SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

HOLLYWOOD SPORTATORIUM 1974/BOB DYLAN & THE BAND

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'74年、AUD、88点、ステレオでボーカル、ギターが気持ちよく突き抜けて、全体的にも時代的な荒さはありながら、やや大きい中音域で、大迫力の音質です。
時代的に、マイルドな音質に、荒々しい74年の、ツアー前半の音。まあ、このツアーは・・・オフィシャルの収録が後半、そして、ブートもやたらあるので、ありがたみは薄かったですが、この音質なら。下手なSBDよりも良いですねー。まあ、下手なSBDではないですが、有名SBD、TSPの「LOVE SONGS FOR AMERICA」なども、粗めのSBDなので、また違う味わいで、十分対抗?
できる高音質盤です。で、「LOVE SONGS~」などは、”RAINY DAY~”などで始まるので、オープニングから違い、こちらは、”Most Likely~”からと、オフィシャルと比べるのが、楽しくなる並びですねー。
録音は、このツアーのプロモーター、ビル・グレアムからのアナウンスではじまり、歌い方が後半、=オフィシャルとは違う感じの、ボーカル。1曲目から違いが。
”Just Like Tom Thumb's”も荒々しい、ロビー・ロバートソンのギターが全編に入りまくります。
”It Ain't Me, Babe”もBANDのコーラスと、力強いコーラスが最高です。”All Along The Watchtower”
はディランも「実はジミヘンみたいに、演奏したかったんだ・・」的な話を、したとか・・・
とても激しい演奏で、ロビロバがこんな激しいピッキングをするのも、それを求められたからなのでしょうか。。
名演の、74年の”Knockin' On Heaven's Door”もこのバランスできくと、力強くてよいですねー。
DISC2の頭からの弾き語りは、さすがに古い音の感じですが、音も大きくキッチリ録音されています。
中音域がやや目立つバランスなので、BANDのオルガンもいい感じで響き、AUD録音のよさですかね。
そして、前半の驚き、”Most Likely You Go Your Way”で始まり、”Most Likely You Go Your Way”
でおわるLIVE。最後の演奏は、手拍子でノリノリで終わります。
ボートラは、本編よりもやや音は落ちますが、78-86点、良好な音質です。このへんも目面しいのかな?
初めて聴くものです。”Wedding Song ”も2回入っていますが、それぞれ歌い方も、演奏も違う
面白いもの。
74年、音源イロイロありますが、DYLANにものすごくあったバランス、弾むように歌うディラン、歌い方が
違うディラン、最高に楽しめます。



Live at Hollywood Sportatorium, Hollywood, Florida, USA 19th January 1974 Afternoon Show


Disc 1 (63:40)
1. Bill Graham Intro 2. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine) 3. Lay Lady Lay
4. Just Like Tom Thumb's Blues 5. Leopard-Skin Pill-Box Hat 6. It Ain't Me, Babe
7. Ballad Of A Thin Man 8. Stage Fright 9. The Night They Drove Old Dixie Down
10. King Harvest (Has Surely Come) 11. This Wheel's On Fire 12. I Shall Be Released
13. Up On Cripple Creek 14. All Along The Watchtower 15. Ballad Of Hollis Brown
16. Knockin' On Heaven's Door

Disc 2 (75:43)
1. The Times They Are A-Changin' 2. Don't Think Twice, It's All Right 3. Gates Of Eden
4. Just Like A Woman 5. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) 6. Rag Mama Rag
7. Loving You Is Sweeter Than Ever 8. The Shape I'm In 9. The Weight 10. Forever Young
11. Something There Is About You 12. Like A Rolling Stone
13. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)

Bonus Tracks
14. Wedding Song (The Spectrum, Philadelphia, PA. 7th January 1974)
15. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry (Maple Leaf Gardens, Toronto, ON. 9th January 1974)
16. Blowin' In The Wind (Boston Garden, Boston, MA. 14th January 1974, Evening Show)
17. Wedding Song (Coliseum, Seattle, WA. 9th February Afternoon Show)

Bob Dylan - Vocal, Guitars, Harmonica, Piano Robbie Robertson - Guitar
Garth Hudson - Organ, Piano, Clavinet Richard Manual - Piano, Drums, Vocal
Rick Danko - Bass, Fiddle, Vocal Levon Helm - Drums, Mandolin, Vocal
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  1. 2014/05/31(土) 09:47:52|
  2. BOB DYLAN 60'S-79
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Rock in RIO In STONES

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The Rolling Stones Setlist at Rock In Rio Lisboa 2014

1.Jumpin' Jack Flash
2. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)
3. Live with Me
4. Tumbling Dice (with Bruce Springsteen)
5. Wild Horses
6. Doom and Gloom
7. Respectable (with Gary Clark, Jr.)
8. Out of Control
9. Honky Tonk Women
10. You Got the Silver
11. Can't Be Seen
12. Midnight Rambler (with Mick Taylor)
13. Miss You
14. Gimme Shelter
15. Start Me Up
16. Sympathy for the Devil
17. Brown Sugar

18. You Can't Always Get What You Want
19. (I Can't Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

Out of Control って・・・突然飛び出すなー。。

Bruce Springsteenがまた。。

順調そうでイイですねー。。。。
  1. 2014/05/30(金) 11:48:42|
  2. etc
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ZEPP DIVERCITY 2014 5TH & 6TH NIGHT(Vol.2)/BOB DYLAN

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DYLAN2014日本、公演より、5.6日目のZepp DiverCity4CDより、DISC3.4の6日目を。

'14年、AUD、前半78点、後半音質95点、えー、この日は連日、超奇跡的な音源を収録している、テーパーさん、が前半だけレベルオーバーとなったようです。
これに点数をつけるのもどうかとは思いますが、まあ、点数数をつけるため・・・ではないですが、ビートレッグじゃ、ほとんど高音質と書かれていて、わからないじゃないのーー。という話で、BBSをはじめたら、仲間内で保存して・・・と、ブログになり、引っ越して・・・と。。。

ん??違う話に

で、この日は”Waiting For You”で、”Forgetful Heart”などで、その他のレア曲はないので、DYLANの歌い方はどうかなとか・・・前半も、歪んでいるとはいえ、ひどくはないので、小さい音で聞く分には十分聴ける音です。後半は、目の前で演奏しているような・・・・という、今回のいつもの音質で、凄いものがあります。”Forgetful Heart”のドラムのリアルな音はでかいスピーカーで聴いたら感動しました。
”All Along The Watchtower”では、手拍子をけっこう拾っています、”Blowin' In The Wind”の歓声は小さめで、気持ちよく盛り上がり、この日も安定したLIVEでした。

ひずみは・・・何回か経験がありますが、ROCKの大会場でのLIVEになると、録音レベルも当然機種により、違いますが、10がMAXで2とか3などでの設定だったり。。少しずれただけでも・・・となります。
前半は前年ですが、しかし、このリアルな音は最高で、使用マイクを知りたかったりします!!


Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 7th April 2014

Disc 3(49:16)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 4(59:54)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings 4. Forgetful Heart
5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight 8. Long And Wasted Years
9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind
  1. 2014/05/30(金) 09:03:28|
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ZEPP DIVERCITY 2014 5TH & 6TH NIGHT(Vol.1)/BOB DYLAN

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DYLAN2014日本、公演より、5.6日目のZepp DiverCity4CDより、DISC1.2の5日目を。

'14年、AUD、音質93点、超高音質での収録です。こ1.2の日も今までと同じく素晴らしい音。バランスも完璧、音質もクリアー。この完璧さは凄いですねー。この日は、微妙にの歓声を所々に。しかし、臨場感と。。
”She Belongs To Me”にして、すでに落ち着いてゆったりした空気が流れるような気もします。”What Good Am I?””Waiting For You”この流れも良いですねー。”Waiting For You”も注目曲ではありませんでしたが、今回の来日で好きな曲になりました~!
そして、日替わり曲で、よけい注目してしまう曲。この日は、”Huck's Tune”でした。
スチールギターが綺麗で、注目していない曲が好きになるLIVEというのも、最近は少なく、スタジオ盤ももっと聴かないとなーーー。と。
”High Water”も後半の始まりで歓声が沸きますが、その後も安定。
”Spirit On The Water”は元々好きでしたが、このLIVEの出来も最高です。このへんで、SETは分かってきたので、安定度を求めますが、演奏も最高に安定、最高です。”Blowin' In The Wind”の途中で、歓声でメーター振り切り寸前の盛り上がり?なにか、観客も慣れてきて、盛り上がる場所が一緒?DYLANのほうは淡々と。安定感LIVEです。。

Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 5th & 7th April 2014


Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 5th April 2014

Disc 1(48:47)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 2(58:32)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings 4. Huck's Tune
5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight 8. Long And Wasted Years
9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind
  1. 2014/05/29(木) 11:36:32|
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ライヴ・イン・ジャパン SUPER DELUXE BOX/DEEP PURPLE

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ライヴ・イン・ジャパン SUPER DELUXE BOX、

●60ページ超豪華ブックレット
●「スモーク・オン・ザ・ウォーター」7インチ・シングル(レプリカ)
●ツアー・プログラム(レプリカ)
●ファミリー・ツリー・ポスター(レプリカ)
●プレス・リリース(レプリカ)
☆英文解説・コメント訳、日本語解説、歌詞・対訳付
☆日本オリジナル特典:ポスト・カード×5枚(1972年8月17日:日本武道館での各メンバー・ライヴ写真)
☆印は日本のみの仕様

なんとなく、ジャケの写真が違うなーと思い、日本盤を。あとは、ポストカード。解説、DVDの字幕。。。

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で、ジャケは、輸入した箱に、日本仕様の写真を乗せただけか。。。。偽装国内盤???(爆)ちと面白いです。
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パンフの大きさはイイですねー。コレ実際よりは小さいのかな・・・??
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パンフは、こういうのに注目してしまいます。。
ナショナル、ラジカセ、29800円。。この当時はかなり高いのでは??

リマスターはけっこうナチュラルな音ですねー。
栄光のLIVE IN JAPAN、箱がMADE INか・・・・・高いんだから、それくらいの箱、つくれねーのかね。。(笑)
作ったら、3万円????いやいやいや・・・・。。。。。

  1. 2014/05/28(水) 11:20:34|
  2. DEEP PURPLE
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ZEPP DIVERCITY 2014 3RD & 4TH NIGHT(Vol.2)/BOB DYLAN

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DYLAN2014日本、公演より、3.4日目のZepp DiverCity4CDより、DISC3.4の4日目を。

'14年、AUD、音質95点、超高音質での収録です。この日は、音の感じは同じですが、歓声がかなり大きく、1,2曲目あたりだけですが、曲間も歓声が高いです。まあ、臨場感ですね。

この日は”Huck's Tune”という曲が!!何だそれ??ですが。映画サントラですね、「ラッキー・ユー」(2007年)のもので、未発表曲集、テル・テイル・サインズに入りましたね。こんなところから出してくるとは・・・でしたが。。
この日の”Simple Twist Of Fate”は、なかなかダルなボーカルで、カッコイイデス!”Early Roman Kings”の原点回帰のような演奏が、今回は印象的ですねー。”Forgetful Heart”のバイオリンまで響く高音質、会場の音ももちろん良くて、この
小会場でDYLANを聴けるありがたみを感じたりしてね。”Spirit On The Water”の・・・・
これは、JAZZY?なんですか?よくわかりませんが、これがかっこよく、会場も静寂の中・・・。。。
”All Along The Watchtower”はまた歓声が上がり、この日は、歓声を上げる人が多かったと。(笑)
音質は最高で、ディランも安定しきっています。と思っていると、ピアノだけは怪しいですが。(爆)
この日も最高の音質、録音者さんに拍手です!!

Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 3rd & 4th April 2014

Disc 3(47:53)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. Waiting For You
5. Duquesne Whistle 6. Huck's Tune 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 4(59:02)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings
4. Forgetful Heart 5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight
8. Long And Wasted Years 9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind

Bob Dylan - Vocal, Piano, Harp Tony Garnier - Bass George Recile - Drums
Stu Kimball - Guitar Charlie Sexton - Guitar
Donnie Herron - Banjo, Violin, Electric Mandolin, Pedal Steel, Lap Steel
  1. 2014/05/27(火) 09:45:42|
  2. BOB DYLAN 00-
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ZEPP DIVERCITY 2014 3RD & 4TH NIGHT(Vol.1)/BOB DYLAN

DYLAN ZEPP 3RD

DYLAN2014日本、公演より、3.4日目のZepp DiverCity4CDより、DISC1.2の3日目を。

'14年、AUD、音質98点、超高音質での収録です。これも1.2目とほぼ同じ音。バランスも完璧、音質もクリアー。この完璧さは凄いですねー。1曲目の歓声もそれ程うるさくなく、ますます良い感じに。
このへんで?あー、日本公演も、曲は固定で、日替わり曲が2・3あり、・・・ということが。。
その前のヨーロッパなども、同じような感じなので予想はしてましたが。ということで、この日は”Waiting For You”でした。
”Beyond Here Lies Nothin'”のドラムは目の前で迫ってくるような音。
今回の選曲は、地味といえば地味ですが、LIVE向きで今のディランのバンドにピッタリのところが良いですねー。
選曲的には、こんなに固定されるとは・・・というのもありますが、歌い方もイロイロ?左右するので。。
この日は、歓声もやや落ち着いていて、音質的には完璧すぎて、そのへんだけですが、バンドの出来も完成されているので文句のない出来ですね。。


Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 3rd April 2014

Disc 1(47:54)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 2(58:49)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings
4. Forgetful Heart 5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight
8. Long And Wasted Years 9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind

  1. 2014/05/26(月) 20:38:37|
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LOADED TOKYO/JEFF BECK

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映像です。
’14年AUD SHOT、TDCHの初日、4月7日の映像です。なんと1階センターブロック13列目左寄りからのオーディエンスショットで完全収録。
2階席からではなく、なんと1階席からの映像。。。1階席センターブロック十数列目からということで、呆気?にとられる映像です。録れるのか??・・・まあ、相当の努力で録れるのでしょう。100分間、どうやって録るのか・・・・?
凄いものです。2階席最前列とか、どこかにセットしてではないので、当然頭にさえぎられたりはありますが、生々しい映像、会場で見ている雰囲気と、自分が録っているような感覚になる映像。音は「TOKYO DOME CITY HALL 2014」の強烈な高音質をシンクロさせてあるので、音も最高で1F客席から見ると・・・という生の迫力を味わえます。この日はちょうどこのすこし後ろあたりから見てましたが、頭をよけながら1Fの撮影は見に行った人には、記憶通りそのまま残っている、ということでアイテム的には最高です。
バキバキ?弾くロンダも、普段は凄くやわらかいタッチで弾いているのをみると、何か安心?します。
音の方は2014/05/13に書いてますが、BECK全身アップの画像が多く、表情や指使い、すべて見えるところがなかなかのカメラワーク。”Little Wing”などでは、確かめるように音を出すBECK ”Stratus”などでは、何か構えている感じ、 なにか余裕を感じる”The Pump”表情も良いですねー。
まあ、当然、頭が入ることもありますが、これだけ近いBECKのAUDも奇跡的かと。撮影者さんに拍手な映像!!

Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 7th April 2014

(1:40:49)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump
12. Goodbye Pork Pie Hat 13. Brush With The Blues 14. You Never Know 15. Danny Boy 16. Blue Wind
17. Led Boots 18. Choral 19. Big Block 20. A Day In The Life 21. Rollin' And Tumblin'
22. Cause We've Ended As Lovers 23. Band Introductions 24. Why Give It Away
  1. 2014/05/25(日) 15:22:23|
  2. JEFF BECK 10~
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EVERYBODY NEEDS CHICAGO BLUES/ ROLLING STONES

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'02年、AUD,音質87点、やや丸い音ですが、バランスが良く音の変化もなく聞きやすい音。ベースも聞こえ、わりと近い位置からの録音でですかね。。音がそれ程回ってないのは、会場が小さい?近いから?よくわかりませんが。。歓声も大きくなく、なかなかの音。
この日は魅力的な選曲。”Hand of Fate”はギターソロで、構成がクチャクチャで、危ない感じですがソロ以外は何とか。
”Torn and Frayed”なんかうれしいですねー。”Worried About You”もまあまあ無難に。
そして、初の”Walk and Don't Look Back”ですねー。驚きの選曲。テンプスのカバー・・・というより、ピーター・トッシュとミックが録音してるので、アレンジはそれを採用という感じ。出だし歌いにくそうですが、いい感じです。Danceは パート1とミックが紹介。カッコいいんだよなー。あまりやりませんが。
”It's Only~”はUつーのボノが参加、曲中、「GOING TO A GOGO、GOING TO A CHICAGO」など歌い出し、ミックも参加。ノリノリですが、BANDはソノパートがアドリブ?で、伸びたのがわからないのか(爆)ゲスト参加でクチャクチャな演奏。”I Just Want to~”はDr. Johnがゲスト。ピアノでDr・ジョンらしい演奏を。”Rip This Joint”は自信がないのか?(笑)ギターが小さく、やや戸惑った感じ。
”Can't You Hear Me Knocking”はロンがなかなか弾けてたりします。選曲をやたらに変えるという、相当な技?に挑戦したツアー、まあ、粗すぎたり、面白かったり。
最後が”Tumbling Dice”・・・・なんか、帰りにくいなーー。。???
なかなかの面白選曲、02てのは音に恵まれてないような気がしますが、この日は最後まで安定していて、安心音源、うれしい曲がたくさん。。懐かしいGLIMMER TWINSレーベルの優良盤。

Aragon Ballroom, Chicago, IL. Sep 16. 2002.

