SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

HOLLYWOOD BOWL 1972 FIRST GENERATION REEL TO REEL MASTER/PINK FLOYD

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'72年、AUD、音質94点、超高音質なHOLLYWOOD BOWL、もともと音がよいことで知られていますが、この音源はさらにジェネが若いということで、高音質のSBDのようです。
SBDと間違う音?などあるのかーーー。何て感じですが、FLOYDにはあるんですね。。まあ、”Time”などで、曲中にべらべらしべる声が、微妙に聞こえたりはするので聴けばAUDですが、音がきれいなこともありますが何か立体感?を感じるような素晴らしい音です。まあ、72年の音としてでですが。。
そして、この日はベースの迫力、オルガンもなかなかよいバランスで聴こえ、そして演奏もそうとうよいと、
何拍子もそろっていると。。
んで、欠点ですね。べたほめの後(笑)。。
この音源は、「Recorder 2」と呼ばれるもののようで、Recorder1、3が別の音源としてあります。
そして、1,2は”Speak To Me”が収録されていないということで、完全ではない。ということですが、まあ、”Breathe”が切れたらもう・・・価値が激減ですが、ここからでも十分入りこめます。
ちなみに、「Recorder 3」には「Speak To Me」が収録されております。ただし、モノラルで、音質も10ポイント以上落ちる?まあ、冒頭の補填にはやや厳しいのかもしれない、という判断なのでしょうか。。
そして、それだけ凄い音で94点?なのは、超高音質盤「BRUSSELS AFFAIR」もそうですが、ピークでごくたまに歪みが出る、(BRUSSELよりは少いですが)そして、やはりテープの傷みも若干あるようで音質の変化や、それ程気にはなりませんが、ザッというノイズが出ることも。
しかし、この音質の中ではたいした問題ではないような感じです。そして、素晴らしい”Us And Them”オルガンが、やや大きく立体的で最高なんですが、盛り上がるところで、何回かノイズがあります。そのへんがなければ100点ですかね。

しかし、この音に包まれてのボーカル、感動の音ですね。
”The Great Gig~の立体感、そして、”Echoes”のギターの入り方、音、そして、圧巻が”Eugene”
の6分ぐらいからの、鳥肌モノの演奏。”A Saucerful Of Secrets”と、最強の演奏が!!
このドラムの迫力はなんなんすか・・・。。。最後に花火が。。。あれ、そういえば、これ屋外なんですね。。。
なんだこの音。。音が散らないんですよね。そこが凄いところ。
ここでは中盤、やや音の変化はあありますが、たいした崩れないので、問題はないかと。
ということで、超すーぱー音源、Hollywood Bowlが、さらに音質UPで。もう、凄すぎで。。。
72年のスパー音源、最高、最強の演奏と音。FLOYD中毒の入り口?でもありますね。。


Live at Hollywood Bowl, Hollywood, California, USA 22nd September 1972

Disc 1(41:46)
The Dark Side Of The Moon
1. Breathe 2. The Travel Sequence 3. Time 4. Home Again 5. The Great Gig In The Sky
6. Money 7. Us And Them 8. Any Colour You Like 9. Brain Damage 10. Eclipse


Disc 2(74:42)
1. One Of These Days 2. Careful With That Axe, Eugene 3. Echoes 4. A Saucerful Of Secrets
5. Set The Controls For The Heart Of The Sun
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  1. 2014/04/30(水) 17:16:49|
  2. PINK FLOYD
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GWも14 FIRE

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コレで最後か?in JAPAN.大物であることは確か!!

3日間+アブダビ。マトリックスなど(SBD+AUD)も変な違和感は全くなく安心?

いや、さんざん出た後なので、スーパーAUDに負けたりなんかしてなどとも。。

書くことがあれば(爆)、いや、何か話題もあるか・・・・・な。。。

後発での、empress valley。ハードルは高いですが、クオリティーは高いようですね。

拍手は結構入ってる曲もありますが。オフィシャルではないのでコレでいいかも。。
  1. 2014/04/29(火) 15:35:14|
  2. ある日の日記
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お弁当。。

東京駅でお弁当を。。普段、コンビに弁当ばかりで、駅弁?駅中弁は良く知りませんが・・・・

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このお店を知りませんが、無難?かと思い選択。
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中身が見えないのが難点ですねー。ほんとに豚の角煮?がほとんど・・・。。ビールのつまみには良いですねー。
もちろん中華の味ですが、ひたすら角煮。。
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賛否??なんか、TVに出てる人のだなー。何て思ってたら、嫁はん選択。他にも料理の鉄人とか。。。有名人なども。
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1500円!!!スゴイデスネー。仕事場の近くの398弁当を見慣れてるせいか・・・高っーーー。。
こちらはお上品な味付け。。。
家族4人で5000円を軽く超え・・・・弁当も凄い値段だねー・・・。。
  1. 2014/04/29(火) 04:36:04|
  2. 食べ物
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那須ガーデンアウトレットへ

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那須アウトレットへ、のどかな風景~~~。
昨日は結構すいてましたねーー、こんなものなのかな?
奥様だけ走り回り、こちは子供と数店みて、3時間ベンチに座ってました・・・。。(笑)
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イロイロ行きましたが、ここエドウィンでは、家族4人で12枚。。。デニム12枚は重いーーー。買いすぎでは?
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アルパカが散歩しておりまた。。。なぜ??ものすごくおとなしいのは馴らされているからか??

アウトレットに6時間、女ってのは疲れないのかね・・・・。。。
  1. 2014/04/28(月) 11:21:49|
  2. お出かけ
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那須!旅行中

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那須に旅行中、家族サービスですね。この努力でCDが買える??
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ビール、750円。飲み放題が1400円。。。。当然飲み放題。
ビール7杯は覚えていますが・・・・ワイン、水割り、何でも飲み放題。。危険です。。。
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で、バイキングはつまみが主体。。ここの品数ものすごいです、何種類あるのか???今までで一番では??
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デザートもなんだかものすごい種類。。。。
子どもも嫁さんも・・・・何種食べる??
  1. 2014/04/27(日) 01:09:38|
  2. お出かけ
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OSAKA 2003 SECOND NIGHT/THE ROLLING STONES

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GWになりましたーー。すごい音源を!!

'03年、AUD,音質92点、、各楽器が分離して聞こえ、音の回りもない音で、なかなか凄い音です。出だしはやや音が散った感じもありますが、高いレベルの話。
バランスはギターがやや弱くも感じるところもありますが、崩れる感じではないですね。音圧を感じる音というよりきれいな音、クリアーで歓声も少なく超が着く高音質です。
演奏のほうは・・というと、”Brown Sugar”イントロでキースが怪しい感じ。ミックの歌い方、少しアレンジ??
”Don't Stop”はすでに懐かしい感じ、まあ、簡単に創った?と感じた曲でもありますが、こうして聴くとPOPで良い感じ。
海賊盤辞典にも、”Monkey Man”のハプニング。早く曲を始めたかったミックが準備中キースを気付かず、キースを無視し、キースが激怒。その後、ミックにタックル!!(爆)こんなシーンもあったこの曲。早く始めたのはいいですが、ダラダラなテンポ、サンバっぽいのりがまるでない、グダグダ演奏。とても微笑ましいです。。
"Tumbling Dice"はまたまたキースのイントロが危なく。。。”Slipping Away”もスローな感じですがホーンのゴージャスなこの年、14年(今年)との違いを感じます。
そして、この音源のすばらしさは、Bステ!!音質も変わらず、歓声はやや大きいいですが、Bステらしい臨場感に包まれています。”Mannish Boy”の重いシャツフルは魅力的!!
”Gimme Shelter”は左の音が強く、テーパーさんがあわてて、ゴソゴソ・・・が一瞬だけ聴こえますが、大事には至らず。ただ定位が微妙に左によった感はありますが、音質は落ちず。
”Street Fighting Man”はイントロからキースのギター音が最高!!さすがに最後の2曲は拍手を程よく拾いますが、盛り上がりと比例していて、臨場感もばっちり。今年最高の・・・なんて言えそうですが、
14年物も凄すぎて。。。東京しか見ていないので、大阪かーーーとも思いましたが、これは凄い!!

