SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

TEL AVIV 2014/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD SHOT、ステージ左、ロン側、前方ブロックからがメインイ。PINKPOPもLHからのギフトで出ましたが、こちらもYOUTUBEの映像をメイン?にして、欠落を埋めて、音声などを調整して、完全盤としているようです。
イントロなどかけがありますが、まあ、だいたい。。寄せ集めのため、まあ、マニアックな感じになりますが、距離もちかく、音も良いものもあり ”Rambler”や”Miss You”など意外と迫力の音で。。
しかし、日程もいい加減に見てましたが、テルアビブなどでも。。空前のワールドツアーですね。元気に回れて何よりと。。。最近、イロイロと延期やなにやら・・・・。。
この日は、”Angie”がSET INしてますねー。アメリカンツアーのあとは、いつも縮小してしまう感じなので、こんなものなのかなーという感じですが、日本公演の特別さをあらためて感じたりもしますねーー。
Song Voteは7曲目に”Get Off Of My Cloud”で、アメリカツアーから見れば、特にどうでもないSETですが、もう、LIVEを続けてるだけでありがたい気分にも。。キースも”You Got The Silver””Can't Been Seen”となにかお決まりのように並んでます。。最近は”Gimme Shelter”のイントロの音が細い感じですが。。わざと?
この日は、イントロが全部はないので、わかりませんが、大事件はない様子。笑。
まあ、寄せ集めのためフルで見るのは、あまりないと思われますが、イスラエルのステージをもう見れてしまう
という。。カメラの映像にも、動画か写真かわかりませんが。スマホの液晶画面だらけ。。LIVEみれるんかね??
1ヶ月たたないうちにフルで見られるのも、このいくつものカメラから・・・・すごっ。。。

Live at Hayarkon Park, Tel Aviv, Israel 4th June 2014

1. Intro 2. Start Me Up 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock'n Roll 5. Tumbling Dice
6. Angie 7. Doom And Gloom 8. Get Off Of My Cloud 9. Paint It Black 10. Honky Tonk Women
11. Band Introductions 12. You Got The Silver 13. Can't Been Seen 14. Midnight Rambler
15. Miss You 16. Gimme Shelter 17. Jumping Jack Flash 18. Sympathy For The Devil
19. Brown Sugar 20. You Can't Always Get What You Want 21. Satisfaction
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  1. 2014/06/30(月) 22:43:53|
  2. ROLLING STONES 14・15
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BEST OF BLUES FESTIVAL 2014/JEFF BECK

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'14年、AUD,音質90点、バランスよく音の回りもなく、安定した音。”Morning Dew”で少し音の変化がありますが、その後は安定。この音源はすでに同タイトルで、LHのギフトとしてCDRで出た音源ですが、中高域にイコライジングして、ややもこっとした音を輪郭のある音に仕上げて、なかなか素晴らしい音にリマスターされて、プレス盤に。。ステレオで、広がりのある音で、フェスの会場の広さも出ていて良いですねー。
ブラジルでのフェスでに、特別メンバーによるショウで、ドラムにビニー、カリウタ、ベースがタル、そして、ボーカルにジミー・ホール。そして、スペシャルゲストで、ジョス・ストーンが1曲。
ジョスのステージもYTで、フルで高画質で見ることが出来ます。アレサのような、ソウルフルな歌が良いですねー。

ジミー ホールのベック グループの曲、歌声がBECK好みの?かすれたソウルフルな声で、”Morning Dew”から、ボーカル曲でのベックは、また一味違う感じですが、日本公演直後で、メンバーが違うわりには、よくこなれた演奏であるともいえるなかなかの演奏。”Morning Dew”や”I Ain't Superstitious”をボーカル入りで聴けるとは思わず、凄く得した気分!!急ごしらえと言っても、メンバーはいつもの?的なメンバーで、BECKのLIVEの歴史に残る興味深いもの。
”A Change Is Gonna Come”もジミー・ホールで、まあ、BECKファンには、あまり評判がよろしくなかったですが、この日の出来はとても良いかと。そして、何か高速テンポな”Freeway Jam”これも久しぶりでうれしい選曲。タルのベースも聴き所。”Rollin' And Tumblin' ”はまたジミーのボーカルで。
そして、”You Know You Know”は日本公演と比べてみたくなる演奏、BECKのフレーズは最高で、中盤からギターに絡む
ように入る、ベース、このへんのJAZZぽい絡みをするタルは良いですねー。ドラムも最高で、うまい!!なかなか
ハイライトな演奏です。
”I Put A Spell On You”はジョスのボーカル、ソウルフルなボーカルは魅力的。
そして、ジミヘンを並べ立てる、SET、これも驚きでした。ここも、ジミーによるボーカルですが、バッキングからの、ギターソロはやはり、インストのときとはまた違い、音を選び組み立てて行くBECK、特別感です。
”Foxy Lady”はジミヘンのフレーズをあまり崩してないところも面白いところ、そして、メドレーで”Manic Depression”
70年代には考えられない選曲でしょうね。。
”People Get Ready”もボーカル入りは久しぶり、この曲はボーカル入りが魅力的に感じます~~。
そして、BECKのハイライトは”Blue Wind”ですかね。最高の演奏、そして、メドレー気味に続く、”You Shook Me”
はなんと、タルのボーカル。しかし、意外とうまいです。なぜ、ボーカルが2人も参加して、タルに?ですが。。カリウタのドラムも最高です。
最高のメンバーと、レア曲も多く聴き所満載で、リマスターの効果も最高!歴史にのこる音源ですねーー。
BECKは現在、やや体調不良、ツアーも延期?になってるようですが、ハードな日程をこなして今年。
ゆっくり休んで復帰して欲しいですねー!!

Live at World Trade Center Golden Hall, Sao Paulo, Brazil 10th May 2014

Disc 1 (49:22)
1. Introduction 2. Morning Dew 3. I Ain't Superstitious 4. Stratus 5. You Never Know
6. Cause We've Ended As Lovers 7. Big Block 8. A Change Is Gonna Come 9. Freeway Jam
10. Rollin' And Tumblin' 11. You Know You Know 12. I Put A Spell On You

Disc 2 (39:22)
1. Little Wing 2. Foxy Lady 3. Manic Depression 4. Band Introductions 5. People Get Ready
6. Blue Wind 7. You Shook Me 8. Going Down 9. A Day In The Life 10. Where Were You 11. Wild Thing

Jeff Beck - Guitars Vinnie Colaiuta - Drums Tal Wilkenfeld - Bass, Vocals on You Shook Me
Jimmy Hall - Vocals, Harmonica

Special Guest:
Joss Stone - Vocals on I Put A Spell On You
  1. 2014/06/29(日) 16:00:22|
  2. JEFF BECK 10~
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ZURICH 2014/THE ROLLING STONES

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'14年、AUD、音質94点、音が近く、ダイレクト感のある音でバランスも最高です。ツアー再開後、3日目のチューリッヒの公演、超高音質録音で登場です。
”Jumping Jack Flash”で、マイクの不調での音の変化がありますが、補正もされているようで、この曲だけなので大事には至らず。。
この日は、ロンの誕生日、メンバー紹介でも和やかな紹介が。。そして、キースのコーナーでは、”Can't Been Seen”が!!そろそろ、イロイロ飽きたか(笑)。曲を変えてきました。まあ、キースもイロイロやってくれて最高ですが、ミック・テイラーの出番は、もう増やすさないのか・・・気配がありませんが。。。そろそろ、テイラーも現役感?が戻り、よいプレーが見られるんでは??何て少しだけ期待もあるんですが。。
この日は”Worried About You”ですねー。ミックの最高のボーカル、引張ります。そして、”Let's Spend The Night Together”はでかい会場で映えます。なにか、ややテンポは遅いですが。。そして、”Midnight Rambler”でのリアルな音は凄い迫力。”Miss You”でもベースもドラムも最高のバランスで、日本公演を越えるんではないかという高音質。まあ、”Jumping~”で音の変化がありますが、大きく崩れないし、珍しい曲ではなくJJFだっのも、不幸中の幸い?? ミックがやたら元気なのが最高です。
”Brown Sugar”のイントロで、キースがまた?やっちまってますが、キース、どこかでやってくれます。。
まだまだ、ツアーはありますが、ヨーロッパでの前半で、超高音質音源です。最高!!!

Live at Stadion Letzigrund, Zurich, Switzerland 1st June 2014

Disc 1 (73:32)
1. Intro 2. Start Me Up 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock'n Roll 5. Tumbling Dice
6. Worried About You 7. Doom And Gloom 8. Let's Spend The Night Together 9. Out Of Control
10. Honky Tonk Women 11. Band Introductions 12. You Got The Silver 13. Can't Been Seen
14. Midnight Rambler (with Mick Taylor)

Disc 2 (51:55)
1. Miss You 2. Gimme Shelter 3. Jumping Jack Flash 4. Sympathy For The Devil
5. Brown Sugar 6. You Can't Always Get What You Want (with Zurcher Sing-Akademie)
7. Satisfaction (with Mick Taylor)
  1. 2014/06/28(土) 11:00:04|
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PARIS 2014/JEFF BECK

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LHのギフトCDRより、パリ公演!!!