DISC 1
1.Start Me Up / 2.Live With Me / 3.Rocks Off / 4.Hand of Fate / 5.Torn and Frayed /
6.Worried About You / 7.Everybody Needs Somebody to Love / 8.Walk and Don't Look Back /
9.Dance (Pt. 1)/ 10.Bitch

DISC 2
1.Band inoductions / 2.Slipping Away (Keith) / 3.Happy (Keith) /
4.It's Only Rock and Roll (with Bono) / 5.I Just Want to Make Love to You (with Dr. John) /
6.Honky Tonk Woman / 7.Rip This Joint / 8.Can't You Hear Me Knocking /
9.Jumping Jack Flash / 10.Brown Sugar / 11.Tumbling Dice (encore)
  1. 2014/05/24(土) 07:33:17|
  2. ROLLING STONES 00~09
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サンドイッチとハンバーガーの専門店,FUNGO

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気に入ってるサンドとハンバーガーのレストラン、ファンゴーに。
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サラダに、ドリンク、ポテト、はどれにも付いて。。
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コンビーフのサンド、自家製コンビーフ、うまいです。1300円。。
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日替わりランチ、1000円、ポテトとハムのサンド。焼いたさくさくのパンがうまい~~。
マッシュポテト?のようなポテトとが具をまとめて?おいしい。
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この季節は外テーブルが最高ですねーー。

FUNGO三宿店  世田谷区下馬1-40-10   世田谷公園入り口近くです   
  1. 2014/05/23(金) 12:24:18|
  2. 食べ物
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WALLINGFORD 2013/JEFF BECK

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映像です。2013のブライアン・ウイルソンとのジョイントLIVEですね。
音源はありましたが、映像で。これがけっこう安定していて最高です、まあ、カメラの性能か?
ピントはかなり甘いですが、情報によると、三脚固定の安定ショット??凄いですねー。
立てて大丈夫・・・なんですね。

LIVEはJEFF BECKのLIVEと最後の全員パートで、ブライアンバンドはなく80分ほど。
すでに脱退した、バイオリン、リジーがおります。日本公演でこのメンバーになるはずだったので、
興味深い映像。
そして、この日のBECKは絶好調で、見所がたくさん。”Stratus”の強烈なソロから、飛ばしてるなーと!!
そして、バイオリン・・・全部入ると、ややイヤだなーと思ってましたが、”Little Wing”
などでは、ステージからいなくなるんですね。。そして、”How High The Moon”はボーカル・・
録音かと思ったら、リジーが歌ってるんですね、意外と歌もうまい。。というか、イメルダ・メイ
に声が似ていて、やや驚き。サンプリングかと思ってました。
"You Know You Know"はバイオリン入りで、 マハヴィシュヌとはまた違いますが、BECKのイメージしていたものはコレですかね。。そして、ビーチボーイズのカバーには、コーラスでブライアン・ウイルソン・バンドがコーラスをいれと思ったら、”Brush with The Blues”などにも。。これも独特な、面白さ。
”Barbara Ann”はハモンドオルガンのような音のソロ、”Surfin' USA”は最近ではめづらしい?
ワウペダルでのソロとイロイロ楽しめます。
画質もわりと安定していて、音は結構良いので楽しめます。


Live at Oakdale Theatre, Wallingford, CT. USA 11th October 2013

(80:16)
1. Intro. 2. Eternity's Breath 3. Stratus 4. Even Odds 5. Little Wing 6. The Pump 7. Yemin
8. You Never Know 9. You Know You Know 10. Where Were You 11. Big Block
12. Our Prayer / Child is Father To The Man * 13. Goodbye Pork Pie Hat 14. Brush with The Blues *
15. How High The Moon * 16. Rollin' And Tumblin' 17. A Day In The Life 18. Barbara Ann *
19. Surfin' USA * 20. Danny Boy *

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass Lizzie Ball - Violin Jonathan Joseph - Drums
Nicolas Meier - Guitar

* with Brian Wilson & His Band feat. Al Jardine, David Marks & Blondie Chaplin
  1. 2014/05/23(金) 06:36:47|
  2. JEFF BECK 10~
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おっ、表紙が・・・

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ロッキン オン、1980年、11月号。おっ・・・キースが表紙に。。

目次最終行、表紙、キース リチャード・・・・・・それだけかよ。。。
・・・・・記事は載っていません(爆)。。。
ROCK2.jpg

あー、このコンポ欲しかったなー、32万円・・・・無理無理。。。。
  1. 2014/05/22(木) 10:09:14|
  2. 本・雑誌
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ZEPP DIVERCITY 2014 1ST & 2ND NIGHT(Vol.2)/BOB DYLAN

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DYLAN2014日本公演より、初日、2日目のZepp DiverCity4CDより、DISC3.4の2日目を。



'14年、AUD、音質97点、超高音質での収録です。初日とほぼ同じ音。バランスも完璧、音質もクリアーそのもの。この完璧さ、凄いもんです。
この日は”Waiting For You”という曲をやってますねー。サントラ盤「Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood」に入っていた曲。これもSIDE TRACKSに入れば便利だったのに。。と。。
テンペスト1曲目の ”Duquesne Whistle”はLIVE向きでカッコイイデスねー。 チャリー・セクストンのギターも最高です。今や彼も、DYLANを支えるギタリストに。。
テンペストから、”Pay In Blood””Early Roman Kings””Soon After Midnight”などもセレクトされてますねー。テンペストの重要性が・・・という感じです。
なんといっても、今回の歌い方が良く”Simple Twist Of Fate”なんて、酔っちゃいますねー。
そして、見栄えは地味に見える?ギターを持たず歌う姿や、ピアノを弾くディラン、しかし、ネバーエンディングツアー
が始まって以来、ギターで、アコギならともかく、エレキギターでややわけのわからない(笑)、
ギターを延々ひいて、リードギターを弾いていても、お構い無しにディランがギターを平気でかぶせてた状況よりも
音楽的には全然よく、誰か注意してーー!と思っていたので、今のバンドの音は最高です。(誰か注意した?)ははは。
この日も”All Along The Watchtower”からは歓声がやや大きいですが、最高の音で味わえます。


Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 1st April 2014

Disc 3(47:35)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 4(58:34)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings
4. Forgetful Heart 5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight
8. Long And Wasted Years 9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind

Bob Dylan - Vocal, Piano, Harp Tony Garnier - Bass George Recile - Drums
Stu Kimball - Guitar Charlie Sexton - Guitar
Donnie Herron - Banjo, Violin, Electric Mandolin, Pedal Steel, Lap Steel
  1. 2014/05/21(水) 14:47:23|
  2. BOB DYLAN 00-
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ZEPP DIVERCITY 2014 1ST & 2ND NIGHT(Vol.1)/BOB DYLAN

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DYLAN2014日本公演より、初日、2日目のZepp DiverCityの4枚組み、初日3月31日のDISC 1,2を。
LHのギフトタイトルですが、もの凄い音です。



'14年、AUD、音質97点、超高音質で最高の音質です。目の前で演奏してるかのようですねー。
バランスも完璧、音質もクリアーそのもの。最高の音での録音をすると、こうなると。。。鳥肌モノの音ですねー。
お店の説明も「普通は、ディスク化する際はなんにせよ、リマスターとか微細な調整を行うのですが、本盤に関してはあまりに完璧すぎて何もすることがなかったです。」とあり、ただひとつ、オープニングで歓声をリアルに拾っていて、その音も結構なもの・・・というだけで2曲目からは落ち着いて、歓声も短いのでAUD録音の究極の音ですかね。
”Things Have Changed”からですよ・・・ディランさんも、しっかりプロモーション?の日本盤のみ発売のSIDE TRACKSに一番最後に収録されている、「ワンダー・ボーイズ」のサントラでシングルとしても発売されてますね。しかし、2000年5月の曲なのでLIVEでは、やたらとでてきます。
"She Belongs To Me"”Simple Twist Of Fate””All Along The Watchtower”などの名曲。
そして、この日は" Blind Willie McTell"「正しく(うまく?なのか???)しくレコーディングできなかったから」という理由で、FANなどから名曲といわれながら、ブートレッグシリーズ1-3までリリースされなかった曲ですね。ミックのテイラーさんもLIVEで演奏してますねー。”All Along The Watchtower”からは盛り上がり、歓声も上がりますが良い感じ。
1曲目の大歓声はありますが、もう完璧といえる内容で素晴らしい音です。


Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 31st March 2014

Disc 1(48:44)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Blind Willie McTell 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 2(57:57)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings
4. Forgetful Heart 5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight
8. Long And Wasted Years 9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind
  1. 2014/05/20(火) 16:04:02|
  2. BOB DYLAN 00-
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BUDOKAN 2003 ORIGINAL MASTER/THE ROLLING STONES

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LHのギフトアイテムより武道館別音源を。

'03年、AUD,音質80点、ややこもったようなサウンドですが、ベース、ドラムも良好です。クリアーさがややない感じです。何か武道館というより、広がりがない感じの音が小さなLIVEハウスで聞いているような不思議な感覚になる音。当時50セットの販売だった音源のようですが、今回の異常とも思える盛り上がりで復活した音源?まあ、リマスターはしてあるようですが、平均的な音質はキープしてるので、印象の違いが面白いです。STONESが武道館で??という驚きがあった公演、STONESもなかなかスペシャルな選曲を用意してくれましたね。まあ、2つ目の音源なので、内容は前日に・・・ですが。
前日にやや目立たないギターは大きく、席によってギターの音も聴こえ方が違い、バンドのサウンドが違った印象になるのが面白いですね。
”Rock Me Baby”はギターが大きく、荒々しいですが、らしいといえばらしい演奏。”Jumpin’ Jack Flash”の着地できずに終わる演奏も粗さが目立ちます。
1万人ほどの武道館、STONESにとってはスモールギグ?そんな感じが漂う音ですねー。

Live at Budokan, Tokyo, Japan 10th March 2003

Disc 1(72:58)
1. BGM 2. Jumping Jack Flash 3. You Got Me Rocking 4. Live With Me 5. Let It Bleed
6. No Expectations 7. Rocks Off 8. Everybody Needs Somebody To Love 9. Worried About You
10. Midnight Rambler 11. Band Introductions 12. Slipping Away 13. Before They Make Me Run

Disc 2(55:22)
1. Start Me Up 2. It's Only Rock 'n Roll 3. Rock Me Baby 4. Can't You Hear Me Knocking
5. Honky Tonk Women 6. Tumbling Dice 7. Brown Sugar 8. Satisfaction

Mick Jagger - Vocal, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocal
Ronnie Wood - Guitar Charlie Watts - Drums

Darryl Jones - Bass, Backing Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocal Lisa Fischer - Backing Vocal, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocal, Percussion Blondie Chaplin - Backing Vocal, Guitar, Percussion

The New West Horns
Tim Ries - Saxophone, Keyboards Michael Davis - Trombone Kent Smith - Trumpet
  1. 2014/05/19(月) 06:02:51|
  2. ROLLING STONES 00~09
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BUDOKAN 2003/THE ROLLING STONES

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'03年、AUD,音質87点、高音から低音までバランスよく、ベース、ドラムもキッチリ聴こえます。
やや丸い音ですが、聴き疲れするような音ではないので良いですねー。オーディエンスの声やズレた手拍子もやや拾っており、曲中も話し声がうっすら出るところも。
このころは結構BOOTも盛り下がっており、特上品は元々ないような感じで、まあどれも同じような感じですかね。これも特別そのへんと比べ上に行くという感じではないですかね。
しかし、このころCDRで出していたレーベルなどもあり、プレスで高音質が出現したのは良いですね。。
この日の有名音源、SODDのLIVE AT BUDOKANと比べると”Jumping Jack Flash”で歓声に大きく包まれる感じや、
オーディエンスノイズは似ている感じ。しかし、音の質は、SODD高音がクリアーに伸び、こちらは丸い感じでもっさり?
感じるかも知れません。そして、キースのギターの音はやや小さめでやや迫力に欠ける感じも。

この日は、レア曲満載でFANは手にしておきたい音源ではありますが、しかし、曲を入れ替えすぎで起用ではない人たち(笑)、なかなか散漫な演奏に感じるところも。”Worried About You”はロニーがぜんぜんダメで、ややぶち壊し。”Everybody Needs~”はホーンが盛大すぎてらしくない?というか、面白くなく感じます。”Can't You Hear Me~”もロニーはなにを
弾いてんだか・・。。
しかし、なんだ?このカバーは・・の”Rock Me Baby”はまあ、無難に。久しぶり?の”Let It Bleed”もまあまあ、しかし、キースが目立ってないのは各所で感じ、ホーンは要らないといったチャーリーのおかげで、13~14年のLIVEの良さが戻ったのは感じてしまいます。
この日の目玉は”No Expectations”ですかね。演奏も無難にですが、ミックのボーカルがよい感じ。”Rocks Off”はイントロがややギクシャクしてますが、何とか。”Midnight Rambler”は歓声と拍手でやや曇りますが、まあ、この長い曲で拍手もご苦労さん・・・。。
いつもの?曲はよい演奏ですが、レア曲の危うさを感じてしまうSTONESらしい?LIVE。しかし、このへんの音は既に10年以上経ち、既発もあまり見かけなくなった今、面白い選曲と記念すべき、武道館のLIVE。STONESのLIVE史の中では重要な記録ですねー。
なにか独特に見えるジャケ、ピクチャーレーベルも同じでなんか笑えます。。

Live at Budokan, Tokyo, Japan 10th March 2003

Disc 1 (66:48)
1. Intro 2. Jumping Jack Flash 3. You Got Me Rocking 4. Live With Me 5. Let It Bleed
6. No Expectations 7. Rocks Off 8. Everybody Needs Somebody To Love 9. Worried About You
10. Midnight Rambler

Disc 2 (70:42)
1. Band Introductions 2. Slipping Away 3. Before They Make Me Run 4. Start Me Up
5. It's Only Rock 'n Roll 6. Rock Me Baby 7. Can't You Hear Me Knocking 8. Honky Tonk Women
9. Tumbling Dice 10. Brown Sugar 11. Satisfaction

Mick Jagger - Vocal, Guitar, Harmonica Keith Richards - Guitar, Vocal
Ronnie Wood - Guitar Charlie Watts - Drums

Darryl Jones - Bass, Backing Vocal Bobby Keys - Tenor Saxophone
Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocal Lisa Fischer - Backing Vocal, Percussion
Bernard Fowler - Backing Vocal, Percussion Blondie Chaplin - Backing Vocal, Guitar, Percussion

The New West Horns
Tim Ries - Saxophone, Keyboards Michael Davis - Trombone Kent Smith - Trumpet
  1. 2014/05/18(日) 10:56:51|
  2. ROLLING STONES 00~09
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YOKOHAMA 2014/JEFF BECK

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'14年、AUD、音質96点、素晴らしくクリアで最高のバランス、音圧もややあり最高の広がりと臨場感があります。(しょっちゅう同じ言葉を使いますが、それだけ凄い音源が連発してるのと、表現力の限界があり・・・笑。。)
で、この日は、5月12日にも載せた横浜ですね。ギフト(無料おまけCDR)CDで、超高音質なため、これでよいか・・などとも思っていたら、音のバランスが凄く気に入ってしまった、「TOKYODOME CITY HALL 2014」(6CD)と同一テーパー・・・・・ということで、この方のFAN?(爆)であるので購入ということに。。
BECKのLIVEは音量がなかなか凄いため、マイクが負けたり?音圧がかかりすぎて、やや全体のバランスが崩れたりしてる音もありますが、このテーパーさんの音は、安定感抜群です。
”Loaded”から大迫力で、広い会場の音の広がりを感じます。”Little Wing”の3分8秒のところの低音のフレーズは、最近お気に入りのようで、良くお使いになっております。”You Know You Know”の2分3秒くらいからのフレーズも、バリバリで素晴らしい、その後のロンダのベースもボコボコで凄まじい。
”Hammerhead”は大好きな曲でJAMが始まる予感がたまりませんねー。イントロはなんだか、「ありがとう」井上陽水奥田民生を思い出して・・・・失礼しました。。

”Cause We've Ended As Lovers”で弦が切れ、演奏はそのまま進む中、何もなかったように、再開するシーンもあり、これは12日の音源の横浜で書いたので・・・。BECKがギターを変え、もどった後の歓声さえきれいに広がる臨場感。
”Where Were You”が大好きで、演奏が良い、音が素晴らしい、と。この日の”You Never Know”は
スペーシーなフレージングも最高なのであります。
今度はいつ聞けるか・・・・。。と。NEWアルバムの発売LIVEで来てもらっわないとね。。(笑)
この横浜も、完璧なまでの音で、もはや、ボーナスCDRとプレスCDの差を見出すのも。。。という感じ
でもありますが。この広がりとバランス、完璧な録音はほんとに素晴らしいです!!