Live at Osaka Dome, Osaka, Japan 21st March 2003

Disc 1 (69:06)
1. Opening 2. Brown Sugar 3. Start Me Up 4. It's Only Rock'n Roll 5. Don't Stop
6. All Down The Line 7. Wild Horses 8. Monkey Man 9. Midnight Rambler 10. Tumbling Dice
11. Band Introductions 12. Slipping Away 13. Happy

Disc 2 (63:58)
1. Sympathy For The Devil 2. B-Stage SE 3. Mannish Boy (B-stage)
4. Like A Rolling Stone (B-stage) 5. You Got Me Rocking (B-stage) 6. Gimme Shelter
7. Honky Tonk Women 8. Street Fighting Man 9. Satisfaction 10. Jumping Jack Flash
  1. 2014/04/26(土) 00:56:31|
  2. ROLLING STONES 00~09
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WEMBLEY 1973 2nd Night Second Show/THE ROLLING STONES

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映像です。73年のウェンブリー・エンパイア・プールのセカンドショウ。これがなかなか、8ミリ映像。
きれいというのか、なんなのか。輪郭はないけど色もぼやけながらも。クローズアップ映像から遠めからのステージ全景も映しております。
この映像のころ、ヨーロッパ’73、ナスティーなどの音が選ばれていると思うと、イマジネイションだけで、なにか熱いものを。音はラジオ音源などをかぶせ、画面とは全くシンクロしていませんが、あのギラギラの服に黒の皮ジャン?写真で見たミックが動いてるのはやはり強烈で、目に焼きつきます。
最後に、ROLLING STONES GREATEST HIT'SのCMが入り終了。
73年ころといえば、8MMフィルムは1本で3分くらいしか録画が出来ず、家の貴重なテープをいたずらして・・・なんて思い出し、このころLIVEにいったなら、ぜひ録りたい!なんて思う人も当然いたでしょう。音声もとれる様になるのはこの後かな??
ぼやけた映像ですが、73年ですよ!!

Wembley Empire Pool, London, UK 9th September 1973 (2nd Show)

1. Intro. 2. Brown Sugar 3. Happy 4. Midnight Rambler 5. Honky Tonk Woman
6. Street Fighting Man 7. TV Commercial
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Midnight Rambler!!
  1. 2014/04/25(金) 09:48:09|
  2. ROLLING STONES72-73
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BOSTON, YOU'RE BIG ENOUGH/THE ROLLING STONES

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古いので、どれから・・・の、VGPの97。

'97年、AUD,音質84点、音はまあまあ近く、バランスもよいのですが、オーディエンスの声もやや拾っており、人ごみの中で(まあLIVはそういうものですが)聴いてる・・・というか、STONES演奏中も、ボストンはしべり続けるやつらが多いこと・・・。。
レア曲”Sister Morphine”も、あれ?この曲なに?的な人もいるのか、会話は途切れません。まあ、マイク近くで馬鹿でかく入るのではないので、それほど悪くはないですが。。ロンのギターソロは、いつものこと?でややはずれ気味。。ブルージーな曲はなぜかダメですねー。
”Star Star”のイントロは何の曲だか??なんか、Cベリー風のイントロは90年代あたりになるとかなり適当なのがわかります(笑)。”It's Only Rock'n Roll”あたりが会話が多いですが、やや静まりますが”All About You”は・・・・。まあ、アメリカなどは、キースの曲で、トイレに行ったり騒いだり。アホなオーディエンスがたくさんですが、この日も。。演奏もやや危なっかしく、終わりそうになったりミストーンも。そして、もうひとつのレア曲、”Crazy Mama”、ややとちっております。。
まあ、ミスもやや多いですが、全体的にはのってる演奏で、うねりがあり、良い出来。
”The Last Time”から最後まで突っ走る様子はなかなか。”Sympathy For The Devil”のボーカル部分での、オブリをいれるのも、やや目面しい感じか?ハイドパークの強引なギターを一瞬思い出す”Sympathy~”音は近いのは良いですが、音質が、少しこもってるものを、イコライジングで高音を上げたような感じで、シンバルだけキンキンしますが、音は聴きやすいのです。私的に一番苦手な、音が回って輪郭がないものや、エコーがかかり過ぎなんて音よりは聴きやすです。
”Sister Morphine”命?の人には(爆)重要音源。。


Boston Oct,20, 1997


Disc 1
1. Opening
2. ( I Can't Get No ) Satisfaction
3. It's Only Rock'n Roll
4. Let's Spend The Night Together
5. Flip the Switch
6. Gimme Shelter
7. Sister Morphine
8. Anybody Seen My Baby
9. 19th Nervous Breakdown
10. Out Of Control
11. Star Star
12. Miss You



Disc 2
1. Band Intros
2. All About You
3. Wanna Hold You
4. Little Queenie
5. Crazy Mama
6. The Last Time
7. Sympathy For The Devil
8. Tumbling Dice
9. Honky Tonk Women
10. Start Me Up
11. Jumpin' Jack Flash
12. Brown Sugar
  1. 2014/04/24(木) 09:57:18|
  2. ROLLING STONES 89-99
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THE PLEASURE OF PAIN/THE ROLLING STONES

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面白いボーナスボーナスディスクを。

90年の来日時に、関係者のみに配られたプロモCD「THE PLEASURE OF PAIN」の再現?。。A-TrainとSpangled Bannerというふうに、DISC1.2が、分けられています。まあ、存在は知っていましたが、このての物を集める人には貴重ですが、特に目面しい曲が入ってい曲が、入っているわけでもなく、「選曲の面白さ」ということになりますよね。
まあ、わりと地味な、”Winning Ugly””Too Tough”は選曲担当者の好みによるものかなー、などと。(笑)
それと、A-Trainの頭は、”Take The A Train””Under My Thumb”のLIVEテイク、これは、もう、90年の来日
まあ、正確には、その前年のアメリカンツアーなどで情報が入りましたが、そのころのSTONESの印象は、やはり、81年のLIVEと映画のイメージが頭に一番強く残っていたのが、FANのほとんどですよね。
実際、89年、90年のLIVEは、すぐなじめない人も多かったのだろうと。。そんなことを思い出しましたー。
しかし、あとは、まあ・・・・アルバムの代表曲を抜かした?やや、通な選曲?そして、”Brown Sugar”
はどうしても抜けない?曲であったのかなーと。面白いです。
そして、2枚目は、より通好みにしてやろう?的なところ??ただ、STONES好きの、「ツボ」をあつめに集めた?そして、キースにややよっている所も、担当者の好みが見えたり。

配られる関係者とは?どういう関係者?何人に??配られた人は忘れてる???ははは。
Spangled Bannerサイドは、和み系?GWのカーステで聴くとよいかな。。。

A-Train
1. Take The A Train 2. Under My Thumb 3. Happy 4. Winning Ugly 5. Crazy Mama 6. Rocks Off
7. Undercover Of The Night 8. Star Star 9. Terrifying 10. Tumbling Dice 11. Rip This Joint
12. Too Tough 13, Brown Sugar 14. Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker) 15. All Down The Line
16. If You Can't Rock Me 17. Respectable 18. Start Me Up

Spangled Banner
1. Star Spangled Banner 2. Almost Hear You Sigh 3. Fool To Cry 4. I Got The Blues
5. Beast Of Burden 6. Let It Loose 7. Slipping Away 8. Waiting On A Friend 9. Time Waits For No One
10. Wild Horses 11. All About You 12. Till The Next Goodbye 13. Coming Down Again
14. Memory Motel 15. Sleep Tonight
  1. 2014/04/23(水) 10:41:51|
  2. ROLLING STONES 89-99
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Stockholm 1970/Deep Purple

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70年のストックホルムで行われたライヴ。LPのときからある「scandinavian nights」と同内容ですね。
この音源は、リマスターされてるとのこと。高音がクリアーになり、微妙に輪郭が上がってる感じはします。この音源何種類出ているんだ??という感じですが、DVDの見たさに。。
”おまけのパリのMandrake Root”は凄まじいJAMで、バリバリいうような、強烈な音が炸裂して本篇より音質はやや落ちますが、ギターとオルガンの凄まじい絡みが!!最後にジョンのインタビューも。
DVDは70年イギリス、マンチェスターのTVで放送された映像ですが、これがカラーで高画質。
スタジオLIVEで”Speed King”が途中からですが、70年のTV・・・変なカメラアングルやへんてこりんな編集やエフェクトもなく、音も良く安心?な映像内容です。放送時間の都合か、曲の頭やエンディングはCUT IN,CUT OUTみたいな感じですが映像きれいさとアングルは最高です。
リッチーがぴちぴちのシャツ?でセミアコギターを弾く姿は新鮮?またスタジオLIVEでギターをドラムの台にこすり付けたり、自由にJAMをする姿は必見ですね。やたらUPで手元など撮しますが、よくあるどこ撮ってるんだ?という感じは二日で最高です。
黄金期~~~ギランの声、勢い、最高です。リッチーの遊びすぎない?真剣なフレーズが最高です。
まあ、もっていなかったDVD目当てですが、映像は良いですねー。。。


DISC 1
1. Speed King
2. Into the Fire
3. Child in Time
4. Wring That Neck
5. Paint It, Black

