SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

NAKED FILM/THE ROLLING STONES

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'06年、PRO SHOT、かなり高画質で音は高域に微妙な歪み、やや入力オーバー気味?がありますが、TVで見るのはそれほど気にならないレベルですね。まあ、06の有名映像ですね。こんな流失ものを出せるのがこのレーベルの強みでしょうね。
音は、中域が強く、やたらダイレクトな音で、まあ、BOOTっぽいといえば、そんな音ですが、キースの音など目立ちすぎて、こんなの弾いていたんだー。。など、「NAKED」という感じです。
”Miss You”でブチギレて、そのままつながり、カットがありますが、そこだけで、高画質で日本公演を見られる最高のもの。この収録は、さいたまのカメラリハのためのようですが、切り替えなどを見る限り、リハといっても、本番と変らないのではないかと思うほど素晴らしい映像です。
”JJF"”Let's Spend~”も音が生々しすぎて、キースの荒さが目立ったり、歓声はやや小さく臨場感は当然低いですが、演奏がリアルに聴ける別の楽しみができるというものですね。
”Sway”のロンはいまいちですが、この日の目玉 ”As Tears Go By”が、高画質で見られて最高ですね。12弦アコギがカッコ良いですねー。こんなの目の前で弾かれたら・・・
”Night Time Is The Right Time”は会場ではイマイチの反応だった気がしますが、映像を見ると結構盛り上がりで、ギャップを感じましたが。。本番でもやっていますが、キースの中では回数が少なく、しかし、大好きな”This Place Is Empty”も良いですね。キースの動きも軽くやたら元気です。
このジャケは再発もののヤツですね。このレーベル、光る星のジャケで、スキャンできないという悪評判がありましたが、これもそうなので、現在のジャケを。
初回のものは音源だけでCDも出ていますが、DVDとジャケがそっくりで、大きさも同じでそこもやや変な感じでした。ということで写真は、現在バージョン。
06年の代表映像、マストアイテム。。。


Tokyo Dome, Tokyo, Japan. Mar.22, 2006


1. Introduction / 2. Jumping Jack Flash / 3. Let's Spend The Night Together /
4. She's So Cold / 5. Oh No, Not You Again / 6. Sway / 7. As Tears Go By /
8. Tumbling Dice / 9. Rain Fall Down /
10. Night Time Is The Right Time / 11. Band Introductions /
12. This Place Is Empty / 13. Happy / 14. Miss You / 15. Rough Justice /
16. Get Off Of My Cloud / 17. Honky Tonk Women /18. Sympathy For The Devil /
19. Paint It, Black / 20.Start Me Up / 21. Brown Sugar /
22. You Can't Always Get What You Want / 23. Satisfaction
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  1. 2014/03/31(月) 20:15:34|
  2. ROLLING STONES 00~09
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TOKYO DOME 2014 2ND NIGHT/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD,音質94点、凄い音です。迫力、クリアーさ、輪郭、そしてバランスは初日より上か?歓声をこちらのほうが微妙に大きく拾っているので、それは好みか。うるさくはないので問題ないですが。すばらしいT&Jによる音源だそうです。
AUDの究極?まあ、よく下手なSBDより良い、などと表現しますが、SBDに近いというより最高のAUDという感じですかね。
2日目を取り上げるのも2回目なので、特に・・・(爆)Silver Trainを演奏した日ですね。73年以降、初となる5回目?回数は??
で、音の分離が素晴らしくよいので、”Silver Train”のツインスライド?もよくわかります。Opening SEのい音からリアルで、”Tumbling Dice”のロンのソロもきれいに聴こえます。 ”Angie”も強いピッキングではなく、やや力が弱く、指の痛み?強く弾いてないこともリアルにわかります。”Doom And Gloom”も大迷走の日ですが、出だしからミックのボーカルが不安定なのも目だって聴こえます。こんな演奏をしておいて、”Silver Train”を良く演奏できたな(爆)と。。
ミスも名演もリアル!!これも初日に続き驚異のAUD音源ですね。



Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014

Disc 1 (67:01)
1. BGM 2. Opening SE 3. Start Me Up 4. You Got Me Rocking 5. It's Only Rock 'n Roll
6. Tumbling Dice 7. Angie 8. Doom And Gloom 9. Silver Train (with Mick Taylor)
10. Honky Tonk Women 11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor)
13. Happy 14. Midnight Rambler (with Mick Taylor)

Disc 2 (58:51)
1. Miss You 2. Paint It Black 3. Gimme Shelter 4. Jumping Jack Flash
5. Sympathy For The Devil 6. Brown Sugar 7. You Can't Always Get What You Want
8. Satisfaction (with Mick Taylor)
  1. 2014/03/30(日) 01:38:06|
  2. ROLLING STONES 14・15
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TOKYO DOME 2014 1ST NIGHT/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD、音質94点、超高音質で、ドームでの音の回りがない!凄い音源の登場です。ダイレクト感もあり、STONESのドーム音源では最高、で、94という点もSTONESの中で最高だったかな。。(笑)たぶん。。低音を厚く拾っており、でかいSPだと、少し低音を絞りたくはなりますが、聴く環境にもよるし、好みにもよると。。

音質は・・記憶が・・。。何が最高点だったか??ピンクフロイドのAUDの化け物音源はすごかったですが。
で、そんな出音自体が凄いため、音が良い??なてのもあるため、ほかを下げるという、わけのわからない状態で、AUDの極上品は90点。優良音源を80点。まあ、これくらいにしておいて。。。極上を、超えるという判断ですね。これも。

このブログ、自分がCDを手に取り「これどうだっけ??」の時、読み直すメモ、が元で書いているため、すみませんです。自分でもこんなこと書いたかな・・・なんて、後で読みなおし、音に酔ってるなー、自分が酔っ払ってるなー。。など・・・。。。
好き勝手に書いてます・・・すみませんです。で・・・この初日ですね。。

まあ、内容は、キースの調子の悪い日ですが、音が良いせいか、”It's Only~”や”Gimme Shelter”など、かなりやってしまったイントロはどうにもならない(笑)ですが、ギターの線が太いせいか、ややうまく聴こえたりなんかして。。”Emotional Rescue”のギターの変な響きも、「TOKYO 2014 FIRST NIGHT」より目立たなく、これはMVの音源をきいたときもそうですが、ややよく聴こえます。
”Slipping Away”では、消え行きそうな弱々しいピッキングのキースの音がリアルです。そして、ベースの音が輪郭まであり、AUDとしては驚異的な音です。この音源T&Jというテーパーさんらしいですが、ポールの来日公演もAUDの限界とも思われる音で録音しており、何が違うのか??なんて思ってしまいますが。。すごい録音です。頭の上にポールでも立てて録音してるんではないかと思うくらいの音、歓声も近くのおおとは拾わずに、PAとマイクの間の音だけを適度に拾っているようです。
ただし、微妙な欠点も、「”Miss You”後半部分では出音が上がって微妙にオーバーロード気味となってしまうのですが」と説明がありますが、この曲だけ、しかも途中から音圧にマイクが負けた状態になり、低音が大きすぎて音が崩れる場面も、ありますが、それはなぜかここだけで、その後も、安定した驚異の音で収録されています。これは、他の音源でもベースが際立っていることから、ダリルの見せ場ということで、バランスをあげていたのかも??なんて気も。。しかし、この状態もBOSEなどのちいさいSPだとそれほど目立たず。。
ベースの音がしっかりしており、”Satisfaction”などは、近くの手拍子もやや拾っていますが、他音源だといるのかいないのかわからない、テイラーのギターもちゃんと聴こえるところも凄いところ。
まあ、ここまでの音質だと、マトリックスを超える??というレベル。。凄いもんです。
初日、2日目!!・・・3日目は???出てください!!!!


Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014

Disc 1 (67:56)
1. BGM 2. Opening SE 3. Get Off Of My Cloud 4. It's Only Rock 'n Roll 5. Tumbling Dice
6. Wild Horses 7. Emotional Rescue 8. Doom And Gloom 9. Bitch 10. Honky Tonk Women
11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor) 13. Before They Make Me Run
14. Midnight Rambler (with Mick Taylor)

Disc 2 (63:02)
1. Miss You 2. Paint It Black 3. Gimme Shelter 1. Miss You 2. Paint It Black
3. Gimme Shelter 4. Start Me Up 5. Brown Sugar 6. Jumping Jack Flash
7. Sympathy For The Devil 8. You Can't Always Get What You Want
9. Satisfaction (with Mick Taylor)

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Charlie Watts - Drums Ronnie Wood - Guitars

Mick Taylor- Guitars, Backing Vocal

Darryl Jones - Bass, Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion Tim Ries - Horns, Organ 
Matt Clifford - French Horn
  1. 2014/03/29(土) 01:35:26|
  2. ROLLING STONES 14・15
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YOKOHAMA 2014/ERIC CLAPTON