Live at Pacifico Yokohama National Convention Hall, Yokohama, Japan 14th April 2014

Disc 1 (49:14)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. Egyptian

Disc 2 (51:39)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Why Give It Away
6. Led Boots 7. Choral 8. Big Block 9. A Day In The Life 10. Band Introductions
11. Rollin' And Tumblin' 12. Cause We've Ended As Lovers

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass, Vocal Jonathan Joseph - Drums Nicolas Meier - Guitar
  1. 2014/05/17(土) 11:10:45|
  2. JEFF BECK 10~
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Live in Holland 1976/LITTLE FEAT

FEAT76.jpg

FEATの'76年のLIVE、DVD&CDですね!!映像はロックパラスとだけかと思っていましたが、今頃突然。。まー、1曲ロックパラスとにも収録されていたので、ほかにもあるのか?など淡い期待を、、でも、お金がなくて?
解散したようなバンドなので、TV映像も極めて少ないのかと。アメリカであるだろう??と思うのが普通ですが、(77年もあるんじゃないの?)アメリカでのLIVE映像はあまり見たことがないですね・・。
これはオランダでのフェス出演時のモノ。日本盤は「ライヴ・アット・ピンクポップ・フェスティバル」という名前で。。
オフィシャルだけあって、音も最高で、映像も時代的には良好でさすがオフィシャル盤、屋外でのきっちりしたLIVEを楽しめます。
DVDはCDより2曲少なく9曲です。ウイリンが収録されていませんが、あとはBESTと言える選曲で、ブートで出ていた
モノよりも曲数が多いというのも最高。
”Rock And Roll Doctor”のローウェルのギターの音、たまりません。リッチーのドラムも大好きで、隙間のないプロ集団の音ですねー。これをちゃんとした?映像で見れるなんてね。やや、短縮版ですが、全盛期のLIVEを堪能できてます!!!



1. Skin It Back
2. Fat Man In The Bathtub
3. One Love Stand*
4. Rock And Roll Doctor
5. Oh Atlanta*
6. All That You Dream
7. Cold, Cold, Cold
8. Dixie Chicken
9. Tripe Face Boogie
10.Feats Don't Fail Me Now
11.Teenage Nervous Breakdown

* CDのみに収録。
  1. 2014/05/16(金) 00:40:03|
  2. オフィシャルLM
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TOKYO DOME CITY HALL 2014(Vol.3)/JEFF BECK

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JEFF BECKの2014、日本からのワールドツアー開始。TOKYO DOME CITY HALL3日間を収録の6枚組みより、
4月9日のDISC 5.6を。

'14年、AUD、音質95点、素晴らしくクリアで最高のバランス、これも7日8日と同じく完璧な音。
ほとんど同じような音で、3日間、超高音質で、脅威のBOXです。
この日は、ギターがややきらきらして聴こえるような。。最初から飛ばしてます。”Loaded”” Nine”派出なおかずを入れるBECKは、撮影を意識してか。Jimmy PageさんもPA席で見ていたそうですが、JAMしてくらいくれればよいのに。。ははは。。”Yemin”でやや大きなミス、気がついて・・・・直らないけど直します?
何かこの日は、音のバランスかサイドのギターもよく聴こえます。
”Brush With~”も盛り上げます。”You Never Know”の入り方が一番滑らか?終わりのほうのソロも秀逸。
”Danny Boy”も目玉ですが、触れてなかった・・・・伸びやかーな、フレーズ、最後のアーミングで微調整しているような、職人?ベテラン工芸家?の最後までフレーズを大事に。。BECKにしか出来ない演奏ですねー。
この日の”Led Boots”BECKがイントロ、リフをフライング、凄くやってしまいました。。(笑)
演奏は最高です。カメラが入っていたようですが、TV放送?”Led Boots”はどうすんでしょ・・・??
しかし、奇跡の超高音質3日間、すごい安定感です。


Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 9th April 2014 

Disc 5 (47:20)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 6 (48:21)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy
5. Blue Wind 6. Led Boots 7. Corpus Christi Carol 8. Big Block 9. A Day In The Life
10. Rollin' And Tumblin' 11. Cause We've Ended As Lovers 12. Band Introductions
13. Why Give It Away
  1. 2014/05/15(木) 01:08:35|
  2. JEFF BECK 10~
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TOKYO DOME CITY HALL 2014(Vol.2)/JEFF BECK

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JEFF BECKの2014、日本からのワールドツアー開始。TOKYO DOME CITY HALL3日間を収録の
6枚組みより、4月8日のDISC 3,4を。

'14年、AUD、音質95点、素晴らしくクリアで最高のバランス、これも7日と同じく最高の音。ナチュラルで、歓声も普段は曲間に入る程度でちょうどいい臨場感。というか、曲中で騒ぐ人もいませんが。
”Nine”ではギターの激しい唸りを感じるリアルな音。”Little Wing”はやや丁寧な演奏。”Hammerhead”の2分20秒過ぎからの、切れ込むように入るフレーズは攻撃的で、カッコイイ!”Stratus”最高に決まってます。すばらしー!
”Yemin”もニコラスとの息も合って、不思議な世界へ・・・巡礼者みたいな?なんだかよくわからない・・。
5分過ぎの高音のフレーズが頭から離れないんだよなー。”Goodbye Pork Pie Hat”もイントロ的な使いになってしまってもう長いですが、フルで聴きたいものです。器用なベースがばっちり、支えてますねー。顔が怖いけど。。(爆)このメンバーなら、最高の演奏ができるんでは?ソフィーでもいいけど。。(笑)そんなのでないか。。なにか、勢いのある曲も増えると良いんですが。。
”Brush With The Blues”は完璧。
”You Never Know”も良い出来、最後のギターシンセ?凄い音ですが。。ここで存在感・・・?
DISC 4の7曲目は”Choral”から”Corpus Christi Carol”変更されてますね。お店のインフォは逆に表記されてましたが。”Led Boots”は・・・最近のことですが、ブレークで歓声を入れる習慣?がある観客がいますが、ずれてるのがほとんどで無様。(笑)このへんな掛け声はいつからか。。"Big Block"3分58秒あたりから2,3われた音が入りますが、ドラム?その音だけ割れてるのでPAの音でしょうね。リフの早弾き、やや指のかかりが悪い様子。
この日は”Jeff's Boogie”のイントロを少し。ご機嫌?
この日は、ワイルドに”Why Give It Away”で終了。
素晴らしい音、ド派手なアーミングを決めるファンク、激しく終わります。。最近JEFFはファンク好き?
この日も、パーフェクトな音ですね。最高です。


Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 8th April 2014

Disc 3 (48:05)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 4 (50:26)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy
5. Blue Wind 6. Led Boots 7. Corpus Christi Carol 8. Big Block
9. Jeff's Boogie Intro. 10. A Day In The Life
11. Rollin' And Tumblin' 12. Cause We've Ended As Lovers 13. Why Give It Away

  1. 2014/05/14(水) 11:21:10|
  2. JEFF BECK 10~
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TOKYO DOME CITY HALL 2014(Vol.1)/JEFF BECK

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JEFF BECKの2014、日本からのワールドツアー開始。TOKYO DOME CITY HALL3日間を収録の6枚組みより、4月7日のDISC 1,2を。前日の横浜と順番が・・・という感じですが。。

'14年、AUD、音質95点、素晴らしくクリアで最高のバランスでオフィシャル盤では?なんて思ってしまう音です。ステレオ感、音の広がりも素晴らしく、音圧がかかりすぎずクリアでナチュラル、驚異的な音です。ノイズもなし。
実際、なかなかの音量で、録音も低音のバランスが崩れたり、マイクが負けたりの録音もありますが、問題もなく、キッチリ捉えられております。
”Little Wing”綺麗です。自由にあちこちの方向に向くフレージング、最高です。しかし、Nicolas Meier
という人、12弦ギターかな?何か弾いてましたが、目立ちすぎず、なんだかよくわからず。。
”You Know You Know”は途中、リードベースのような箇所のフレーズ、78の時のスタンリー・クラークにあまりに似すぎていて。。。コピーしたのかと。。。”Angel”のスライドは・・・まあ、細かいミスはありますが、フレージングがne---最高なのです。ベースのウッドベースの響きのような、細かいビブラートまで捉えられている音、凄いですねー。
”Stratus”などでもやや、うっかりミスなどをするBECK、ちと油断??
ニコラスさん、エレキガットでさくらさくら・・・など、弾いてますが、まあ、ニコラスの音もアンプのせいか?
やや地味で、迫力のないのもかわいそうですが。まあ、サイドギタリスト、こんなものでしょうか?
”Yemin”はハイポジション連続するところ、こういうところははずしませんね。素敵~~~。
フラメンコチックなガットともう少し激しく絡むと凄いんだけどなー。ニコラスの性格でしょうか?押しはあまりないですね(笑)。
”The Pump”も遊んでいてややはずしたり、しかし会場で見ていた感じでは、なにか、新バンドを気にしているかのようにも思いましたが、まあ、BECKの細かいミスは、昔からなので、特に(笑)。
この日は”Choral”を演奏してますねー。
最後は哀しみ~ではなく”Why Give It Away"で。スローな名曲で終わったり、ファンクで終わったり。
ここもBECKのサービス。NHKは音が良いので、無理やりどうにか見に行きましたが、TDCHというのも音はよく、これも驚き、その良い音を超高音質で収録。凄い音源!!


Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 7th April 2014 

Disc 1 (51:25)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump

Disc 2 (50:17)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy
5. Blue Wind 6. Led Boots 7. Choral 8. Big Block 9. A Day In The Life
10. Rollin' And Tumblin' 11. Cause We've Ended As Lovers
12. Band Introductions 13. Why Give It Away
  1. 2014/05/13(火) 09:44:51|
  2. JEFF BECK 10~
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JEFF BECK、ブラジルは!?

2014-BECK.jpg

あら、ブラジルでのLIVEは、やはりメンバーが違う。。

また、たら・・・・

ジミヘンやって・・・・新曲がない!!・・・ジョス・ストーンが。。

ん???


WTC Golden Hall, São Paulo, Brazil MAY,10 2014

1.Morning Dew
2. I Ain't Superstitious
3. Stratus
4. You Never Know
5. Cause We've Ended as Lovers
6. Big Block
7. A Change Is Gonna Come
8. Freeway Jam
9. Rollin' and Tumblin'
10. You Know You Know
11. I Put a Spell on You
12. Little Wing
13. Foxy Lady
14. Manic Depression
15. People Get Ready
16. Blue Wind
17. You Shook Me
18. Going Down
19. A Day in the Life
Encore
20. Where Were You
21. Wild Thing
  1. 2014/05/12(月) 20:17:07|
  2. etc
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LIVE IN YOKOHAMA 2014/JEFF BECK

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LHのギフトCDR、4月14日横浜!

'14年、AUD,音質90点、高音質で録音されております。バランスはBECKのギターがやや大きく、音圧を感じるバスドラ、アリーナ前から4列目の左PA前とかかれており、その音圧をそのまま。
という感じです。”Little Wing”最高ですねー。カバーをはじめたころは、ジミと同じようなタイミングでアームダウンをしてましたが、最近はオリジナル、ギターで歌わせてる感じが強いですねー。
選曲的には、”Blue Wind” ”The Pump”、”Corpus Christi Carol”などが東京公演のSETから抜け、”Choral”が。。ということですが、”Blue Wind” ”The Pump”が抜けるのは、少し残念。
”Little Wing””You Know You Know””Danny Boy””A Day In The Life”・・・カバーが多いですねー。
本音は、70年台の、ご本人の曲も、もっと入れて欲しいんですけどねー。カムダンシングとかやってくれないかなー。。
なんてね。
そもそも、Mahavishnuの”You Know You Know”などは、辞めたバイオリンさんのための選曲では??
ややおとなしいアレンジ、しかも、キーボードも無しではなかなか・・・
ギターだけでそれを表現する世界も素晴らしいのですが。。
この日の”Stratus”は素晴らしー。太鼓判!!”Egyptian”は凄い低音を拾っています。へんてこメロディーが頭を回るこの曲、後半のプレイは最高。”Danny Boy”で少しミス。
”Cause We've Ended As Lovers”で弦が切れ、演奏はそのまま進む中、何もなかったように、再開。
拍手が起き。。こんなシーンも。
新曲たくさんで、新鮮な音源。音もそうとう良いです。これ無料音源・・・凄いーー。
ん??もうメンバーチェンジする??噂??

Live at Pacifico Yokohama National Convention Hall, Yokohama, Japan 14th April 2014

Disc 1 (49:20)
1. Intro 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. Egyptian

Disc 2 (52:26)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy
5. Why Give It Away 6. Led Boots 7. Choral 8. Big Block 9. A Day In The Life
10. Band Introductions 11. Rollin' And Tumblin' 12. Cause We've Ended As Lovers

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass, Vocal Jonathan Joseph - Drums
Nicolas Meier - Guitar
  1. 2014/05/12(月) 10:48:02|
  2. JEFF BECK 10~
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THE ROLLING STONES THE GREATEST FORBIDDEN FRUIT

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EMPRESS VALLEYのSTONES、2014日本公演 BOX、14 ON FIREJAPAN TOURに付属の
CDより。


'14年、SBD、音質95点。完璧な音のリハーサルですね。
偉大な禁断の果実??凄いですねー。まあ、リハで、音質も超高音質。
「ひさしぶりーーー」「もり、あ、がて、いるかー」など楽器がチャラチャラやる中、真剣にの日本語の練習をするミック。これは目面しーー。
タンブリンは歌い方が違い、なんか崩しかたがイイです。
シルバートレインは、レベルが指揮をしてるんですかね?ピアノばかり聞こえ、キースらしき声がないのが悲しいですが。。だからレベルがでしゃばるのか。
”Doom And Gloom”はさすがに、まずい?と思ったのか。6日におさらい?もっと早くやるべきだともいえますが(笑)。6日は決まってよかった。
You Can't~はミックがいないのか、バーナードがボーカルと。うーん、こういう声なのね。。??
All Down The Lineもやっているんですよねー。
超高音質で聴くリハ、こんなものまで!!

そして、SECRET BONUS DISCとして、IEMソース、8曲入りも付属しております。ちなみにこちらは
ギターが大きく聞こえるので、イロイロなソースがあるのか??

有名レーベルですが、かなりの後発、しかし、なかなかの内容とおまけも。

Soundcheck at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014

1.MICK'S JAMANESE PRACTICE
2.Tumbling Dice
3.Silver Train
4.Silver Train
5.Silver Train
6.Angie
7.Happy

Soundcheck at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014

8.All Down The Line
9.All Down The Line
10.Ruby Tuesday
11.Ruby Tuesday
12.Respectable
13.Respectable
14.Doom And Gloom
15.You Can't Always Get What You Want
  1. 2014/05/11(日) 08:53:36|
  2. ROLLING STONES 14・15
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14 ON FIREJAPAN TOUR(Vol.3)/THE ROLLING STONES

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EMPRESS VALLEYのSTONES、2014日本公演 BOXより3日目、最終日のマトリックス音源、そして、オーデイエンス音源の4CD。

'14年、matrix、音質90点、AUD,音質92点。こちらは3日間でAUDソースのほうに、やや歓声が多いような気もしますが、傾向はまったく同じな感じで、ギターがバランス的にはやや小さいかなと。
”Jumping Jack Flash”からの3日目ですが、やはりベースが目立ち、なかなかのウネリを出しているなーと。
”Doom And Gloom”は日本公演では、やっとまともな演奏、ミックも3回は・・・(笑)。
この日の目玉、”Respectable”は、先行発売のAUD音源では、これを抜いて・・・などありましたが。それも、このレーベルだけ?このBOXでは何もなったように普通に収録。この曲など速いリズムのR&Rはベースがばっちり聞こえるため、ドライブ感がありマトリックスの威力ですねー。
もうひとつの目玉、”Ruby Tuesday”はミックのボーカルが大きく、コーラスはそうでもないバランスなんですねー。ピアノがポロポロ印象的なのは、やはりギターが弱いからか?
”You Can't Always~”は、最後JAM状態になりますが、俄然チック・レベルが張り切っているのがわかりますね。ピアノが目立ってます。"Satisfaction"は最後、ダリルが遊んでますが、遊びがすごい。。
気がつきませんでした。アンコールは完成が抑えられた感じもしますが、ミックの熱さが伝わります。
matrixもここまで来たかー。。という素晴らしい出来できでした。3日間揃ってですからねーー。。

AUD音源も、これもそろって同じような音、これはも見事にそろっていて、AUDソースの価値も高いですねー。
ボートラは、ただの


Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014

Disc 1
1. Opening SE 2. Jumping Jack Flash 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Ruby Tuesday 7. Doom And Gloom 8. Respectable 9. Honky Tonk Women
10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor) 12. Before They Make Me Run
13.Midnight Rambler (with Mick Taylor)14. Miss You 15.Paint It Black

