SYMPATHY FOR THE BOOTLEGS

音楽と日記のブログです。

The Rolling Stones’ Sticky Fingers DELUXE EDITION!

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デラックス登場!!衝撃のGet Yer Leeds Lungs Out !!
BOOTではおなじみですが。。。どんな音に???

DISC1 Original Album

1 ブラウン・シュガー
2 スウェイ
3 ワイルド・ホース
4 キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
5 ユー・ガッタ・ムーヴ
6 ビッチ
7 アイ・ガット・ザ・ブルース
8 シスター・モーフィン
9 デッド・フラワーズ
10 ムーンライト・マイル

ん??オフィシャルからの情報・・・EC???あれEC??テイラー説もありましたが・・・

DISC2 Bonas tracks

1 ブラウン・シュガー(オルタネイト・ヴァージョン・ウィズ・エリック・クラプトン)
2 ワイルド・ホース (アコースティック・ヴァージョン)
3 キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング(オルタネイト・ヴァージョン)
4 ビッチ(エクステンデッド・ヴァージョン)
5 デッド・フラワーズ(オルタネイト・ヴァージョン)
6 リヴ・ウィズ・ミー(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
7 ストレイ・キャッツ・ブルース(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
8 むなしき愛(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
9 ミッドナイト・ランブラ-(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
10 ホンキー・トンク・ウイメン(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)

ラウンドハウス??SBD???あるの??

JJFとLIVEはLEEDS??さすがおふぃしゃる。。。あったのかよ・・・

DISC3 Get Yer Leeds Lungs Out

1 ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2 リヴ・ウィズ・ミー
3 デッド・フラワーズ
4 ストレイ・キャット・ブルース
5 むなしき愛
6 ミッドナイト・ランブラ-
7 ビッチ
8 ホンキー・トンク・ウイメン
9 ティスファクション
10 リトル・クイニー
11 ブラウン・シュガー
12 ストリート・ファイティング・マン
13 レット・イット・ロック

なんだこの半端なDVD・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、、、、、

DVD Live At the Marquee, 1971

1 ミッドナイト・ランブラ-
2 ビッチ

7インチ・シングル

A. ブラウン・シュガー
モノラル
B. ワイルド・ホース

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  1. 2015/03/31(火) 23:55:39|
  2. DELUXE EDITION!!!
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Plays Fats Waller/JIMMY SMITH

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ピアノ、オルガン、JAZZの歴史の人?創始者?ファッツ・ウォーラーの1926年のアルバムを書きましたが、そのファッツ・ウォーラーのカバー集。JAZZオルガンのジミー・スミス。当然、ファッツ・ウォーラーからの影響もありオルガン奏者に?でしょうね。
ハモンド オルガンの音が好きなので、LPがかけられる?時間があるときに、ターンテーブルでも見ながら聴くと、たまりません。レコードが似合うアルバムですかね。。1962年の録音。
ジミー・スミス。名盤もたくさんありますが、こんなLPから。。。
たいていLPで残るものは、CDも持ってたりしますが、これはレコードだけ。。そんな雰囲気?

01.Everybody Loves My Baby (03:47)
02.Squeeze Me (05:31)
03.Ain't She Sweet (03:37)
04.Ain't Misbehavin' (03:44)
05.Lulu's Back In Town (05:16)
06.Honeysuckle Rose (06:57)
07.I've Found A New Baby (06:03)

Jimmy Smith - オルガン
Quentin Warren - ギター
Donald Bailey - ドラム
  1. 2015/03/30(月) 12:01:00|
  2. レコード LP
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HOMEWORK IN LONDON/FLEETWOOD MAC

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'69年、AUD,音質79点、バランスがよく音も近いオーディエンス録音。ヒスノイズがサーッと流れていますが、まあ、古い雰囲気で。。音自体はとても良く録れており、ヒスノイズを少し除去したい・・という感じです。しかし、69年のAUDとしてはそうとうな高音質です。
”Like It This Way”で勢いよく始まり、ミドルテンポのブルース”One Side Of Love”こういうタメの聴いたピーターのフレーズも良いですねー。
”Like It This Way”は頭がややかけて入りますが、勢いのある演奏。”One Side Of Love”はミディアムブルース。
”Homework”はリフに絡むギターが聴きもの。”I’ve Got A~”は深ーーーい、感じ。ソロがさえます。BB KINGの曲かな?
BBは、一緒にやりにくいギタリストは、ピーターだと答えたそうですが。この深いフレージングね。。この曲は知らない人にも聞いていただきたいですね。。YTなどにも別の日ですが、いくつか。フィルモアのテイクなど最高です。
まあ、この日は静か目に盛り上がり。。。”Something Inside Of Me”までやや渋いブルース。”Coming Your Way”はやたら速いテンポで攻撃的。”Albatros”も会場に広がる感じが良いですね。この時代のAUDとしては良質なので、会場の様子がわかる感じの音。曲中べらべらしゃべる音がやや入ります。”Everyday~”はBBのような演奏ではなく、ミディアムテンポで。。”Mean Mistreatin’ Mama”もミディアムテンポでのスライドが入る曲。
この日は深くブルージーな、FWMなのでした。。。


Live At College Of Distributive Arts & Trades, London, UK march 1969

01. Like It This Way
02. One Side Of Love
03. Homework
04. I’ve Got A Good Mind To Give Up Living
05. Got To Move
06. I’m Worried
07. Something Inside Of Me
08. Coming Your Way
09. Albatros
10. Stop Messin' Around
11. Everyday I Have The Blues
12. Mean Mistreatin’ Mama
  1. 2015/03/29(日) 10:30:36|
  2. Fleetwood Mac
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LIVE AT CUE CLUB'69/FLEETWOOD MAC

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'69年、SBD,音質88点。超高音質のサウンドボード、ラジオ音源ですかね。迫力のある音でノイズも少なく69年という年を考えれば、もうオフィシャル並みか?ピーターのFWMは68~70という古さであるのに、高音質が多く、最良の状態聴くことができます。クリームの音、ZEPの60年代などと比べても、良質な音が多く、当時のFWMの人気からか?バンドの姿勢か?ラジオ出演が多いからか?わかりませんが、時代的に古ぼけたりはしていますが十分聞けるものが多いのが特徴。その中でもこれは高音質。まあAUDが少なくSBDがやたらある?のもよく思う一因ですが。。
スエーデン・イェテボリのキュー・クラブでの公演を収録したものでピーター・グリーン、ダニー・カーワン、ジェレミー・スペンサーによるトリプル・ギター、この日は選曲がものすごく、"Rattlesnake Shake""Underway"のピーターの弾き捲くり、この2曲はメドレーのように続く展開が多いですが、いきなり23分ほどの強烈なワウのギターと、”Underway”の3本が絡むギターはものすごいですねーー。ZEPやECのハードなブルースギターが好きな人にはたまりませんね。
ガラッと変わりきれいな”World In Harmony”、やや音がにごるような気もしますが、時代的にこんなもんですかね。
”Red Hot Mamma””Got To Move”のスライドのどブルース。そして、”Improvisation”とまたJAMに突入します。スローで重い
リズムでのJAM、聴き応えがあります。”Coming Your Way”は何か入力が大きく微妙に歪んでる気もしますが、大迫力、
トリプルギターが炸裂し、コンガが響きき強烈です。”Stranger Blues”はスライドに、ピーターのリバーブギターのバッキングとやたら、シンバルをたたき捲くるドラム。そしてヒット曲”Albatross”。まあこの静かでスローな曲がチャートで1位になる
時代もすごいですが、ギターの音色を知り尽くしている、ピーターならではの曲ですかね。そして、シングル、”Oh Well”
最後が10分近い「グリーン・マナリシ」、ソロのギターの音がたまりません。後半のベースソロもリアルな音で迫力。。
ジャケがいまいち地味めな写真ですが、内容は熱すぎます。。
ブルースJAMバンド?をみせつける強烈なLIVE、お気に入り音源。凄いです!