DISC 2
1. Mandrake Root
2. Black Night

*Live in Paris 1970
3. Wring That Neck
4. Mandrake Root

5. Jon Lord Interview (1971)

[DVD]
*Live at Granada TV, Manchester in 1970
1. Speed King
2. Child in Time
3. Wring That Neck
4. Mandrake Root
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このCD、CD、DVDが3枚で、ビッチリ重ねて入る省スペース。場所をとらずに良いですが、すぐ壊れそうな感じも。しかも、壊れたら交換できない仕様なので、丁寧に・・・・
  1. 2014/04/22(火) 08:51:41|
  2. DEEP PURPLE
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END & AIM/Pink Floyd

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久しぶりに、Floyd、大好きな72年の音源を。

'72年、AUD、音質84点、バランスもよくクリアーな音、しかし、ヒスノイズがやや強く「サー」という音のほかにテープのゴロゴロした傷みを感じるところは少しマイナスですが、この音源そうとう気に入ってます。ベースの音もリアルで、オルガンも音が特にリアルで、アイテム的には95点?音質で選ぶなら、他・・ですが、演奏と音質は別ですからね。
まあ、この何かざらっとした感じが、合っているのか?カッコイイ音なのです。
”Us And Them”の3:57でのマスターに起因するノイズと”Any Colour You Like”の3:17、3:32のキュルっとなる切れ目はあありますが、この2曲が最高だったりします。
ど迫力で映像が浮かぶような音で、ベースが浮かび上がって聞こえ、ギターがサラウンドのように広がる”Breathe”そうとうな迫力。”The Great Gig In The Sky”の圧巻のオルガンにかぶさるようなシンセ?立体的な音。 ”Us And Them”は荘厳?オルガンの響きが美しく、こういう音を結構探しますが、72年のFLOYDでもないですねー。
そして、”Any Colour You Like”のオルガン、ギター、ベースの絡み、広がりは最高です。
そんな迫力な音なので、SISC2もすごいですね、”Echoes”も大迫力。
演奏が良く、偶然のバランスなのか??最高にかっこいい音源、FLOYD全体でも中でも5本の指にはいるよく聴く音源。
キーボードのミックスが高かったのか?幻想度は最強!!
72年、狂気未完成ツアーを聴きたい人には最高のアイテム!!



Live at Palais des Sports, Lyon, France 10th December 1972

Disc 1
1. Speak To Me
2. Breathe
3. On The Run
4. Time
5. Breathe(Reprise)
6. The Great Gig In The Sky
7. Money
8. Us And Them
9. Any Colour You Like
10. Brain Damage
11. Eclipse

Disc 2
1. S.E.
2. One Of These Days
3. Tuning
4. Careful With That Axe, Eugene
5. Tuning
6. Echoes
  1. 2014/04/21(月) 13:59:38|
  2. PINK FLOYD
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TOKYO DOME 2014 SECOND & THIRD NIGHT/THE ROLLING STONES

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´14年、タイトル通り日本公演のSECOND & THIRD NIGHTを収録した、4枚組みの音源。

'14年、AUD、音質は2日目81点、3日目83点。音はかなり聴けるレベルではあるものの、オーディエンスノイズもそうとう拾い、そこで減点??(笑)拍手、そして、歓声で、Satisfaction、2日目のJJFや3日目のStart Me Up, Brown Sugar等での強烈な歓声でのリミッターがピークに達する点で、音が引っ込む現象もあり、たくさん音源がある中、ドキュメンタリー、まあ、さんざん音源のある中での、ギフトアイテム、面白音源として?
ギフトには最適てか?!!???

2日目、”Silver Train”の曲目紹介では盛り上がるものの、ミックが「この曲はいつやったかは・・」などとのMCのときは、静まり返り無反応?意味分かりませんみたいな反応で。。音の方は、ものすごい勢いを感じるスライドの音、これはなかなか迫力が!メンバー紹介は、チャーリーで1段上の盛り上がり、キースではさらにの盛り上がりを
記録。”Midnight Rambler”のイントロは包み込むような迫力、 ”You Can't Always~”での
素晴らしい音質もかなりのものです。。

3日目、
特に左の男女の会話、リクエストの曲・・・「なになに?」ステシャルゲストはー「だれ?えーー」「もり下がるなー」などを大きく、くっきりと捕らえており(爆)、さらに、メンバー紹介は、ミックより先にメンバー紹介を必死にしております。当日は・・・この近くでなくてよかった(爆)と思いながら聴き進む。しかし、臨場感はとても良く、”Slipping Away””You Can't ~”などの空気感はとても良い感じではありますが、マイクの収録角度はステージに向けたくなる感じ?(笑)。。。
極めつけは”Rambler”終了、「ミック・テイラー」のMCのあと、左女のテイラーへの「太ってても、かわいー!」と言う絶叫・・・・気絶・・・。。。。
”Satisfaction”の盛り上がりは凄く、熱狂を収録。左女?「みっく じゃがー」と叫び、「あめいじんぐ」
と叫び、「以上をもちまして・・・」で収録が終わります。

ジャパンツアー、ドキュメント、LIVE2日目の観客の反応と、3日目の観客、そして左チャンの2人の男女の会話のドキュメント、音質が良好で、なかなかの爆笑音源です。左女の近くじゃなくて良かった・・・・。。
んーーー、特殊な録音??会話を拾いすぎてやや難有り。。1回聞くには面白い・・・
うーーーーーーん、しかし、横がうるさいのは注意も出来ず、災難として。。。ということに。。。
録音してるから黙れとも言えるわけもなく、(笑)・・・・会話が大きすぎなければ、「あめいじーんぐ!!」
なんですが。。。会話ばかり聞いてしまいます・・・なに聞いてるんだろ。。


Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014

Disc 1 (53:39)
1. Opening SE 2. Start Me Up 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Angie 7. Doom And Gloom 8. Silver Train (with Mick Taylor)
9. Honky Tonk Women 10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor)
12. Happy

Disc 2 (70:47)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Jumping Jack Flash 6. Sympathy For The Devil 7. Brown Sugar
8. You Can't Always Get What You Want 9. Satisfaction (with Mick Taylor)

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014

Disc 3 (52:24)
1. Opening SE 2. Jumping Jack Flash 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Ruby Tuesday 7. Doom And Gloom 8. Respectable 9. Honky Tonk Women
10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor) 12. Before They Make Me Run

Disc 4 (74:30)
1. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 2. Miss You 3. Paint It Black 4. Gimme Shelter
5. Start Me Up 6. Sympathy For The Devil 7. Brown Sugar
8. You Can't Always Get What You Want 9. Satisfaction (with Mick Taylor)

  1. 2014/04/20(日) 02:48:54|
  2. ROLLING STONES 14・15
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TOKYO DOME 2014 3RD NIGHT/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD,音質94点、音質バランスも最高で、1ST,2NDショウ同様、中低域に厚みがあり高音質です。
オーディエンスの声を近くで拾っているのは、やや違うところですが、それ程気になる音でもないし、最初の1,2曲という感じで、安定度も抜群です。
”Respectable”でのゲスト紹介でも、やや離れてざわめきが聴こえるところは、他の音源とはやや違いマイクはどこに?という感じです。JAM BANDのテーパーズ シート、録音専用席がる場合がありますが、そこでは、歓声を多く拾い過ぎないよう、マイクスタンド2が・3m、アンテナのようにして録音したりしますが、これも頭にスタンドでもついているんではないかという、絶妙な臨場感のある録音、また、バスドラの残響もそれ程ありません。
音がリアルなので、他の音源にもある”Start Me Up”の2:32秒のところでロンのソロが途切れた感じになるのもリアルに聴こえますが、他の音源でも飛んだ感じになるので、会場での出音自体に何か問題があったようで・・・ということで。当然音飛びなどではないようです。
”Midnight Rambler”の9分台でテイラーがスイッチングしていますが、(早くてトレモロみたいですが)こんなところまでよーく聴こえたりします。
そして、なかなかドームでも難しい、ダリルのベースも、聞こえるので、ポイントが高いですねー。わりと、地を這う系?のベースなのでAUDでは、目立たない音なのでなおさらですね。

素晴らしい演奏の最終日、高音質音源で聴けるのは最高ですねー。ドームでこの音なら最高といえるのかも知れないですね。。
まあ、やや時間が空いてのリリースになりましたが、1,2があるので、リリースされてよかったです。今後、AUDはまだ出るのか?わかりませんが、EVのマト音源BOXは聞く限り、かなり硬質そうなのと、ボーカルがやや、メガホンのように聴こえるのが気になりますが、各部まで聴こえるであろう音、それも名音源といわれる音であってほしいですが。。。
ためし聞きではわからず。。
高音質盤が多い今回ですが、AUDでの名音源、3ショウ出揃いました!




Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014

Disc 1
1. BGM / 2. Opening SE / 3. Jumping Jack Flash / 4. You Got Me Rocking /
5. It's Only Rock'n Roll / 6. Tumbling Dice / 7. Ruby Tuesday / 8. Doom And Gloom /
9. Respectable / 10. Honky Tonk Women / 11. Band Introductions /
12. Slipping Away (with Mick Taylor) / 13. Before They Make Me Run /
14. Midnight Rambler (with Mick Taylor)

Disc 2
1. Miss You / 2. Paint It Black / 3. Gimme Shelter / 4. Start Me Up /
5. Sympathy For The Devil /6. Brown Sugar / 7. You Can't Always Get What You Want /
8. Satisfaction (with Mick Taylor)
  1. 2014/04/19(土) 10:45:49|
  2. ROLLING STONES 14・15
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TORINO 1982(Vol.2)/THE ROLLING STONES

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数日前の「GLASGOW 1982」に付属のボーナス・ディスク、トリノ2日間の4CDより。
12日のDISC3.4。

'82年、AUD,音質79点、前日の11日より距離を感じる音ですかね。やや、空気感?を感じますが、歓声や拍手は馬鹿みたいに大きくはない。しかし、曲間の会話が大きく。。
この音源は初登場音源ではないか。。まあ、並ですが。。この日は演奏が安定、”Shattered”が高速で、キースについていくチャーリー。
しかし、暴走なので、やはりサビで砕け散ります。(爆)ややくちゃくちゃになりながら、元気なキース。ほかは、あまり事故が起こらず、あまり面白くない(爆)・・・なにを期待して聞いているんだか。。いや、演奏はかなり良いですねー。
ミックのイタリア語による、おしゃベリが長すぎるからか”Time Is On My Side”のイントロは6弦から入らず、いつもと違うアルペジオ。。。 ”Beast Of Burden”はマイクの向きなのか?やや、スネアの音がずれて聴こえ、音質も後退したような。。
”You Can't~”では、元に戻るので、まあ、たまたま何か・・・。
やっぱり、81‐82のR&R LIVEはロニーにあってますね。最高の絡み、そして、なかなか不思議なベースラインはこのツアーが突出しているかも、ですね。
この日も”Angie”が演奏されています。"Honky~"で、キースが変なふうに止めるので、チャーリー様が困っておられます。
まあ、昔のAUD録音という感じですが、DACなどの、ペナペナSBDは、好み的に、まるでダメなので前日の11日ほうが、上というう感じの感想になってしまいますが。。まあこれは並の音、
写真は、内ジャケですが、まあ、ギフトなので・・・ですが、写真荒すぎ??
”Hang Fire”あたりから、後半の混乱か?録音状態が微妙に落ちるような気もしますが、初登場音源で、完走しており、「50ミリオン」が昔から昔から好きな人は聞けるか?




Live at Stadio Comunale Di Torino, Turin, Italy 12th July 1982

Disc 3
1. Take The A Train 2. Under My Thumb 3. When The Whip Comes Down
4. Let's Spend The Night Together 5. Neighbours 6. Shattered 7. Black Limousine
8. Just My Imagination 9. Twenty Flight Rock 10. Going To A Go-Go 11. Let Me Go
12. Time Is On My Side 13. Beast Of Burden

Disc 4(76:00)
1. You Can't Always Get What You Want 2. Band Introduction 3. Little T&A 4. Angie
5. Tumbling Dice 6. She's So Cold 7. Hang Fire 8. Miss You 9. Honky Tonk Women
10. Brown Sugar 11. Start Me Up 12. Jumping Jack Flash 13. Satisfaction
14. Fratelli d'Italia/Mick Jagger Outro

Mick Jagger - Lead Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocals
Ron Wood - Guitar Bill Wyman - Bass Charlie Watts - Drums

Ian Stewart - Piano Chuck Leavell - Keyboards Bobby Keys - Tenor Saxophone
Gene Barge - Alto Saxophone
  1. 2014/04/18(金) 00:13:09|
  2. ROLLING STONES 80-88
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TORINO 1982(Vol.1)/THE ROLLING STONES

TORINO-82.jpg

数日前の「GLASGOW 1982」に付属のボーナス・ディスク、トリノ2日間の4CDより。
11日のDISC1.2.

'82年、AUD,音質82点、ステージにかなり近い音ですが、歓声もよく拾っており、他に、パチパチと言うノイズもあるし、”Under My Thumb”はテープに傷みを感じ,その後はしばらく良好ですが、横風もたまに感じます。この音源は、アナログ盤3枚組「Mundialito'82」、同じテープソースの製作されたVGP盤「Mundialito 1982」と同じものですが、
テープジェネが若いようで、音質もかなりリアルで、前半の混乱が治まる、”Neighbours”からは、オーディエンスノイズもわりと安定してますが、テープの傷みか、音が左右に振れたりも。”Let's Spend~”は構成がクチャクチャですが、強引にまとめ、何とか、勢いを感じます。(これで勢いを感じるのも・・・・)”Time Is On My Side”
も素晴らしい空気感を伝え手くれますが、後半大きく右に音が振られます。テープはわりと傷んでますかね。
”Tumbling Dice”のだらっとしたキースのイントロも何か耳に残ります。”Start Me Up”はキースがリフ・ハード?バリバリに引張っております。
ツアー後半で”Chantilly Lace”を演奏していないということと、テープの劣化でのひどくはないけど、点在する傷みなどもありますが、VGPよりもUPしてるので、注目音源ですね。
最後の花火もバリバリに、バリバリした音?(笑)で収録されていますが、それまで後半はあまりテープのいたみを感じなかったものの、ここで出てきています。
82年好き?にはうれしい音源ですが、やはりプレスは・・・微妙な。。しかし、「GLASGOW 1982」は高音質ですが、1/4ほど音が落ちるということですが、こちらは傷だらけながら完走しているし、後半の盛り上がりにも没落することなく、同じレベルで録音されてるということで、ポイントが高いスパーボーナス!!
ラストはVGP盤未収でLPには収録されていた「1812年序曲」も収録、そして、VGP盤でカットのあったLet Me Goはノンカット収録。そして音質UPと。どちらが本編でどちらがおまけだか・・・
そして、82年版”Angie”も聴ける、素敵な音源。
1セットで3つのLIVEが聞ける規格?これは凄いですねー。で、ボーナスなのに凄い!!!ボーナスという素敵な仕組みがないと、やや難しい音源か。テープの劣化がなければ音はかなり良いのですが。。しかし、もとはVGPで・・・

あー、長くなったので、翌日の12日は・・・・
つづく。。。。。。。。。。。。


Live at Stadio Comunale Di Torino, Turin, Italy 11th July 1982

Disc 1(60:06)
1. Take The A Train 2. Under My Thumb 3. When The Whip Comes Down
4. Let's Spend the Night Together 5. Shattered 6. Neighbours 7. Black Limousine
8. Just My Imagination 9. Twenty Flight Rock 10. Going To A Go-Go 11. Let Me Go
12. Time Is On My Side 13. Beast Of Burden

Disc 2(64:32)
1. You Can't Always Get What You Want 2. Band Introduction 3. Angie 4. Tumbling Dice
5. She's So Cold 6. Hang Fire 7. Miss You 8. Honky Tonk Women 9. Brown Sugar
10. Start Me Up 11. Jumping Jack Flash 12. Satisfaction
13. 1812 Overture/David Zard Outro

Live at Stadio Comunale Di Torino, Turin, Italy 12th July 1982
  1. 2014/04/17(木) 09:57:09|
  2. ROLLING STONES 80-88
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FINAL 3 SHOWS IN JAPAN/ERIC CLAPTON

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日本公演、「BUDOKAN 2014 FIRST 3 NIGHTS」の続編?LHの6枚組み。

DISC 1,2
‘14年、AUD、音質86点、程よい距離感?音圧はそれほど感じな音。他の公演よりも、ボーカルが弱く聴こえますが会場のバランスですかね。ベースの音がやたらリアルに収録されているので、小さいLIVEハウスで聴いているるような音、レイラでのベース、それに絡んでくるオルガンの響きはなかなかよい雰囲気です。
”Pretending”のイントロの音は濁ってて凄いですが・・・。。  
マイルドな高音で聴き疲れしない音。
”I Shot The Sheriff”では、軽いピッキングでクリアーな早いソロを重ねてます。'79年の武道館公演を思い出すような音ーー。ただ、モニターのせいなのか?声が出なかったったのか?歌いづらそうなシーンも。
”Crossroads””Little Queen Of Spades”もなかなか。各楽器がなかなかきれいに聴こえます、音のせいか?ややこじんまり聴こえますが、それほど広い会場ではないのか。
なかなか良い感じの音の広がり。。。