Disc 2
1. Gimme Shelter 2. Start Me Up 3. Sympathy For The Devil 4. Brown Sugar
5. You Can't Always Get What You Want 6. Satisfaction (with Mick Taylor)
7.Closing
MICK'S IEM
8.Jumping Jack Flash 9. You Got Me Rocking 10. It's Only Rock 'n Roll
11. Tumbling Dice 12.Honky Tonk Women 13.Satisfaction


Disc 3
1. Opening SE 2. Jumping Jack Flash 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Ruby Tuesday 7. Doom And Gloom 8. Respectable 9. Honky Tonk Women
10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor) 12. Before They Make Me Run
13.Midnight Rambler (with Mick Taylor)14. Miss You 15.Paint It Black

Disc 4
1. Gimme Shelter 2. Start Me Up 3. Sympathy For The Devil 4. Brown Sugar
5. You Can't Always Get What You Want 6. Satisfaction (with Mick Taylor)
7.Closing
  1. 2014/05/10(土) 05:03:38|
  2. ROLLING STONES 14・15
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14 ON FIREJAPAN TOUR(Vol.2)/THE ROLLING STONES

EV-2014-2.gif

EMPRESS VALLEYのSTONES、2014日本公演 BOXより、2日目のマトリックス音源、
そして、オーデイエンス音源の4CD。

'14年、matrix、音質90点、AUD,音質92点。AUDソースも、傾向はまったく同じな感じで、マト音源は、ギターがバランス的にはやや小さいか?も同じ。
しかし、初日よりは少しギター音も大きい感じがします。これは神様が初日は小さ目が吉と??・・・・。。・・・

この日の目玉、”Silver Train”はライン音源が入っていても??ギターの3人は混ざっている感じ。
曲切りは、MCの前なのでこの曲などは始まるまでに、長いですが、まあ、それは好みなので。。この曲でも、ベースが目立つせいなのか?しかし、良いドライブをしております。
”Angie”ももアコギに目立つ不自然さもなく良いですね。しかし、AUDソースで感じる残響はほとんど感じないのは不思議。これは、DACのマトとは少し違いますね。
”Angie”ではピアノが目立つ、といって、ギターもキッチリなので問題ないですね。
”Doom And Gloom”はミックが音程をはずし、チャリーもとまるのが目立ちます。ミスがリアルに。。
そして、ボートラはピアノとボーカル、ベースが目立つソースのもの。これもモニターのものなのか??
ギターが大きく入ってるものがないのが謎。。しかし、本編ではまあ、まあまあ、キッチリ聞こえるので問題ないんですが。。いろんなモニター音源があるんですかね??
ただ、ボートラはミックスが違いますが、本編はほぼ同じ感じで聴こえるので、音源も日により違うことも無いようですね。。
AUD音源も良い録音で、盛り上がるときに、歓声も適度に盛り上がりなかなかの臨場感。
この日も初日とほぼ同じような感じで、仕上げられているのはさすが、AUDのソースも高音質であるのが大きいのか?安定感も抜群で安心して聞けます。



Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014

Disc 1
1. Opening SE 2. Start Me Up 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Angie 7. Doom And Gloom 8. Silver Train (with Mick Taylor)
9. Honky Tonk Women 10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor)
12. Happy 13.Midnight Rambler (with Mick Taylor) 14.Miss You 15.Paint It Black

Disc 2
1. Gimme Shelter 2. Jumping Jack Flash 3. Sympathy For The Devil 4. Brown Sugar
5. You Can't Always Get What You Want 6. Satisfaction (with Mick Taylor)7.Closing

MICK'S IEM
8. Start Me Up 9. You Got Me Rocking 10.Miss You 11.Paint It Black
12.Sympathy For The Devil 13.Brown Sugar

Disc 3
1. Opening SE 2. Start Me Up 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock 'n Roll
5. Tumbling Dice 6. Angie 7. Doom And Gloom 8. Silver Train (with Mick Taylor)
9. Honky Tonk Women 10. Band Introductions 11. Slipping Away (with Mick Taylor)
12. Happy 13.Midnight Rambler (with Mick Taylor) 14.Miss You 15.Paint It Black

Disc 4
1. Gimme Shelter 2. Jumping Jack Flash 3. Sympathy For The Devil 4. Brown Sugar
5. You Can't Always Get What You Want 6. Satisfaction (with Mick Taylor)7.Closing
VOCALS,PIANO&BASS MIX
8.Angie 9.Silver Train 10.Slipping Away 11.Happy 12.Midnight Rambler
  1. 2014/05/09(金) 00:14:45|
  2. ROLLING STONES 14・15
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14 ON FIREJAPAN TOUR(Vol.1)/THE ROLLING STONES

EV-2014-1.gif

EMPRESS VALLEYのSTONES、2014日本公演 BOXより、まず、初日のマトリックス音源、そして、オーデイエンス
音源の4CD。

GWに書いたもの・・・友達が飲んだくれて、部屋で寝込んでいます。その友達がマトリクス?マトリックス?
とは??など聞くので、説明が長くなり・・・


'14年、matrix、音質90点、AUD,音質92点。マトリックスは・・・どう評価してよいのか?
SBDでの評価ですが、バランスの問題だけですかね。ややギターが、小さいかな??というだけで、高品質です。
まあ、STONESでギターが小さいというのは致命的に聴こえますが、そこまでは小さくない??というだけ。
これは評価が分かれるところではありますのでこの程度の点に。。
このブログでは初の?マトリックス音源ですね。マトリックスとはサウンドボード、
わゆるライン音と、オーディエンス、客席録音を混ぜたもので、JAMバンドなどの音源には、たまに存在します。 sbd+audということですね。
で、クラッシックのコンサートや昔のJAZZ・・・(いや、昔は全部ですが・・・笑。。)は当然、電気楽器ではないのでマイクを良い位置にセットし。。ですが、ROCKのLIVEも歓声を入れるため、客席に向けてマイクを・・・
などあるので、オフィシャル盤も微妙には混ざってますが。。。これをマトとは言わないわけで。。
BOOTのマトとは・・・・
当然、SBDやAUDで完璧なら、そのほうが良いのがBOOTのレベル、自然な音になる。わざとらしくならない。。。
などの目的なので、この場合は、短所を補いあうということで、よくなるかは、混ざる比率にもよりますが、どれだけ「普通になるか」というのが今までのBOOTマトの評価か?
良い点は、SBDのダイレクトに聴こえる音、LIVEでもなかなか聴こえない、細かいところまで聴こえてしまう。
そこに発見があったり。。
となりますが、そこは、SBDがほぼ完全にすべての楽器の音が、バランスよく収録されていれば最高となりますが・・・。。。

で、前置きが異常に長くなりましたが、EMPRESS VALLEYの力作。どうかというと、イヤモニ(メンバーがイヤホンで聞いている音)との「マト」がこの手のBOOTのマトの通常ですが、(イヤモニ音源の代表的なものにはSTONESの2006の日本公演がありますが、まず、ベースがほぼ聴こえないという、キビシイバランスでした。)
今回は、説明には、「各楽器から紐付けされた」???という謎の説明。イヤモニ以外のライン音源が入っているような説明ですが。。。それであれば、なぜギターはやや小さいのか??となり謎です。
なにやら、研究材料みたいですが・・・このCDには、元のイヤモニだけの音源も。
ここには「各楽器」のものは入っていないのか?ギターと、ドラムが小さいしょぼい音で聴こえるバランス。
「各楽器から紐付けされた」?はここには入っていない様子。しかし、このショボイ音を、ミックスして,
ここまでにするのだから、まあ、成功しているというか、良くここまでなったなと、ボートラで聞くと感心したり。。
しかし、イヤモニの音とは、こんなにショボイ音なのね・・・・驚き。そして、この日はハウリングも多くこれを聞きながら、歌うミックやメンバーはたいへん??・・・・いろんなジジイ(笑)バンドが耳の問題を抱えているとは思いますが、STONESはそんな話は聞きませんね。ラッキーな人たちなのか?気づいていないのか(爆)わかりませんが。。。