'14年、AUD,音質86点、若干こもった感じの丸い音ではありますが、バランスは良く各楽器の音は良好に。。低音がやや強い感じのときもあります。何か突き抜けない音ではありますが、安定した音なので聴きやすい音ですね。
”Hammerhead”では低音が凄く、低音が拾いすぎ?日本公演と出音は同じような感じも。
前半は丁寧な感じの演奏で、日本公演がノリノリで、遊びも多かったと勝手に解釈しておりますが(笑)、歓声もかなり静か。。固唾を呑んで・・・という感じですかね。。
”Brush With The Blues”もそれ程の爆発は無し。。”You Never Know”はベースが凄い音ですが、ベックのギターは、ここで爆発ですかね。。切れのあるどこに行くのかわからないフレーズ。後半のバンドの一体感はなかなか最高です。
”Why Give It Away”はロンダがボーカル、頭真っ白?何か変で、何とかのりきると言う感じです。そのせいか、ややサビの歌い方もかわいい?ドスが効いていません。。
”Brush With The Blues”がピーク?何て思わせる日もけっこうあったような気もしますが、わりと静かで・・・”You Never Know”のキレキレのフレーズが最高で、”Blue Wind”もバンドとの息の合い方もよくなって、古い2曲が核になっている感じも。そして、この日は”Big Block”もパワフル?4分20秒過ぎからのフレーズ!!これにパワーがあると最強です。
後半、きっちり盛り上げるBECKのパリでのLIVE、音もまずまず、なぜか、この時代の録音なのに曲間で途切れがいくつかありますが曲にはかぶらないので問題なく、最後まで安定して聴ける音です。

Live at Le Grand Rex, Paris, France 27th May 2014

Disc 1(45:20)
1. Loaded 2. Nine 3. You Know You Know 4. Hammerhead 5. Angel (Footsteps) 6. Stratus 7. Yemin
8. Where Were You 9. Egyptian

Disc 2(51:38)
1. Goodbye Pork Pie Hat/Brush With The Blues 2. You Never Know 3. Danny Boy
4. Why Give It Away (with Sophie Delila) 5. Little Wing 6. Blue Wind 7. Choral 8. Big Block
9. A Day In The Life 10. Rollin' And Tumblin' (with Sophie Delila) 11. Cause We've Ended As Lovers
12. Band Introductions

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass, Vocal Jonathan Joseph - Drums
Nicolas Meier - Guitar
  1. 2014/06/27(金) 11:28:21|
  2. JEFF BECK 10~
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PINKPOP FESTIVAL 2014/THE ROLLING STONES

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LHのギフトタイトルより。

'14年、AUD SHOT。ピンクポップ出演の映像を、YOUTUBEのイロイロな映像をつないで、1つのショウとして
まとめたという、新しい?手法。アングルが良かったり悪かったりで、マニアックな感じではありますが、
現在の技術の進化で見られる映像??中には携帯での撮影もあるようで巣が、画質的にはなかなっ綺麗で、
音もひどくはないので、雰囲気を見るには・・・。。選曲も大して面白くなく(失礼しました・・)雰囲気だけ
わかればよいと言う感じならば十分。この日は”Angie”ですねー。会場も一緒に歌っていて、フェスではこの
曲が、ミックが考えるショウにやはりあってるんですかね。
”Angie”や”Rocks Off”の左側前列あたりからのSHOTは、ミック、キース、ロンが大きく映ったりして、
なかなかきっちり映ってます。この日は、 ”Out Of Control”も登場。この映像は右側後方からで、音圧でか
画像がややビリビリ震えてしまいますが、意外と音はちゃんと入るんですねー。 そして、キースのコーナーでは
”Can't Be Seen”が!!これも出るんですねー。これが出るんなら?”Thru And Thru”なんかも久々に出して欲しい
ですが。。”Midnight Rambler”あたりからはかなり後ろからで、前方の撮影者は疲れた??(笑)という感じですが、
音がきっリ収録されているため、凄い企画だなーと思いつつ、最後まで見てしまいました。。。
”Satisfaction”では、スクリーンを引きの映像で撮影しており、しばらく、オーディエンスの後姿で固定。
LIVE会場の雰囲気まで撮影?!?しかし音はよく、技術の進歩を感じる企画???(爆)。。 

Live at Megaland, Landgraaf, Holland 7th June 2014

1:53:43)
1. Jumping Jack Flash 2. You Got Me Rocking 3. It's Only Rock 'n Roll 4. Tumbling Dice
5. Angie 6. Doom And Gloom 7. Rocks Off 8. Out Of Control 9. Honky Tonk Women
10. You Got The Silver 11. Can't Be Seen 12. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 13. Miss You
14. Gimme Shelter 15. Start Me Up 16. Sympathy For The Devil 17. Brown Sugar
18. You Can't Always Get What You Want (with Dekoor Close Harmony)
19. Satisfaction (with Mick Taylor)
  1. 2014/06/26(木) 15:57:52|
  2. ROLLING STONES 14・15
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TOKYO DOME 2003 FIRST NIGHT/THE ROLLING STONES

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'03年、AUD,音質76点、エコーの深い音で、まあ、席が遠かったドームの音という感じですね。
まわりの歓声は拾ってませんが、なにか隣?女が必死にしゃべる声が、”Brown Sugar”に薄っすら。(笑)まあ、ボーナスディスクに回ると言うことは、音が落ちると言うことで、こんなものでしょう。
オープニングが”Brown Sugar”そして、”You Can't ~”が6曲目、”Can't You Hear Me Knocking”などなど、なかなかヘビーな前半、武道館、横浜と来て、ドーム初日、なかなか気合の入ってる演奏です。
この頃から、”Rocks Off”のイントロが定まらない感じが・・・どうしたんでしょう??
このツアーも、そろそろ音源が手に入らなくなり、さびしい感じなので、また、2日目の素晴らしい音源
のような、クオリティーで、初日も望みたいですねー。選曲、曲順が斬新なドーム初日。



Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 15th March 2003

Disc 1 (70:09)
1. Intro. 2. Brown Sugar 3. Start Me Up 4. You Got Me Rocking 5. Don't Stop 6. Rocks Off
7. You Can't Always Get What You Want 8. Bitch 9. Can't You Hear Me Knocking
10. Tumbling Dice 11. Band Introductions 12. Slipping Away 13. Before They Make Me Run

Disc 2 (64:30)
1. Sympathy For The Devil 2. It's Only Rock'n Roll (B-stage) 3. Little Red Rooster (B-stage)
4. Midnight Rambler (B-stage) 5. Gimme Shelter 6. Honky Tonk Women 7. Street Fighting Man
8. Jumping Jack Flash 9. Satisfaction
  1. 2014/06/25(水) 14:17:06|
  2. ROLLING STONES 00~09
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HAMMERSMITH VISION/BOB DYLAN

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'90年、AUD SHOT、ハマースミスでの映像ですね。前日のレア曲がある、2月8日の映像がついて、90年のツアーの様子がわかる映像。この年もステージは非常に暗く、映像としては、延々見るのは単調ですが、音が良く、これからも映像の発売などはないであろうLIVEなので、興味深い映像です。
「複数の映像を、マニアが編集し、さらに同日のオーディエンス録音をアフレコさせたバージョン」との説明で、オープニングの映像は、撮れていなかったのか?このへんはきっちり編集されて、静止画をつないでおります。
マニアの編集となってますが、マニアさん、手の込んだことをしているのに、当日演奏していない”You're A Big Girl Now”をメニューに入れてしまってます。それを、移した?お店の表記もそのまま。
”Hang Me, Oh Hang Me”となっているのも、CD同様間違いですね。ジェリー・ガルシアの”Been All Around This World”ですねー。。”Pledging My Time””You Angel You”など、レアな曲を演奏していますが、このへんは、とても安定しており、ステージ全体、ディランのアップ。GEのギターソロ、その横でギターを弾きまくるディラン、ステージの様子は的確に撮影されています。
”Disease Of Conceit”では、ピアノを弾きながら、立ったり座ったりしながら、ピアノを叩く?ジェリー・リールイス?のような、パフォに会場が盛り上がってます。
音が、臨場感があり、音を楽しみながら見れば、90年の雰囲気を味わえるなかなかのブツです。


Live at Hammersmith Odeon, London, UK 8th February 1990

Disc 1(59:28)
1. Opening Titles 2. Absolutely Sweet Marie 3. Man In The Long Black Coat
4. Positively Fourth Street 5. Ballad Of A Thin Man 6. Pledging My Time 7. I Want You
8. Political World 9. You Angel You 10. All Along The Watchtower 11. Boots Of Spanish Leather
12. To Ramona 13. She Belongs To Me 14. Mr. Tambourine Man

Disc 2(49:14)
1. Opening Titles 2. Disease Of Conceit 3. I'll Remember You
4. Where Teardrops Fall 5. Seeing The Real You At Last 6. Every Grain Of Sand
7. Rainy Day Women #12 & 35 8. Like A Rolling Stone 9. It Ain't Me, Babe 10. Been All Around This World
11. Highway 61 Revisited

Bob Dylan - Vocal, Guitars, Harmonica, Piano G.E. Smith - Guitars Tony Garnier - Bass
Christopher Parker - Drums
  1. 2014/06/24(火) 09:56:56|
  2. BOB DYLAN 80-99
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FROM GRAND REX TO HAMMERSMITH(Vol,2)/BOB DYLAN

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90年のツアー、パリ、ロンドンを収録の3CDより、DISC2(9から)、DISC3のロンドン2月8日を。

'90年、 AUD、音質89点、音に広がりがあり、至近距離ではないですが、バランスよく臨場感がある音。前回の90年パリは至近距離という感じですが、この音はステージ全体を少し引いてみてる音ですかね。音の回りもなく高音質で安定しており最高です。
この日は、わかり易い?”Absolutely Sweet Marie”から、”Positively 4th Street”は一瞬演奏が迷子になりますが、必死で立て直した感じ。でも良いアレンジ。聴き入ってしまいます。”Ballad Of A Thin Man”は渾身の名演です。
そして、これはレア??”Pledging My Time”初めて聴くLIVE。LIVEでカッコイです。シャフルでストレートなアレンジ、最高です。
そして、”You Angel You”!!歌いだすと、大歓声。FANもけっこうツウ?これもレアだす。。。しかも、アレンジも最高で、LIVE演奏も最高の曲ですねーー。
”Boots Of Spanish Leather”からは引き語り。。”Disease Of Conceit”はピアノとギターのおかずで、聞かせるアレンジ。”Where Teardrops Fall”ロックなバラードアレンジで最高です。そして、13は、「Hang Me, Oh Hang Me」となってますが、デッドがやってる"Been All Around This World"ですね。突然カバー?良くあることですが、どこから出てくるのかは予想がつかない、DYLANです。
最高のレア曲もあり、高音質で90年のDYALANが聴ける最高の音源!!