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'14年、AUD、音質91点、超高音質です。バランスもよく最高の音質、オーディエンスノイズも少ないですね。ポジションが良く、10列目・右スピーカー前とのことで、最高の音が録れる場所ですね。点数はもっと上かな??(笑)
この日は、”Pretending”のリード、ワウワウしてます。ワウ踏みすぎ?のギターソロ、元気な予感。
”Key To The~”もなかなか音数が多いです。
”Hoochie Coochie Man”もワイルドなソロ、絡むピアノも良いですね。臨場感もたっぷり。
この日は、”I Shot The Sheriff”ですね。”After Midnight”もアレンジも良くこれと変りも。。でも、これも聞いておきたい曲。ジャム風に始まるアレンジ、ソロのギターの音も良いですねー。
エフェクトなのかなんなのか、あまり良い音が出てないように感じた曲もありますが、このソロの音は良いですねー。そして好調に弾きまくり。”Layla”もベースの音まで生々しく、エコーのかかった拍手がいい感じです。”Crossroads”は弾きまくらず、何か散らした感じのフレーズが面白いですねー。”Little Queen Of Spades”はピアノ、オルガンソロもよくギターソロも伸びやかなおおらか?なフレーズ。”Cocaine”もなかな凄い音でソロ、意外と短いですけどね。あっさりアレンジ。
出音が武道館よりいいんじゃないかと思うのは気のせいでしょうか?
これも高音質で、最高の音ですね。今回のEC音源、音質は凄いですね。



Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 23rd February 2014

Disc 1 (78:42)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight 8. I Shot The Sheriff
9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out 11. Alabama Women
12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 2 (50:27)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went
  1. 2014/03/28(金) 10:06:50|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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BUDOKAN 2014 2ND & 3RD NIGHT(Vol.2)/ERIC CLAPTON

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'14年、音質90点。この日も高音質でバランスも良好。やや距離がある音ですかね。ドラムの低音が厚くクリアーさもあります。
この日も”Pretending”がオープニングで、やっと?キマッタ演奏になった感じ、まあ、出だしの話ですが。。演奏は・・・この日は意外と省エネ?ソロも短めで、弾きまくりもさほどなくしかし、演奏は上向き。去年もそうですが、バンドとして一体感があるのか?ECがダメだと他も悪くなるバンドで、この素晴らしいメンバーでそんなことが起こるとは意外ですが。そんな気もします。。
この日のお勧め?は”Key To The Highway”ですかね。豪快なフレージングが最高。そして、”Crossroads”などは、クリスとポール キャラック、ピアノとオルガン、良い活躍です。ポール・・・まあ、ボーカルはなんだか・・まあ、歌いすぎなだけで、キーボードの腕は、経歴が経歴だけに当然良いですね。 この日は最高に盛り上がるであろう
ソロ、”Little Queen~”も少し抑え気味か?
しかし、バンドとして整った3日目。。


Live at Budokan, Tokyo, Japan 21st February 2014

Disc 3 (64:47)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight 8. After Midnight
9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 4 (48:43)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards, Vocal Nathan East - Bass, Vocal Steve Gadd - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/03/27(木) 12:06:32|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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BUDOKAN 2014 2ND & 3RD NIGHT(Vol.1)/ERIC CLAPTON

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'14年、AUD、音質92点、超高音質、バランス、音圧もあり最高の音です。
2日目は”Tell The Truth”と”Pretending”を入れ替えてきています。”Pretending”もリズムもよくなり、なにかドラムの入り方は変ですが、ECはかなりよくなっており、”Key To The Highway”も音数も違う、攻撃的なフレーズが聴けるように。”Wonderful Tonight”もキッチリ決まったイントロという感じで、歌いまわしも良いですね。まあ、ギターソロがあまりにもあっさりしていて・・・ですが。”After Midnight”ギターソロもこれぞ!というフレーズが。
”Layla”はアコースティクだったのが残念ですが・・・最後の日本公演だったとしたら・・・??エレキで聴きたかった。この日の”Little Queen~””Cocaine”は良い出来で細かいミスなどはありますが、安定してきた2日目。
音質は最高です。





Live at Budokan, Tokyo, Japan 20th February 2014

Disc 1 (64:02)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight 8. After Midnight
9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 2 (47:46)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades
5. Cocaine 6. High Time We Went
  1. 2014/03/26(水) 10:31:47|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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200TH CONCERT IN JAPAN/ERIC CLAPTON

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'14年、AUD,音質86点、エコーにやや距離を感じますが、バランスよく。。
20回目のジャパン・ツアー。海外アーティストの日本公演史上初めて最高公演回数200回の初日の日本武道館公演を。
まあ、集大成?ツアーは引退などの話はありますが、ワールドツアーはやめにして、アメリカ、日本なんかはまだ来てくれると信じていますが。。
まあ、初日は抑え目?今までなら、なんだよーですが、まあ、STONESの超人?ジャガーさんには驚きましたが、キースの不調?まあ、前日中華を食いすぎた(爆)だけとのうわさもありますが、もうこのへんのかたがた、70前後、見られて幸せ!という気持ちは忘れてはいけないなと。。(笑)
この初日は、ボーカルにやや元気がなく、連続公演の大仕事、ECでもナーバスになるのか?
まあ、PAUL CARRACKという、なんだかわからない?(笑)突然ツアーに参加したキーボードおやじが3曲も歌い、アンコールをそいつが歌う・・という構成は少しいや、凄く残念でしたが、まあ、アメリカでも同じような構成なので。で、まあ、STONESの来日も終わり、ECも通しでボーカルは、もう。。ということなのかもしれませんね。。

”Tell The Truth”で始まった初日、EC一人のギターでやりづらい曲が並んでる気もしますが。。
”Pretending”はギターの音がお世辞にもよいとは言えず、何かひずみ方がよくないなーと、そして、リズムもべったりでした。”Wonderful Tonight”のアレンジはテンポが速く、スタジオ盤くらい?何か新鮮でうれしかったです、”After Midnight”もスタジオ盤風?このアレンジが好きですね。
このへんの感じは、ワールドツアー、集大成、今までの総集編という感じなんですかね。
そして、スロースターター、後半エンジンがかかる、まあ、その後、2日目3日目とエンジンが・・でしたが。
”Little Queen~”などは、そんな感じ、そして、エンジンがかかり、最後がECのボーカルでソロを決めてくれたら・・・でしたが、この構成が・・・。
しかし、200回目、凄いことです。”Wonderful Tonight”、まあ、何回聞いたか、それでもうれしいこのアレンジ!


Live at Budokan, Tokyo, Japan 18th February 2014


Disc 1 (73:42)
1. Introduction 2. Tell The Truth 3. Key To The Highway 4. Pretending
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight 
8. After Midnight 9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 2 (47:01)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades
5. Cocaine 6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards, Vocal Nathan East - Bass Steve Gadd - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/03/25(火) 10:49:37|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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TOKYO 3 NIGHTS COMPLETE/THE ROLLING STONES

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LHのギフトCDRですね。STONESの3日間の別音源のコンプリート。

‘14年、AUD,音質、初日から、86点、86点、87点、なんて感じですかね。当然選ばれたほうが、音圧があり迫力は上ですが、何か疲れないナチュラルな音。
28日と4日は迫力があり、やや丸い音、6日はクリアーだけど音圧は弱いか。しかし、はくりょく音源はプレスになっているので。。まあ、好みで点数が変る優良録音ですね。これがプレゼント音源なので凄いレベルです。
STONESの今回のツアーは、私的には音圧よりクリアーな音が好きなので、こういう音をゆっくりきくのも良いなーと。90年代のSTONESの音源が少なく、最高音質でもこんなレベルではなかったころとは大違い。恵まれたツアーです。
STONESが上向いていく3日間のドキュメント、コンプリート!

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014

Disc 1 (54:33)
1. Opening SE 2. Get Off Of My Cloud 3. It's Only Rock 'n Roll 4. Tumbling Dice
5. Wild Horses 6. Emotional Rescue 7. Doom And Gloom 8. Bitch 9. Honky Tonk Women
10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor) 12. Before They Make Me Run

Disc 2 (75:12)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Start Me Up 6. Brown Sugar 7. Jumping Jack Flash 8. Sympathy For The Devil
9. You Can't Always Get What You Want 10. Satisfaction (with Mick Taylor)

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014

Disc 3(53:43)
1. Opening SE 2. Start Me Up 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Angie 7. Doom And Gloom 8. Silver Train (with Mick Taylor)
9. Honky Tonk Women 10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor)
12. Happy

Disc 4 (72:56)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Jumping Jack Flash 6. Sympathy For The Devil 7. Brown Sugar
8. You Can't Always Get What You Want 9. Satisfaction (with Mick Taylor)

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014

Disc 5(56:06)
1. Opening SE 2. Jumping Jack Flash 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Ruby Tuesday 7. Doom And Gloom 8. Respectable 9. Honky Tonk Women
10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor) 12. Before They Make Me Run