Live At Cue Club, Gothenburg, Sweden November 2nd 1969

01. Rattlesnake Shake
02. Underway
03. World In Harmony
04. Red Hot Mamma
05. Got To Move
06. Improvisation
07. Coming Your Way
08. Stranger Blues
09. Albatross
10. Oh Well
11. The Green Manalishi
  1. 2015/03/28(土) 11:37:00|
  2. Fleetwood Mac
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Live in Boston Vol. 3/Fleetwood Mac

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フリートウッド マック、ピーター・グリーン在籍時の伝説的なライヴ音源のVol 3。未発表6テイクを含むレアな音源。1・2が同時にだったかな・・?で、3が出なくて、企画が切れたのかと・・・・思ったころやっとでたVol 3。
1・3・5・8・10・13と強力なテイクもここではじめて発表されました。名演”Jumping at Shadows”のブルース。
イントロのザクザク刻んだギターに、ギターが絡む”Sandy Mary”めちゃくちゃカッコいいです。
"If You Let Me Love You"はBBのナンバー、スローなどブルースをリバーブギターで、響き渡らせて、これぞP GREEN!
バスタムのリズムに絡むツインリード、スリリングな展開が最高の"Coming Your Way"そして、"Got to Move" はミディアムテンポのいスライドギター。
エルモアジェームス?系ブルース、そして、ノリノリのR&R”Tutti Frutti””Great Balls of Fire”!とR&Rとブルース、バランスも良くすばらしいです。"On We Jam"はF IN気味に入りますが、まあ、完璧な内容、すごいですねー。。


Peter Green guitar, vocals
Jeremy Spencer guitar, vocals, piano
Danny Kirwan guitar, vocals
John McVie bass guitar
Mick Fleetwood percussion, drums


1."Jumping at Shadows" (Bennett) 4:17
2."Sandy Mary" (Green) 5:21
3."If You Let Me Love You" (B. B. King) 10:30
4."Loving Kind" (Kirwan) 2:57
5."Coming Your Way" (Kirwan) 7:06
6."Madison Blues" (James) 4:49
7."Got to Move" (James) 3:56
8."The Sun Is Shining" (James) ? 3:11
9."Oh Baby" (James) 4:26
10."Tiger" (Ollie Jones) 3:44
11."Great Balls of Fire" (Jack Hammer, Otis Blackwell) 3:16
12."Tutti Frutti" (Joe Lubin, Penniman, Dorothy LaBostrie) 6:45
13."On We Jam" (Green, Kirwan, Spencer, John McVie, Mick Fleetwood) 7:56
  1. 2015/03/27(金) 10:53:58|
  2. Fleetwood Mac
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Live in Boston Vol. 2/Fleetwood Mac

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フリートウッド マックのボストン ティーパーティーのVol 21との。同時発売でしたかね。。
うれしい発売でした。完全盤?3日間のLIVEより収録されたこのLIVE、絶頂期のブルースのFWMが堪能できます。
まあ、ブルースといっても、69年よりは、ピーター以外のメンバーの影響や、ピーターと仲がよかった、ジェリー・ガルシアなどの影響もあるのか?ブルースは前年より抜けているような気も。。
”World In Harmony”のギターのきれいなハーモニーから始まる2、シングル”Oh Well”そして1でも演奏の”Rattlesnake Shake”は24分以上。”Teenage Darling”のあほ?なボーカル、”Keep A-Knocking””Jenny Jenny”とロックンロール、ジェレミーの趣味?が大きく出た楽しい曲が多く、どブルース感が全然ない感じ、95年ころ発売された、編集された短いボストンはバランス良い印象かな、こちらは、完全盤・・・しかし、完全ではない場合も多々あり、順番も良くわかりませんが(実際9のJAMはフェードアウトだし)そしてこのときの未発表テイクは、このVol 2では9曲目のJAMだけ、それがまた凄まじいギターです。まあ、ピーターの脱退で、お蔵入りになっただけで、正式に録音されたものだけにすばらしい内容、この当時毎日SETが違うバンドも少なかったでしょうけど・・・これもデッドの影響??演奏曲が違うだけに完全盤でも、曲がさほどダブらず、熱いLIVE!
Eric Claptonと Joe Walsh guitar 参加の "Encore Jam"ホンマかいな・・・は、なかなかすごいJAMだけにカットはしないでほしかったですが。。。
だめな日がない・・・そしてこのボストンのLIVEは最高の演奏です!!

Volume two
1."World in Harmony" (Kirwan, Green) – 4:10
2."Oh Well" (Green) – 3:12
3."Rattlesnake Shake" (Green) – 25:36
4."Stranger Blues" (James, Marshall Sehorn) – 3:55
5."Red Hot Mama" (James) – 4:03
6."Teenage Darling" (Jeremy Spencer) - 4:16
7."Keep A-Knocking" (Richard Wayne Penniman) – 4:56
8."Jenny Jenny" (Enotris Johnson, Penniman) – 7:40
9."Encore Jam" (Green, Kirwan, Spencer, Joe Walsh) – 13:25
  1. 2015/03/26(木) 14:32:10|
  2. Fleetwood Mac
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Live in Boston Vol. 1/Fleetwood Mac

Live in Boston Vol 111
好きなギタリストは??と聞かれると。。
J ベック・E クラプトン・ジミー ペイジ・トレイ アナスタシオ・BB KING・A KINGD・ ギルモア・D オールマン・ キース リチャーズ・ミック テーラー・ジェリー ガルシア・リッチー ブラックモア・ジミヘン・マイク ブルームフィールド・スィーブ ハウ・ピーター グリーン・リチャード トンプソン・JJ CALE・デイブ メイソン・・・・・と答えますが。(爆)
ピーター グリーンは中でも上のほうの中ぐらいの上の法です上。???・・・・・

初めて聴いたのは・・・むかしも書きましたが、FMのギタリスト特集でした。その中ではしぶーい、ギタリストとして紹介され、ソロからの曲が1曲。13歳、そのころ頭は、パープル ZEP J BECKで、聴くのが後回しに。そして、ソロを聞いたら意外とおとなしいプレイで・・・まあ適当にあしらってしまい、F W MACにたどり着くには5年くらいかかりました。ブラック・マジック~あーーサンタナのね。。なんてね(笑)。。しかし、”NEED YOUR LOVE SO BAD”が頭から離れず・・・・すぐに”アルバトロス”が離れず・・そしてBOOTで、出会った、ボストン ティー パーティー。。といえば、バーズかFWM??
バーズはイメージがありましたが、これは・・・凄いなーと。。
そして、CDになり、断片的にCDが。。そして、99年。まず69分、驚愕の音源が。。Vol 1.