本編は素晴らしくクリア、しかし、バランスはSBDのボーカルが大きいせいか?今回のツアーの特徴のギターの大きさは目立ちません。しかし、AUD録音も優れていて、「わざとらしさ」は感じないほどに。
これは画期的!!
まあ、特に初日は、キースの元気のなさ?で、ミックが目立って最高!とも。
そして、ベースのダリルのうまさ。AUDの超高音質で聞こえたベースですが、ここではダイレクトに。わきまえたスーパーベーシストの技が気持ちよいです。”Tumbling Dice”でこんなフレーズ?とか”Start Me Up”のライン。リズムの取り方が他のメンバーとは・・・
これを聞くと、メンバーからの厚い信頼がわかりますね。
”Emotional Rescue”はベースが目立ち、今回の目玉だとも思われながら、初日だけ。
AUD録音では、へんてこりんなギターの残響?が目立ちましたが、ここでは変な感じがあまりなく。。”Doom And Gloom”のミックのボーカル、これ難しい曲ですよねー。難儀しているのがモロに。
そして、エンディング。良く着地した!!のふわーーっとした感じ。。 ”Slipping Away”はリズムがしっかりしていると、逆にとまりそうな感じを受けるのは気のせいか?
しかし、ギターがやや小さいながらも、ベースとドラムが気持ちよいリズムで、気持ちよく聴ける曲が多いのも最大の長所。”Satisfaction”のテイラーの音が、なにをしてるのかイマイチわからないAUDも多い中、ばっちリ聴こえます。
”Slipping Away”のテイラーは、なにをしていんだか・・これを聞いても今一わかりませんが
わかりたくもないので(爆)。”Emotional Rescue”が良い感じに聴こえてうれしい音。

そして、DISC 3.4のAUDソース、この音源だけでも超高音質。やや硬い音ですがバランスもよく、ベースも
ドラムもキッチリ。なにかNTの初日の音に近いような。。こちらも最高の音。
そして、ボートラ、MULTIPLE IEM SOURCES MATTRIX・・・なんだかよくわかりませんが、まあ、ミックのIEMとは違いギターも聴こえます。、ミックはギター聞いてないのか???????
凄い高音質のAUDがさんざんでた後ですが、また一味違う楽しみ方が出来る「作品」ですね。



Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014

Disc 1
1. BGM 2. Opening SE 3. Get Off Of My Cloud 4. It's Only Rock 'n Roll 5. Tumbling Dice
6. Wild Horses 7. Emotional Rescue 8. Doom And Gloom 9. Bitch 10. Honky Tonk Women
11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor) 13. Before They Make Me Run
14. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 15. Miss You 16. Paint It Black

Disc 2
1. Gimme Shelter2. Start Me Up 3. Brown Sugar4.Jumping Jack Flash
5. Sympathy For The Devil 6. You Can't Always Get What You Want
7. Satisfaction (with Mick Taylor)8.Ending

MICK'S IEM
9.Get Off Of My Cloud 10.It's Only Rock 'n Roll 11.Tumbling Dice
13.You Can't Always Get What You Want 14.Satisfaction

Disc 3 
1. BGM 2. Opening SE 3. Get Off Of My Cloud 4. It's Only Rock 'n Roll 5. Tumbling Dice
6. Wild Horses 7. Emotional Rescue 8. Doom And Gloom 9. Bitch 10. Honky Tonk Women
11. Band Introductions 12. Slipping Away (with Mick Taylor) 13. Before They Make Me Run
14. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 15. Miss You 16. Paint It Black

Disc 4
1. Gimme Shelter2. Start Me Up 3. Brown Sugar4.Jumping Jack Flash
5. Sympathy For The Devil 6. You Can't Always Get What You Want
7. Satisfaction (with Mick Taylor)8.Ending
MULTIPLE IEM SOURCES MATTRIX
9.Wild Horses10.Emotional Rescue11.Bitch12.Sympathy For The Devil
  1. 2014/05/08(木) 15:05:23|
  2. ROLLING STONES 14・15
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OSAKA 2003 FIRST NIGHT/THE ROLLING STONES

140423085313.jpg

'03年、AUD,音質90点、各楽器の音も鮮明で、ドラム、ベースもクリアに聴こえ、少し前にリリースされた2NDNIGHTよりは、少し音が遠い感じですが、音の回り込みもなく、これも高音質。オーディエンスの音は結構静かで、うるさい場面がほとんどないことも○。シンバルがシャンシャンした感じはありますが、ドームクラスでこの音なら最高ですね。
”Brown Sugar”からいきなり、構成を間違えていますが、勢いで突き進んでおります。。。
「まいどおーうぅーー、三度目のオオサカ、どうむぅだーー」ではじまる”Start Me Up”気合の入った演奏。この日は”Can't You Hear Me Knocking”ですね、まあ、無難にさらりという感じか?
そしてこの日だけの、”Thru And Thru”。名曲だと思いますが、演奏回数が少ないので、これをやっていて音がよいのも最高です。そして、なかなか厳しい状態になる音源が多いBステの演奏は、定位こそ変わりますが音圧は上がって、迫力があり最高です。うねりを感じる ”Let It Bleed”も最高。
今までのやや音が回わった音源では、こんなに良い演奏には聞こえず。あらためて、音質のよさを。
そして、Bステージを捉えたものの中では最高の迫力なのでは??と。”Gimme Shelter”のはじまりに、音がボワーンと変化していく様はなかなか幻想的でもあるような。。音がよいと全て良いく聴こえる?
この音源も、最後JJFまで、安定して録音されており、最高クラスの音。
Bステの音が驚異的で驚いてしまいました。。


Live at Osaka Dome, Osaka, Japan 20th March 2003

Disc 1 (70:55)
1. Opening 2. Brown Sugar 3. You Got Me Rocking 4. Start Me Up 5. Don't Stop 6. Rocks Off
7. You Can't Always Get What You Want 8. Bitch 9. Can't You Hear Me Knocking
10. Tumbling Dice 11. Band Introductions 12. Thru And Thru 13. Before They Make Me Run

Disc 2 (64:14)
1. Sympathy For The Devil 2. B-Stage SE 3. It's Only Rock'n Roll 4. Let It Bleed
5. Midnight Rambler 6. Gimme Shelter 7. Honky Tonk Women 8. Street Fighting Man
9. Satisfaction 10. Jumping Jack Flash
  1. 2014/05/07(水) 11:41:16|
  2. ROLLING STONES 00~09
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六本木ヒルズへ

ROPP1
GWはどこも混んでる!と、家でCDでも・・なんて思ったら、六本木は混んでないと思う。。と。
え??なんの根拠で・・・。。。。で。ヒルズへ。
あれ????ほんとに、あんまり混んでない。。。。
ROPP2
さんざん歩き、飯屋は多少混雑、回転が早そうな天一ホウ(漢字がない、保の下に火)テンイッポウに。
土鍋料理の中華らしい。。
ROPP3
嫁はんフカヒレご飯。
ROPP5.jpg
子供は牛肉土鍋。なかなかのボリューム。
ROPP4.jpg
ややかぶり、フカヒレ炒飯を選択。
ボリュームもあり、旨かったです。。
  1. 2014/05/06(火) 06:40:53|
  2. お出かけ
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OSAKA 2014/JEFF BECK

140429222424.jpg

'14年、AUD,音質87点、音も近く高音質です、低音が強く音圧も感じる音、低音がぶ厚く、曲によってはギターより、ベースドラムの音が、前に出るなんて場面もありますが、高い次元の話で、超高音質です。まあ、音の加工はややして欲しかったという感じもします。そこで少しマイナス。
低音ドスドスが好きな人には92点??低音ドスンがあまり好みではないので。。。元が音源が良いので、出過ぎの低音をやや調整があっても良いのでは??
演奏のほうは、最終日、”Blue Wind””The Pump”という定番が後半から抜け、ますます、新曲への期待の比重が高いですが、(笑)この日は丁寧?でミスも好きない代わりに、無茶苦茶?な凄さもわりと少ない様子。
最後は完璧に!という感じですかね。タイトルからなんとなくの”Egyptian”。。新曲がこれだけSET INするツアーも久しぶり。この日の”Brush With The Blues”は最高ですねーー。”Led Boots”は最近重いりズムで進行ですね。メンバーが代わっても。。しかし、チョッパーの凄いこと。。この曲で・・・。。
そして、最後に来るのが意外だった”Cause We've~”渾身の音、この曲で終わるのは・・・
なんて思いもありましたが、ふさわしい名演で。。
充実の演奏の大阪最終日!!



Live at Festival Hall, Osaka, Japan 16th April 2014

Disc 1 (48:07)
1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know
6. Hammerhead 7. Angel (Footsteps)
8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. Egyptian

Disc 2 (51:18)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy
5. Why Give It Away 6. Led Boots 7. Choral 8. Big Block 9. A Day In The Life
10. Band Introductions 11. Rollin' And Tumblin' 12. Cause We've Ended As Lovers

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass Jonathan Joseph - Drums Nicolas Meier - Guitar
  1. 2014/05/05(月) 09:40:16|
  2. JEFF BECK 10~
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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