Disc 6(73:10)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Start Me Up 6. Sympathy For The Devil 7. Brown Sugar
8. You Can't Always Get What You Want 9. Satisfaction (with Mick Taylor)
  1. 2014/03/24(月) 14:19:04|
  2. ROLLING STONES 14・15
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TOKYO 2014 THIRD NIGHT/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD,音質92点、音質バランスも最高で、やや中低域に厚みがあり最高の音。
このレーベルの中でも最高の音質に感じます。初日よりもダイレクト感は薄いですが、程よい距離で、何よりもバランスが良いですね。まあ、別の日で音質を比べても意味はありませんが。。毎回書いていると比較してしまいます・・・。。。大声での歓声もなく落ち着いた印象、これもポイントが高いです。
3日目、最高の演奏に。それが何よりもうれしく、安定感はそうとう違います。
オープニング、2日とも違っていたので、かといって、そんなに変化球は・・・で、JJF、SFM??Brown Sugarあたり??なんて思いながら・・・。。全て変えてくれましたね!
”It's Only~”のイントロ、ここで今日は大丈夫だと確信。。この日の事件は、リクエスト、”Ruby Tuesday”キースのマイクがない!怒るキース。意外とコーラスにも真剣なのね。。hahaha!まあ、ルビーのコーラスは・・・特徴的ですからね。
リハでもやり直した?”Doom And Gloom”前回の大迷走で流石に。。。そして、”Respectable”なにかROCKしてました。気合が入ってますね。まあ、ゲストを呼んでおいて、不抜けた演奏はできないしね。。
”Honky~”は何かもたったりして、ミックも感じてた様子。”Midnight Rambler”もこの日が一番良い出来で最後に決めてくれました。テイラーの活躍は・・・いや、活躍の場が、もう少しあると思ってましたが。。”You Can't~”はミックの気合を感じますね。そのエンディングの気合で、なんとリプライズ!これも驚き!STONESがこんなことするのは結構目面しい??
”Satisfaction”もいつもより長く、ヤイヤイ?アイアイ?叫ぶミック、ノリノリのエンディング、JAMのように長いエンディング。最高の瞬間を見られたことを思い出せます。
歓声もそれほど拾っていなく、クリア。なにより音に集中できる、素晴らしい収録音源です。



Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014

Disc 1 (56:07)
1. BGM 2. Opening SE 3. Jumping Jack Flash 4. You Got Me Rocking
5. It's Only Rock 'n Roll 6. Tumbling Dice 7. Ruby Tuesday
8. Doom And Gloom 9. Respectable 10. Honky Tonk Women
11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor)
13. Before They Make Me Run

Disc 2 (75:30)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black
4. Gimme Shelter 5. Start Me Up 6. Sympathy For The Devil 7. Brown Sugar
8. You Can't Always Get What You Want
9. Satisfaction (with Mick Taylor)

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Charlie Watts - Drums Ronnie Wood - Guitars

Mick Taylor- Guitars, Backing Vocal

Darryl Jones - Bass, Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion Tim Ries - Horns, Organ 
Matt Clifford - French Horn
  1. 2014/03/23(日) 11:48:25|
  2. ROLLING STONES 14・15
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TOKYO 2014 SECOND NIGHT/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD、音質88点、高音質でドームの強烈なエコーもそれほど拾ってなく、この音源も初日と同じく低音・・・バスドラの音を良く拾っています。
あらためて、CDで聴くと当日気がつかなかったことや、すでに聴いて思い出すことなどもあり。
キースが復調して安心した2日目ですが、”It's Only~”のイントロも軽いピッキングだったり。。
”Angie”を演奏した時点で、あーー、アンジー・・・・望みは絶たれたーーー。。なんて思っ、ちゃいましたが。。
「新曲でっさ。。。」で始まる「Doom And Gloom」は大迷走、ワンコーラス終わったところから。。この状態でよく着地した(爆)と思ったほど。。。さすがです。
そして、アンジーでうやや下降した気分が、一気に上がった”Silver Train” with Mick Taylor。まあ、2人の重複はなんなんだ??のアレンジではありますが、「忘れるくらい昔」といっている演奏、そのわりには上出来でしたね。73年に4回ですかね。驚きでしたし、うれしかった!!まあ、他に聞きたい曲もたくさんありますけどねー。。”Silver Train”・・・曲としては「ウインター」と同列位かな?(笑)
”Honky Tonk~”はカウベルより先にイントロを弾き始めるという、キースのやる気!!最高です。
メンバー紹介ではミックが「チャック…いやダリル・ジョーンズ」と慌てるシーン、まあ、事件は結構起きています。
”You Can't~”は、結構前からですが、ホーンがよほど難しいのか?わかりませんが、音が音痴。
いつも心配に。。この曲でも・・・。。
30CMウーハーのスピーカーで聞くと低音が出すぎで、中音域が弱くなるほどで、好みにもよりますがバスドラの超低音はカットしてもよいのでは??と。
まあ、レベルが高い今回。イロイロそろえなくても、満足感は凄いです。
あとどれくらい音源が出るかわかりませんが、爆弾音源もありそうで。。。
10年後も笑って聴ける2日目ですね!!!



Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014


Disc 1 (55:27)
1. BGM 2. Opening SE 3. Start Me Up 4. You Got Me Rocking 5. It's Only Rock 'n Roll
6. Tumbling Dice 7. Angie 8. Doom And Gloom 9. Silver Train (with Mick Taylor)
10. Honky Tonk Women 11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor)
13. Happy

Disc 2 (71:42)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Jumping Jack Flash 6. Sympathy For The Devil 7. Brown Sugar
8. You Can't Always Get What You Want 9. Satisfaction (with Mick Taylor)

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Charlie Watts - Drums Ronnie Wood - Guitars

Mick Taylor- Guitars, Backing Vocal

Darryl Jones - Bass, Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion Tim Ries - Horns, Organ 
Matt Clifford - French Horn
  1. 2014/03/22(土) 01:46:06|
  2. ROLLING STONES 14・15
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DALLAS 1989 2ND NIGHT/THE ROLLING STONES

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’89年、PRO SHOT、当日の会場で流されたスクリーン用映像で、タイムカウンターが入ってしまいますが、画質は過去のものより相当綺麗、そして音のほうがキースの音が大きくロンの音がほとんど聞こえない状態になっています。VGPなどSBD音源で昔から有名な日ですが、まあ、このビデオが元だと思われ、まあ、バランスの問題で、ダメSBDという感じでした。
ロンの音がつながってないのかな?と思うと、”Angie”ではギターソロはきっちり入り、不思議なミックスです。まあ、”Mixed Emotions”などで、3人ギターになっても、キースだけバカでかく、ミックの音もそれほど・・・。。ということで、キースが何を弾いてるかは、思い切りわかるので面白いです。まあ、”Honky Tonk~”のギターソロがヨレる感じなどもモロにわかってしまうバランスです。
このツアー、ロンが一番目立たないような気も・・・。なので、映像で見ていると、違和感はあまりありません。”Honky Tonk Women ”は頭がかけ、ビデオがよれて始まるので、ひどいドロップアウトを避けるため少し欠けた感じにしてるのがわかります。これは、昔のSBDのCDから同じですね。
”Midnight Rambler”で見せ場、ミックの肩に手を置き、なにか一言。ミックを笑わせるシーンは何かイイデスネー。 このLIVEでの見せ場!!
キースのギターが頼りな音だけに、”Happy”はいつもとそれほど変わりないように聞こえますが、キースがリードをとってしまう”Can't Be Seen”は結構ダメな感じです。
まあ、音だけではあまり・・・ですが、綺麗な映像とキースのギターの迫力は感じられます!


Live at Cotton Bowl, Dallas, Texas, USA 11th November 1989


Disc 1 (80:48)
1. Continental Drift 2. Start Me Up 3. Bitch 4. Sad Sad Sad 5. Undercover Of The Night
6. Harlem Shuffle 7. Tumbling Dice 8. Miss You 9. Ruby Tuesday 10. Angie 
11. Rock And A Hard Place 12. Mixed Emotions 13. Honky Tonk Women 14. Midnight Rambler
15. You Can't Always Get What You Want 16. Little Red Rooster

Disc 2 (64:53)
1. MC 2. Can't Be Seen 3. Happy 4. Paint It Black 5. 2000 Light Years From Home
6. Sympathy For The Devil 7. Gimme Shelter 8. Band Introductions 9. It's Only Rock 'n Roll
10. Brown Sugar 11. Satisfaction 12. Jumping Jack Flash 13. Outroduction (Carmen)


Mick Jagger - Vocal, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocal Ronnie Wood - Guitar
Bill Wyman - Bass Charlie Watts - Drums Bobby Keys - Tenor Saxophone Chuck Leavell - Keyboards Matt Clifford - Keyboards Lisa Fischer - Backing Vocal Bernard Fowler - Backing Vocal
Cindi Mizelle - Backing Vocal (The Uptown Horns) Arno Hecht - Tenor Saxophone
Bob Funk - Trombone Crispin Cioe - Alto Saxophone Paul Littereal - Trumpet

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.146min.
  1. 2014/03/21(金) 00:44:03|
  2. ROLLING STONES 89-99
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You Don' Know Like I Know/ERIC CLAPTON