ピーター グリーン・・FWM。当時、ZEPより進んでる?クラプトンが神、その上が、ピーター グリーンなどと・・・
まあ、スタジオ盤を聴くと、伝統的??などと思ってましたが、LIVEは・・・
トリプルギターのすごさとアドリブ。。

で、結構枠にはまった、スタジオ盤とは違う演奏が衝撃でした。カバーするわな??の”Black Magic Woman”
スローなしっふるから盛り上がる”Jumping At Shadows”ギターがどこまでも伸びるような”Only You”
”Rattlesnake Shake”の24分間ギターなりっぱなしの衝撃。。
あーー、カバー・・したのね。。ジューダス プリーストが・・・の、”The Green Manalishi”。。(ガキの時は知らなかった。。)
のベースソロが鮮烈だったり。。
その1のLIVE。ぶっ飛んだLIVEの1つ。。。


Volume one
1."Black Magic Woman" (Green) – 6:45
2."Jumping at Shadows" (Bennett) – 4:48
3."Like It This Way" (Kirwan) – 4:28
4."Only You" (Kirwan) – 4:23
5."Rattlesnake Shake (Green) – 24:38
6."I Can't Hold Out" (James) – 6:35
7."Got to Move" (James) – 3:25
8."The Green Manalishi (With the Two-Prong Crown)" (Green) – 12:52
  1. 2015/03/25(水) 23:29:24|
  2. Fleetwood Mac
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American Poet/Lou Reed

LOU-REED72 AMRICAN


大好きなルー・リードのLIVEを。1972のDecember 26のLIVEですね。ブートの有名音源で、ラジオ音源のためとても良好な音。ラジオショウで途中インタビューが入ります。
初期の音、そして、アニマルなどのようにハードな音ではなく、初期のスタジオ盤やうまいベルベット?笑。という感じで、
まあどのテイクのアレンジも好きです。いやあまりアレンジがなく、歌い方も素直という感じですかね。
ストレートな”White Light~””I'm Waiting for My Man”はスロー。。歌い方がいいね。。”Walk It Talk It”はバンドのうまさが。。”Sweet Jane”はこのアレンジ、安心します。盛り上がりも良い感じ。
Interview は「中心はニューヨークで・・・」など、5分ほど。。
”Satellite of Love”はスタジオ盤の雰囲気?”Walk on the Wild Side”は2.3秒切れて始まりますが、ベースの力強さや歌い方がカッコいいです。”Berlin”は余計?映画的な・・・・そして、”Rock & Roll”もあまり歪んでないギターがベルベット的で。。音が好きです。まあ、この音源、BOOTでいくつも出たのかな。。。
もともと、オフィシャルで出ていたら、あの2枚より上の評価の人も・・・ベルベットのLIVEは良いけど・・・
ルーのはという人も、最初に聞いてもらいたい音源だったりね。。


01.White Light/White Heat (04:04)
02.Vicious (03:13)
03.I'm Waiting for My Man (07:14)
04.Walk It Talk It (04:04)
05.Sweet Jane (04:38)
06.Interview (05:01)
07.Heroin (08:34)
08.Satellite of Love (03:28)
09.Walk on the Wild Side (05:55)
10.I'm So Free (03:52)
11.Berlin (06:00)
12.Rock & Roll (05:14)
  1. 2015/03/24(火) 21:04:56|
  2. LOU REED
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SEATTLE POP FESTIVAL JULY 27TH 1969/FLYING BURRITO BROTHERS

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'69年、音質88点、バランスは最高で、レンジがやや狭い感じで薄くヒスノイズがありますが、69年の音なので、良質といえる音でしょう。歓声があまり聞こえなく、スタジオLIVEみたいですが貴重な音。

グラムがいたときの最初期、オリジナルメンバーでのシアトル・ポップ・フェスティバル出演時の音。
このバンドのBOOTはいくつかありますが、音もなかなっきびしいものが多いですね。。
ZEP、BYRDS、CHICAGO、SANTANAなどが出演したフェスなので、音もあるんでしょうけど、オフィシャルでリリースできないんですかね。。と不思議に思ってしまいます。まあ、STONESなどもオフィシャルから映像探してます、なんてツイートなどがあるくらいだから、本人たちも誰が持ってるのか??なんてこともあるんですかね。。
グラムの歌とハーモニー、ギターが軽快。
EVERY BROTHERSの"WAKE UP LITTLE SUSIE"やLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録しています。ホットブリトーがないのが残念ですが、こんな音が今頃出てくるなんてね。。これもオフィシャルブートなんですかね。。貴重な音です。。

SEATTLE POP FESTIVAL JULY 27TH 1969

1. Close Up the Honky-Tonks
2. Dark End of the Street
3. Sweet Mental Revenge
4. The Image of Me
5. Christine's Tune
6. Sin City
7. Man In A Fog
8. Wake Up Little Susie
9. You Win Again
10. We've Got To Get Ourselves Together
11. She Thinks I Still Care
12. Sweet Dreams Baby
13. Lucille
14. Take A Message To Mary
15. The Train Song
  1. 2015/03/23(月) 20:49:20|
  2. D~F
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ON TOUR/ERIC CLAPTON

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'77年、AUD,音質84点、音が近くバランスもよい音、ピークで微妙に歪みますが迫力のある音。アナログブートの復刻
盤ですね。アナログブートにありがちな、ピッチの狂いや、バランス、偏りなどが修正されているようです。
元を知りませんが、聴きやすいマイルドな音、 Disc 1の4からの1日のLIVEはさらにひずみも少なく、音も近くバランスもよく高音質。77年という時代を考えると、すごい録音です。
”The Core”では、日本公演らしい拍手がやや大きく、これがオープニングで、意外性はなかったのかな?
なんてね。。盛り上がり、必死で拍手する?なんて感じの日本独自の熱狂」を感じたり。。
77年は・・・・なにかブルージーな選曲でよいですね。
大阪公演から、BESTテイクを抜粋したBOOT、酒臭い神様も演奏しながら寝るようなコンディションではなく、安定した演奏。
”Double Trouble”や”Have You~”はそれほど派手な演奏ではありませんが何か熱を感じる演奏でよいですねー。 ”Have You~”のソロでは、偶然?はまった音を押し通す感じがとても。。。”Sign Language”はイントロのあと、完成が盛り上がる感じがリアルでよいですね。
BOTTLE OF RED WINEは、73年の「レインボー・コンサート」以来のライブ演奏のようでレア。BLUES POWER~HAVE YOU EVER LOVED A WOMANのメドレーも2日目のみのようなので、2公演合体ながら、おいしいところをきっちり収録していています。
”Stormy Monday”はFADE INしてきますが、それほど欠けはないですかね。。26日の”Layla”は熱気を感じる演奏、このころはピアノコーダ?部分がないですが、ソロはなかなか熱いです。対して1日の”Layla”はフィードバックした音をソロに使いまくるソロ、ぜんぜん違う演奏が聴けたり・・・・これもBOOTの醍醐味ですかね。”Key To The Highway”は・・・なにかダルな感じのテンポで、カッコいいですね。このへんは歪みもなくSBD??という感じで、88点??そうとうな高音質です。
ブルースレイドバック??な、77年、高音質で良い感じ。。。2日間のマスターあればよいのにねー。。でも、満足感!! アナログの質感に浸れる音は良いですね。。