Disc 2 : 9-17 & Disc 3 Hammersmith Odeon, London, UK 8th February 1990

 9. Absolutely Sweet Marie 10. Man In A Long Black Coat 11. Positively 4th Street
12. Ballad Of A Thin Man 13. Pledging My Time 14. I Want You 15. Political World
16. You Angel You 17. All Along The Watchtower

Disc 3 (68:37)
1. Boots Of Spanish Leather 2. To Ramona 3. She Belongs To Me 4. Mr. Tambourine Man
5. Disease Of Conceit 6. I'll Remember You 7. Where Teardrops Fall 8. Seeing The Real You At Last
9. Every Grain Of Sand 10. Rainy Day Women # 12 & 35 11. Like A Rolling Stone
12. It Ain't Me Babe 13. Been All Around This World 14. Highway 61 Revisited

Bob Dylan - Vocal, Guitars, Harmonica, Piano G.E. Smith - Guitars Tony Garnier - Bass
Christopher Parker - Drums
  1. 2014/06/23(月) 11:32:20|
  2. BOB DYLAN 80-99
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FROM GRAND REX TO HAMMERSMITH(Vol,1)/BOB DYLAN

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90年のツアー、パリ、ロンドンを収録の3CDより、DISC1,2(8まで)のパリの1月31日を。

'90年、AUD、音質89点、音が近く迫力のある音、すぐそこで演奏を・・・という感じで最高です。部分的にはなかなかの歓声も入りますが、延々FANが叫ぶようなLIVEでもないので、大きな問題もないかと。。
バランスの問題か?録音位置なのか?GEスミスのギターが、前半やや細く感じることもありますが、この人の場合、元々細いキンキンした音にリバーブサウンド、という感じなので出音が細いのか、しかし、後半は大迫力でバリバリの音なので、PA処理が荒いんですかね。。
やや崩したディランのボーカルに、わかり易い旋律でソロを挟む、この人がバックのこの時期は最高です。
”To Be Alone With You”から始まるLIVE、ベースランニングとロックなアレンジにGEのリバーブギター、のバンドR&Rがいいですねー。正統なアレンジ?の”Ballad Of A Thin Man”などなど、”Political World”もやたらストレートなアレンジ。しかし、”Shelter From The Storm”???なんだかわからにアレンジです。
というか、この曲調、アレンジ、88年ころにはフランキーリー&ジュダス・・・などで同じようなアレンジを・・・
使いまわし(爆)。。”Shelter From~”はサビがこないと・・・という、いつもの。。でも、この明るいPOPなアレンジ変に頭に残ります。”Highway 61 Revisited”はスライドが炸裂する、この時期いつもの感じ。しかし、やたらアレンジを変えるディランも”Girl From The North Country”の弾き語りのアレンジはなぜかいつも同じが多く。逆に不思議です。
”Everything Is Broken”もこの時期、ディランのお気に入りか?演奏回数が多いような・・・トレモロのイントロズンドコ?節みたいないつもヤツ。”I'll Remember You””In The Garden”の綺麗なメロでのこのバンドのアレンジはハイライトですかね。
王道のアレンジ”Like A Rolling Stone”アコギ弾き語り”Mr. Tambourine Man”そして、ハードめロックな”Maggie's Farm”で終わるLIVE、この曲だけやや、音圧が高く、マイクのビビリが軽くありますが、全体的に、やたら、リアルな音、迫力のある音。
90年、最高に迫力のある音で、ロックなDYLANを。。


Disc 1 & Disc 2 : 1-8 Theatre de Grand Rex, Paris, France 31st January 1990

Disc 1 (57:24)
1. To Be Alone With You 2. Ballad Of A Thin Man
3. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again 4. John Brown 5. Political World
6. Shelter From The Storm 7. Highway 61 Revisited 8. It's All Over Now, Baby Blue
9. A Hard Rain's A-Gonna Fall 10. Girl From The North Country

Disc 2
1. All Along The Watchtower 2. Lay Lady Lay 3. Everything Is Broken 4. I'll Remember You
5. In The Garden 6. Like A Rolling Stone 7. Mr. Tambourine Man 8. Maggie's Farm


Bob Dylan - Vocal, Guitars, Harmonica, Piano G.E. Smith - Guitars Tony Garnier - Bass
Christopher Parker - Drums
  1. 2014/06/22(日) 11:02:13|
  2. BOB DYLAN 80-99
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TOKYO DOME 2003 SECOND NIGHT/THE ROLLING STONES

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'03年、AUD、音質89点、音のまわりもなく、なかなかオンな音で、しっかりした輪郭があります、しかし、ポジションの問題なのか、近そうなわりにはベースはあまり聞こえません。他の音はリアルな音で収録、そして、Bステージの音もなかなかの音で、収録されているので、Bステージ横あたりの収録ですかね?ドームの音ではかなりの高音質かと。
この日は・・・・、演奏的には、やや面白LIVE(笑)になってしまってますが、その原因のギターがきっちり聴こえるので、楽しいですね??
オープニング”Brown Sugar”から、こけて始まり、”It's Only~”はミックでけ、サビを歌う構成間違い。”Angie”のイントロは何の曲だかわからず、 ”Tumbling Dice”におイントロでもキースがやらかしています。
”Gimme Shelter”では、なんと最高に重要と思われる、キースのイントロがまるで無し、ピアノのイントロで始まり、キースもコード弾きはしないという・・・とても、へんてこな感じに。ギターの音が出なかったのか?キースが音をださなかったのか?謎。
”When The Whip Comes Down”など、Bステでの演奏は、リズムがのっており最高の演奏を。”You Got Me Rocking”
は・・・まあ、好きだねー、ミックという感じですが、”Mannish Boy”はBステージ向きで良いですねー。
SET的にはあまり魅力がない?との話も聞かれたドーム2日目、SFMはキースのギターが元気すぎ。
ミックのボーカルをかき消して(爆)いるかのようです。
リックス、ドーム2日目、ベースが低いのは残念ですが、他の音は超高音質と言える音、高音質音源登場です。

Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 16th March 2003

Disc 1 (66:43)
1. Intro. 2. Brown Sugar 3. Start Me Up 4. It's Only Rock'n Roll 5. Don't Stop
6. All Down The Line 7. Angie 8. Monkey Man 9. Midnight Rambler 10. Tumbling Dice
11. Band Introductions 12. Slipping Away 13. Happy

Disc 2 (58:13)
1. Sympathy For The Devil 2. B-Stage SE 3. When The Whip Comes Down (B-stage)
4. Mannish Boy (B-stage) 5. You Got Me Rocking (B-stage) 6. Gimme Shelter
7. Honky Tonk Women 8. Street Fighting Man 9. Satisfaction 10. Jumping Jack Flash
  1. 2014/06/21(土) 09:30:48|
  2. ROLLING STONES 00~09
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TENNESSEE MATCHBOX/BOB DYLAN

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'94年、AUD SHOT,の映像です。しかし、映像は最初の30分が撮影できなかったようで、「Tangled Up In Blue」の途中までは残された映像の静止画、となり、静止画が延々ですが、当日のオーディエンス録音をファンがアフレコさせた映像であり、音質はよく、音だけ聴くならなかなか。。音質88点?(笑)。。
おとは、やや回った感じですが、すべての楽器がバランスよく聴こえ、曲中も会話などが小さく聞こえはするものの、
良好な音で収録されています。
この年は、名曲”Jokerman”からですねー。まー、歌い方は84年のような素直なものではありませんが。。
この歌い方は、94年いつもで、味わい深い?もの。。
そして、この日の選曲は・・凄い物がありますね。出血大サービス?のような、代表曲のオンパレードです。
まあ、ネバーエンディングは、有名曲が多いですが、今年の来日などは、逆に渋いSETで、また別の魅力
を見られましたが。。動画が映りだしてからは、けっこうなUPでディランのみのアップなどもありますが、映像を見るというより、素晴らしいSETを味わうものですね。
この時期、リードギターを弾きまくるディランの迷演??もたっぷり。。
そして、アンコールでは、カール・パーキンスが登場した場面を捉えています!!”Matchbox”を演奏しボーカルも。まあ、カール パーキンス・・・。ビートルズが・・・的な知識しかありませんが。。
ディランにとっては、共演のうれしさが伝わる映像。そんなおまけもあり、映像は後半ですが、音はよく、ファンがここまで作り上げる気持ちもわかる映像ですねー。