YOU-DONT-KNOW-LIKE-I-KNOW.jpg

結構前のお店のギフトですが、高音質で内容もよい音源。


’84年、AUD、音質82点、ややエコーがかかった感じですが、バランスもよくクリアーな音です。
”Everybody Oughta~”で始まるLIVE、アームスもそうですが、これが意外と高音質盤は少ないですね。やや、高音がシャンシャンしますが84ものは、こもった音が多いのでこのクリアーさは魅力です。”Everybody Oughta~”で、ややテープの傷みか微妙なノイズなども聴こえますが、その後はかなり安定。
以前ブログに載せた「2ND NIGHT IN ZURICH」「Red Wine」EC IS HEREレーベル。などはRoger Watersに
参加の前になるんですかね。こちらは参加後のLIVE。やや選曲も違ってます。”Tangled In Love”
をもう演奏していて、オーストラリアでのみ発売の”You Don't Know Like I Know”をアンコールで演奏、これもレア。”Love Sign”はマーシーのリードVoですね。
”Wonderful Tonight”はシンセのイントロからで、ややスローアレンジ。
DISC2のTHAT'S ALRIGHTという表記は、”Who’s Loving You Tonight?”ですね。この曲のECのソロまあ、メドレーで続きますがなかなか。”Have You Ever Loved A Woman””Ramblin' On My Mind”とメドレーになるのは目面しい?
”Cocaine”はスペーシーなシンセソロが目立つ変ったアレンジ。”Knock On Wood”もわりと少ないのでうれしいですね。いかにもダック ダンなベースが聴けて最高!!
Eric Clapton & Phil Collins?での発売だったR&Bっぽい曲、”You Don' Know Like I Know”
が最後に持っていってるという、オーストラリアならではのSET。
POPな曲が多いですが、レア曲、レアアレンジも多く、LIVE回数が少ない84、アイテムも少ないことからECの年代順
に追うなら重要な音源ですね。


Sports & Entertainment Centre Melbourne Australia 23 NOV,1984


Disc 1
01. Opening
02. Everybody Oughta Make A Change
03. Motherless Children
04. I Shot The Sheriff
05. Same Old Blues
06. Tangled In Love
07. She's Wating
08. Steppin' Out
09. Tulsa Time
10. Badge
11. Love Sign

Disc 2
01. Wonderful Tonight
02. Let It Rain
03. Who’s Loving You Tonight?
04. Have You Ever Loved A Woman
05. Ramblin' On My Mind
06. Cocaine
07. Layla
08. band Introduction
09. Knock On Wood
10. You Don' Know Like I Know


Eric Clapton guitar
Chris Stainton keyboards
Peter Robinson synthesizer
Donald "Duck" Dunn bass
Jamie Oldaker drums
Marcy Levy backing vocals
Shaun Murphy backing vocals
  1. 2014/03/20(木) 00:43:47|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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常備カレー

MAESAWA.jpg

イロイロ、取り寄せる中でも大好きなカレー。今、リニューアルか?販売が中断してますが、大好きなカレー。

川徳というデパートのカレー。

何か、1・2年前に量が多くなり、辛さもマイルドになったような気もしますが。。

元の辛さで、元の量がいいんだけどなー。でも、旨いです!

発売開始してーー。
  1. 2014/03/19(水) 16:00:57|
  2. 食べ物
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ミックがんばって!

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ザ・ローリング・ストーンズは18日、同バンドのボーカル、ミック・ジャガーさんの交際相手、ローレン・スコット(L'Wren Scott)さんが死去したことを受け、オーストラリア・ツアーの初日として19日に予定されていたパース(Perth)での公演を中止すると発表。
というニュース、一緒の写真をいくつも見てきましたが・・・・ミックもそうとうシックを受けてるようで、ただただ、
お祈りを。。
ミックの傷が癒え、元気な姿が戻るのを待つしかないですね。。
  1. 2014/03/19(水) 01:01:58|
  2. etc
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BOSTON 1989 1ST NIGHT(Bonus 2CDR)/THE ROLLING STONES

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’89年、AUD,音質85点、そうとう至近距離で録音されたものでしょうね。音のダイレクト感が半端じゃなく、キースのギターが大きく、ピアノやベースもすべて分離している音。
初登場音源で、なかなか高音質です。マイクがたまにボコボコあたったり、たぶんカセットテープの傷みで音ゆれがあったりのところが、微妙にありますが、変な迫力があります。
ネット音源のようですが、”Play With Fire”最後のシンセの余韻?がカットアウト、”Dead Flowers”は「チェアー」の歌詞のところから始まります。”Before They Make Me Run”が3:28でカットアウトです。
キースが元気で”Undercover Of The Night”の弾きまくり、それがダイレクト感で攻撃的な音で、面白いですね。まあ、ツアーの中ではギターが目立たなかったツアーですが、キースがゴリゴリに目立つ音源で何か新鮮です。”Little Red Rooster”はチャック レベルの音が多きく、ここぞとばかり目立ってます。数秒録音者が叩いてるのか妙な雑音をマイクが拾ったりしてます。
”Midnight Rambler”もキースのギターの音の太さと、ダイレクトな音で迫力の音に聴こえます。” 2000 Light~”はシンセがとボーカルがオン。後半は、歓声も大きな場面もありますが、異様にまでダイレクトな音で、89ツアーの前列の付近の音を捉えています。
やたら元気なキースの演奏も聴き所。変な迫力がAUDのダイレクトさ?の偶然で印象が凄く違う面白い音源。キースFANは必聴?。。。"Brown Sugar "でキースが弾きなおし、笑いと野次が・・ここも。。。


Live at Sullivan Stadium, Foxboro, MA. USA 29th September 1989

Disc 1(70:04)
1. Continental Drift 2. Start Me Up 3. Bitch 4. Sad Sad Sad 5. Undercover Of The Night
6. Harlem Shuffle 7. Tumbling Dice 8. Miss You 9. Ruby Tuesday 10. Play With Fire
11. Dead Flowers 12. Rock And A Hard Place 13. Mixed Emotions 14. Honky Tonk Women
15. Midnight Rambler

Disc 2(66:00)
1. You Can't Always Get What You Want 2. Little Red Rooster 3. Before They Make Me Run
4. Happy 5. Paint It Black 6. 2000 Light Years From Home 7. Sympathy For The Devil
8. Gimme Shelter 9. It's Only Rock 'n Roll 10. Brown Sugar 11. Satisfaction
12. Jumping Jack Flash

Mick Jagger - Vocal, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocal Ronnie Wood - Guitar
Bill Wyman - Bass Charlie Watts - Drums Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards Matt Clifford - Keyboards Lisa Fischer - Backing Vocal
Bernard Fowler - Backing Vocal
Cindi Mizelle - Backing Vocal (The Uptown Horns) Arno Hecht - Tenor Saxophone
Bob Funk - Trombone Crispin Cioe - Alto Saxophone Paul Littereal - Trumpet
  1. 2014/03/18(火) 11:00:46|
  2. ROLLING STONES 89-99
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EAST TROY 1989 2ND NIGHT/THE ROLLING STONES

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89年のツアー、頭のほうのイースト・トロイ3連続公演の2日目、9月9日のサウンドボードとオーディエンス録音でマトリックス収録した、音源+AUD SHOTのLHのGIFTアイテム。


'89年、MATRIX、(AUD ONLY補填あり)音質80点、ややレンジが狭く、もこっとした音ですが聴きやすい音。ツアーの頭のほうで、ホーン隊がまだ参加していなく、キーボードがやや目立ち、ギターはチャラチャラやや、小さく聞こえる音ですが安定しています。
まあ、これが後半のLIVEならあまり面白くないのですが、消えた曲多数で、そこのポイントが高いですね。
”Rock And A Hard Place””One Hit””2000 Light Years From Home””Jumping Jack Flash”
がASBDが無しで、AUD録音の補填ですが、似たような音でつないであり、なかなか見事な仕事です。
サウンドボード音源を収録したタイトルでは「WHEELS ARE ROLLING」、VGPがありましたが、こちらは、質の良いオーディエンス録音をMIXで、BGMくらいなら曲も多く、楽しめるSET。
ギターの音が埋もれがちで、さらにキースがややふわふわ?している曲が多く、ミックの元気さが目立つ、つい最近あった光景にもダブりますが、”One Hit ”や”Dead Flowers”などなど、面白い選曲!!と思っていたら、結構SET 落ちしてしまった曲たち。
”2000 Light Years From Home”が最大の驚きでしたが、イントロのギター、カッコイイです。しかし、最近ではロンに任せて、リチャーズはイントロを弾かなくなりましたねー。アンダー マイ サムやレッツ スペンドもイントロを弾かなくなったし。。
この日は、ガットギターが目立つ”Ruby Tuesday”などもややさぼり気味ですねー。ははは。
”Little Red Rooster”ピアノがやたら目立ち、何か面白いバランスです。SBDのバランスはまあまあ高いようで、ギターのミスはなかなか目立ちます。ロンの地するのかしないのかのスライドがスリリング?だったり。”Before They~”の出だしが、”Happy”になってしまうんじゃないか??なんて感じたり。

映像のほうもダイジェストですが、結構な至近距離から撮影されています、当時のカメラの性能でライトが逆光になると、白飛びしてしまいますが(そう考えると最近のAUD SHOTはものすごいクオリティーですね。。)、ちょうど撮影者の左に手すりがあり、キースやロンが手すり越しになったりしますが、安定感は抜群です。音もマトリックス。”2000 Light Years From Home”と”Satisfaction”が曲途中で切れてしまいますが、61分ほど収録。

日本に来る頃にはSET落ちした曲がたくさん入っている、ありがたい音源~~~!