DISC3.4
AUD、87点、名古屋に似た音で、音の変化が”Pretending” などでありますが、その後は安定。
”Hoochie Coochie Man”のオルガンの響きはイイですねー。早弾きはそれほどないですが、大きくのったソロも良いです。
”Cocaine”などは、すぐ横の拍手がリアルに入ってますが、それほど気には。。
”I Shot The Sheriff”の出来も良いですーー。   ”Wonderful Tonight”でやや目立つミスなどもありますが、”Nobody Knows~”など丁寧に。アコギもきれい。

DISC 5.6
AUD<音質86点、音が近く、音圧も程よく、バランスも良い音。   もう、これで、5種類目(笑)の最終日ですが、   これもなかなか高音質。   微妙に音ゆれを感じるところもあり、マイクが音圧で揺れてる?   のか、なんなのか??しかし、ほかは、それほど問題もなく、高音質で収録されています。
今回、このお店、なぜか、名古屋のプレスが出ませんでしたが、名古屋もなかなか。
3ショウの高音質を収録したなかなかのブツです。。



Live at Aichi Prefectural Gymnasium, Nagoya, Japan 25th February 2014

Disc 1(69:10)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
 5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
 8. I Shot The Sheriff 9. Driftin'
10. Nobody Knows You When You're Down And Out 11. Alabama Women
 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 2(51:21)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Live at Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 26th February 2014

Disc 3(70:17)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
8. I Shot The Sheriff 9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven


Disc 4(51:31)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Live at Budokan, Tokyo, Japan 28th February 2014

Disc 5(69:20)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
8. I Shot The Sheriff 9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 6(48:56)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards, Vocal Nathan East - Bass, Vocal Steve Gadd - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/04/16(水) 11:23:04|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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BUDOKAN 2014 FINAL NIGHT/ERIC CLAPTON

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’14年、AUD,音質87点、バランスもよくやや高域が強いですが、クリアーな音。かなりステージから近く、音の回りこみがあまりなく、音圧も適度にあり、聴きやすい音ですね。
多少拍手を拾ってますかね。最終公演、ここでは4つ目の音源ですが、これはなかなのの優れもの、クリアーで高域が強めが好きな人は、この音はいい感じですかね、ギターの音がクリアーで、ダブルノートの音もきれいに聴こえます。
まあ、普通の公演ならば音源はいくつも要りませんが、最終公演、ECの特別なコメがあった、”Layla”となかなの熱演の”I Shot The Sheriff””Cocaine”のイントロのかっこよさを、輪郭のキッチリした音で聴けます。また、アコギパートでのベースの音などもなかなかリアル。
ということで、4つ目になりあまり書くこともないです(爆)が、高音質録音。
テーパー様、ありがとうございます。聞き流してはいません!きっちり、聴かせていただいてます!!
しぶーい、ジャケデザイン。中身は華やか?


Live at Budokan, Tokyo, Japan 28th February 2014

Disc 1(68:42)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
8. I Shot The Sheriff 9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 2(51:26)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards, Vocal Nathan East - Bass, Vocal Steve Gadd - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/04/15(火) 09:12:22|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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PLAYS LAST BUDOKAN 2014/ERIC CLAPTON

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'14年、AUD,音質84点、音も近くバランスも良好、音圧は感じない音。高音がかなりきつく、シャンシャン、シンバルや硬質な拍手がやや耳につきます。
ネット音源のようですが、イコライジングされたものですかね?ただ、ギターの迫力とやたら煌びやかに聞こえるピアノ、そして、濁った感じのギターの倍音を感じないので、ボーズなどのフルレンジやカーステなどで聴くには、まあ。
”Layla”でのクラプトンの語り、そして、オーディエンスの反応はイイデスネー。
アコギの音もきれいに聴こえる音ではあります。
”Pretending”や”I Shot The Sheriff”はギターの音が派手なので、不思議なことに、フレージングも攻撃的に聴こえるから不思議なもの。
プレス盤でもありましたが、ほとんどに録音者?の咳が微妙に入るのは2月のLIVEだからか(笑)。
テーパーは体調管理にもお気をつけて・・??。。
高音質がたくさーーん、あります。。凄い!!


Live at Budokan, Tokyo, Japan 28th February 2014

Disc 1(68:03)
1. Pretending 2. Key To The Highway 3. Tell The Truth 4. Hoochie Coochie Man
5. Honest Man 6. Wonderful Tonight 7. I Shot The Sheriff 8. Driftin'
9. Nobody Knows You When You're Down And Out 10. Alabama Women 11. Layla
12. Tears In Heaven

Disc 2(50:46)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards, Vocal Nathan East - Bass, Vocal Steve Gadd - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/04/14(月) 12:10:39|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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THE LAST CONCERT IN JAPAN/ERIC CLAPTON

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CALPTON2014年、最終公演をソース違いで、2種類収録した4CDより。


‘14年、AUD,音質は2ソースありますが、1が89点、2が91点?高音質音源2つです。バランスも良く、好みという感じ。音は2つともわりと似た音質。
ソース1はアリーナ前方やや右のポジション、ソース2はアリーナ前方の左PA真ん前あたりのポジションとううことです。強いて上げれば、ソース2の方がシンバルの音も強く、ドラムの低音が強く、バスドラも大きく拾い、残響が微妙に多い?という感じです。どちらが良いがなく、好みという感じでしか。。それだけ似ていて、バランスも少しの違い、オーデイエンスの歓声も低いですが、拍手やその他のオーディエンスノイズなどは2のほうが低いようですね。
ソース1はスッキリで聴き疲れしない音、2はレンジが広く、音圧はある音。
ただしアコースティクパートはソース2のほうが、音がかっきりしてるような感じも。
日本公演最終日、演奏はやはりツアー最高演奏が多い・・・というより、気合はやはり違うのではと。
STONESのLIVEにECが参加するとか、ECのLIVEにキースが来るのでは??何て噂もありましたが。それはなく。
しかし、”Pretending”のイントロのひずみはなにか、濁っていて鋭い出だしではないものの、ソロは冴えた感じ。”I Shot The Sheriff”はフレージングがイイデスネー。スリリングな感じは横浜のほう上?
前にも、エレクトリックで聴きたかった、と書きましたが、最後もアコギでの、”Layla”でのこと。
「I've been here for 40years. Before some of you were born. The best place I've ever played.
The best place in the world. 」演奏途中で、クラプトンが語る目面しいシーンが。
やっぱり、これは感動して、実際”Tears In Heaven”は何か、あまり覚えていませんでした。
”Crossroads”のソロのロングトーンは何か来ますねー。”Little Queen Of Spades”もいつの間にか、後期を代表するレパートリーになり、この位置に来るのにふさわしい演奏ですね。

しかし、ツアーで回らなくても、日本特別公演はあると、勝手に信じているので(爆)・・・・。
エレクトリックのレイラも聴きたいし、LIVEハウスツアーで、リラックスコンサート?ないかな・・・
日本をオーディエンスを愛してくれたCLAPTON、とんかつやさんも来たいだろうし、愛して?ましたね。
2014年の日本公演、最終公演、マストアイテム!!



Live at Budokan, Tokyo, Japan 28th February 2014


Recorder 1

Disc 1(68:42)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
8. I Shot The Sheriff 9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 2(50:27)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Recorder 2

Disc 3(68:40)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
8. I Shot The Sheriff 9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 4(49:53)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards, Vocal Nathan East - Bass, Vocal Steve Gadd - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/04/13(日) 11:19:00|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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GLASGOW 1982/THE ROLLING STONES

GLASGOW-1982.jpg

'82年、AUD,音質86点(Main part)、歓声を拾いながらも、演奏も近く大きく収録されており、バランスも良い音、最近になって発見された新音源のようです。しかし、収録は”Let Me Go”でテープチェンジのカット、そして”Honky Tonk Women”の途中までということで、ほかは、音が結構落ちる昔からある、AUDテープで補填ということになっています。まあ、幸いにも82年の特徴である”Hang Fire”まで高音質で聴けるようになったということでうれしい音源。