Live at Festival Hall, Osaka, Japan 26th September & 1st October 1977

Disc 1 (47:34)
1. The Core 2. Double Trouble 3. Knockin' On Heaven's Door
4. Blues Power 5. Have You Ever Loved A Woman

DISC 2 (75:15)
1. We're All The Way 2. Sign Language 3. Tell The Truth 4. Stormy Monday 5. Layla

Bonus Tracks
Live at Festival Hall, Osaka, Japan 1st October 1977

6. The Core 7. Layla 8. Bottle Of Red Wine 9. Key To The Highway

Disc 1 1~3 & Disc 2 1~5 : Live at Festival Hall, Osaka, Japan 26th September 1977
Disc 1 4, 5 & Bonus Tracks : Live at Festival Hall, Osaka, Japan 1st October 1977
  1. 2015/03/22(日) 02:06:14|
  2. ERIC CLAPTON 75~79
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SAN DIEGO 1998/THE ROLLING STONES

STONES-98-SAN-DIEGO.jpg
'98年、SBD、音質92点、FM放送された日でもともとが良いのであまり大きくは。。「STONED IN SAN DIEGO 1998」
の出しなおしバージョン、「放送用ディスクを元に出し直されたセカンド・バージョンがこの音源のベストとなっています。」
という説明ですが、それがあればという感じも。。しかし、しつこくが書いたりしますが”Memory Motel”のSBDってのは、やはり最高の音で。。という感じで。オフィシャルのゲスト、でいぶまひゅーず、の変な歌い方がちと。。なので、このテイクと入れ替えたい(爆)なんてひとはいると思います。こちらのほうはラジオのアナウンスも収録で、まあ途中はいらないかなーとも思いますが、それも好みですかね。。。”Memory Motel”がオフィシャルのLIVEがないのは悲しいですが、高音質のSBDのテイク、まあ、ラジオで残った。。それがこれ唯一にならないように願いたいですが・・・。。
そして「BRIDGES TO BABYLON」を代表するサンディエゴ”Let's Spend~””Thief In The Night””Ruby Tuesday”
などなどうれしい選曲。この日は、オフィシャルBOOTで出してくるとも思いましたが。。。
結局止まってしまって・・・あれはどうなったんでしょ??話がそれた。。98の定番、めもりー!!


Live at Qualcomm Stadium, San Diego, California, USA 3rd February 1998

Disc 1(50:35)
1. Intro / Interview - Keith Richards 2. Announcement 3. Opening SE 4. Satisfaction
5. Let's Spend The Night Together 6. Flip The Switch 7. Gimme Shelter 8. Announcement
9. Ruby Tuesday 10. Saint Of Me 11. Out Of Control 12. Memory Motel

Disc 2(76:49)
1. Announcement 2. Miss You 3. Band Introductions 4. Thief In The Night 5. Wanna Hold You
6. Little Queenie 7. The Last Time 8. Mick MC 9. Like A Rolling Stone 10. Announcement
11. Sympathy For The Devil 12. Tumbling Dice 13. Honky Tonk Women 14. Start Me Up
15. Jumping Jack Flash 16. Announcement 17. Brown Sugar
18. End Of Show Announcement/Last Words from Keith Richards & Mick Jagger
  1. 2015/03/21(土) 00:46:24|
  2. ROLLING STONES 89-99
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大岡山のパン屋さん

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大岡山の商店街を曲がったところ、itokitoというパン屋さん。昼時は人が並んでいて、写真もなかなか。。
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時間が遅いと売り切れてたり・・・・のサンド、パンがめちゃくちゃうまいです。バゲットのサンド、チーズがうまいです。
ぶた肉とキャベツとかも。。
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これはパテのサンド、遠くからでも食べたいサンドです。。
  1. 2015/03/20(金) 13:26:37|
  2. 食べ物
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Use Your Triple Illusion 1992/Guns N' Roses

gnr-triple-illusion.jpg

'92年、PRO SHOT。 Blu-Ray Rでの、3箇所のLIVEを収録。もう、怒涛のLIVE映像という感じです。それぞれ、再放送などの最良の映像で、90年代のマスタークオリィティーです。9時間オーバーの映像。これからは、Blu-Rayでこういう作品も増えますかね?
6月6日のパリ公演は、FMオンエアー・マスターと、WESTWOOD ONEの放送用ディスクから最高品質の音源をマトリックスということで、音も良く、スティーブン・タイラー&ジョー・ペリーが飛び入りし"Mama Kin"と"Train kept A Rollin'"を、レニー・クラヴィッツとの"Always On The Run"とゲストも多い映像。またMTV映像による前日のリハーサル、インタビューなども収録。ここでは当日ゲスト参加予定でしたが、耳の不調で不参加となったジェフ・ベックとの共演も見る事が出来る映像。
そしてUSツアーからの4月6日オクラホマ・シティ、4月9日のローズモント公演は、「ファースト・ジェネレーション・マスターからダイレクトにブルーレイ化、しかも最新のデジタル映像処理を施したクオリティー」「オクラハマ公演は、会場スクリーン用映像を、直接ラインから落としたマスターを使用。」とのこと、まあ映像はドロップアウトもなく。92年のTV画質で文句のない映像。
バンド全体的にもそうですが、スラッシュってのは、安定してますねー。。あの低くぶら下げたギターで・・・。。
VHS時代の同日の映像とでは比べ物にならないほど。Use Your Illusionの高画質3本、10時間近く。凄いです。。


1. INTRO/2. IT'S SO EASY/3. MR. BROWNSTONE/4. LIVE AND LET DIE/5. ATTITUDE/6. BAD OBSESSION/
7. ALWAYS ON THE RUN (with Lenny Kravitz)/8. DOUBLE TALKIN' JIVE/9. CIVIL WAR/10. WILD HORSES/
11. PATIENCE/12. YOU COULD BE MINE/13. IT'S ALRIGHT/PIANO SOLO/14. NOVEMBER RAIN/15. DRUMS SOLO/
16. JAM/GUITAR SOLO/17. THE GODFATHER THEME/18. SAIL AWAY SWEET SISTER/BAD TIME (intro)/
19. SWEET CHILD O' MINE/20. WELCOME TO THE JUNGLE/21. ONLY WOMEN BLEED (intro)/
22. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR/23. MAMA KIN (with Steven Tyler, Joe Perry)/
24. TRAIN KEPT A ROLLIN' (with Steven Tyler, Joe Perry)/25. DON'T CRY/26. MOTHER (intro)/27. PARADISE CITY
[Live at Hippodrome De Vincennes, Paris, France June 6th, 1992]
28. SOUNDCHECK/29. LOCOMOTIVE/30. TRAIN KEPT A ROLLIN'
[Rehearsal at Hippodrome De Vincennes, Paris, France June 5th, 1992 with Steven Tyler, Joe Perry & Jeff Beck]
31. JEFF BECK INTERVIEW/32. DUFF McKAGAN & LENNY KRAVITZ INTERVIEW/33. MTV Reports