Live at Alpine Valley Music Theatre, East Troy, WI. USA 9th September 1989

Disc 1(76:57)
1. Continental Drift 2. Start Me Up 3. Bitch 4. Sad Sad Sad 5. Undercover Of The Night
6. Harlem Shuffle 7. Tumbling Dice 8. Miss You 9. Ruby Tuesday 10. Play With Fire
11. Dead Flowers 12. Rock And A Hard Place 13. One Hit 14. Mixed Emotions
15. Honky Tonk Women 16. Midnight Rambler

Disc 2(70:14)
1. You Can't Always Get What You Want 2. Little Red Rooster 3. Before They Make Me Run
4. Happy 5. Paint It Black 6. 2000 Light Years From Home 7. Sympathy For The Devil
8. Gimme Shelter 9. It's Only Rock'n Roll 10. Brown Sugar 11. Satisfaction
12. Jumping Jack Flash

DVD
(61:29)
1. Continental Drift 2. Start Me Up 3. Bitch 4. Sad Sad Sad 5. Play With Fire
6. Dead Flowers 7. Honky Tonk Women 8. Before They Make Me Run 9. Happy
10. 2000 Light Years From Home 11. Sympathy For The Devil 12. Gimme Shelter
13. Brown Sugar 14. Satisfaction 15. Jumping Jack Flash

COLOUR NTSC Approx.61min.

Mick Jagger - Vocal, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocal
Ronnie Wood - Guitar Bill Wyman - Bass Charlie Watts - Drums

Bobby Keys - Tenor Saxophone Chuck Leavell - Keyboards Matt Clifford - Keyboards
Lisa Fischer - Backing Vocal Bernard Fowler - Backing Vocal
Cindi Mizelle - Backing Vocal
  1. 2014/03/17(月) 12:56:59|
  2. ROLLING STONES 89-99
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TOKYO 2014 FIRST NIGHT/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD、音質90点、高音質でバランスもよく、ドームでの音の回りもそれほどない音。
A12・右スピーカーの前という録音インフォがありますが、ドラムのバスドラの音を結構録音しており、いかにもドームでの優良席の音ですね。ドームでこれだけ録れれば最高ですね。
音のまわりがなくダイレクト感があります。
14のFIREはいつまで続くのかわかりませんが、特別な日本公演。前回などの日本公演と音のレベルが違うのはうれしいところ。

まあ、初日はキースが腹痛、指の関節炎?などで、あまり動かず、心配してしまいましたが、その痛々しさ?までも随所に出ている演奏。
”It's Only~””Doom And Gloom””Gimme Shelter”などはイントロ、そして、弾いたり、音が消えたり・・。。。
そして、驚きだった”Emotional Rescue”、アメリカなどでも目玉のこの曲、2日目からはSET落ち、この日も演奏はなにかギター?不協和音のようなものが出ていますが、キースなのかな。ミックのボーカルは最高ですけどねー。ダリルはベースにエフェクトかけすぎでしょ・・。。
そして、リクエスト曲が”Bitch”って。。。(爆)そんなことを言ってはいけないか。
それこそ、キースに負担が少ない?MEMORY~でもやればいいのに。。ははは。
そして、どこで出すんだ??の、Mr,ミック テイラー”Slipping Away”歌わせてどうする・・・。。
なぜテイラーも受けたんだ??。。
"Before They~”イントロは引っかかるけど、いつもの感じ(笑)、体調不良でも、「歩かされる前に歩く」キース、最高です。
”Midnight Rambler”はテイラーの音がでかい。この日のテイラーはやや、指がもつれ気味。
しかし、ハイドパークなどでは、ギターの音が生音過ぎると思いましたが、日本公演では、少し違って、やや良くなっ感じが。”You Can't Always ~”日本の合唱団?を使ったのも驚きで。
2人くらいがやたら目立ってて、由紀さおり?姉妹みたいに聴こえてしまいました。(失礼)
”Satisfaction”のイントロのギターでかすぎます。なにやってんだ、初日のミキサーは・・・良くハウルし(笑)。
ロンもがんばってた姿が焼き付いた日でした。
まあ、なによりもストイックに磨かれてるミック、
そして、体調不良にもかかわらず、ステージをこなしたキース、最高でした!!!
今回はイロイロと音源が出ていて、レベルがものすごく高いですねー。90年代日本公演とは大違い。
この音源も、ドームでこの音、凄いですね。テーパーさんに感謝したい音。。


Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014

Disc 1 (58:05)
1. BGM 2. Opening SE 3. Get Off Of My Cloud 4. It's Only Rock 'n Roll 5. Tumbling Dice
6. Wild Horses 7. Emotional Rescue 8. Doom And Gloom 9. Bitch 10. Honky Tonk Women
11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor) 13. Before They Make Me Run

Disc 2 (73:41)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Start Me Up 6. Brown Sugar 7. Jumping Jack Flash 8. Sympathy For The Devil
9. You Can't Always Get What You Want 10. Satisfaction (with Mick Taylor)

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Charlie Watts - Drums Ronnie Wood - Guitars

Darryl Jones - Bass, Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion Tim Ries - Keyboards, Horns 
Matt Clifford - French Horn
  1. 2014/03/16(日) 10:26:04|
  2. ROLLING STONES 14・15
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TOKYO DOME 2014 FIRST NIGHT/THE ROLLING STONES

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STONES,来日公演初日の音源がいくつか出てきました。最初に手にしたLHのギフト音源などを。。

すでに、、もう何種類出てるかわからないくらいで。。。

キースの体調、(お腹の不調?指の病気?など心配でしたが)それもあるし、出音がいまどきのLIVEでもハウったり。なにかバタバタした初日ですねー。

この音源は、歓声も拾っており、バスドラも強いです。ベースが弱め、しかしこれがギフト音源?なんて感じのクリアーさ。前回の来日よりも音源レベルがそうとう上がりますね。一番最初に聞いた初日の音なので、基準点で、84点。

”Wild Horses”の音の広がりときれいな高音は最高です。”エモレス”はシンセ?もにゃもにゃしてたり、ハウリングがあったり。結構驚いた、ミスター ミック・テイラー、の紹介で、誰もがなぜこの曲に??なんて感じた?”Slipping Away”いつもよりさらにテンポが遅いですね。あらためて。
”Gimme Shelter”のいイントロなどかなり危ういですが、その後、復活したキース、今ではほっと笑って済ませられて、HAPPYです。

まあ、聴いた感じ、このブログで80点はかなり良い!!繰り返し聞きたい!という音質ですが、(音質だけの評価の場合ですが。)いまどき、80点程度の音源を出してくるところもなく、だからといって全部聴きたい!!なんてクレイジーなことも勘弁で。。

本日、ちと聴いた初日の音源は
NTレーベル盤 
クリアー、やや高音が強い、微妙に音が揺れるところも。

BF盤
中域が太くパワフル、ギターが目立つ分アラも。ギターの音が大きめ。ナチュラルな高音質です。値段も安いけどペラペラの紙ジャケがセール品みたい。。。
 
DAC盤

これはSBD(イヤモニ音)とAUDのミックス、つまりマトリックスで、ギターの音などは,はっきり聞き取れる感じはさすがです、が、骨格の音がSBDできてる感じは薄いような、(良くはわかりませんが)マトリックスでもAUD音源に近く感じるMIX。結構硬質な硬い音。ギターが太い音で聴こえギターのへなへな感?はなくていい感じ!!マトリックスということで期待が大きかったですが、SBDの太さはあまり感じられません。

LH盤     
ギフト音源(つまりこの紹介音源)より、近い?当然迫力も上。バスドラがドスドス、クリアーでチュラルですが中音域は太さはBF盤より、微妙に薄いか??高音質です。

まあ、音質研究がしたいわけではなく、良い状態で演奏を聞きたいだけ。
軽く第一印象を。あくまで、酔っ払った個人の第一印象でございます。

他はまだ聴いていませんが、(もういいですが)
距離を感じる音もなく、どれも凄まじい高音質です。微妙ですが当然個性もあり。
音質の感想はむずかしいですが、好みで選べるほどのリリースは幸せ?まあ、きりがないのでほどほどに。。


初日は、キースも出音も?不調で、4種も5種もこの先聞くか??なので、好みで選ばないとね。


Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014

Disc 1 (57:51)
1. BGM 2. Opening SE 3. Get Off Of My Cloud 4. It's Only Rock 'n Roll 5. Tumbling Dice
6. Wild Horses 7. Emotional Rescue 8. Doom And Gloom 9. Bitch 10. Honky Tonk Women
11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor) 13. Before They Make Me Run

Disc 2 (73:52)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Start Me Up 6. Brown Sugar 7. Jumping Jack Flash 8. Sympathy For The Devil
9. You Can't Always Get What You Want 10. Satisfaction (with Mick Taylor)

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitars, Vocals
Charlie Watts - Drums Ronnie Wood - Guitars Mick Taylor - Guitar
Darryl Jones - Bass, Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion Tim Ries - Keyboards, Horns
  1. 2014/03/15(土) 03:04:54|
  2. ROLLING STONES 14・15
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NEW SOURCE FROM UK TOUR AUGUST 1970/DEREK & THE DOMINOS