Live at Oman Auditorium, Jackson, Tennessee, USA 10th November 1994

(1:52:51)
1. Introduction 2. Jokerman 3. Lay Lady Lay 4. All Along The Watchtower
5. I'll Be Your Baby Tonight 6. Tangled Up In Blue 7. Watching The River Flow
8. Mr. Tambourine Man 9. Masters Of War 10. Don't Think Twice, It's All Right
11. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again 12. Every Grain Of Sand
13. Maggie's Farm 14. Band Introductions 15. Like A Rolling Stone 16. It Ain't Me, Babe
17. Matchbox (with Carl Perkins)

Bob Dylan - Vocal & Guitar, Harmonica Bucky Baxter - Pedal Steel Guitar & Electric Slide Guitar
John Jackson - Guitar Tony Garnier - Bass Winston Watson - Drums & Percussion
Carl Perkins - Vocal & Guitar on "Matchbox"

COLOUR NTSC Approx. 113min.
  1. 2014/06/20(金) 22:13:55|
  2. BOB DYLAN 80-99
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LITTLE WING IN BUDOKAN 2006/ERIC CLAPTON

140513190057-2006-EC.jpg

'06年、AUD SHOT、とても安定した、見やすい映像で、音質も最高でLIVE全編が見られます。MID VALLEYのシリーズが、おまけで映像をつけていましたが、やや、悲しい曲数で、むしろそれだけ見せられても。。。・・・なんて気もしましたが。あるんですねー。
6日、ドミノスが頭から連続発射ですね。
この日は、”Got To Get Better~””Little Wing””Layla”なども出来がとてもよく、映像で見られるのはうれしいですねー。アングルも、デレク、ドイル、ECと、ソロ回しでもキッチリ追っており、アップ映像も安定しています。
”Little Wing””Further On Up The Road”が初めて演奏された日なんですねー。”Further On Up The Road”はミディアムのシャツフルで演奏されています。この年の”Little Queen Of Spades”も最高のテイクがけっこうありますが、この日も最高。
結局、このツアーは、TV中継などもなく、日本公演は音の良いAUD,SBDと、アイテムは充実していますが、アメリカなどの音もそう良いものもなく、残念な感じですが、映像もあまりないので、アングル、画質、音質,最高のこの映像は良いですねー。
9日なんかもないのかしらん???最高です!!!AUDでも、お勧めできる最高の映像!



Live at Budokan, Tokyo, Japan 6th December 2006

(1:44:49)
1. Tell The Truth 2. Key To The Highway 3. Got To Get Better In A Little While
4. Little Wing 5. Motherless Children 6. Rambling On My Mind 7. Outside Woman Blues
8. Nobody Knows You When You’re Down And Out 9. Running On Faith 10. After Midnight
11. Little Queen Of Spades 12. Further On Up The Road 13. Wonderful Tonight 14. Layla
15. Cocaine 16. Crossroads

Eric Clapton - Guitar, Vocals Doyle Bramhall II - Guitar Derek Trucks - Guitar
Chris Stainton - Keyboards Tim Carmon - Keyboards Willie Weeks - Bass
Steve Jordan - Drums Michelle John - Backing Vocals Sharon White - Backing Vocals
  1. 2014/06/19(木) 10:57:48|
  2. ERIC CLAPTON '00~'09
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激しい雨(紙ジャケット仕様) Limited Edition/BOB DYLAN

HARD RAIN

ディランの名盤、ROCKのLIVEの中でも。屈指の名盤、HARD RAINが、リマスター、紙ジャケで。

ローリング・サンダー・レヴュー・ツアーとして、1975年10月に開始されたツアーは、ファンの中でも、特に人気が高いツアーで、BOOTも多数。また、75年、76年と内容が変っていくため、オフィシャルBOOTで、2枚組みとして出されましたが、そのオフィシャル2枚でも、物足りないくらいですねー。
それも、この「HARD RAIN」のテイクの素晴らしさがあってのことと。。
パワフルでややラフな演奏が最高なバンド、”マギーズ・ファーム”からパワーを与えられるような演奏、アレンジ。そして、わかり易い?アレンジでの”いつもの朝に”さびの言葉が力強く響きます。
”メンフィス・ブルース~”のアレンジは、なかなか衝撃で、アコギ?のカッティング、ベースのラインが心地よく、イロイロ変えてくるアレンジ、時にはわけがわからないアレンジが、?????になりますが、こういう魔法のようなアレンジを生み出される瞬間がたまりません。
とにかく、ディランのボーカルの力強さに圧倒されるLIVEで、BOOTで同じ曲の、このアレンジの演奏が聴きたい!!
と思って聴くと、ローリングサンダーの時期でも、アコギの弾き語りであったり、アレンジが違ったり、同じような演奏にはあたらないことのほうが多く、困惑させられました。”嵐からの隠れ場所”もSTONESのラブ・ユー収録の、クラッキン アップのような、少しレゲエ?が最高で。ギターの絡みもスライドとフェイザー?ギターの絡みが最高にカッコイイですねー。”愚かな風”のサビのボーカルは脳みそがしびれます~~~(笑)。
歴史的名盤、BSCDでリマスター、初の紙ジャケで出ました!!

で、ひとつ不可解なことも。オフィシャルで収録日、曲順、内容まで編集されていると思われますが、
オリジナルは、部分的ではありますが、LIVEとして、曲間は歓声で繋がれていましたが、今回のCDは歓声が
途切れ、しかも、次の曲は歓声からではなく、すぐに楽器の音が出る曲などもあります、しかし、
曲によっては(1曲目と2曲目の間など)途切れることもなく・・・まったく不可解な編集?になっているのは
少し残念。雑なのか?気にしなったのか??この編集(リマスター)は誰がやってるんですか??
音は輪郭がくっきりで、カッチリした音ですかね。しかし、歓声は不思議ーー!!!これでいいのか???

1. マギーズ・ファーム
2. いつもの朝に
3. メンフィス・ブルース・アゲイン
4. オー、シスター
5. レイ・レディ・レイ
6. 嵐からの隠れ場所
7. 君は大きな存在
8. アイ・スリュー・イット・オール・アウェイ
9. 愚かな風
  1. 2014/06/18(水) 17:29:25|
  2. BOB DYLAN ALBUMS
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LOADED NAGOYA 2014/JEFF BECK

LOADED-NAGOYA-2014.jpg

LHのJEFF BECK YOKOHAMA 2014に付属のCDR、名古屋公演より。

'14年、AUD、音質89点、やや距離があり、低音が微妙にかたまって聞こえます、歓声もステージとの間に聞こえる感じで、時々やや大きめに入りますが、各楽器のバランスはきっちりで、聴き疲れしない音でもあり、なかなかの音。「OSAKA 2014」はプレスになりましたが、こちらのほうがバランス的には好みですがRでしたね。ネット音源だそうですが、高音質です。
前半はけっこう堅実なプレイ、”Stratus””Where Were You”での滑らかな音、気持ちの良いすべるようなフレーズが聴けます。
”Brush With The Blues”あたりから、確実に盛り上がります。”You Never Know”の2分56秒あたりからのフレーズ、浮き上がって、トリッキーなフレーズ、すばらしいです。
”Danny Boy”のイントロはアブナイ?感じですが、何とかこらえ、中盤から凄くよいので、あれ?もう終わりーという感じですね。。”Big Block”唸りまくりで、後半の複音でのアーミングの掛け捲り・・・イイデスネー。
ネット音源なのでRですかね?バランスよく気持ちよく聴ける音、安定音質、安定演奏の名古屋!!

Live at Nagoya Civic Assembly Hall, Nagoya, Japan 15th April 2014

Disc 1(48:20)
1. Loaded 2. Nine 3. Little Wing 4. You Know You Know 5. Hammerhead 6. Angel (Footsteps)
7. Stratus 8. Yemin 9. Where Were You 10. Egyptian

Disc 2(50:41)
1. Goodbye Pork Pie Hat 2. Brush With The Blues 3. You Never Know 4. Danny Boy 5. Why Give It Away
6. Led Boots 7. Choral 8. Big Block 9. A Day In The Life 10. Rollin' And Tumblin'
11. Cause We've Ended As Lovers

Jeff Beck - Guitar Rhonda Smith - Bass, Vocal Jonathan Joseph - Drums Nicolas Meier - Guitar
  1. 2014/06/17(火) 17:04:36|
  2. JEFF BECK 10~
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TROY 1989/BOB DYLAN

DYLAN-89-TROY.jpg

'89年、AUD SHOT、ステージ左のほうからで、ディランとトニー・ガーニエしか映らない映像で、ディランが下がるとPA?に隠れ、ベースしか映らないこともあり、時代的に、ステージが暗くなるとカメラのピントが合わなくなり、映像的には単調で、見ているにはなかなか・・・ですが、別に録った音をかぶせてあるので、貴重な89の音を良好な高音質で聴くことができます。
1989年10月、前日のMERCY FOR POUGHKEEPSIEとは、選曲が違いなかなかの音質で聴けるので侮れません。
オープニング、”Gotta Serve Somebody”や”Lenny Bruce”などのキリスト教3部作からも選曲、”Ballad Of Hollis Brown”など初期の曲、幅広いところからのSETで興味深いです。
”Lenny Bruce”もそれ程崩していなく、”It Takes A Lot To Laugh~”や”I'll Remember You”など88年の音源で演奏が少ない?ものが多く、音のみでも楽しめます。
ボーナスディスクですが、こんな機会がないと聴けないのでうれしい1枚!!