82年とえばもちろん、レア曲”Chantilly Lace”が演奏されている日もあり、これも高音質で聴けるようになり、
そして、ツアー2日目の新鮮なLIVE,勢いのある演奏が聴けます。
82は、オフィシャルブート「Live At Leeds Roundhay Park 1982」リリースされ、この曲が完璧な音で?・・・
と思いましたが、よくよく考えたら、ツアー後半はリスト落ちしていて・・・ということで、あまり高音質で残っていないこの曲の高音質テイク、そしてツアー開始直後の勢い、”Black Limousine”の2人のギターの絡みは最高だし、”Just My Imagination”も拍手もバリバリですが、それに負けない近さでギターの絡みが大迫力で収録。
まあ、当時も誰の曲?とか、曲名もわからないなどといわれた”Chantilly Lace”。なぜこの曲が、急にカバーされたかは・・・?キースが言うR&R LIVEであったからなのでしょうかね。これが無いと81と同じではないか・・と、なってしまいますが、もうひとつ”Alto Saxophone”も入っており、チャツク・デシャバリ・レベルもおります。
”Hang Fire”のイントロ、ミックがスタジオ盤のようなハミングを1回だけ入れます。”Honky Tonk~”以降は、70点も厳しい音で、テープの状態がゆっくりと不安定にということで、”Satisfaction”は感ぜんい悪化とのことで第三の音源をはめて、何とか意地?の完全盤(笑)。
81年、82年ころまでは、バッテリーやテープの関係上、前半のみという音源も多かったですね。
良質な音源の少ない82年が、今頃出てきたということで歓迎ですねー。


Live at Apollo Theatre, Glasgow, Scotland 27th May 1982

Disc 1 (63:51)
1. Take The A Train 2. Under My Thumb 3. When The Whip Comes Down
4.Let's Spend The Night Together 5. Shattered 6. Neighbours
7. Black Limousine 8. Just My Imagination 9. Twenty Flight Rock
10. Going To A Go-Go 11. Chantilly Lace 12. Let Me Go
13. Time Is On My Side 14. Beast Of Burden 15. Let It Bleed

Disc 2 (50:06)
1. You Can't Always Get What You Want 2. Band Introductions 3. Little T & A
4. Tumbling Dice 5. She's So Cold 6. Hang Fire 7. Miss You
8. Honky Tonk Women 9. Brown Sugar 10. Start Me Up
11. Jumping Jack Flash 12. Satisfaction

Mick Jagger - Lead Vocals, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocals
Ron Wood - Guitar Bill Wyman - Bass Charlie Watts - Drums

Ian Stewart - Piano Chuck Leavell - Keyboards Bobby Keys - Tenor Saxophone
Gene Barge - Alto Saxophone
  1. 2014/04/12(土) 11:17:44|
  2. ROLLING STONES 80-88
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ROYAL ALBERT HALL 2009/JEFF BECK

RAH-09.jpg

'09年、AUD SHOT、RAHの2階スタンド正面からの映像、引きからだんだんUPになりますが、かなり遠い位置からのわりにはよくとれています。ステージ全体が映ると、やや地味?な(笑)感じで、シンプルなステージ。。かなり遠いので、出だしは上下のぶれもありますが、後半はけっこう安定。
音も遠いわりには良好です。
”Brush With The Blues””Blue Wind”などもなかなの弾きまくりで、好調。
おなじみのベースソロ、タルとの2人羽織で、みじかーい”Freeway Jam”もばっちり見られます。
この日のゲストが、なんとデイブ・ギルモア・・・・・つながりがあったの?という感じですが、JBというと、何か人嫌いそうで(爆)ガキのころからの知り合いが、ペイジで、最近プライベートで合うのが、CLAPTON、という印象だったので。。まあ、友達がゲストというわけでもないですが。。この映像の取り合わせは驚きでした。”Jerusalem”では
ディレイのかかった2人のギターの掛け合いは、なかなか感動的。
そして、”Hi-Ho Silver Lining”はギルモアがベックに耳打ち、そして、ギターを弾き始め、ラムも予定がないのでしどろもどろで合わせて、タルは何の曲かもわからない様子。
そして、ギルモアが歌いだすとBECKが笑ってる・・これ、ギルモアの??イメルダメイがコーラス、そして、2番はBECKが歌い、ギターソロは2人のツインリードという名シーンが!!
終わりかたもリハがないのか?グダグダして、ソロがまた入り、合図で終わらせるという面白シーンが。
そして、ギルモアが「JEFF BECK!!」と言い、LIVE終了。そして、ジュースを飲みながら、アンコール、”Where Were You”で、きれいに終わります。ギルモアゲストのおもしろーーーい、映像。


Live at Royal Albert Hall, London, UK 4th July 2009

1. Beck's Bolero 2. The Pump 3. You Never Know 4. Cause We've Ended As Lovers
5. Behind The Veil 6. Blast From The East 7. Stratus 8. Angel (Footsteps)
9. Drum Solo 10. Led Boots 11. Nadia 12. Space Boogie
13. Goodbye Pork Pie Hat/Brush With The Blues 14. Blue Wind
15. Lilac Wine with Imelda May 16. Bass Solo incl. Freeway Jam
17. Big Block 18. A Day In The Life 19. Peter Gunn Theme
20. Jerusalem with David Gilmour
21. Hi-Ho Silver Lining with David Gilmour & Imelda May 22. Where Were You

Jeff Beck - Guitar Jason Rebello - Keyboards Tal Wilkenfeld - Bass
 Vinnie Colaiuta - Drums
  1. 2014/04/11(金) 12:11:11|
  2. JEFF BECK 00~09
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YOSOGAI/JEFF BECK

YOSOGAI.jpg

BECKの来日記念盤、まあ、3曲ですが。。「予想外」というタイトル、クリムゾンみたいですが・・・。内容は、LIVEでもやった”LOADED”なんとなく、”Earthquake”を思い出すような曲調ですが、打ち込みではなく。。このスタジオ盤だと、ギターのメロが薄い?感じで映画のサントラみたいですが、LIVEでは映える曲ですねー。
歪んだアーミングがカッコイい曲。”WHY GIVE IT AWAY”はファンク調、レッチリみたいな感じ?エフェクトがかかったボーカルにからむギター、いかにも。。な曲です。
”DANNY BOY”は2011年のテキサスのLIVE録音、アイルランド民謡ですね、シン リジーが頭に浮かんでしまいますが。。・・・イメルダ・メイの熱唱と美しいギター、最高の演奏です。まあ、3曲と短いですが、アルバムのリリースは???


1.LOADED
2.WHY GIVE IT AWAY
3.DANNY BOY
  1. 2014/04/10(木) 03:07:25|
  2. JEFF BECK 10~
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TOKYO 3 NIGHTS COMPLETE Ⅱ/THE ROLLING STONES

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LHのギフトですね。ギフトがBOX的な6枚、その2回目?!?凄い企画・・・・
STONESの3日間の別音源のパートⅡ.コンプリート版。

‘14年、AUD,音質、初日から、83点、86点、87点、なんて感じですかね。
初日は、距離をやや感じ、音が回った感じの音です。高域がやや強く、ドームの音!
2日目は真ん中?で聞いてる感じ。歓声もうるさく拾っておらず、バランスも。
3日目はこの中では一番音が近く、中域が大きくキースのギター、が大きく目立ちます。
やや高音よりの音という感じ。
収録情報は、「初日・2日目は「B12」の殆ど同位置。3日目が「B7」と言う録音です。」
とあり、必ずしも席で距離感を感じるのでもないようですねー。まあ、ギフトCDということで、歴史に残るLIVEをいろんな角度から・・・。とも。
まあ、あまりに音源が多すぎて、満腹気味。めでたくTJ音源3日目なども、NETに浮かびましたし。
これから、凄い枚数のBOXも出るとか・・。。

このセットとの中でもやはり面白いのは、3日目か?音もよいし、ゲストがへの野次もあまり聞こえなく気分よく聴けたりして。座る席で当然反応が違ってましたが、前の席のヤツが曲が始まってからも、なんだのかんだの・・・だったので、この歓迎的な様子は良いですね。
そして、キースの元気なギターが、程よく「良く」聞こえるところも良いですね。

90年代のドーム公演などはこれであれば、エクセレント?であった・・という感じです。
実際LIVEを聴いていても、劇的に音質が良くなった感じはないのに、録音は進化。

この音源も、後半の盛り上がりでの音の劣化もなく、素晴らしいドーム実況録音と。。。

素晴らしいギフト、昨日中古やさんで7000円以上で4セット、並んでました。
ダメよん。。しかし、オークションではさらに高く・・・・
  1. 2014/04/09(水) 11:48:26|
  2. ROLLING STONES 14・15
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PLAYS YOKOHAMA 2014/ERIC CLAPTON