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'70年、AUD,音質79点、バランスは良くすべての楽器がキッチリ聴こえる音、「サー」というノイズやテープの傷みもやや感じますが、かなり至近距離で録音されたのか、ダイレクトな音を感じます。まあ、時代的に、ややもこっとして、古さは当然感じますが。。ドミノスのAUD音源の中でもかなり良質。。。
”Roll It Over”では、ワウのソロがやたらリアル、前半ノイズが多いですが中盤からややノイズは静かに。音のせいか?なにかやたらパワフルに感じます。”Blues Power”のソロも最高! ”Have You Ever~”の3分過ぎからのソロは強烈。”Bad Boy”もファンキーで、JAMからの流れで始まりますが、10分以上の熱い演奏!!
”Country Life”は17秒で切れてしまいます。

ものすごいLIVEを展開していますが、ネット上に現れて、「バンド結成間もない70年8月に実施された初のイギリスツアー中にオーディエンス録音されたものです。日付、公演地はアップした人物にも分からず、不明のままです」という、全編チキンスキンな音源。
全曲、強烈なワウとダブルノートのフレージングも多いECに、この近い音、熱い演奏。”Roll It Over”"Bad Boy "有名版音源に少なかったりする曲の収録は嬉しいですね!!
30分チョイですが、濃い内容~~~~。スパーグループは30分でも酔えます。
ドミノスをさんざん聴いてる人でも、驚くでしょ。。


UK Tour August 1970 (Venue & Date Unknown)

(30:50)
1. Roll It Over 2. Blues Power 3. Have You Ever Loved A Woman 4. Bad Boy
5. Country Life (fragment only)

Eric Clapton - Guitar, Vocals Carl Radle - Bass Jim Gordon - Drums
Bobby Whitlock - Keyboards, Vocals
  1. 2014/03/14(金) 00:52:52|
  2. ERIC CLAPTON 70~74
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V.A. - MASTERS OF MUSIC CONCERT FOR THE PRINCE'S TRUST 1996

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1996年ハイドパークで行われた、「PRINCE'S TRUST 1996」のTV放送版を。

'96年、PRO SHOT、TV放送されたもので高画質で、32インチTVくらいならまあまあきれいです。
プリンストラスト、凄いメンバーです。さすがの!ですね。
当時大人気のアラニスから。まあ、これは特に....。。(笑)
ディランのステージは、忘れてましたが、ロンウッドが参加でしたね。そしてバンドのギタリストもいるのに、エレキを持ったディランは、”Just Like Tom Thumb's Blues”で延々ギターソロをとります。ゲストであるロンに絡みようのない?ソロを弾きながらなにか目配せしたり?まあ、ネバーエンディングツアーに入ってからのディランは、
エレキを持つ機会が多く、やたらソロをとりたがりますが、まあ・・・味があるときもありますが、はっきり言って長いです。あれだけ長くて、ほぼチョーキングが入らない独特の奏法・・・。。
そして、4曲なのに?(まあ、何曲やったのかわかりませんが)最後が”Silvio”この曲好きだなー。。
そんなに古い曲ではないけど、演奏回数は多いですよねー。
ドラムにザック・スターキーのWHO、ミュージカル風に進行するザ・フーのステージは、コミカルで、ゲイリーが歌ったり、普段見ることがない面白い演出。
I've Had Enoughでゲイリーグリッターが歌いだして、ロジャーが続きますが、やや音程が不安定なグリッター・・・なんて思ってたら、ロジャーもたいして変らなく(爆)。まあ、豪華なステージです。
”Love, Reign O'er Me”では、ギルモアがソロを弾いてますが、ややトチったりするものの、きれいなメロうを。サスガー!!ベースもカッコイイ!!なんて思って聴いてたら、ジョン・エントウィッスルでしたね。まだ元気なジョン、時々しか映りませんが、ジョンのベース、これだよねー、WHOの背骨?
トリのクラプトンはオフィシャルで出ているので、有名なものですが、黒シャツに
皮ジャケットのECは、カッコイイねー。



Japanese Broadcast Edition: Live at Hyde Park, London, UK 29th June 1996


(2:13:46)
1. Introduction

ALANIS MORISSETTE
2. Ironic 3. Hand In My Pocket 4. Forgiven 5. You Oughta Know 6. Make Up 7. You Learn
8. Alanis Morissette Interview

BOB DYLAN WITH RON WOOD
9. Leopard-Skin Pill-Box Hat 10. Just Like Tom Thumb's Blues
11. Silvio

THE WHO WITH DAVID GILMOUR & ZAK STARKEY
12. Roger Daltrey Interview 13. Pete Townshend Interview 14. The Real Me
15. The Dirty Jobs 16. Phil Daniels Interview 17. Stephen Fry & Gary Glitter Interview
18. I've Had Enough 19. 5:15 20. Drowned 21. Love, Reign O'er Me

ERIC CLAPTON
22. Badge 23. Hoochie Coochie Man 24. Old Love 25. Everyday I Have The Blues
26. Holy Mother
  1. 2014/03/13(木) 11:37:00|
  2. VARIOUS
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FRANKFURT 1983/ERIC CLAPTON

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高音質で最高だったST AUSTELL 1983に付属のCDR、の良好音質です。

'83年、音質80点、やや距離感がありながら、なかなかクリアーな音でバランスも良好。ベースやドラムもキッチリ聴こえます。「ネットにアップした人物のコメントによると、自分で録音したものではないものの、3世代以内のロウ・ジェネレーション・カセットテープであることは間違いないとのことです。」とインフォにありますが、ところどころ
テープの傷みは感じ、音が左右にふれたりなどがあります。音が入る前からテープの微妙に音ゆれがあり、なにかダブルラジカセなんかでダビングした感じですかね。
”Key To The Highway”などの出だしはカセット特有のゴーというランニングノイズ?が1分間くらいありますが、こんなのもなにか懐かしい感じです。
83年はなかなか攻撃的なフレーズが聴けるので大好きですが、この日も”Worried Life Blues””Let It Rain”そして、熱い!ブルース”Double Trouble”この日の演奏も冴えてますが、目面しくソロで音をはずしてます。こんな感じではずすのは目面しいですが。
”Key To The Highway” ” Ramblin'~”のメドレーも弾きまくりで充実の演奏。
ギターの音が最高、クラプトンのギターの音に憧れた音がこれですね。
”Layla”のギターソロは、どこに着地するのか?あまり聴きなれないフレーズ展開が面白いです。

83年はアルバート・リーが好サポートでコーラスでも活躍していて、ダック・ダン、
ジェイミーと最高のメンバーだと思えるLIVE。
83年のヨーロッパツアーは演奏が最高に充実してたのがわかる音源。



Live at Festhalle, Frankfurt, Germany 27th April 1983


Disc 1(58:44)
1. Intro. 2. Tulsa Time 3. I Shot The Sheriff 4. Lay Down Sally 5. Worried Life Blues
6. Let It Rain 7. Double Trouble 8. Sweet Little Lisa 9. Key To The Highway
10. After Midnight 11. Shape You're In

Disc 2(48:24)
1. Wonderful Tonight 2. Blues Power 3. Ramblin' On My Mind/Have You Ever Loved A Woman
4. Cocaine 5. Layla 6 Further On Up The Road

Eric Clapton - Guitar, Vocals Albert Lee - Guitar, Vocals Chris Stainton - Keyboards
Donald "Duck" Dunn - Bass Jamie Oldaker - Drums
  1. 2014/03/12(水) 03:17:37|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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Live At Great Woods / Allman Brothers Band

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オールマンブラザーズ92年のLIVEが、オリジナル版で再発されました。
再結成後の黄金期、90分近くのVHSで出ていたものですね。このDVD、98年にDVDで出たのはいいけど、
テレビ放送用の編集版?(55分)で大幅に短縮されており、インタビューがライヴの途中で挿入されたり、ドキュメンタリー映像のような最悪なDVDで大顰蹙のでした。これがやっと。。。
当時のLIVEは3時間半?それ以上やっていたので、これでも相当凝縮?されていますが、まあ、オフィシャル版はこんなものでしょうね。
まあ、説明はそんな感じになってますが、デッキー・ベッツ脱退時近くのDVD化、「俺の曲は入れるなよ」?なんてことになったのかと。なぜなら、ディッキーの曲ばかりカットされており・・・”Blue Sky ””Elizabeth Reed”などにどっぷりインタビュー、 ”Jessica”はまるまるカット、だったんですよね。まあ、それが戻ったんだから理由はいいですが。
デッキー、ウォーレン、アレン・ウッディが揃った最高のLIVEをやっと見られることに。



01. Statesboro Blues
02. End Of The Line
03. Blue Sky
04. Midnight Rider
05. Going Down The Road
06. Hoochie Coochie Man
07. Get On With Your Life
08. In Memory of Elizabeth Reed
09. Revival
10. Jessica
11. Whipping Post
  1. 2014/03/11(火) 04:03:06|
  2. ALLMAN BROTHERS 88-
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30th Anniversary Concert Celebration(DELUX EDITION)/BOB DYLAN