1. PRE-SHOW/2. INTRO: EVERYBODY KNOWS/3. IT'S SO EASY/4. MR. BROWNSTONE/5. NIGHTRAIN/6. LIVE AND LET DIE/
7. ATTITUDE/8. DOUBLE TALKIN' JIVE/9. CIVIL WAR/10. WILD HORSES/11. PATIENCE/12. PIANO SOLO/
13. NOVEMBER RAIN/14. YOU COULD BE MINE/15. DRUMS SOLO/16. JAM/GUITAR SOLO/17. THE GODFATHER THEME/
18. SAIL AWAY SWEET SISTER/BAD TIME (intro)/19. SWEET CHILD O' MINE/20. BAD OBSESSION/21. SO FINE/
22. PRETTY TIED UP/23. ONLY WOMEN BLEED (intro)/24. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR/25. ESTRANGED/
26. MOTHER (intro)/27. PARADISE CITY
[Live at Myriad Arena, Oklahoma City, OK, USA April 6th, 1992]

1. PRE-SHOW/2. INTRO: MY WAY/3. NIGHTRAIN/4. MR. BROWNSTONE/5. LIVE AND LET DIE/6. ATTITUDE/
7. IT'S SO EASY/8. WILD HORSES/9. PATIENCE/10. DOUBLE TALKIN' JIVE/11. CIVIL WAR/
12. WELCOME TO THE JUNGLE/13. PIANO SOLO/14. NOVEMBER RAIN/15. YOU COULD BE MINE/
16. DRUMS SOLO/17. JAM/GUITAR SOLO/18. THE GODFATHER THEME/19. COMA/
20. DON'T CRY (with Shannon Hoon)/21. BAD OBSESSION/22. SAIL AWAY SWEET SISTER/BAD TIME (intro)/
23. SWEET CHILD O' MINE/24. ONLY WOMEN BLEED (intro)/25. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR/
26. SO FINE/27. MOVE TO THE CITY/28. ESTRANGED/29. MOTHER (intro)/30. PARADISE CITY (incomplete)
[Live at Rosemont Horizon, Rosemont, IL, USA April 9th, 1992]
  1. 2015/03/19(木) 01:30:08|
  2. G~J
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RITZ 1988 DEFINITIVE EDITION(DVD+CD) /GUNS N' ROSES

GNR.jpg

'88年、PRO-SHOT+SBD,音質画質マスタークオリティーです。88年の有名映像、ですが、この画質がすごいです。
オフィシャル級ですねー。
ビデオ開始の音楽が古臭く感じる位年数が・・・。。この時代ではこれが最高かもしれませんねー。まあ、オフィシャルで
出れば、もっとすごいリマスタリングがあるのかもしれませんが、これ以上もとめもしないくらい。。
「APPETITE FOR DESTRUCTION」の時期の映像を完璧な音と画像!はすごいですねー。。”Mama Kin”の画像が
欠落してるので、そこは「既発の中からベストなものを」ということで、オフィシャルが出ればここも。。という感じですかね。
やはり、音、映像ともに、あまり飛びぬけたものがないガンズ。88年は特に。。
オフィシャルでさえ、廃盤?何が出ているのか??
まだまだ現役バンド。長すぎるブランクもありますが、過去の映像なども整理されていない感じです。。
CDのほうは「音源は放送前のWestwood Oneの放送原盤LPからダイレクトにデジタル化」ということで、こちらも完璧。
このDVDの出現により、夕飯つくりの時間は毎日この映像が・・・・数日続いているらしい。。なぜか子供が”Mama Kin”
を口ずさみ・・・。。


Live at the Ritz, New York City, New York, USA 2nd February 1988

(63:53)
1. Intro 2. It's So Easy 3. Mr. Brownstone 4. Out Ta Get Me 5. Sweet Child O' Mine
6. My Michelle 7. Knockin' On Heaven's Door 8. Welcome To The Jungle 9. Nightrain
10. Paradise City 11. Mama Kin 12. Rocket Queen


CD(63:48)

1. Intro 2. It's So Easy 3. Mr. Brownstone 4. Out Ta Get Me 5. Sweet Child O' Mine
6. My Michelle 7. Knockin' On Heaven's Door 8. Welcome To The Jungle 9. Member Introduction
10. Nightrain 11. Paradise City 12. Mama Kin 13. Rocket Queen
  1. 2015/03/18(水) 11:48:13|
  2. G~J
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この企画には・・・・

ZAASI 4 11
つい買ってしまう、ラジカセの話題
ZAASI 4 22
なつかしいアイワ。。
ZAASI 4 33
TRANSAM、もってたな。。。
  1. 2015/03/17(火) 21:03:58|
  2. 本・雑誌
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Anybody Seen My Baby [12 inch Analog] /ROLLING STONES

RS-12-ASMB.jpg

まあ、何がすごいって、原曲をとどめていない・・・・(笑)。なんだかわからない?
ご本人様たちは、これを承認してるんだか・・・・すごいMIXです。

A The Rolling Stones Anybody Seen My Baby ? ARMAND'S ROLLING STEELO MIX
B The Rolling Stones Anybody Seen My Baby ? Soul Solution Remix
The Rolling Stones Anybody Seen My Baby ? Bonus Roll
  1. 2015/03/17(火) 20:45:22|
  2. レコード EP
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Honkey Tonk Women EP

HONKY-TONK.jpg
ホンキートンクのEP、このジャケのテイラーを見て悲しくなった覚えが・・・(爆)
L&Gのテイラーなどが頭にあるのに、詐欺師みたいな・・・・
変なヒゲ、変な服・・・・バーテン役なんですかね。。。
HONKY-EP.jpg
B面は”YOU CAN'T~”ですねー。ぼろぼろのEPから出る音もよかったりしてね。。。
  1. 2015/03/16(月) 17:21:46|
  2. レコード EP
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New York 1976/ STEVE MILLER BAND

SMB-76.jpg

'76年、SBD,音質97点、音質は最高で、オフィシャルなみ。。シャベリなどをカットしたのか?いきなり始まったり、やや完全に終わらない
うちに終わったりはしますが、70年代のLIVEが最高の音で聴ける!嬉しいです。これもハーフオフィシャル、というやつのようです。アブラカタブラ?のあとのオフィシャルLIVEとは選曲もかなり違い面白いです。。
76年5月7日NYのBeacon Theatreで行われたライブ。
”Going to Mexico”のギターの音がやたらリアルだったり、 Kitchen Bluesと書かれてるこれは、ロバジョンの”Come On In~”ですが、これもカバーしてるバンドが多いですねー。”Fly Like an Eagle”はまあ・・・もう少しJAMっぽいところもあるのかなーと思ったら、この時代もスタジオ盤と大差はなかったり。。”Wild Mountain Honey”の不思議な雰囲気はLIVEでもよかったり、 ”Seasons”ギターの響きも最高!
音がよいのでギターのきれいな響き、70年代の香りが残る音、これがよいですねー。