Live at Houston Fieldhouse, Rensselaer Polytechnic Institute, Troy, New York, USA 27th October 1989

(1:32:13)
1. Gotta Serve Somebody 2. What Good Am I? 3. Ballad Of Hollis Brown 4. Lenny Bruce 5. I Want You
6. I'll Be Your Baby Tonight 7. Highway 61 Revisited 8. Mama, You Been On My Mind
9. A Hard Rain's A-Gonna Fall 10. To Ramona 11. It Ain't Me Babe 12. Everything Is Broken
13. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry 14. My Back Pages 15. I'll Remember You
16. I Shall Be Released 17. Like A Rolling Stone 18. Disease Of Conceit 19. Maggies's Farm

Bob Dylan - Vocal, Guitars, Harmonica, Piano G.E. Smith - Guitars Tony Garnier - Bass
Christopher Parker - Drums

COLOUR NTSC Approx. 92min.
  1. 2014/06/16(月) 17:14:04|
  2. BOB DYLAN 80-99
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MERCY FOR POUGHKEEPSIE/BOB DYLAN

DYLAN-89.jpg

'89年、AUD,音質90点。高音質でバランスもよく、音もオンで、ドラム、ベースもキッチリ聴こえるところから、収録も最高の位置からか?歓声も適度で邪魔になるようなものもなく、超優良音源です。
88年は人気があり、また、SBDなどもあり、音、演奏ともに最高のものがいくつかありますが、89年はアイテムがなく、待ちに待った高音質音源ですねー。
”The Times They Are A-Changin'”の始まり少しで音の変化がありますが、それ以降は安定で、オープニングの乱れなどはあまりありません。
ただし、演奏は88年と比べ、かなり戸惑うもので(笑)、GE,スミス主導?で、アレンジが決まってた感のある88年と違い、DYLANが繰り返しに飽きたのか(爆)??アコギのストロークに、適当にあわせた伴奏のような、やや散漫なアレンジもあり。88年と同じようなLIVEだと思い込んでいると、面を食らいます。
弾き語りの、”The Times They Are~”で始まり、”Absolutely Sweet Marie”で、GE。スミスの派手な、スペーシーギターが登場です。 ”Seeing The Real~”もロック調、”What Good Am I?”はスローで静かで良いアレンジ。”I'll Remember You”は大好きですが、崩し方や歌い方もなかなか。というか、それ程崩してないのがいいのか?”Love Minus Zero~”から”Don't Think Twice~”はアコギに伴奏という感じ。ラフです。”Everything Is Broken”はロック調、”When You Gonna Wake Up””Ring Them Bells”はしっとりと。このへん目面しいし、かなり良い感じです。そして、珍しい?バンドで有名な”Tears Of Rage”を、これは、LIVEでもあまり聴いたことがないので、やや驚き。
”Like A Rolling Stone””Like A Rolling Stone”は、キッチリと決まったアレンジのようですねー。
ボートラの、”Forever Young”なども、ラフなアレンジで、何の曲か途中までわからない感じですが、音質もよく、選曲もよく、”Visions Of Johanna”なども良いですねー。
あまりたま数がない89年の超高音質音源!!!うれしい音源です!



Live at Mid-Hudson Arena, Poughkeepsie, New York, USA 20th October 1989


Disc 1 (72:54)
1. The Times They Are A-Changin' 2. Absolutely Sweet Marie 3. Seeing The Real You At Last
4. What Good Am I? 5. Dead Man, Dead Man 6. I'll Remember You 7. Love Minus Zero/No Limit
8. Mr. Tambourine Man 9. One Too Many Mornings 10. Don't Think Twice, It's All Right
11. Everything Is Broken 12. When You Gonna Wake Up 13. Ring Them Bells

Disc 2 (56:15)
1. Tears Of Rage 2. Everybody's Movin' 3. Like A Rolling Stone 4. Most Of The Time
5. All Along The Watchtower

Bonus Tracks
6. Forever Young (Opera House, Boston MA. 24th October 1989)
7. Disease Of Conceit (Arie Crown Theater, Chicago IL. 31st October 1989)
8. Visions Of Johanna Hill Auditorium, University Of Michigan, Ann Arbor, MI. 1st November 1989)
9. Knockin' On Heaven's Door (Festival Hall, Tampa Bay Performing Arts Center, Tampa, FL. 14th November 1989 w/ Roger McGuinn)

Bob Dylan - Vocal, Guitars, Harmonica, Piano G.E. Smith - Guitars Tony Garnier - Bass
Christopher Parker - Drums
  1. 2014/06/15(日) 09:49:33|
  2. BOB DYLAN 80-99
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FINAL BUDOKAN 1993/ERIC CLAPTON

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'93年、AUD,音質91点、バランスが良くベースがやや弱い感じはありますが、武道館。音の回りもなく、適度に広がり
臨場感もあり、超高音質です。数日前の横浜ほどダイレクト感はないような気もしますが、これも素晴らしい
音質です。大音量だと、少しシャンシャン高域が強いですが、高域までクリアーとも言え、武道館のような
大会場では最高でしょうねー。。
東京で始まり、名古屋、大阪、横浜、そして最終日。後半は、けっこうな過密スケジュールのツアーですが、
気合は最高という感じです。アコギのブルースで穏やかに始まるツアーですが、”.44”から徐々に。
そして、ギターが唸る、”White Room””Stone Free””Groaning The Blues””Layla”と
なかなの弾きまくりをはさみ、最高の演奏。やはり、ブルース、魂がのっていないとね。。(笑)
気合が音に出ます。”White Room”のイトロはハイライト。 ”Circus Left Town”のイントロでは
観客から「日本一」お調子者?観客が笑いがおきるシーンなども。。”Stone Free”の出来は最高です。
90-92にのツアーは、ゴリゴリに押した感があり、このツアーはおとなしくなった?感じもありますが、
この日は気合の演奏、代表的な演奏だと思われます!
高音がややきつい感もありますが、アコギの多いSET、クリアーで気持ちの良い音、これは最高ですね。


Live at Budokan, Tokyo, Japan 31st October 1993

Disc 1 (55:29)
1. Opening 2. Malted Milk 3. Terraplane Blues 4. How Long Blues 5. 32-20 6. Kidman Blues
7. County Jail Blues 8. .44 9. Blues Leave Me Alone 10. Tell Me Mama 11. White Room
12. Badge 13. Wonderful Tonight

Disc 2 (58:11)
1. Stone Free 2. Circus Left Town 3. Tears In Heaven 4. Crossroads 5. Tearing Us Apart
6. Groaning The Blues 7. Cocaine 8. Ain't Nobody's Business 9. Layla

Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar Nathan East - Bass, Vocals
Chris Stainton - Piano, Keyboards Richie Hayward - Drums Jerry Portnoy - Harmonica
Roddy Lorimer - Trumpet, Horns Tim Sanders - Tenor Saxophone, Horns
Simon Clarke - Baritone Saxophone, Horns Katie Kissoon - Backing Vocals
Maggie Ryder - Backing Vocals
  1. 2014/06/14(土) 10:43:24|
  2. ERIC CLAPTON 90~99
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CATCH THE RAINBOW/BLACKMORE'S RAINBOW

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LHのギフトCDR。

'76年、AUD,音質84点、LPからの復刻音源ですねー。バランスが良く、音がやや団子状になりますが、聴きやすい音で、LP時代には最高の音として聴いていましたが、レアなのか?100枚?という説もありとの説明。
しかし、75-80年あたりの、ブートLPなど、100枚が多いのか少ないのか?よくわかりません。(笑)
BOOTを知ったのは78年のBECKやRAINBOWの来日のころで、キニーというBOOTレコード前門店?
(オフィシャルもごく少数ありましたが)ディスクロードというお店に、オフィシャルと混ざって、ひっそりおかれていたり。ディスクユニオンの中古でたまに見かけたり・・・という、極端に扱うお店が少なかった時代、(東京新宿、渋谷近辺の話しですが・・)なので、300も500枚だの製造されたのか?
とも思いますが。。何もわからず、買ったら音が良かった。。情報が何もなかった時代。75点くらいの音質が普通でしたかねー??そんな時代、たまたま買ったこれは、音が良く、しかも、なにか、中音域の太さで変な迫力があり、”Kill The King”のギターの凄まじい迫力には、驚いたし、大喜びしましたー。
しかし、かなり昔のLP、良い状態で現存するかどうかはまた別の話。
当時はLPでそのまま再生する派、かテープに録音するか。。盤面がどんどん悪くなる(笑)恐怖に・・・そして、1回のみ針を落とし、テープで録音して。。。と、人により扱いが違った時代。。

今となってはテープでは、伸びや絡みなどで・・・などもありますが、このLPは状態が良く、スピードしか修正していないとのことで、良好なマスターだったんですねー。
そして、盤も良い状態だったのでしょう。初めてかけた時に、バチバチや、バリバリなんてのもいくらでも・・・。。

この、優秀LP、音はけっこう良いのですが、5日と9日を混合して、1つのLIVEにするという、全部のマスターはどうしたのか?などと思ってしまいますが、全部収録していたのかさえも不明。。。
LPの時代のBOOTは、1つのLIVEを分けて発売したり、曲順をばらして、めちゃくちゃに・・・など、普通にあったので、9日の公演でアンコールなしのLIVE,これに5日の”Do You Close Your Eyes”を付けて構成しているのは良心的だったのか、変な編集されてもったいなかったのか??
”Man On The Silver Mountain”などは少し団子状に感に、静かな曲ではクリアーにという感じですが、”Kill The King”の凄まじい迫力は、耳に残りますー。
76の収録全部がオフィシャルで、発表される日は来るのか?来そうな感じはしますが・・・。。

なんて、書いていたら、プレスでもリリースされました!!


Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 5th & 9th December 1976


Disc 1 (51:41)

Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 9th December 1976

1. Over The Rainbow 2. Kill The King 3. Mistreated 4. Sixteenth Century Greensleeves(盤面チェンジ)

Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 5th December 1976

5. Catch The Rainbow 6. Lazy 7. Man On The Silver Mountain 8. Blues 9. Man On The Silver Mountain (reprise)

Disc 2 (51:22)

Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 9th December 1976

1. Keyboard Intro. 2. Stargazer 3. Still I'm Sad incl. Keyboard Solo (★ここで盤面チェンジ)
4. Drum Solo5. Still I'm Sad (reprise) ★6:04の歓声で繋ぎ

Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan 5th December 1976

6. Do You Close Your Eyes 7. Over The Rainbow

Ritchie Blackmore - Guitar Ronnie James Dio - Vocals Cozy Powell - Drums
Jimmy Bain - Bass Tony Carey - Keyboards



  1. 2014/06/13(金) 21:50:12|
  2. RAINBOW
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LOADED TOKYO LAST NIGHT IN TOKYO/JEFF BECK

JEFF-BECK-LAST-TOKYO.jpg

'14年、AUD SHOT、完全版ではありませんが、77分間。秘密の映像??です。音は「TOKYO DOME CITY HALL 2014」の3日目の音声を使用しているので、超高音質です。
プレスDVD「LOADED TOKYO」と、同一撮影者さんの手によるもの。「2曲目のNineの5分23秒で外人スタッフに見つかり撮影中断」と、とても恐ろしい思いをしての収録。外人スタッフは怖いですねー。ガキのころ、レコーダーを取り上げられて、
後から返してもらいに行った、悲しい思い出を鮮明に覚えてるので夢に出てきそうです。。
と、言うことで、あちこち途切れてしまった部分は、音声のみ、ではなく、そのままカットですが、真正面にアップで映るBECKが迫力の音と見れるので、なかなかすべて見る気にならないAUD SHOTですが、昔の映像みたいにピントがぼけたり、誰も映らないシーンが延々などがないので、普通に見れてしまうのが凄いところですかね。
”Loaded”のテレキャスの唸りが、映像つきだと、迫力あります。エグゾーストノートを出す??この瞬間が良いですねー。
”Stratus”も、ただただカッコイイ!!
”Brush With The Blues”で、ネックを押さえてポーズを決め気味に?ミュート。こんなところを、オフィシャルで
捉えてるのかしらん??などと。。。”You Never Know”のどこまで行くの??のフレージングのときの、表情を拝んだり。
”Blue Wind”でのニコラス君?の見せ場、をきっちり捉えていたり。普通に最後まで見てしまいました。
”Led Boots”で、入りを間違えたBECKは、やや投げやり?差し替えか修正が入ったら、けっこう後まで、変えないと??
など、オフィシャルを楽しみにしつつ。。
この日の、オフィシャル映像、修正版?を見られると思いますが、派手にやらかしている
所など、どうするのか見ものだったり。。オフィシャルはいつ見られるんでしょうねーー。。


Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 9th April 2014

1. Introduction 2. Loaded 3. Nine 4. Little Wing 5. You Know You Know 6. Hammerhead
7. Angel (Footsteps) 8. Stratus 9. Yemin 10. Where Were You 11. The Pump 12. Goodbye Pork Pie Hat
13. Brush With The Blues 14. You Never Know 15. Danny Boy 16. Blue Wind 17. Led Boots
18. Corpus Christi Carol 19. Big Block 20. A Day In The Life 21. Rollin' And Tumblin'
22. Cause We've Ended As Lovers 23. Band Introductions 24, Why Give It Away
  1. 2014/06/12(木) 03:59:16|
  2. JEFF BECK 10~
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ZEPP DIVERCITY 2014 FINAL NIGHT & ZEPP SAPPORO 2014( Vol,2)/BOB DYLAN

DYLAN-2014-JAPAN-SAPPORO.jpg

ディラン2014、日本公演、東京最終日と札幌2DAYの6CDより、札幌13.14日のDISC3~6を。

'14年、AUD、13日音質90点、14日音質93点。13日は、やや距離があるのか?他よりもダイレクト感が薄いですが、他が凄すぎて、という感じも・・・会場の違いでの音質の違いもあるかもしれませんね。しかし、高音質で、歓声がやたら大きく、初日の盛り上がりという感じです。東京ではすでに落ち着いてしまった感がありますが、札幌は熱狂的な歓声が。。これはこれで、良いですねー。
14日は、前日より音が近い感じで、歓声も少し低い感じではありますが、盛り上がりがあり、雰囲気は良いですね。
そして、これらもHIDEというテーパーさんの録音によるもの。東京だけではなく、札幌も行く。そして、脅威の音での録音。
凄いです。札幌のほうが音に広がりを感じ、ピアノとボーカルがやや目立つ気もします。14日の”Spirit On The Water”
もカッコイですねー。
SETは固定されてきて、同じSETで演奏されており、ヘッケルさんじゃあるまいし、そんなに書くこともないですが、
現在のハワイ公演のSETも変化は無しで、日本で完成された演奏という感じですね。最近のディランにしては珍しく
固定してのツアー。もしかして、覚えたピアノが弾きたい?(笑)
ものすごく盛り上がる中、音は埋もれることなく、高音質にて記録されてます。


Live at Zepp Sapporo, Sapporo, Japan 13th April 2014

Disc 3(48:20)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 4(58:16)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings 4. Forgetful Heart
5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight 8. Long And Wasted Years
9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind

Live at Zepp Sapporo, Sapporo, Japan 14th April 2014

Disc 5(48:21)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 6(58:55)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman King 4. Forgetful Heart
5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight 8. Long And Wasted Years
9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind

Bob Dylan - Vocal, Piano, Harp Tony Garnier - Bass George Recile - Drums
Stu Kimball - Guitar Charlie Sexton - Guitar
Donnie Herron - Banjo, Violin, Electric Mandolin, Pedal Steel, Lap Steel

  1. 2014/06/11(水) 15:29:28|
  2. BOB DYLAN 00-
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ZEPP DIVERCITY 2014 FINAL NIGHT & ZEPP SAPPORO 2014( Vol,1)/BOB DYLAN

DYLAN-ZEPP-FINAL.jpg



ディラン、2014、日本公演、東京最終日と札幌2DAYの6CDより、4月10日のDISC1.2を。

’14年、AUD,音質94点、ダイレクト感があり、これも超優良音源です。歓声、会話などを少し拾ってますが、むしろこれくらいが雰囲気があって良いですかね。
SETは固定してきて、こうして聴いていると、初日の”Blind Willie McTell”はレアですねー。FANの中では隠れた名曲でしたが、(最近はあまり隠れていませんが)日本でも披露されたことは、画期的と思いましたが、その後は。。
今回のツアーは、今までと比べて・・・まあ、前回の来日などより、有名曲が少ないですが、最高の演奏と歌い方?で、ディランの本気度が高いですかね。。ははは。最後の”Blowin' In The Wind”の間奏のリズムの息の合い方が、ピッタリになって、たまによれるピアノが良い雰囲気?!!
これも、音質、バランス、すべてにおいて最高な内容。末永く聴きたい音です!!

Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 10th April 2014

Disc 1(48:14)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 2(60:15)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings 4. Forgetful Heart
5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight 8. Long And Wasted Years
9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind
  1. 2014/06/10(火) 17:48:52|
  2. BOB DYLAN 00-
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Led Zeppelin Ⅲ DELUXE EDITION

ZEP-3-DER.jpg

ZEP、デラックス、3枚目ですね。

今回のリマスターは、今までのものとは当然違う傾向で、低音と輪郭が違いますね。。時代なのか、90代のリマスターは、高域が強すぎたり、音が分離しすぎて、へんなものもありましたが、これが標準になるのか?
オリジナル盤はどうなるんですかね。某バンドみたいにリマスターを繰り返すのか?やはり、3RDも低音が厚く良いですが
2NDほどの凄さを感じない気も。
日本盤の解説は相変わらずわけがわからず、アウトテイクなどについても、書かれておらず、渋谷さんが昔からの、「プレゼンス」の話(笑)。
”移民”はオルタネイト、リバーブがない?”フレンズ”はインスト。”バスルーム・サウンド”??なぜこんなタイトルに?わけがわからず。”Out On The Tiles”ですね。”ザッツ・ザ・ウェイ”完成前で少し違いますね。
”ジェニングス・ファーム・ブルース”もBOOTでお馴染みのですが・・・なぜ、このタイトルなのか?
エレキバージョンで、タイトルが違うのもわかりませんが、BOOTと同じタイトルと言うことは、BOOTの
タイトルもあっていたと。”キー・トゥ・ザ・ハイウェイ”はアコギとですが、ボーカルのエフェクトっぽい
のはなんですかね?こういうものが、もっとないのかなー??とは思いますが、もう少しバージョンが違うものも
入れて欲しかったなー。。あるのかないのか・・・・??タンジェリンの別テイク、聴きたいです。。無い?
”移民の歌”と"SINCE I'VE~”を繰り返してしまいますねーー。。リマスターも、”移民”のベース。これだよね!!