BD30TH.jpg

30th Anniversary Concert Celebration(DELUX EDITION)/BOB DYLAN


ディラン30周年コンサートがデラックス盤として発売されましたねー。
ニール・ヤング、ルー・リード、ロン・ウッド、ジョージ・ハリソン、ザ バンド、そしてクラプトンなど、超豪華なゲスト。
そして、GE スミス、ブッカーT、ダック ダンなど、のミュージシャンも最高ですねー。
久々に見ましたが、LIKE A ROLLING STONE でコーラスのネーちゃんが喚くように歌う・・・まあ、目面しくもないですが、アメリカではああいう人は受けるのか?邪魔だけですが・・・
John Mellencampは良い演奏ですが、そこだけいらないなー。。(笑)いまさらの文句だけど。Stevie Wonderはなんだか、年取ってからは、政治に口出したり、メッセージ性が強すぎでは・・・お祭りなのに。。。。この時もなんだか、曲を差し置いて・・・という感じにも。ルー・リードは渋い曲で来てますが、-何からしい、流石のパフォ。Eddie Vedderは最高の声だねー。アコースティクなどでうたうこの人の歌声は沁みます。Johnny Winter は凄いですねー、このころもうガイコツみたいで。
ロンウッドはいつもの感じ、持ち歌、歌っちゃてますが。Richie Havens 全部これだと(オープンチューニングギターのストローク)飽きますが、曲がいいと最高にカッコイイ。
Willie Nelsonの登場で、ルーが紹介しますが、ルーの声とウイリーの声、親子みたいです。トップに穴が開いたアコギでソロをとるウイリー、シブーーー。
シンニード・オコナーはこの少し前の「事件」で大ブーングを浴びてますが、まあ、ご本人も過激な抗議の仕方がね。で、関係ない”WAR”を歌いますが、DYLANのフェスでのこれはなんだかね。残念。そこへ出てくる、ニールヤング、すべてを吹き飛ばすパフォ、ものすごいです。レスポールが小さく見えて、グリズリーみたいです。。。
「カットした新しい髪形の・・」とロンが紹介し、ECの2曲、最高ですねー。こういうメジャースケール
で弾きまくるECも最高!!今回収録が2曲になって良かったです。このために買ったとも。
そして、トムペティ、ジョージ、ディランなどですが、ジョージの”IF NOT~”がカットはなんでしょうね???最低です。The Band・・・おじいさんが集まったみたいな演奏で。。。なんだか。アレンジがシブすぎます。
トム・ぺティはバックもやってたのでこの位置。良い曲を選んでます!
最後のご本人の演奏が少なく、それも驚きでしたが、まあ、豪華な豪華な!!

しかし、アマゾンの曲目もよく違ってますが、何を参考にのせてるんだか・・・。。。
めんどくさいのは、また、John Mellencamp等がボーナス扱いで。しかも、それをあわせても完全版ではないというデラックス盤、ザ・中途半端。まあ、ECやニール ヤングの凄いパフォを高画質で見られるようにはなったと。。。



01. Like A Rolling Stone - John Mellencamp 02. Blowin’ In The Wind - Stevie Wonder
03. Foot Of Pride - Lou Reed 04. Masters Of War - Eddie Vedder/Mike McCready
05. The Times They Are A-Changin’ – Tracy Chapman 06. It Ain’t Me Babe - June Carter Cash/Johnny Cash
07. What Was It You Wanted - Willie Nelson 08. I’ll Be Your Baby Tonight - Kris Kristofferson
09. Highway 61 Revisited - Johnny Winter 10. Seven Days - Ron Wood
11. Just Like A Woman - Richie Havens
12. When The Ship Comes in - The Clancy Brothers and Robbie O’Connell with special guest Tommy Makem
13. War - Sinead O’Connor 14. Just Like Tom Thumb’s Blues - Neil Young
15. All Along The Watc htower - Neil Young 16. I Shall Be Released - Chissie Hynde
17. Love Minus Zero, No Limit - Eric Clapton 18. Don’t Think Twice, It’s Alright - Eric Clapton
19. Emotionally Yours - The O’Jays 20. When I Paint My Masterpiece - The Band
21. You Ain’t Goin’ Nowhere - Mary-Chapin Carpenter/Rosanne Cash/Shawn Colvin
22. Absolutely Sweet Marie - George Harrison 23. License To Kill - Tom Petty & The Heartbreakers
24. Rainy Day Woman #12 & 35 - Tom Petty & The Heartbreakers
25. Mr Tambourine Man - Roger Mcguinn 26. It’S Alright, Ma - Bob Dylan
27. My Back Pages - Bob Dylan/Roger Mcguinn/Tom Petty/Neil Young/Eric Clapton/George Harrison
28. Knockin’ On Heaven’S Door - Everyone 29. Girl Of The North Country - Bob Dylan
ボーナス・トラック約40分のバック・ステージ映像(未公開リハーサル映像/インタビュー)
30. *Leopard-Skin Pill-box Hat - John Mellencamp
*Boots Of Span ish Leather  Nancy Griffith with Carolyn Hester
*Gotta Serve Somebody - Booker T. & The M.G.’s
  1. 2014/03/10(月) 12:10:43|
  2. BOB DYLAN 80-99
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ST AUSTELL 1983/ERIC CLAPTON

140225230648.jpg

'83年、AUD,音質92点、バランスも最高で、カセット時代のナチュラルな音(当然レンジの狭さはありますが)
高音質録音が出現!まあ、ヒスノイズは当然ながらややありますが、音のダイレクト感が凄く、会場の最高の席で見ているという感じの音。これは凄いですねー。
演奏中の途切れもほぼなく、”Double Trouble ”などが終わったと同時に録音が切れるという感じ、Blues Medleyはくい気味に入り冒頭だけテープの傷みが微妙に。演奏はキッチリ。
この日は、5月13日のイギリス、セント・オーステル公演。イギリスに戻ってきての国内初日公演で、この13日前、マディ・ウォータースが4月30日に亡くなっているという時期だそうです。
その追悼で、"Blues Medley"で”Honey Bee”が演奏されています。
"Wonderful Tonight"のシットリ感は最高。”Cocaine”のいダックダンの隙間のない揺れがいいですね。

この年は4月20日のドイツ、ブレーメン公演がSBDで最高の音質で聴けますが、クラプトンのギターはややブルージーでリラックスしてる感じも。リズム隊ダック・ダンとジェイミーは最高に良いですね。
ツアー前半とは曲が入れ替わり、マネー~の曲は少ないですが、ブルース曲が多いSETでこの演奏は最高に沁みます。
カセット録音のナチュラルな懐かしい音??好みで分かれる音かもしれませんが好きな音です。


Live at Cornwall Coliseum, St Austell, Cornwall, UK 13th May 1983


Disc 1 (48:12)
1. Introduction 2. Tulsa Time 3. I Shot The Sheriff 4. Worried Life Blues
5. Lay Down Sally 6. Let It Rain 7. Double Trouble 8. Sweet Little Lisa
9. Key To The Highway

Disc 2 (54:20)
1. After Midnight 2. The Shape You're In 3. Wonderful Tonight 4. Blues Power
5. Blues Medley: Honey Bee/Have You Ever Loved A Woman/Ramblin' On My Mind 6. Cocaine 
7. Layla 8. Band Introduction 9. Further On Up The Road

Eric Clapton - Guitar, Vocals Albert Lee - Guitar, Vocals Chris Stainton - Keyboards
Donald "Duck" Dunn - Bass Jamie Oldaker - Drums
  1. 2014/03/09(日) 00:27:48|
  2. ERIC CLAPTON 80~89
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NOTHING BUT THE BLUES -IN THE SPOTLIGHT/ERIC CLAPTON

140213233748.jpg

映像です。94年11月8日、9日の両日、サンフランシスコのクラブ「ザ・フィルモア」でのステージを収録したライブ・ドキュメンタリー映画、「IN THE SPOTLIGHT」ですね。
マーティン・スコセッシが監督し、ECの語り、ジミー・ロジャースのインタビューやマディ・ウォータースのライブシーンなども挿入されています。この映像のソース「①1995年に一度だけアメリカのテレビ局PBSで放送されたヴァージョン、②ワーナー・ホームビデオの販売用に作られたアドバンスト・コピー、③日本の衛星テレビ局WOWOWで放送された日本語字幕入りヴァージョン、④アメリカのテレビ局PBSでの放映前にマスターからダイレクト・コピーされたヴァージョン、です。」
と、4つ存在するとのことですが、このDVDは画像の良い4からだそうです。輪郭はやや甘いものの乱れなどはないので、ブルースに浸るCLAPTONを堪能できます。

LIVE映画?ではないので、語りがかかったりしますが、そこは巨匠が編集しているものなのでいドキュメントDVDなどとは違い、練り上げられたもの、そして何よりもすごいのはこの2日間、ここまで弾きまくる姿も映画の収録での気合か?
メンバーもおなじみの人もいますが、Andy NewmarkのDrums!これがいいですね。
NBTBツアーは、かなり良質な音源、MVのREDやBLUEなどなど、たくさん出ていますが、静かにもり上がって行き、”It Hurts Me Too”あたりからの後半のソロは凄まじいく、”Five Long Years”は最初からぶっ飛んだ演奏です。”Malted Milk”などのフォークブルースを挟み、
エレキにという構成、 音もよいので”Reconsider Baby”の箱鳴りまで、そして、フレーズも最高。この映像でみるとNBTBツアーの構成や、クラプトンのそれぞれの曲の解釈や、演奏のスタイルがわかりやすく構成されているので、「クラプトンの頭の中」を見てる気も。
素晴らしいテイクと構成で見られる永久保存版!!!なんでオフィシャルで出ないのか??
不思議な映像。”Groanin' The Blues”!!!!!!最高です。




