet Underground
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SLLEPIN' MONKEY

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