DISC 2

01. 移民の歌 02. フレンズ 03. 祭典の日 04. 貴方を愛しつづけて
05. バスルーム・サウンド 06. ギャロウズ・ポウル 07. ザッツ・ザ・ウェイ
08. ジェニングス・ファーム・ブルース
09. キー・トゥ・ザ・ハイウェイ/トラブル・イン・マインド
  1. 2014/06/09(月) 14:49:05|
  2. LED ZEPPLIN 70-71
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YOKOHAMA 1993(Vol.2)/ERIC CLAPTON

EC-YOKOHAMA-93-2.jpg

1993年、横浜10月2公演を収録した、4CDより、DISC 3.4の、10月30日を。

'93年、AUD,音質92点、高音質でバランスもよい音です。横浜23日よりは、多少距離があるのか、アコギの曲の線が細いですが、音の回りもなく、高音質です。迫力も23日の方が上ではありますが、こちらには臨場感があり、高音質での音の聴き比べが出来る、贅沢な音源であります。歓声も静かで音だけが響く素晴らしい音。

そういえば、まだ書いてませんでしたが、このツアー、、ジェリー ポートノイというハープ奏者が。。”Crossroads”
はイントロから、ハープが活躍、そして”Tears In Heaven”などにも。
そして、ホーンも入るという大所帯のツアーでした。
ホーンが映えてるといえば、”Tearing Us Apart”ですねー。この曲、クラプトン気に入ってますよねー。演奏回数がとても多いような。。。。そして、”Groaning The Blues”は、ブルースどっぷりな好演。このへんの完成度がECの自身となり、ブルースオンリーLIVEに繋がったんですかね。
ロバジョンがたくさんで、ブルースがたくさん、アコギで始まり・・・・LIVEの歴史の中でも、なかなか特殊な感じですが、ストレートに好きなものを並べたのかな?何て気も。演奏は、全体的に丁寧でやや控えめにも感じます。
最後まで聴いていくと、臨場感もあり、この音源も素晴らしく、前日の23日より、こちらのほうが音質は好きなんて意見もあるかもですね。ん?むこうに点数か高すぎたかなー。。しかし、この点数も超高音質としているので、まあ、いいか。。

昔は、BOOTの抱き合わせってのは、値段吊り上げのためのもの?何て感じで、だいたい2セット目は
凄い音だったりしましたが、超高音質の横浜。そういえば、これ、この日、初登場音源ですかね。R物は知りませんが。
2ショウとも、超高音質で最高の出来!


Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 30th October 1993

Disc 3 (53:21)
1. Opening 2. Malted Milk 3. Terraplane Blues 4. How Long Blues 5. 32-20 6. Kidman Blues
7. County Jail Blues 8. .44 9. Blues Leave Me Alone 10. Tell Me Mama 11. White Room 12. Badge
13. Wonderful Tonight

Disc 4 (55:55)
1. Stone Free 2. Circus Left Town 3. Tears In Heaven 4. Crossroads 5. Tearing Us Apart
6. Groaning The Blues 7. Cocaine 8. Ain't Nobody's Business 9. Layla

Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar Nathan East - Bass, Vocals
Chris Stainton - Piano, Keyboards Richie Hayward - Drums Jerry Portnoy - Harmonica
Roddy Lorimer - Trumpet, Horns Tim Sanders - Tenor Saxophone, Horns
Simon Clarke - Baritone Saxophone, Horns Katie Kissoon - Backing Vocals
Maggie Ryder - Backing Vocals
  1. 2014/06/08(日) 01:07:48|
  2. ERIC CLAPTON 90~99
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YOKOHAMA 1993(Vol.1)/ERIC CLAPTON

YOKOHAMA93-1.jpg

1993年、横浜10月2公演を収録した、4CDより、DISC 1.2の、10月23日を。


'93年、AUD,音質94点、超超高音質で、バランスもよく、オーディエンスノイズもそれ程ない音。
SBDのように、リアルに聴こえる音と、至近距離なのか音のまわりもなく、よくもこんな音で録れたなーと。有名音源、完璧な音のMID VALLEYの「INTO THE FIRE」10月27日の武道館があるので、どうかな?
とも思いましたが、SBDの完璧音源と並ぶくらいの完璧な音。マイルドな音ながら、中域が太く、迫力ばっちり。
93年、ネイザン、アンディーのお馴染みバックですが、ドラムは今はなき、リッチー・ヘイワードですね。最高の布陣!リッチーの最高なテクでいて、余計?なことはしない、素敵なドラミング。大好きです。そして、ホーンが入るという、この年のみの聞きどころがたくさん。
アコギで、ロバジョンを連続で演奏するという、前年までのLIVEと変ってきたSETと、ジミヘンの”Stone Free”を演奏したことでも話題に。ECがフィードバックをさせながらギターを弾く、驚きの光景が。
”Blues Leave Me Alone”の重厚な響きのブルースは最高ですね。この日は、やや抑え目な演奏ですかねー。
このツアーで弾きまくりの”White Room”も、確実な演奏ですが、90年以降のこれぞという音とフレーズですね。
そして、”Stone Free”ですね、2分27秒のギターをお聴きください(笑)。カッコイー!!3分半過ぎからのフィードバックの臨場感、AUDであまり聞かれないような迫力です。ドラムも最高です。
”Ain't Nobody's Business”の大人のフレーズが好きです。”Layla”のインスト部分、ここでホーンが入る.......。
ややディナーショーみたいですが、まあ・・・。。。
とんでもない高音質で、93年の横浜に~~~。


Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 23rd October 1993

Disc 1 (57:17)
1. Opening 2. Malted Milk 3. Terraplane Blues 4. How Long Blues 5. 32-20 6. Kidman Blues
7. County Jail Blues 8. .44 9. Blues Leave Me Alone 10. Tell Me Mama 11. White Room
12. Badge 13. Wonderful Tonight

Disc 2 (56:42)
1. Stone Free 2. Circus Left Town 3. Tears In Heaven 4. Crossroads 5. Tearing Us Apart
6. Groaning The Blues 7. Cocaine 8. Ain't Nobody's Business 9. Layla

  1. 2014/06/07(土) 12:15:02|
  2. ERIC CLAPTON 90~99
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Led Zeppelin Ⅱ DELUXE EDITION

ZEP 2014REMAS


Zeppelin 2nd、デラックス。リマスターの方は、低音が厚く、”Whole Lotta Love”のドラム、”The Lemon Song”のベースのグルーブをより感じられる音でたまりません。”Thank You”
も、旧リマスター盤がは、綺麗だなーと。単純に思いますが、この音だと、ドラムとベースの土台があり、そこで美しい世界が展開・・・?うまく、表現できませんが、ZEPの意図した音はこうだろうなーと、何か納得させられる音である気がします。
そして、Ⅱのデラックスは、オルタネイト音源と未発表1曲。どこが違うのかわからないような、カラオケや収録時間が違うものを詰め込んだ、無理やりデラックス?かなーと思いましたが、なかなか面白いです。
”Whole Lotta Love”は、歌詞が違う、中間部の昔驚いた?音が左右に飛ぶ?所も、未完成。
”What Is And~”は完成形に近いですかね。。”Thank You”も出来上がっている感じですが、インスト。
”Heartbreaker”も完成形に近いですかね。”Living Loving Maid”もインスト。
しかし、ZEPの場合、ギターやベースがばっちり聴こえるインストも興味深いものではあるのを、再認識。
”Ramble On”もベースは出来上がり、エフェクト処理などがないバージョンが新鮮です。”Moby Dick”
も完成形に近いですかね。
最後、”La La”は、ハナウタでらーらーと歌っているので、このタイトル。歌うテイクと、このテイクがあるようですが、聴こえないテイクが採用のようです。
60年代のブリテッシュバンドの何かに似ているような雰囲気。まあ、 ”Whole Lotta Love”のラフ・テイクが聴けたのが最高です。また、ミュージック・ビデオもかっこいいんだよなーー。。。
しかし、残っているアウトテイクは、こんなものなんですかね。初期は少ないと思われますがねーー。。


Original Remastered Album
01. Whole Lotta Love 02. What Is And What Should Never Be
03. The Lemon Song 04. Thank You 05. Heartbreaker
06. Living Loving Maid (She's Just A Woman) 07. Ramble On
08. Moby Dick 09. Bring It On Home


Companion Audio Disc
01. Whole Lotta Love 02. What Is And What Should Never Be
03. Thank You 04. Heartbreaker
05. Living Loving Maid (She's Just A Woman)
06. Ramble On 07. Moby Dick 08. La La
  1. 2014/06/06(金) 10:21:44|
  2. LED ZEPPLIN 70-71
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Led Zeppelin DELUXE EDITION

ZEP2014-1.jpg

まだまだ仕事の続き・・・と思っていたら、発売日をすっかり忘れていた、ZEP3枚が・・・少し聴いてみました。


ZEP,ファースト、そのうち・・・と思いながら、ぜんぜん書いていませんが、DELUXEが発売されてしまいました。
2CD、ジミー・ペイジ監修のリマスターと’69年10月のパリでのLIVE。
監修?というのが良くわかりませんが、昔のリマスターと比べると、低音が出ていて、ギターの音などもやや太くなって、いまどきリマスターされたからと言って、いいほうに出るか心配でしたが、良い音で安心。。。
”BABY I'M~”のリアルな音は、最高です。”YOUR TIME~”のアコギの美しい響きと、やや低音の微妙に歪んでる?ところまで、リアルです。全体的に、昔のリマスターは、クリアーですが、音が少し細く感じるところも。
かといって、前のリマスターは、1枚でシンプルなつくりの紙ジャケ、こちらは3折で、少しイヤなのが、CDを上に取り出すので、CDの袋などがビラビラ・・音もけっこう違うので、元は元として。。