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'14年、AUD,音質90-84点、音質も最高で、バランスよく、ベースが微妙ですが低い、しかしECのギターが大迫力で、少し前に書いた「YOKOHAMA 2014」で内容は書きましたが、そのボーナスCDR。これも並ぶほど高音質、スピーカーによっては高域が少しきついか?しかし、クリアーに感じる人もいるのですは?
ということで、スパー音源がもうひとつ....。ときき進めますが、”Cocaine”で、観客の盛り上がりか?始まって50秒で音が不安定、ややこもり、”High Time We Went”間で続いてしまうので、プレスの安定感にはかないませんが、終わり2曲前までは奇跡の音!という感じです。
まあ、聴けないほど落ちるわけではありませんが、AUD録音によくある・・という現象が。
ここをどう乗り越えるのか、マイクが良い位置なら、無視?何も考えずに録音できるのか?知りたいところです。(笑)
ネット音源だそうで、なかなか凄いものです。
人間の耳は凄いもので、好きな音、ギターや迫力など曖昧でも記憶に残るもので、この日の”Pretending”のソロ、”Key To The Highway”のギターのフレーズ、”I Shot The Sheriff”の最高のソロなど、超高音質で捕らえているので、プレスとはまた違う音で、違う感覚が味わえたりしてね。面白いです。


Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 23rd February 2014


Disc 1(71:39)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
8. I Shot The Sheriff 9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out
11. Alabama Women 12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 2(48:43)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades
5. Cocaine 6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards, Vocal Nathan East - Bass, Vocal Steve Gadd - Drums
Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/04/08(火) 11:04:47|
  2. ERIC CLAPTON '10~
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TECHNO TOUR IN L.A./JEFF BECK

140218194649.jpg

'01年、AUD,音質85点、バランスが良く、それぞれの楽器も良好に聴こえます、やや高域が丸い感じですが、なかなか・・・テクノ・・・・うーん、これで、高音がキンキンだと、もう・・・という感じなので、ちょうどよい?音か。打ちこみアルバム、「You Had It Coming」の戸惑いの中?聴いたLIVEでもあり、なぜ、このタイミングで?BECKはどこへ行くのか?なんて思い・・・”Earthquake”凄い・・・まあ、人間の操るギターが、どこまで・・・的な?
とはいえ、弾きまくるBECKはカッコよい!!”Star Cycle”もバリバリの出来で、”BrushWith The Blues”にはいると安心?
ジェニファー・バトゥン、ランディ&アンディのリズム隊が重厚で進撃のなにか??みたいな攻めてくる音、”Dirty Mind”なども強力。
”Angel”で、ふーーーと。。しかし、BECKのギターは冴え渡り、弾きまくりのLIVE,この時期、苦手な人もぜひに。。と。
”Led Boots”も何かカチカチした演奏で、不思議な世界へ。「You Had It~」とあわせるとこう、という感じか?そのへん素晴らしい統一感です。ははは、、、しかし、2分30秒過ぎの弾きまくり、そして後半鳥肌フレーズ、良いですわーー。。
”A Day In The Life”はバイオリン奏法でややミスがありますが、これも鳥肌フレーズが。
”Rosebud”はなんだか、ルパン三世が逃げるときの効果音みたいです。(笑)。
たまに入る歓声、いいところで声が上がり、臨場感もなかなか、BECKのFANが真剣にLIVEを見てる様子がわかります。
LHのギフト音源ですが、BECKのスパープレイは是非にと!!



Live at Universal Amphitheater, Los Angels, CA. USA 23rd February 2001

Disc 1(44:35)
1. Earthquake 2. Star Cycle 3. The Pump 4. Brush With The Blues 5. Roy's Toy
6. Blast From The East 7. Dirty Mind 8. Angel (Footsteps) 9. Psyco Sam 10. Nadia

Disc 2(45:46)
1. Rice Pudding 2. Jack Johnson 3. Savoy 4. Behind The Veil 5. Loose Cannon
6. Rollin' And Tumblin' 7. Led Boots 8. A Day In The Life 9. Where Were You
10. Goodbye Porkpie Hat 11. Rosebud 12. What Mama Said

Jeff Beck - Guitar Jennifer Batton - Guitar, Synth-Guitar Randy Hope-Taylor - Bass
Andy Gangadeen - Drums
  1. 2014/04/07(月) 11:19:51|
  2. JEFF BECK 00~09
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TOKYO 2010 FINAL NIGHT/JEFF BECK

2010-FINAL.jpg


'10年、AUD,音質90点、クリアーで、バランスが最高で、ド迫力の超高音質音源。前日の「TOKYO 2009 THIRD NIGHT」と同じテーパーさんという音源。これも驚異的な高音質で「LIVE TOGETHER」、など確実に高音質を残してる素晴らしいテーパーさんのものらしいです。
自分でも録音しますが、まあ、どうすると・・・という感じです。まあ、同じ録音者でも、会場や条件がイロイロ違う中でのこの高音質ぶり。「TOKYO 2009 THIRD NIGHT」とはまた違う音ですね、ダイナミックレンジが!という感じで、
静寂と音圧を感じる音、曲間には右の歓声や会話微妙に高く入っています。このツアーは出音自体が、イマイチバランスが・・・という話もありましたが、これをき聴く限り最高の音、べースの音の生々しさ、これは凄くリアルで、”Bass Solo”””(I Want To Take You) Higher”のベースは凄いですねー。ロンダ野生スミスさんのベースが強烈です。
”Eternity's Breath”のオープニングは最高に迫力があり、いっきにBECKの音の世界へ。凄い音、なにか、左にビビリ音みたいな音がありますが、ごくわずか、”Stratus”のソロ、1分50秒くらいからのソロは圧巻です。ギターが唸っております。。曲が終わったあと、大歓声と、馬鹿笑い・・・・。まあ、凄さに圧倒されて。。なんでしょう。立川談志だったら怒りそうですが?・・・ンなことないか。。
”Bass Solo”のウェザリポのジャコっぽいハーモニクスとディストーションのベース、凄まじい音、ロンダー。。。こわっ。。”Rollin' And Tumblin'”のボーカルも凄いですが。。
”Big Block”のギターの切れ込み、凄いです。”Somewhere Ove~”のあとの「ありがと」が良いですね。
いないボーカルが入る”How High The Moon”こンな曲ヤルの??の”Nessun Dorma”
そして、最後が”哀しみの~”という、バラエティーに富んだ構成も楽しいこの年のLIVE。
”哀しみの~”がやたらスタジオ盤に近いのも涙。。。
超特選音源?
LIVE TOGETHER
TOKYO 2009 THIRD NIGHT
WHO ELSE IN LONDON
と、2000以降のスパー音源にまたひとつ。

Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 13th April 2010

Disc 1 (46:33)
1. Opening 2. Eternity's Breath 3. Stratus 4. Led Boots 5. Corpus Christi Carol
6. Hammerhead 7. Mna Na Heireann 8. Bass Solo 9. People Get Ready
10. Rollin' And Tumblin' 11. Never Alone

Disc 2 (57:23)
1. Big Block 2. Somewhere Over The Rainbow 3. Blast From The East 4. Angel (Footsteps)
5. Dirty Mind 6. Brush With The Blues 7. (I Want To Take You) Higher
8. A Day In The Life 9. How High The Moon 10. Nessun Dorma
11. Cause We've Ended As Lovers

Jeff Beck - Guitar Jason Rebello - Keyboards Rhonda Smith - Bass, Vocal
Narada Michael Walden - Drums
  1. 2014/04/06(日) 00:50:51|
  2. JEFF BECK 10~
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TOKYO 2009 THIRD NIGHT/JEFF BECK

JB-2009.jpg

JEFF BECK LIVEへ。
急遽、バイオリンンのリジー ボール?が、メンバーからはずれ、クロスロード・フェスにも参加のドラマーのジョナサン・ジョセフ、、とロンダ・スミスと、ニコラス・マイアーという新しいメンバー、新曲も入るというLIVE、NHKホールという、最高の音で聴ける会場で最高でした。ということで??09年のNHKでの音を。

'09年、AUD,音質95点、超高音質で音がきれい、クリアーさ抜群、バランスも良い音。低音に音圧を感じる音ではなく、あくまでもクリアーという音。BECKの音を最高に美しく聴けます。録音者さんは、「LIVE TOGETHER」と同じということで、凄いテーパーさんですねー。
「LIVE TOGETHER」はさいたま、会場が会場だけに、条件が悪いと思いますが、奇跡の音。こちらはNHKホールということで、音響も最高の会場なので完璧な音ともいえる音ですね。”Beck's Bolero”出始まるLIVE、まあ、何でこの曲を?とも思いましたが、 ”The Pump”に繋がる感じは最高ですねー。”You Never Know”の後半のリズムアレンジ、この日は滑らか。
”Cause We've~”はタルのための演奏ですかね??(笑)タルがソロを、そしてBECKがそれほどソロを盛り上げないという、なんかタルにはあまい?感じが。。
”Blast From The East”などは音が悪いと、やかましく聴こえて聞きたくない曲ですが、最高の音質で最強の演奏に聞こえます。ということで、静寂の”Angel”は最高!
”Blue Wind”のシンセは変った音出してたのねー・・・という感じも。面白い音が混ざってます。ベックらしい”A Day In The Life”は完全にレパートリーに、今回も。激しさと静寂が完璧な音で、この日のBECKはミストーンが少なく、演奏も最高ですねー。
”Where Were You”も余韻が大事な曲、イイデスネー。 ”Big Block”の出来も凄っ。
ギンギンの”Peter Gunn”まで完璧で、音も演奏も最高でマストアイテム!!