01.The Joker 05:21
02.Babys Callin Me Home 04:02
03.Going to Mexico 03:31
04.Nothing Lasts 03:18
05.Mercury Blues 05:34
06.Going to the Country 03:00
07.Kitchen Blues 02:58
08.The Window 06:11
09.Fly Like an Eagle 04:38
10.Wild Mountain Honey 03:59
11.Song for Our Ancestors 05:15
12.Seasons 03:36
  1. 2015/03/15(日) 21:26:59|
  2. S~T
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'Round Midnight /TOM WAITS

TOM-ROUND-M.jpg

75年12月16日,ミネアポリスのラジオオ音源、音質はマスター級で最高です。まあ、ピークではほんの少しひずみが出ますが、70年代、オフィシャルでもありますからね。。。これもハーフオフィシャルというやつですね。
1000円ほどなのでお買い得感も。。司会がトムを紹介して、すぐに始まる”Emotional Weather Report”。・・・なのかなんだか。
すごいアレンジで、歌詞もかなり違います。ゆびぱちだけで歌います。”Eggs And Sausage”ピアノの音もなんだか・・・
あってるんだか・・酔っ払いです。”Semi Suite”までピアノ、そして、”Spare Parts”はまた指です。
”The Ghosts Of~”はギターで、アルペジオのベース音がひきづり、うまいですねー。こういうの。すばらしい名演。
その後はすべてピアノの弾き語り、”The Heart Of Saturday Night””Ol’ 55”などはその後、10年以上、もっとかな?
LIVEで出てこない?わかりませんが、76以降は90年代にならないと音も出ていないので貴重。
おまけの80年代の3曲は、シャリシャリしていて、MP3の圧縮が強い音みたいです。まあ、SBD、TVですかね。元がよいので聴けないことはない。。。おまけならという感じです。しかも”Time”はぶち切れで。。苦笑。。
75年の本編は高音質でうれしい音源です。


1. Emotional Weather Report
2. Eggs And Sausage (Intro)
3. Eggs And Sausage
4. Better Off Without A Wife
5. Semi Suite
6. Spare Parts
7. The Ghosts Of Saturday / The Heart Of Saturday Night
8. New Coat Of Paint
9. Warm Beer And Cold Women
10. Virginia Avenue
11. San Diego Serenade
12. Putnam County
13. Ol’ 55
14. Mr Siegal (Don Lane Show 1981)
15. Tango Til Theyre Sore (David Letterman Show 1986)
16. Time (David Letterman Show 1986)
  1. 2015/03/14(土) 09:34:07|
  2. TOM WAITS
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元祖 くじら屋

SIBU-1.jpg
渋谷にあるくじら屋さん。
SIBU2.jpg
連れて行かれて、から揚げを。。定番。
店内は静か。。渋谷を忘れる空間。。。。なんか落ちついた雰囲気がいいですね。。
サッパリ、軽い感じ。。で、少し歯応えのある。。これね!
SIBU3.jpg
日替わりは、てんぷら、1000円、お得な感じ!!
  1. 2015/03/13(金) 01:25:10|
  2. 食べ物
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Live At Chastain Park Atlanta /JAMES BROWN

JB-ATLANTA.jpg

JBの80年代のLIVE。85年当たりですかね、場所がわかっているのに、年数が不明です。最近判明したかは不明。。
かなり気に入ってるLIVEです。音はいまいちで・・・なのかどうかもわからず。。??。何か、たくさん出ていまして。。
この音源。DVD・・・映像もありますが、ホームセンターとかで900円とかで売っているDVD、ケーブルTVで放送されるもの、
そして、いろいろなじゃけのCDで・・・・わけがわかりません。。写真のものは、日本盤の再発ジャケ。
そして、DVDは写真のものなどを持っていますが、これは画像が悪く音はまあまあ、TVで放送されるものは画像はよいけど
音が悪い。。。。何とかしてください・・・。。。どちらもよいのがあるかどうかも不明。。
まあ、このCDの場合は高音がやや強く、ややレンジが狭い感じ。まあ、イコライジングでまあまあ。。古い音だと思えば十分聞けますが。。
しかし、演奏はカッコよく、統制されたLIVEもカッコよく何回も見てしまう映像。
最近は「Live At Chastain Park」というタイトルですかね。。
"Give It Up Turn It Loose"から、どファンキーな演奏でベースがもう。。このJIMMY LEE MOOREという人のベースがものすごいです。”Get On the Good Foot”のスピード感、ウネリもすごー。。まあ、このウネリ?が聴きたくてですよね。。
なかなか、ファンキーな曲がそろってる、80年代のLIVE,完璧なリマスターとかができないのかね。。。
でも、大好きで、DVDやCDなどがいろいろあるおかげで、JBの中でも一番聞いたかも。。。


1.Give It Up Turn It Loose 1:33
2.It's Too Funky in Here 4:57
3.Gonna Have a Funky Good Time 3:49
4.Try Me 4:37
5.Get On the Good Foot 2:40
6.Get Up Offa That Thing 2:16
7.Georgia On My Mind 5:53
8.Hot Pants 0:44
9.Got the Feeling 2:14
10.It's a Man's Man's Man's World 9:10
11.Cold Sweat 2:04
12.I Can't Stand It 0:56
13.Papa's Got a Brand New Bag 2:13
14.I Feel Good 3:19
15.Please Please Please 3:47
16.Jam
  1. 2015/03/12(木) 23:56:04|
  2. James Brown
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Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971/James Brown

LPPL.jpg

71年のJBのLIVE、ブーツィー兄弟在籍時のオリジナルのJB'Sですねー。このアルバム、お蔵入りで92年に発表。
そのCDを、タイトルもメンバーも知らず、ダビングしてもらったものを、数年聴いていました。笑。
カッコいいなーと。当然、ブーツィー コリンズのベース、それは当たり前ですが、ギターのリズムと、ドラムのかっこよさ。。”Brother Rapp”から”Ain't It Funky Now”への切り替わり?いつ聴いても鳥肌です。
そしてこの曲の、ベース、ギター、渦のようにうねるリズム。生のLIVEだからこその迫力ですね、途中、1分50秒
過ぎに乱れるギターが、やけにリアル。 "Papa's Got A ~"のメドレーもカッコいいし、”Give It Up~で,またうねりだすのがたまりません。。。2から3に行くところをぜひ??
完全盤、リマスター。が出なくてはいけないアルバム。。


01.Intro
02.Brother Rapp
03.Ain't It Funky Now
04.Georgia On My Mind
05.It's A New Day
06.Bewildered
07.Sex Machine
08.Try Me
09.Papa's Got A Brand New Bag / I Got You (I Feel Good) / I Got The Feelin'
10.Give It Up Or Turnit A Loose
11.It's A Man's Man's Man's World
12.Please Please Please
13.Sex Machine (Reprise)
14.Super Bad
15."Get Up, Get Into It, Get Involved"
16.Soul Power
17."Get Up, Get Into It, Get Involved (Finale)"
  1. 2015/03/11(水) 21:56:33|
  2. James Brown
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PROGENY SEVEN SHOWS FROM SEVENTY-TWO (14CD)(Deluxe Edition) /Yes