(1:27:10)
1. Introduction 2. Blues Leave Me Alone 3. Standing Around Crying 4. Forty-Four Blues
5. It Hurts Me Too 6. Early In The Morning 7. Five Long Years 8. Crossroads
9. Malted Milk 10. Motherless Child 11. Reconsider Baby 12. Everyday I Have The Blues
13. Someday After A While 14. Have You Ever Loved A Woman 15. Groanin' The Blues
16. Ain't Nobody's Business

Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Rhythm Guitar
Jerry Portnoy - Harmonica Chris Stainton - Keyboards Dave Bronze - Bass
Andy Newmark - Drums Roddy Lorimer - Trumpet Tim Sanders - Tenor Sax
Simon Clarke - Baritone Sax

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 87min.
  1. 2014/03/08(土) 11:20:36|
  2. ERIC CLAPTON 90~99
  3. | トラックバック:0
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ROLLING STONES 2014

Rolling-Stones.jpg

ふー、STONES、お疲れ様!見に行った方もお疲れさま。。ははは。

3回は少ないな・・・なんて思いながら、体はヘロヘロで。

酒飲んで、そのエネルギーで帰っていました。

SETを毎回変えてくれた心遣い?まあ嬉しいですね。

オープニングには驚きましたが。

本日はゲストの話が付き物??になってしまいますが、まあ、ブーイングなど聞こえたり

辛辣な言葉を投げかけたり・・・。。

まあ、STONESが決めたこと。オフィシャルでもなんだかわからない

デイブ・マシューなんかが出てきたり。いやDMBは悪くないんですけどね。

基本的にSTONESにゲストはいらないと。。そういう事。。

そういえば・・もう忘れかけた(爆)クラプトンは帰ったのか???

75年のサンタナさえ特に要らない(笑)なんて思ってて、

レッドルースターのECだけですかね。どこに行っちゃったんだよ・・・(爆)

総理大臣も・・・・何やってんだよ。揉め事が多いのはSFMが好きなのか??。。失礼しました。。。


  1. 2014/03/07(金) 00:45:06|
  2. etc
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

MILWAUKEE 1994/ERIC CLAPTON

140213233720.jpg

LHのギフトタイトルですが、凄い音、オーデイエンスのお手本みたいな音です。

'94年、音質92点、バランスも最高で、アリーナ中ほどのうすーくエコーがかかった音が、最高の録音です。この音源「短期間で極少数のタイトルをリリースしたLuxorレーベルからリリース」との説明で、2006年にリリースされた音源のようです。
NBTBツアーはアコギから入りますが、クリアーで理想的な音で録音されており、”Third Degree”などギターのサスが程よく空気に溶けて最高の音。
DISC2の2曲目は”Blues Leave Me Alone”と表記されてますが、”HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN”
ですね。
ボーみたいなアレンジになっている、”Crossroads”はなんだか独特。。
”Groanin' the Blues”の出だしのギターと気合のボーカルは凄まじいBESTテイクですねー。
最後は、オープニンング・アクトのジミー・ヴォーンが飛び入りし、”Sweet Home Chicago ”
ホーンが響き、ハープが絡み最高のJAMで終わります。最後まで音の変化もなく超高音質で聴けるすごい音源。


Live at Bradley Center, Milwaukee, USA 24th October 1994


Disc 1
1. Motherless Child 2. Malted Milk 3. How Long Blues 4. Kidman Blues
5. County Jail 6. 44 7. Blues All Day Long 8. Standin' Around Crying
9. Hoochie Coochie Man 10. It Hurts Me Too 11. Blues Before Sunrise
12. Third Degree 13. Reconsider Baby 14. Sinner's Prayer 15. I Can't Judge Nobody
16. Someday After a While

Disc 2
1. I'm Tore Down 2. Blues Leave Me Alone 3. Crosscut Saw 4. Five Long Years
5. Born Under a Bad Sign 6. Crossroads 7. Groanin' the Blues
8. Ain't Nobody's Business 9. Sweet Home Chicago (with Jimmy Vaughan)

Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Rhythm Guitar
Jerry Portnoy - Harmonica Chris Stainton - Keyboards Dave Bronze - Bass
Andy Newmark - Drums Roddy Lorimer - Trumpet Tim Sanders - Tenor Sax
Simon Clarke - Baritone Sax


  1. 2014/03/06(木) 02:56:56|
  2. ERIC CLAPTON 90~99
  3. | トラックバック:0
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BRIDGES TO EUROPE(Vol.2)/THE ROLLING STONES (Special Bonus 2DVDR)

BTB EURO
983MICK.jpg
982KEITH.jpg
2日目のSTONESはキースも元気で、JAPANスペシャル???が出たり。
LIVEがはじまるまでは、キースは?体調は?ばかり考えて、おじいちゃんのお見舞いみたいな気分(爆)
になってしまいましたが、安心しました・・・安心って・・・・。。。

前日の続きは、
WERCHTER 1998のCDの初回限定盤に付属していた1998年「Bridges To Babylon」イスタンブール公演。

'98年、PRO SHOT、前日のポ-ランドよりは、画質、音質とも落ちますが、音源すらなかった公演のPRO SHOT
映像、驚きです。
12曲に編集されやや短いですが、Bステの終わりに、FANと絡みながら帰る姿や、”Miss You”で裸足のリサの
足の指をくわえるミックのマニアック?な場面も。やりすぎ演出ですが、客はばかうけしてたり。。
”Sympathy For The Devil”のキースのシンプルな服装はカッコイイですが、ミックのがんばっちゃった
服装はなんだか・・・。。。キースのソロは好調です。
この日はカットが多いので、全体的にはわかりませんが、収録用?真面目パフォで、演奏は最高です。
"Honky~"のポーズを決めすぎるパイレーツ?みたいキースは必見?
「バビロン」ツアーのこの年の最終公演が見られる映像づした~。


Ali Sami Stadyumu, Istanbul, Turkey 19th September

Disc 2
Live at Ali Sami Stadyumu, Istanbul, Turkey 19th September 1998

1. Satisfaction 2. Gimme Shelter 3. Paint It Black 4. Saint Of Me 5. Miss You
6. Thief In The Night 7. Like A Rolling Stone 8. Sympathy For The Devil
9. Honky Tonk Women 10. Start Me Up 11. Jumpin' Jack Flash 12. Brown Sugar

  1. 2014/03/05(水) 10:21:53|
  2. ROLLING STONES 89-99
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BRIDGES TO EUROPE(Vol.1)/THE ROLLING STONES (Special Bonus 2DVDR)

131003160009.jpg

WERCHTER 1998のCDの初回限定盤に付属していた1998年「Bridges To Babylon」ヨーロッパ・ツアーより、
8月14日のポーランドはホジュフ公演。


'98年、PRO SHOT、音はVGPのCDを紹介していますが、これは当時のTV放送のマスター?かなりきれいな画質
ですね。ポーランドのホジュフ公演?ホジュフなの?読みかたがまるでわからん。。
この公演では、ブレーメン公演が有名ですが、これも高画質です!
”ANYBODY SEEN MY BABY?””WANNA HOLD YOU””LITTLE QUEENIE”がカットされてますが(VGPのCDでは
まあまあの音でボーナス収録)。
TV放送ということで、気合の演奏。「今夜はレゲエ」”You Don't Have To ~”や当時の懐かしい選曲
が高画質で。
高画質、高音質で素晴らしいクオリティー!!!

STONES、IN JAPAN。あと2公演目を楽しみに視聴!!!


Slaski Stadium, Chorzow, Poland 14th August 1998


Disc 1
Live at Slaski Stadium, Chorzow, Poland 14th August 1998

1. Introduction 2. Satisfaction 3. Let's Spend The Night Together 4. Flip The Switch
5. Gimme Shelter 6. It's Only Rock'n Roll 7. Saint Of Me 8. Out Of Control
9. Paint It Black 10. Miss You 11. You Don't Have To Mean It 12. You Got Me Rocking
13. Like A Rolling Stone 14. Sympathy For The Devil 15. Tumbling Dice
16. Honky Tonk Women 17. Start Me Up 18. Jumping Jack Flash 19. Brown Sugar

PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.116min.
  1. 2014/03/04(火) 01:26:43|
  2. ROLLING STONES 89-99
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中目黒、焼きカレー!

中目黒、焼きカレーのお店、BROWNYに。

目黒駅から目黒川を散歩して、菅刈公園方面に、これからの季節、花見をしてここになんて
イイですねー。

201431.jpg
お店は2階、地下、1階もレストランのビル、まあ、ややわかりにくい場所ですが、目黒川に看板が。。
201432.jpg
焼きカレー、シーフード。サラダ、フリードリンク、セットで1500円。
201433.jpg
嫁はん、人気No.1。有田鶏の焼カレー、セット、同じく1500円。ジューシーなチキンがのってます。
有田焼の器で、コーヒーなんかも落ち着いた器で。

マイルドなカレーで、ベースは同じかな?

それほど大きな店ではないので、テーブル6・7?散歩して、ゆっくり。

メシ屋の多い中目ですが、落ち着ける店~。
  1. 2014/03/03(月) 23:56:35|
  2. 食べ物
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  4. | コメント:0
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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