Live at NHK Hall, Tokyo, Japan 9th February 2009

Disc 1 (39:13)
1. Opening 2. Beck's Bolero 3. The Pump 4. Eternity's Breath 5. You Never Know
6. Cause We've Ended As Lovers 7. Behind The Veil 8. Blast From The East 9. Stratus
10. Angel (Footsteps)

Disc 2 (50:16)
1. Drum Solo 2. Led Boots 3. Nadia 4. Space Boogie 5. Goodbye Pork Pie Hat
6. Brush With The Blues 7. Blue Wind 8. A Day In The Life 9. Band Introduction
10. Where Were You 11. Big Block 12. Scottish One 13. Peter Gunn Theme

Jeff Beck - Guitar Tal Wilkenfeld - Bass David Sancious - Keyboards
 Vinnie Colaiuta - Drums
  1. 2014/04/05(土) 11:01:40|
  2. JEFF BECK 00~09
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SIDE TRACKS/BOB DYLAN

486.jpg
ディラン、拝んで?まいりました。笑。
来日記念盤??


「SIDE TRACKS」が、日本のみ単独CD化決定! 過去にリリースされたアルバム未収録シングル、コンピレーション
に収録された曲、映画挿入曲などレア・トラックを収録。LPとしてはレコード・ストア・デイ用の限定3枚
組でリリースされたが、その限定LPのアートワークを紙ジャケで完璧に再現。。ということらしいです。

LPで出されたものの、CD化、バイオグラフやベストに収録されていたものも多く・・・ん?とも思いましたが。
”ジョージ・ジャクソン (アコースティック)”ディグニティ””シングス・ハヴ・チェンジド”サントラ収録など
か??まとめて聴けると。
なにが目面しいかを探すのが大変だったりして・・・そこは、国内盤、解説を熟読。。
62年だの99年だのものすごい、収録の仕方ですが、音が良く、その違和感もあまりないのもすごいですねー。
選曲もなかなかよかったりして。。値段も安めだし、なくなってア○ゾンで高値がついてイラつくより
買いですかね。。 


ディスク 1
01. ベイビー、アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ユー 02. コチャマゼの混乱
03. 明日は遠く (ライヴ) 04. レイ・ダウン・ユア・ウィアリー・チューン
05. パーシーズ・ソング 06. アイル・キープ・イット・ウィズ・マイン
07. 窓からはい出せ 08. 寂しき4番街 09. ジェット・パイロット
10. アイ・ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー 11. アイ・ドント・ビリーヴ・ユー (ライヴ)
12. ジョアンナのヴィジョン (ライヴ) 13. マイティ・クイン
14. 河のながれを見つめて 15. マスターピース


ディスク 2
01. ダウン・イン・ザ・フラッド 02. アイ・シャル・ビー・リリースト
03. どこにも行けない 04. ジョージ・ジャクソン (アコースティック)
05. いつまでも若く 06. きみは大きな存在 07. アップ・トゥ・ミー
08. アバンダンド・ラヴ 09. イシス (ライヴ) 10. ドゥランゴのロマンス (ライヴ)
11. カリビアン・ウィンド 12. ハート・オブ・マイン (ライヴ)
13. 夢の続き 14. ディグニティ 15. シングス・ハヴ・チェンジド
  1. 2014/04/04(金) 12:01:18|
  2. BOB DYLAN ALBUMS
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BUDOKAN 2014 FIRST 3 NIGHTS/ERIC CLAPTON

140304191632.jpg

EC今年の武道館、初日、2・3日目をコンプリートしたLHのギフト。


‘14年、AUD,音質、初日から順に90点、89点、90点。(笑)まあ同じような素晴らしい音です。
バランスもよく、クリアーできれいな音。エコーも薄く、臨場感があり最高です。
初日の音は素晴らしく、好みでいえば、初日のプレスを超えているのではないかと。曲により、近くでの拍手(真横?)や話し声が微妙に入りますが、気にならない程度。まあ、そのへんで、別音源がプレスで・・・ということでしょうか??
”Key To The Highway”などのギターの伸びもきれい。
2日目は初日より微妙に距離を感じますが、臨場感があると、そして、3日目はくっきりとした音でとても素晴らしい音。
お店のインフォによると、18日がアリーナB4ブロック、2日目の20日がアリーナA8ブロック(ネイザン・イーストの正面)、21日が1階南西スタンド(下手PAの正面1列目)。。

南西スタンドでも、PAの正面1列目!!になるんですね。なるほどーー、スタンドでも、この音質に。
プレス盤は音が厚く低域もしっかり出ていて、音圧を感じる音、タイプがまるで違います。
全て同じテーパーさんが収録しているようで、音の感じも似ていて、”Wonderful Tonight”
の静かな曲や”Tears In Heaven”などアコギ曲も高域がすっきりきれい。
初日の音のよさは感激です。なんて素敵なセットなんでしょーーー!!



Budokan, Tokyo, Japan 18th, 20th & 21st February 2014

Live at Budokan, Tokyo, Japan 18th February 2014

Disc 1(66:01)
1. Introduction 2. Tell The Truth 3. Key To The Highway 4. Pretending
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight
8. After Midnight 9. Driftin'
10. Nobody Knows You When You're Down And Out 11. Alabama Women 12. Layla
13. Tears In Heaven

Disc 2(47:22)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades
5 . Cocaine 6. High Time We Went

Live at Budokan, Tokyo, Japan 20th February 2014

Disc 3(64:02)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight 8. After Midnight
9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out 11. Alabama Women
12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 4(46:54)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Live at Budokan, Tokyo, Japan 21st February 2014

Disc 5(64:45)
1. Introduction 2. Pretending 3. Key To The Highway 4. Tell The Truth
5. Hoochie Coochie Man 6. Honest Man 7. Wonderful Tonight 8. After Midnight
9. Driftin' 10. Nobody Knows You When You're Down And Out 11. Alabama Women
12. Layla 13. Tears In Heaven

Disc 6(47:51)
1. How Long 2. Before You Accuse Me 3. Crossroads 4. Little Queen Of Spades 5. Cocaine
6. High Time We Went

Eric Clapton - Guitar, Vocals Chris Stainton - Piano, Keyboards
Paul Carrack - Organ, Keyboards
Nathan East - Bass Steve Gadd - Drums Michelle John - Backing Vocals
Sharon White - Backing Vocal
  1. 2014/04/03(木) 14:52:02|
  2. ERIC CLAPTON '10~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

BOURNEMOUTH 1970/DEREK & THE DOMINOS

DD-BOUREMOUTH.jpg

'70年、AUD,音質77点、バランスもよく、過去の音源よりアップした音質で、やや厳しい音源だったこの日が、なかなか聞ける日に。出だしのところでやや歪みがありますが、その後は歪みもなくほぼなく、聴きやすい音です。音が近く、ドラム、ベースも良好に聞こえるのでドミノスの音としては、高音質。”!Roll It Over”でのワウのソロ、激しくないですが余裕のじっくり進行。”Bad Boy”はややテンポがゆっくりで、日によって違いが。
”Lonesome And~”と”Let It Rain”をやってるんですよね、この日は。
そして、”Bottle Of Red Wine”というのは、ドミノスにピッタリ。ソロのフレーズにも南部の香り。。。”Tell The Truth”は高速テンポ、音の状態も悪くなりますが、早いテンポにスライドを挟み込んでゆく、クラプトン、擦れた感じのスライドがカッコイイのです。
”Let It Rain”になると、また音がやや回復します。後半のノリノリの高速ギターソロが最後の曲なのか、ギターのダブルノートの唸りが。。これがくるねー!!”Let It Rain”!!最高です!
後半はテープの傷みやがでてきたり、こもりもやや出ますが、もとの厳しい音からかなりアップして普通に聞ける音。ものがドミノスだけに、音質では評価できない音ですね。

追記、手持ちの音源、Anydayがこの日の有名タイトルでしたーー。。音質UPです。



Pavillion, Bournemouth, England Aug、18, 1970

1. Introduction
2. Roll It Over
3. Blues Power
4. Have You Ever Loved A Woman
5. Bad Boy
6. Country Life
7. Anyday
8. Lonesome And A Long Way From Home
9. Bottle Of Red Wine
10. Tell The Truth
11. Let It Rain
  1. 2014/04/02(水) 10:09:40|
  2. ERIC CLAPTON 70~74
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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