DISC 2の69年、パリはBOOTで、まず、ラジオ・アナウンスが入ったものが出て、その後、放送前のマスターが。
「OLYMPIA 1969 PRE-FM MASTER」というタイトルですね。。。
これもさすがオフィシャル、BOOTでは、”Good Times~”冒頭に音質の変化があったり、まあ、時代的に・・・
これ以上は・・でしたが(それでも相当の高音質)、オフィシャルは、オフィシャルなりの編集もありますが、69年の音、最高に仕上げて、これくらいですかね。文句なし!
”Moby Dick”が収録されたのがうれしいですね。BOOTでは、アナウンスでメンバー紹介の途中から入りますが、オフィシャルではカット、”How Many More Times”がオフィシャルで11分14秒、「OLYMPIA 1969 PRE-FM MASTER」
では23分08秒と大幅に違います。冒頭、ノイズがあったり、途中音量の音の変化があったりなので、カット部分が多く、編集さ
れたんですかね.......。。。そのほか、”Heartbreaker”でも1分近くカット?まあ、曲の頭だし位置にもよりますが、”White Summer, Black Mountain Side”も大きく違います。
オフィシャルは、音も整い、編集はありますが、聴きやすくコンパクトで、最高。「PRE-FM MASTER」と比べられば、何時間でも・・・・ンな時間は今はないです(笑)。。。



DISC 2

1.Good Times Bad Times, Communication Breakdown
2.Can't Quit You Baby
3.Heartbreaker
4.Dazed and Confused
5.White Summer, Black Mountain Side
6.You Shook Me
7.Moby Dick
8.How Many More Times
  1. 2014/06/05(木) 02:52:32|
  2. LED ZEPPLIN 60’s
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BEST OF BLUES FESTIVAL 2014/JEFF BECK

140520200239-2014.jpg

'14年、AUD、音質88点、やや丸い音で、微妙に音質変化はありますが、大きな問題はなく、歓声も大きくなく
聴きやすい音。
日本公演のすぐ後ですね、メンバーが変わって、ブラジルでのフェスに出演。ヴィニー、タル、そして、なんとボーカル、
ジミー・ホール!!あの。。。??ですね。まだ繋がっていたのか??で、ボーカル曲が多いというスペシャルなステージ。
SETも日本公演とはまるで違い、ジミヘンナンバーが続いたり、JBグループの曲も。
演奏は、リハをどれだけやれたのかわかりませんが、ヴィニー、タルは安定しており、BECKのド派手なプレイはあまりなく、
丁寧に、という感じ。しかし、ボーカルに絡む、独特なBECKのフレーズを聴くことができ、とても興味深い内容です。
”Morning Dew””I Ain't Superstitious”わりと、そのままのアレンジの演奏が嬉しかったりします。”You Never Know”
はタルがいると?何か、途中でテンポが変わるようなアレンジ。。毎回ですね。 この日の見せ場は、”Big Block”ですかねー。きっちり決まってます。”Freeway Jam”は樽のベースが面白かったりします。BECKはあまりアドリブを入れず。。”You Know You Know”メンンバーの違いで、来日時とはまた違いが。。”I Put A Spell On You ”はジョスがボーカル。”Foxy Lady”はフィードバック、あんまり見ない光景?
”Going Down”などスタジオ盤を思い出してしまいします。 ”You Shook Me”はタルがボーカルですか・・・
ボーカリストが2人いて、タルに歌わせる意味とは・・・・??なんだ???
最後は、”Wild Thing”ですねー。軽井沢を思い出しますが(笑)。
ハーモニクスを入れての間奏がBECKらしいです。
フェスのお祭り的な演奏?あまり緊張感はないですが、面白いSET、魅力的~。

追記、音質について、深夜の飲み会議により、低すぎるとの声で、ポイントアップしました。(笑)

Live at World Trade Center Golden Hall, Sao Paulo, Brazil 10th May 2014

Disc 1(49:24)
1. Morning Dew 2. I Ain't Superstitious 3. Stratus 4. You Never Know 5. Cause We've Ended As Lovers
6. Big Block 7. A Change Is Gonna Come 8. Freeway Jam 9. Rollin' And Tumblin' 10. You Know You Know
11. I Put A Spell On You

Disc 2(39:25)
1. Little Wing 2. Foxy Lady 3. Manic Depression 4. People Get Ready 5. Blue Wind
6. You Shook Me 7. Going Down 8. A Day In The Life 9. Where Were You 10. Wild Thing

Jeff Beck - Guitars Vinnie Colaiuta - Drums Tal Wilkenfeld - Bass, Vocals on You Shook Me
Jimmy Hall - Vocals, Harmonica
Special Guest: Joss Stone
  1. 2014/06/04(水) 08:25:20|
  2. JEFF BECK 10~
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  4. | コメント:16

蕎麦カフェ

SOBA-3.jpg

うーーーん、毎日暑いですねー。。6月か・・・??
昨日ですが・・・運動会振休の子供と、たまに行く店。蕎麦カフェ 石はらに。
SOBA-1.jpg
ランチ、ネギトロ付き。暑くてもネギトロは食えますねー。
SOBA-2.jpg
子供は元気に天丼とのセット。元気だなー・・・ここのはうまいので、ややうらやましい。酒が残ってなければ・・・

東京都目黒区鷹番2-16-14 1F
  1. 2014/06/03(火) 15:09:35|
  2. 食べ物
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  4. | コメント:3

ZEPP DIVERCITY 2014 7TH & 8TH NIGHT(Vol.2)/BOB DYLAN

DYLAN-14-8.jpg

DYLAN 来日公演、7日目8日目より、8日目よりDISC 3.4を。


'14年、AUD,音質97点、最高のバランスとリアルな音です。超高音質です。この日は、歓声も適度に散らばっているような気もします、そして、音も連日、元々目の前で・・・という感じですが、この日は、それよりもONで、LIVEハウス?会場の音をそのまま迫力までも収録という感じです。
”She Belongs To Me”のハープで盛り上がるところのリアルな感じ、鳥肌音源ですねー。
この日は、”What Good Am I?”が戻り、”Waiting For You”ですね。
歓声の拾いも少ないのか?歓声が散っているのか、少しはなれて歓声が聞こえるのが他の日とは少し違いますかね。”Blowin' In The Wind”の中間は歓声がやや大きいですが、今までのなかでも最高の臨場感とバランス、といっても、ほとんど素晴らしい音ですが、超高音質収録の頂点?


Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 9th April 2014

Disc 3(49:09)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. What Good Am I?
5. Waiting For You 6. Duquesne Whistle 7. Pay In Blood 8. Tangled Up In Blue 9. Love Sick

Disc 4(59:59)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings 4. Forgetful Heart
5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight 8. Long And Wasted Years
9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind

Bob Dylan - Vocal, Piano, Harp Tony Garnier - Bass George Recile - Drums
Stu Kimball - Guitar Charlie Sexton - Guitar
Donnie Herron - Banjo, Violin, Electric Mandolin, Pedal Steel, Lap Steel
  1. 2014/06/03(火) 14:44:26|
  2. BOB DYLAN 00-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ZEPP DIVERCITY 2014 7TH & 8TH NIGHT(Vol.1)/BOB DYLAN

DYLAN-7TH-2014.jpg

DYLAN 来日公演、7日目8日目より、7日目DISC 1,2を。


'14年、AUD,音質95点、最高のバランスとリアルな音です。超高音質です。
この日は、3曲目、”Beyond Here Lies Nothin'”で、ベースアンプのトラブルが起き、その後、繋ぎで、インストJAMが行われるという、目面しい場面が、そして、中断25分、そのながーい中断後、”Huck's Tune”に入るという展開でした。今回のアレンジも大好きな、”What Good Am I?”は飛ばされた??よくわかりませんが、今まで、4曲目に位置されてましたが。。
そして、この日は、”Waiting For You”ですね。1部の終わりの「ありがとう」に力が入ってる感じも。。
”All Along The Watchtower”の手拍子もそれ程、オンではなく、アンコールも最高の音。
最後、”Blowin' In The Wind”で、ピアノがよれていたり、出だしの少しボーカルが、トラブッてますが、これも今回ではめづらしいこと?トラブルがあり目面しい場面がある7日目、しかし、音質は安定していて素晴らしいのひと言。

Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 8th April 2014

Disc 1(77:52)
1. Things Have Changed 2. She Belongs To Me 3. Beyond Here Lies Nothin' 4. Short Instrumental Jam
5. 25 Minutes Break(PA problems) 6. Huck's Tune 7. Duquesne Whistle 8. Waiting For You
9. Pay In Blood 10. Tangled Up In Blue 11. Love Sick

Disc 2(59:05)
1. High Water (For Charley Patton) 2. Simple Twist Of Fate 3. Early Roman Kings 4. Forgetful Heart
5. Spirit On The Water 6. Scarlet Town 7. Soon After Midnight 8. Long And Wasted Years
9. All Along The Watchtower 10. Blowin' In The Wind

  1. 2014/06/02(月) 11:07:26|
  2. BOB DYLAN 00-
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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