YES 71

イエスの1972年秋、北米ツアーの7公演のライヴ音源がすべて、フルセットで発見されたそうです。。
「今まさに頂点を極めようとするイエス、1972年の未発表ライヴ音源が新発見!」ということで、14CD・・・・やや引く枚数ですが、72年、YESSONGSと同時期のライヴなので、最強か??
スゴイデスネー。。。。他も、全盛期んおLIVEが見つかりました!!なんてないのかな。。
STONESなんて、72の音源ありそうだけど・・・・しかし、今さらそんなに発見されるって凄いけど今まで何やってたんだ感も。。。他のバンドもあるかもしれないので、探せー・・・・・
  1. 2015/03/10(火) 00:41:11|
  2. NEW リリース!
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Rum & Coke /PROFESSOR LONGHAIR

PL-RUM-COKE.jpg

アメリカン ルーツ ミュージック?まあ、ドクター ジョンを聴いて、名盤だなーと思い、ほかのドクターのアルバムを聞くと・・・・ウーン。。なんてね。で、この音楽はどこから??とかなると・・・ドクターの上がプロフェッサー?
ニューオリンズピアノの巨人。キャリア前半?バンドのメンバーが全員長髪で、芸名がロングヘアーらしいけど、後年はどれを見てもショート。笑。。
このアルバム、”Everyday I Have The Blues”から。。これがブルース?なんて思う強烈な個性は、そんなことも忘れるほど、頭にこびりつく音。78年のLIVE、それっぽくない録音だけど、音がよいので魅力的。この強烈なピアノととぼけた?歌い方はね。。代表曲”Mardi Gras In New Orleans”の口笛もすっとぼけてる感じが最高。このアルバムで聴けtるギターなんかも、少し前に書いた、スヌークスのギターとつながるよね。。
塊で聞こえるホーンとうねるリズムとボーカル、たまらない魅力があります。
録音に関しては”Whole Lotta Lovin'”みたいな掛け合いで、観客の歓声がオフ過ぎてLIVEの臨場感が・・・・というのもありますが、音質、ノリも最高、まあ、彼のマイナーな音源は、海賊盤以下?なんてのもあるので、。
”Whole Lotta Lovin'”の「ホラダホラダ??」とか「Whole Lotta」を「ホラダ」なんていってるのを聴くと、ZEPもこれ聴いて、「ワナ ほららら・・」とかいってたのか?考えて・・・爆。。。。”She Ain't Got No Hair"のメロ、掛け合いの声は聴かなくても頭から離れない、強烈な音ですねーー。。


1. Everyday I Have The Blues
2. Jambalaya (On The Bayou)
3. Rum & Coca-Cola (Version Two)
4. Medley: She Walks Right In/Shake, Rattle & Roll/Roberta
5. Mardi Gras In New Orleans
6. Whole Lotta Lovin'
7. Gone So Long
8. Doin' It (Part Two)
9. How Long Has That Train Been Gone (Version Two)
10. Hey Now Baby
11. 501 Boogie
12. Junco Partner
13. She Ain't Got No Hair
14. Gone So Long ( Second Conversation)
  1. 2015/03/09(月) 21:10:39|
  2. Roots music
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Nighthawks On The Radio /TOM WAITS

TOM-NHOR.jpg


’76年、SBD、ラジオの音ですね。ノイズもなしで音はラジオの音という感じです。1曲目、トムのうなり声が聞こえ良い音・・・と思うとすぐに、「デッセンバーナイト ニューヨークシティー・・・・」アナウンスがかぶり・・・1曲目はが終わると、インタビュー、そのまま2曲目に・・という感じで、ラジオを聴いていると思えば。。という感じで、その後もアナウンスは入ります。が、中盤ははなしで、曲にはかぶらないので、まあ邪魔とおうほどでもないので。
ピアノとドラムのみの構成でラジオSHOW。。”Step Right Up ”もトム一人のバージョン。
4曲目、メドレーはブラシとピアノ、”Diamonds~”はハイハット、指をパチパチそしてブラシと、少しのシンバルという
目面しい組み合わせ、まあ、ベースまで呼べなかったという感じですかね。しかし、この人は特に組み合わせは選ばないので、問題はないですね。”I Can't Wait~”はちゃんと入っていますが、その後の、アナウンサーとの会話やグッバイ・・
なども、切り分けはされてませんが、トムがピアノを少し弾いて、笑わせて帰る、などの演出で、ラジオショウとして完成
しているので、かぶるアナウンスもまあ。ラジオショウ自体も目面しい感じなので、音も良いし内容も良いですね。
これも、ハーフオフィシャル??しかし、曲目が書いてなかったり、間違っていたりで。。。しかし、TOMの音源はたくさん出ます。
ダブっているのもあるのでわかりにくい。。。これは良いネタです。。


Dec,14'76 Knew-fm Broadcast NY


01.Emotional Weather Report
02.A Sight For Sore Eyes
03.Step Right Up
04.Eggs And Sausage/Invitation To The Blues
05. Jitterbug Boy
06.Diamonds On My Windshield
07.San Diego Serenade
08.Tom Trauberts Blues
09.New Coat Of Paint
10. Piano Has Been Drinking (Not Me)
11.I Can't Wait To Get Off Work
  1. 2015/03/08(日) 11:45:48|
  2. TOM WAITS
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MILAN 1970 2ND SHOW/THE ROLLING STONES

MILAN-1970-2ND.jpg
'70年、AUD,音質79点、エコーがややかかる感じですが、ボーカル、ギター、スネアが目立ちバランス的にはやや遠いわりには良好です。ベースはエコーがややかかる感じで、やや距離はあるものの、クリアーで聴きやすい音。
「この日のセカンド・ショウは十年ほど前に8mmによるオーディエンス撮影の映像が発掘され、しかもそこに被せられていたオーディエンス録音がファースト・ショウのそれよりも聴きやすい音質だったことはマニアに注目されました。その映像に使われていたオーディエンス録音の全長版が最近になって登場し」・・・というもので、70年の音としてはそうとう良質なもの。”Love In Vain ”などはテープの傷みによる音質の変化はあるものの大きくは乱れない感じです。
”Midnight Rambler”の終盤以降、たまに音がこもるところなども補正処理をしてあり、Love In Vainの最後の最後の音飛びも補正。”Live With  Me”2:02の大きな音落ちは修正済み。と、まあ、年代的にいろいろ問題はあるものの、修正により聴きやすくなっています。
”Roll Over~”はキースの刻みがザクザク聞こえカッコいいですねー。”Sympathy For The Devil”も結構前半に演奏されますが、アツーい演奏。ミックがノリノリで引っ張って、演奏も最高。
”Stray Cat Blues”はテイラーがはずすところも。。でもその後の粘ったソロがすばらしいです。”Love In Vain”では少しテープが不安定だったりしますが、スライドは使わず、伸びやかに弾くソロは69とも72とも違うブルース。
アコースティクな”Prodigal Son”も良好。”Dead Flowers”も70年のハイライト。”Let It Rock””Little Queenie”もキースのギターが良く聞こえミドルテンポでドライブする感じがカッコいいです。
やや音はエコーがありますが、それが臨場感となり適度な歓声も雰囲気抜群。キースの音、テイラーの音もばっちり
の70年、優良音源の登場。ちと凄いです!!


Palalido Palazzo Dello Sport, Milan, Italy 1st October 1970(2nd show)

(67:20)
1. Introduction 2. Jumping Jack Flash 3. Roll Over Beethoven 4. Sympathy For The Devil
5. Stray Cat Blues 6. Love In Vain 7. Prodigal Son 8. Dead Flowers 9. Midnight Rambler
10. Live With Me 11. Let It Rock 12. Little Queenie 13. Brown Sugar 14. Honky Tonk Women
15. Street Fighting Man
  1. 2015/03/07(土) 03:00:46|
  2. ROLLING STONES72-73
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Lovejoy/ALBERT KING

A-KING-LOVE.jpg

アルバート キング70年、12月から71年1月録音のアルバム。別に評価の高いアルバムでもないけど、大好きなアルバム。
まあ、STONESの”Honky~”のファンキーなアレンジがらしいところ、そして、ブルース ブラザーズで印象的なあの曲、”She Caught The Katy” が入ってることから、聴いてみたら、すごく良い!と好きになったアルバム。まあ、ブルース ギターフレーズの宝庫のようなアルバートはたいていすきなんだけど、このアルバムはその中でも。。
"For The Love Of A Woman"はクリームのクロスロードみたいなアレンジ。”Lovejoy, ILL. ”はこのトーンなんだよねーの。ギターの音。この音が、アルバートの世界に引き込まれる1番のところなのかな。。
ザ・ブルース ギターみたいな。。”Going Back To Iuka”のギター2本の絡みも最高。ジェシー・デイビスなどのギターの参加もこのアルバムの楽しいところ。”Like A Road Leading Home”だけ、やたら気持ちよさそうに歌うアルバートの歌声も印象的に終わるアルバム。。


1. Honky Tonk Woman 3:58
2. Bay Area Blues 2:55
3. Corina Corina 3:45
4. She Caught The Katy (And Left Me A Mule To Ride) 3:56
5. For The Love Of A Woman 4:19
6. Lovejoy, ILL. 3:46
7. Everybody Wants To Go To Heaven 4:20
8. Going Back To Iuka 3:58
9. Like A Road Leading Home 5:23
  1. 2015/03/06(金) 01:10:55|
  2. BLUES A-C
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NEWプレイヤー

RECO-P.jpg
30年以上使い続けたDENONのレコード プレーヤーが壊れてしまい、新しいプレイヤーを導入。
今年、新発売され話題になったオンキョウのCP-1050。
「再生品質にこだわった本格マニュアルレコードプレーヤー」とのことです。

まあ、お手ごろな値段で、シンプルなマニュアル操作。リフトアップの手動レバーだけ。
いままで、(ほかにもありますが)この部屋ではフルオートを使っていたため、ターンテーブルの回転を止め忘れたり。。。でも針を乗せるのは良いですね。。
まあ、質感も値段相当か。ちゃちいところなどは無く、重みもまあまあ。
30年持つかな。。
  1. 2015/03/05(木) 21:05:12|
  2. ある日の日記
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THE BEST OF/MUDDY WATERS

760.jpg

マディーのBEST盤。ブルース・アルバムを知らないといけないなー??などと思った、ガキがこれを聴いて・・・「うーん」一番なじめなかったアルバムである。。17歳のころ、、やはりSTONESの話から、当然、「ブルース知らないの??」「聴いてないの?」などといわれ、聴きたくもないのに(爆)義務のように聴いたブルースのアルバムの中で一番聴きにくかった。。ほかはBB,サンハウス、バティ ガイなど。。
聴きづらかったのは・・・歌い方が迫力はあるけど、抑揚がないように思えた。。ウッドベースばかり印象に残り。。。なにか重い。。・・・
そんな感じだったからか。。その後、何年もホッタラカシ。。
そのご、(数年たっていたか)ローリン・ストーンって、どんなんだっけ?と。。聴いたら、意外と聴けたりして。。ただ、熱狂するような感じでもなくお勉強?のため??という感じは。。さらに数年後、STONESのスティル・ア・フールを聴き、ややかっこよさが理解できたか。。
今聴くと、音も整理?されており、音もよく、聴きやすかったりする。。
当時は、スパースターが脇を固めてることも知っていたが、そこまで行けず。。オーティス・スパン、リトル・ウォルターの音などもその後から。。
印象は1曲目、I JUST~があわなかったのかなー。。なんて。。ロックの原点でもある重要曲が並ぶアルバム、”アイ・キャント・ビー~”が1曲目だったら印象はそうとう違ったような気も。。そんな、出会いでMUDDYのアルバムの中でもあまり聴く回数は多くなかったアルバム。
出会いが悪かったのか?いまだに複雑な思いで取り出すアルバム。。10年かけて聴いたブルースの名盤。。。笑。



1. アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー
2. ロング・ディスタンス・コール
3. ルイジアナ・ブルース
4. ハニー・ビー
5. ローリン・ストーン
6. アイム・レディ
7. フーチー・クーチー・マン
8. シー・ムーヴス・ミー
9. アイ・ウォント・ユー・トゥ・ラヴ・ミー
10. スタンディング・アラウンド・クライング
11. スティル・ア・フール
12. アイ・キャント・ビー・サティスファイド
13. ローリン・ストーン
14. フーチー・クーチー・マン
  1. 2015/03/04(水) 22:28:59|
  2. BLUES A-C
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ロッキン オン 1983年12月号

RO83-12-1.jpg
キース表紙の83年。ロッキングオン。ロッキンオンと表紙になのに、裏にはロッキング。。どうでも良いですが。。
RO83-12-2.jpg
キースのロング インタビーュー!!!
女が目当てならR&Rバンドなどやらない。
ぽぴゅらーおんがくの80%はクソだ。。
アメリカが世界に貢献した唯一のことは、ブラックミュージュクを生んだことだ・・などと宣ふております。。
RO83-12-3.jpg
なつかしのお店。右上・・・・貴重盤カタログ、カタログ、切手200円!爆。。
  1. 2015/03/03(火) 18:16:43|
  2. 本・雑誌
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プロフィール

SLLEPIN' MONKEY

Author:SLLEPIN' MONKEY
ROCK中心、ブートレグや名盤の紹介。

ROLLING STONES、ERIC CLAPTON、JEFF BECK,
BOB DYLAN,TOM WAITS,ALLMAN BROTHERS、
LED ZEPPLIN・・・・

音楽の話、ROCKを中心に

たまに邦楽・・・・日記

キャンプ、映画、おもちゃ、買い物。
熱帯魚など・・・・・
などいろいろ・・

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